中国でまたショッキングな事件が起こった。「中国大河報」(3月18日付)によると、中国中央電視台(CCTV)で実習生としてテレビ番組の司会をしていた馬翩然さん(25)が、恋人に惨殺されてしまったのだ。美人司会者の“卵”として、着々とキャリアを積み重ねていた彼女に、何があったのだろうか? 馬さんを殺害したとして逮捕された恋人の張容疑者は2月16日、馬さんから別れを切り出されたことに逆上。刃物で馬さんの首など7カ所を切りつけ、殺害したとされている。医師でもある馬さんの父親が現場に駆けつけたとき、すでに娘は変わり果てた姿だったという。首からは無残にも骨が露出しており、頭部は胴体から切断されかけてしまっていた。 馬さんの父親は地元メディアの取材に対し、「娘は学校でも勉強をよく頑張る子で、弟の面倒もしっかり見てくれる優しい子でした。親孝行で本当にいい子でした」とコメントしている。中国のネットユーザーも今回の事件に関して怒り心頭のようで、中国版Twitter「微博」では次のようなコメントが見受けられた。 「親の気持ちを考えたら、この男を1万回殺しても足りないだろうな」 「極刑以外考えられない」 「このニュース見ていたら涙が止まらない。遺族の悲しみは計り知れない」 中国女子アナをめぐっては10年9月にも、広東省のテレビ局の美人アナウンサーのセックス動画が流出し、ネットユーザーによって拡散された事件があった。こちらも元恋人の男性が恋愛感情のすれ違いから逆恨みした、リベンジポルノとされる。このアナウンサーは騒動後、テレビ業界から消えてしまったという。 一方、CCTVをめぐっては、これ以外でもアナウンサーに関する事件が相次いでいる。2月には有名男性アナウンサーが、中央政府幹部の妻たち20名以上と不適切な関係を持ったとして番組を降板。14年7月には、汚職などの規律違反で逮捕された前最高指導部メンバー・周永康と愛人関係にあった国営放送の美人司会者2人が番組降板となった。 例えると、NHKのアナウンサーが国会議員や政府首脳の愛人になるというところだろうか。日本では想像しにくい国営放送のアナウンサーと政治家の愛人関係について、中国在住のフリーライターはこう語る。 「基本的に、中国の公務員の給与はそんなに高くはない。最高指導部レベルでも基本給は約5,000元(約10万円)ほどです。CCTVのアナウンサーも国家公務員として給与が支給されますが、決して高いとはいえません。政財界とのコネがなければ副業収入もなく、賄賂を受け取る機会もなくなる。そうしたコネのないアナウンサーは、数億円~数百億円の資産を持つ政治家や実業家の愛人となることで、金銭的な援助を受けているのです。昨年、逮捕された周永康一族の資産は日本円で1兆円を超え、周には29人もの愛人がいたといいます」 殺人事件から愛人関係と、混乱極めるCCTVに習近平の本格的なメスが入るのか、注目したい。 (文=青山大樹)馬さんの生前の写真(彼女の「微博」のアカウントより)
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“握手会襲撃”AKB48・川栄李奈の卒業に、よしりんが持論「握手会出席を要求するヲタは、猛批判すべき」
AKB48・川栄李奈の卒業発表を受け、同グループのファンで知られる漫画家で評論家の小林よしのり氏が「握手会に出られないから卒業するなんて、無茶苦茶だ」と、やりきれない思いを明かした。 小林氏は27日のブログで、今回の発表について「本当に憂うつなニュースだ」「川栄や入山杏奈、あるいは襲撃事件を目撃したメンバーは、握手会には出られるはずがない。あまりにも当然のことだ」と綴り、「川栄が握手会に出ないことを非難したり、握手会出席を要求したりするヲタがいるのなら、そういうバカをAKBファン全員で猛批判すべきなのである。川栄を守らなきゃいけなかった!」と持論を展開。「あの襲撃事件は殺人未遂なんだぞ。なんで罪のない少女があんな目に合わなければならないのか!」と事件の非道さを振り返り、「わしが相談相手になりたかったよ、まったく」と締めている。 