ジャニーズアイドル誌、異例の「警告文」発表のウラ事情! 5誌一斉発表に至ったワケ

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ジャニーさん自身はこの事態知らないと思う

 3月14日から16日にかけて、ジャニーズファンを中心にネット上ではこんな騒動が発生した。「明星」(集英社)、「WiNK UP」(ワニブックス)など、有名アイドル雑誌の公式Twitterアカウントが、ネット上に誌面の画像をネット上にアップする一般人に対して、一斉に警告を発信したのだ。その警告文の内容がほぼ同じだったことから、ファンの間では「ジャニーズからの要請か?」などと物議を醸している。

 警告文をツイートしたのは、「明星」「WiNK UP」「duet」(ホーム社)「POTATO」(学研)、「ポポロ」(麻布台出版社)の5媒体。いずれも誌面の大半をジャニーズ事務所所属タレントが飾る、有名アイドル誌だ。警告文は、

BOZZはライザップ私はナベザップ

こんにちはBOZZ専属ドライバーの麻生です。最近セブイレでコーヒーを買う度に、ついついドーナツも頼んでしまいます。昨日は味噌カツラーメン定食。1日1食はラーメンでメキメキ太ってきております。早速、BOZZ「麻生、最近太ってきてねぇか?例のセットは今どこにあるんだろう? どうせ誰もやってないだろうから麻生、やっとくか?」麻生「例のセットってあのいわくつきの・・・・。」とうとうあのパンドラの箱を私が開ける事になる…。あちこちの家を転々とし、所有した誰もが2度と開封も話題にもしない代物だ。(続きは探偵ファイルで)

ようこそ!女探偵のミステリアスファイルへ file No.13

資産を持つ高齢者を狙って後妻に入り、遺産を相続することを生業とする女。彼女たちのことを士業の方たちは「後妻業」と呼びます。それが連続殺人事件にまで発展したのが、筧千佐子容疑者の事件です。昨年8月に刊行された『後妻業』(黒川博行著/文藝春秋)は、後妻業の巧妙な手口を犯人目線と探偵目線から克明に綴っていて、大変参考になります。後妻業の第1段階。それは、資産家の独身男性を見つけること。そのために優良結婚相談所に入会します。もちろん、裕福で・・・(続きは探偵ファイルで)
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羨望から失望へ?あのモデル姉妹は○○だった!?

姉妹揃ってモデルとして活躍するM姉妹。母親からの英才教育の結果、三姉妹全員がモデルになったということで知られ、そのスタイルや生き方は世の女性たちから羨望の眼差しで見られている。が、そんな彼女たちの女性の憧れには程遠いエピソードが編集部に届いた。「当たり前ですがテレビや雑誌で見かける彼女たちは立っていても座っていても姿勢が良く、所作の一つ一つがカッコイイですよね?ところが、楽屋などではテーブルの上に靴を履いたまま足を乗せたり・・・(続きは探偵ファイルで)

ボールは友達!

サッカー大好き。特に代表戦のあの独特の緊張感はたまりませんね。日本DF陣に奮起を促したい。消極的にならずに、アグレッシブな闘いをして頂きたい! そこで!若島津 君ですよ。高橋陽一先生の『キャプテン翼』に登場するゴールキーパー。若党流空手5段の、「攻める」ゴールキーパー。おっと、漫画だろうと侮る事なかれ。この漫画に影響を受けたサッカー選手は数しれず。世界中にもファンがいる程の名作なんです。そんな彼の必殺技といえば! きえええええい! のかけ声とともに! 三角飛びです。空手の三角蹴りを参考に、ゴールポストを・・・(続きは探偵ファイルで)

辰巳ゆい、里美ゆりあ、北条麻妃……日本のAV女優が韓国ポルノ映画を席巻中!?

