三児母・新婚・不倫バツイチのトリオ。矢口真里らの脱毛イメキャラ就任に批判続出

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
datsumomusume0323cz.jpg
(辻希美オフィシャルブログより)
 元モーニング娘。の矢口真里(32)、辻希美(27)、高橋愛(28)の3人が、全身脱毛サロン・脱毛ラボのプロデュースによる新ユニット「脱毛娘。」を結成した。  3月22日、都内で同ユニットの始動会見が行われ、3人が出席。今回のユニット結成について矢口は、「三児のママと新婚とバツイチですからね。脱毛ラボさんもすごいところに切り込んできたなと」とコメントし、すでに体験済みという同サロンの施術を「衝撃を受けるぐらいに優しい脱毛。全身、目の下から全部です。今はツルスベを目指して頑張っています」とアピール。また、交際中のモデル・梅田賢三との再婚について報道陣から問われると… つづきを読む

もはやボッタクリとしか思えない!! 高額ファンイベントを開催するアイドル8名

【不思議サイトトカナより】  アイドル戦国時代といわれて久しい昨今、各アイドル事務所はゲーム大会やバスツアーなど、趣向を凝らしたファンイベントを次々と開催している。しかし、中にはぼったくりとも思えるほど高額な参加料金を徴収するファンイベントもあるようだ。TVやネットで話題となった高額アイドルイベントをご紹介しよう。 ■『ロンハー』で大ブーイングを受けたイベント――野呂佳代・KONAN・尾崎ナナ・今野杏南
aidoltop1.jpg
画像は「今野杏南オフィシャルサイト」より
 10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に元AKB48の野呂佳代、元SDN48のKONAN、グラビアアイドルの尾崎ナナ、今野杏南ら4名が出演し、イベントの料金が高額だと暴露された。  彼女たちのイベントの出し物は、バスツアー、カラオケ、いす取りゲーム、歓談など、まさにファンイベントの定番ともいえる内容だが、参加費用は次の通り。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

細野晴臣×坂本龍一のコラボレーションライブが映像化 稀代の音楽家が紡いだ「奇跡の一夜」とは?

150323_hs_dvd.jpg

『細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21(DVD)』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  細野晴臣が2013年12月21日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催した坂本龍一とのコラボレーションライブ「細野晴臣×坂本龍一」。高橋幸宏、伊藤ゴロー、青葉市子、小山田圭吾、U-zhaanといったゲストミュージシャンが出演し、細野と坂本がこれまでのキャリアのなかで発表してきた楽曲やカバーナンバーなどが演奏されたこの貴重なライブが、ついに映像化された。  イエロー・マジック・オーケストラで活動を共にしてきた細野と坂本(そして高橋)。彼らが作りだしてきた音楽が後続のミュージシャンに与えた影響は計り知れない。アンビニエント、エレクトロニカ、テクノポップ、フュージョン、現代音楽などの要素を内包したきわめて前衛的・先鋭的な音楽を志向しながら、80年代以降、幅広いポピュラリティを獲得してきたYMO。その影響を公言しているミュージシャンたち――槇原敬之、宇多丸、山口一郎、中田ヤスタカから新垣隆まで――の名前を挙げるだけでも、彼らの凄さが実感してもらえるはずだ。    コラボライブ「細野晴臣×坂本龍一」の最大の特徴は、シンセサイザーやプログラミング音源を使用しない、完全なアコースティック編成だったことだろう。ライブのオープニングは細野のアコースティックギター、坂本の生ピアノによる「恋は桃色」(’73年の細野のソロアルバム『HOSONO HOUSE』収録)。ふたりだけの演奏はこれが2度目ということで、細野は「一昨年の暮れにこういう感じでやりましたよね」「ふたりでやったのはそのときが初めてで。(坂本が)こんなピアノ上手いとは思わなかった」と穏やかな笑顔で話していたが、その洗練された演奏はまさに絶品。20世紀前半のアメリカンポップスを象徴する作曲家・アーヴィング・バーリンのカバー「The Song is Ended」、「僕にボサノヴァを歌わせた張本人」と紹介した伊藤ゴローを交えて披露された「Pra Machucar Meu Coracao」(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの『ゲッツ/ジルベルト』収録)など豊かなルーツミュージックを感じさせる選曲も興味深い。

