東京・渋谷区の自宅で覚醒剤0.05グラムを所持したとして逮捕・起訴されたタレントの小向美奈子(29)が、9日午前に保釈金200万円を支払い保釈された。 東京湾岸署から出てきた小向は、メガネをかけ、黒のコートに、ミニスカート姿。集まったマスコミに「仕事の関係者、友人、支えてくれた人たちに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「本当にお騒がせしてすみませんでした」と、胸元の谷間を露わにしながら、深々と頭を下げた。 小向にとって、同罪での逮捕は3度目。2009年の1度目は執行猶予付き、11年の2度目は処分保留で釈放された。 「最近の小向は、2~3カ月に1本のペースで単独作品をリリースしており、売れ行きも好調。さらに、今回の逮捕直後には、ネット上で『スライム乳も見納めか?』『発売中止になるかも』と不安の声が広まり、AmazonやDMM.comでは、小向の作品が続々とランキング上位に浮上する現象がみられました。中でも、昨年12月に発売された『理性の吹き飛んだ芸能人と中出し性交』(ムーディーズ)は、“小向史上最高傑作”との呼び声が高く、人気です」(AVライター) 10年のストリップデビュー以降、ファンを魅了し続けてきた小向だが、ネット上では、釈放時の小向の姿に対し、「太った」「顔が2倍になった」「この容姿で、AVに戻れるのか?」という指摘が相次いでいる。 「もともと体はふくよかな小向ですが、顔にはさほど肉が付かないことで知られていた。そんな小向が、今回の保釈時には二重あごに。昨年に比べ、かなり太ったとみてよさそうです。しかし、最近、“ぽちゃドル”の水樹たまが痩せてしまい、ファンから嘆きの声が殺到したのと同様に、小向の熱烈なファンは、彼女のどっしりとしたボディからほとばしるエロスを求めており、迫力が増すのはむしろ大歓迎。5月には30歳を迎える小向ですが、この先、“ド迫力熟女女優”として、ますます需要が高まる可能性も」(同) 「コメントは、裁判が終わってから」と、言葉少なに東京湾岸署を後にした小向。今後の動向に、関心が集まりそうだ。
日別アーカイブ: 2015年3月9日
平和を愛する“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が川崎中1殺害事件に提言「チンコロする勇気持て」
「少年よ、チンコロする勇気を持て」 “元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(35)が、川崎中1殺害事件に憤怒。同じような悲劇を繰り返さないための対策として、「もし怖い先輩に脅されて困っている子がいたら、今すぐ周囲の大人を巻き込んで警察に通報しなさい」と呼びかけた。また、親の目が行き届かない環境を減らすため、そして暴力的な映像を子どもたちに見せないためにも、「親は子どもにスマホを買い与えるべきではない」と力説した。 川崎中1殺害事件を聞き、居ても立ってもいられなくなった瓜田が、日刊サイゾーに思いの丈をぶちまけた。自身も不良時代に幾度となく大人数に囲まれ、リンチされた経験を持つ瓜田だが、「わずか13歳の子が、万引きを断っただけで4つも5つも年上の連中に深夜の河原へ連れて行かれ、冷たい川を泳がされ、シメられて……。彼がどれだけ怖い思いをしたのか、俺でさえ想像を絶するよ。二度とこんな事件が起きちゃいけない。そのためには世の中が変わらなくちゃいけない」として、各方面に怒りの緊急提言だ。 ――川崎中1殺害事件を知り、まず何を思ったでしょうか? 瓜田 アイツら(犯人グループ)がもし今、俺の目の前にいたら……。これ以上は言えないぐらい、絶対に許せない事件なんだけど、その許せない奴らを周りが放置していたから、犯人グループが調子に乗って今回の事件が起きた、というふうに僕は考えます。何かこういう事件が起きるたびに周囲の環境のせいにする傾向があり、その風潮には僕も抵抗を感じますけど、そうは言っても今回の被害者は年端もいかない13歳の少年です。周りの大人たちが先手を打つことはできなかったのか、という憤りを感じますね。 ――具体的に、周囲の誰が、どうするべきだったと思いますか? 瓜田 親でも先生でも近隣住人でも誰でもいいから、被害者の上村君が不良グループから万引きを強要されたり暴力を振るわれたりしている様子を察知した周囲の大人が、もっと早い段階で警察に通報して、大ごとにするべきだったと思います。 ――事件の約1カ月前、上村君がケガをしていることを知った、上村君と親しい先輩のグループが、加害者の18歳少年A宅に謝罪を求め押し掛け、警察も出動する騒ぎがあったようです。その一件で「チクられた」と根に持った少年Aが、上村君の殺害に及んだと見られています。瓜田純士と麗子夫人。
