三船美佳と離婚裁判中のTHE虎舞竜・高橋ジョージに、仕事のオファーが殺到している。 高橋は17日、都内で行われた「胃にやさしい 沖縄もずく」PRイベントに、「(妻に提訴され)胃が痛い人の代表」として登壇。用意されたもずく料理を前に「手料理は1年3カ月ぶり」と自虐ネタをサービスしたほか、塩分控えめのもずく料理に「おととしの12月から血圧も安定しないし、ストレス性だって言われて……胃カメラも飲んだ。だから、ちょうどいい」と、別居時期に絡めたジョークで笑いを誘った。 イベント後の会見でも、報道陣に「俺、モラハラって確定してるの? (三船が)16歳で結婚したらロリコンだって言われるし、こないだコンビニに行ったら、『モラハラの人だ』って言われちゃったし……」と話すなど、相変わらずの饒舌ぶりをみせた。 また、20日放送の『教訓のススメ酒と涙と離婚とジョージ!離婚トラブルはハシゴ酒で忘れるんだSP』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志、坂上忍らとはしご酒をする企画に出演。松本が「俺はジョージを擁護するよ」と明言するなど、モラハラや、年の差婚について本音で語り合う場面が放送された。 このほかにも、『ダウンタウンDX スターぶっちゃけ祭!話題の高橋ジョージ1人飯完全密着』(日本テレビ系)や、『バイキング』(フジテレビ系)など、離婚騒動をネタにした企画への出演が相次いでいる。 一方、三船も負けてはいない。12日には、離婚問題などを抱えたセレブ妻の失踪を描いた映画『ゴーン・ガール』のレンタル配信記念イベントに登壇。だが、「いなくなった女性」を意味するタイトルにかけて「私もゴーン・ガールですけどね」と自虐ネタを披露するにとどまり、自身の離婚問題に関する質問には「今の状況では答えられません」とし、足早に会場を後にした。 「離婚ネタについて笑顔でかわそうとする三船はともかく、サービス精神旺盛な高橋は、いまやテレビやPRイベントから引っ張りだこ。泥沼離婚劇をネタにすることで、仕事を増やしています。三船と高橋は、これまでと変わらず夫婦で同じ芸能事務所に所属しており、同事務所のホームページには、2人の出演情報が仲良く並んで掲載されている。高橋は、三船と一緒にテレビ出演しなくなってからというもの、仕事が減っていた。事務所サイドにとって、最近の高橋の“離婚騒動バブル”は、思わぬ不幸中の幸いといえそう」(芸能記者) 依然として、モラハラ疑惑でバッシングが相次いでいるものの、あらためて高橋のタレント性を世に知らしめることとなった、今回の離婚騒動。彼の離婚騒動バブルは、いつまで続くのだろうか?THE虎舞竜公式サイトより
日別アーカイブ: 2015年3月23日
Hey!Say!JUMP山田涼介、自身のキャラに「ファンが幻滅するんじゃ」と弱音
どんなダメ男でも萌えポイントを見つけるオタクの性質をなめないでいただきたい!
