昔の少年犯罪は今よりも残酷で不気味…! 戦前の恐るべき事件をノンフィクションライターが紹介

【不思議サイト「トカナ」より】
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 少年や少女による、痛ましい事件が続いている。同様の事件の再発を防止するためには、日頃から大人はどのように少年たちに向き合っていくべきか、真剣に問われなければならないだろう。  一方で「少年法をさらに厳罰化せよ」という声も上がっている。かつてはしつけも厳しく、未成年による犯罪は少なかった。今は子どもたちは甘やかされて育ち、ゲームやスマホで人間性を失い、ちまたに溢れる様々な刺激で道徳心を失っている。そんな思いから、そのような主張が生まれているのだろうか。それなら、教育勅語で育てられていた戦前の子どもは、犯罪を犯さなかったのか? そんな疑問に答えたのが、少年犯罪データベース主宰の管賀江留郎著『戦前の少年犯罪』(築地書館)だ。昭和4年の岡山では、おやつの餅を食べられたことに腹を立て、9歳の男子が6歳の男子を猟銃で射殺するなど、現代では考えられないような事件が起きている。少年による殺人は、今よりもずっと多かったのだ。  同書を参照しつつ、戦前の恐るべき未成年の犯罪の3例を紹介しよう。

漫画家・福本伸行が語るフラワーカンパニーズの魅力「人間は生きている限り情熱は捨てられない」

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【リアルサウンドより】  昨年4月で結成25周年を迎えたロックバンド・フラワーカンパニーズが、12月19日に初の武道館公演を行うと発表した。結成以来メンバー変更も活動休止もなく、ライブバンドとして自分たちの音楽を追求し続けてきた彼らは、業界内にもファンが多いことで知られる。『賭博黙示録カイジ』『アカギ ~闇に降り立った天才~』などの人気作で、人間の本質を鋭く描いてきた漫画家・福本伸行氏もそのひとりだ。楽曲のテーマに共感し、勇気づけられることも多いという福本氏に、フラワーカンパニーズの魅力を聞いた。

