新人Fカップグラビアアイドル寺島花恋が、小さな水着でアレ用のゴムを使って……!!

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 Fカップ新人グラビアアイドルの寺島花恋が、初のイメージDVD『欲望のスイッチ 寺島花恋』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月に都内で撮影したという本作。ファーストDVDは緊張したが、撮影が進むにしたがって慣れていったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――オススメのシーンは? 「お風呂のシーンです。最初の感想は『風呂がキレイだなぁ』と(笑)。衣装もかなりセクシーで、バストトップを泡だけで隠していたりと、がんばっています!」 TMBT7817a.jpg TMBT7822a.jpg TMBT7823a.jpg TMBT7832a.jpg ――見てほしいシーンは? 「ジャケット写真にもなっているシーンです。新体操っぽいレオタードや小さな水着でストレッチしたり、ストレッチ用ゴムを使ったりしています」 ――印象的だったシーンは? 「制服でお散歩したシーンは新鮮でした。あと、縄跳びのシーンは本当に疲れました(笑)。水泳が得意でスポーツは好きなんですけど……」  今後もグラビア活動に力を入れて、DVDを出していきたいという。ちょっと不思議な雰囲気の、ほんわか癒し系グラビアアイドルだ。 寺島花恋 オフィシャルブログ「花恋のブログ」http://ameblo.jp/karen08739

情けない西島秀俊が見られるチャンス! 映画『脳内ポイズンベリー』鑑賞券プレゼント

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映画『脳内ポイズンベリー』公式サイトより

 昨年、嵐・松本潤主演で話題となったドラマ『失恋ショコラティエ』の水城せとな原作の映画、『脳内ポイズンベリー』が5月9日に公開されます。7歳下の男性と年上の男性とのややこしい関係に苦悩するアラサー女性の脳内世界で、さまざまな役割を持つメンバーが会議を繰り広げるという異色のラブストーリー。

 ケータイ小説を書いて生計を立てている櫻井いちこ(真木よう子)はある日、飲み会で出会った7歳年下の早乙女亮一(古川雄輝)に再会する。いちこの脳内では<理性>をはじめとする〈ポジティブ〉〈ネガティブ〉〈衝動〉〈記憶〉の5つの思考を擬人化したキャラクターたちが会議を繰り広げ、思い切って早乙女を食事に誘うことに。ついには交際に至ったものの、双方の誤解や彼の元恋人の登場などで疲れ果てたいちこは、年上の編集者の越智(成河)からアプローチされ、心が動いてしまい……。

傷口をえぐる過去の記憶と向き合う。元メンヘラ・小野美由紀『傷口から人生。』インタビュー

【messyより】

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小野美由紀『傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎文庫)

 2015年2月上旬に幻冬舎文庫からリリースされ、瞬く間にamazonで入荷待ち状態になった話題の書『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(小野美由紀)。同書ではサブタイトル通り、自傷癖のあった中学時代のことや、就活中にパニック障害を発症して就職全滅したこと、大学デビュー後の痛々しい恋愛などが、著者自身の傷口をヒリヒリえぐるかのように鮮やかに記されている。

 著者は25ある章のひとつひとつで小さな「気づき」を得て、ほんの少しずつ剥けていく。目を見て話してくれない母親との葛藤。低すぎる自己肯定感。男からの好意を搾取して悦に入る青さ。時に目を背けたくなる醜悪さを見せる己自身の過去……つまり“黒歴史”は誰でも持っているものだと思う。しかし著者はそれを一切美化せず、エグいままきっちり文字にして対峙する姿勢を見せた。とりわけ「自分が他人を傷つけたこと」を自覚するのは勇気がいる。それを描ききった小野さんに、もっと詳しく話を聞きたいと思った。

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倒れた親は施設か家か、延命はどうする? 問いの中で“親の介護”を描くマンガ3冊

<p> 親の介護はまだまだと思っていても、その日は前触れもなくやってくる。マンガの世界でも介護をテーマにした作品が昨今は豊作だ。作者自身のエピソードを綴った話題の3作を紹介する。<br /> </p>

韓国“ドラマ帝国”に崩壊危機……多チャンネル化でキャスティング&視聴者の争奪戦が激化!?