3月19日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、Hey!Say!JUMP山田涼介が出演。番組カメラが山田の“女子力が高すぎる”プライベートに密着しました。
午後1時。渋谷に全身黒の出で立ちで現れた山田は、そのクールなコーディネートに反し、「親友とカフェ巡り」をすると言い出します。休日はいつも「まだ行ったことのないカフェとかリサーチして、新しいところを開拓していく」そうで、今回最初に訪れたのが、昭和レトロな雰囲気の「ANALOG SHIBUYA」でした。山田は店に入ると「すごく落ち着きまよね。和のテイストの家具もあるんですけど、ランプが洋だったり。一見ミスチョイスなのかなと思うギリギリのところを攻める感じ」と評価し始め、頼んだコーラについても「グラスに合った大きさの氷を入れるのが良い。ちゃんと使い分けてますよね。こっち(水)の氷は割とサイズが小さい。良いバランス」と分析。その様子はまるで評論家です。
AKB48風の衣装で、茶髪を振り乱し……? 更迭された「中国大使候補」男性(54)の人物像とは
今週の注目記事 1位 「外務省『中国大使候補』の“女装写真”」(「週刊文春」3/26号) 2位 「『安倍内閣』大臣たちの持ち株リスト」(「週刊新潮」3/26号) 3位 「安倍首相にも読んでほしい『世界で一番貧しい大統領』の言葉」(「週刊ポスト」4/3号) 4位 「麻生太郎財務相が政治資金で通う六本木ママの店 年間798万円!」(「フライデー」4/3号) 5位 「左遷! さらば、NHK大越キャスター」(「週刊現代」4/4号) 6位 「NHK『クローズアップ現代』やらせ報道を告発する」(「週刊文春」3/26号) 7位 「国民的アイドルグループ元メンバー風俗嬢をついに発見!」(「フライデー」4/3号) 8位 「白鵬を天狗にしたのは『この男』」(「週刊文春」3/26号) 「貴乃花『白鵬よ、“恩返しの土俵”に上がれ』北の湖『何度優勝しても“モンゴル親方”は認めない』」(「週刊ポスト」4/3号) 9位 「それでも『アベのベア』は99%のサラリーマンには『賃下げ』だった」(「週刊ポスト」4/3号) 「日本株爆買い インサイダーたちの情報を公開する」(「週刊現代」4/4号) 番外 セクシーグラビア対決の勝者はどこだ! 今週のセクシーグラビアは現代が「小嶋陽菜」、昔の“林檎ヌード”で有名な「麻田奈美 野外ヌード」、袋とじが元東スポ記者・渋谷果歩の「プロ野球選手が愛した『Jカップ』」。ポストはお天気お姉さんたちの「『ビキニ解禁』生中継」と、いつもながらの「美咲の森」。フライデーはいろいろあるが、売り物は「超有名物理の現役教師ヘアヌード!」だ。中高一貫の進学校の現役教師だというが、顔は出ていない。だが、教室の黒板の前でイスに座っている裸は、AVでよくある教師もののようで、なかなかの迫力。 これで顔が出ていれば決まりだが、その分マイナスで今週は引き分け! チュニジアで日本人3人を含む19人の観光客が殺される事件が起きた。犯人たちはイスラム国だという報道もあるが、比較的安全だといわれていたチュニジアで起こった事件だけに、日本人にとってもショックが大きい。 ポストは「チュニジア『日本人ら虐殺テロ』またも安倍首相は何もできなかった」の中で、安倍首相は後藤健二、湯川遥菜両氏の殺害後、自分が語った言葉を思い出すべきだと書いている。 「彼らに罪を償わせるために人道支援する」 「日本人には指一本触れさせない」 それを果たせなかったではないかと責めているが、それは安倍首相にとって酷な気がする。だが、イスラム国が言っているように、日本人はどこにいても過激派の標的になる時代が来たことは間違いない。 安倍首相は、どうやって日本人の命を守るつもりなのか? 集団的自衛権を行使すれば、ますます日本人の安全は脅かされることに気がついていないのだろう。首相はもっと自分の言葉で、国民に自分の考えを説明する必要がある。 さて、今週は抜きん出た記事がないので順位はつけない。 株価が2万円を超えそうな勢いで、株煽り派の筆頭、現代は今週も株を買え、買わないヤツはバカ者だと言わんばかりの巻頭特集。 だが、本物のインサイダー情報など取れるはずがない。よって、またぞろ証券アナリストや証券会社のひも付き評論家たちの「解説」情報でしかないのが「?」