SKE48および乃木坂46の松井玲奈が24日、6月6日に開催される「AKB48 41stシングル選抜総選挙」に出馬しないことを表明した。 松井はブログで、「話せる範囲でお話をさせてください」と前置きした上で、不出馬の理由を説明。「選挙もう出ないだろうという気持ちを胸に悩みながら、これが本当に正しいのか考えながら歩んできました」「地に足をつけて頑張りたいから、みなさんと自分としっかり向き合っていきたいから、選挙には出ないという答えを選びました」(原文ママ)などと綴っている。 おととしから立候補制を採用している同選挙。昨年、約7万票を獲得し、5位に輝いた松井だけに、彼女の不出馬はCD売り上げに影響を及ぼすのは明白。上位常連組の不出馬表明は初で、運営やレコード会社にとっても頭の痛い話だ。 「ファンの間では、松井の年内卒業説が流れているほか、不出馬によって『運営を敵に回したのでは?』と彼女の今後を心配する声も。人気メンバーの中には、1位の経験がある上、タレントとして独り立ちしている感のある指原莉乃や、卒業間近といわれる小嶋陽菜など、不出馬を匂わす発言をしているメンバーもいるが、松井は理由が不明瞭なだけに、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能記者) また、ある芸能関係者は、松井の所属事務所の関係者が、最近の松井珠理奈の“ゴリ押し”に不満を募らせていると明かす。 「玲奈が所属するのは、バーニング系プロダクション。一方、珠理奈は、いまだに運営会社のAKSが手放さない。珠理奈は秋元康氏の“お気に入り”ということもあり、次世代エースと呼ばれて久しい。かつては、そんな珠理奈と共に“W松井”として押されることも多かった玲奈だが、最近の運営は珠理奈をなんとかセンターにしようとゴリ押しに必死。それが功を奏してか、今年は珠理奈が1位を獲るとの見方も強く、玲奈サイドとしてはそんな現状に思うところがあるのかもしれませんね。今回の件がAKB48グループとバーニングの“決裂”なんてことにつながらなければいいんですが……」(芸能関係者) 以前から、珠理奈と何かと比較されがちな玲奈。彼女の不出馬は、今年の総選挙にどんな結果をもたらすのだろうか?撮影=岡崎隆生
日別アーカイブ: 2015年3月25日
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第123回は26日(木)22時です
【ニコキン】高橋誕生日サプライズ実行中!高橋は、これが生配信されていることを知りません。【サイゾーテレビ】ニコニコキングオブコメディ http://t.co/OZtZIduVkf
— サイゾーテレビ (@cyzoTV) 2015, 3月 19
の様子をたっぷりお伝えいたします。お楽しみに!
●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集
http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html
●サイゾーテレビ
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120
●サイゾーテレビ on Twitter
http://twitter.com/cyzoTV
上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
【読者アンケート】バラエティ番組のMCとして好感の持てるジャニーズタレントは?
MCの技術と好感度は比例するのかしら?
歌にダンスに芝居に、とさまざまな才能を求められるジャニーズタレント。その中において、近年テレビ業界から強く求められている能力が、バラエティ番組への対応力です。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で体当たりロケに奮闘するNEWS手越祐也や、『天才!志村どうぶつ園』(同)でのとぼけた言動で笑いと癒やしを視聴者に届ける嵐・相葉雅紀ら、バラエティ番組がきっかけでジャニーズファン以外の一般層への知名度や人気を獲得したアイドルも多いのです。
蛯原友里「可愛くなろうと思わない」、北川景子「容姿コンプレックス」女の反感を買う爆弾発言
<p>編集S 夏までにあと3キロ痩せたいんだけど、それには4月頃からダイエット始めないとならないよね。3月中に飲みだめしとかなきゃ。あと毛ね、毛だけは大学生のときに永久脱毛しておかないと、社会人になってまで細々しくエステなんか通ってらんないわ~。</p>
芸妓、ラブホ、殺人事件……男女の“欲望”が渦巻く『迷宮の花街 渋谷円山町』
