沢尻エリカ、嵐主演の月9ヒロイン抜擢は「あり得ない事態」!? マスコミ驚愕“大復権”の裏側

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平成の不死鳥・沢尻エリカ

 沢尻エリカが、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、4月スタート)でヒロイン役を務めることが発表された。沢尻にとっては初の月9、また嵐メンバーともドラマ初共演で、意外なキャスティングにネット上も大盛り上がりだが、沢尻の“復権”には、関係者からも「あり得ない事態だ!」と驚きの声が上がっているようだ。

「沢尻は2007年、映画舞台挨拶での『別に……』発言で、ジャニーズをはじめ大手芸能事務所から共演NG指名されていました。さらに活動休止や事務所移籍を経た12年には、大麻使用疑惑を大々的に報じられたこともあって、大舞台での活動は絶望視されたものです」(芸能ライター)

映画のような未来の光景がすぐそこに! 今、注目のミラクル最新技術10選!! 

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:Thinkstockより
 2000年代も早15年目。この15年間でもiPhoneやハイブリットカー、YouTubeなど、世の中が大きく変わるようなテクノロジーがたくさん誕生し、私たちの生活を豊かにしてきた。そして日進月歩とはよく言ったもので、世界を変えるようなテクノロジーが日々生まれてきている。今回は編集部で選んだ2015年、注目の最新技術10を紹介しよう。 【1】マジックリープ
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画像は、「Magic Leap」より
 昔からよく未来が舞台の映画では、実際にはそこにいないはずの人物がホログラムとして登場し、話したりすることができるという描写が存在していた。  これらは、今までフィクションの中でしか存在しえなかったが、フロリダ発のスタートアップ『Magic Leap(マジックリープ)』が開発中のテクノロジーで、いよいよ現実の物として我々の生活に登場するかもしれない。
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テロを警戒する中国全人代が“最強”特殊部隊投入! 世界が注目する「雪豹警備隊」の実力とは

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 3月5日から中国で開催されている全国人民代表大会(日本の国会に相当)では、習近平政権による新たな国家指針「新常態」などを打ち出し、大きな話題となっている。一方で開催中のテロを警戒し、北京市内は前代未聞の厳戒体制が敷かれているという。全人代が開幕した翌日、広東省・広州駅で無差別切りつけ事件があったこともあり、現地で「北京五輪やAPEC(アジア太平洋経済協力)時以上に物々しい警備体制」(北京駐在の商社マン)という。 「今回の全人代は、ウイグル族と連携したイスラム国のテロを警戒してか、かなり警備が厳重ですね。私が住んでいるのは駐在員が多く住む高級住宅街なんですが、そんなところにまでマシンガンを持った私服の民兵みたいなのがウロウロしています。街中も警察車両が普段の3倍くらいに増えています」
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銃剣を付けた小銃で物々しい雰囲気の雪豹警備隊
 そんな中、現地で注目されているのが、武装警察の中で「最強」と呼ばれている特殊部隊「雪豹突撃隊(Snow Leopard Commando Unit)」の投入だ。日本で言うところのSATや米海軍の特殊部隊ネイビー・シールズのように、その任務はテロ制圧、暴動鎮圧、爆発物処理、ハイジャック処理など多岐にわたる。02年に設立されて以降、主に北京市の警備を担っているという。14年にヨルダンで開催された「特殊部隊オリンピック」では優勝を果たし、一躍その存在が国外でも有名になった。
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8日発生した検問突破事件で犯人を制圧する様子
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北京市内を警備する雪豹警備隊
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「雪豹」は忍耐強さの象徴だという
 8日には早速、この雪豹突撃隊が活躍を見せている。北京市中心部に近い天寧寺橋の道路で、警察官の制止を無視して検問を突破した自動車を雪豹突撃隊が制圧したという。13年10月に起きた、ウイグル族による天安門広場自動車突入事件(43人が死傷)を彷彿とさせたが、拘束された犯人は「偽造ナンバーだったのでバレるのが怖かった」と話しており、テロとは無関係だったという(「新京報」3月9日付)。  中国メディアの報道や中国版Twitter「微博」などに投稿されている画像を見ると、警備に当たっている雪豹突撃隊は95式自動小銃に銃剣を装着し、ただならぬ雰囲気を醸している。全人代開催中に、悲惨なテロ事件が起きないことを祈るばかりだ。 (文=金地名津)