である。 トヨタ株やパナソニック株は買いではなく、銀行、証券、不動産株が「次に買われる銘柄」だそうだが、興味のある方は買ってご覧あれ。 私にはポストの記事のほうが、説得力があると思う。 「アベのベア」はうまいタイトル。メディアは大企業のベアが上がったことと、来年度の採用人数を増やしていることを取り上げ、さも景気がいいかのようにアベノミクスをヨイショしているが、ほとんどの企業やサラリーマンには他人事である。 ポストはベアをパーセントに換算した表を載せている。確かにトヨタは1.14%アップ、日産が1.4%、大林組が1.2%、東レが0.9%アップとなってはいるが、その一方で、最新の消費者物価指数(食品、エネルギーを除く総合)は、前年同月比で2.1%上昇しているのだ。 相澤幸悦・埼玉学園大学教授がこう言う。 「物価が2~3%上がっている状況下では、それに追いつく賃上げなど到底実現しません。大メディアは過去最高のベアと報じていますが、アベノミクスの恩恵を受けているはずの大企業でさえ、賃上げは物価上昇に追いつかず従業員の実質賃金はマイナスとなっているのが実態です」 ポストが言うように「つまり『過去最高のベア』と報じられている数字は、実際は『賃下げ』に他ならないのだ」。株で儲けているヤツって、どこにいるんだろう? 大相撲春場所はまたも白鵬の優勝で幕が下りたが、一強多弱の土俵では一向に盛り上がらない。 その上、白鵬は今場所、ずっと取材拒否を続けているため、相撲担当記者からもブーイングが出ていると文春が報じている。 きっかけは初場所千秋楽の翌日に行われた恒例の会見で、白鵬が、取り直しになった13日目の稀勢の里戦について、 「(自分が)勝っていた。子どもが見ても分かる相撲。もう少し緊張感を持ってやってほしい」 と、審判を批判したことだった。これに審判部が激怒し、当日のビデオ担当だった錣山(元寺尾)親方が「白鵬の右足の甲が先に土俵に付いていた」と、白鵬が負けていた可能性も示唆したのだ。 本来なら審判部に直接詫びを入れるのが筋だったのに、白鵬はテレビのバラエティ番組の中で詫びただけだった。そのことが、さらに波紋を広げている。 文春は、白鵬を天狗にしたのは取り巻きの放送作家や、親方が厳しく指導してこなかったからだと、批判している。 かつて大横綱大鵬は、誤審によって連勝が45でストップしたとき、「そういう相撲をした自分が悪い」と一切不満を口にしなかったという。 このまま白鵬が連勝記録を伸ばしても、白鵬が強いのではなく周りが弱すぎるのだという声は消えそうにない。だが、遠からず白鵬が土俵の真ん中で転がされる日が来る。そのとき白鵬は、どんな言葉をいおうと、考えているのだろうか。 まさか、「日本人はモンゴル出身の横綱に冷たかった」なんて言い出すのではないだろうね。 白鵬は引退したら、モンゴル国籍のまま親方になりたいという“野望”を持っているようだが、これは叶いそうになく、それもイライラさせている要因だとポストが報じている。 ポストは北の海理事長にこの問題について聞いているが、返事はつれない。 「──一代年寄はやはりモンゴル国籍のままでは習得できないか。 『ダメ、ダメ。一代でも何でも、年寄なのだから日本国籍を有する者と決められている』 ──白鵬のように実績を重ねても無理なのか。 『どんなに実績があっても、これは規則です。相撲は日本国の伝統ある国技ですからね。ダメなものはダメ。日本の伝統は曲げられませんからね」 私は、相撲のルーツはモンゴルなのだから、一代限りの親方はあってもいいと思うが、なかなか難しいようだ。 お次はフライデーから、元有名アイドルグループの女の子が風俗嬢になっているというお話。会いに行ける国民的アイドルだというのだから、ハッキリ書いてはいないがAKB48の元メンバーなのだろう。 その娘はメンバーになって1年も経たずに男とのツーショット写真が出回り、芸能界を去って行方不明になっていたそうだ。 その娘が風俗嬢、しかも「手コキ風俗嬢」になっているとネットで話題になっているという。週に数日しか出てこないし、指名が多くてなかなか会うことができないそうだが、フライデー記者が、1カ月チャレンジしてついに会えたというのだ。 店に60分コース2万円を払って近くのラブホテルで待っていると、ドアがノックされる。 