昨年5月に岩手で開催された握手会で、のこぎりを持ち込んだ無職の男に襲われ、右手に傷を負った川栄。この事件によるトラウマに悩み続けてきた彼女は、26日のコンサートでついに卒業を発表。「AKBは握手会を大切にしているけど、私は出られなくて、これからも出ることはできない」と涙を見せ、卒業時期は不明ながら、卒業後は「一から演技を勉強したい。自分の夢を追いかけたい」と決意を明かした。 川栄といえば、事件直後に卒業説が流れたものの、レギュラーを務める『バイキング』(フジテレビ系)出演時に「誤解です。びっくりしてるんです」と否定。しかし、同年9月に事件後初めて開催された握手会に川栄が参加しないことが発表されると、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てに、一部ファンから「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら辞めろ」といった、心ないメッセージが送りつけられるように。 この直後、プロデューサーの秋元康氏は、川栄から「私はAKB48に必要でしょうか?」とのLINEメッセージが届いたことを明かし、「755の川栄のトークに心ないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか? 怒りを覚えます」と非難した。 「事件時、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりで、メンバーの心のケアに当たるとした運営サイドですが、そもそもこういった類いの事件の被害者が癒やされるには、一般的に数年、あるいは数十年と、長い月日がかかるもの。今回の川栄の卒業について、ファンからは『AKBを辞めることなんてない』『握手会に出られないことは、気にしなくていい』という声が圧倒的ですが、ファン以外の声の大半は『川栄は賢明な判断。女優として応援したい』『あんな事件があったのに、握手会を続けるAKBがおかしい』といった意見が目立つ。少女との握手を売り物にしているAKBには、いまだに世間の多くが違和感を拭えないようです」(芸能記者) かつてバラエティ番組での“おバカ”ぶりが注目され、知名度を上げた彼女。明るい笑顔の裏には、ファンをも知り得ぬ大きな悩みを抱えていたようだ。撮影=岡崎隆生
“ジャニーズの笑い”を超えてくる、関西ジャニーズJr.・浜中文一の不気味なポテンシャル
『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)公式サイトより
SMAPの登場以降、コントやトークなど、笑いのスキルも求められるようになったジャニーズタレント。でも、実のところ、本当に面白い人というと、SMAP・中居正広の司会スキルや、天才天然のTOKIO・長瀬智也、SMAP・草なぎ剛などを除くと、ほとんどいない気がする。
そんな中、今回注目したいのは、一般にまだまったく知られていない西の実力者・関西ジャニーズJr.の浜中文一だ。
「ざわちんみたい」板野友美の妹、CMデビューも話題は「顔」!? セット売りの勝算は?
「web Audition」より
元AKB48・板野友美の妹、板野成美がサンドイッチ店「サブウェイ」の新CMに出演し、CMデビューを果たすことが明らかとなった。幼少期からダンスを習い、演技のトレーニングにも励んできたという妹・成美だが、今回の本格デビューに対してネット上では「コネじゃん」「姉の七光り」などと批判的な声が目立っている。
板野は3月28日から放送される新CM「あなたのため」篇で同店の店員役を演じており、「いらっしゃいませ!」とお客を迎える場面も。姉・友美は、2013年11月に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)で、妹が「私、女優になりたい」と言い出したことを告白しており、今回はそれが実現した形だろう。
国歌斉唱中にストレッチした外国人選手が解雇! 韓国人は“国民儀礼”に敏感!?
