

水につけても大丈夫!


水につけても大丈夫!
Photo by reynermedia from Flickr
「理想の結婚相手の条件に『三高(高収入・高学歴・高身長)』ってあるじゃん。今は『三普通』っていうのがあるらしいよ」
こないだウチのカミさんがね……といきなり『刑事コロンボ』風の導入で恐縮ですが、そんなことを教えてくれました。妻が見せてくれた2ちゃんねるのまとめサイトには「三普通の条件」として
収入:年収600万円
学歴:MARCH卒
身長:170cm代後半
と書いてあります。なぜ、今、三普通が人気なのか妻に聞いてみると「三高だと、女もそれなりに価値がないと相手にしてもらえないじゃん。三普通なら三高みたいにギラギラしてたり、プライドが高かったりしなくてめんどくさくないし、普通の人でも狙えるってことなんじゃないの」とのこと。なんか分かるような気もします。
でも、この条件って全然「普通」じゃなくないか?……と思いますよね、みなさん。「そろそろ結婚しても良いよね~」と考える年頃の女性に求められているであろう、20代後半から30代後半の男性たちの中に、上記3条件を備えた男性がどれだけいるのか。今回はちょっと「三普通」のレア度について検証してみたいと思います。
シワひとつないピンと張った肌と、抜群のプロポーションを誇ることから、“奇跡の40代”と呼ばれるモデルの平子理沙(44)。そんな彼女に“ペチャパイ疑惑”が浮上し、ファンを落胆させている。 平子は5日、都内で行われたF1関連イベントに登壇。胸元と腹部が大きく空いたコスチュームで登場した彼女は、報道陣に“ハミ乳”や“ハミヌーブラ”をサービス。相変わらずの露出度の高さを見せつけた。 しかし、各ニュース媒体がこれを報じると、ネット上では、平子の胸に対し「あれ? いつも写真で見る平子のおっぱいじゃない……」「ぺったんこ」「垂れてる」「パッド分厚い」「私のほうが大きい」「がっかりおっぱい」といった指摘が相次ぎ、「あの巨乳は“写真マジック”だったのか」「自分が貧乳だから、憧れてたのに……」「夢が壊れるから、テレビやイベントにはもう出てほしくない」と、ショックを受ける女性が少なくないようだ。 「確かに、昨年11月に発売した写真集『heaven』(ワニブックス)で披露した“手ブラ写真”の爆乳ぶりと比べると、今回の平子の胸元はごく一般的で、『あれ?』という印象。彼女は、2009年から昨年まで、5年連続ビキニ姿で雑誌『美人百花』(角川春樹事務所)の表紙を飾っている。スリーサイズをB84・W56・H85ともいわれていますが、写真修整などで“盛っている”可能性があります」(女性誌編集者) 最近、テレビやイベントへの露出が増えている平子だが、それに伴うように“写真と実物のギャップ”を指摘する声が増えている。 「先月、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にVTR出演した際にも、ネット上では『肌質が、ビニール引っ張ったみたいになってる』『妖怪ワカヅクリだ』『雑誌と全然違う』という書き込みが殺到。しかし、そういった書き込みに対し、当の本人はブログで『年間で何百万円か払うと自分に都合の良いサイトを作ってもらえ……』『狙ったターゲットのネガティブなサイトを沢山作り、ネガティブな画像や検索ワード、ネガティブサイトを上位にして悪評やイメージダウンを狙う』と、悪質なネット操作業者による仕業を疑うなど、混乱している様子。さらに、これだけ『テレビには出ないほうがいい』との声がありながら、最近、積極的にマスコミの前に登場するのも、世間の反響を素直に受け入れられない表れでは?」(同) 整形疑惑のみならず、ペチャパイ疑惑まで浮上してしまった平子。これ以上、ファンをがっかりさせることがなければいいが。平子理沙公式ブログより
