Gカップ美巨乳グラドル岸明日香が魅惑の“飲み姿”を御開帳!「フニャフニャっとしちゃって……」

TMBT7765a.jpg  Gカップグラビアアイドルの岸明日香が、最新DVD『Natural』の発売を記念して、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。  昨年10月にバリ島で撮影したという本作。すでに海外ロケも慣れたもので、なぜかバリで焼き肉を食べに行ったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「ざっくりとしたストーリーはありますが、チャプターごとに違ったドキドキ感が味わえるイメージVという感じです。自然体の、素の私が見られる内容になっていると思います!」 TMBT7772a.jpg TMBT7778a.jpg TMBT7785a.jpg TMBT7788a.jpg ――お気に入りのシーンは? 「黒の線が入った水着は、ふだんデザイン水着を着ないので気に入りました。あとはパッケージ写真のシーンなんですが、かなりゆったり着ていて、ヒヤヒヤしながら撮影しました!」 ――特に見てほしいシーンは? 「緑のワンピースの水着で、ワインを飲んでいるシーンです。以前『飲み姿選手権』でファンの評判がよかったので、ちょっと酔ってフニャフニャっとした(笑)私を見てください!」  最近引っ越して、なんとか実用的なキッチンのマンションに住むことができるようになり、これを機にロケ弁生活からの脱却を目指しているという。得意料理はブリ大根とのこと。ただしこれまで相伴できたのはマネージャーのみという寂しい私生活も明らかになってしまった? 岸明日香 オフィシャルブログ「あすぽんずblog」http://ameblo.jp/asuka-kishi/

花房観音が描く、女の血に塗れた祈り――『神さま、お願い』に官能の匂いを感じる理由

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『神さま、お願い』(角川書店)

■今回の官能作品
『神さま、お願い』(花房観音、角川書店)

 女の欲望は底知れない。有名パワースポットに群がり、一心に手を合わせている女たちを見ていると、「この地は彼女たちの欲を全て受け止めているのか」と、おののいてしまう。

「両思いになれますように」「商売が繁盛しますように」「家族円満で過ごせますように」――生きていれば誰もが1度や2度は祈るであろうささやかな願い。それが、もしも“必ず”成就する場があるとしたら――? デビュー以来、“官能”を書いてきた著者・花房観音が初めて官能色のない作品に挑戦したのが、今回ご紹介する作品『神さま、お願い』(KADOKAWA)だ。ストレートな官能描写はないけれど、女の秘めた“欲深さ”があらわになるストーリーに、ふいに官能な匂いをも感じてしまう。

至るところで無視される女性の性欲

【messyより】

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 女性のオ●ニーライフはここ数年でかなり開けたものになってきたと思います。オ●ニーグッズも、体内に入れることを考えた時に恐怖感を覚えるような極太バイブだけではなく、柔らかい素材でできた優しい感触のバイブが発売されたり、見た目もかわいらしいものが増えていますよね。また、女性向けのAVレーベルや女性専用のAV動画サイト等も誕生し、女性がオ●ニーを楽しめる環境がどんどん整ってきています。

 オ●ニーが習慣化している者として、このこと自体はとても喜ばしいことなのですが、オ●ニー界隈でいつまでも変わらないものがあります。それは、男性による「オ●ニーをする女はエロい」という偏見です。

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サンリオが女子カルチャーに与えた影響と、「いちご新聞」が“教えてくれたこと”とは?

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『サンリオデイズ いちご新聞篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)ではマイメロが表紙を飾った「いちご新聞」も紹介。(C)2013 SANRIO CO., LTD, JAPAN

(前編はこちら)

――『サンリオデイズ』を読むと、懐かしさから脳が一気に若返る気がします。書籍の中で、一番反響が大きかったページはどこでしょう? 

竹村真奈氏(以下、竹村) 懐かしグッズを集めた計20ページですね。現物はほとんどサンリオ内にも残っていなかったので、サンリオが発行している「いちご新聞」からスキャンして『サンリオデイズ』に掲載しました。この「いちご新聞」こそ、サンリオの財産なんですよ。キャラクターについて、「おともだちができました」「いもうとができました」「特技はクッキーづくりです」と新しい情報を教えてくれるのは、いつだって「いちご新聞」。ボツキャラだったゴロピカドンもいちごメイト(=読者)の反響によって救済されてスターになったり。キキララなどのキャラクターの名前を読者投票で決めたりもしていましたね。