瓜田 少年A宅に乗り込んだ先輩グループの男気には感動しますけど、ここまで相手が悪質だと、子どもたちの間だけでトラブルを解決しようとしても、それは難しい。少年Aの親から通報を受けて警察も駆けつけたらしいですけど、現場での騒ぎが収まれば、警察の役目はそこで終わりです。だけど、被害者が親同伴で学校の先生も巻き込んで警察に駆け込んでりゃ、そうはならない。警察は細かい内容に耳を傾けざるを得ないからです。「警察はアテにならない」という声もよく聞くけど、そんなことはない。天下の警察を、もっと信じろと言いたい。もし今、怖い先輩に絡まれて困っている少年がいたら、親に相談して警察に駆け込めばいい。親がアテにならないなら先生、先生もアテにならないなら自分ひとりで警察に駆け込んでチンコロ(密告)しなさい。もし自分も悪いことをやっているなら、それを洗いざらい白状してから、周りのもっと悪い奴らの悪事をすべて告げ口してやればいいんです。 ――密告がバレた場合の報復が怖い気もするのですが。 瓜田 報復が怖かったら、家から一歩も出なけりゃいいんです。家にヤカラが来たら、その都度、110番通報すればいい。 ――元アウトローで元格闘家の瓜田さんですから、「腕力を鍛えて相手と戦え」とでも言うのかと思いきや、「警察に頼れ」とおっしゃるとは、意外です。 瓜田 これはすべての不良少年に言いたいんですけど、立ち向かう勇気は真の勇気じゃない。立ち向かうよりも、チンコロするほうが、よっぽど勇気があるんです。新宿・靖国通りにて。
――不良少年たちの間では、「警察に泣きつくのはダサい」という考えがあるのでは? 瓜田 警察に言うのは恥ずかしい、地元の仲間や先輩にバカにされる、だから気乗りしないけど悪いことを続けよう……っていう考え方ですよね? 僕も昔はそうでした。でも、それこそが、超ダサいんですよ。本当に根性があって本当に筋が通った奴は、「邪魔しないでくれ」と言えるんです。メンチを切り合うよりも、「今忙しいんで」「部活があるんで」と言って目をそらせる奴のほうが、勇気がある。僕は目を閉じる勇気がなくて見ちゃっていたから、トラブルだらけの人生になって、何度も命を落としかけた。目を見る勇気は誰にでもある。でもそれは、怖いからこそ相手を見てしまい、相手の土俵に乗ってしまっているだけ。例えば駅で変な奴に絡まれたときに、「上等だ!」ってやり合うのは一見勇気があるけども、それによって、自分や、自分の愛する人や、周囲の人がケガをしてしまったら意味がない。駅員さんに「変な人に絡まれているので、警察を呼んでください!」と言える奴のほうが勇気がある。一緒にいる友人や知人に「ダサい」「弱虫」と思われようが、それは氷山の一角の評価であって、駅にいるその他大勢から見て勇気があるのは、真っ先に「誰か助けて!」という声を上げられる人なんですよ。 ――しかし、今回の事件の被害者の上村君は、「不良グループから抜けたい」「万引きはやりたくない」という意思表示をした結果、殺されてしまいました。 瓜田 彼はイヤなことをイヤと言える、勇気のある子だった。ただ、いかんせん、年齢差や体格差があり過ぎたため、卑怯極まりない連中にねじ伏せられてしまいました。だからこそ、周囲の大人の存在が重要なんです。子どもの小さなヘルプサインを拾い上げて、的確な判断力で助けてあげられるのは、親、先生、警察などの大人しかいないんです。六本木の街角で知人と遭遇。
