少女たちの自立を描く『娘の家出』――“伝統的な家族”の枠外にある家族の感情 

<p>女子マンガ研究家の小田真琴です。太洋社の「コミック発売予定一覧」によりますと、たとえば2015年2月には978点ものマンガが刊行されています。その中から一般読者が「なんかおもしろいマンガ」を探し当てるのは至難のワザ。この記事があなたの「なんかおもしろいマンガ」探しの一助になれば幸いであります。前編では2月の話題のマンガと少女マンガ誌の最新情報をご紹介します。</p>

キスマイの異才、宮田俊哉の可能性 “オタクジャニーズ”の旗手となるか?

20140425-kismyft.jpg
ジャニーズらしからぬ体当たり企画で人気のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、おすすめのアニソンや声優アーティストを紹介するワンコーナー「宮タイム」が、音楽番組『UTAGE!』(TBS)にて3月16日に放送され、話題を呼んでいる。同番組で宮田は、『ラブライブ!』の西木野真姫役で知られる歌手で声優のPileを紹介。Pileとの初対面に歓喜し、彼女が『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌うのに合わせて飛び跳ねながら踊る姿は、多くの視聴者にインパクトを与えたようだ。

 ジャニーズのアイドルでありながら、熱心なオタクとしても注目を集める宮田。その活動スタンスにはどんな可能性があるのか。ジャニーズの動向に詳しいライターの佐藤結衣氏は、次のように分析する。

「宮田さんのオタクぶりはJr.時代から有名で、あるアイドル雑誌のランキングでは毎年“オタク部門”で1位になるなどしており、ファンの間でも面白がられてきました。彼はそうした趣味を隠すことなく、むしろ堂々と掲げてきたので、逆に“芯のある男性”として一目置かれてきたようなところもあります。そしてそのキャラクターはメンバー間の関係性にも作用し、たとえば玉森裕太さんが『マジきもい!』などと突っ込んだりして、ファンの笑いを誘うような場面もよく見られます。みんなが正統派じゃないところがキスマイの面白さのひとつで、それを担う重要なファクターが宮田さんなのでは。また、彼の“オタ芸”はコンサートでも披露されていて、人気コーナーとなっており、ステージングにおいてもオタクであることが活かされていると感じます。今回、テレビ番組内で自分のコーナーを持つことになりましたが、それはSMAPがバラエティ番組でコントに挑戦し、アイドルの活動の幅を拡げてきたのと同じように、大きな意義があるのかもしれません。オタク文化はいまや日本が世界に誇るものですが、ジャニーズとは近いようで遠い文化でした。そのふたつの文化の橋渡しをする存在として、宮田さんにはさらなる活躍を期待したいところです」

続きはこちら

中国産“危険ドラッグ”がロシアで氾濫中「2週間で25人が死亡、700人以上が中毒症状に……」

spice0920.jpg
イメージ画像(Wikipediaより)
 昨年1年間で100人以上の死者を出すなど、日本で社会問題となっている危険ドラッグ。その原料の多くが、中国から密輸されたものといわれている。  しかし、中国からの危険ドラッグ流入に手を焼いているのは、我が国ばかりではない。ロシアの麻薬流通監督庁の発表では、今年第3四半期までの合成麻薬の押収量は、前年同期比で約2倍となった。そして、その多くが中国から密輸されたものだという。  ロシア紙「モスクワ・タイムズ」によれば3月6日、モスクワのシェレメーチエヴォ空港で、合わせて約230キロの合成麻薬を隠し持って入国しようとしていた中国人、34人が逮捕された。  また、当局は最近、シベリア地方の複数の都市で、合成麻薬の一斉取り締まりを実施。犯罪組織のメンバー21人が拘束され、合成麻薬約100キロが押収された。これは、日本でも密かに流通している「スパイス」と呼ばれる危険ドラッグを2トン以上は製造できる量だという。  昨年10月にはロシア全土で、スパイスの使用により、2週間のうちに25人が死亡し、700人以上が中毒症状に陥るという事件も起きている。  当局によると、スパイスを含め、中国産合成麻薬によって普及する危険ドラッグの流通速度は、ヘロインの約2倍。ヘロインは路上で密売人によって手売りされる一方、法の網の目をかいくぐった危険ドラッグは、ネット上で半ば堂々と売買されていることが理由の一つだという。  こうした異常事態の中、ロシアでは目下流行中のスパイスを禁止する法律を制定。しかし、日本をはじめ諸外国同様、新しい化学式を持つ危険ドラッグが次々登場するという結果を招くのみで、イタチごっこから脱却できずにいる。何しろ昨年には、288の物質を、合成麻薬として禁止しているのだ。そしてその多くが、やはり中国産であるという。  今後、中国からまき散らされる毒の世界的蔓延を食い止めるには、国際的な連携が必要といえそうだ。