細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21 ダイジェスト

 中盤では、いまやYMO関連の活動において欠かすことのできない存在となった小山田圭吾をはじめ、シンガーソングライターの青葉市子、タブラ奏者のU-Zhaanといった若手アーティストとともに坂本、細野のソロ曲を次々と演奏。「Perspetcitve」(‘83年のYMOのアルバム『サーヴィス』収録)、細野、忌野清志郎によるユニット・HISの「日本の人」など、貴重なセルフカバーが披露された。特筆すべきは、坂本、細野からも絶賛されている青葉市子のボーカル。このライブのなかで“青葉市子 コーネリアス”名義の「外は線上だよ」(映画「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whipers」)も演奏されたのだが、穏やかな手触りと豊潤な感情表現を併せ持った彼女の歌は、本作の大きな魅力だと思う。  本作のクライマックスはもちろん、高橋幸宏が加わり、「Tibetan Dance」(‘84年の坂本のソロアルバム『音楽図鑑』収録)、「Radio Activity」(’75年のクラフトワークのアルバム『放射能』収録)、そしてYMOの歴史的名曲「Rydeen」(‘80年のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイアー』収録)を演奏する場面だ。細野、坂本、高橋がシンセサイザーを用いず、アコースティック楽器でYMOナンバーを演奏するのは、通称「どてらYMO」(2001年、NHK-BSで放送された「イエロー・マジック・ショー」内で実現した“どてら姿”でのパフォーマンス)以来。まさに超レアな映像と言えるだろう。  演奏自体も本当に素晴らしい。しっかりとミュートを効かせ、鋭利なビートを生み出す高橋のドラム、リズムを繊細に揺らしながら奥深いグルーヴへとつなげる細野のベース、クラシック、ジャズ、フォークロアを自由に行き来しながら美しい旋律を描く坂本のピアノ。70年代以降、常に革新的な音楽を提示してきた3人だが、彼らが一流のプレイヤーであることを改めて実感できる、きわめて貴重なシーンだと思う。細野「まだ叩けるんでしょ」坂本「結構うまいよ」高橋「まあ、そこそこで」というリラックスした会話も楽しい。  エンディングは「年の瀬だし、クリスマスも近いので、関係ない曲をやろう」という細野の言葉に導かれたチャールズ・チャップリンの「Smile」(全出演者によるシックな演奏にウットリしてしまう)。細野晴臣、坂本龍一という稀代の音楽家を中心にした奇跡の一夜をぜひ、丁寧に味わってほしいと思う。 (文=森朋之)
150323_hs_bd.jpg

『細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21(Blu-ray)』(ビクターエンタテインメント)

■リリース情報 『細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21』 発売:2015年3月18日(水) Blu-ray(6,500円+税) VIXL-138 DVD(6,000円+税) VIBL-738 1. 恋は桃色(細野晴臣、坂本龍一) 2. The Song is Ended(細野晴臣、坂本龍一) 3. Pra Machucar Meu Coração(細野晴臣、坂本龍一、伊藤ゴロー) 4. O Sapo(細野晴臣、坂本龍一、伊藤ゴロー) 5. O Grande Amor(坂本龍一、伊藤ゴロー) 6. Tango(坂本龍一) 7. 3びきのくま(坂本龍一、伊藤ゴロー、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan) 8. 美貌の青空(坂本龍一、伊藤ゴロー、青葉市子、U-zhaan) 9. Perspective(坂本龍一、伊藤ゴロー、青葉市子、U-zhaan) 10. 外は戦場だよ(青葉市子、小山田圭吾、U-zhaan) 11. 悲しみのラッキースター(細野晴臣、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan) 12. 日本の人(細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan) 13. Tibetan Dance(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan) 14. Radio Activity(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan) 15. Rydeen(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan) 16. Smile(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、伊藤ゴロー、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan) ■ライブ情報 「細野晴臣コンサートツアー2015」 出演 細野晴臣(Vo,G), 高田漣(G), 伊賀航(B), 伊藤大地(Drs) 6月5日(金) 東京・LIQUIDROOM 6月7日(日) 鳥取・HUT SBALCO design 6月9日(火) 広島・クラブクアトロ 6月11日(木)、12日(金) 京都・磔磔 6月14日(日) 大阪・ユニバース 6月16日(火) 名古屋・クラブクアトロ 細野晴臣:http://hosonoharuomi.com/ 坂本龍一:http://www.skmtcommmons.com/

「私は出るか分かりませんけど」HKT48・指原莉乃、総選挙発言の裏に運営の過剰な“珠理奈推し”

