あなたが私にくれたもの~入社日編
・・・(続きは探偵ファイルで)
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT 5日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)見たんだけど、過去の映像が流れた時、次長課長・河本準一の顔に、ずっとモザイクがかかってたよ! また、なんかやらかしたの!?
記者H いいえ。どうやら、裏番組の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に出ていたからのようですよ。芸能界で“裏かぶり”はご法度ですから。
デスクT な~んだ。また、“生ポ”関係かと思ったよ。
記者H ネット上では、2012年の生活保護不正受給騒動(関連記事)以降、河本をよく思わない人も多いようで、「ずっとモザイクでいいよ」「モザイク外したら、チャンネル替える人が多いからでしょ?」なんて皮肉……
女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。三船は出廷せず、生出演した夕方の報道番組『キャスト』(朝日放送)の中で「できるだけ早く、一番いい形で(離婚が成立する)そういう日を迎えられたらいいと思う」とコメントした。 代わって三船が法廷に送り込んだのは、日本全国の弁護士約3万5,000人が加盟を義務付けられる日弁連の元副会長・若旅(わかたび)一夫氏。60代のベテラン弁護士で、これまで数多くの離婚問題を捌いてきたという。 若旅弁護士は早速、三船が主張する高橋のモラルハラスメントを証明するために、2冊のモラハラ本を証拠として提出した。 これに対し、高橋が伴ったのは築地伸之弁護士だった。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物。 2002年の学会関係者が交際していた女性の通信記録を盗んだ事件の訴訟で、築地弁護士は学会側の弁護団の一員だった。 「池田大作氏からの信任も厚い築地氏を動かしたのだから、高橋さんも本気ということ。夫婦そろって熱心な学会信者だったのですが、どちらかというと、ガチなのは高橋さん。定期的に関連施設に通ったり、音楽仲間を勧誘したこともあったそうです。本来、学会員同士の離婚は避けるべきという教えですが、こうなっては仕方がないでしょう」とは関係者。 メディアなどでは、三船寄りの報道が目立つが、ここから高橋は“学会パワー”を駆使して逆転できるか――。THE TRA-BRYU OFFICIAL WEB SITE
近年、メディアに出るのは「二科展に絵を出したとき」がお決まりだった工藤静香(44)が、2月18日にアルバム『MY TREASURE BEST-中島みゆき×後藤次利コレクション-』(ポニーキャニオン)をリリースしたことに伴い、1月下旬~2月にかけてプロモーションを兼ね精力的にメディア露出していたことは周知の通りだろう。 2月8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)出演では、「ナゾの私生活に潜入」と煽られていたため、これまで明かされることがなかった、ジャニーズタレント木村拓哉(42)や子供たちとの生活をいよいよ公にするのか? と期待が膨らんだが、結局それは肩すかし、調理中の鍋の中が映されただけだった。だが、人気ジャニーズタレントとの結婚と出産を機にメディア露出を減らしていた静香が、ここまで家族ネタで話題を膨らませようとしているのであるから、今回のアルバムにかける思いは相当強いのだろう。 つづきを読む(『キミがくれたもの』ポニーキャニオン)
【不思議サイト「トカナ」より】
生物の寿命のカギを握るテロメア。そのテロメアが短くなることが老化の本質だということがわかってきた。さらにテロメアは、テロメラーゼという酵素によって長くなり、人の寿命が長くなることまでわかってきている。
このヒトテロメラーゼのRNA成分(“htR”)を共同発見し、この発見の特許を取得、20年近くテロメラーゼ研究に携わっている第一人者、ウィリアム・アンドリュース博士が今年1月、初来日した。その理由は、テロメア短縮化を抑える画期的な物質を配合した化粧品が日本で2015年4月限定発売されるからだった。
画像は、YouTubeより アンドリュース博士
トカナでは、博士のテロメラーゼ研究について単独インタビューした。
『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)公式サイトより
今月7日の放送をもって、20年間のレギュラー司会を担当続けていた『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の出演を休止することが明らかになった愛川欽也。スポーツ紙の報道によれば、そのまま降板する見通しで、理由に関しては体調面の問題ではないものの、80歳の高齢ということもあり、周囲には「これからは好きなことをやっていきたい」と話しているという。
愛川の体調に関して、関係者の間で不穏な空気が漂いだしたのは、2012年頃だった。テレビ朝日系列の2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』で放送されていた西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を12年に降板した愛川だが、その理由は「セリフが覚えられなくなったから」ともいわれていた(既報)。
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