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辰巳ゆいTwitterより
 辰巳ゆい、里美ゆりあ、北条麻妃。AVファンの間では言わずと知れたAV女優たちだが、彼女たちの名がにわかに韓国の男性たちの間で話題になっていることをご存じだろうか?  韓国の大手ポータルサイト「NAVER」でその名を検索してみると、辰巳ゆいは270件以上のニュースを検索できるし、里美ゆりあには「最強日本AVのトップ女優」「日本のAVレジェンド」との修飾語が付いてくる。北条麻妃に関しては、「日本でミスクニョ(美熟女=美しい中年女性)のブームを主導する女優であり、美人でありながらセクシーで賢い、三拍子をそろった役者として評価を得ている不世出のAV女優」と大絶賛しているほどだ。  そもそも韓国では、以前から日本のAV女優たちが“有名人”だった。蒼井そらなどは、ファンクラブも存在したほど。今でも日本のAVは合法的に流通されていないが、相田由美、麻美ゆま、穂花、小澤マリア、吉沢明歩などは広く知られている。韓国芸能記者が語る。 「2006年にネット上で日本のAVを大量流布させた男が逮捕される事件がありました。彼は03~06年まで、約1万4,000作品以上の日本のAVを不法アップロードし、ネット界では“ポルノ帝王”“エロ動画の教祖”と崇められ、釈放運動まで起きたほど。それほどまでに日本のAVは人気があるんです」  実際、韓国における日本のAV女優たちの近年の活躍はめざましい。RIOとみひろはドラマに出演したほどで、最近では宇都宮しをん、上原亜衣、桃谷エリカなどが人気らしい。AVの流通が禁止されている中、なぜ彼女たちは知名度を上げているのか? 「闇ルートで入ってくる日本のAVに押されて、韓国のAV市場は壊滅状態です。そんな中、逆に作品数を伸ばしているのが、18禁のポルノ映画。その映画で活躍しているのが、日本のAV女優なんです」(同)  例えば辰巳ゆいは、2012年に韓国ポルノ映画『AV女優』に主演。韓国のセクシー女優、ヨ・ミンジョンと絡んだ。韓国で行われたプロモーションでは、「ウォンビンと一晩過ごしたい」などと発言して話題になった。  里美ゆりあは昨年、『さとみを探せ』という作品に主演。プレミア試写会ではバニーガール姿で登場し、その様子が各種ネットニュースでも大きく取り上げられた。  韓国の男性雑誌「MAXIM KOREA」や「GQ KOREA」にグラビアモデルとして登場したこともある北条麻妃は、12年に日本で製作された『淫義母』が3月12日から公開されている。ちなみに韓国語タイトルを直訳すると、『濡れたパンティーの密かな誘惑』。韓国のタブロイド紙「日曜新聞」では、「劇中で濡れたパンティーが妙に活用されていて、タイトルに説得力がある」と、真面目に紹介されているのだから、たいしたものだ。  韓国の公的機関である韓国映画振興委員会によると、14年度に同委員会に登録されたポルノ映画は40数本で、近年は増加傾向にあるという。韓国のポルノ映画が、日本のAV女優たちにとってブルーオーシャンになる日も近い!?

柴咲コウ『○○妻』最終回が“酷評祭り”、まさかの“死亡オチ”に「雑すぎる」「遊川脚本は見ない」

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【日刊サイゾーより】

 18日に放送された柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の最終回に、「最後まで見て損した」などと酷評が殺到している。

 同作は、同局で2011年に放送された連続ドラマ『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。

 最終回では、思わぬ急展開が。それまでの“契約夫婦”から、晴れて正式に結婚したひかり(柴咲)と正純(東山紀之)だったが、結婚式の前日、昼間に2人が仲良く歩いていると、金属バットを振り回しながら土手を歩く高校生不良グループに遭遇。注意した正純を不良が一発蹴ると、正純は土手の下に転げ落ちるように落下……

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森高千里は「人柱」にされる? タレント頼みのテレビ編成に辟易

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『ザ・シングルス』ワーナーミュージック・ジャパン)
 4月は各テレビ局が大幅に番組編成を組み替える春の改編期。かつて絶好調で民放トップを走っていたフジテレビはこの数年、視聴率低迷にあえぎ、様々なテコ入れをしたきた。今回の改編では、21年ぶりに生放送のレギュラー音楽番組をスタートすることに決めたという。その柱となるのが、歌手の森高千里(45)だそうである。  時間帯は水曜夜8時で、番組名は『水曜歌謡祭』。森高がアンジャッシュ・渡部建(42)と2人でMCを務めるそうだが、森高のギャラは1本100万円と高額を予定されているという。メディア露出が少なく売れる音楽をリリースし続けるタレントでもない森高に対して、これは破格の金額だそうだが、起用したメディア露出が少ないからこそ希少価値が高いと考えているのかもしれない。 つづきを読む

麻原彰晃・在日説はなぜ拡散した?