本橋信宏氏の前作、『東京最後の異界 鶯谷』(宝島社)は、奇妙な街を追ったノンフィクションだった。博物館や寛永寺などが集まる文化エリアから坂を下ると、そこにはうらぶれたラブホテルやデリヘル事務所が密集する。21世紀にありながら、時代の波を寄せ付けない鶯谷の現実を描き出した本書は、高く評価された。そして、この『異界』シリーズの第2作目として選ばれた土地は、渋谷駅から徒歩10分。道玄坂から神泉にかけて広がる「円山町」という地域だ。 ラブホテルが密集し、風俗の案内所がギラギラした照明を浴びせかける円山町には、ライブハウス「Shibuya O-EAST」や「club asia」「club atom」、映画館「ユーロスペース」が立地する。かと思えば、昭和元年創業の「名曲喫茶ライオン」や、昭和26年創業の老舗インド料理店「ムルギー」などの有名店があり、アクセスのよさからサイバーエージェントをはじめとする企業がオフィスを構えるエリアでもある(実は、「サイゾー」の編集部もここからほど近い道玄坂にある)。時間によって、場所によって、そして足を運ぶ人によって、円山町は玉虫色にその姿を変えていく。 『迷宮の花街 渋谷円山町』(宝島社)は、この不思議な繁華街の歴史を追ったノンフィクションだ。いや、歴史というよりも、「記憶」という言葉のほうが正確かもしれない。100年にわたって、この街はさまざまな変遷を遂げてきた。 江戸時代までは火葬場が設置され、雑木林の広がる丘だった円山町は、明治から大正にかけて料亭と置屋、そして待合の3つがそろった「三業地」に指定されると急速に発展していく。大正10年には、芸妓置屋137戸、芸妓402人、待合96軒を数える都内でも有数の花街へと成長していった。 映画監督の森田芳光は、生まれ育ったこの街を舞台に、デビュー作『の・ようなもの』を撮った。生家のすぐ横にあったトルコ風呂の記憶が、秋吉久美子演じる新たなトルコ嬢の姿として共感を呼んだ。また、『円山・花町・母の町』を歌った三善英史は、「母になれても 妻にはなれず」という歌詞を、円山町で芸者として生計を立てていた母を思い浮かべながら歌い、NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。芸者とトルコ風呂、かつてそこは退廃的な物語が似合う街だったのだ。 そのイメージが一変するのが1980年代後半から。バブル経済に向かう狂乱の中で、芸者に代わり、立ち並ぶラブホテルが円山町の代名詞となっていく。現在、70軒あまりのラブホテルが林立する円山町では、固く腕を組んだカップルたちが、昼夜を問わずその路地へと吸い込まれていく。また、カラオケやゲームなどのアミューズメントが充実し、和風やアジアンなどさまざまなコンセプトで内装がしつらえられた設備は外国人の興味も集め、いまや「Love Hotel Hill」として旅行ガイドに紹介されるほどとなっている。 さらに、男たちの欲望を刺激する風俗店も数多い。普通のデリヘルだけでなく、電マ練習場、母乳デリヘル、デブ専門デリヘルなど、男たちのアブノーマルな性癖も、この街は受け入れている。カップルのありきたりなセックスだけではなく、不倫、乱交、スワッピング、SM、フェチ、さまざまな性欲が渦巻き、大量の精液を垂れ流す町、それが円山町の姿となった。 そして、そんな街を震撼させた事件が「東電OL殺人事件」だ。1997年3月19日、ひとりの売春婦が死体で発見された。この町で売春婦が殺されることは、少なくないこと。しかし、彼女は、売春婦であると同時に、慶應大学経済学部を卒業し、東京電力の企画部経済調査室副長にまで上り詰めたエリートだった。年収1,000万円以上の彼女が、なぜわずか2,000円で自らの体を売らなければならなかったのか? その謎は、世間の好奇の目を集め、週刊誌、月刊誌などさまざまな媒体が彼女の素顔を暴こうと躍起になり、この街を舞台に激しい取材合戦が展開された。だが、20年弱の時間を経ても、まだ事件の真相は明らかになっていない……。 丹念に言葉を拾いながら、本橋が記述する100年間にわたる円山町の記憶からは、「欲望」という共通点が見えてくる。表の世界ではおおっぴらにできない種類の欲望は、細い路地が密集する迷宮のようなこの街へと静かに群がってくる。だが、その「異界」は、また変化の波にさらされようとしている。渋谷駅の再開発によって、道玄坂と宮益坂をつなぐ「スカイウェイ」が2027年に完成すれば、この街の姿も大きく変わってしまうことだろう。その時、円山町にはどのような欲望が集まってくるのだろうか? それとも、「異界」としての役割を終え、なんの変哲もない街へと変わってしまうのだろうか? 時代を追うごとにフラットになっていく東京の街で、願わくば、円山町という異界が残されることを期待したい。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『迷宮の花街 渋谷円山町』(宝島社)
“シブヤコール”がマレーシアを揺らした!! 世界メジャーが「格闘家・渋谷莉孔」を発見した夜

