“完璧妻”檀れいを語る及川光博に感じた、女をジャッジする男の“ちんこ”基準

<p> 絶賛不倫中のアラサー女子に「やめておけ」と忠告したら、「だって好きなんだもん!」と言い返された。好きな人になら、どんなにひどいことをされても我慢してしまう。恋愛とは究極の差別であり、不平等である。完全な男女平等社会の到来は歓迎するが、努力が報われない、好きになった方が負けという意味で、恋愛は不平等であり続けるだろう。</p>

普通じゃないからこそ、世界はこんなにも美しい! 天才学者の数奇な生涯『イミテーション・ゲーム』

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“コンピューターの父”アラン・チューリングの伝記映画『イミテーション・ゲーム』。戦時中の暗号解読がコンピューター開発に繋がった。
 数式の力を使って、死んだ人間を甦らせたい。ホラー映画の話ではない。アラン・チューリング(1912~1954)は実在した英国人数学者だ。23歳にして数式を解く人間の頭脳の論理を模した仮想上の機械「チューリング・マシン」を考案し、このアイデアは現代に至るコンピューターの礎となっている。ベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』はアラン・チューリングの数奇な生涯を追い、彼が人工知能の研究に尋常ならざる情熱を注いだ秘密に迫っている。  『イミテーション・ゲーム』では3つの時間が並行して流れる。ひとつはチューリングの少年時代、もうひとつはマンチェスター大学の教授として過ごした晩年。そしていちばんのハイライトシーンとして描かれるのが、チューリングが英国政府の要請を受けて、ドイツ軍の暗号エニグマの解読に挑む第二次世界大戦中のエピソードである。ドイツ軍が誇るエニグマは、解読は絶対不可能とされていた難解な暗号だった。ケンブリッジ大学の特別研究員だったアラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はチェスの英国チャンピオンのヒュー・アレグサンダー(マシュー・グード)らと共に、エニグマ解読のための極秘チームに参加することになる。ところが共同作業を嫌うチューリングは、ひとりで暗号解読マシンの製作にのめり込んでいく。無数のローターにコードが血管のように張り巡らされた巨大な暗号解読マシンこそ、世界初となるコンピューターのプロトタイプだった。  チューリングは少年の頃から変わり者で、それゆえに学校ではイジメの標的となっていた。そんなチューリングに優しかったのは1歳年上のスチュワートだった。校内トップの成績を誇るスチュワートと一緒に難しい数式を解き明かす瞬間は、少年時代のチューリングにとって無上の喜びに感じられた。明るい未来が約束されていたスチュワートだったが、無情にも18歳にして病気で亡くなってしまう。唯一の親友を失い、孤独な日々を過ごすチューリングは、みずからが考え出した人工知能の概念を応用したエニグマ解読マシンの開発に生き甲斐を見出す。劇中のチューリングは、このエニグマ解読マシンに「スチュワート」という名前を付ける。チューリングにとっては敵国ドイツ軍の暗号を解くこと以上に、夭折した親友を人工知能という形でこの世に甦らせることのほうが重大だった。だが、生まれたての頭脳である「スチュワート」には、まだエニグマを解読するプログラムが備わっていない。予算と時間ばかり費やすチューリングの研究は失敗かと思われた矢先に、ひとりの幸運の女神が現われる。
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アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は暗号解読チームに参加するが、天才ゆえに凡人たちからは奇人変人扱いされ続ける。
 暗号解読チームに新たに加わった女性、ジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)はどんな難解なクロスワードパズルでも瞬く間に解いてみせる天才だった。ジョーンは旺盛な知的好奇心に加え、女性ならではの社交性と現実的な処世術も持ち合わせていた。そうでなくては保守的な英国社会では生きていけなかった。チューリングはジョーンの聡明さを敬い、ジョーンは数式の世界をこよなく愛するチューリングの純粋無垢さに惹かれる。ジョーンが取りなす形で、チューリングが作り上げたエニグマ解読マシン「スチュワート」の改良化に、ヒューら他の暗号解読チームのメンバーも協力することになる。やがて暗号解読チームはエニグマ解読の手掛かりをつかみ、ついに「スチュワート」がその暗号文を読み上げる日が訪れる―。エニグマ解読によって、ドイツ軍はUボート作戦の大幅な変更を余儀なくされ、第二次世界大戦は早期終結へと向かう。チューリングは英国を勝利に導いた大殊勲者となるが、エニグマ解読の事実は国家機密扱いとなり、戦後50年間にわたってチューリングの業績は公表されることはなかった。  BBCドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』で大人気を博したカンバーバッチの変人ぶりは、もはや名人芸の領域だ。変わり者ゆえの純朴さを感じさせるカンバーバッチに、母性本能をくすぐられる女性ファンはますます増えるだろう。また、カンバーバッチは『イミテーション・ゲーム』の撮影に入る前に、舞台『フランケンシュタイン』でフランケンシュタイン博士と怪物役を日替わりで演じていたというのも興味深い。そして、カンバーバッチとは『つぐない』(07)でも共演しているキーラ・ナイトレイが素晴しい演技を見せる。暗号解読チームの紅一点であるジョーンは、どうしようもない変人のチューリングをあるがままの存在として受け止めてみせる。男女の性愛を越えた大きな愛情で、すっぽりとチューリングを包み込む。孤独な天才を明るく照らす、まさに夜の光り(ナイトレイ)だった。暗号解読チームの解散後、ひとりぼっちで研究を続けるチューリングに対し、ジョーンは最高に温かい言葉を投げ掛ける。 「普通じゃないあなたがいるからこそ、世界はこんなにも美しいのよ」
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ジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)はチューリングの数少ない理解者だった。チューリングと一般社会との橋渡し役を務める。
 41歳にして、アラン・チューリングは非業の死を遂げることになるが、彼が生み出した概念がベースとなってコンピューターは実用化されていくことになる。チューリングはこの世から姿を消したが、それは肉体的な死であって、彼の頭脳は今も生きている。数式の世界で、親友のスチュワートと共に難解な問題を解くことに喜びを見出しているのではないだろうか。 (文=長野辰次)
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『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』 監督/モルテン・ティルドゥム 脚本/グレアム・ムーア 出演/ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、ロリー・キニア、アレン・リーチ、チャールズ・ダンス、マーク・ストロング 配給/ギャガ 3月13日(金)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー (c)2014 BBP IMTATION,LLC http://imitationgame.gaga.ne.jp

