モラハラ男は変わらないのか? DVを解決するたったひとつの方法

【messyより】

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 DVに気づいてから、私は彼に何も告げないまま夜逃げし、行方をくらましました。

 彼に逆らうなんて考えただけでも恐ろしくて、「暴言をやめてほしい」「別れてほしい」なんて、とても言えなかった。

 一人では、とても彼と別れることはできなかったと思います。

 女性センターの相談員や、DVの支援団体の方、弁護士など、専門家からアドバイスをもらえたことは、大きな支えになりました。

◎「話し合えばわかる」のウソ

 よく、DV・モラハラを受けている女性に対し、「きちんと話し合えばわかるはず。あなたが弱気だから、彼が付け上がるのよ」「我慢してしまったあなたも悪い」などと言う人がいます。二人の関係が、暴力の無い、平和で安全なものだったら、話し合いも可能かもしれません。

 暴力は、言葉を封じます。殴る、怒鳴る相手に、意見なんて言えるわけがない。彼や夫の機嫌を損ね、さらなる暴力を受けてしまう危険性もあります。

 DV・モラハラは話し合いでは解決できないのです。

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テレビから干されて2年……ペニオク芸能人・小森純が“ママタレ完全復活”へ準備着々

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小森純公式ブログより
 2012年12月に4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件に関連する騒動に巻き込まれ、メディア出演が激減していた小森純が、ついに復活を遂げようとしている。  テレビでほとんど見かけなくなってから、2年が経とうとしている小森。昨年1月に妊娠5カ月を発表し、6月に第一子を出産。現在は、公式ブログで夫でアパレルブランド経営者の今井諒との子育て生活を綴っている。  そんな小森が1日、ママ向けフレグランス製品および日焼け止めジェル『ママ アクア シャボン』記者発表会にイメージキャラクターとして登場。同イベントは、小森が妊娠中に連載していた主婦向け雑誌「saita」(セブン&アイ出版)の仕切り。当日は、トークイベントも行われた。 「小森にとって、個人としての取材対応は、これが産後初。終始、ママらしいトークを繰り広げたが、ネット上でのバッシングは相変わらず。かつてのペニオク騒動を蒸し返し、『もう出てくるな』『ムカツク』といった声が相次ぎました」(芸能記者)  いまだに“ペニオク芸能人”のイメージから抜け出せない小森だが、そんな声を無視するかのように、5月12日には産後ダイエット本『小森純の自力で産後やせ』(主婦の友社)を発売。さらに同日、小森がプロデュースしたベビー食器ブランド「Jun'appetito!」(ジュナペティート)のリリースも控えており、今年はママタレとしての活動が活発化しそうだ。 「13年7月にギャルの聖地・渋谷に期間限定カフェをオープンさせた際にも、ネット上では『したたか』などとネガティブな声が相次いだ。しかし一方で、店舗は小森を支持するギャルたちで行列ができるほどの盛況。小森のギャルへの影響力を、あらためて見せつけました。  また、全盛期の信者たちの多くが、現在“ギャルママ”となっていることからも、小森のママタレ活動を支持する層は決して薄いとはいえない。世間からのバッシングを尻目に、この調子でママタレ活動を続けていけば、今の小森でも経済効果は十分見込めそうです」(同)  出産を機に、活動の場を広げつつある小森。以前のように、テレビで活躍する日も近い?