YOSHIKIが自身の過去エピソードについて黙秘を貫くべきだったワケ

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YOSHIKI公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎墓荒らし急増?
 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で放送された、自身のエピソードに反論したYOSHIKI。「たまたま見てしまいました」て。『ミになる図書館』を見るYOSHIKI、そしてそれに反論するYOSHIKI、反論したばっかりに、「髪のセットが半分だけなのは時短のため」「泥酔してラジオ乱入」といった話が拡散する結果となったYOSHIKI。全てのまぬけは、反論しなければ防げたはずなのに。なぜに。

 このせいで、何かまた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)を思い出してしまったな。「ゲイリー・ヨシキ」という爆弾を抱えている以上、YOSHIKIには、過去に関して、スルー以外の対処法は、ない。

グラビアアイドル木嶋ゆりが妖艶に誘惑!「ボク、こっちおいで……」と、一緒にベッドイン!?

TMBT7483a.jpg  「汐留グラビア甲子園2014」で審査員特別賞を受賞したグラビアアイドル・木嶋ゆりが、4枚目のDVD『蜜恋』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月、タイで撮影したという本作。おませな少年を誘惑するお姉様という、なんとも危ないテーマだという。詳しく聞いてみた。 ――どんな風に誘惑を? 「いきなり最初の私服シーンから『ボクこっち見てるでしょ?』とか、『ボク、こっちおいで……』といってナイショのことをいろいろとします(笑)。いっしょに遊んで、プールに行ってお風呂に入ってベッドに行きます(笑)。ヤバイです!」 TMBT7486a.jpg TMBT7490a.jpg TMBT7494a.jpg TMBT7507a.jpg ――オススメのシーンは? 「セクシーだったのは、プールサイドでワンピース姿なんですが、パンツを脱いだりして(笑)、下に何もはいてなかったりします。あと、プールで着た競泳水着は、大きく開いていて、お気に入りの衣装です」 ――特に見てほしいシーンは? 「少年のリクエストでCAさんのコスプレを着て、アイスを食べさせられるという(笑)、変なシーンなんですが、脱いでいくとスケスケの変形水着を着ていて、これは見てほしいです!」  昨年のグラビア甲子園受賞で、仕事が増えたと満足げ。まもなく迎える誕生日にも仕事が入っていて「幸せです(笑)!」と充実の様子。また、4月19日に開催される『かすみがうらマラソン』にはフルマラソンでエントリーしており、とりあえず制限時間の6時間以内に完走することを目標に日々トレーニングしているという。 木嶋ゆり オフィシャルブログ「水曜会おうよぅ」http://ameblo.jp/kijima0110/

家族から捨てられる父親。夫婦こそ最大のリスクヘッジになるのにもったいない!

【messyより】

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水無田気流『シングルマザーの貧困』(光文社新書)

 母子家庭の貧困を、当事者へのインタビューとデータから描き出した、詩人で社会学者の水無田気流さんによる『シングルマザーの貧困』(2014年11月刊行、光文社新書)。就労と家事・育児の両立が難しい社会を生きやすくするための望ましい方向と、生き延びるためのヒントについて、前編に引き続きお話を伺った。

◎「ゴキブリ」と呼ばれるお父さん

―― 前編では、制度が変わらないために、母親になるためには「母性信仰」に適応するしかなく、保守的な女性が再生産されている。それによって、制度が変わりにくいとお話していただきました。後編からは、この“変わらなさ”の中で、なにができるのかについてお伺いしたいと思っています。まず、男性が変わる必要はあると思うんですよね。そもそも女性自身は、就労と家事・育児を両立することの難しさは十二分に痛感していると思うんです。