sashihara0323.jpg
撮影=岡崎隆生
 6月6日に福岡・ヤフオク!ドームでの開催が決まった、AKB48グループの第7回選抜総選挙。昨年、史上初の連覇を逃し2位だったHKT48の指原莉乃が22日、沖縄で行われた同グループの全国ツアー追加公演で、総選挙について言及した。  スポーツ紙の記事によると、指原は同グループの田中菜津美とのフリートークで総選挙に言及。田中は「今年、総選挙出ますよ」と立候補を宣言したというが、対する指原は「私は出るか分かりませんけど」と、出馬を宣言せず。客席から驚きの声が上がったというが、指原は「まだ決めてないんです。本当に」と、強調したというのだ。 「早々と出馬を宣言するよりも、ギリギリまで引っ張ったほうが盛り上がるのは当たり前。毎年、人気メンバーが出馬を渋ったりするのがお約束なので、そのことをしっかり心得ている指原の発言があったのだろう。HKTは開催地の地元である福岡・博多が本拠地だけに、指原が出ないはずがない」(芸能デスク)  とはいえ、水面下では指原がヘソを曲げて不出馬を決めてもおかしくないような、不穏な空気が漂っているのは確か。総合プロデューサーの秋元康氏直々の“推しメン”である、あのメンバーの初制覇の“シナリオ”が進行しているようだ。 「年内にAKB48総監督の高橋みなみが卒業することが決定するなど、確実に48グループ内部の世代交代が進んでいる。そこで、運営サイドが次世代のエースとして白羽の矢を立てたのが、昨年の総選挙では自己最高の4位に入ったSKE48の松井珠理奈。『週刊文春』(文藝春秋)では未成年にもかかわらず、深夜のレストランで運営サイドの人間と食事を楽しむ様子が報じられるなど、グループ内でもVIP待遇を受けている。もともと、48グループのメンバー同士はライバル心がメラメラ。指原にとって運営の“珠理奈推し”は総選挙をボイコットするのに十分な理由。おととしのじゃんけん大会で、珠理奈は全部パーで勝って優勝したが、大手匿名掲示板には大会開始直後に『珠理奈が全部パーで勝つ』と内情を暴露する書き込みがされるなど、“珠理奈推し”に不満を募らせているスタッフやメンバーが多すぎる」(芸能プロ関係者)  その珠理奈だが、最近は運営サイドの配慮によって、SKE48の劇場公演にほとんど出演せず。48グループの立ち上げ以来のコンセプトである「会いに行けるアイドル」ではなくなってしまったが、現時点では今年の総選挙の大本命のようだ。

観月ありさ&“年商150億円”青山光司氏が結婚!「泥沼」「キナ臭い」恋愛遍歴を振り返る

mizukiarisa01.jpg
キナ臭交遊録で頻出する、滝クリ&清水アキラの三男の名

 かねてより交際が伝えられていた観月ありさと、上原さくらの元夫でKRH株式会社・青山光司社長が、3月21日に婚姻届を提出したことを発表した。2人は、2013年の秋頃から交際をスタートさせ、昨年7月にはフランス旅行でのラブラブな場面を写真週刊誌にキャッチされ、話題となったことも。交際から1年半でゴールインとなったが、ネット上では結婚発表と同時に“離婚”を予測する声が多数上がっている。

 芸歴は30年を超え、24年連続の“連ドラ主演”記録を持つ観月。これまでの熱愛報道を振り返ると、1999年にJリーガーの永井秀樹との交際がウワサされ、04年に歌手・光永亮太、07年には滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロランとの熱愛が報じられた。

高橋ジョージに“離婚裁判バブル”到来! おしどり夫婦解消も、自虐ネタ連発でオファー急増中

takahashi0121.JPG
THE虎舞竜公式サイトより
 三船美佳と離婚裁判中のTHE虎舞竜・高橋ジョージに、仕事のオファーが殺到している。  高橋は17日、都内で行われた「胃にやさしい 沖縄もずく」PRイベントに、「(妻に提訴され)胃が痛い人の代表」として登壇。用意されたもずく料理を前に「手料理は1年3カ月ぶり」と自虐ネタをサービスしたほか、塩分控えめのもずく料理に「おととしの12月から血圧も安定しないし、ストレス性だって言われて……胃カメラも飲んだ。だから、ちょうどいい」と、別居時期に絡めたジョークで笑いを誘った。  イベント後の会見でも、報道陣に「俺、モラハラって確定してるの? (三船が)16歳で結婚したらロリコンだって言われるし、こないだコンビニに行ったら、『モラハラの人だ』って言われちゃったし……」と話すなど、相変わらずの饒舌ぶりをみせた。  また、20日放送の『教訓のススメ酒と涙と離婚とジョージ!離婚トラブルはハシゴ酒で忘れるんだSP』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志、坂上忍らとはしご酒をする企画に出演。松本が「俺はジョージを擁護するよ」と明言するなど、モラハラや、年の差婚について本音で語り合う場面が放送された。  このほかにも、『ダウンタウンDX スターぶっちゃけ祭!話題の高橋ジョージ1人飯完全密着』(日本テレビ系)や、『バイキング』(フジテレビ系)など、離婚騒動をネタにした企画への出演が相次いでいる。  一方、三船も負けてはいない。12日には、離婚問題などを抱えたセレブ妻の失踪を描いた映画『ゴーン・ガール』のレンタル配信記念イベントに登壇。だが、「いなくなった女性」を意味するタイトルにかけて「私もゴーン・ガールですけどね」と自虐ネタを披露するにとどまり、自身の離婚問題に関する質問には「今の状況では答えられません」とし、足早に会場を後にした。 「離婚ネタについて笑顔でかわそうとする三船はともかく、サービス精神旺盛な高橋は、いまやテレビやPRイベントから引っ張りだこ。泥沼離婚劇をネタにすることで、仕事を増やしています。三船と高橋は、これまでと変わらず夫婦で同じ芸能事務所に所属しており、同事務所のホームページには、2人の出演情報が仲良く並んで掲載されている。高橋は、三船と一緒にテレビ出演しなくなってからというもの、仕事が減っていた。事務所サイドにとって、最近の高橋の“離婚騒動バブル”は、思わぬ不幸中の幸いといえそう」(芸能記者)  依然として、モラハラ疑惑でバッシングが相次いでいるものの、あらためて高橋のタレント性を世に知らしめることとなった、今回の離婚騒動。彼の離婚騒動バブルは、いつまで続くのだろうか?