【不思議サイトトカナより】
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宝島30 1995年12月(宝島社)
 1995年は「震災」と「オウム」の年として記録される。1月に神戸を巨大地震が襲い、 6,000名を超す死者と4万人を超える負傷者を出した。3月20日には東京の地下鉄でサリンがまかれる事件が発生、13名の死者と、6,000名を超す負傷者を出した。これを機に、メディアの報道は、地震からオウムへとシフトする。 ■麻原在日説の浮上  サリン事件以降、疑惑が集中したオウム真理教の幹部たちは積極的にテレビに出演し、自分たちが「冤罪」であることを、時に他の宗教団体の名前を出してまで訴えた。しかし、 幹部の逮捕が相次ぎ、5月16日は教祖であった麻原彰晃が逮捕される。この間、メディアの報道はオウム一色に埋め尽くされることになる。その中には真偽があやふやな情報も含まれていた。そのひとつが、麻原彰晃の出自を「在日」とするものである。凶悪な事件が発生すると犯人が在日と規定される――さながら現代のヘイトスピーチにも通じるような現象である。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

乃木坂46、11thシングルから読み取れる「懐古と再出発」とは? バラエティに富んだ収録曲を読み解く

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乃木坂46『命は美しい(初回生産限定盤B)』(SMR)

【リアルサウンドより】  乃木坂46が待望の1stアルバム発売後、新たな出発を高らかに告げるのがこの11thシングル『命は美しい』だ。生駒里奈、白石麻衣、生田絵梨花など主要メンバーはもちろん、アンダーライブを引っ張ってきた伊藤万理華と次世代エース候補・齋藤飛鳥がアンダーメンバーから昇格するかたちになったほか、研究生からは大型新人・相楽伊織を、そしてセンターには三度(みたび)西野七瀬を迎えている。この布陣でリリースされるシングルは私たちにどのような衝撃を与えてくれるのだろうか。

乃木坂流ダンスミュージックの完成形

 表題曲の「命は美しい」はズバリ“乃木坂流クラブミュージック”の一つの完成形といえる楽曲だ。乃木坂とクラブミュージックとの出会いは4thシングル「制服のマネキン」にさかのぼる。その後、「世界で一番 孤独なLover」、「ここにいる理由」「傾斜する」などバラエティに富んだアイドル×クラブミュージックの形を見せてくれている。また、5thシングル「君の名は希望」は四つ打ちにピアノの旋律をのせたミドルバラードで、10thシングル「何度目の青空か?」アルバムで選抜メンバーが歌う「僕がいる場所」も同じ特徴がみられる。  クラブミュージックへの接近は4th以降徐々にあらわれていた傾向だが、その中でもこの四つ打ち+ピアノの旋律という組合わせは、フレンチポップ志向だった初期の楽曲からの変化を語る上で必要なキーワードとなっている。先にあげた人気曲「君の名は希望」や昨年の勝負曲「何度目の青空か?」がその代表である。  さらにこのような四つ打ち+ピアノの旋律でミドルバラードよりもよりダンスチューンに寄せたのが10thアンダー曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」だった。切ない世界観でありながらも踊りは激しく、イントロから強いビートが胸を打つ。そしてこの曲の路線を継続しつつさらにダンスチューンに寄せたのがこの表題曲「命は美しい」だ。イントロは美しく切ないものでありながら、サビではビートに乗った跳ねるピアノのリフレインが印象的だ。ダンスもガールズルール以降振り付けを担当しているWARNERによるもので、髪を振り乱し、一心不乱に踊る彼女たちの姿は美しく力強い。表題曲でダンスチューンといえば、「君の名は希望」と共にトップクラスの人気をもつ4thシングル「制服のマネキン」があげられる。「制服のマネキン」がリリースされた際、当時の乃木坂のイメージとは大きく異なる楽曲として驚きとともに迎えられたわけだが、6枚のシングルを経て、乃木坂46らしいダンスチューンとして完成したのがこの「命は美しい」なのである。

彼女たちはなぜ「命」について歌うのか

 詞に目を向けてみると、「何度目の青空か?」「僕がいる場所」から継続して「命」や「時」がテーマになっている。多くのアイドルの詞のテーマが「青春」や「恋愛」であり(乃木坂もその例にもれるわけではないが)、聴く側の理想や想像を掻き立てるものであるなか、「命」や「時」というよりリアリティーのあるものをテーマとするのか。それは、乃木坂46を「美しさ」や「清さ」の象徴としたとき、さらにその輝きを増すために必要なことは「命」や「時」といった抗えないものに目を向け、その現実を受け入れることなのだからかもしれない。想像や理想という非リアルなものを追求するのも1つの道だが、彼女たちはリアルを受け入れて得る輝きを求める道を選んだ。そういう意味で、ものすごくアイドル的でありながらも、同時にものすごく切なく儚い西野七瀬は、センターにふさわしい存在といえるだろう。彼女たちが「命」について歌うのは、それを受け入れ進む先に更なる成長が待っていると信じているからなのかもしれない。