水無田 今って、結婚や出産に関して、若い女性に対する脅し言説が蔓延していますよね。「離婚すると貧困になるよ」「35歳までに出産しないと妊娠しづらくなるよ」みたいな。2013年、政府が少子化対策として、医学的には30代前半までの出産が望ましいといった将来設計を啓発する「女性手帳」を検討しました。たちまち大きなバッシングが起こり、中止になりましたよね。女性からしてみれば「そんなの言われなくてもわかってる!」ってことなんですよね。女性の意識だけを変えれば少子化に歯止めがかかるというわけではない。制度は変わらなくてはいけないですし、男性の意識も変わらないといけない。女性ひとりで子どもは産めないし、育てるのも困難です。これは、社会全体の問題です。

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フジテレビ新“月9”『ようこそ、わが家へ』沢尻エリカ起用の裏事情「エイベックスへの禊」?

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 4月にスタートする嵐・相葉雅紀主演、池井戸潤原作の“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)のヒロインについて13日、同局は沢尻エリカの起用を発表した。  同作は、主人公の一家と、ストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。原作では父親が主役だが、ドラマ版は長男が主演。さらに、沢尻演じる女性記者は、ドラマ版のオリジナルキャラクター。キャスティングの都合で、原作と異なる部分も多そうだ。 「『ようこそ、わが家へ』は、池井戸作品の中でも傑作といわれる作品。それだけに、原作ファンからは『原作レイプだ』『脚色が怖い』との声が飛び交っている。一方、既に発表されていた相葉、寺尾聰、有村架純、南果歩といったキャストが『月9にしては地味』といわれていたため、華のある沢尻の起用を喜ぶ声は多い」(テレビ誌記者)  沢尻といえば、昨年4月クールで主演を務めた同局の深夜ドラマ『ファーストクラス』で、連ドラに本格復帰。これが好評だったため、同年10月クールにプライム帯で第2シリーズが放送された。しかし、全話平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗。原因は「脚本家をはじめ、スタッフの変更にある」ともっぱらで、沢尻を「被害者」と見る向きも強い。 「沢尻は番宣にも積極的だったため、フジ側は沢尻に恥をかかせてしまったという負い目がある。そのため、今回の起用がすんなり決まったとウワサされている。沢尻が所属するエイベックスのCEO・松浦勝人氏も、昨年12月にインスタグラム上で憤りをぶちまけていましたからね」(同)  確かに、松浦氏のインスタグラムには、沢尻とのツーショット写真とともに、「視聴率はCXP(フジテレビのプロデューサー)の責任」「cxさん言い訳考えといて。特に先々長い付き合いの太多(フジテレビ・大多亮常務)さんうちのせいだといってないよね」「最後までテンション張りつめて頑張ってんだからフシテレヒのせいだ!」(原文ママ、カッコ内は編集部で)といった苦言が投稿されている。  一方、相葉ファンの間では、ある“心配ごと”が浮上しているとか。 「数々のドラマで主演を務めてきた相葉ですが、演技力の評価はイマイチで、ファンですら『棒演技』『ドラマより、バラエティ向き』と認めているほど。ゆえに、以前から『相葉ちゃんには、“月9”は荷が重すぎる』『相葉ちゃんは、深夜ドラマくらいが丁度いいのに』といった声が相次いでいた。さらに今回、沢尻の出演が発表されたことで、『相葉ちゃんが、沢尻の演技に食われる』『どっちが主役なのか、分からなくなりそう』と心配ごとが増えてしまった様子。沢尻と比べられ、相葉が酷評されてしまうのではないかと、ファンも気が気でないようです」(同)  放送前から不安だらけの『ようこそ、わが家へ』。視聴率が注目されやすい“月9”の重圧に、“バラエティ向き”の相葉は耐えられるだろうか?

義理の妹は“最低の女”――鬼姑とつるんで家事を押し付けさらには“同居”なんて!!

【作品名】『地獄への道標』(前編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】「今まで出会った人間の中で最低の女」が実は夫の妹だった! 私たち夫婦と同居中の姑を巧妙にけしかけて、洗濯や子守を命じられる日々。夫は身内びいきの激しい人で、私の不満に耳を貸そうともしない。そんな中、義妹の夫がリストラにあったと、突然我が家に居候することになって――!?

