ニコ生・無免許運転で炎上のしんやっちょ、配信中に警官に囲まれて逮捕!

ニコニコ生放送やTwitCastingで「しんやっちょ」と名乗る人物が、今年1月に無免許運転の様子を配信したとのことで物議を醸したという騒動を、以前の記事で扱った。3月8日、しんやっちょこと大原誠治容疑者(32歳、無職)が道交法違反の疑いで逮捕された。 ・・・(続きは探偵Watchで)

まったりアメリカ土産のキャンディーを楽しむ会

アメリカはアリゾナで日々サボテンを相手に格闘しているジョンさんより探偵ファイル編集部に「いつもお世話になってますよかったらこれ食べてください」とアメリカ土産が送られてきました。

キャンディー

1本2~5$と結構なお値段がする高級キャンディー。・・・(続きは探偵ファイルで)

フジテレビ『古畑』『踊る』の歴史的ドラマ枠を廃止! 柳葉敏郎『あすなろ三三七拍子』大コケが決め手か

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フジテレビ『あすなろ三三七拍子』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 低視聴率にあえぐフジテレビが、火曜21時のドラマ枠を廃止することがわかった。

 1996年に設けられた同ドラマ枠は、かつて『古畑任三郎』『救命病棟24時』『ナースのお仕事』『踊る大捜査線』といった大ヒットシリーズを次々と送り出す人気枠だった。現在は中谷美紀主演『ゴーストライター』(フジテレビ系)が放送中だが、視聴率は1ケタ続きとイマイチ。4月からはフットボールアワー・後藤輝基と、女優・木村佳乃がMCを務めるグルメバラエティー『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』がスタートする。

「同枠は近年、ジャニーズ主演ドラマをたびたび放送。2010年の嵐・二宮和也主演『フリーター、家を買う。』は全話平均17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同クールの民放ドラマで首位に。翌年の櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』も最高視聴率18.1%と健闘し、映画版……

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ビートたけし、松本人志も「面白くない」……業界に蔓延する“ラッスンいじめ”

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『ラッスンゴレライ』よしもとアール・アンド・シー
 リズムネタ「ラッスンゴレライ」で人気沸騰中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーに逆風が吹き荒れている。といっても、世間ではなく大物芸人から「面白くない」とダメ出しが相次いでいるのだ。  8日放送のTBS系バラエティー番組『北野演芸館』では、ネタを見た“支配人”のビートたけしが「バカ大学の文化祭」と一刀両断。コンビが「ラッスンゴレライ~」と歌い始めたのも束の間、わずか30秒で幕を下ろし、ネタを強制終了させた。  これにはガダルカナル・タカも「これから多分、良くなるんですよ。あのリズムが良くなってきて“ラッスンゴレライ”の意味も分かってくるんじゃないですか?」とフォローするのがやっと。たけしは「じゃあ、次の時出そう」と最後まで素っ気なかった。  同様にダウンタウンの松本人志も先月のフジテレビ系『ワイドナショー』で言及し「別におもろくはない」と辛口コメント。続けて「これは曲ですよ。みんなやりたがる、手拍子したくなる。『ダメよ~ダメダメ』も一つの曲です」と持論を展開。“ラララライ体操”でブレークした藤崎マーケットを引き合いに出し「藤崎マーケットを最初に見たとき『大丈夫か』と思った。あれ(リズムネタ)がひとり歩きして、あれが落ち着いた後、今はネタおもろいですよ」と述べた。  お笑い界の大物2人にダメ出しされた8.6秒バスーカーの胸中は察するに余りある。だが、この業界は「売れてナンボ」の世界。一発屋だろうが、何だろうが大ブレークしたことは事実で、それを全否定するお笑い界の風潮には疑問も残る。むしろネット上ではたけしや松本に対し「おまえらの方が面白くねーよ」という声も飛んでいる。  ある放送作家も「8.6秒バズーカーの2人はリズムネタを否定され、落ち込み、このまま消えていくんじゃないかと恐怖で怯えている。そうさせたのは世間ではなく、この業界。評価してあげるところはしてもいいんじゃないか」と一石を投じる。  たけしに至っては、次に来るお笑いのブームついて、8日に行ったテレビ番組の会見で「落語」と即答。親交のある立川談春と話し合ったそうで「俺が落語家になって、引っかき回してやろうかね!」と意欲満々に宣言したが……。  「スマホ依存の若者が落語を見るとは思えない」とは、お笑い関係者。ある芸人は「若手芸人が育たない理由の1つは、“上”がつっかえているから。テレビの収録現場では、若手が常に大物芸人の顔色をうかがっている。大物芸人はちょっとボケただけで笑いが起きるけど、あんなの上司のつまらない話に愛想笑いする部下と一緒ですよ」と本音を語る。8.6秒バスーカーに一発屋のニオイがプンプンすることは紛れもない事実だが、それを良い方向に導いてあげるのも先輩の心意気ではないか。

