ドラマ『銭の戦争』最終回、元AKB48・大島優子の“個性的な泣き方”が話題「あ~ははははは~ん……」

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【日刊サイゾーより】

 SMAP・草なぎ剛主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)が17日の放送で最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録した。

 今クールは低迷中の連ドラが多い中、全11話で2ケタを記録し、全話平均13.4%と健闘した同作。草なぎの演技も好評で、数々の作品で主演を務めてきた彼の「代表作」との呼び声も高い。

「元AKB48の大島優子がヒロインに抜てきされたことで、当初は演技に心配の声も上がっていた。しかし、始まってみると『演技できるじゃん』『役にはまってる』と、大島を評価する声が視聴者から相次ぎました」(テレビ誌記者)

 同作で女優として一歩前進した大島だが、最終回で見せた“泣きの演技”が波紋を呼んでいる。

「大島演じる未央はドラマ終盤、口角を上げ、笑顔のような表情のまま『あ~ははははは~ん、あ~ははははは~ん……

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「二世帯同居だから」「多忙だから」? 荒川静香の新婚家庭に離婚危機の噂が勃発

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『MOTO NAVI 2013年 04月号』ボイス・パブリケーション)
 2013年3月に路上キスをスクープされた外科医男性と、同年12月に結婚したプロスケーターの荒川静香(33)。妊娠中には臨月にスケートをしていたことが判明し、昨年11月に長女を出産した直後も生後1カ月の娘を連れて早くもスケートをしている姿が目撃されたりと、相変わらずスケートが生活の一部と化している彼女だが、ここにきて夫との仲が危ぶまれている。というのも、一部ネットニュース媒体にて報じられた、「最近、ダンナさんが帰って来ないらしいんです」という芸能記者の言葉が広まっているからだ。  荒川は独身時代に、実家を新築するにあたって都内の一等地に二世帯住宅を建設。地下1階、地上3階建ての広々とした一軒家だそうだが、結婚後、荒川と夫は荒川の実両親とその家に同居している。荒川の夫は、外科医として総合病院に勤務している。外科医という職業柄、多忙のあまり自宅に帰れないということも珍しくはなさそうだし、荒川の両親との同居についても夫は快く了承していたそうだが……。 つづきを読む

皇居のお堀の白鳥の中に1羽だけ「ロボット白鳥」が紛れ込んでいる? 噂の真相!

【不思議サイトトカナより】
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画像は、Wikipediaより
 春らしい暖かな風が吹いてきた今日、普段マラソンをしていない人でも、皇居周辺をぐるっとひと走りしてみようと思っている人もいるのではないだろうか? 「北の丸公園エリア」「皇居東御苑エリア」「皇居外苑エリア」…、皇居の広大な敷地内には見どころがたくさんある。  そんな、見どころのひとつに皇居のシンボルとして人気の「皇居のお堀」の白鳥も挙げられる。  野生の渡り鳥ではなく、一般財団法人国民公園協会が飼育しているこのコブハクチョウは、ひとなつっこく、声をかけると、上品な表情でこちらに向かってきてくれる、正真正銘の人気者なのである。
 …が、しかし!
 この白鳥が実は「監視用ロボットだった」という極めて重大な噂が広がっているのだ!
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

UQiYOが語る、音楽を“体験”する意味「『ひとりの人に届けるパーソナルな音楽』を作る」

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【リアルサウンドより】  新鋭音楽ユニットのUQiYOが、3月18日に2ndアルバム『TWiLiGHT』をリリースする。メンバーはシカゴ育ちのYuqi(ボーカル・ギター・ピアノ&ループプログラミング・ミックス&マスタリング)と、幼少期からピアノを習得し、ジャズに造詣の深いPhantao(ピアノ・キーボード)。2013年5月にリリースした1stアルバム『UQiYO』で浮遊感のあるベッドルームミュージックを生み出し、多くのファンを獲得した彼らは、最新作『TWiLiGHT』でそのきめ細かな音作りはそのままに、より開放的で親しみやすいエレクトロミュージックへと移行。北欧の音楽のようなキュートさと、日本的ともいえるメロディセンスで表舞台へと打って出る。今回リアルサウンドでは、ロングインタビューを2回に渡って掲載。前編ではユニットが生まれたきっかけや音楽的ルーツ、作品の作り方と届け方について大いに語ってもらった。