【サイゾーウーマンリコメンド】うららかな春の訪れに浮き足立っているサイ女読者の皆さんに今回ご紹介するのは、嫁姑マンガ界の重鎮・丹羽珠央先生の『地獄への道標』です! クズ義妹&姑の繰り出す嫁イビリはまさに地獄。洗濯を押し付けておいて、「練習させてもらってありがとうございます」とお礼を言わなかったことに嫌味を言われるとは! 一歩先行くイビリ方に、背筋が伸びる思いです。

来年の『スーパーボウル』のハーフタイムショーは、ブリトニー&マイリー!?

<p> 今年は人気歌手のケイティ・ペリーがパフォーマンスし、平均視聴者数1億1,850万人という史上最高記録を叩き出した、ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の王者決定戦『スーパーボウル』のハーフタイムショー。このショーのパフォーマンスをオファーされるのは、「人気と実力を兼ね備えたアーティスト」だけ。ハーフタイムショーに出ることはアーティストにとって名誉なことであり、ハクがつくことになる。</p>

懲りない韓流“シャブ中”俳優再逮捕で、韓国芸能界に激震!「さらなる逮捕者が出る可能性も……」

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 覚せい剤取締法違反の罪で3度目の逮捕となった小向美奈子。繰り返される失態にはあきれるばかりだが、韓国にも“懲りない中毒者”が存在する。俳優のキム・ソンミンがその人だ。  キム・ソンミンは、韓流ファンの間では知られた人物。1995年にデビューし、02年に韓国で最高視聴率47.9%を記録したドラマ『人魚姫』の主演で人気者に。その後も『ファンタスティック・カップル』(06年)、『家門の栄光』(08年)などのドラマに出演し、09年には国営放送KBSのバラエティ番組『ハッピーサンデー』でも活躍。同年のKBS芸能大賞で最高エンターテイナー賞も受賞している。  そんなキム・ソンミンが世間を騒がせたのは、10年12月。覚せい剤使用の疑いで逮捕されたのだ。当時の調べによると、彼は08年4月と9月、09年8月にフィリピンのセブ島で買った覚せい剤を下着や旅行カバンに隠して韓国に密輸し、4回にわたって使用したという。しかも、歓楽街の女性たちと麻薬パーティーを開いていたことも明らかになった。  翌年3月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を受けたキム・ソンミンは、当然のごとく活動を自粛。その間に、テレビなどにも出演していた4歳年上の美人歯科医師と極秘結婚。12年にはドラマ『私たち結婚できるかな?』で芸能界に復帰し、13年に出演したトーク番組では「悪いことをしてしまった。後悔と自責ばかりが残る。すべて私のせいだ。本当に申し訳ない」と、二度と薬物に手を出さないことを誓って視聴者たちの涙を誘った。昨年は人気アイドルのジョン・ヨンファらが主演するドラマ『三銃士』でも名脇役ぶりを披露して、イメージが回復しつつあった。  ところが、そんな矢先に再び薬物使用が発覚。3月11日、ソウル市内の自宅で覚せい剤使用の疑いで逮捕されたのだ。警察の調べによると、インターネットを通じてカンボジアから韓国に密輸された覚せい剤を、宅配サービスで購入したという。その量は0.8グラムで、16回ほど使用できる量。本人は「1回ほど使用した」と陳述しているが、常習していた可能性が高く、しかも、まだ執行猶予期間が終わっていないだけに、世間に与えたショックは大きい。  それどころが一部メディアでは、「キム・ソンミン、覚せい剤使用容疑逮捕で芸能界が超緊張」(総合ニュースサイト「ニュースウェイ」)と、芸能界からさらなる覚せい剤逮捕者が出る可能性を示唆する記事も出回っている。「毎日経済ニュース」などは「別名“キム・ソンミン リスト”は、あるのかないのか? 芸能界は戦々恐々」と題した記事を掲載し、キム・ソンミンの交友関係から新たな逮捕者が出るのではないかと示唆しているほどだ、  はたしてキム・ソンミンの2度目の逮捕は、韓国芸能界に潜む “薬物汚染”をあぶり出す引き金となるのか……。