Hey!Say!JUMP山田涼介、自身のキャラに「ファンが幻滅するんじゃ」と弱音

jyamada05.jpg
どんなダメ男でも萌えポイントを見つけるオタクの性質をなめないでいただきたい!

【ジャニーズ研究会より】

 3月19日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、Hey!Say!JUMP山田涼介が出演。番組カメラが山田の“女子力が高すぎる”プライベートに密着しました。

 午後1時。渋谷に全身黒の出で立ちで現れた山田は、そのクールなコーディネートに反し、「親友とカフェ巡り」をすると言い出します。休日はいつも「まだ行ったことのないカフェとかリサーチして、新しいところを開拓していく」そうで、今回最初に訪れたのが、昭和レトロな雰囲気の「ANALOG SHIBUYA」でした。山田は店に入ると「すごく落ち着きまよね。和のテイストの家具もあるんですけど、ランプが洋だったり。一見ミスチョイスなのかなと思うギリギリのところを攻める感じ」と評価し始め、頼んだコーラについても「グラスに合った大きさの氷を入れるのが良い。ちゃんと使い分けてますよね。こっち(水)の氷は割とサイズが小さい。良いバランス」と分析。その様子はまるで評論家です。

AKB48風の衣装で、茶髪を振り乱し……? 更迭された「中国大使候補」男性(54)の人物像とは

20150318.jpg
「週刊文春」3/26号 中吊広告より
今週の注目記事 1位 「外務省『中国大使候補』の“女装写真”」(「週刊文春」3/26号) 2位 「『安倍内閣』大臣たちの持ち株リスト」(「週刊新潮」3/26号) 3位 「安倍首相にも読んでほしい『世界で一番貧しい大統領』の言葉」(「週刊ポスト」4/3号) 4位 「麻生太郎財務相が政治資金で通う六本木ママの店 年間798万円!」(「フライデー」4/3号) 5位 「左遷! さらば、NHK大越キャスター」(「週刊現代」4/4号) 6位 「NHK『クローズアップ現代』やらせ報道を告発する」(「週刊文春」3/26号) 7位 「国民的アイドルグループ元メンバー風俗嬢をついに発見!」(「フライデー」4/3号) 8位 「白鵬を天狗にしたのは『この男』」(「週刊文春」3/26号) 「貴乃花『白鵬よ、“恩返しの土俵”に上がれ』北の湖『何度優勝しても“モンゴル親方”は認めない』」(「週刊ポスト」4/3号) 9位 「それでも『アベのベア』は99%のサラリーマンには『賃下げ』だった」(「週刊ポスト」4/3号) 「日本株爆買い インサイダーたちの情報を公開する」(「週刊現代」4/4号) 番外 セクシーグラビア対決の勝者はどこだ!  今週のセクシーグラビアは現代が「小嶋陽菜」、昔の“林檎ヌード”で有名な「麻田奈美 野外ヌード」、袋とじが元東スポ記者・渋谷果歩の「プロ野球選手が愛した『Jカップ』」。ポストはお天気お姉さんたちの「『ビキニ解禁』生中継」と、いつもながらの「美咲の森」。フライデーはいろいろあるが、売り物は「超有名物理の現役教師ヘアヌード!」だ。中高一貫の進学校の現役教師だというが、顔は出ていない。だが、教室の黒板の前でイスに座っている裸は、AVでよくある教師もののようで、なかなかの迫力。  これで顔が出ていれば決まりだが、その分マイナスで今週は引き分け!  チュニジアで日本人3人を含む19人の観光客が殺される事件が起きた。犯人たちはイスラム国だという報道もあるが、比較的安全だといわれていたチュニジアで起こった事件だけに、日本人にとってもショックが大きい。  ポストは「チュニジア『日本人ら虐殺テロ』またも安倍首相は何もできなかった」の中で、安倍首相は後藤健二、湯川遥菜両氏の殺害後、自分が語った言葉を思い出すべきだと書いている。 「彼らに罪を償わせるために人道支援する」 「日本人には指一本触れさせない」  それを果たせなかったではないかと責めているが、それは安倍首相にとって酷な気がする。だが、イスラム国が言っているように、日本人はどこにいても過激派の標的になる時代が来たことは間違いない。  安倍首相は、どうやって日本人の命を守るつもりなのか? 集団的自衛権を行使すれば、ますます日本人の安全は脅かされることに気がついていないのだろう。首相はもっと自分の言葉で、国民に自分の考えを説明する必要がある。  さて、今週は抜きん出た記事がないので順位はつけない。  株価が2万円を超えそうな勢いで、株煽り派の筆頭、現代は今週も株を買え、買わないヤツはバカ者だと言わんばかりの巻頭特集。  だが、本物のインサイダー情報など取れるはずがない。よって、またぞろ証券アナリストや証券会社のひも付き評論家たちの「解説」情報でしかないのが「?」である。  トヨタ株やパナソニック株は買いではなく、銀行、証券、不動産株が「次に買われる銘柄」だそうだが、興味のある方は買ってご覧あれ。  私にはポストの記事のほうが、説得力があると思う。  「アベのベア」はうまいタイトル。メディアは大企業のベアが上がったことと、来年度の採用人数を増やしていることを取り上げ、さも景気がいいかのようにアベノミクスをヨイショしているが、ほとんどの企業やサラリーマンには他人事である。  ポストはベアをパーセントに換算した表を載せている。