「半裸でギターを弾いて、前を隠したい」Fカップ新人グラドル麻倉まりなの意外な野望

TMBT7601a.jpg  Fカップ新人グラビアアイドルの麻倉まりな が、初のDVD『純愛大学物語』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月にサイパンで撮影したという本作。初めての海外ということで、まず道路標識が英語なのに感動したという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「まさか自分がDVDを出すなんで今でも不思議な感じがします。元々オタク気質なので、サンプルを見てニヤニヤしています(笑)。内容は大学の卒業旅行でカレとサイパンに行って、色んなことをしてカレを喜ばせようとする……、という感じです!」 TMBT7608a.jpg TMBT7610a.jpg TMBT7614a.jpg TMBT7620a.jpg ――印象に残っているシーンは? 「ギターは得意なんですが(笑)、ダンスはやったことないのに、いきなり挑戦したら、ヘンにぎこちなくなってしまって(笑)。あとはプールのシーンで、すごいハイレグの水着でお尻を手すりに押しつけているシーンです。すごく無理な体勢でつらかったです!」 ――オススメのシーンは? 「元陸上部なのに、砂浜を走るシーンでは息切れを起こしてしまいました(笑)。ファーストDVDなのに手ブラにも挑戦していて、何もない方がキレイに見えるかなと思いました!」  得意のギターでは自分で曲作りもするという腕前。次回作では半裸でギターを弾いて前を隠すというシーンにも挑戦したいという。ちなみにこの日の水着は直前に渋谷で購入したばかりの新品。事前にネットで注文した水着が1枚も届かなかったためだという。しっかりしているのか、ちょっと抜けているのか、すでにキャラを確立していた? オフィシャルブログ「麻倉まりなとまったりーな♪」http://ameblo.jp/marina-asakura/