平昌五輪をめぐる狂騒曲――「反対闘争委員会」の、意外すぎる主張とは

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 2018年の平昌冬季五輪開催をめぐるニュースが騒がしい。一部の競技施設の建設費用が高騰したり、宿泊施設の不足が指摘されたり、スポンサーが集まらなかったりと、さまざまだ。昨年末にはIOC(国際オリンピック委員会)から長野や北朝鮮での分催も提案されたが、パク・クネ大統領は否定。平昌冬季五輪組織委員会も「分催はない」とあらためて強調した。だが、3月12日には市民団体が分散開催を求める記者会見を開いた。「予算拡大が予想され、その負債は国民が負担することになる」というのが、市民団体の主張だった。  そんな市民団体の声を探るべく、韓国の大手ポータルサイト「NAVER」で「平昌五輪 市民団体 反対」と検索してみる。いくつか挙がってくる記事の中に出てきたのは、「平昌五輪反対闘争委員会」。組織名称に「反対」「闘争」とあるので、まさに急先鋒的な存在なのだろう。ただ、公式サイトなどはない。いろいろと手を尽くして、連絡先を突き止め取材を申し込むと、委員長のウ・ガンホ氏なる人物が応じてくれるという。これは刺激的な反対意見が聞けるかと思いきや、委員長から出た言葉は意外なものだった。 「平昌の市民たちが五輪の開催を大反対している? そんなことはない。我々にとっては、3度の挑戦でやっとつかんだ開催だ。五輪は悲願であり、それが決まった時も今も、五輪開催への関心と意欲は高いよ」  ウ・ガンホ委員長は1959年10月3日生まれ。2000年に平昌郡議会の議員となり、同議会副議長・議長なども歴任。13年からは同郡社会福祉協議会会長も務めている。そんな彼がなぜ、「反対闘争委員会」委員長を務めているのか――。 「我々の委員会は、五輪開催そのものに反対するのではなく、分催に反対している。と同時に、競技場建設や選手村建設などに積極投資しようとしない政府の消極的な態度に対して、断固戦うために組織されたものだ。昨年10月には平昌郡庁でデモも行ったし、文化観光部や組織委員会に何度も抗議している。本番まであと2年しかないのに、いまだに“分催問題”などが取り沙汰されるのは、もどかしい」  そのもどかしさといら立ちのほとんどが、韓国政府の取り組みにあるという。政府がもっと積極的に投資すれば、分催はもちろん、競技場建設の遅れや宿泊施設不足も起こらないとウ・ガンホ委員長は言う。 「なぜ政府が五輪投資に消極的か? それは仁川アジア大会やテグ世界陸上などの国際大会で過剰投資したからだ。投資しても見返りがなかった。だが、今回は大会の次元が違う。五輪だ。人類最高の国際イベントだ。なぜそれを国家的事業と考えず、もっと積極的に投資をしないのか。まったく理解できないし、国が積極的にならないから、一部の国民から分催や大会開催返上などの意見が出るのだろう。国がもっと本気で取り組めば、そんな声は出てこない。平昌郡の財源だけで開催できないのは、報道されている通りだ。どう考えても無理だろう。だから国の支援がいる。ただでさえ平昌は地方財政が潤沢ではないのだ。国が支援しないで、できるわけがない。平昌は、素晴らしいイベントを韓国に誘致したのだ。今度は国が応える番だろう」  平昌五輪の開催に反対する声をどこかで期待していただけに拍子抜けしまったが、ウ・ガンホ委員長の話を聞いていると、平昌市民が五輪に寄せる期待と、韓国政府の取り組みの間に、大きな温度差があるのは間違いなさそうだ。はたして、その温度差は、埋まるのだろうか? 平昌五輪をめぐる狂騒曲はまだまだ続きそうだ。

幼稚園ラストイヤーでクラス役員に、卒園アルバムや謝恩会など調整役に徹します!

<p> 今年4月から娘ココは年長クラスになります。先日、来年度の年長クラスのクラス役員を決める保護者会がありました。クラスのママたち全員と担任の先生が参加し、パパはオレのほかには2人のみ。先生が「クラス役員を2人決めたいと思います。どなたか立候補してくれる方はいませんか?」と振ると、一同「シーン」と静まり返る!</p>

ドクター・ドレーの元婚約者でシュグ・ナイトの元“妻”が、2人からのDVを赤裸々告白

<p> ヒップホップ界の重鎮ドクター・ドレーの元婚約者で歌手のミッシェルが、20日午前に放送されたヒップホップ・R&B専門ラジオ局「Power 105.1」の人気番組『The Breakfast Club』にゲスト出演し、彼から受けたドメスティックバイオレンス(DV)について赤裸々に語ったとして話題となっている。</p>

韓国名門女子大に中国人観光客が“盗撮遠征” ミニスカ女子大生撮りまくり!