「人生はまさに『生きててよかった』という瞬間を探す旅だ」

――学生時代を含めて、福本さんはこれまでどんな音楽を聴いてこられたのでしょうか。 福本伸行(以下、福本):本当に特別なものはないんだよね。歌謡曲、フォークソング、ロック――当時はニューミュージックと呼ばれていたけれど、そういう時流に乗って日本の歌を聴いてきました。吉田拓郎、泉谷しげる、浜田省吾、井上陽水に中島みゆき。洋楽は、ビートルズやサイモン&ガーファンクルのような超メジャーなものくらいですね。ハードなロックやヒップホップは、ノリがいいだけで言葉が上滑りしているようなものが多い気がして、あんまり聴いてこなかったかな。 ――連載中の『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』や『新黒沢 最強伝説』は、静かながら熱い心理戦や緊迫したシーンも多いと思いますが、お仕事中に音楽を聴かれることもあるのでしょうか? 福本:聴きますよ。ファミレスで話を考えている時はイヤフォンをして、外界の音をシャットアウトするんです。シャッフルで聴いてると、ポッとフラワーカンパニーズの曲が流れてきて、つい耳を傾けたり、ということもあって。 ――そんなフラワーカンパニーズの音楽に出会ったきっかけとは? 福本:2年くらい前、NHKの番組に出演していた彼らが「深夜高速」(2004年)を演奏しているのを偶然目にして、「なんだこの曲は!」と衝撃を受けました。〈生きててよかった そんな夜を探してる〉という歌詞があるけれど、人生はまさに「生きててよかった」という瞬間を探す旅みたいなものだから。すぐにメモって、2枚のベスト(『フラカン入門』『新・フラカン入門』)を買いました。ベスト盤だから当然かもしれないけれど、両方、本当に素晴らしいなと思った。
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――福本作品も「言葉」が大きな魅力ですが、やはり「歌詞」が刺さったということですね。 福本:そうですね。奇をてらわずに、ごくありふれた日本語の組み合わせでメッセージを光らせているというか。心から感じている言葉、あるいは自分が伝えたいことに一番近い言葉、その組み合わせを探して、(鈴木)圭介さんが本当に一生懸命がんばってるんだと思う。フラカンはジャンル的にはロックなんだろうけれど、俺にとってはフォークの精神を持っているバンドなんですよ。歌詞でやたら煽ることもないし、リスナーを無理に励まそうともしない。もっとこう、生活のなかでうまくいかないことがあったり、社会とうまく折り合えない人間に響くような、フォーク調の歌詞ですよね。言葉はわるいかもしれないけれど、「しょっぱい」歌詞も多いじゃない。 ――フラカンの“負けない負け犬”というイメージは、福本さんの作品『カイジ』や『最強伝説 黒沢』のキャラクターや世界観に通じるものがあると思います。ご自身の作品と重なるものを感じることもありますか? 福本:ありますよ。やっぱり、うまくいっていない人への応援歌というか。ある日、鏡に映る自分にがっかり…したり、安月給で働いて、終電を逃してトボトボ歩いて帰ったりしたことがある人――「情けない」という気分を知っている人には、伝わるものがあると思う。そして彼らは、青春を歌い続けているんですよ。年を取っても、人は誰もが心のどこかに“青春の塊”のようなものを持っているじゃないですか。フラカンはそれを嘘のない、ちょうどいい温度の言葉で語ってくれる。あんまり熱く語られても、ちょっと引いちゃうしね(笑)。 ――メッセージ性がありながら、熱すぎない。 福本:かと言って、冷めてもいない。“諦念情熱”というか、諦めているところもありつつも、どうしようもなく抑えきれないパトスもある。そういう意味も含めて、「深夜高速」は痛々しくもあり、励まされるというより“打たれる”曲だと思う。本物のミュージシャンが生涯をかけて1つか2つ作れたらいい、という曲なんじゃないかな。連載中の『新黒沢 最強伝説』のなかでチェ・ゲバラのエピソードを描いたのだけれど、彼はキューバ革命で、まさに「生きててよかった」と思える国を求めて、真っ暗な海に飛び出したんだと思う。そういう根源的な覚悟というか、純粋な瞬間のきらめきをすくい取ったような曲ですね。 ――フラカンメンバーも、福本さんが『ヤングマガジン』の巻末コメントに書かれた「最近、フラカンを聴いてます」との言葉を読んだそうで、実際に顔を合わせたことはあるのでしょうか? 福本:昨年、初めてライブに行かせてもらいました。ライブでタオルをぐるぐる回したりして、みんなで盛り上がるのは苦手なんだけど、いい席で立ったり座ったりしながら曲を聴かせてもらって、とてもよかった。さすがに「真冬の盆踊り」(03年)で大騒ぎ…という感じじゃなくね(笑)。実際に目の前で聴いて、自分も含めて多くの観客が「自分だけに歌ってくれている」という感覚になっているんじゃないかなと思った。誰の胸にも自分だけの「深夜高速」があって、それぞれの風景を思い浮かべながら聴いているというか。トークも面白かったし、圭介さんだけじゃなく、メンバーのキャラクターがわかったのもうれしかったですね。
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「ヒットチャートに辟易している人も、フラカンなら絶対に聴ける」