村上信五だけはOK? テレビ業界人が語る「関ジャニ∞が東京で避けられる理由」

yokoyamayuu03.jpg
なんでや、いまさら関西弁アカンってなんでや……

 3月4日に放送されたスペシャル番組『関ジャニ∞博物館』(テレビ朝日系)。「世界で唯一の作品を作る」というコンセプトのもと、バカバカしくも最後は感動すら覚えるようなチャレンジに挑んだ関ジャニ∞。

「『1,000人を超える大小さまざまな手形で巨大モナ・リザ像を描く』『薄毛有名人の毛を集めて筆作り』『全国のご長寿から、ありがたい格言をもらってカルタ作り』といった前代未聞の珍アートがオンエアされ、ネット上では『最高だった』『久々に声出して笑った』、さらには『レギュラー化してほしい』といったラブコールまで上がりました」(芸能ライター)

“金づる”中国人ツアー客を狙い撃ち! 北朝鮮の最新お土産事情「北海道名物のアレも!?」

miyage5.jpg
中国客向けの土産物店=北朝鮮新義州市
 3月上旬、北朝鮮は外国人に対して実施していたエボラ出血熱対策の入国制限を解除した。事実上、昨年10月から鎖国状態となっていたが、ここへきてようやく受け入れを再開した。だが、春節はすでに終わり、貴重な外貨収入が期待できる「爆買い」中国人ツアー客の恩恵は受けることができなかった。それでも北にとって、中国人観光客が金ヅルになっているのは紛れもない事実。北の土産物屋で並ぶグッズを探ると、「これでもか」というほど、スゴいシロモノが売られていた。  中国人向けの北朝鮮ツアーは、日帰りから数日間の本格的な周遊まで、多様なメニューが用意されている。ツアー代金は日帰りだと250元(約5,000円)から。宿泊が伴う場合は1,000~5,000元(約2~10万円)以内で行けるため、気軽な海外旅行先として人気を集めている。
miyage4.jpg
中国の旅行社が募集する朝鮮ツアーのポップ
 一方で、北朝鮮にはモノがない。最新鋭の炊飯器やカメラといった、「爆買い」中国人が好むアイテムは皆無だ。  そんな中でも生きるためには金儲けをしなきゃならんワケで、南部の大都市、開城(ケソン)特産の高麗人参や関連のお茶、健康食品、医薬品は土産物としてわりと人気があるという。
miyage3.jpg
漢字表記の多い朝鮮人参の土産物
 筆者が入手した中国人観光客が撮影した北朝鮮国内の写真には、「高麗人参」とばっちり漢字表記がなされていた。  中国人は、健康にバチッと効きそうな薬を好む。とある北の製薬メーカーは「糖尿病、腎臓病、高血圧、脳卒中、インポテンツ……」など、すさまじい効能書きのある薬品を開発し、土産物屋に陳列していた。
miyage2.jpg
怪しい万能薬「金糖-2」
 それが「金糖-2」注射薬だ。液体の入ったガラス製のアンプルを注射するという面倒くさい使用方法だが、ポスターには「無病長寿に効果あり」「鳥インフルエンザにも効きます」といい、事実であれば、鳥インフルがパンデミックした時に世界を救う特効薬になるかもしれない。  万能薬はこれだけではない。「パソコン疲れの目に効く鉱石」「血を浄化する指輪」など、1980年代のロールプレイングゲームを思い出させるアイテムもある。わが国のコエンザイムQ10もびっくりだ。
miyage01.jpg
どこかで見たことのある、木彫りの熊と豚
 元手のいらない木工製品も多い。入手した写真で驚かされたのは、昭和の家庭で一家にひとつはあった「木彫りの熊」の存在だ。シャケをくわえた木彫り熊。田中義剛の花畑牧場の台頭で、北海道土産としては最近ではすっかり見かけなくなったが、今は中国人向けの『北の国から』土産として、主力になっているようだ。 (文=金正太郎)

ラブコールの果てに……二階堂高嗣&松島聡の焼肉デートが実現!

jmatsushima03.jpg
聡くん、知念が冷たい目でこれ読んでると思うよ!