確かにトヨタは1.14%アップ、日産が1.4%、大林組が1.2%、東レが0.9%アップとなってはいるが、その一方で、最新の消費者物価指数(食品、エネルギーを除く総合)は、前年同月比で2.1%上昇しているのだ。  相澤幸悦・埼玉学園大学教授がこう言う。 「物価が2~3%上がっている状況下では、それに追いつく賃上げなど到底実現しません。大メディアは過去最高のベアと報じていますが、アベノミクスの恩恵を受けているはずの大企業でさえ、賃上げは物価上昇に追いつかず従業員の実質賃金はマイナスとなっているのが実態です」  ポストが言うように「つまり『過去最高のベア』と報じられている数字は、実際は『賃下げ』に他ならないのだ」。株で儲けているヤツって、どこにいるんだろう?  大相撲春場所はまたも白鵬の優勝で幕が下りたが、一強多弱の土俵では一向に盛り上がらない。  その上、白鵬は今場所、ずっと取材拒否を続けているため、相撲担当記者からもブーイングが出ていると文春が報じている。  きっかけは初場所千秋楽の翌日に行われた恒例の会見で、白鵬が、取り直しになった13日目の稀勢の里戦について、 「(自分が)勝っていた。子どもが見ても分かる相撲。もう少し緊張感を持ってやってほしい」 と、審判を批判したことだった。これに審判部が激怒し、当日のビデオ担当だった錣山(元寺尾)親方が「白鵬の右足の甲が先に土俵に付いていた」と、白鵬が負けていた可能性も示唆したのだ。  本来なら審判部に直接詫びを入れるのが筋だったのに、白鵬はテレビのバラエティ番組の中で詫びただけだった。そのことが、さらに波紋を広げている。  文春は、白鵬を天狗にしたのは取り巻きの放送作家や、親方が厳しく指導してこなかったからだと、批判している。  かつて大横綱大鵬は、誤審によって連勝が45でストップしたとき、「そういう相撲をした自分が悪い」と一切不満を口にしなかったという。  このまま白鵬が連勝記録を伸ばしても、白鵬が強いのではなく周りが弱すぎるのだという声は消えそうにない。だが、遠からず白鵬が土俵の真ん中で転がされる日が来る。そのとき白鵬は、どんな言葉をいおうと、考えているのだろうか。  まさか、「日本人はモンゴル出身の横綱に冷たかった」なんて言い出すのではないだろうね。  白鵬は引退したら、モンゴル国籍のまま親方になりたいという“野望”を持っているようだが、これは叶いそうになく、それもイライラさせている要因だとポストが報じている。  ポストは北の海理事長にこの問題について聞いているが、返事はつれない。 「──一代年寄はやはりモンゴル国籍のままでは習得できないか。 『ダメ、ダメ。一代でも何でも、年寄なのだから日本国籍を有する者と決められている』 ──白鵬のように実績を重ねても無理なのか。 『どんなに実績があっても、これは規則です。相撲は日本国の伝統ある国技ですからね。ダメなものはダメ。日本の伝統は曲げられませんからね」  私は、相撲のルーツはモンゴルなのだから、一代限りの親方はあってもいいと思うが、なかなか難しいようだ。  お次はフライデーから、元有名アイドルグループの女の子が風俗嬢になっているというお話。会いに行ける国民的アイドルだというのだから、ハッキリ書いてはいないがAKB48の元メンバーなのだろう。  その娘はメンバーになって1年も経たずに男とのツーショット写真が出回り、芸能界を去って行方不明になっていたそうだ。  その娘が風俗嬢、しかも「手コキ風俗嬢」になっているとネットで話題になっているという。週に数日しか出てこないし、指名が多くてなかなか会うことができないそうだが、フライデー記者が、1カ月チャレンジしてついに会えたというのだ。  店に60分コース2万円を払って近くのラブホテルで待っていると、ドアがノックされる。 「『はじめまして~』  大きな瞳、くしゃっとした笑顔。部屋の入り口に立つストレートの黒髪少女は、どう見てもAだ」(フライデー)  彼女はぱっぱっと服を脱ぎ、全裸になって、握手ならぬ、記者の×××を握ってくれたという。そして彼女はこう言った。 「気持ちいい? 気持ちいいの?」  あっという間に昇天した記者は、さすがにこれだけは聞いておかなくてはと、国民的アイドル時代のことを振ると、こういう答えが返ってきた。 「推しメンもいたよ~。中学生の頃にそのグループの追っかけもやってたの。でも、私にはアイドルはムリ」  この娘がAかどうか100%確かではないが、そういう夢を見させてくれるだけでも、2万円なら喜んで払う男はいくらでもいるのだろう。フライデーに店の名前を教えてもらおうかな。  このところ、籾井会長スキャンダル多発で迷走するNHKだが、トップがこれだと現場にもそれが反映されるのか、文春はNHKで1、2を争う良心的な番組『クローズアップ現代』でヤラセがあったと告発している。  これが本当なら国谷裕子キャスター真っ青だが、問題となったのは昨年5月14日に放送された「追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~」。出家詐欺とは「お寺で得度(出家の儀式)を受ければ戸籍上も法名への変更が可能となる制度を悪用したもので、宗教法人と結託して多重債務者を別人に仕立て上げ、ローンや融資を騙し取る詐欺の手口」(文春)だそうである。  