レギュラーシーズンが終了し、プレーオフが始まっていよいよクライマックスを迎えている韓国プロバスケットボール・リーグのKBLで、信じられないことが起こった。3月20日、昌原(チャンウォン)に本拠地を置き、LGエレクトロニクスがスポンサーになっている昌原LGセイカーズが、チームの大黒柱であるアメリカ出身のデイボン・ジェファーソンを緊急解雇したのだ。LGセイカーズはリーグ戦4位でプレーオフに進出しており、その中心選手がジェファーソンだ。今季レギュラーシーズンでは平均22得点を記録し、レギュラーシーズンの得点王にもなっている。 そんな大黒柱が大事なポストシーズンの最中に解雇されるキッカケとなったのは、日本では考えられない理由だ。18日の試合前に会場に流れる韓国国歌である愛国歌斉唱の際、ジェファーソンはストレッチをしながら体をほぐしていたのだが、この態度に「無礼だ」と非難集中。メディアやファンから厳しい声が上がった。19日に本人が謝罪会見を開いたが、その一方で自身のSNSに両手で中指を立てている写真をアップしていたことが発覚し、さらに非難の的に。ジェファーソンは「韓国文化を無視したのではない。国歌が流れたときに痛みを感じたのでストレッチしただけ」と釈明したが、結局、昌原LGセイカーズが解雇を発表する事態になったわけだ。 LGセイカーズ側は解雇通告に当たり、「愛国歌の演奏中にストレッチしたから解雇するわけではない。今までの彼の不適切な行動を加味して下した」と説明。試合中に携帯電話をチェックしたり、自身のSNSに歓楽街で女性と撮った写真や下半身裸でベッドに横たわる黒人女性の写真をアップしてきたことなども問題視しての決断だったとしているが、“愛国歌ストレッチ”が解雇の決め手になったことは間違いないだろう。 もっとも、裏返せば大事な時期にチームの大黒柱を手放さなければならないほど、韓国では国歌斉唱や国旗掲揚などのいわゆる“国民儀礼”が過剰に重要視されていることがわかる。過去にもサッカー韓国代表のキ・ソンヨンが、Aマッチ前の国歌斉唱時の敬礼を右手ではなく左手で行っていただけで非難されたこともあるほど、韓国人は“国民儀礼”に敏感なのだ。今回のジェファーソンの行いも“愛国歌ストレッチ”と揶揄され、「LGセイカーズの決断は正しい。ほかの外国人選手にも十分なアピールになる」と拍手を送る声も多い。 ただ、露骨に愛国心を助長するだけではなく、外国人にまで韓国愛を強要するのはいかがなものか。それも、ストレッチしていただけで解雇されるとは……。韓国の一部ネチズンの間では、「あれで解雇? マジで韓国の愛国主義はひどすぎる。逆に韓国の選手が日本に行ってジェファーソンと同じことをすれば、“よくやった”と褒めるくせに」と、行きすぎる自国の愛国主義を嫌味たっぷりで皮肉る声も上がっている。 ちなみに韓国ではプロバスケットボールだけではなく、プロ野球でもすべての公式戦で国歌斉唱が行われているが、アメリカのNBAやMLBに倣った慣例だといわれている。プロサッカーのKリーグでは行われず、プロバレーボールリーグのVリーグでは開幕戦とオールスター戦のみ行われる程度。アメリカに倣った慣例でアメリカ人選手が解雇されるのだから、それもまた皮肉でしかないだろう。
【ぶっちゃけ発言】山田涼介「ジャニーさんに“You、笑顔がキモチ悪いよ”と言われた」
笑顔をカバーする、無駄なほどのダジャレの才能な!
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
山田涼介(Hey!Say!JUMP)
「ジャニーさんに“You、笑顔がキモチ悪いよ”と言われた」
アイドル誌「ポポロ」2015年4月号(麻布台出版社)の「好きな顔グランプリ」で20代部門第1位を獲るなど、若手ジャニーズの中でも美形として名高いHey!Say!JUMP山田涼介。そんな彼が、3月21日放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)にゲスト出演した。
金爆ギャVS若手俳優ファン!? 舞台『ふしぎ遊戯』をきっかけに場外乱闘が勃発
舞台『ふしぎ遊戯』をきっかけに、“金爆ギャ”ことゴールデンボンバーファンと若手俳優ファンがぶつかり合う事態となっている。 舞台『ふしぎ遊戯』は、3月19日より東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演中。本作は渡瀬悠宇のマンガ『ふしぎ遊戯』(小学館)を舞台化した作品で、主演・鬼宿役を舞台初挑戦のゴールデンボンバー・喜矢武豊が演じたことでも話題となっている。ほかにも山本一慶や染谷俊之、碕理人といった『ミュージカル・テニスの王子様 2ndシーズン』に出演していた若手人気俳優たちもキャスティングされているということで、原作ファンやゴールデンボンバーファンに加えて、若手俳優ファンからも注目を集めている作品だ。そんな舞台『ふしぎ遊戯』で、おもわぬかたちで場外乱闘が勃発した。 【「おたぽる」で続きを読む】舞台『ふしぎ遊戯』公式サイトより。