石原良純の露出が、ひっそりと増えている。最近テレビをつけていて、こう思ったことはないだろうか。あれ、また石原良純が出ている、と。それはおそらく気のせいや勘違いではない。現在、石原良純は『モーニングバード!』(テレビ朝日系)、『みんなの疑問ニュースなぜ太郎』(同)にレギュラー出演。『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(同)や『ここがポイント!!池上彰解説塾』(同)にもレギュラーといっていい頻度で出演している。特にテレビ朝日系の情報・報道よりの番組において、硬軟織り交ぜた意見を語るパネラーやMCというのが得意分野だといえるだろう。 だが実際、石原良純とは何者なのだろうか? その答えをしっかりと口にできる人間はそう多くはないだろう。気象予報士の資格を持っているということは知っている。ただそれ以外は、なんだかよく分からない。ひどくふわっとしたイメージしかない。ここで、3月3日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)を紹介しよう。この番組に、石原良純は同じく気象予報士である天達武史と共に出演したのだが、街頭インタビューで街の人々からこんな意見が寄せられる。 「天達のほうがプロっぽい」 「(石原良純は)ビジネスっぽい。ビジネス天気予報」 「天気予報する人に見えない。(「ではどう見える?」という質問に)元都知事の息子」 と散々な言われようである。そもそも、気象予報士であるというイメージすら揺らいでいる。結局のところ、いまだに石原良純は、元都知事の息子、と思われているのだ。確かに父親はかの石原慎太郎であり、その弟は石原裕次郎、誰もが道をあける名門中の名門である。そんじょそこらの二世タレントとは比べ物にならない、いわば、二世タレント中の二世タレント。そのイメージは、やはり石原良純に延々とついて回るものなのだ。 二世タレントは大成しない、というジンクスがよく言われる。これはある意味で真実であり、ある意味で誤りである。確かに大成しない二世タレントは数多く存在するが、その逆に、大成した二世タレントも数多い。要は大成するにせよしないにせよ、二世タレントだから、という理由は頭につくわけで、二世タレントはそのイメージで語られる。当たり前の話だが、大成する二世タレントもいれば、大成しない二世タレントもいるのだ。政治の世界で有能な二世議員もいれば無能な二世議員もいるというのと、まったく同じ話である。 では、大成する二世タレントとはどのようにして生み出されるのか? 大きく分けて、2種類がある。まずは、二世タレントであるメリットを武器にするタイプ。そしてもう一方は、二世タレントであるというデメリットを克服するタイプである。 二世タレントであるメリットを武器にするタイプは、役者や音楽家など、いわゆる芸能的な分野に多い。最も分かりやすい例は、歌舞伎役者になるだろう。幼い頃から英才教育をほどこされているため、スタートラインに立った時点ですでに優れている。田村正和や加山雄三、中井貴一などの現代劇の俳優にとっても、親の日常生活を幼い頃から見ているというメリットはあるだろう。そもそも親の職業として芸能活動が身近にあるのだから、すぐ手を伸ばしやすいところに芸能があるといってもいい。 だが石原良純は、そのタイプではない。役者としての仕事ならともかく、タレントとしての活動においてその出自や環境はメリットというよりも、むしろデメリットのほうが大きい。親はすごいのに息子はボンクラ、という他者からの先入観と闘わなければならないからだ。また二世タレント特有の性質として、無駄に大物感がある、という部分も忘れてはならない。その大物感をいかにして世に出すものにできるかが、このタイプの二世タレントの勝負どころである。 そして石原良純とは、この後者のタイプにおいて成功を収めたといえるケースだ。それではいかにして、二世タレントであるというデメリットを克服し、石原良純は成功を収めているのか? そこには大きく分けて、3つの姿勢がある。石原良純のタレントとしての強みとは、以下の3つの姿勢を正しく守っているという点にある。 (1)視聴者の気持ちを代弁できているか? 二世タレントが最も避けなくてはいけないのが、視聴者との気持ちの乖離だ。これが少しでも勘づかれた場合、その発言からは一切の説得力が失われる。結局あの人は特別な家の人だから、と思われたらそこで終わりだ。その点、石原良純の振る舞いは完璧に近い。 たとえば前述した『ダレトク!?』