文春が指摘するヤラセとは、NHKの記者が出家を斡旋するブローカーを突き止め、オフィスビルの一室での多重債務者とのやりとりを、外から隠し撮りした映像のことだ。  もちろんブローカーの顔も映っていないし、音声も変えられている。  ところがこのブローカー氏、自分は北新地のクラブの従業員で、ブローカーなどではない。NHKの記者に依頼されて演技したもので、犯罪者であるかのように流されたのは許せないと憤っているのである。  文春によれば、ブローカー役の人物は架空、多重債務者は記者の知人で、活動拠点という事務所もニセモノだという。これが事実なら、悪質なヤラセである。  このニセブローカー氏、NHK記者に電話で何度か抗議し、その際、記者はこう言ったという。 「たしかにいつもその仕事(ブローカー)をやってる人のように見えたかもしれないけど、普段新地で働いてるのに、それは申し訳なかったと思うんで、その辺はしっかりとお詫びしたいと思いますので」  3月18日のasahi.comによれば、「NHK定例放送総局長会見が18日、都内で行われ、森永公紀理事は、一部週刊誌に、昨年5月放送の宗教法人をめぐる詐欺事件を扱った『クローズアップ現代』で、やらせの疑いを報じられたことに『今の時点でやらせがあったと考えていない』とした」そうだが、「今の時点」だから、これからしっかり内部調査をしてもらわなくては、籾井会長もろともNHKの信用は失墜する。  そのNHKで惜しまれながら番組から消えていく人もいる。『ニュースウオッチ9』の大越健介キャスターだ。私は井上あさひが好きなのだが、彼女も3月27日をもっていなくなり、京都へ行くという報道があった。残念だ。  大越氏は10年3月からキャスターを務めているから、5年になる。彼は61年、新潟県生まれ。東京大学在学中には野球部のエースとして活躍した。  85年にNHKに入り、岡山支局の後、本局へ来て政治部記者として頭角をあらわしていく。政治部では自民党の旧経世会(現・平成研究会額賀派)を担当した。経世会は放送局に影響のある郵政族議員を数多く輩出してきた田中角栄系の主流派閥だ。その担当記者は、政治部の出世コースといえるそうだ。  当時の大越氏を知る全国紙の編集員委員によれば「橋本龍太郎首相や野中広務官房長官(ともに当時)の担当記者として活躍」していたという。  その後、アメリカ総局ワシントン支局長などを経て、10年より『ニュースウオッチ9』のキャスターに就任。 「ニュースの末尾に独自の見解をさらりと差し挟むスタイルは、NHKのニュースキャスターとしては珍しく、話題を呼んできた」(現代)  報道局の記者によれば、 「ジャーナリストの矜持がある。よくイギリスのことを引き合いに出して、『BBCは公共放送でも政権にきちんとモノ申す。NHKも政権の犬になったらおしまいだ』と語っています」  その一端がこういう形で出ている。 「3月5日の放送では経世会の大物だった野中さんを引っ張り出してインタビューしていました。野中さんは現在の菅義偉官房長官が憧憬していると言われる辣腕官房長官でしたが、憲法改正や集団的自衛権の問題では安倍政権に批判的で、大越さんとは肝胆相照らす仲です。彼を出演させたことは、官邸へのメッセージとも取れる」(NHK元政治部記者)  だが、こうしたやり方が安倍首相には気に入らなかったようだ。ある大手紙政治部記者がこのように語る。 「安倍首相は公邸か自宅で9時のニュースを見ることが多いのですが、大越キャスターの話すことがいちいち癪に障るみたいです。一度、私が公邸で同席したときには、大越さんがコメントを始めると舌打ちして『また始まったよ』とぼやいていました」  NHK側が安倍首相の意を汲み取って人事に動くという事はあり得る話だと、現代は書いている。  ではどこへ移るのか? 関連会社幹部がこう話す。 「おそらく大越さんは、体裁のいいポストをあてがわれる形で『左遷』されるのではないか」  大越キャスターの最終登板は3月27日、金曜日。彼は最後に何を語るのか、じっくり聞いてみよう。  フライデーが麻生太郎・財務大臣が夜ごと六本木のママの店に通っている姿を載せている。3月も13日までに8回。国会に出席するより多いのじゃないだろうか。  この店は「Bovary」で、ママは雀部(ささべ)敏子氏。日銀OLから銀座のホステスに転身した元モデルだそうだ。60歳を過ぎた今も、写真を見る限り容色は衰えていない。  だいぶ前にも、麻生氏の愛人ではないかとウワサされたことがある。しかもフライデーによれば、麻生氏の資金管理団体『素淮会(そわいかい)』の2013年分の政治資金収支報告書を見ると、2月15日の97万円(すごい!)をはじめとして、798万円がこの店に支払われていたという。しかも政治活動費として。  麻生さん、株でも立派に利益を出しているのだから、なんで自腹で払わないのかね。この店で勉強会でもあるまい。ましてや財務大臣という日本中のおカネを取り仕切る要職にあるのだから、愛人でもなんでもいいが、遊びに政治資金を使うのはやめてくれないか。  さて、勉強不足で申し訳ないが、こういう絵本が売れているそうだ。