「金髪の工場長に怒られながらとか仕事してました(笑)」(Phantao)

――今回のアルバム『TWiLiGHT』は、前作と比べてより開けた印象の作品で、ポップミュージックとして秀逸な仕上がりと感じました。まずは初登場ということで、どういうきっかけでこのユニットが生まれたのかを教えてください。 Yuqi:僕は、2007年くらいに前のバンドを解散していて。その後、スピーカー製造を行っている老舗のスピーカーの会社に就職しました。僕は音響一筋で、大学でも音響工学の修士課程を卒業していたので、この会社でエンジニア開発などを担当していました。Phantaoはその会社の同僚で、製造技術を担当している人間だったんです。はじめは社内でお互いに音楽をやっているということを知っていたので、ちょっと意識をしつつ、なんか不気味な笑いを浮かべるやつだなあと思っていました(笑)。 Phantao:気持ち悪いなと思ってたんでしょ(笑)。 Yuqi:就職して何年か経ったとき、会社主催の忘年会で社内にある軽音楽部の一員として、James Bluntの「You’re beautiful」をカバーしたんですよ。僕は風邪を引いてしまって、鼻声で咳が出る中でなんとか一生懸命歌ったんですが、ひどいもんだったんですよね。そしたら終わったあとに彼が歩いてきて、一言「がんばれ」って。 Phantao:上からね。 Yuqi:かなり上から言われてました。その時は少しムカついただけで終わったんですけど、数年後に軽音部内で結成したバンドメンバーの中にPhantaoがいて、そこでじっくりお互いのパフォーマンスを見て、尊敬し合えるようになりました。そんなタイミングで、彼は「ジャズ一本で食っていく。専門学校に入り直す」と言って会社を辞めたんです。 Phantao:すげえバカですよね(笑)。 Yuqi:会社に一回入って、やっぱり音楽で食っていくって、なかなか思えないですよ。その時は「頑張って!」って感じだったんですけど、他の機会で生バンド演奏をやってもらったのを期に、だんだん一緒に音合わせなどをするようになって。 ――スピーカーの会社というと、音にうるさい先輩とかもいそうな熱い環境ですね。 Yuqi:そうですね。もともとその会社っていうのは、体育会系のノリで「おい、気合でこのスピーカーを作るんだ!」くらいの感じだったんですけど、世代が若くなればなるほど、ちょっとインテリっぽい人たちが増えてきた。なので、理論でこれまでやってきた自分にとって、職人的な音の捉え方としての面白い意見もたくさんあって、良い刺激になりました。 Phantao:僕は現場に近い仕事をしていたんで、金髪の工場長にちょっと怒られながらとか仕事してました(笑)。 ――そうした環境で仕事をしていたことは、現在の音作りにどう影響していますか。 Yuqi:僕は、エンジニアをしながら、Hi-Fiスピーカーにも携わっていました。もちろんスピーカーもいっぱい作って聴いていましたし、エンジニアなので毎年秋に開かれている「東京インターナショナルオーディオショウ」で最高級のセットを体感していたりするわけでして。この世界を体感した以上、そういったセットで聴いてもらえるような音楽でありたいと思います。

Music Video "Twilight" | UQiYO ウキヨ

「音と出会う体験がすごく重要になってくる」(Yuqi)