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梨花女子大のキャンパス内を観光する中国人観光客
 日本国内でもさんざん報じられた、旧正月を日本で過ごした中国人観光客の爆買いの様子やマナーの悪さ。中でも、東京・銀座の路上で子どもに小便をさせていた母親の衝撃映像は視聴者に強烈なインパクトを与えた。  中国人観光客のマナーの悪さは、お隣韓国でも問題になっている。香港紙「アップルデイリー」(3月18日付)が報じたニュースによると、韓国の名門・梨花女子大学のキャンパス内で、中国人旅行客が女子大生のミニスカート姿を盗撮した映像が、中国のアダルトサイトにアップされているのが発見された。下着まで盗撮していたかは不明だが、この影響もあってか現在、同大学では外国人旅行客が敷地内に入ることを禁止したという。  キャンパス内には梨をかたどった大きなレリーフがあり、かつ「梨花」の中国語の発音が「財運が上がる」という意味の語句に似ているということもあり、中国人観光客の間では定番の観光スポットとなっていた。複数の韓国メディアによると、同大学では、中国人観光客が授業中の教室に闖入したり、女子大生の写真を無断で撮りまくるなどの“被害”が出ているという。  中国のセクシー系画像の掲示板などにはミニスカート姿の女子大学の姿が複数アップされ、「セクシーだな」「美脚な女子大生サイコー」などといったコメントが寄せられている。
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キャンパス内のこうした階段は絶好の盗撮スポットか
 一方、中国国内でも盗撮が社会問題化している。3月12日、広東省江門市内の公共トイレを利用した女性から警察に通報があった。警察がさっそく女性トイレを確認しようとすると、個室から突然、慌てた様子で男が飛び出してきた。男の足元にカツラが落ちていたことから、警察が緊急逮捕。容疑者は、なんと4時間にわたって女子トイレにこもって盗撮していたのだ。供述によるとカツラ、眼鏡、ストッキングなどの女装グッズで変装していたようだ。中国版Twitter「微博」では、「盗撮に対するその努力を、中国社会のために使ってくれ!」「逮捕の瞬間を見てみたかった。マヌケな女装姿が見たかった」といった声が上がっている  数年前、広東省や上海市で日本人駐在員による中国人女性への盗撮行為が発覚し、日本人が相次いで逮捕されるという事件も起こっている。中国では日本と違い、性的な犯罪に関してかなり処罰が厳しく、痴漢や盗撮でも実刑となることも少なくない。そんな状況もあってか、海外で悪さを働く盗撮犯も少なくないようだ。  日本にも多くの女子大があり、観光客など一般人がキャンパス内に入れる学校もある。観光客を装った盗撮犯には、くれぐれも日本へ遠征に来ないでほしいものだ。 (取材・文=棟方笙子)

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』は当たり役となるか 過去の出演作から考察

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天然キャラで知られる相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 嵐の相葉雅紀にとって自身初となる月9ドラマ主演作『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ)が、4月6日(月)よりスタートする。同作は、池井戸潤による原作小説をもとに、気弱な青年がストーカー被害から家族を守るために戦う姿を描いたサスペンスタッチのホームドラマだ。

 相葉演じる主人公・倉田健太はある日、デザイナーとしての仕事ががうまくいかずに落ち込んでいたところ、帰宅途中に駅のホームで割り込み乗車をした男を柄にもなく注意するが、その後、健太はその男に自宅付近まで追いかけ回され、その日を境に倉田家がストーカー被害に遭うようになる、というストーリーの本作。リアルかつスリリングな展開はもちろん、気弱な青年が家族を守るために成長する姿を、相葉がどう演じたかにも注目したいところだ。3月18日発売の『週刊ザテレビジョン12号』(KADOKAWA)のインタビューで相葉は、「健太の心はずっと動いている。いや、動いてなきゃいけないと、第1話の台本を読んだときに思いました」と、その繊細な役どころを語るとともに、自分と役を重ねるかという質問に対し、「台本を読むときは自分の感情はゼロなんですよ。(中略)余計なことを気にせず、健太のことだけ考えてみようと思う」と、素直な姿勢で今作に臨んでいることを明かしている。