爆笑問題が、栗田貫一を“悪者”にしたTBS『私の何が~』に苦言「テレビでやるもんじゃない」

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TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
 爆笑問題の田中裕二が、10日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ものまねタレントの栗田貫一の亭主関白ぶりを放送したバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に対し、「テレビでやるもんじゃない」と苦言を呈した。  9日放送の『私の何がイケないの?』では、栗田の私生活に密着。16歳年下の妻で女優の大沢さやかに対し、「(買い物で)早く買えよ!」「(カラオケでものまねをしてる際)うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと、暴言を浴びせる栗田の姿がオンエアされた。  この番宣映像を見たという田中は、「番宣だけ見て、引いた」「なんだこりゃって、びっくりした!」「『寺内貫太郎一家』(同)どころじゃない。奥さんに『殺していい?』とか、衝撃的だよ!」と興奮気味。「これをオンエアしたのが、すげぇ!」と驚きを隠せない様子だった。  また、栗田と仕事で会った時の印象について、「すごい優しい先輩」(田中)、「いい人ですよ。優しいんだから」(太田光)と語り、太田が「人ん家のことですから、人がとやかくいうことじゃないよ」と持論を述べると、田中も「見世物としては面白いかもしれないけど、テレビでやるもんじゃない」と、番組内容に疑問を呈した。  『私の何がイケないの?』放送後、ネット上を中心に栗田への批判が殺到。さらに、栗田が声優を務める『ルパン三世』のルパン役についても、「こんな奴に、ルパンを演じてほしくない」「ルパンはもう見ない」「降板させろ」などと過激な書き込みが相次いでいる。 「『私の何がイケないの?』や、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)をはじめ、ネット上で話題になりやすい暴露系バラエティがトレンドとなっているテレビ業界ですが、取り上げられる多くは“落ち目”の芸能人。内容が過激であればあるほど反響は大きく、一夜にしてトレンドワード入りすることができる。その半面、“好感度の暴落”というリスクを伴うため、仕事が増えるか、逆に減ってしまうかは、紙一重のところ。  『解決!ナイナイアンサー』で離婚について涙ながらに語った新山千春は、現在“離婚バブル”が到来し、仕事が増えていますが、同時期に“仮面夫婦”生活を赤裸々に語った有賀さつきは、『子どもがかわいそう』などと大炎上したため、露出が増えた印象はありません。栗田は、今回で“女の敵”というイメージが定着してしまいましたから、今後も露出のたびに批判を浴びるのは確実でしょう」(芸能記者)  後輩芸人の爆笑問題からもドン引きされてしまった栗田。イメージの激変は、今後の仕事にどんな影響をもたらすのだろうか?

“奇行騒動”小阪由佳、保育園立ち上げに不安の声! 「不倫してた人に子ども預けたくない」

この数年後に保育園プロデュースするなんて誰が予想できた?

 芸能界から姿を消して久しい小阪由佳が、突如ブログで保育園を立ち上げることを報告し、ネット上で物議を醸している。突然の活動休止から“激太り”でのカムバック、他人の整形や自らの不倫をネタにするなどの奇行が話題を呼んでいた小阪だが、なぜ保育園事業に乗り出したのだろうか?

 10日付の長文ブログで「オープン4月。一ヶ月切りました」と報告した小阪は、千葉県内にオープンするという「ウィズママ保育園」オフィシャルHPのリンクを掲載。「設立提案者・プロデュース担当」の肩書で、ブログを読む限りでは書類申請や事業計画など、さまざまな業務に携わっているようだ。

サッカー日本代表・新旧エース、中村俊輔×本田圭佑「FKを譲れるかどうか」が明暗を分けた!?