ファンに移動の車と宿泊先を提供させながら、「純情」を標榜するアイドル

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(今週は9人組、地下アイドルに注目!純情少年HPより)
 大久保にはK-POPスター気取りのアンダーグラウンド・アイドルがたくさんいます。本国の若者は誰も知らない人ばかり、という点では共通するものの、玉石混合状態。なんて呼べばいいかわからない7942は、結局、なんて呼べばいいかわからないまま解散し、ファンを悲しませることに。一方、西山茉希が看板の事務所との契約にこぎつけた4人組、TRITOPS(トゥリトップス)はオリコン・デイリー・チャートで2位を記録し、いわば勝ち組です。  勝ち組負け組みいろいろそろうなか、私がイチ推しでお勧めしたいのが9人組みグループ、純情少年! いろんな意味でアンビリーバブルなチームです。 つづきを読む

WHITE ASHはロックミュージックをどう再定義した? 新アルバムのモダンな音楽性を分析

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WHITE ASH『THE DARK BLACK GROOVE』(バップ)

【リアルサウンドより】  先日テレビ番組でWHITE ASHのメンバーにインタビューをした際、現場の収録スタッフと面白いやり取りがあった。「アルバムリード曲の『Orpheus』のミュージックビデオはご覧になりました?」「はい」「オンエアではあれのフルバージョンが流れますので」「え? あれがフルバージョンですよね?」「え?」「いや、ホントに」。

WHITE ASH / Orpheus 【Music Video】

 まるでクイーン「We Will Rock You」のようなシンプルかつヘヴィなリズムトラックが印象的なアルバムの1曲目「Orpheus」。その全尺は2分8秒。というか、このアルバム、全11曲中、2分台の曲が6曲。で、残りの5曲もすべて3分台という圧倒的な潔さを信条としている作品なのだ。フェスで踊るためのロックだとか感情移入できる歌詞だとか、ロックが「何かの機能のため」に鳴らされがちな昨今のロックシーンにあって、ただ単にカッコいいだけのロックを鳴らせてみせた『THE DARK BLACK GROOVE』。そのアルバムタイトルからは、ただ明るいだけで(≠DARK)、黒人音楽からの影響など微塵も感じさせない(≠BLACK)、単調なビートに支配された(≠GROOVE)、現在のロックシーンへのカウンター意識を感じずにはいられない。  もっとも、のび太(ボーカル&ギター)を筆頭とするメンバーたちには別にそのような裏の意図はなく、単に自分たちがカッコいいと思うロックを追求していった結果、辿り着いたのが今回の作品なのだという。4人で「せーの」で録っていったこれまでの作品とは違って、コンマ何秒単位の意図的なズレまで神経を研ぎ澄ませてパートごとにレコーディングしていったという今作。実はドラムのトラック一つとっても、打ち込みの音に生の音を何重にも重ねていくという念の入れよう。とことんシンプルでソリッドなサウンドを追求していく過程で、実は複雑で手間のかかる手法をとっているというのが興味深い。  ちなみに、のび太が本作レコーディング時によく聴いていたのは、アークティック・モンキーズ『AM』、カサビアン『48:13』、ダフト・パンク『Random Access Memories』、エド・シーラン『×』、ファレル・ウィリアムズ『Girl』、サム・スミス『In The Lonely Hour』といった作品だという。既に出ている各レビューなどでは、タイトルの「BLACK」や「GROOVE」という言葉に引っぱられてか、「R&Bやヒップホップからの影響」みたいな文言が散見されるが、必ずしも本作は広義のブラックミュージックの影響をダイレクトに受けた作品ではないだろう。WHITE ASHが本作で鳴らしているのは、先ほど並べた作品をはじめとする同時代の優れたロック/ポップミュージック/ダンスミュージックを当たり前のように吸収した極めてモダンな音楽であり、「ロックって、そもそもそういう音楽だったんじゃないの?」という問題提起だ。  たとえば、60年代にボブ・ディランらの影響から日本でもフォークミュージックが盛んになったが、いつしか海の向こうで意味するところの「フォークミュージック」と日本で意味するところの「フォークミュージック」はまったく別のものになっていった。ロックにおいても長年にわたってそれとまったく同じことが日本で起こっているのは、改めて指摘するまでもないだろう。音楽のジャンルのそうしたローカライズを必ずしも否定するわけではないが、誰かがそこで再定義をしてみることには大きな意味がある。メロディではなくあくまでもリフが主体のギター、うねりまくるベース、まるでジョン・ボーナムのようなタメのあるドラムをバックに《just give me the rock’n’roll music》とのび太が歌い上げる『THE DARK BLACK GROOVE』とは、そういう作品だ。