――「いちご新聞」には、サンリオの社長さんが「いちごの王さま」というキャラクターとして、毎回登場していましたよね。

竹村 そう、いちごの王さまは優しさの塊なんです。かつて、サンリオショップのレジで「プレゼント用です」と伝えると、「プレミアム」と呼ばれるミニサイズのプレゼントをおまけで付けてもらえたんですね。それ欲しさに自分用に買ったものでも「プレゼント用」と嘘をつく小学生が増えてきたことに心を痛めた王さまは、「プレミアムはみんなにあげよう!」と決断したんです。ちょっといい話ですよね。ちなみに、この「プレミアム」は現在も続いています。それもすごいことだと思うんです。それに「いちご新聞」はいつも、王さまの真摯なメッセージから始まりました。「せんそうはダメだよ」「みんな仲良く」「いちごの王さまは平和を祈っています」といったような温かいメッセージです。そんな社長の元で誕生した子(キャラ)たちは、平和以外の何ものでもない! カワイイだけじゃなく、人として大切なことをサンリオは私たちに発信し続け、今もそれが全然ブレていないんです。


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「いちご新聞」で公開されたタキシードサムの履歴書も紹介。(『サンリオデイズ いちご新聞篇』より)(C)2013 SANRIO CO., LTD, JAPAN


――ところで『サンリオデイズ』の、10代、20代の読者からの反応はどうでしょうか?

竹村 70~80年代に絞った内容だったにもかかわらず、意外にも大好評でしたね。最近も「フレッシュパンチ」や「チアリーチャム」「マロンクリーム」のチェストやポーチといった復刻グッズが発売されましたが、ほんの数日で完売したんです。中でも特に人気だったのが「フレッシュパンチ」。当時のファンだけでなく、存在さえ知らなかったはずの90年代生まれの女の子たちも買っていたとか。今見ても、デザインがカワイイのはもちろんですが、彼女たちはあえて今、レトロなカワイイを楽しんでいる時期なんじゃないかなと思います。

――90年代生まれの女子のカワイイは、また違うんでしょうか?

竹村 80年代と90年代では、カワイイの基準が若干違っているような気がしますね。90年代は“強い女の子”や“女の子の毒っ気”に光が当たったのに対し、80年代は純粋に、カワイイものがそのまんま愛されていた時代。それが若い子たちには新鮮なのかもしれないですね。アニメとかなら今は昔の動画も気軽に見られるし、グッズなら復刻版も買える。自分が生まれた時代の中だけで無理して好きな物をみつけなくても、楽しく生きられるのが現代なんです。

――なるほど! 最後に、サンリオは、その後の女子カルチャーにどんな影響を与えたと思いますか?

竹村 やっぱり幼少期のうちに、カワイイの基準を植え付けてくれたのがサンリオだと思うので、現在カワイイカルチャーにまつわる何らかの作品を発信している方たちも、根底には同じ血が流れていると感じます。かつての“いちごメイト”たちが発信する側に成長し、心の原風景に従って、純粋に好きなものを作っているのかもと想像が膨らみますね。「女の子に生まれてよかった!」と幸福な気持ちになれる、カワイイの原風景は、サンリオからもらった一番の“プレミアム”なのです。  
(取材・文/城リユア)

竹村真奈(たけむら・まな)
1976年、高知県生まれ。ミニコミ誌「ヒヨコア」、雑誌「Far」(コアグラフィックス)編集長、グラフィックデザイナーを経て、2002年に編集プロダクション「タイムマシンラボ」を設立。女性カルチャー誌「Girlie」(アスペクト)の編集長を務める。著書に『サンリオデイズ』『サンリオデイズ いちご新聞篇‐「いちご新聞」から生まれたキャラクターのヒミツがいっぱい』『魔女っ子デイズ』(BNN新社)、『小さなお店、はじめました』(翔泳社)、『ファンシーメイト』(ギャンビット)など、著書多数。

少女たちの自立を描く『娘の家出』――“伝統的な家族”の枠外にある家族の感情 

<p>女子マンガ研究家の小田真琴です。太洋社の「コミック発売予定一覧」によりますと、たとえば2015年2月には978点ものマンガが刊行されています。その中から一般読者が「なんかおもしろいマンガ」を探し当てるのは至難のワザ。この記事があなたの「なんかおもしろいマンガ」探しの一助になれば幸いであります。前編では2月の話題のマンガと少女マンガ誌の最新情報をご紹介します。</p>

キスマイの異才、宮田俊哉の可能性 “オタクジャニーズ”の旗手となるか?