――今の二人を形成している音楽は、それぞれどんなものでしょうか。 Yuqi:僕の場合は、北欧やノルウェー、ロンドンやフランスなどに行った経験があったり、90年代の音響系がバックボーンにあって、そこからは北欧の優しくて温かくてちょっと寂しいようなものへと流れ、今に至ります。具体的にアーティスト名を挙げると、Sigur RosやBon Iver、It's A Musicalとかですかね。特にBon Iverなどの、アメリカ系の土臭さや激しさを持った、それでいて優しい音楽にはズキュンときますね。 Phantao:僕は高校くらいからずっとジャズしか聴いていなかったんですが、大学に入ったくらいから色んなバンドをやるようになって、最初にやったのはBrian Switzerのコピーバンドですね。その後はアシッド・ジャズにハマったりという経緯があって、全くロックを通ってないんですよ。バンドもそもそもロックが全然よくわからない状態で始めましたし、今だによくわかっていない。だけど、確認しながらやっているので、今のスタイルは何とか編み出したものという感じです(笑)。 Yuqi:面白いんですよね。ロックじゃないのに、ロックをやろうとしてる感じが逆に。 ――今回のアルバムについては、あまりロックという意識では聴かなかったんですが、二人はロックバンドであるという意識はあるのでしょうか。 Yuqi:制作物ではそうでもないんですが、ライブをしているときにはロックっぽさは出ると思います。 ――Phantaoさんは現行のジャズも聴くんですか? Phantao:最近のものよりも古いもの中心です。大学時代にラテンジャズにのめりこんだ時代があって、その時は、ブラジルとかカリブ系のジャズピアニストを思いっきり聴きあさっていたんですけどね…。 ――そんな音楽的教養のある二人が今回作った作品は、すごくポップで、開かれた良質な音楽です。どのようなリスナーに聴かれることを想定して作ったのでしょうか。 Yuqi:最終的にこうなっちゃった、みたいな感じが強いですね。というのも、僕らはこの二年間かけていろいろなプロジェクトに関わっており、「どういうアプローチで音楽を作っていくが面白いのか」ということは考えていたんです。その結果、「これで稼いで金持ちになってやるぞ」というものを幸せの着地点にすると、おそらく不幸せになるんじゃないかなと思って。どういうところへ行こうかと考えた時に、音楽業界と深くは関わっていないけど、面白いものを作っているクリエイターが沢山いることは知っていたので、その人たちに知ってもらうために、レコードレーベルではなく、デザインスタジオやコワーキングスペースにデモ音源を送っていました。その中から何人か反応があり、一緒に映像作品を作ったことから様々なクリエイターと関わることになりました。 ――そこからUQiYOの特徴でもある、ボトルシップに入れた楽曲やバレンタインソングなどの「一味違った音楽の届け方」が生まれていくわけですね。 Yuqi:音楽という枠に囚われず、何をやるかから考えて、それをやるために最終的に音に落とし込めればいいという考え方になってきたんでしょうね。例えば、今挙げてもらったバレンタインソングは、二ヶ月間かけて、毎週金曜日に男の子の歌と女の子の歌をアップしていって、バレンタイン当日に二つの歌を組みあわせると、一つの楽曲になるというものです。それをきっかけに注目していただいたこともあり、様々なコラボを続けながら曲を作っていって、最終的にできたアルバムの曲がポップになっていたというような感覚なんですよね。 ――現在のように届け方を工夫している背景とは? Yuqi:例えば、今海外でリスニングスタイルのメインになりつつあるSpotifyというものがありますよね。このツールが登場したことにより、全体の4%くらいしかいないメジャーの人だけが、音楽業界における90%ほどの利益を得ている状況になりえるわけです。もしかしたら日本も近いうちにそうなるかもしれない。そうなってくるのであれば、音と出会う体験がすごく重要になってくる気がするんです。もちろん、Spotifyは便利なツールですが、世界では「便利じゃない方がいいものって世の中いっぱいあるよね」という考え方が徐々に広まってきているし、音楽も大量生産大量消費ではなく、一人一人が自分たちにとって“パーソナルな体験としての音楽”を聴くだけではなく経験として受容するというのが、あり方として自然なんですよね。「ポップミュージック」という言葉は、英語で「ポピュラー」、つまり大衆という意味合いになってくるわけですが、近年の音楽は大衆というより公衆のものになりつつあります。公衆って基本的にはお金払わないことが多いじゃないですか。公衆トイレが分かりやすい例だと思うんですけど、音楽もそういう感覚になっているのかもしれない。 ――音楽が公共=パブリックなものになりつつあると。 Yuqi:そうなると、ユーザーはお金を払う感覚がなくなってくると思いますし、現に罪の意識も持たずに「ダウンロードすればいいんじゃないの?」という若者も多い。僕らはそんな中で、「ひとりの人に届けるパーソナルな音楽」であるべきなのかなって思いました。だって、みんなそれぞれ、個人的なストライクゾーンに入ってきた音や作品は、全く躊躇せずにお金を払う気がしていて。たとえばジブリ映画。彼らの作品は興行収入も良いため、ポップだと思う方も多いですが、実際はすごくパーソナルな映画だと思うんですよ。宮崎駿の個人的な趣味趣向や哲学が盛り込まれまくっているものの、トータルクオリティーで全部持って行く感じも含めて。ただ、彼らの映画って、見る人見る人で感想は全然違うし。それぞれの人がパーソナルな感想を抱いているわけです。
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「みんながハッピーでいられるような形を目指したい」(Yuqi)