カップリング曲が映す様々な乃木坂46の姿

 実は、今回「命は美しい」に収録されている計6曲の中で、選抜メンバーが歌っているのは表題曲のみ。その他のカップリング曲は「選抜年少メンバー6名」「選抜大人メンバー7名」「ソロ曲」「アンダー曲」「研究生曲」と歌唱メンバーはバラエティーに富んでいる。  「立ち直り中」は大人メンバーが歌う楽曲ではあるが、白石が出演しているCMのテーマソングでもあり、彼女のソロパートが多く割り振られている。「偶然を言い訳にして」「でこぴん」「革命の馬」など等身大の内容を歌うことの多い大人メンバー楽曲だが、今回はどこか懐かしいメロディーが優しく心に寄り添うノスタルジックな楽曲となっている。 「ごめんね ずっと…」は西野七瀬の2度目のソロ曲となる。前作「ひとりよがり」に負けず劣らず西野のキャラクターや声質を活かした楽曲で、その切なさと愛おしさが全面に押し出されている。さらにこの曲はMVの公開によって、男女の別れの歌という視点だけでなく、以前の西野七瀬と現在の西野七瀬の別離と再出発という視点を提示し、さらに誰もが考える今とは異なる道を選択した自分の姿を映し出す鏡にもなっている。  アンダーライブの盛況により注目度を高めるアンダー曲「君は僕と会わないほうがよかったのかな」は久々の歌モノ。楽曲のタイトルは“きゅんきゅん王国のお姫様”でありながら、同時に乃木坂随一のリアリスト齋藤飛鳥と“格差社会コンビ”を組むセンター中元日芽香がまさに口にしそうなセリフだ。詞だけ見るとひたすら後悔を重ねる僕のストーリーでしかないのだが、それでも爽やかに聴こえるのはアコースティックギターとブルースハープの力であり、それもまた中身と外身にギャップのある中元らしいと言えるかもしれない。アンダーメンバーがどのように楽曲を飲み込みアンダーライブで表現してくれるのか今から楽しみでならない。  乃木坂唯一の研究生のみの曲であり、2期生のみの曲であるこの「ボーダー」が歌うのは、文字通り研究生と正規メンバーとの境界線を飛び越えていく彼女たちの姿だ。サウンドはエレクトロでエモーショナル。今までの乃木坂にはあまりなかったタイプのものだと言えるかもしれない。  以上の楽曲たちはいずれも「懐古と再出発」というテーマが多かれ少なかれ含まれているのだが、その中で全くの異色を放つのが共通カップリング曲の「あらかじめ語られるロマンス」である。最近の乃木坂46の楽曲はリアリティーや切なさ、影のある楽曲が多かったが、ここまでひたすらキラキラした恋愛ソングは9th「夏のFree&Easy」以来かもしれない。星野みなみと齋藤飛鳥がダブルセンターを務め、堀未央奈も参加するこの曲は10thシングルに収録されている「私、起きる。」、1stアルバム収録の「なぞの落書き」に続く若手主体の楽曲だ。先の2曲もそうであるように、この枠は表題曲やアンダー曲とはまた別の路線をひた走っているようだ。

新たなステージへの幕開け

 11thシングル「命は美しい」は1stアルバムをリリース後初のシングルとなる。今回のシングルは、表題曲で現在の乃木坂のサウンドを提示しつつも、カップリング曲で“こんなメンバーでこんな曲が歌えます、また別の組合わせならこんなこともできます”という振り幅もみせている。10thシングル、1stアルバムのリリース、3rd Birthday Liveを終え、一つの時代の幕を閉じた乃木坂46が、現状ベストの選抜メンバーで臨む11thシングル「命は美しい」。彼女たちはこの自信作とともに次のステージへの幕を堂々と開けるだろう。 ■ポップス 平成生まれ、音楽業界勤務。Nogizaka Journalにて『乃木坂をよむ!』を寄稿。