において、元F1ドライバーの中嶋悟が狭い駐車場に車庫入れするというVTRが流れる。その際、MCの有吉弘行とアシスタントが中嶋悟のテクニックを褒めるのだが、そこで石原良純は突っ込みを入れる。「(そんなことで)中嶋を語るなよ!」と。この発言は正しい。実際にVTRでおかしなことをやっているのだから、突っ込みとしては正しいのだが、この発言のあとで石原良純はこう付け加える。「……と、多くの人が思ってると思いますよ?」と。 この、顔に似合わない上品なデリカシーこそが、石原良純の真骨頂だ。あくまでも、視聴者目線を忘れないというスタンス。いわば、視聴者の気持ちを代弁するただの一人の人間として、石原良純はVTRを受けている。上から目線を一切感じさせないこのスタンスは、二世タレントである石原良純が発明した画期的な手法だ。 (2)自分の弱みを見せられるか? 二世タレントとは、そもそもが強い存在である。いわば、初めから持っている人種であり、自分の弱みを見せる、あるいは自分の弱みを造り出すということがある程度必要とされる。 石原良純の場合、それは『モーニングバード!』のコーナー『アカデミヨシズミ』で行われている。このコーナーは、日常生活の健康に関して石原良純が専門家に話を聞きに行くというものなのだが、実際に石原良純の体の悪いところが示されるというのがポイントである。3月2日の放送では、首の傾きが肩こりの原因になっているのではというテーマだったが、計測したところ、石原良純の首はちゃんと傾いている。驚く石原良純。「えーっ! 絶対こっちに傾いてる!」と大騒ぎだ。こういう場所でしっかりと自分の体の不調が存在しているというのが、石原良純の特徴である。 石原良純の肉体が完璧なものなのであれば『アカデミヨシズミ』で語られることは他人事となり、おそらくこれほど長くは続いてはいない。体の不調という弱みが石原良純にはある。このコーナーのためにあえて健康になりすぎないという努力をしていても不思議ではなく、やはり石原良純の現在のポジションは日々のたえまぬ努力によって造り上げられているのだ。 (3)いじられることをいとわないか? 二世タレントであるというデメリットを克服するタイプの二世タレントにおいて、最も重要なのがこの点である。生来持っている大物感を捨てることは、やはりどうしたって難しい。親や出自が偉大であればあるほど、その大物感は身に染み付いているからだ。 この点での石原良純には、ほとんど向かうところ敵なしといった強さがある。『ダレトク!?』においても、スタッフと出演者は気象予報士としての石原良純をいじるわけだが、確実に求められた以上の答えを放ち続ける。「最近も(気象予報士)やってるんですよね?」と有吉弘行から問われた石原良純は「『スーパーニュース』、クビになっちゃったからさあ!」と、具体的な番組名を出し、さらに「クビ」をいうデリケートな単語を自ら口に出す。このサービス精神。さらには「クビになってから何年もたってるけど(まだ)染みてんのよ……」と哀愁を漂わせることも忘れない。これほどまでにいじらせてくれる大人は、そうそういないのではないか。 石原良純がすごいのは、ただいじられるのを待つのではなく、いじらせるような要素を自身から放り込んでくるという点だ。受けではなく、攻めのいじられ。それを自らの言動によって周知のものにしている。こうして石原良純は、二世タレントというデメリットを克服し、テレビから必要とされているのだ。 以上、3つの姿勢において、石原良純のやり方は、他の追随を許さないほどに完璧なものだといえるだろう。これほどの二世タレントが果たしてこの先、出てくるのだろうか。興味を持って、待ちたいところである。 【検証結果】 文字数のため本文では触れていないが、日本の芸能界において石原良純クラスのポテンシャルを持つ二世タレントは、現状、あと二人いる。一人は長嶋茂雄の息子である長嶋一茂であり、もう一人は渡辺徹を父に榊原郁恵を母にもつ渡辺裕太だ。石原良純を加えたこの三人を、二世タレント三羽がらすと呼んでみたい。いずれもタレントとしては二世タレントであるというデメリットを克服するタイプの二世タレントだが、本文で述べた3つの姿勢をそれぞれのやり方で見事に達成している。この三羽がらすの今後の活動については、この先も本連載で述べていくことになるだろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa『西部警察 キャラクターコレクション ジュン 五代純』(ポニーキャニオン)