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ジャニーズらしからぬ体当たり企画で人気のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、おすすめのアニソンや声優アーティストを紹介するワンコーナー「宮タイム」が、音楽番組『UTAGE!』(TBS)にて3月16日に放送され、話題を呼んでいる。同番組で宮田は、『ラブライブ!』の西木野真姫役で知られる歌手で声優のPileを紹介。Pileとの初対面に歓喜し、彼女が『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌うのに合わせて飛び跳ねながら踊る姿は、多くの視聴者にインパクトを与えたようだ。

 ジャニーズのアイドルでありながら、熱心なオタクとしても注目を集める宮田。その活動スタンスにはどんな可能性があるのか。ジャニーズの動向に詳しいライターの佐藤結衣氏は、次のように分析する。

「宮田さんのオタクぶりはJr.時代から有名で、あるアイドル雑誌のランキングでは毎年“オタク部門”で1位になるなどしており、ファンの間でも面白がられてきました。彼はそうした趣味を隠すことなく、むしろ堂々と掲げてきたので、逆に“芯のある男性”として一目置かれてきたようなところもあります。そしてそのキャラクターはメンバー間の関係性にも作用し、たとえば玉森裕太さんが『マジきもい!』などと突っ込んだりして、ファンの笑いを誘うような場面もよく見られます。みんなが正統派じゃないところがキスマイの面白さのひとつで、それを担う重要なファクターが宮田さんなのでは。また、彼の“オタ芸”はコンサートでも披露されていて、人気コーナーとなっており、ステージングにおいてもオタクであることが活かされていると感じます。今回、テレビ番組内で自分のコーナーを持つことになりましたが、それはSMAPがバラエティ番組でコントに挑戦し、アイドルの活動の幅を拡げてきたのと同じように、大きな意義があるのかもしれません。オタク文化はいまや日本が世界に誇るものですが、ジャニーズとは近いようで遠い文化でした。そのふたつの文化の橋渡しをする存在として、宮田さんにはさらなる活躍を期待したいところです」

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中国産“危険ドラッグ”がロシアで氾濫中「2週間で25人が死亡、700人以上が中毒症状に……」

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イメージ画像(Wikipediaより)
 昨年1年間で100人以上の死者を出すなど、日本で社会問題となっている危険ドラッグ。その原料の多くが、中国から密輸されたものといわれている。  しかし、中国からの危険ドラッグ流入に手を焼いているのは、我が国ばかりではない。ロシアの麻薬流通監督庁の発表では、今年第3四半期までの合成麻薬の押収量は、前年同期比で約2倍となった。そして、その多くが中国から密輸されたものだという。  ロシア紙「モスクワ・タイムズ」によれば3月6日、モスクワのシェレメーチエヴォ空港で、合わせて約230キロの合成麻薬を隠し持って入国しようとしていた中国人、34人が逮捕された。  また、当局は最近、シベリア地方の複数の都市で、合成麻薬の一斉取り締まりを実施。犯罪組織のメンバー21人が拘束され、合成麻薬約100キロが押収された。これは、日本でも密かに流通している「スパイス」と呼ばれる危険ドラッグを2トン以上は製造できる量だという。  昨年10月にはロシア全土で、スパイスの使用により、2週間のうちに25人が死亡し、700人以上が中毒症状に陥るという事件も起きている。  当局によると、スパイスを含め、中国産合成麻薬によって普及する危険ドラッグの流通速度は、ヘロインの約2倍。ヘロインは路上で密売人によって手売りされる一方、法の網の目をかいくぐった危険ドラッグは、ネット上で半ば堂々と売買されていることが理由の一つだという。  こうした異常事態の中、ロシアでは目下流行中のスパイスを禁止する法律を制定。しかし、日本をはじめ諸外国同様、新しい化学式を持つ危険ドラッグが次々登場するという結果を招くのみで、イタチごっこから脱却できずにいる。何しろ昨年には、288の物質を、合成麻薬として禁止しているのだ。そしてその多くが、やはり中国産であるという。  今後、中国からまき散らされる毒の世界的蔓延を食い止めるには、国際的な連携が必要といえそうだ。

村上信五だけはOK? テレビ業界人が語る「関ジャニ∞が東京で避けられる理由」

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なんでや、いまさら関西弁アカンってなんでや……

 3月4日に放送されたスペシャル番組『関ジャニ∞博物館』(テレビ朝日系)。「世界で唯一の作品を作る」というコンセプトのもと、バカバカしくも最後は感動すら覚えるようなチャレンジに挑んだ関ジャニ∞。