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『星から来たあなた-DVD-SET1』
 韓国といえば、“ドラマ帝国”といわれているほど、朝から晩までドラマばかり放送されていることで知られる国。それだけドラマに対する需要も高く、長年にわたって子どもからお年寄りまで、幅広く視聴されてきた。その証拠に、2013年のドラマ平均視聴率トップ15を見ると、すべてが15%以上を叩き出している。しかしながら、15年は2月までに放送を終了したドラマの中で15%を超えたものは、『家族なのにどうして?』(14年KBS)、『清潭洞スキャンダル』(14年SBS)の2作品のみだ。  韓ドラ界に、いったい何が起きているのだろうか? 日本と同じくネットの普及による若者の“テレビ離れ”も原因の一つだが、特筆したいのは「放送局が増えたこと」だ。  韓国では、主要民放局がKBS、MBC、SBS、EBSの4社しかないため、ケーブルテレビや衛星放送などの有料放送局の数が飛躍的に伸びていき、今ではその数が50前後にも上る。またここ数年で、ビデオ・オンデマンドやダウンロードなどのサービスが利用可能なIPTVの普及率も急激に上がっていった。その背景には、韓国政府主導でIPTV促進政策を進め、教育や保健医療等の公共の分野などにおいても、サービスの導入を支援してきたため。そして今では、ケーブルテレビや衛星放送、IPTVなどの有料放送加入世帯数は90%に達しており、国民の約9割が有料放送を視聴しているのだ。こういった状況から、主要民放局以外の有料放送局(tvN、JTBC、TV朝鮮など)でドラマが放送されるようになり、視聴率が四散したといえる。  放送局が増えたことで、キャスティングの分散化も起こっている。民放の放送局が主だった2010年頃までは、今では考えられない豪華キャスティングのドラマが多数存在した。『華麗なる遺産』(09年SBS)や『成均館スキャンダル』(10年KBS)などが代表的な作品だ。これらのドラマは、日本映画への進出も果たしたハン・ヒョジュ、最新映画の日本公開も決まったイ・スンギとムン・チェウォン、JYJのユチョン、優れたルックスと演技力を持つソン・ジュンギ、『JIN‐仁‐』のリメイク版でヒロインを演じたパク・ミニョンなど、今では主役級のスターが4人以上も出演しているのだ。前述の通り、昨今放送局が増え始めたことから、各局で“キャスティング競争”が激化。そのため一昔前のように、主役級が複数キャスティングされるドラマが減り、見たい俳優が分散化されたことで、視聴者も分かれるようになったのだ。  『星から来たあなた』(14年SBS)や『奇皇后』(14年MBC)などの例外はあるにせよ、日本と違って、ドラマの視聴率低下が構造化しつつある韓国。日本の韓流ブームにも頼れない現状は、韓国ドラマ業界にとって冬の時代といわざるを得ない。 (取材・文=平松相善)

「婦人公論」で大塚家具・久美子社長が語った、父への思いと家族の軋轢

「婦人公論」(中央公論新社)4月14日号  大正5(1916)年創刊の「婦人公論」、来年で創刊100周年です。今号には「婦人公論」の大いなる遺産というべきアーカイブから、こんな対談が紹介されています。1985年「婦人公論臨時創刊『一冊まるまる瀬戸内寂聴人生相談』」より、「宇野千代...