WHITE ASH / Teenage Riot 【Music Video】

■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter ■リリース情報 『THE DARK BLACK GROOVE』 発売:3月4日(水) 価格:¥2,800+税 ※初回生産分:三方背ケース付き 収録曲 1. Orpheus  2. Just Give Me The Rock ‘N’ Roll Music 3. King With The Bass 4. Teenage Riot 5. Walking In A Cloudy 6. Night Song 7. Quandata 8. Speed It Up 9. Zero 10. Hopes Bright <※学校法人・専門学校 モード学園(東京・大阪・名古屋)テレビCMソング> 11. Gifted ■ライブ情報 『WHITE ASH One Man Tour 2015 "DARK EXHIBITION"』 4月4日(土) 札幌PENNY LANE24 Open 17:00 / Start 18:00 4月10日(金) なんばHatch Open 18:00 / Start 19:00 4月17日(金) 新木場STUDIO COAST Open 17:30 / Start 18:30 ■イベント情報 3月10日(火) ツタロックフェス2015 @TSUTAYA O-EAST、O-WEST、O-nest、O-Crest (4会場同時開催) ※対象商品の購入者対象の完全招待制イベント。 3月11日(水) タワーレコード梅田NU茶屋町店 インストアライブ&サイン会 19:00〜

加藤浩次、「俺も降りる!」とぶち切れ!? 『スッキリ!!』テリー伊藤降板が修羅場だった理由

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そんなに相思相愛だったっけ?

 日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』の新司会者が、同局アナの上重聡に決定したと発表された。2006年の番組スタート時からタッグを組んでいた加藤浩次とテリー伊藤だったが、1月放送中にテリーが、自ら3月いっぱいでの“卒業”を発表。実はテリーの卒業をめぐっては、加藤がスタッフにぶち切れする一幕もあったという。

「実は、『スッキリ!!』の存続自体、昨年の時点で危うかったんです。結局、番組自体は継続することとなりましたが、今後は経費削減、さらに出演者の平均年齢をもう少し若返らせようと、大幅なテコ入れを見越しての継続となりました。だからテリーに関しては、事実上“クビ”だった(既報)といえます」(テレビ局関係者)

長渕剛、冨永愛との“健全な関係”アピールは無意味? 業界ではしらけムードも

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『Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014』EMI Records
 歌手・長渕剛が、「弟子」であるモデル・冨永愛と深夜に密会を続けている――そんなスクープが、「週刊文春」(文藝春秋/3月12日号)で報じられた。記事によると、長渕は妻で女優の志穂美悦子が足のケガで入院中にもかかわらず、冨永を何度も自宅に招いていたという。同誌の記者が長渕を直撃すると、男女の仲であることを否定し、夫人公認の関係であると主張した。  ある芸能記者によると、長渕と冨永が単なる師弟関係ではないことは、業界ではかねてからウワサされていたという。今回の報道は、どのように受け止められているのだろうか? 「長渕の女癖の悪さは昔から有名な話で、古くは自らが主演した映画『ウォータームーン』(89年)では、撮影後に打ち合わせや演技指導など何かにつけてヒロイン役の松坂慶子を呼び出し、途中降板寸前まで追い詰めたといわれています。08年に事務所スタッフが一気に辞職したと報じられた際には、女性スタッフに『好きだ』というメールを送りつけ、返信がないことに激高する……というセクハラが取り沙汰されたこともありました。冨永とは、彼女の母や息子も含めた付き合いであることを理由に健全な関係だと言い張っているようですが、『何を今さら……』とあきれる声もありますね」(芸能記者)  さらに、長渕の主張が信用されないことには、冨永の性格も関係しているようだ。 「志穂美が“夫婦ゲンカの際に回し蹴りで長渕をノックダウンさせた”というエピソードを持っていることからもわかる通り、長渕は気が強くて度胸のある女性が好きなんです。見た目に反して小心者なところがあるゆえに、相手に強さを求めるのでしょう。海外で成功を収めた数少ない日本人モデルであり、シングルマザーとしても奮闘する冨永は、まさに長渕好みの女性。だからこそ“健全な関係アピール”が、しらじらしいんです」(同)  一部報道では、8月の富士山麓ライブに向け、イメージダウンを避けるための火消しともいわれている今回の弁明だが、これまで数々のスキャンダルを起こしてきた長渕に、品行方正さを求めるファンはそう多くはないだろう。長渕は昨年からバラエティに出演するなど、“実は気さくな良い人”というキャラクター作りに余念がなく、今回、記者を自宅に招いてまで弁明したこともその一環なのかもしれないが、かえって迷走ぶりをアピールする結果になってしまったようだ。 (文=佐々木絵里)