「『はじめまして~』 大きな瞳、くしゃっとした笑顔。部屋の入り口に立つストレートの黒髪少女は、どう見てもAだ」(フライデー) 彼女はぱっぱっと服を脱ぎ、全裸になって、握手ならぬ、記者の×××を握ってくれたという。そして彼女はこう言った。 「気持ちいい? 気持ちいいの?」 あっという間に昇天した記者は、さすがにこれだけは聞いておかなくてはと、国民的アイドル時代のことを振ると、こういう答えが返ってきた。 「推しメンもいたよ~。中学生の頃にそのグループの追っかけもやってたの。でも、私にはアイドルはムリ」 この娘がAかどうか100%確かではないが、そういう夢を見させてくれるだけでも、2万円なら喜んで払う男はいくらでもいるのだろう。フライデーに店の名前を教えてもらおうかな。 このところ、籾井会長スキャンダル多発で迷走するNHKだが、トップがこれだと現場にもそれが反映されるのか、文春はNHKで1、2を争う良心的な番組『クローズアップ現代』でヤラセがあったと告発している。 これが本当なら国谷裕子キャスター真っ青だが、問題となったのは昨年5月14日に放送された「追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~」。出家詐欺とは「お寺で得度(出家の儀式)を受ければ戸籍上も法名への変更が可能となる制度を悪用したもので、宗教法人と結託して多重債務者を別人に仕立て上げ、ローンや融資を騙し取る詐欺の手口」(文春)だそうである。 文春が指摘するヤラセとは、NHKの記者が出家を斡旋するブローカーを突き止め、オフィスビルの一室での多重債務者とのやりとりを、外から隠し撮りした映像のことだ。 もちろんブローカーの顔も映っていないし、音声も変えられている。 ところがこのブローカー氏、自分は北新地のクラブの従業員で、ブローカーなどではない。NHKの記者に依頼されて演技したもので、犯罪者であるかのように流されたのは許せないと憤っているのである。 文春によれば、ブローカー役の人物は架空、多重債務者は記者の知人で、活動拠点という事務所もニセモノだという。これが事実なら、悪質なヤラセである。 このニセブローカー氏、NHK記者に電話で何度か抗議し、その際、記者はこう言ったという。 「たしかにいつもその仕事(ブローカー)をやってる人のように見えたかもしれないけど、普段新地で働いてるのに、それは申し訳なかったと思うんで、その辺はしっかりとお詫びしたいと思いますので」 3月18日のasahi.comによれば、「NHK定例放送総局長会見が18日、都内で行われ、森永公紀理事は、一部週刊誌に、昨年5月放送の宗教法人をめぐる詐欺事件を扱った『クローズアップ現代』で、やらせの疑いを報じられたことに『今の時点でやらせがあったと考えていない』とした」そうだが、「今の時点」だから、これからしっかり内部調査をしてもらわなくては、籾井会長もろともNHKの信用は失墜する。 そのNHKで惜しまれながら番組から消えていく人もいる。『ニュースウオッチ9』の大越健介キャスターだ。私は井上あさひが好きなのだが、彼女も3月27日をもっていなくなり、京都へ行くという報道があった。残念だ。 大越氏は10年3月からキャスターを務めているから、5年になる。彼は61年、新潟県生まれ。東京大学在学中には野球部のエースとして活躍した。 85年にNHKに入り、岡山支局の後、本局へ来て政治部記者として頭角をあらわしていく。政治部では自民党の旧経世会(現・平成研究会額賀派)を担当した。経世会は放送局に影響のある郵政族議員を数多く輩出してきた田中角栄系の主流派閥だ。その担当記者は、政治部の出世コースといえるそうだ。 当時の大越氏を知る全国紙の編集員委員によれば「橋本龍太郎首相や野中広務官房長官(ともに当時)の担当記者として活躍」していたという。 その後、アメリカ総局ワシントン支局長などを経て、10年より『ニュースウオッチ9』のキャスターに就任。 「ニュースの末尾に独自の見解をさらりと差し挟むスタイルは、NHKのニュースキャスターとしては珍しく、話題を呼んできた」(現代) 報道局の記者によれば、 「ジャーナリストの矜持がある。よくイギリスのことを引き合いに出して、『BBCは公共放送でも政権にきちんとモノ申す。