『HERO』ヒロイン、『NANA』のハチ、板尾の嫁……世間から嘆かれた“二代目”交代劇

<p>A子 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の新MCに、V6・井ノ原快彦が決定したね。てっきり、レギュラーの薬丸裕英か峰竜太がそのまま愛川欽也の後を継ぐと思っていたからビックリしちゃった。でも、いくらテレ東といえども、ゴールデンタイムに薬丸か峰をメインMCに据えるって方が博打だったのかもね……。</p>

セレブのお茶目でキュートな素顔がわかる、「授賞式オモシロ写真」

 2015年早々に行われた主要賞レースで、大いに沸いたアメリカのエンターテインメント界。1月11日に開催された「ゴールデン・グローブ授賞式」、2月8日に行われた「グラミー賞授賞式」、2月22日に開催された「アカデミー賞授賞式」では、受賞者・受賞作品はもちろんのこと、女性セレブのドレスやヘアスタイル、授賞式でのハプニングなどが注目を集めた。また、今年はセレブたちがインスタグラムやTwitterに投稿するプライベート感あふれる写真も大きな話題に。セレブの飾らない素顔や交友関係が垣間見られて面白いとアクセスが殺到した。今回は、そんなセレブがSNSに投稿した3大授賞式のオモシロ写真をお届けしよう。

“制服を着たチンピラ”小役人 vs 謎の刺青スキンヘッド男 中国最凶対決、勝負の行方は……

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問題の一幕。どう見てもカタギではない男に首を絞められ、青ざめた顔の城管職員
 3月18日、広東省東莞市の中南部に位置する大嶺山鎮の教育路で、フィットネスクラブの服を着た男たちの集団が、露店を排除しようとした城管(チェングアン)に暴行を加えるという事件が発生。事件を写したとされる、刺青をしたスキンヘッドというチンピラ風の男が、制服姿の城管の首根っこをつかんでいる写真がネット上にアップされたことから、「最凶の対決」として話題となっている。  営業許可を持たない屋台や露店を強制排除する「城管」と呼ばれる治安要員は、市民からも疎まれる存在だ。時に公務以外にも首を突っ込み、交通違反の罰金を横領したり、正規の経営をしている店舗に押し入り金をゆすり、押収した商品を懐に入れることもある。こうした悪行から、「制服を着たチンピラ」とも呼ばれる彼らだが、天敵も存在するようだ。
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無抵抗な露天商相手には凶暴な城管だが、チンピラにはなすすべもない様子……。
 大嶺山鎮の城管が所属する市総合執法分局によれば、同日午後3時頃、8人で公務に当たっていた城管らが、揚げ餅を販売していた三輪車を露天商から押収。現場を撤収しようとした時、露天商が何者かに電話を掛けると、すぐに赤い服の女とスキンヘッドの男が現れ、城管を押しのけて三輪車を奪おうとした。これを阻止しようとすると、2分もたたないうちに次々と現れた10名の男たちに囲まれ、衝突が発生。結果、揚げ餅の三輪車を奪い返されただけでなく、別の場所で押収したサトウキビ販売の三輪車までもが持ち去られた。加えて2人の城管が殴られて首や腕に軽いケガを負ったといい、対決は城管の完敗に終わったようだ。殴られた城管は「彼らは明らかに集団で訓練されたヤカラで、カタギではない」と主張する。  同地区で商売をしている別の露天商の話によれば、男たちは普段、教育路にある天和百貨というデパート内のフィットネスクラブで働くトレーナーだが、裏の顔は露店商からショバ代を徴収するチンピラだという。  ちなみに彼らはその4日後、再び城管を襲撃。その際は城管が早々に警察に連絡したため、例のスキンヘッドの男は逮捕されたという。「制服を着たチンピラ」には勝てても、「制服を着たヤクザ」と呼ばれる警察には勝てなかったようだ……。

「あれは切なかった」、嵐・二宮和也に映画出演をためらわせたトラウマ

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俳優組は「ジャニタレ」の看板に悩むのよ~

【ジャニーズ研究会より】

 今年6月12日、嵐・二宮和也の映画初単独主演作『青の炎』(2003)のBlu-ray Discが発売されることが決定。 12年越しのBlu-ray発売にあたり、二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、3月22日放送)で意外なエピソードを語りました。

 同作で二宮は、母や妹を守るために義父を殺害してしまう17歳の高校生を好演。難しい役どころでしたが、家族の平和を願いながらも犯罪に手を染めることに葛藤する繊細な演技が評価を受けました。