「『1,000人を超える大小さまざまな手形で巨大モナ・リザ像を描く』『薄毛有名人の毛を集めて筆作り』『全国のご長寿から、ありがたい格言をもらってカルタ作り』といった前代未聞の珍アートがオンエアされ、ネット上では『最高だった』『久々に声出して笑った』、さらには『レギュラー化してほしい』といったラブコールまで上がりました」(芸能ライター)

“金づる”中国人ツアー客を狙い撃ち! 北朝鮮の最新お土産事情「北海道名物のアレも!?」

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中国客向けの土産物店=北朝鮮新義州市
 3月上旬、北朝鮮は外国人に対して実施していたエボラ出血熱対策の入国制限を解除した。事実上、昨年10月から鎖国状態となっていたが、ここへきてようやく受け入れを再開した。だが、春節はすでに終わり、貴重な外貨収入が期待できる「爆買い」中国人ツアー客の恩恵は受けることができなかった。それでも北にとって、中国人観光客が金ヅルになっているのは紛れもない事実。北の土産物屋で並ぶグッズを探ると、「これでもか」というほど、スゴいシロモノが売られていた。  中国人向けの北朝鮮ツアーは、日帰りから数日間の本格的な周遊まで、多様なメニューが用意されている。ツアー代金は日帰りだと250元(約5,000円)から。宿泊が伴う場合は1,000~5,000元(約2~10万円)以内で行けるため、気軽な海外旅行先として人気を集めている。
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中国の旅行社が募集する朝鮮ツアーのポップ
 一方で、北朝鮮にはモノがない。最新鋭の炊飯器やカメラといった、「爆買い」中国人が好むアイテムは皆無だ。  そんな中でも生きるためには金儲けをしなきゃならんワケで、南部の大都市、開城(ケソン)特産の高麗人参や関連のお茶、健康食品、医薬品は土産物としてわりと人気があるという。
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漢字表記の多い朝鮮人参の土産物
 筆者が入手した中国人観光客が撮影した北朝鮮国内の写真には、「高麗人参」とばっちり漢字表記がなされていた。  中国人は、健康にバチッと効きそうな薬を好む。とある北の製薬メーカーは「糖尿病、腎臓病、高血圧、脳卒中、インポテンツ……」など、すさまじい効能書きのある薬品を開発し、土産物屋に陳列していた。
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怪しい万能薬「金糖-2」
 それが「金糖-2」注射薬だ。液体の入ったガラス製のアンプルを注射するという面倒くさい使用方法だが、ポスターには「無病長寿に効果あり」「鳥インフルエンザにも効きます」といい、事実であれば、鳥インフルがパンデミックした時に世界を救う特効薬になるかもしれない。  万能薬はこれだけではない。「パソコン疲れの目に効く鉱石」「血を浄化する指輪」など、1980年代のロールプレイングゲームを思い出させるアイテムもある。わが国のコエンザイムQ10もびっくりだ。
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どこかで見たことのある、木彫りの熊と豚
 元手のいらない木工製品も多い。入手した写真で驚かされたのは、昭和の家庭で一家にひとつはあった「木彫りの熊」の存在だ。シャケをくわえた木彫り熊。田中義剛の花畑牧場の台頭で、北海道土産としては最近ではすっかり見かけなくなったが、今は中国人向けの『北の国から』土産として、主力になっているようだ。 (文=金正太郎)

ラブコールの果てに……二階堂高嗣&松島聡の焼肉デートが実現!

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聡くん、知念が冷たい目でこれ読んでると思うよ!

【ジャニーズ研究会より】

 かねてより、雑誌上でお互いにラブコールを送るなど、相思相愛な関係を築いてきたKis-My-Ft2二階堂高嗣とSexy Zone松島聡。今回、数年越しで念願の食事会が実現したことを、2人が雑誌やジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で、明かしています。

 まずは2月23日更新の「Johnny's web」の連載「キスログ」で、松島と食事に行ったことを報告した二階堂。その後発売された「POTATO」2015年4月号(学研パブリッシング)では、「もうだいぶ前なんだけど、ジャニーズ野球大会のとき(松島)聡くんと『今度、ご飯行こうね』って電話番号を交換したの。その約束が最近、やっと果たせた。まぁ、ちょい遅くなったけどね(笑)。仕事が早く終わったから、電話して焼き肉店へ直行。聡くん、めっちゃ食べてたな。すごいかわいかったよ」と、2人の出会いから食事に至るまでの経緯を説明していました。