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「ガラガラ声のまま声優になれちゃって」【五十嵐浩子】プラモと富士山と宇宙への思い

igarashihiroko01.jpg  元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の32回目! 今回は『マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん』のトナー役、声優の平田由季さんとのユニット『pink☆away』として音楽方面でも活躍中の声優・五十嵐浩子さんが来てくれました! ――誕生日おめでとうございます(取材時2月27日)! いいんでしょうか、誕生日が日刊サイゾーで……! 五十嵐 いいんです(笑)! 33歳の初仕事です(笑)! ――これが初仕事じゃ、お気の毒としか言いようがないですよ! ちなみに年齢は公表されてるんですか? 声優業界では珍しい方ですよね。 五十嵐 別に隠してるわけではないけど、曖昧な感じです。アハハ。今日も普通にTwitterで誰かが「33歳おめでとうございます!」って書いてて、普通にリツイートしちゃってから「あっ」って気づいたんですよ(笑)。最初の事務所にいたときは年を書いてたんですけど、前の事務所に移ったときに「どうします?」って言われて、年をそんなに言うのもどうかなぁと思い……。 ――あと、他の所属の方がみんな書いてないと、それに揃えちゃいますよね。 五十嵐 そうそうそう! だからWikipediaとかには一応生年月日が載ってるんですけど、“要出典”って書いてあるんですよね、さだかじゃないみたいで(笑)。 ――なるほどー! 今日は今まで何をされてましたか? 五十嵐 美容院に行って、あと銀行。銀行に行きました。この後も特に予定はないです。 ――誕生日感の薄さが素敵です! ちなみに、今回は初の応募(※最近声優さんから離れていたので、宍戸留美さんが直々にがTwitterで募集をかけました。今後もどしどしご応募ください!)ということで、ご応募ありがとうございました! なぜ応募してくださったんですか? 五十嵐 宍戸さんのツイートを見て「面白そうだな」と思って。今までずっと事務所に入ってたんですけど、ちょうど去年フリーになったし、“フリーだからできること”をしたいなって。 ――ありがた~い! 綺麗な声優さんがみんなフリーになればいい! ところで、プラモ作りにも相当ハマってますよね。ブログを拝見したんですけど、延々ガンプラ作ってる画像と『筋彫り』とか『墨入れ』とか専門用語が並んでいたり、ベアッガイを作って『電撃ホビーマガジン』に載ったり、「あ、コレはガチな人だ!」と。 五十嵐 ええ……。でも、まぁ、声優業と業界的にはつながってはいるので、仲間っちゃ仲間ですよ! ――開き直った! どうしてプラモデルを作りはじめたんですか? 五十嵐 もともと、何かを作ることはすごく好きで、料理とかお菓子とか手芸とかをやってたんです。 ――そこまではすごいガーリー! 五十嵐 だからきっとプラモデルに手を出したらハマってしまうだろうなぁと思って、あえて手を出さずにいたんですよ。そもそも、私、ガンダムをほとんど観たことがなかったので、「観ないで作るのって失礼だな」と思って。ただ、「かっこいいなぁ、作ってみたい」って思いはずっとあったし、「ガンダムは素晴らしい!」っていう話も周りの方から聞いていたので、とりあえず観ようかな、とファーストから全部観て……。 ――全部!? 膨大な時間がかかるんじゃ!? 五十嵐 なんだかんだ2年くらいはかかってますね。ファーストからゼータ、ダブルゼータ、OVAのちょこちょこしたのも観て、ユニコーンまで観て、そういうことをしていたら「だったらもう作りなよ!」って話に……(笑)。 ――そこまで観たらさすがに古参にも怒られないですね! igarashihiroko06.jpg 五十嵐 それで作り出して、いろいろと縁がつながって、お仕事にもなりました。えへへ。 ――あっぱれです! 今、ご自宅にはどのぐらいあるんですか? 五十嵐 作りはじめてからまだ2年半くらいなので、まだ12~3体かな。 ――今後も増えていくのでしょうね……! プラモ作りと聞くとインドア派な印象を受けますけど、毎年富士山に登られてるとか? 五十嵐 そうです、もともとアウトドアが好きで、引きこもってるよりは外に出たいはずなんですけども、プラモデル作ってるときは別なんですよねぇ(しみじみ)。 ――なぜ富士山が好きなんですか? 