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 中村俊輔と本田圭佑。日本を代表する2人のレフティには、多くの共通点がある。「左利き」であり、「セットプレーで力を発揮」し、「正確なロングボールを蹴れる」。さらにいえば、「戦術眼もある」。2人とも、試合後にはまるで記者席から試合を俯瞰で見ていたかのように、チーム全体の話をする。  そんな似通った2人だが、決定的な違いがある。一つは、体格とプレースタイルを見れば一目瞭然の「フィジカル」。もう一つが、「性格」である。若き日の中村について、フィリップ・トルシエ元日本代表監督は「中村はベンチにいる時に髪の毛ばかり触っていて、チームと戦っていない」と評したことがあったが、中村はどこか暗い感じが漂う。そのため、プライベートの関係性も大事にするスペイン人とはうまくいかず、スペインリーグに挑戦した時には、チームメイトから“不思議なヤツ”扱いされてしまった。もちろん、年齢を重ねるごとに変化は見られたが、人間の性格は簡単には変わらない。  それが顕著だったのが、FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会前に行われたオランダ代表戦だ。日本代表がFKを獲得すると、場内からは「ホンダ」コールが起きた。本田も蹴る気満々で、中村に「蹴らせてくれ」とアピールする。しかし、中村は本田とコミュニケーションをとることなく、無言のまま、自らFKを蹴った。  そして、約5年後。AFCアジアカップ2015オーストラリア大会のUAE代表戦で、同じようにFKの場面が訪れた。中村から代わるようにエースとなった本田がFKを蹴ろうとすると、若手の柴崎岳が近づいてくる。すると本田は「岳、行け! 右空いてるだろ?」と柴崎にキッカーを譲ったのだ。  「UAE戦で柴崎は同点ゴールを決めていたので、本田も『コイツなら決めるかも』と思ったのでしょう。そう感じたら譲れるのが本田です。一方の俊輔は、確かに、当時の本田は上り調子だったものの、自分のFKに自信があるから、譲りたくない。だから、譲らなかった。結果論ですが、あの時、俊輔が本田にFKを譲っていれば、俊輔自身の“流れ”も変わっていたかもしれませんね。あそこから、俊輔のキャリアは、下降気味になっていきましたから」(スポーツライター)  ACミランの10番まで上り詰めた本田と、Jリーグに戻ってきたものの、悲願の優勝には届いていない中村。2人の明暗は、“性格”が分けたのかもしれない。そういえば、中田英寿も、2000年シドニー五輪のアジア予選時に、中村にFKを譲ったことがあった。その後も、長きにわたって中田が活躍したのは、言わずもがなである。 (文=TV Journal編集部)

【アンケート結果発表】「デビューしてほしいジャニーズJr.」は?

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岩橋さんがまさかの順位

【ジャニーズ研究会より】

 先日実施した読者アンケート「デビューしてほしいジャニーズJr.」(3月2日~9日)に、7万票を超えるたくさんの投票をいただきましてありがとうございました! デビューへの登竜門といわれる「Myojo」(集英社)における「恋人にしたいJr.大賞(以下、Jr.大賞)」 の結果とは大きく異なった今回の順位。人数が多いので、まずは15位~5位を総ざらいしてみましょう。

 15位は、23歳とJr.の年長組に入る安井謙太郎。「バラエティー番組でのMC力、俳優としての演技力、ジュニアのライブなどでの活躍は素晴らしく安心して見ていられます」と年相応の落ち着きと実力が評価されたよう。14位はNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』での演技が評価された西畑大吾。「ごちそうさんを見て好きになりました! まさかジャニーズだったなんて!」と俳優としての能力を認めるコメントや、関西ジャニーズJr.内グループの「なにわ皇子」「KinKan」の2つのグループを統合してデビューするという「なにきんでデビューして!」という声も多数。13位には、「高身長でビジュアルもいいし、ダンスも上手い! ダンスが上手い人って今までのデビュー組にあんまりいないイメージだから、こういう人が一人くらいいてもいいと思います」「抜群のダンスセンス」というコメントが並んだ森田美勇人、12位の京本大我は「中性的な感じが先輩グループにはいないし、存在感もあると思う」「顔がきれい」と“美形”ぶりが支持されたようです。2013年の「Jr.大賞」1位の松村北斗は、このランキングではなんと11位。「歌も歌えるようになってきて、ソロのパフォーマンスもよくなってきた」と成長に目を見張るファンも多いようですので、デビューへの期待が高まりますね!