タイトルは『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(汐文社刊、くさばよしみ・編、中川学・絵)  3月1日に退任したばかりのウルグアイの大統領で、ホセ・ムヒカさんという。  この本は彼が12年6月20日、国連の「持続可能な開発会議」で行った演説内容をそのまま絵本にしたものだそうだ。  当たり前の内容だが、こうしたことを国連で話したというのがスゴイ。安倍首相も4月にアメリカへ行って議会で演説するなら、参考にしてみてはいかがだろう。だが、相当な覚悟がないと、言えないだろうな。 「人より豊かになるために、情け容赦のない競争心を繰り広げる世界にいながら、『心を一つに、みんな一緒に』などという話ができるのでしょうか。だれもが持っているはずの、家族や友人や他人を思いやる気持ちは、どこに行ってしまったのでしょうか」 「世界を襲っているのは、じつは欲深さの妖怪なのです」 「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、限りなく多くを必要とし、もっともっとと欲しがることである」  この約10分のスピーチが終わった後、スタンディングオベーションが起こり、拍手が鳴りやまなかったという。  ムヒカ氏は1935年生まれ。60年代からゲリラ活動に参加して4度逮捕され、2度脱獄した経歴を持つ。壮絶な半生を送った後、09年11月の大統領選挙で勝利し、10年3月に大統領に就任したそうだ。  こうしたいい話の後、また株の話で恐縮だが、新潮の記事はひとひねりが利いている。新潮によれば、官邸の執務室には刻々変わる株価を映し出す電光掲示板があり、安倍首相はそれを“凝視”しながら一喜一憂しているそうだ。  ロータス投資研究所の中西文行代表によれば、市場関係者が「クジラ」という符丁で呼んでいる巨額マネーが5頭、所狭しと遊泳しているから、日本株買いの余力は27兆円を超えてるという試算もあり、まだ上を目指せるという。  それはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、もちろん日本銀行、それに国家公務員などの3つの共済、かんぽ生命と最も大きいクジラがゆうちょ銀行だそうである。  これらの公的資金が株価を釣り上げているから、当面は日本株は「買い」なのだそうだ。  さすが新潮、そのクジラの運用に影響を及ぼす立場にある政治家たちが、どんな銘柄を保有し、どれだけ儲けているかを調査している。意外なことに安倍首相は夫人の実父が社長を務めていた森永製菓の株だけ4万9000株。昨年6月の閣議決定発表以降、約916万円の「含み益」をもたらしているという。  もしかすると、安倍首相は本当に株が上がると信じていなかったのでは?  山谷えり子・国家公安委員長は第5位で、住友不動産、三菱商事など多くの銘柄を持ち、含み益は916万4860円。  第4位は塩崎恭久・厚労大臣でパナソニック、帝人、全日空空輸など、これまたスゴイ数をもっている。総額1285万9594円の含み益。  ブリジストン株は1000株だが、専門家にいわせると追い風が吹いていて、原材料費のコストダウンで収益が上がっていて、いまが買い時だそうだ。ちなみに100株単位で買えるから購入額は50万円弱。  3位は甘利明・経済再生担当大臣で、保有する株はディズニーランドを運営するオリエンタルランドだけ1000株。それでも株価は倍増し1833万円もの含み益をもたらしている。2位は麻生太郎・財務大臣で九州電力や西日本鉄道、ブリジストンなどいくつも保有して、含み益は4148万1258円にもなる。  堂々のナンバー1は竹下亘・復興大臣で、義父が経営する福田組や山陰合同銀行、それに夫人の持ち分を合わせると1億7856万円の含み益になるという。  さあ、あなたならどうする?  ところで、上方落語を復興し、落語家として初めて文化勲章を受章した人間国宝・桂米朝さんが19日に亡くなった。89歳だった。  生前、誰の前でも“傍若無人”だった立川談志師匠が、米朝さんの前では神妙だった。米朝さんの高座は数えるほどしか聴いていないのが残念だ。今晩は彼の十八番「除夜の雪」でも聴きながら酒を飲もう。  最後はこの記事。文春のグラビアに茶髪のカツラを振り乱し、AKB48のようなスカートをはいて踊っている男性の写真が載っている。どこぞの会社の宴会で撮られた写真かと読んでみると、この男性は中国・北京の日本大使館のナンバー2、和田充広筆頭公使(54)だというではないか。  和田公使は東大法学部から外務省に入り、その後中国の人民大学に留学した、いわゆるチャイナスクールのひとり。中国語を流暢に操り、このままいけば中国大使との呼び声もあったそうだ。  だがこの御仁、王府井の高級クラブに出入りして、そこのホステスをお持ち帰りしていたウワサもあり、ハニートラップに引っかかるのではないかと心配されていたという。  先の「女装写真」が撮られたのは2月6日。日本大使館で開かれた懇親会でのことだった。写真は外部にも漏れ、現地メディアや中国の情報当局にも渡っているそうだ。  中国に神経を尖らせている安倍首相が怒り、指示したのかどうかは分からないが、結局、和田氏は着任わずか7カ月で更迭されることになってしまった。  芸は身を滅ぼすということか。 (文=元木昌彦)