五十嵐 最初はただ「てっぺんが見たい」と思って登ったんです。でもやっぱりいろいろ調べれば調べるほど、「高山病が……」とか「装備が……」とか、気を付けることがあるので、不安でいろいろと揃えて、その上、体力がそんなにないので半年間走ったんですよ。 ――え! 走り込み!? 五十嵐 「今年の夏に登るぞ!」って決めて、1月にランニングシューズを買って、そこから週に2~3日ですけど、1日5キロくらい走って、万全に万全を期して。一人で登るわけじゃないから、足手まといにはなるまいと思って……。 ――誰も半年前から体力作りはしてないよ! 五十嵐 当時、富士山に登ろうとしている方から「20キロくらい走ってる」という話を聞いて「そんなに体力がないと登れないのか!」ってビビッちゃって(笑)。それで一回登ってみたら、富士山に、私の中のいらないものを、全部置いてくる感じだったんですよ。 ――おお、デトックス!? 五十嵐 そうそうそう! ――何を置いてったんでしょうね? 五十嵐 わからない(笑)! だから毎年登ろうと思うんですけど、去年はプラモの締め切りがギリギリまであったので、走ってる時間がなくって、ぜんぜん運動ができないまま、久しぶりの運動が富士山登山になってしまって不安だったんですけど、前年よりぜんぜん楽に登れるようになってましたね~。 ――体が覚えていたんですかね~。というか、プラモの締め切りに追われるって同人作家みたいな生活なんですね。休みの日は何をしてるんですか? 五十嵐 プラモ作り(きっぱり)。 ――極端だなぁ。体力作りに走り込みができるあたり、学生時代は運動部ですか? 五十嵐 ダンス部で、中学、高校とずっと踊っていました。だから、最初に事務所に入ったとき、声優事務所に入ったはずなのに、なぜかミュージカルに出てましたよ。声優がやりたくて入ったのに、たぶん“踊れる”っていう点だけで採用されて、お芝居がどうとかはあんまり関係なかったような(笑)。 ――ちなみに、なぜ声優を志されたんでしょう? 五十嵐 「声が変」っていうのと、「声が通りすぎてうるさい」って言われてたのもあったんですけど、世代的に『幽☆遊☆白書』がすごく好きで……あのアニメで声優っていう職業を知ったんです! ――わかります! 「中の人っているんだ!」って衝撃を受けますよね。 五十嵐 そう! 考えれば当たり前なんだけど、「いるんだ!」って気づきだして。そのとき、学校の友達に宝塚とか劇団四季が好きな子がいて、その子に巻き込まれて、“中学3年生の追い出し会”とか、“中学1年生のおめでとうの会”みたいなやつで15分くらいのちっちゃいお芝居をやるようになって、「声優さんって楽しそうだな」って思うようになって、大学生の時に、大学と並行して養成所に通い始めたんです。 igarashihiroko02.jpg ――おお! いっきに夢に近づきましたね! 五十嵐 でも、大学が短大だったのもあって忙しすぎて、本当は2年間養成所に行かなきゃいけなかったんですけど、1年間で「無理だ!!」と養成所は辞めて……。 ――短大はそれだけでも、めちゃめちゃ忙しいですからね……。短大ではどんな勉強をしてたんですか? 五十嵐 児童教育学科にいました。2年間だと幼稚園の先生、3年間だと保育園の先生にもなれるんです。その保育士になるための課程の中に、2週間くらい山にこもるっていう実習があって。 ――なにそれこわい。 五十嵐 自給自足の生活をしている人たちのところに行って、一緒に畑仕事とか、ヤギの乳をしぼって生活するっていう実習なんですけど、それにめちゃめちゃ行きたくて、そのために3年目も通って……。 ――もう山で暮らしてしまう勢いじゃないですか! 五十嵐 その実習はすごく良かったですよ! でも、やっぱり「声優になりたい」って思いがあったので、もう一回、別の声優の学校に入ることにして……。 ――じゃあ入学金とか2倍じゃないですか! ヤバイ!! 五十嵐 夜間のところだったから、そんなにはかからなかったです(笑)! ただ、年齢的なことも考えて、「ストレートで行けなかったら声優は諦めようかな」とは思ってました。そしたら、一番下のクラスから上のクラスまでストレートで上がれて、事務所に所属もできたので、今こういう感じです(笑)。 ――結局フリーになっているけど、いろいろと良かったー!! ちなみに、フリーになって良かったことはありますか? 五十嵐 「これをやると事務所に悪いかな」とか、そういうことを考えなくてよくなったことかな。ライブをちょくちょくやっているんですけど、その都度、事務所に「この日はライブなんでNGです」って言わなきゃいけないじゃないですか。 ――ライブいっぱい出てるなぁとは思ってましたけど、事務所がやってるやつだと思ってました! 自分でやってたんですね! 五十嵐 そうです(笑)。呼んでいただいたものに出ているだけなんですけど、NG日程をいっぱい事務所に出すことになるから、あんまり良く思われないだろうなぁって……。プラモも、最初はどのくらい自由に自分でやっていいかわからなかったし……。 ――きっと事務所もわからなかったでしょう……。ライブはユニットの『pink☆away』で出らることが多いんですよね。ユニットは今どのくらいやられているんですか? 五十嵐 もう6年くらい。 ――ベテランですね! 五十嵐 気づいたらベテランでした(笑)! アニソンのカバーを歌ったり、オリジナル曲もあってCDも出して、その後は友達のツテを使ってCDを出したりしてたんですけど、そこから3年くらいCDは作ってないから、そろそろ作ろうかなって。 ――というか、6年って、前の事務所にいた時間よりも長いですな。 五十嵐 本当だ! 前の事務所もそんなに窮屈な方ではないし、むしろ自由にさせてもらってたんですけど、それでもやっぱり「自由にさせてもらってる」っていう感じが申し訳なくなっちゃうので、それがないのが一番いいです。 igarashihiroko04.jpg ――スケジュールも自分で管理できるのも最高ですよね! なぜか今日は誕生日に変なインタビューをされていますが……。 五十嵐 あはは! 「今日空いてます」って言ったのは私ですから、大丈夫です! ――明るい方に見えますが、普段、落ち込むこととかはありますか? 五十嵐 あります! いっぱいある! 私、自意識過剰なんですよ!! ――(爆笑)! 五十嵐 いらんことを気にしすぎるというか、言ってから「あれ? 私そういえばあんなこと言っちゃったけど大丈夫だったかな」とか、そういうことがすごくよくあって……。 ――それだと、コミュニケーションを取れば取るほど後から落ち込んだりしそうですね。 五十嵐 そうなんですよ! だから「本当にしゃべらないようにするべきか」を真剣に考えたりして……。 ――誰に何を言ったんだ! 五十嵐 それももう覚えてないんですけど、盛り上がってるときにポロッといらんことを言ってしまい、場が「あっ……」ってなるみたいな……そこで「いま私この話、言わなくてよかったよな」って思うこととかが、よくあるんですよね……。 ――それはお酒が入ってない状態ですか? 五十嵐 そう! 入っていない状態で、です! だからニコ生とかに出るときは超怖いと思って、事前に「この言葉は絶対に言っちゃいけないのとかありますか?」「こういう話はしないでとか……」って確認しますもん! ――確認しないと放送禁止用語をしゃべりだす恐れが? 五十嵐 自分で自分が怖いですよ……! ――それはそれで観たいので、ほどほどに気を付けましょう! 話を声優業に戻しますが、声優になってから、思い出に残ってるお仕事は? 五十嵐 やっぱり一番最初の仕事ですかね。初めてアニメのお仕事で、ガヤとかじゃなくてセリフがあったのが『蟲師』っていう作品で、すごく丁寧につくられているアニメなんですよ。作品にかけるスタッフさんの思いがすごい伝わってきて、「私はこんな所でいっぱいしゃべっていいのだろうか」って思うくらい。 ――どんな役だったんですか? 五十嵐 しゃべると、その子の声のせいで蟲がどんどん寄って来ちゃって、周りの人が病気になるから、「もうしゃべりたくない、声をつぶそう」と思って声がガラガラになってる女の子の役です。 ――「もう自分はしゃべらない方がいい」って部分は、五十嵐さんと通じますね! でも、わざと声をガラガラにするのって大変じゃないですか? 五十嵐 それが、私、昔はもっと声がガラガラだったんですよ。昔、夢と魔法の国でアルバイトをしてたら声が出なくなってしまって……。ちょっと出るようになったらしゃべる、を繰り返していたらガラガラ声から抜け出せなくなってしまって、「このままじゃ声優になれない!」と思ってバイトを辞めて……。どうやら、私の声帯が強すぎて、普通だったらまったく声が出なくなっててもおかしくないのに、音として声が出ちゃってたんですよね。このまま喉の筋肉を間違った方法で使い続けると声帯が完全に壊れてしまうから、ボイストレーニングに通って、なんとか治ったのが今の声だと思います。 igarashihiroko03.jpg ――良かったー! 夢と魔法じゃ声帯は治らないですからね! 五十嵐 でも、そのガラガラ声のまま声優になれちゃったんですよ。