低視聴率にあえぐフジテレビが、火曜21時のドラマ枠を廃止することがわかった。 1996年に設けられた同ドラマ枠は、かつて『古畑任三郎』『救命病棟24時』『ナースのお仕事』『踊る大捜査線』といった大ヒットシリーズを次々と送り出す人気枠だった。現在は中谷美紀主演『ゴーストライター』(フジテレビ系)が放送中だが、視聴率は1ケタ続きとイマイチ。4月からはフットボールアワー・後藤輝基と、女優・木村佳乃がMCを務めるグルメバラエティー『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』がスタートする。 「同枠は近年、ジャニーズ主演ドラマをたびたび放送。2010年の嵐・二宮和也主演『フリーター、家を買う。』は全話平均17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同クールの民放ドラマで首位に。翌年の櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』も最高視聴率18.1%と健闘し、映画版もヒットさせた。しかし、おととし1月クールの相葉雅紀主演『LAST HOPE ラストホープ』を最後に、同枠からジャニーズが撤退。以降、視聴率は次第に落ち込み、昨年7月クールの柳葉敏郎主演『あすなろ三三七拍子』が最低視聴率3.6%、全話平均5.2%という記録的惨事を招き、同局も諦めムードになったとか」(テレビ誌記者) 現在、5枠あるプライム帯の連ドラ枠が、春から4枠へと縮小されるフジテレビだが、同様の動きはまだ続くという。 「絶好調の日本テレビがプライム帯のドラマ枠を2枠に絞っていることから、フジテレビもこれに倣うようです。また、『実は、フジよりやばい』といわれるTBSも、『水戸黄門』や『大岡越前』を送り出した月曜20時のドラマ枠を、3月で廃止すると発表。バラエティに比べ予算がかさむ連ドラの減少傾向は、この先も続くとみられています」(同) 強気な日本テレビを除き、思い切った改編に踏み切っている各局。この春、視聴率競争に変化は表れるだろうか?フジテレビ『あすなろ三三七拍子』公式サイトより
町田さん、これからの活動も応援しています
ジャニーズJr.内ユニット「MA」ことMusical Academyのメンバー・町田慎吾が「ジャニーズ事務所を退所したのではないか」と、ジャニーズファンの間で話題になっている。先日、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で退所を予兆させるような内容をつづり、一部ファンが不安視していたが、どうやらそれが現実になってしまったようだ。
1994年に事務所に入り、99年の少年隊ミュージカル『PLAYZONE’99 Goodbye&Hello』で「MA」の一員となった町田。翌年には「もっとダンスをやりたい」として数カ月間事務所を辞めたものの復帰を果たし、MAは長らく町田、秋山純、米花剛史、屋良朝幸の4人で『PLAYZONE』などに出演。しかし、2008年に秋山が彼女とのラブラブ写真が流出したことをきっかけに事務所を去り、12年8月には、米花が退所。同時に公式サイトのプロフィールページなどからグループの表記が消え、MAは事実上の解散となった。
アンダーソンはいないけど、増田良はいるから来てね~
近年恒例になりつつある、ジャニーズJr.出演の春のコンサート『ジャニーズ銀座』。2015年公演は、4月24日~6月1日まで東京・シアタークリエで行われることが発表されました。昨年の開催発表では突如として「Johnnys' Sound」「Sexy Champ」「Sexy Age」といったユニット名がお披露目され、意外な組み合わせにファンは衝撃を受けましたが、今年も各ユニットの人選が話題を呼んでいます。