NHKも政権の犬になったらおしまいだ』と語っています」 その一端がこういう形で出ている。 「3月5日の放送では経世会の大物だった野中さんを引っ張り出してインタビューしていました。野中さんは現在の菅義偉官房長官が憧憬していると言われる辣腕官房長官でしたが、憲法改正や集団的自衛権の問題では安倍政権に批判的で、大越さんとは肝胆相照らす仲です。彼を出演させたことは、官邸へのメッセージとも取れる」(NHK元政治部記者) だが、こうしたやり方が安倍首相には気に入らなかったようだ。ある大手紙政治部記者がこのように語る。 「安倍首相は公邸か自宅で9時のニュースを見ることが多いのですが、大越キャスターの話すことがいちいち癪に障るみたいです。一度、私が公邸で同席したときには、大越さんがコメントを始めると舌打ちして『また始まったよ』とぼやいていました」 NHK側が安倍首相の意を汲み取って人事に動くという事はあり得る話だと、現代は書いている。 ではどこへ移るのか? 関連会社幹部がこう話す。 「おそらく大越さんは、体裁のいいポストをあてがわれる形で『左遷』されるのではないか」 大越キャスターの最終登板は3月27日、金曜日。彼は最後に何を語るのか、じっくり聞いてみよう。 フライデーが麻生太郎・財務大臣が夜ごと六本木のママの店に通っている姿を載せている。3月も13日までに8回。国会に出席するより多いのじゃないだろうか。 この店は「Bovary」で、ママは雀部(ささべ)敏子氏。日銀OLから銀座のホステスに転身した元モデルだそうだ。60歳を過ぎた今も、写真を見る限り容色は衰えていない。 だいぶ前にも、麻生氏の愛人ではないかとウワサされたことがある。しかもフライデーによれば、麻生氏の資金管理団体『素淮会(そわいかい)』の2013年分の政治資金収支報告書を見ると、2月15日の97万円(すごい!)をはじめとして、798万円がこの店に支払われていたという。しかも政治活動費として。 麻生さん、株でも立派に利益を出しているのだから、なんで自腹で払わないのかね。この店で勉強会でもあるまい。ましてや財務大臣という日本中のおカネを取り仕切る要職にあるのだから、愛人でもなんでもいいが、遊びに政治資金を使うのはやめてくれないか。 さて、勉強不足で申し訳ないが、こういう絵本が売れているそうだ。タイトルは『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(汐文社刊、くさばよしみ・編、中川学・絵) 3月1日に退任したばかりのウルグアイの大統領で、ホセ・ムヒカさんという。 この本は彼が12年6月20日、国連の「持続可能な開発会議」で行った演説内容をそのまま絵本にしたものだそうだ。 当たり前の内容だが、こうしたことを国連で話したというのがスゴイ。安倍首相も4月にアメリカへ行って議会で演説するなら、参考にしてみてはいかがだろう。だが、相当な覚悟がないと、言えないだろうな。 「人より豊かになるために、情け容赦のない競争心を繰り広げる世界にいながら、『心を一つに、みんな一緒に』などという話ができるのでしょうか。だれもが持っているはずの、家族や友人や他人を思いやる気持ちは、どこに行ってしまったのでしょうか」 「世界を襲っているのは、じつは欲深さの妖怪なのです」 「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、限りなく多くを必要とし、もっともっとと欲しがることである」 この約10分のスピーチが終わった後、スタンディングオベーションが起こり、拍手が鳴りやまなかったという。 ムヒカ氏は1935年生まれ。60年代からゲリラ活動に参加して4度逮捕され、2度脱獄した経歴を持つ。壮絶な半生を送った後、09年11月の大統領選挙で勝利し、10年3月に大統領に就任したそうだ。 こうしたいい話の後、また株の話で恐縮だが、新潮の記事はひとひねりが利いている。新潮によれば、官邸の執務室には刻々変わる株価を映し出す電光掲示板があり、安倍首相はそれを“凝視”しながら一喜一憂しているそうだ。 ロータス投資研究所の中西文行代表によれば、市場関係者が「クジラ」という符丁で呼んでいる巨額マネーが5頭、所狭しと遊泳しているから、日本株買いの余力は27兆円を超えてるという試算もあり、まだ上を目指せるという。 それはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、もちろん日本銀行、それに国家公務員などの3つの共済、かんぽ生命と最も大きいクジラがゆうちょ銀行だそうである。 これらの公的資金が株価を釣り上げているから、当面は日本株は「買い」なのだそうだ。 さすが新潮、そのクジラの運用に影響を及ぼす立場にある政治家たちが、どんな銘柄を保有し、どれだけ儲けているかを調査している。意外なことに安倍首相は夫人の実父が社長を務めていた森永製菓の株だけ4万9000株。昨年6月の閣議決定発表以降、約916万円の「含み益」をもたらしているという。 もしかすると、安倍首相は本当に株が上がると信じていなかったのでは? 山谷えり子・国家公安委員長は第5位で、住友不動産、三菱商事など多くの銘柄を持ち、含み益は916万4860円。 第4位は塩崎恭久・厚労大臣でパナソニック、帝人、全日空空輸など、これまたスゴイ数をもっている。総額1285万9594円の含み益。 ブリジストン株は1000株だが、専門家にいわせると追い風が吹いていて、原材料費のコストダウンで収益が上がっていて、いまが買い時だそうだ。ちなみに100株単位で買えるから購入額は50万円弱。 3位は甘利明・経済再生担当大臣で、保有する株はディズニーランドを運営するオリエンタルランドだけ1000株。それでも株価は倍増し1833万円もの含み益をもたらしている。2位は麻生太郎・財務大臣で九州電力や西日本鉄道、ブリジストンなどいくつも保有して、含み益は4148万1258円にもなる。 堂々のナンバー1は竹下亘・復興大臣で、義父が経営する福田組や山陰合同銀行、それに夫人の持ち分を合わせると1億7856万円の含み益になるという。 さあ、あなたならどうする? ところで、上方落語を復興し、落語家として初めて文化勲章を受章した人間国宝・桂米朝さんが19日に亡くなった。89歳だった。 生前、誰の前でも“傍若無人”だった立川談志師匠が、米朝さんの前では神妙だった。米朝さんの高座は数えるほどしか聴いていないのが残念だ。今晩は彼の十八番「除夜の雪」でも聴きながら酒を飲もう。 最後はこの記事。文春のグラビアに茶髪のカツラを振り乱し、AKB48のようなスカートをはいて踊っている男性の写真が載っている。どこぞの会社の宴会で撮られた写真かと読んでみると、この男性は中国・北京の日本大使館のナンバー2、和田充広筆頭公使(54)だというではないか。 和田公使は東大法学部から外務省に入り、その後中国の人民大学に留学した、いわゆるチャイナスクールのひとり。中国語を流暢に操り、このままいけば中国大使との呼び声もあったそうだ。 だがこの御仁、王府井の高級クラブに出入りして、そこのホステスをお持ち帰りしていたウワサもあり、ハニートラップに引っかかるのではないかと心配されていたという。 先の「女装写真」が撮られたのは2月6日。日本大使館で開かれた懇親会でのことだった。写真は外部にも漏れ、現地メディアや中国の情報当局にも渡っているそうだ。 中国に神経を尖らせている安倍首相が怒り、指示したのかどうかは分からないが、結局、和田氏は着任わずか7カ月で更迭されることになってしまった。 芸は身を滅ぼすということか。 (文=元木昌彦)「週刊文春」3/26号 中吊広告より
『マリーマリーマリー』が描く、“足りない”“不完全”でも幸せな2人による幸福論
美尻すぎる新人グラドル観月はながツインテールでY字バランスも!?「妹ノリで頑張りました」
新人グラビアアイドルの観月はな が、ファーストDVD『NEW KISS』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
昨年11月に千葉で撮影したという本作。初めてのDVD撮影で緊張の極みだったうえに、天候にも恵まれず、ほとんどが屋内撮影になってしまったという。気になる内容についても聞いてみた。
――内容を教えてください。
「テーマは“妹系”という感じで、全編妹ノリ全開です(笑)。台詞はそんなに多くないんですが、ニコニコ元気に頑張っています!」
――オススメのシーンは?
「パッケージのシーンは頑張りましたね(笑)! あとは、赤い水着のベッドのシーンは、露出度高めになっています!」
――お気に入りのシーンは?