世界初! ケモナー向けラブドール「けものひめ きつの」開発企業を直撃!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ケモナー専用ラブドール『けものひめ きつの』。
 発展著しい日本のアダルトグッズ業界。日々、数多のメーカーがユーザーを驚かせるグッズを生み出そうと、試行錯誤を繰り返している。そこに新たな“世界初”が誕生した。世界初となるケモナー専用ラブドール『けものひめ きつの』だ!  ケモナーとは、擬人化ではなく人間のようにふるまうケモノキャラに性的興奮を抱くという嗜好。このジャンルの歴史は古く、日本だけではなく世界のあちこちにケモナーは存在している。  そんな人々を歓喜させる『けものひめ きつの』の見た目は、ぬいぐるみ。その股間部分に、オナホールを装着し、楽しめるようになっている。そのサイズは650×300×200ミリと、まさにケモノそのもののサイズなのだ。 「おたぽる」で続きを読む

長渕剛が「女性自身」を恫喝、冨永愛との写真を潰していた! じゃあ「文春」にはなぜ…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「長渕剛 OFFICIAL WEB SITE」より
「週刊文春」(文藝春秋)3月12日号が報じた長渕剛と冨永愛の熱愛スクープだが、この記事に関して、週刊誌関係者の間で長渕の “ある側面”が話題になっている。 「週刊文春」は長渕の自宅を連日のように訪れる冨永をキャッチし、2人を深夜1時に直撃。すると長渕は自宅に記者を招き入れ不倫関係を完全に否定している。その際、長渕は記者にこう言ったという。 「デリケートな話でもあるんでね、ちゃんと話したいなあ。立ち話じゃなくて。ちょっと家行くかい? 俺の家に」  そのやりとりの一部始終を報じたのが「文春」の記事だったわけだが、長渕はこの間、声を荒げるわけでもなく、非常に丁寧に記者に接し、説明している。  このソフトな対応に、「なぜ?」という声があがっているのだ。

“華麗なるバツ一家”仁科仁美の妊娠・結婚拒否問題で、兄・克基が激怒も「お前が言うな」

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仁科仁美オフィシャルブログ「仁科仁美の仁仁ブログ」より
「まあ、身内なら当然の怒りなんでしょうけど、彼が言うと、どうしても説得力がなくなってしまうのが残念ですよね……」(ワイドショースタッフ)  俳優の仁科克基が、8日に放送されたTBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』で、妹でタレントの仁科仁美の妊娠・結婚拒否報道の真相を明かし、相手男性に怒りを示した。 「仁美さんは、交際中の年商150億円といわれる飲食店チェーンの社長との間に第1子を妊娠していますが、相手の男性が『認知はするけど、結婚はしない』と発言したと報道されました。彼女自身はそれでもいい、という考えのようですが、兄の克基さんや母親で女優の仁科亜季子さんは反対しているそうです」(芸能事務所関係者)  仁美の家は父親の俳優・松方弘樹も母親の亜季子もバツ2で、兄の克基自身も2012年に女優の多岐川華子と離婚するなど“華麗なるバツ一家”である。 「克基さんも根は悪い人じゃないのですが、女癖の悪さは父親譲りです(苦笑)。相変わらずキャバクラ通いに勤しんでいて『結構、打率はいいんですよ』と吹聴していますが、一方で多岐川さんとは今も年に2回は会って食事をしていて、完全に縁が切れたわけではない。本人はなんとか復縁したいようですが、彼女にはその気はなさそうですよ。先日もキャバクラ嬢との浮気が原因で、女優の矢吹春奈さんと破局していますからね。この女癖は、一生治らないんじゃないでしょうか。仁美さんからも『恥ずかしい兄貴です』とまで言われていますから、妹のことも大事ですけど、もっと自分のことを考えたほうがいいんじゃないでしょうか。彼を知る人はみんな“お前が言うな”と思っていますよ」(テレビ局関係者)  兄妹とも“バツ界”のサラブレッドだけに、今後もワイドショーをにぎわせそうなことは確実だ。