(c)2015 ONE Championship


ビクター・クイ代表

渋谷とモラエスが向き合う大看板

(c)2015 ONE Championship

(c)2015 ONE Championship
【1ラウンド】

(c)2015 ONE Championship

(c)2015 ONE Championship

(c)2015 ONE Championship
【2ラウンド】
開始早々ガード下げ気味で、ゼンマイ仕掛けのオモチャのようにジリジリと間合いを詰める渋谷に対し、笑いが起きる。常時後退しながら距離を取るモラエスが、タイミングを見計らって右ストレート。これがクリーンヒットするも、渋谷はなおもガードを下げたまま前進し、客席が大きくザワつく。 渋谷、モラエスのタックルを食らい、倒された上、バックを取られる。モラエスの腕が首に絡み付くも、踏ん張って立ち上がる渋谷。立ったまま打撃の応酬。手数は多い渋谷だが、なかなかクリーンヒットしない。
(c)2015 ONE Championship
【3ラウンド】
渋谷が距離を詰め、モラエスが後退する毎度の展開。小康状態が続き、レフェリーから「アクション」の声。モラエスが下がって両足が揃った隙に、渋谷はボディーに蹴りを打ち込むが、腰を押さえられ投げを食らい、バックを取られる。が、渋谷はクルリとすぐさま起き上がり、モラエスの左腕をキメにかかる。 下半身に絡み付いたモラエスが、渋谷を倒し、サイドポジションを取りかけたところで、渋谷がローブローをアピールし試合中断。 再開後、ブリッジで寝技から脱出した渋谷。通勤中のサラリーマンのような無防備な歩き方でモラエスとの距離を詰めると、客席から大声援が起きる。勢いづく渋谷がワンツースリー。続けざまに左ストレートをクリーンヒットさせるが、渋谷も右ストレートを食らう。 モラエス、渋谷のパンチをかわしながら下半身に抱きつき、倒すも、渋谷はもがいて立ち上がる。なおもしつこく後ろから絡み付くモラエス。ウザがる渋谷の表情が大画面に映ると、客席から笑いが起きる。 モラエス、バックポジションに入りかけるが、渋谷はまたしても反転。その応酬を何度か繰り返した末、チョークスリーパーを取られかけた渋谷がクルリと反転して上になると、この日一番の大歓声。
(c)2015 ONE Championship
【4ラウンド】
伸びやかな打撃を繰り出しながら渋谷が前進。反撃しつつもバックステップで距離を取ろうとするモラエス。それを渋谷がノーガードで追いかける。モラエスのグローブがズレたため、試合中断。レフェリーに促されて自陣に戻る渋谷が、両手を上げて客席を煽ると、大声援が起きる。 試合再開後、ついに「シブヤコール」が起きるが、渋谷はモラエスに背後を取られ、ケージに押し込まれる。どうやら渋谷、会場の大型ビジョンを見て背後の様子を確かめているらしく、その表情がビジョンに映り、場内から笑いが起きる。「彼は楽しませてくれるねぇ」と英語実況。 膠着を逃れるべく、渋谷がヒザ蹴り。これを嫌ってモラエスが距離を置こうとすると、渋谷は笑みを浮かべながら追いかける。「シブヤコール」が再び起き、セコンドからも「打撃をまとめろ」の指示。 渋谷は重そうなパンチを一発ヒットさせるが、後が続かない。 逆にモラエス、飛び蹴りを渋谷の顔面にクリーンヒットさせる。そしてタックルして渋谷を持ち上げ、背中から思い切りマットに叩き付けるが、渋谷もフロントヘッドロックを外さなかったため、プロレス技のDDTのようになって会場騒然。
(c)2015 ONE Championship
【5ラウンド】
開始前、左目の出血を気にする素振りを見せる渋谷。いよいよファイナルラウンドのゴングが鳴るが、ほぼお見合い状態で1分経過。モラエスに押し込まれた渋谷、ケージを背負った状態で4~5発ヒザ蹴りを見舞うと、モラエスが悲鳴を上げて「ローブロー」をアピール。しばしブレイク。 再開後、互いに手数は減りつつも打撃の応酬。
(c)2015 ONE Championship