――では、さまざまな趣向を凝らした届け方も、パーソナルな体験を生み出すためのきっかけ作りだと。 Yuqi:そうだと思います。例えばボトルを使った届け方に関しては、秋口に注文してくれた方の手元に届くように、柑橘系の香水とQRコード付きの手紙を入れました。香りを柑橘系にしたのは、「夏に作って、秋に届くように海に投げました」という設定で作っていたからです。実物に関しては、ボトルを開けたら少し夏の香りがして、手紙を取ると、中にQRコードが入っていて音楽が聴ける。その体験っていうのが、音楽には大事なのかなと思い、やってみた企画ではあります。ボトルは買ってきたものをエイジング加工したり、コンクリートに擦り付けたりして、百本限定で作ったものは、ありがたいことにすぐ売り切れました。 ――かつては、「音源が全てを支える」という考え方が音楽ビジネスの根本にありましたが、今はそうとは言い切れない状況があります。そんな中、改めてアルバムと向き合って「作品を作る意味」についてどう考えますか。 Yuqi:僕らは、やはりまだポピュラリティーとしての力が弱いので、どれだけ面白いことをやろうとも、それを知ってもらうことが難しい。ただ、これをみんなに伝えるのが僕らの仕事であり、なにより一緒に僕らとやってくれている方にも申し訳がない。なので、そのためには気合を入れて、見つけてもらう数を増やしたい。そういったことが今回のアルバムの位置づけなんです。 Phantao:今回のアルバムは音楽的にも開放されているものなので、そういう意味でいろんな人に聴いてほしいです。 Yuqi:こんな音楽もあるんだよ、こんな映像もあるんだよっていういろんな人への投げかけという意味もありますね。あと、音源って僕らにとって広告の一つでもあると思うんです。僕らのファンクラブには、『ウキヨノヲト』というサービスがあって、加入すれば僕らの音源を過去作から聴き放題ができる。ただ、今作をいきなりタダで配信しちゃうかといえばそうではなく、次のアルバムが出た時に前のアルバムのやつをタダで出すとか、そういう仕組みをちょっと作って、みんながハッピーでいられるような形を目指したいですね。 ――それがまたファンクラブ加入のきっかけになってくると。Spotify をはじめとしたサブスクリプションサービスは大変便利ですが、あれは公衆=パブリック的な意味合いを持つサービスという捉え方でしょうか? Yuqi:まさに、まさに。かといってね、不便にすればいいっていうものではないじゃないですか。なので、携帯端末でアクセスすれば聴けるというものなどにしていくと良い落としどころになるのかもしれません。 Phantao:何でも簡単に聞けちゃうと、そんな聞かなくなりますよね。(後編に続く) (取材・文=神谷弘一、中村拓海)
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UQiYO『TWiLiGHT』

■リリース情報 『TWiLiGHT』 発売:3月18日(水) 価格:¥2,315 (税抜価格)+税 <収録内容> 1. Dawn of Life 2. Twilight 3. Blessing 4. June 5. Summer Sun 6. THYLUV 7. Saihate 8. Snow White 9. Arakawa 10. Drums of Atacama 11. Dirtball 12. Dessert Flower 13. Ordinary Scene 14. Into the Cove 15. Under Skies of Heaven ■ツアー情報 『2015 Tour TWiLiGHT~夕陽と雨と虹とキラキラと~』 4/25(土)名古屋 夜空に星のあるように 4/26(日)三重 四日市MONACA 4/29(水)福岡 TAGSTA 5/6(水)札幌 provo 5/16(土)山梨 酒蔵櫂 5/17(日)静岡 cafe sofari 5/18(月)京都 さらさ花遊小路 5/19(火)大阪 梅田シャングリラ 5/29(金)宮城 co-ba kesennuma 5/30(土)仙台 arrondissement 5/31(日)群馬 桐生Club Block 6/13(土)東京 SHIBUYA O-nest

嵐・大野智、櫻井翔への33歳誕生日プレゼントは「釣具屋で買った“お揃い”の○○」!