――福本さんにとってフラカンとの出会いの曲、「深夜高速」への思いを伺いました。その他に、お気に入りの曲はありますか? 福本:たくさんありますよ。例えば、「元少年の歌」(10年)。この曲も大人が聴くと、誰もが痛みを感じるでしょう。「ああ、そうだよな。俺もこうやって疲れて、いつの間にか挑戦しなくなって…」って。でも、この曲はそれをダメだというのではなくて、打ちひしがれながらも、ちょっと前を向こうという気分にしてくれる。ヒットチャートはアイドルソングばかりで、それもいいんだろうけれど、30代から50代くらいで「最近、音楽を聴いていない」という人も少なくないと思う。そういう人たちでも、フラカンなら絶対に聴けると思うんですよね。「元少年の歌」は本当にじわっときて、心が昂ぶる曲ですよ。 ――これも福本さんの作品に通じるところですが、“時代に左右されない”音楽を続けてきたフラカンの強みでしょうか。 福本:そうそう。時代に迎合しないというか、したくてもできないというか。根幹がしっかりし過ぎている(笑)。「売れる曲」のセオリーがあったとしても、彼らはそれに乗れない。乗らないんじゃなくて、乗れないんじゃないのかな? 「突っ走れ!」「君のためなら死ねる!」みたいな煽り方もしないし、聴いていて本当に癒されますよ。そして、またちょっと頑張ろうかな、と思う。俺、本当によく聴いているんだよ(笑)。
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「脳内百景」(06年)や「たましいによろしく」(08年)もいい。普通、何度も聴くと疲れてしまうセリフ入りの曲も、フラカンはいいね。例えば、「東京タワー」(03年)は“打たれる”という意味では「深夜高速」と双璧だし、小学生時代の自分との掛け合いに心揺さぶられる「この胸の中だけ」(08年)も好きで。 「東京ヌードポエム」(00年)、「日々のあぶく」(10年)、「なれのはて」(12年)…と、挙げればきりがないけれど、忘れちゃいけないのが「人生GOES ON」(12年)。この曲にはフラカンが言いたいことが概ね詰まっていると思うし、俺が言いたいのもそれだ!という感じ。<楽しむ事って案外難しい><努力をしないと楽しめないんだ>って、本当にそうだと思いますね。 ――最新アルバム『Stayin' Alive』についてはいかがですか? 福本:もう15枚目だというのに、新鮮な曲がたくさん入っているのがすごいと思った。1曲目の「short hope」から心をつかまれたし、<何回こけても出直すよ 手遅れの馬鹿だもの>から始まる3曲目の「星に見離された男」も面白い。「地下室」「死に際のメロディー」「祭壇」と、死を連想させる曲が入っているのも印象的でしたね。 ――「星に見離された男」は、何度人に出し抜かれても食らいつく『カイジ』のイメージにピッタリの曲だと思いました。「地下室」は、年齢を重ねたメンバーが初めて“死”というものに正面から向き合って作った曲だそうです。 福本:「short hope」がまるで遺言のようで、本気で心配になっちゃったよ(笑)。圭介さん、何か重たい病気でも抱えているのかな、って。曲を生み出すことにまだ全然、飽きていない。新しい心の粉がまだちゃんと入っている感じ。いろいろとイメージが湧き出てくるなかで、今回は死がひとつのテーマになったのかなと。
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――25周年にしてまた新しいテーマを見つけたことが、新鮮な印象につながっているのかもしれませんね。 福本:稀にそういうことを続けられる人たちがいるんだよね。フラカンは、例えばサザンオールスターズみたいに長年ずっと売れ続けているわけじゃないけれど、いい曲をポン、ポンって出し続けている。これまでは「前へ、前へ」という感じだったところから、今作はなんとなくだけれど、自分の最期から逆算して、「どうせ死んで骨になっちゃうんだから、こう生きよう」みたいなイメージが伝わってきました。「こんな切り口で考えれば、自分の何かが刺激されて、新しい曲ができるな」という発想がうまくいったパターンだと思う。普通、アルバムを買うと気に入るのは3曲くらいで、他の曲は聴き流しちゃうけれど、このアルバムは聴きどころがたくさんあったよ。本当。