(c)2015 ONE Championship

(c)2015 ONE Championship
【判定】
レフェリーの両脇に立つ両選手。渋谷は勝ちを確信しているのか、ガッツポーズのスタンバイをしながら、笑顔で判定を待つ。一方のモラエスはソワソワと落ち着きがない様子。 しかし、3-0でモラエスの判定勝ち。渋谷は顔しかめて肩を落とした。
(c)2015 ONE Championship

試合後のロビーでは、渋谷の看板の前で撮影をする人が続出


「一本拳」のやり過ぎで、人差し指に裂傷が!

大沢代表と渋谷

格闘界の智将マット・ヒュームも渋谷を激励。渋谷のファイトスタイルを気に入った様子だ
ピルは「高い」「ビッチ」「肌荒れる」「巨乳になる」? 本当のところを話すよ。ピル服用者座談会
低用量経口避妊薬(OC、以下「ピル」)が日本で承認されたのは1999年6月。同年9月に発売が開始され、今年で16年めになる。しかし日本国内のピル普及率は、世界各国と比較して低い。どれくらい低いかというと、16~49歳女性のうちわずか3%。「世界各国と~」と海外を引き合いに出す時、「欧米と比べるな」という反論が一定数生まれるが、日本のピル普及率はアジアの他の国々よりも低く、アジア圏で最もピル普及の進むタイは女性の約37%がピルを利用している。
日本でのピル普及を阻む要因は複雑だが、ひとつに女性側の「よくわからない、怖い」と思い込む気持ちもあるのではないだろうか。これには性教育の過程で、月経困難症や避妊についての知識が十分に伝えられていない背景もあるだろう。風邪を引いて病院にかかり、処方された薬は何の疑問も持たずに飲むのに、生理が重くても我慢して病院へ行かず市販薬でしのぐ女性は筆者の周辺にも少なくない。また、妊娠してしまったけれど経済的事情で産めなかったり、相手男性に中絶強要された女性を何人も知っている。
でも、生理を毎月我慢してやり過ごす必要はない。経済的安定がない中での望まない妊娠もしなくていい。自分自身の健康をコントロールできるなら、したくないですか?
「子どもは寝かせておけばいいじゃん」道端アンジェリカの理想の結婚像に批判殺到中、姉妹格差に焦りか
モデルの道端アンジェリカ(29)が、24日放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、結婚相手に求める条件として「年収5,000万円は絶対に欲しい」などと語り、視聴者から反感を買っている。 “道端三姉妹”の三女で独身のアンジェリカだが、昨年12月に姉のジェシカ(30)が、F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン(35)と結婚したばかり。これを機に、結婚のイメージが湧いたといい、その浮世離れした理想の結婚像を次々と告白した。 「夫婦は、男と女でいることが一番大事」と語るアンジェリカは、子どもが生まれた後にも、さまざまな記念日を祝うデートの時間を作るために「1週間に1回は預けちゃう」と、あっけらかんと発言。これに、子持ちの西山茉希(29)が「子どもがいる外食は、(頭に)浮かばないってこと?」と驚いてみせると、アンジェリカは「ベビーシッターさんが家に来て、寝かせておけばいいじゃん」「お掃除のおばちゃんも、常に来ててほしい。(掃除は)やりたくない」ときっぱり。 また、これまで投資家や社長といったセレブと交際してきたというアンジェリカ。彼らについて「(私が)お風呂から上がる頃になると、『はい』ってタオル持ってきてくれるの」「ご飯屋さんで、(自分は)絶対によそってもらう派。お箸も割ってもらうし。(交際相手は)そういう人ばかりだった」と話し、そういう男性は「世の中にいっぱいいる」と語った。 この発言に対し、ネット上では批判が殺到。「この人、ムカツクことしか言ってない」「いろいろ感覚がおかしい」「子どもがかわいそう。子育てに向いてない」「一生恋人でいたいなら、独身のままでいればいいのに」といった声が相次いでいる。だが一方で、「姉妹格差はツラいよね」「アンジェリカの気持ちもわかる」「ジェシカの結婚に焦ってるんだろうな」といった声も。 「ジェシカが結婚したジェンソン・バトンの2015年の年俸は14億2,500円(推定)。総資産は73億円以上ともいわれている。そんなセレブな姉とアンジェリカは年子。本人も『双子のように育ってきた』と発言しており、ジェシカと比べられることも多いのでしょう。ただ、あまりにも謙虚さのない自信過剰な口ぶりは、視聴者を敵に回してしまった。今後も、何かとバッシングに遭いそうです」(芸能記者) すっかり“炎上タレント”の仲間入りをしてしまったアンジェリカ。同番組では、気になっている男性から、最近「俺と結婚する?」とプロポーズされたことを得意気に明かしたが、そのお相手にも関心が集まりそうだ。左がアンジェリカ/『道端3姉妹スタイル』(講談社)
