関ジャニ∞がテレビ“全曜日出演”を達成 音楽番組から情報番組まで引っ張りだこの背景とは?

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞が4月より、テレビ出演で「全曜日制覇」を達成すると発表された。月~日まで全ての曜日で、メンバーの誰かがレギュラー番組を持つのだ。毎日、関ジャニ∞の存在を感じられるため、ファンにとってはうれしいニュースである。なかでも、村上信五は個人でも全ての曜日に出演。これは、ジャニーズの先輩でもSMAPの中居正広、TOKIOの国分太一に続く快挙である。

 もともとNSC(吉本総合芸能学院)に通いたかったというエピソードを持つ村上は、トーク力に定評があり、すでにバラエティ番組でもその実力を発揮。特に『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、マツコ・デラックスとの小気味良い掛け合いを披露している。特筆すべきは、そのイジられっぷり。うちわの売れ残りをキッカケに、関ジャニ∞内での人気投票を実施されたり、アルバム内に収録されたソロ曲のMVをオチとして流されたりと、アイドルとしては異例の扱い。だが、そんな状況を手際よく切り返す姿は、さすがの一言だ。

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まさに「日本女神」!? 中国広東省で見つけた“美人すぎる日本人留学生”の正体とは──

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長尾さんの人気ぶりを報じたニュース(『南方網』より)
 中国広東省で、ひとりの留学生が爆発的な話題を呼んでいる。同省恵州市の恵州学院で3月1日~15日まで交換留学生として学んでいた日本人、長尾寧音さん(19)が「かわいすぎる」として、中国のSNS上で大注目されているのだ。  同学院は17人の日本人交換留学生を受け入れているが、長尾さんが別格に美しく、同学院の生徒たちから「日本女神」「一番美しい交換留学生」「顔面偏差値最強の女神」などとあがめられているのだ。中国版Twitter「微博」では、キャンパス内の彼女の様子を写した写真などが大量に転載されている。
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同学院の学生が「微博」に投稿した長尾さんの写真
 カリキュラムの最終日に行われた卒業パーティーでは、長尾さんが参加したマジックのパフォーマンスを見ようと、多くの学生が殺到。彼女とのツーショット写真を撮りたい学生たちが列をなし、一時は騒然となったという。彼女自身、ここまで大きな騒動になるとは思っていなかったようだ。  しかし、それも当然の話かもしれない。長尾さんは芸能事務所・スターダストプロモーションに所属する芸能人だからだ。2007年に同事務所のオーディションで約1万人の応募者の中からグランプリに選ばれ、09年頃からCM・ドラマ・映画などに出演している。現在、彼女は札幌大学に在学中で、中国語の授業を受けた際、中国に興味を持ったという。
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所属事務所のプロフィールより
 「中国にいるときに違和感を覚えたことは?」という学生たちの質問に対し、「中国ではトイレに紙を流せないこと」と答えたという長尾さん。言うまでもなく、中国は下水道事情が悪く、トイレットペーパーは便器に流せない。平成生まれの長尾さんには、さぞかしカルチャーショックだったことだろう。  長尾さんは短期留学期間を終え、すでに帰国しているとのこと。中国人学生の“毒牙”にはかからなかったようだが、彼女は「来年、また戻ってきます」と述べているという(「南方都市報」3月25日付)。中国での知名度が上がってしまった今、「日本の女神」が中国人男性に奪われないことを祈るばかりだ。 (文=金地名津)