「落ち込んでいる人がいたら、『とりあえず聴け』と言いたい」

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――福本さんはインタビューなどで、よく「過去にこだわるより、前だけを見据えて一歩一歩進める人間が成功する」という趣旨の発言をされています。25年間、メンバーチェンジも活動休止もなく、ライブ活動を続けてきたフラカンは、まさにその例のように思えるのですが。 福本:いや、フラカンの歩みはもっとじれったくて、一歩一歩というより、たぶん「三歩進んで二歩下がる」を繰り返してきたんじゃないかな。メジャー契約が打ち切りになったこともあったそうだし、CDの売上も観客動員も含めて、音楽活動を続ける上での危機もたくさんあったはず。そして、彼らにはそれを「コツコツ地道に乗り越えてきた」という意識もあまりないと思う。つまり「やるしかなかった」んじゃないかと思うんです。 フラカンはきっと、燃えて燃えて、超前向きにガンガンやってきたわけではない。「死に際のメロディー」にも、<もうやめようか なんて口に出してみる 他に出来る事なんか ないくせに>という歌詞がありますね。俺も漫画以外やることなんてないから、これがよく分かる。へこたれてヘロヘロになることがあっても、それでもやっぱり足を止めなかった。ペースが落ちたときはあったかもしれないけれど、走り続けた結果として、今があるんじゃないかと思います。 ――移ろいやすい音楽業界で、稀有なバンドだと思います。 福本:フラカンの音楽はある種、王道なんだと思う。それを続けているから、ある時代には全然相手にされなくなることもある。でも、負けないで自分が信じる道を進んでいたら、世の中の方がグルッと回って戻ってきたんですよ。「こういう世界って、やっぱりいいよね」って。時代に合わせて変わらざるを得なくなって、ダメになってしまうミュージシャンもいるでしょう? フラカンはそういうポシャり方はしないし、長く続けていることが魅力につながっているんだと思います。それがようやく多くの人に気づかれて、ピークはこれからなんじゃないかと。
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俺も『カイジ』シリーズが19年目だし、週刊ペースで漫画を描き始めてから、だいたいフラカンと同じ25年くらい。やり続けた人の蓄積って、やっぱり効いてくるんですよ。1回でも疲れて休んでしまうと、これがまったく変わってくる。漫画も、休んでしまったらこの作業にはなかなか戻れないですから。 ――できればこれからも走り続けてもらって、還暦を超えた「深夜高速」も聴いてみたいですね。 福本:いいですね。40代も半ばになって、これから10年というのも大変だろうし、疲れちゃったりもすると思うけれど、いい具合に力が抜けた作品もフラカンの魅力。ロックミュージシャンだからってステージを走り回らなくても、その場で揺れていればそれでいいと思う(笑)。還暦と言わず、80歳くらいになって「深夜高速」を歌ったら、さらにカッコいいんじゃないかな。フォークシンガー・友川カズキの「生きてるって言ってみろ」という曲だって、年を重ねてから歌ったものの方が断然カッコいい。フラカンも、その境地に達するまで続けてくれたらうれしいですね。 ――さて、そんなフラカンが今年の12月19日、初の武道館公演を行います。 福本:フラカンに「1(あい)2(に)19(いく)日」か。多くのファンが観に行くと思うけれど、その時々で刺さる曲が違うというか、「ああ、この曲もいいなあ」と思うことが多いから、どの曲をやるのか楽しみですね。
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――今回、フラカンに対する共感も多く語っていただきました。福本さんの作品が好きなフラカンファンも多いと思いますので、最後にメッセージをお願いします。 福本:フラカンの曲、あるいは『カイジ』や『黒沢』は、浪人生とか、学校に行けない人とか、あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです。冒頭でも“諦念情熱”という言葉を出したけれど、人間はいろいろと諦めていくなかで、それでも、生きている限り情熱は捨てられない。だから、俺もフラカンも、「白けたふりをしても、あんた、本当はそうじゃないだろう?」「いろいろあるけどさ、楽しむために頑張ろうな」ということを伝えているんだと思う。もし、フラカンを聴いていない30~50代くらいの落ち込んでいる人がいたら、「とりあえず聴け」と言いたいですね。本当、これは、もう、是非聴いていただきたい!! 聴けばわかるって!! (取材・文=橋川良寛/写真=石川真魚)
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フラワーカンパニーズ『Stayin’ Alive(初回盤)』(SMAR)

■リリース情報 『Stayin’Alive』 発売:2015年1月21日(水) 初回盤(CD+DVD):AICL 2805-6 ¥3200(税抜)  通常盤(CD):AICL 2807 ¥2800(税抜) 収録曲 Disc-1(CD) 01. short hopes 02. 地下室 03. 星に見離された男 04. 死に際のメロディー 05. 東京の朝 06. 祭壇 07. この世は好物だらけだぜ 08. 感じてくれ 09. 未明のサンバ 10. マイ・スウィート・ソウル 11(bonus track). ファンキーヴァイブレーション Disc-2(DVD) *初回盤のみ フラカン結成25周年ワンマンツアー「4人で100才」(2014.04.23 at京都磔磔)より 01.小さな巨人 02.ロックンロール 03.東京ヌードポエム 04.終わらないツアー
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フラワーカンパニーズ『Stayin’ Alive(通常盤)』(SMAR)