「ツインテールでレオタードを着て、体育館でストレッチをしたりしているシーンです。だんだん脱いで水着になるんですが、私はバトントワリングをやっていたので身体が柔らかいんです。Y字バランスもやりました!」
昨年までインターネットラジオで番組を持っており、話題のほとんどが酒の話だったという。セクシーなハスキーボイスは酒焼けではなく、4月に予定されている舞台の稽古のせいだとか。無事に楽日を迎えたら、ビールと芋焼酎を浴びるように飲みたいそうだ。
観月はな オフィシャルブログ
<http://ameblo.jp/mizukihana0416/>
モラハラ男は変わらないのか? DVを解決するたったひとつの方法
DVに気づいてから、私は彼に何も告げないまま夜逃げし、行方をくらましました。
彼に逆らうなんて考えただけでも恐ろしくて、「暴言をやめてほしい」「別れてほしい」なんて、とても言えなかった。
一人では、とても彼と別れることはできなかったと思います。
女性センターの相談員や、DVの支援団体の方、弁護士など、専門家からアドバイスをもらえたことは、大きな支えになりました。
◎「話し合えばわかる」のウソ
よく、DV・モラハラを受けている女性に対し、「きちんと話し合えばわかるはず。あなたが弱気だから、彼が付け上がるのよ」「我慢してしまったあなたも悪い」などと言う人がいます。二人の関係が、暴力の無い、平和で安全なものだったら、話し合いも可能かもしれません。
暴力は、言葉を封じます。殴る、怒鳴る相手に、意見なんて言えるわけがない。彼や夫の機嫌を損ね、さらなる暴力を受けてしまう危険性もあります。
DV・モラハラは話し合いでは解決できないのです。
テレビから干されて2年……ペニオク芸能人・小森純が“ママタレ完全復活”へ準備着々
2012年12月に4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件に関連する騒動に巻き込まれ、メディア出演が激減していた小森純が、ついに復活を遂げようとしている。 テレビでほとんど見かけなくなってから、2年が経とうとしている小森。昨年1月に妊娠5カ月を発表し、6月に第一子を出産。現在は、公式ブログで夫でアパレルブランド経営者の今井諒との子育て生活を綴っている。 そんな小森が1日、ママ向けフレグランス製品および日焼け止めジェル『ママ アクア シャボン』記者発表会にイメージキャラクターとして登場。同イベントは、小森が妊娠中に連載していた主婦向け雑誌「saita」(セブン&アイ出版)の仕切り。当日は、トークイベントも行われた。 「小森にとって、個人としての取材対応は、これが産後初。終始、ママらしいトークを繰り広げたが、ネット上でのバッシングは相変わらず。かつてのペニオク騒動を蒸し返し、『もう出てくるな』『ムカツク』といった声が相次ぎました」(芸能記者) いまだに“ペニオク芸能人”のイメージから抜け出せない小森だが、そんな声を無視するかのように、5月12日には産後ダイエット本『小森純の自力で産後やせ』(主婦の友社)を発売。さらに同日、小森がプロデュースしたベビー食器ブランド「Jun'appetito!」(ジュナペティート)のリリースも控えており、今年はママタレとしての活動が活発化しそうだ。 「13年7月にギャルの聖地・渋谷に期間限定カフェをオープンさせた際にも、ネット上では『したたか』などとネガティブな声が相次いだ。しかし一方で、店舗は小森を支持するギャルたちで行列ができるほどの盛況。小森のギャルへの影響力を、あらためて見せつけました。 また、全盛期の信者たちの多くが、現在“ギャルママ”となっていることからも、小森のママタレ活動を支持する層は決して薄いとはいえない。世間からのバッシングを尻目に、この調子でママタレ活動を続けていけば、今の小森でも経済効果は十分見込めそうです」(同) 出産を機に、活動の場を広げつつある小森。以前のように、テレビで活躍する日も近い?小森純公式ブログより
平昌五輪をめぐる狂騒曲――「反対闘争委員会」の、意外すぎる主張とは