元AKB48・篠田麻里子の“ハミ尻”始球式は、迷走の表れ!? 三十路前のエロアピールに「マリコ様の苦悩」

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 27日、ヤフオクドームで行われたプロ野球・ソフトバンク対ロッテ戦の始球式を務めた元AKB48の篠田麻里子(29)。この時の“ハミ尻”に賛否が飛び交っている。  この日の篠田は、ソフトバンクユニフォームのシャツに、普通に立っているだけでも尻の肉がハミ出すほどの極短ホットパンツ姿で登場。ハミ尻しながら投球する篠田の姿が、ネット上で「エロすぎる」と話題になっている。  だが一方で、「尻出しおばさん」「話題作りに必死」「あざとい」「三十路手前で、結局アイドル路線に戻っちゃった」といったネガティブな声も目立つ。 「始球式といえば、スクール水着姿で投球した壇蜜、ビキニ姿の菜々緒、今回の篠田同様にハミ尻をサービスした吉木りさなど、セクシーな始球式が話題になってきたが、それは大概、グラドルの仕事。AKB卒業後について、『これからは、ファッションの世界でやっていきたい』と語り、一時はセクシーさを封印していた篠田だけに、今回のハミ尻を“迷走の表れ”と見る向きも強い」(芸能記者)  篠田といえば、昨年7月に自身のファッションブランド「ricori」が全店閉店し、ファッションリーダーとしてのキャラが崩壊。以降、連続ドラマ『家族狩り』(TBS系)のチョイ役をはじめ、しばらく地味な活動が続いたが、昨年12月、突如としてセクシーグラドル路線を解禁。漫画誌の表紙で、大胆な下着姿を披露した。 「篠田は『ricori』閉店騒動以降、前田敦子や大島優子のように明確な路線が見いだせず、“キャラ迷子”が続いている。しかし、気づけば30歳手前。これといった芸がないのであれば、ハミ尻のようなグラドル路線よりも、167センチの長身を生かしたモデル路線にでも転身したほうが、仕事が広がりそうなものですが……」(同)  「何をやっても十人並み」といわれて久しい篠田。30代を迎えるまでに、明確なウリをアピールすることはできるだろうか?

バスガイド、失業40歳独身女性は「底辺」!?  藤原紀香の発言に「常に上から目線」と炎上

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「アタシは藤原紀香!」な顔面力に圧倒!!

 藤原紀香が、7月5日にスタートするドラマ『ある日、アヒルバス』(NHK BSプレミアム)で主演を務めることが明らかになった。ドラマの情報解禁とともにバスガイドの黄色い衣装に身を包んだ藤原の写真も公開され、「制服は好きです。パッと役が憑依する」などとドラマに掛ける意気込みは十分のようだが、今作のPRコメントがネット上で物議を醸している。

 今作では、突然仕事を失ってしまい、バスガイドになった40歳の独身女性を演じるという藤原。今回の情報解禁にあたり、一部スポーツ紙の記事では本人が「本当にボロボロの女性です。底辺にいる藤原紀香が見られますよ」というPRコメントを寄せているのだが、ネット上では「バスガイドが底辺ってこと?」「底辺という言葉は使わない方がいい」「何様だよって発言」などと、藤原のワードセンスへの批判が多数上がっている。