――瓜田さんは元アウトローですが、今回の加害者グループについて思うことは? 瓜田 弱いものイジメをするような奴は、男として下の下ですよ。絶対にのさばらしちゃいけない連中です。もし中学時代の僕と出会っていたら、僕はコイツらに、二度と立ち上がれなくなるぐらいのヤキを入れていたと思います。僕もこれまで数多くのトラブルを起こしてきましたが、どれも基本的には、あり得ない大人数や、強い者に立ち向かって行くというスタンスでした。幼稚園時代には、病弱な兄がイジメられていたから、加害者の名前と顔を調べて、積み木でそいつの頭をカチ割ったこともある。それも決して褒められた行為ではありませんが、僕は昔から弱いものイジメだけは大嫌いで、強い者に立ち向かって行くという哲学で、アウトローをやってきたわけです。でも、前の話に戻りますけど、そういう僕も、所詮はただの弱虫なんですよ。格闘王の前田日明さんに、さんざん噛み付いたこともあり、周りは「あんな強い男に噛み付くなんて勇気がある」と思ったかもしれませんけど、僕はただ怖いから噛み付いていただけの弱虫野郎なんです。前田さんから見たら、「邪魔すんなよ」っていう話であって、自分の大切な興行や選手を守るために、徹底して僕を無視し続けた前田さんこそが、真に勇気ある男なんですよ。 ――そういう考えに至ったのは、いつですか? 瓜田 去年ですね。本を出して、結婚して、僕にも守るべきものができた。今の安全な生活を失いたくない、今ある安定や温かい人間関係を失いたくない。そういう怖さがあれば、余計なものを欲しようとしないじゃないですか。侍が刀を50本持ち歩きますか? 1本でいいんです。必要以上のものを持ち過ぎなんです、今の子は。子どもがスマホなんか持っちゃダメですよ。子どもがLINEだのなんだのを使って仲間とやり取りを始めたもんだから、親や先生が、子どもたちの交友関係や行動を把握できなくなってしまった。それも今回の事件の大きな一因だと思いますよ。 ――瓜田さんは去年から、スマホを持たなくなったんですよね? 瓜田 僕みたいな大人でさえ、ハッキリ言ってこんなもん、なくたって余裕で生きていけるどころか、むしろ持っていないほうがストレスなく快適に暮らせるんだから、子どもに必要ないのは言うまでもないことです。百年前に戻れとは言いませんが、20年前の、ヤクザでさえポケベルを使っていた時代、最先端を行くギャルでさえポケベルで「4949(至急至急)」とか打っていたようなノンキな時代に、また戻ればいいんですよ。クラブのVIP席から睨みを利かせる。「街には“本物”がいないとダメ」。
――とはいえ、今さらその時代に逆戻りするというのは、現実味に欠ける話です。 瓜田 だったらせめて、「おまえらは所詮、未成年なんだ」「秘密のやりとりをするなんて百万年早い」ってことをわからせるため、親は子どもにスマホなんか買い与えちゃダメですよ。同時に、子どものスマホやSNSの利用について、国がなんらかの規制を加えるべき。ISの残虐映像をスマホで気軽に見られる時代になったせいで、一部の子どもたちが「暴力的なことは格好いい」と感化されちゃう恐れもあるわけです。現に今回の川崎の事件も、その影響が見て取れるわけでしょう。そういや、このあいだテレビでヤンキー映画を見ていて呆れたんですが、角材で人を思い切り殴るシーンがあったんです。その映画には国民的アイドルもヤンキー役で出ていましたから、憧れて真似しちゃう子たちだって出てきますよ。角材の痛さだとか、バットの痛さだとか、袋にされる怖さだとかを誰よりもよく知っている僕だからこそ、「この映画に感化された子どもが、手加減を知らずに角材で人を殴ったら、どうなるんだ?」って心配になりました。「暴力的なことは格好いい」という世の中だけにはなってほしくない。表面化していないだけで、似たような事件はきっと今も日本のあちこちで起きているはずなので、今回の事件だけをことさらピックアップするのも不公平かもしれませんが、それでも今回の上村君の死はこれだけ大きく取り上げられたんだから、せめて世の中が良くなる方向で生かさないと。 ――子どものスマホの使用を制限する以外に、われわれ大人がやるべきことは何でしょうか? 瓜田 見て見ぬ振りをせず、思ったことは堂々と口に出せる大人になるべきです。さっきの「目をそらす勇気」と矛盾するようですが、それは自分が悪事に関わらないための術であって、他人の悪事を目撃した場合は、見て見ぬ振りをしたらダメ。