吉田豪が『殉愛』『殉愛の真実』読み比べ! マスコミの百田タブーに直面した体験も告白
百田尚樹『殉愛』(幻冬舎)の出版から4ヶ月経つが、騒動はなかなかおさまりそうにない。3件の裁判が続行中なのはもちろん、さくら夫人サイドがさらにメディアを訴える動きもあるというし、同書の嘘を暴いた反証本『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社)も売れ続けている。 とくに、この間、ネットで囁かれてきた『殉愛』とさくら夫人の疑惑を徹底検証した『「殉愛」の真実』の反響はすさまじく、初版5万部はあっという間に完売。Amazonで500件近いレビューがつきながら、星5つの評価を保っている。 そんな中、プロインタビュアーの吉田豪による『殉愛』と『殉愛の真実』の読み比べが一部で話題になっている。『殉愛の真実』の発行元・宝島社の雑誌「宝島」5月号で「『殉愛』vs.『殉真』、私はこう読んだ!」と題し、お笑い芸人のプチ鹿島と対談。独特の解釈を披露しているのだ。『殉愛』と『殉愛の真実』吉田豪の見解は?(左/ニコニコ動画「豪さんのチャンネル」 右『殉愛』より)
離婚の斉藤和巳氏に“女性をゲームに例えていた”とホステス証言「飽きたら替えるじゃん」!?
スザンヌとの離婚で元プロ野球選手の斉藤和巳氏に非難の声が集まっているが、斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。 ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 「彼はそこで当時22~23歳ぐらいだった若い子を見初めて、積極的にデートに誘っていた。そのうちに付き合うようになり、女の子も店を辞めたんですよ。でも、数カ月して斉藤さんが来店したときは、別の女性にアプローチしていたので、私が“二股はダメよ~”って柔らかく言ったところ、彼は“二股じゃねえよ、向こうとは終わってるから”って答えたんです」 そこでホステスはつい「早くない?」と本音を口にしたところ、斉藤氏は語気を荒らげ、前述のゲームソフトに例えた話をしたのだという。 「酒の席だから割り引いて考えなきゃいけないですけど、ちょっとひどいですよね。なので、後にスザンヌさんと結婚発表があったときは、すぐに別れるだろうと思いました。3年後の離婚は、むしろ遅いと思ったぐらい」とホステス。 斉藤氏が実際にそんなセリフを吐いたのかは確かめられないが、野球記者からは斉藤氏が現役時代、テレビゲームにハマっていたという証言もあった。 実際、斉藤氏は人気野球ゲーム『ファミスタ』のオンライン版が発売されたとき、腕前を聞かれて「うまい下手というより極めたレベル」と答えたこともあるほど。女性に関して“極めた”と思ったら、ポイ捨てしてしまうのだろうか。 斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。 子どもが1歳になったばかりのスザンヌも先日の会見で、斉藤氏から一方的に別れを切り出されたと話しており、このあたり斉藤がまるで飽きたオモチャのように放り捨てているようにも見える。 そうなると斉藤氏と不倫疑惑が持ち上がる女子プロゴルファー上田桃子は、さながら最近手に入れた新作ゲームソフトといった感覚だろうか。 野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。 ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、しばらくは幸せイメージの仕事から遠ざかるだろう。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)『鷹のエース斉藤和巳 投魂の道ROUTE66』オデッサ・エンタテインメント
有吉弘行が激怒した「酒飲んで出演」タレントは「坂上忍」? ヒロミ批判疑惑も浮上
『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)
有吉弘行の“苦言”がネット上で物議を醸している。有吉は24日、自身のTwitterに「酒を飲んで出演するぞ!という報告。テレビやラジオは自分にとっては、どうでもいいんだよ!っていうアピールのやつ。。。じゃあ、もう近所で飲んでろよ。。。」とツイート。これが「坂上忍のことではないか」と、話題を集めているのだ。
坂上といえば、昨年4月に始まった『バイキング』(フジテレビ系)で、MCにもかかわらず、初回から酔っ払った状態で出演した“破天荒ぶり”が話題となった。坂上はそのほかの番組でもお酒を飲みながらロケに参加する企画が多く、ネットユーザーが、有吉のツイートから「坂上か?」「キャラかぶってるから、よく思ってないんだろう」などと、坂上を連想するのも無理はない。