近代施設と旧き風俗街が並ぶ街は韓国の“新世界”と、なりうるのか?『永登浦(ヨンドンポ)』

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駅を背にして右の建物が新世界デパート。左のビルがタイムズスクエア。ちょんの間は路地を左に進んだところにある。
 今回の旅の宿は、ソウル市内、鍾路3街(チョンノサンガ)にあるゲストハウス。しかも、6ベッドのドミトリーである。予算の見積もりを失敗したシワ寄せがこんなところに現れてしまったわけだ。ま、バックパッカーだったので慣れてるけど、やっぱり、ね……。  しかも到着早々、トランクのカギが開かないトラブルに見舞われつつも、急ぎ足で向ったのは永登浦(ヨンドンポ)にある新世界デパートとタイムズスクエアの並ぶ路地だった。  駅から地下通路を歩けば3分というその一画にそびえ立つのは、新世界デパートと、国内最大級を誇る複合ショッピングモール「タイムズスクエア」である。青白くきらびやかに浮かび上がる近代的な“街”がそこにある。
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午後8時、まだ開店していないちょんの間と、そのうしろにタイムズスクエアがそびえる。
 しかし、もちろん、ここに来たのは買い物のためではない。そのキラキラした街の端っこにへばり付くピンク色に輝く街を見るためだ。新世界デパートとタイムズスクエアのすぐ隣、そこには、別世界のちょんの間街が残っているのだ。  永登浦はかつて工場地帯であり、タイムズスクエアの建つ場所も、元は紡績工場跡地だった。ちょんの間は、その町で働く労働者たちの慰労のためにできたといわれる。 「永登浦のちょんの間は、財閥と戦っているんです」  ガイドのP氏はそう語る。  2009年、ちょんの間街から見れば、すぐ裏に巨大なショッピングモールが完成したが、逆にモールの事業主から見れば、直近に風俗街があるなんて愉快なことではない。 「モールは駐車場の出入り口を、わざとちょんの間街の側に造ったんです」(P氏)
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ちょんの間街の外れに照明のついている店があったが、女のコはまだいなかった。左側の先に駐車場の出入り口があり、クルマはこの路地を通らないと駐車場に入れない。
 おおっぴらには顔を見られたくない風俗嬢たちをそこに居づらくさせて、ちょんの間を閉鎖に追い込む作戦に出たという。 「でも、その作戦は失敗でした。怒ったちょんの間の権利者たちは、何がなんでも店の権利は譲らないと強行策に出てしまった」(同)  その結果、グランドオープンから5年が過ぎた現在も、“新”と“別”の世界が同じ路地に存在している。どうやら、今のところは、ちょんの間側に軍配が上がっているようだが、相手はあの財閥系(前号の記事参照)。次の戦いやいかに……。
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龍山は壊滅しオーパルパルも縮小したのに比べると、永登浦は優秀な方だ。写真は2002年3月の永登浦。
(写真、文=松本雷太)

知念侑李のボケ潰しが原因!? ファンも紛糾した“ジャニーズ格付け”の真相

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これは知念さんの「大人の対応に見せかけて、WESTを陥れる」という作戦です

【ジャニーズ研究会より】

 放送開始から半年が経った『リトルトーキョーライブ』(テレビ東京系)。3月26日放送回には、Hey!Say!JUMP有岡大貴、岡本圭人、伊野尾慧、高木雄也、ジャニーズWEST重岡大毅、中間淳太、濱田崇裕、小瀧望が出演。「第1回 生放送だから“やっちゃったね”大賞」が発表され、番組の裏話で盛り上がりました。

 この賞は、生放送だからこその“やっちゃった”シーンを、総勢80人の番組スタッフが厳選し決定。10位からランキング形式で発表され、9位には、激辛料理を食べることを放棄した重岡がランクインします。この企画は「激辛料理を食べ切らなければ次のVTRに進めない」という無茶ぶり企画でしたが、重岡に反し大活躍を見せたのが中間と藤井流星でした。2人は他メンバーが辛くて食べられない料理も大汗をかきながら完食。カッコイイ姿を見せてくれたのですが、濱田によると、番組終了後の新幹線で中間は「トイレに行くって顔をして『あかん……』」と首を振っていたとか。中間自身も「東京から名古屋間、ずっとトイレにおったからね!」と明かすなど、活躍の後には壮絶な戦いがあったようです。

水樹奈々を引き合いに出したのが悪かった!?  「週刊大衆」がいわれなき批判を受けしょんぼり

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「週刊大衆」(双葉社)4月6日号
 3月26日、アニメ『暗殺教室』の潮田渚や『ガールズ&パンツァー』の西住みほの声で知られる声優・渕上舞の初写真集『アオイトリ』(KKベストセラーズ)が発売された。そんな渕上舞の写真集だが、発売前に思わぬところで騒動が起き、話題になっている。  発端となったのは、3月23日に発売された週刊誌「週刊大衆」(双葉社)4月6日号。表紙には「超人気声優SEXY写」という文字が躍り、中身では、『超人気声優渕上舞がここまで見せるなんて「事件です!」』という見出しで渕上舞のグラビアがカラー2ページで展開されている。衣装やカメラマンのクレジットが同じであることから、写真集『アオイトリ』発売にあたっての特集記事とうかがえる。  だが、その記事に対し24日、写真集を手がけたKKベストセラーズのキャラ書籍編集部 がTwitterで憤慨。 「おたぽる」で続きを読む