2018年の平昌冬季五輪開催をめぐるニュースが騒がしい。一部の競技施設の建設費用が高騰したり、宿泊施設の不足が指摘されたり、スポンサーが集まらなかったりと、さまざまだ。昨年末にはIOC(国際オリンピック委員会)から長野や北朝鮮での分催も提案されたが、パク・クネ大統領は否定。平昌冬季五輪組織委員会も「分催はない」とあらためて強調した。だが、3月12日には市民団体が分散開催を求める記者会見を開いた。「予算拡大が予想され、その負債は国民が負担することになる」というのが、市民団体の主張だった。 そんな市民団体の声を探るべく、韓国の大手ポータルサイト「NAVER」で「平昌五輪 市民団体 反対」と検索してみる。いくつか挙がってくる記事の中に出てきたのは、「平昌五輪反対闘争委員会」。組織名称に「反対」「闘争」とあるので、まさに急先鋒的な存在なのだろう。ただ、公式サイトなどはない。いろいろと手を尽くして、連絡先を突き止め取材を申し込むと、委員長のウ・ガンホ氏なる人物が応じてくれるという。これは刺激的な反対意見が聞けるかと思いきや、委員長から出た言葉は意外なものだった。 「平昌の市民たちが五輪の開催を大反対している? そんなことはない。我々にとっては、3度の挑戦でやっとつかんだ開催だ。五輪は悲願であり、それが決まった時も今も、五輪開催への関心と意欲は高いよ」 ウ・ガンホ委員長は1959年10月3日生まれ。2000年に平昌郡議会の議員となり、同議会副議長・議長なども歴任。13年からは同郡社会福祉協議会会長も務めている。そんな彼がなぜ、「反対闘争委員会」委員長を務めているのか――。 「我々の委員会は、五輪開催そのものに反対するのではなく、分催に反対している。と同時に、競技場建設や選手村建設などに積極投資しようとしない政府の消極的な態度に対して、断固戦うために組織されたものだ。昨年10月には平昌郡庁でデモも行ったし、文化観光部や組織委員会に何度も抗議している。本番まであと2年しかないのに、いまだに“分催問題”などが取り沙汰されるのは、もどかしい」 そのもどかしさといら立ちのほとんどが、韓国政府の取り組みにあるという。政府がもっと積極的に投資すれば、分催はもちろん、競技場建設の遅れや宿泊施設不足も起こらないとウ・ガンホ委員長は言う。 「なぜ政府が五輪投資に消極的か? それは仁川アジア大会やテグ世界陸上などの国際大会で過剰投資したからだ。投資しても見返りがなかった。だが、今回は大会の次元が違う。五輪だ。人類最高の国際イベントだ。なぜそれを国家的事業と考えず、もっと積極的に投資をしないのか。まったく理解できないし、国が積極的にならないから、一部の国民から分催や大会開催返上などの意見が出るのだろう。国がもっと本気で取り組めば、そんな声は出てこない。平昌郡の財源だけで開催できないのは、報道されている通りだ。どう考えても無理だろう。だから国の支援がいる。ただでさえ平昌は地方財政が潤沢ではないのだ。国が支援しないで、できるわけがない。平昌は、素晴らしいイベントを韓国に誘致したのだ。今度は国が応える番だろう」 平昌五輪の開催に反対する声をどこかで期待していただけに拍子抜けしまったが、ウ・ガンホ委員長の話を聞いていると、平昌市民が五輪に寄せる期待と、韓国政府の取り組みの間に、大きな温度差があるのは間違いなさそうだ。はたして、その温度差は、埋まるのだろうか? 平昌五輪をめぐる狂騒曲はまだまだ続きそうだ。
幼稚園ラストイヤーでクラス役員に、卒園アルバムや謝恩会など調整役に徹します!
ドクター・ドレーの元婚約者でシュグ・ナイトの元“妻”が、2人からのDVを赤裸々告白
<p> ヒップホップ界の重鎮ドクター・ドレーの元婚約者で歌手のミッシェルが、20日午前に放送されたヒップホップ・R&B専門ラジオ局「Power 105.1」の人気番組『The Breakfast Club』にゲスト出演し、彼から受けたドメスティックバイオレンス(DV)について赤裸々に語ったとして話題となっている。</p>