そのまま『蟲師』の役に合ったので、そのままデビューさせてもらっちゃって……。 ――わー! それだと、ガラガラのままの方がいいのか、治すべきなのか悩みますね! 五十嵐 悩んだんですけど、ガラガラのままだと、自分の思うところが出ないんですよ。音の幅が狭すぎて、もっとこう表現したいのに音にはどうしても出なかったりで……だから治しました。 ――声が治ったところで、やってみたい役はありますか? 五十嵐 最初にやらせていただいた『蟲師』のときはガラガラ声だったし、今までは動物とか、男の子とかが多かったので、普通の女の子の役ができればいいなぁ。 ――サイゾー読者の声優業界の皆さま(いるかな)、お仕事お待ちしてます! では、今後のプライベートでの目標は? 五十嵐 富士山には今年も登りたいと思ってます! あと、星の勉強をして、星の検定とかも受けたいなぁ。宇宙もいいですね。星とか宇宙とかが好きで、宇宙博とかも行ってます! ――富士山から星、そして宇宙。どんどん高いところへ……! 五十嵐 あ、あと深海も好きで、深海展とかも行く。 ――深海から宇宙までとは、趣味の振り幅も末広がり! 五十嵐 30過ぎてからの方が、俄然いろんなことがやりたくなってしまって(笑)! 私の20代、なんだったんだろう? ――きっと富士山に置いてきたのでしょう! 本日はどうもありがとうございました!! (取材・文=小明/写真=宍戸留美) igarashihiroko05.jpg ●いがらし・ひろこ  誕生日:2月27日 出身地:東京都 身長:157cm 血液型:B型 趣味:プラモデルを中心に、もの作り全般・登山・シュールなキティ集め 特技・資格:保育士資格・幼稚園教諭2免・ピアノ・歌 【出演作品】 『蟲師』 しげ 『ヒャッコ』 古囃独楽 『ダンボール戦機ウォーズ』 篠目アカネ 『マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん』 トナー ほか 【ライブ】 今年もやるよ!アツの5時間超えライブ!! 『Brilliant.05 Respect The ANI-SON』 開催! 【名称】アキバ系BBチャンネル10周年記念 Brilliant.05 Respect The ANI-SON 【日時】4月5日(日) 開場13:45、開演14:30(予定) 【会場】Birth Shinjuku 【料金】一般:前売¥3,500/当日¥4,000      女性:前売¥2,000/当日¥2,500      高校生以下:¥500  *全て+1D代 *途中入退場可 【出演】EAST STREET(3)/石戸なつみ(2)/島涼香(初)/瞬間リアライズ(2)/泰勇気&鈴木コウタ(5)/     永井真衣(5)/ pink☆away(5)/風雲侍(4)/ベースボールガールズ(初) /     MieT(諸岡みなみ&平野恵里佳)/ 他(五十音順) 【MC】比嘉モエル/渋木美沙(2)/凪沢怜奈(3)     OpningAct/MAICA オリジナル番組配信サイト アキバ系BBチャンネル http://www.akiba-bb.net 【出演情報】 スマートフォンRPG「メイデンクラフト」 http://maiden-craft.com/tokuhou.html フィン=メイフィールド役 http://dengekionline.com/elem/000/001/007/1007723/ こちらのサイトの一番下の青い子をやらせていただいてます。 電撃ホビーブックス ガンダムホビーライフ にて 「五十嵐浩子のガンプラは愛で出来ている」連載中 http://hobby.dengeki.com/books/ ブログ:『RASHIKO☆the☆SPEED STAR☆りにゅ~ある。』 http://yaplog.jp/igarashiko-new/ Twitter:@rasico pink☆awayブログ:『pink☆awayのメンマは竹で出来ている』 http://ameblo.jp/pink-away/ ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 子供達に絶大な人気を誇るNHKアニメ『はなかっぱ』ももかっぱ役で声優を務める。 全国順次公開中の映画『世界の終わりのいずこねこ』に主人公のママ役で出演中!! 岡山ドイツの森のCMソングTV放映中!!
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