さくら夫人が『殉愛』の検証本『百田尚樹「殉愛」の真実』の出版差し止めを申し立て!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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左『殉愛』/右『百田尚樹「殉愛」の真実』
 作家の百田尚樹が、歌手でタレントのやしきたかじん(享年64歳)の“後妻”家鋪さくら氏の証言をもとに書いた『殉愛』(幻冬舎)。この「純愛ノンフィクション」の嘘やデタラメを暴いた『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社、以下『殉真』)の刊行から約1カ月が経ち、「殉愛騒動」は新たな局面を迎えた。 「さくらさんが宝島社を相手取り、『殉真』の出版差し止めの仮処分を裁判所に申し立てたそうなんです」(出版関係者)  出版差し止めの仮処分とは、個人の名誉やプライバシーを侵害する書籍や雑誌などの出版や販売等を禁止する、裁判所の仮処分命令のことをいう。2004年3月には、田中眞紀子衆議院議員の長女が、自らの離婚に関する記事を掲載した「週刊文春」の版元・文藝春秋に対し、同誌の出版差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた。長女側の主張を認めた裁判所は、文藝春秋に対し、同誌の出版を差し止める仮処分命令を出した。記事を掲載した当該号は、すでに約70万部が出荷されていたが、残りの出荷予定だった3万部にストップがかかった。

『暗殺教室』1位スタートが韓国で大々的に報道 元KARA・知英のゴリ押しが止まらない!?

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映画『暗殺教室』公式サイト
 25日付の韓国有力紙「中央日報」日本語版サイトが、現在公開中の映画『暗殺教室』がボックスオフィス1位を獲得した、と報じている。Hey!Say!JUMPの山田涼介が主役を演じている日本映画の興行成績を韓国紙が報じるのは、言うまでもなく元KARAの知英(ジヨン)が出演しているからだ。 「“おらが国”のスターが日本で大活躍している、ということでしょう。記事によると、知英は日本のドラマや映画で『縦横無尽に活躍している』とありますね。そんなこともないと思うのですが、日本のメディアだって似たり寄ったりですから、これぐらいの誇張は許してあげてもいいんじゃないでしょうか。K-POPブーム華やかりしときは、こんなもんじゃ済まなかったですからね(笑)」(韓国エンタメ誌編集者)  同作で知英が演じるのは、外国語教師であるとともに暗殺者でもあるイリーナ・イェラビッチ(ビッチ先生)。ロシア人の設定だが、韓国人の知英が演じていることに違和感を感じている向きが多い。  ネット上では、「コイツ、映画が売れてる件と無関係」「ビッチ先生はロシア美女じゃなかったか? なんで韓国人だよ」「数ヶ国がペラペラな暗殺者って設定なのに、日本語すら片言かよ」「ゴーリキー並みのゴリ押しだな」「こいつのゴリ押しマジ半端ねーな」などと、批判が相次いでいる。 「不自然な配役が、ゴリ押しとの批判を招いているわけですね。知英は昨年放送されたドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)で、ヒロイン役の雪女を演じたのですが、韓国人が演じるのは不自然だし、着物を着ないのはおかしいと批判されました。知英に着物を着せなかったのは、韓国人の知英に対する制作サイドの配慮なのでしょうが、そこまでして外国人に雪女を演じるさせる必然性はあったのでしょうか。片言の日本語をしゃべる雪女なんて、不自然でしょうに。確かに、ゴリ押しの匂いがしますね(笑)。『暗殺教室』も『ぬ~べ~』も、『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載のコミックが原作というのも、何やらいわくありげです」(同)  2014年にKARAを脱退するや、日本でドラマに映画、ファッション誌の専属モデルにと、トントン拍子に仕事が決まっている知英だが、そこには芸能界特有の“大人の事情”が働いているのだろうか。

コミケで公然猥褻か

3月27・28日、千葉県の幕張メッセで「コミックマーケットスぺシャル6」が開催された。
毎年夏冬にコミケの他に、5年に1回、春に開催される特別コミケである。
今回は“OTAKUサミット”と題して、海外イベント主催者やゲストを招き、世界色の強いイベントとなっており、海外からの参加者が多く見られた。・・・(続きは探偵ファイルで)