今年のキャストやその組み合わせは、「ジャニーズJr.メール伝言板」(会員向けメールマガジン)や同公演のホームページにて、アルファベットのA~Jによる区分けで公演スケジュールの詳細が発表されました。まず、グループ「A」に入っているのは、関西ジャニーズJr.の平野紫耀&永瀬廉、2人とともに昨年の舞台『DREAM BOYS』に出演した高橋海人、Sexy Boyzの岩橋玄樹、神宮寺勇太と事務所の“イチ推し”メンバーがズラリ。さらに、現在放送中の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)で主演を務める岸優太も含めた6人で、期間中に計10回の公演を予定しています。昨年は岩橋、神宮寺、岸と宮近海斗、阿部顕嵐の5人が「Sexy Boyz」という括りでしたが、今回は宮近・阿部のTravis Japanの2人が外れ、「ドリボ組」が参入する形に。
いよいよ3月7日から開幕するJリーグ。サッカーファン待望の新シーズンだが、一足先に開幕したACL(アジアチャンピオンズリーグ)ではJリーグ勢の苦戦が続く。今季は、昨季3冠を達成したガンバ大阪をはじめ、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、柏レイソルの4チームが出場しているが、第2節までを終えた時点でG大阪、浦和、鹿島がグループリーグ最下位に甘んじている。とりわけ、宿命のライバルである韓国Kリーグ勢にはひとつも勝てていない。すべてが敵地・韓国に乗り込んでのアウェーゲームとはいえ、浦和レッズは水原三星に逆転負けを喫し、鹿島はFCソウルに0-2の完封負け。昨季Jリーグで3冠を達成したG大阪は、Kリーグの中でも資金力が乏しい市民クラブで、Kリーグでも中堅クラスとされる城南FCに0-2の敗北を喫した。柏レイソルがKリーグ王者の全北現代に0-0のドローを演じているものの、プロサッカー日韓対決では韓国勢の前に煮え湯を飲まされている。 そんな状況に、当然のごとく余裕綽々なのは韓国メディアだ。サッカーメディア「インターフットボール」は、「1分3敗のJリーグ、Kリーグの勝ち点自販機に?」と題した記事の中でこう書きつづっている。 「KリーグとJリーグのクラブ間がプライドを懸けた戦いは、Kリーグの圧勝だ。Jリーグは、特にKリーグに弱い。たった1勝も挙げられなかった。(中略)Jリーグにとってもっと大きな問題は、このような流れがかなり長い間持続されているという点だ。過去Jリーグはアジアの舞台で強者だったが、最近はまったく違う。Kリーグはもちろん、中国スーパーリーグもJリーグを舐めて見ている。果たして、Jリーグは勝ち点の自販機に転落するのか」 韓国のネチズンたちも痛快感を隠せない。もともとネチズンたちは、Jリーグを「チェイ(第2)リーグ」と呼んで皮肉りながら強い対抗心を見せてきたが、今回の対決結果を受けて、ネット掲示板には「ありがとう、チェイリーグ、ケッケッケッ」「JリーグのACL出場枠を減らされてしまったらKリーグが困る」といった書き込みもあった。 ただ、「Jリーグの苦戦は、有能な選手たちが自国リーグを捨てて無分別に海外に進出した結果では」「国内のサッカー市場の規模に比べて、プロチームをたくさん作りすぎた結果、全体のレベルが落ちた」など、一部には鋭い指摘もある。その中には、「選手らに闘争心がない。あっけなく失点し、選手たちも“失敗しても当然”と言わんばかりの無表情。あんな精神力で勝てるわけがない。Jリーグは適当にフィジカルコンタクトしながら、キレイなパス回しで自慰する三流リーグに成り下がった」と厳しいものもあった。 “勝てば官軍”となるのが勝負の世界だが、韓国に言いたい放題の仕打ちを受けるのも悔しい限りだ。だからこそJリーグ勢にはACLでの奮起を期待したいし、Kリーグ勢をぎゃふんと言わせたい。ACL日韓対決・第2ラウンドとなるのは、4月21~22日と5月5~6日。今度はJリーグ勢のホームで、Kリーグ勢を迎え撃つ。果たして、Jリーグの逆襲なるか!?AFCチャンピオンズリーグ - 日本サッカー協会
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