『デート』で“見つかった”Hey!Say!JUMP・中島裕翔に見る、世間に忘れられない方法

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クローゼットから泣きながら飛び出し「抱いてやれよ!」がブレイクポイント!

 「とうとう世間に見つかってしまった」というのか、「ようやく見つけてもらった」というのか。

 今回ツッコませていただくのは、3月23日で最終回を迎える『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)で好青年・鷲尾豊を演じているHey!Say!JUMP・中島裕翔。ドラマが放送されると、ドラマ中盤から驚くほどTwitterなどネット上に「鷲尾」の名前があふれるようになった。「鷲尾くん好青年すぎ」「鷲尾くん爽やか」「鷲尾くん、いい男。こんな人に出会いたい」「鷲尾イケメン」なんて言葉の数々を見るにつけ、「本当に売れていった」と勝手に感慨にふけってしまう。

炎上連発中の百田尚樹が今度はAVの違法視聴を告白……非難を「ピラニアの群れ」と称し、強気ポーズ

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Amazon 百田尚樹ページ より
 過去に、有料ビデオの違法視聴の常習犯であったことを告白した作家の百田尚樹氏が、これを非難する人々を「ピラニアの群れ」と称した。  百田氏は17日、唐突に「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」とツイート。これが波紋を呼び、ネット上では「まだ、バカッターがいた」「いい年こいて、過去の万引き自慢してる」「窃盗ですから、(過去に、バラエティ番組で万引きの常習を告白した)あびる優と同罪ですよ」といった声が相次いだ。  批判を受けた百田氏は、21日に「ツィッターをやってる人の0.01%くらいの人は、有名人に不快なリプを送って絡みたい目的でやってるような気がする」とツイート。さらに、「30数年前ビジネスホテルの100円エロビデオを針金を使ってタダで見ていたと呟いたら、『犯罪者!』『最低!』『クズ!』『おぞましさに寒気がする!』『倫理観の欠如した男!』『今すぐ筆を折れ!』というリプを大量にもらった。『人殺し』か『強姦魔』のような非難を受け、罪の重さに深く反省…」と呟いてみせたが、直後には「はい、私はエロビデオのタダ見で死ぬまで非難され続けなければいけないんですね」「ピラニアの群れに食い尽くされています」と、何か言いたげなツイートが続いた。  百田氏といえば、以前にも、小学6年生の時のエピソードとして、「養魚用の池で釣りをしていて、お巡りさんに見つかったとき……」などとツイート。どうやら、時効となった過去のヤンチャエピソードを公にするのが定番のようだ。 「裁判中の『殉愛』騒動で、すっかりお騒がせ有名人となった百田氏ですが、今や3日に1回ほどのペースで炎上中。15日には、『同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う』と、同性愛者を“変態”呼ばわりして炎上。タレントのクリス松村も、ブログで『物凄く傷つき、怒りを覚えました』とコメントを発表し、17日、百田氏は『昨日つぶやいた同性愛うんぬんのツィートは、思慮の欠いたツィートでした。削除します』と訂正したが、謝罪の言葉はなかった。  さらに、この削除と同日、『世の中には、特定のタレントや有名人を、まるで親の仇のように憎む人がいる。自分は何の被害もこうむっていないのに。身近にもっと腹立たしい人物がいるだろうし、また社会には許せない犯罪者も沢山いるのに、なぜか特定のタレントや有名人に対する恨みや憎しみのほうが強いのは本当に不思議』と、炎上についての考察をツイート。百田氏は、頻繁に強気なポーズを示し、炎上を客観視してアンチの上に立つことで、自分を保とうと必死なのかもしれません」(芸能記者)  9日には、「僕も来年の還暦を機に引退しよう」と断筆宣言をした1時間後に、「腹立つから、引退撤回!」と覆すなど、“かまってちゃん”ぶりが目立つ百田氏。炎上騒動は、今後も続きそうだ。