怖くて自分で注意することはできなくても、しかるべきところに報告や相談をすることはできるはず。僕らがガキのころは、悪さをすると、近所のおっちゃんからよく怒られました。そのときは「このクソジジイ。親でもねえのに説教しやがって」と思いましたが、今にして思えば、ありがたいことですよ。小さなころから周りの大人にガミガミ言われることで、僕みたいな聞かん坊ですら、徐々に社会性が身に付いて、いいことと悪いことの区別がつくようになった。口うるさい大人が周囲にたくさんいれば、今回の川崎の事件も、きっと起こらなかったはずなんです。 ――犯人グループの処遇について思うことは? 瓜田 センズリして射精できるんだったら、もう大人。全員晒しものにしてやりゃいいんですよ。警察にはホント、懲戒免職覚悟で、警棒が折れるまでブン殴って、グチャグチャにシメて、拳銃こめかみに当ててロシアンルーレットでもやってほしい。それぐらいのことをして、シャバに出ても殺されるかもしれないという恐怖心を与えて、精神的に殺してから表に出さないと、奴らは自分らのやったことを「格好いい」って勘違いしたまま大人になっちゃいますよ。 ――今の発言は書いても大丈夫ですか? 瓜田 書けよ! 俺の言っていることに文句がある奴がいたら、俺んとこ来い。なんだったら加害者の親、全員まとめて相手にしてやるよ。「息子の不始末は、てめえら親の不始末だろ! この野郎!」って説教してやりますよ。ついでに言うと、今回の件について、まるで腫れ物に触るかのように何も言及しない大人にも腹が立つ。もっと、もっと、言えや! 発言すりゃ伝わるんだよ! ハラワタ煮えくり返っているなら、もっと顔を出して発言しろよ! 特にアウトサイダーや地下格闘技に出ているような、不良にも影響力がある有名人は、黙ってねえでガンガン発言しろよ! そうしたら政府にも声が届いて、少年法が改正されるかもしれねえんだよ! ――今回の事件を受け、与党幹部からも「少年法の見直しが必要」との声が上がっています。 瓜田 ひとつの死をきっかけに、法律が変わって、世の中がちょっとでも良い方向に向かえば、「それだけウチの子は愛されていたんだ」と親御さんの心も救われるだろうし、亡くなった上村君も少しは浮かばれるかもしれない。僕らは決して、彼の死を無駄にしちゃいけません。四十九日までに、法改正に向けた大きな進展があることを願います。 (取材・文=岡林敬太) ひとりで悩まず、相談を・・・ 【各都道府県警察の被害相談窓口案内】 https://www.npa.go.jp/higaisya/shien/prf/index.htmコワモテだが平和主義な瓜田。行きずりの外国人と意気投合。
「DV」「モラハラ」って一体何? どうすればいいの? DVを理解する3つのキーワード
「まさか私が、DVを受けるなんて、思いもしなかった」
「彼と別れて、初めて彼からひどいことをされていたと気づきました」
「夫婦なんてこんなもの。耐えるしかないと思っていました」
DVを乗り越えた女性は、当時を振り返って、口をそろえたようにそう言います。
「真綿で首を絞められ、徐々に息ができなくなっていくような気がした」
「親や友人にもわかってもらえない。みじめで、孤独感でいっぱいだった」
「自分には何もできない、ダメな女なんだと思っていた」
という女性も多いです。暴力(暴言や、冷たい態度、無視なども含みます)は、女性から自信や自己肯定感を奪います。そのため、多くの被害女性は、
「暴力を受けるのは、私が悪いから……」
(=私がきちんと家事や育児をこなせないから、いつも彼を怒らせてしまうんだ)
「私の我慢が足りないだけ……」
(=彼や夫には何も悪いところはない。私がわがままで自分勝手なだけなんだ)
と思い込んでしまうのです。
秋元康がAKB48五輪参加を否定も、世間の不安消えず「やっぱり出したいと思ってるんじゃ……」