『マリーマリーマリー』が描く、“足りない”“不完全”でも幸せな2人による幸福論

<p>女子マンガ研究家の小田真琴です。太洋社の「コミック発売予定一覧」によりますと、たとえば2015年2月には978点ものマンガが刊行されています。その中から一般読者が「なんかおもしろいマンガ」を探し当てるのは至難のワザ。この記事があなたの「なんかおもしろいマンガ」探しの一助になれば幸いであります。後編は単行本。2月のオススメと3月の注目作をご紹介します。</p>

美尻すぎる新人グラドル観月はながツインテールでY字バランスも!?「妹ノリで頑張りました」

TMBT7755a.jpg  新人グラビアアイドルの観月はな が、ファーストDVD『NEW KISS』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に千葉で撮影したという本作。初めてのDVD撮影で緊張の極みだったうえに、天候にも恵まれず、ほとんどが屋内撮影になってしまったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「テーマは“妹系”という感じで、全編妹ノリ全開です(笑)。台詞はそんなに多くないんですが、ニコニコ元気に頑張っています!」 TMBT7760a.jpg TMBT7763a.jpg TMBT7769a.jpg mitsukihana_0323250.jpg ――オススメのシーンは? 「パッケージのシーンは頑張りましたね(笑)! あとは、赤い水着のベッドのシーンは、露出度高めになっています!」 ――お気に入りのシーンは? 「ツインテールでレオタードを着て、体育館でストレッチをしたりしているシーンです。だんだん脱いで水着になるんですが、私はバトントワリングをやっていたので身体が柔らかいんです。Y字バランスもやりました!」  昨年までインターネットラジオで番組を持っており、話題のほとんどが酒の話だったという。セクシーなハスキーボイスは酒焼けではなく、4月に予定されている舞台の稽古のせいだとか。無事に楽日を迎えたら、ビールと芋焼酎を浴びるように飲みたいそうだ。 観月はな オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/mizukihana0416/