『Stayin’ Alive』特設サイト http://www.flowercompanyz.com/25sp/alive ■ツアー情報 フラワーカンパニーズワンマンツアー「Stayin’ Alive」 3月1日(日)北海道@札幌PENNY LANE24 open17:30/start18:00 3月7日(土)愛知@名古屋Electric Lady Land open17:00/start18:00 3月8日(日)愛知@名古屋Electric Lady Land open17:00/start18:00 3月13日(金)福岡@BEAT STATION open18:30/start19:00 3月14日(土)広島@CLUB QUATTRO open18:00/start18:30 3月28日(土)宮城@仙台darwin open17:30/start18:00 3月29日(日)宮城@仙台darwin open17:30/start18:00 4月10日(金)石川@金沢AZ open19:00/start19:30 4月12日(日)長野@長野CLUB JUNK BOX open17:00/start17:30 4月18日(土)東京@日比谷野外大音楽堂 open16:45/start17:30 5月30日(土)大阪@大阪城音楽堂 open16:30/start17:00 6月8日(月)岡山@ペパーランド open18:30/start19:00 6月10日(水)鹿児島@SR HALL  open18:30/start19:00 6月12日(金)長崎@STUDIO DO open18:30/start19:00 6月14日(日)高知@X-pt. open17:30/start18:00 6月21日(日)福島@郡山HIP SHOT JAPAN open18:00/start18:30 6月23日(火)新潟@CLUB RIVERST  open18:30/start19:00 6月28日(日)沖縄@桜坂セントラル open18:30/start19:00 チケット料金: 前売¥3600(税込/ドリンク代別) ※東京、大阪公演除く ※東京公演:前売¥4200(税込/全席指定)  ※大阪公演:前売¥4000(税込/自由席/整理番号有)  一般チケット発売日: 札幌、名古屋、広島、仙台公演:2014年12月13日(土)10時 福岡公演:2015年1月17日(土)10時 金沢、長野公演:2015年2月7日(土)10時 東京公演:2015年1月25日(日)10時 大阪公演:2015年3月28日(土)10時 岡山、鹿児島、長崎、高知、福島、新潟、沖縄公演:2015年4月4日(土)10時 ■ライブ情報 「フラカンの日本武道館~生きててよかった、そんな夜はココだ!~」 2015年12月19日(土) 会場:日本武道館 開場16:00 開演17:00 全席指定:5,800円(税込) 一般チケット発売日:2015年6月6日(土) ☆ファンクラブ会員先行受付 2/26(木)~スタート ファンクラブ「ヤングフラワーズ」入会はコチラ ■フラワーカンパニーズオフィシャルサイト http://www.flowercompanyz.com/ ■25周年特設サイト http://www.flowercompanyz.com/25sp/ ■フラワーカンパニーズ公式twitter https://twitter.com/FlowerCompanyz ■フラワーカンパニーズ公式Facebook https://www.facebook.com/FlowerCompanyz

『まっしろ』『SPEC』プロデューサー、炎上Twitter連発で「業界内では要注意人物」?

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『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 低視聴率についてドラマの公式Twitterが異例の“謝罪”をしたことが話題となった、堀北真希主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)。現在、同番組を担当しているTBSプロデューサー・植田博樹氏の個人Twitterアカウントが一部で注目されている。

 植田氏は、SMAP・木村拓哉主演『ビューティフルライフ』『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』、中居正広主演『ATARU』、戸田恵梨香・加瀬亮がW主演した『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズなどを手がけた名プロデューサー。『まっしろ』のTwitterは、植田氏や同じくプロデュースを務める東仲恵吾氏らが投稿しているとされているが、ネット上では「結果において、すべての責任は僕にあります」などと堀北のファンに謝罪した“中の人”について、「また植田プロデューサーか」「『SPEC』のTwitterでもお騒がせだった」と特定されており、植田氏について「Twitter芸人」と揶揄する声も出ている。

次期NHK大河『真田丸』に豪華キャスト続々! 局内では「『花燃ゆ』早く終われ」の声も!?

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堺雅人のほかにも……
「局内では、すでに次回作『真田丸』に関心が移ってる人が多いようです。キャスティングはほとんど発表されておらず、極秘扱いになっていますからね。今の『花燃ゆ』が低視聴率なだけに、期待値はどんどん上がっていますよ」(NHK関係者)  井上真央主演で現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。ここまで10話の平均視聴率が13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、低視聴率が騒がれた12年の『平清盛』よりも低い数字を記録している。 「この数字が劇的に回復することは、もうないでしょうね。それよりも、夏からは堺雅人さんの撮影も始まるので、そちらのほうがこれからは話題になるんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)  いまだ発表されていないメインキャストについて、NHKはかなり厳戒態勢を取っているという。 「出演が決まっている俳優の事務所に対しても、かん口令を敷いているそうです。確かに、この豪華キャスティングを見ると、それもむべなるかなと。堺さん演じる真田幸村の父親である真田昌幸役には草刈正雄さん、兄の真田信之役には大泉洋さん、豊臣秀吉には小日向文世さん、淀君には竹内結子さん、茶々役には鈴木京香さん、豊臣秀吉の部下として、あの『半沢直樹』ではライバル役を演じた片岡愛之助さんも登場するので、盛り上がらないわけはありません。あとは“三谷組”常連の山本耕史さんをはじめ、豪華キャストが決まってるようですから、一視聴者としても楽しみですよね。NHKの上層部では『早く今の大河が終わればいいのに』という声も聞こえてますよ」(芸能事務所関係者)  窮地に立たされた井上真央は今後、こういった批判を覆すほどの巻き返しを見せることができるか――。