【ジャニーズ研究会より】

 かねてより、雑誌上でお互いにラブコールを送るなど、相思相愛な関係を築いてきたKis-My-Ft2二階堂高嗣とSexy Zone松島聡。今回、数年越しで念願の食事会が実現したことを、2人が雑誌やジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で、明かしています。

 まずは2月23日更新の「Johnny's web」の連載「キスログ」で、松島と食事に行ったことを報告した二階堂。その後発売された「POTATO」2015年4月号(学研パブリッシング)では、「もうだいぶ前なんだけど、ジャニーズ野球大会のとき(松島)聡くんと『今度、ご飯行こうね』って電話番号を交換したの。その約束が最近、やっと果たせた。まぁ、ちょい遅くなったけどね(笑)。仕事が早く終わったから、電話して焼き肉店へ直行。聡くん、めっちゃ食べてたな。すごいかわいかったよ」と、2人の出会いから食事に至るまでの経緯を説明していました。

「泡沫候補と痛ドルがメジャーになってもいい」 マック赤坂が痛いアイドルたちにエールを送る!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

153021_macakasaka_1_n1.jpg
マック赤坂氏。
“痛ドル”と“泡沫候補”の根っこは同じ!?  現在、「おたぽる」で実施中の「一番痛いアイドルは誰だ! “痛ドル”ブログ総選挙」。この企画は、痛いアイドルこと“痛ドル”たちが記事を書き、アクセス数を競うというもの。痛ドルたちによるアイドル界のお金事情や業界の裏話など、アイドル界を揺るがすような(!?)記事が次々と公開中です。そんな企画も残す期間はあとわずかというところ、さらに企画を盛り上げるため、ある男が立ち上がった!!?  その人物とは、“泡沫候補”を取り上げた映画『立候補』などでお馴染みの政治家・マック赤坂氏。マック氏だが、実は3月14日に行われた痛ドルたちのライブイベント『痛ドル総選挙』に出演(イベントレポートは近日公開)。痛ドルたちに負けない強烈なパフォーマンスを見せ、なんと来年夏の参議院議員通常選挙に出馬の意思を表明した。今回は、人々に無視されても、罵倒されてもくじけない泡沫候補のマック氏が、アイドル界の“泡沫的存在”とも言える痛ドルたちにエールを送ってくれた。 「おたぽる」で続きを読む

高村光太郎夫人が描いた男性の股間から河西智美の手ブラまで…ヌードと国家の関係

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
nude_150322.jpg
『ヌードと愛国』(講談社現代新書)
 前田敦子、小嶋陽菜、大島優子――AKB48メンバーが手で胸を覆った「手ブラショット」を写真集などで披露するたび、ネットでは新たなNAVERまとめが誕生する。手ブラに代表されるセミヌード、陰毛解禁のヘアヌード、そして最後に行きつくのはそう、一糸まとわぬフルヌード。アイドルが「どこまで脱ぐか」は、これまで国民の一大関心事であり続けてきた。  ただし、男性週刊誌に毎週グラビア写真が躍るこのご時世。「ちょっと脱いでみました」程度の写真ではもはや、さしたる驚きや感動は呼ばない。ヌード写真が特に世間の注目を集めるのは、何らかの事件性を兼ね備えた場合だ。近年ではAKB・河西智美の「手ブラ事件」が記憶に新しい。これは2013年、発売予定だった河西の写真集で外国人の少年が後ろから彼女に抱きつき胸を覆った表紙写真が問題となり、警視庁が版元である講談社に事情聴取をおこなうまでの事態に発展したものだ。

「どうしちゃったの!?」 吉瀬美智子、“パンツ丸見え”で会見登場にマスコミ大混乱

2015kichisemi.jpg
『幸転力』(小学館)

 女優の吉瀬美智子が19日、都内で行われたコーヒーメーカー・UCCの新システム&CM発表会に出席した。同社の新CMに出演する吉瀬は、「撮影現場にもコーヒーミルを持ち込む」というコーヒー党。「1日3回はコーヒーを飲みます。毎日飲んでも飽きませんね。特に朝はコーヒーから始まりますね」とPRした。

 40歳になっても衰えない美しさで注目を集める吉瀬だが、この日報道陣の目が特にクギ付けになったのは、「吉瀬の下着」(取材したカメラマン)だったという。

ブーブークッションを100個装備して危険を回避できるか検証

はじめまして!この度、探偵ファイル記者募集の欄から応募し試用期間中の「猫拓(ねこたく)」と申します。面白かったら本採用されるみたいなので、どうぞ宜しくお願いします。

皆さんは「ブーブークッション」って知っていますか?クッションの下に敷いて座ると屁の音が出て笑いが取れちゃういたずらグッズ。・・・(続きは探偵ファイルで)