『X‐ファイル』新シリーズ決定! スカリーもTwitterで「モルダー、私よ。準備はいい?」と呼びかけ
何歳の設定で戻ってくるのかしら??
大ヒットSFドラマ『Xファイル』の最新シリーズが、来年アメリカで放送されることが明らかになった。主人公はもちろんデイヴィッド・ドゥカヴニー演じるモルダーと、ジリアン・アンダーソン演じるスカリーで、オリジナル版クリエーターのクリス・カーターが制作を手がける。
UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認動物)、オカルト現象など科学では説明のつかない超常現象がからむミステリアスな事件に、FBIの特別捜査官が取り組む姿を描いた『Xファイル』は、1993~2002年に米FOX局で放送されたSFドラマ。200話を超えるエピソードと劇場版2作が制作され、今なお世界中に熱狂的なファンがおり、続編を切望し続けてきた。
韓国未解決事件に救世主!? 「コールドケース」特別チーム結成の本当の狙いとは……
韓国で過去に世間を騒がせた事件が、時効まであと1年と迫っている。その事件とは、韓国南部の小都市で起きた「羅州女子高生殺害事件」だ。 2001年2月4日、女子高生・パクさん(当時17歳)が、羅州にあるトゥドゥル川流域で、死体で発見された。死体には性暴行の痕や刺し傷が残っており、直接的な死因は溺死と断定された。 同事件は、パクさんの地元・光州ではない羅州で発見されたことなどが原因となり、目撃者や証拠があまり見つからず。事件経過1カ月が過ぎた頃には 捜査が早々に暗礁に乗り上げた。 ところが、事件が忘れ去られつつあった11年後の2012年、転機が訪れる。捜査線上に、有力な容疑者が浮上したのだ。その人物とは、ほかの事件で強盗殺人の罪で無期懲役刑を受け、服役中だったキム容疑者。パクさんの体から検出されたDNAと、キム容疑者のDNAが一致し、事件は急展開を迎えるかに見えた。 しかし、ここでも事件は解決しなかった。その理由は、事件当日にパクさんととある男性を見かけたとする目撃者のひとりが、「キム容疑者ではない気がする」と証言したためだ。また、キム容疑者も「パクさんとは、お互い好意を持っていて、性行為をしたこともある」とし、検察は証拠不十分で不起訴という決断を下した。事件はまたも迷宮入り。時効までいよいよあと1年弱となり、不可解さや残虐さからか、同事件は世間の注目を再び集めることになった。 そんな世論の関心の高まりを受けてか、韓国警察関係者の間で、ある動きが起きている。 OBおよび現役の優秀な刑事や犯罪学者が集まり、未解決事件を専門に扱う特別チームを結成されたのだ。いわゆる「コールドケース」を専門とする、エキスパート集団が登場したのである。 同チームの中心人物は、元ソウル市警察の強行班長コ・ビョンチョン氏。「30年の刑事生活を通じて一度も未解決事件を出したことがない」と自ら誇る、犯罪捜査のプロだ。コ氏はすでに、キム容疑者への再捜査が必要と公言しており、過去に不起訴処分とした検察とも対決する姿勢だ。 しかし、韓国警察関係者による、大衆受けするような“特別チーム”の結成には裏がありそうだ。というのも、韓国では2010年から未解決事件が年ごとに約10%のペースで増加している。それに比例するように、警察への批判がメディアを中心に噴出しているのだ。そんな状況下での、ドラマのようなコールドケース解決チームの登場は、“無能な警察”というレッテルから逃れるための、ある種のアピールと取れなくもない。いずれにせよ、今回結成された特別チームが、コールドケース解決に大きな力を発揮するのか、その成果には注目したい。 (取材・文=河鐘基)イメージ画像 Photo By Simon HunterWilliams from Flickr.