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ひょっとしてシゲともオソロかもしれないぞ!

 1月25日に33歳の誕生日を迎えた嵐・櫻井翔。嵐メンバーといえば、それぞれの誕生日にプレゼントを渡しあっていることはファンにも有名な話だが、櫻井は今回どんなプレゼントを受け取ったのだろうか? 大野智が、ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、3月18日放送)で明かした。大野は櫻井のリクエストに応えて自身にも縁ある品をプレゼントしたようだ。

 この日のラジオでは「ちょっと前だけど、うちのメンバー、翔ちゃんに誕生日プレゼントとして釣りの長靴をプレゼントしまして」と、切り出した大野。大野いわく櫻井も年に1回ほど釣りに行っているそうで、

女子大学院生殺害で逮捕の“赤とんぼ先生”前園泰徳容疑者に、別の女子学生とも交際の過去あった

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ANNnewsCHより
 女子大学院生を殺害したとして逮捕された福井大学の准教授、前園泰徳容疑者が、以前にも別の女子大生との交際のウワサがあったことが分かった。  赤とんぼなど希少生物の生態研究などで知られた同容疑者だが、2010年ごろ、非常勤講師として勤務していた東邦大学(千葉県)では「ある女子学生をやたら研究に同行させたがっていて、みんな『2人は付き合っている』とウワサしていた」という話が聞かれる。  当時、前園容疑者は奄美大島に拠点を置き、家族のいる千葉と往復していたというが、元学生によると「女子学生に『旅費を出すから、一緒に奄美に研究に行こう』と誘っていた」という。 「その後、教授のブログの写真に、その女子学生らしき子が映っていて、本当に行ったんだと思った」と元学生。  前園容疑者は今回の事件の被害者についても、彼女をモデルに自らカメラマンとなってメディア向けの写真撮影をしていたこともあったが、学生との個人的な関係は今回が初めてではなかったことになる。  以前、ウワサになった女子学生は、地方から出てきて大学に近い習志野市に一人暮らししていたというが「そのうちに友人たちがアパートを訪ねても不在のことが多く、かなり頻繁に奄美に出入りしている様子だった」という。 「それで学内で交際のウワサが広まり、女子学生が大学側に呼び出され、内々に事情を聞かれていました。その直後、先生のやっていた奄美のブログが閉鎖されて、まるで証拠を隠すためのようだった」(元学生)  結局、その騒動がきっかけで前園容疑者は女子学生と距離を置いたようだが、新たに親密になったのが事件の被害者だった。こちらも周囲からは、ペアルックのシャツを着るなど恋人同然だったとする証言が聞かれている。しかし、何があったのか前園容疑者は3月12日の朝、妻に電話し「女性が事故を起こし病院に搬送している」と110番通報させ、自ら女子学生の遺体を市内の病院に運んだ。  警察の取り調べに、当初は「女性が事故を起こしたというので、自宅から徒歩で助けに行った」と話した前園容疑者だったが、当日は雪が積もっていたのにサンダルをはいて出かけており、不自然だったことから、車中で女子学生の首を絞めて殺害した殺人の疑いがかかり、14日に逮捕。前園容疑者はその後、供述を一転させ、「被害者から『殺してほしい』と言われた」などと話している。  前出の元学生によると、前園容疑者の印象は「第一印象はさわやかな人でしたが、慣れると強引なところがあって、自分のペースを押し付けるようなところがあった。プライドが高くて、反論する人がいると顔色を変えて声を荒らげるようなことがあった」という。  警察の調べでは、被害者女性の体に抵抗したり争ったような痕はなかったというが、教授と教え子の関係が恋人に発展した結果、なぜ容疑者と被害者になってしまったのか。全容が分かるのはこれからだが、教え子を異性として見てしまい、私的な感情を持った中での事件だったことは間違いなさそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)