2020年の東京五輪・パラリンピック大会組織委員会理事を務めるプロデューサーの秋元康氏が、開会式・閉会式へのAKB48グループの参加について「まずない」と明言した。 スポーツ報知の取材に対し、秋元氏は、AKB48グループと五輪を「絡めて考えたことはない」とし、たとえオファーが来たとしても「お断りすると思います」と断言。その理由を「公私混同したくない」と話し、「できるだけ黒子のようになって、お手伝いしたい」と、プロデューサーとしてではなく“日本国民”として尽力するつもりだという。 1月、一部スポーツ紙が、東京五輪の開会式に、AKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの記事を掲載。これが火種となり、ネット上ではAKB48や秋元氏への批判が殺到した。 さらに、マツコ・デラックスがこの記事を受け、テレビ番組で「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説し、多くの同調意見が寄せられた。 「1月末にも、トークアプリ『755』で、一般人からの『東京オリンピックでJAPAN48やるのってマジすか……(震え声)』という問いに対し、『あるわけないだろ。国の大切な行事だぞ』と否定した秋元氏ですが、今回、全国紙の取材であらためて否定したことで、一部ネット上では『安心した』と安堵の空気が広がっている。しかし一方で、今回の取材で『違う人がプロデュースしていたら(JAPAN48を)推薦するかもしれない』とも語っており、『やっぱり、隙あらば推したいと思ってるんじゃん』『不安な発言……』『なんだかんだ言い訳して、結局出しそう』といった声も上がっています」(芸能記者) 秋元氏は、5年後の五輪で、どんな“日本”を世界に発信するつもりなのだろうか? 実態が明らかになるまで、世間の不安が消えることはなさそうだ。撮影=岡崎隆生
昏睡状態のホイットニーの娘、“夫”がラリった状態で番組に出演して施設に直行
<p> 1月31日に自宅浴室で意識不明の状態で発見されてからというもの、昏睡状態が続いている故ホイットニー・ヒューストンの愛娘ボビー・クリスティナ・ブラウン。彼女の“夫”であるニック・ゴードンは、12歳のときに生みの母親が育児困難に陥ったためにホイットニーに引き取られ、クリスティナの兄として育てられた。ホイットニーはニックと養子縁組はしなかったが、実の息子同然に接し、ニックもホイットニーのことを「ママ」と慕っていた。</p>
「小1の壁」も先手必勝! 16年度の学童付き英会話教室に駆け込み入会しました
<p> 娘ココは、4月から幼稚園の年長クラスになります。いやー、早いものでもう来年の4月には小学生ですよ! 今のココを見ていても、「これが来年小学生? 大丈夫かいな?」と思う日々。言葉はもうペラペラと普通に話せますが、着替えや靴の履き方などはノロノロしていて、思わずオレが手伝ってしまうんですよね。手伝うのがよくないのはわかってるんだけど……。最近は食器の後片付けができるようになりました。いつまでもオレが手伝うわけにはいかないので、今年中には身の回りのことは自分でできるようにさせますよ!</p>
「週刊新潮」中川郁子代議士(56)の“路チュー”スクープは、やっぱり身内リーク?

「週刊新潮」 2015年3月12日号
キスマイ舞祭組、中居正広作詞作曲の新シングルで目指したのは“プロの宴会芸”?
後列メンバーの躍進により、さらに人気拡大へと繋がったKis-My-Ft2。
【リアルサウンドより】
Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のニューシングル『やっちゃった!!』が3月8日に発売された。舞祭組とは、キスマイ7人のうち男前枠として扱われている北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人の影で、衣装やメディア露出に格差があった千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人にスポットライトを当てようと、SMAPの中居正広がプロデュースしたユニット。これまで『棚からぼたもち』、『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~』と2枚のCDをリリースしてきた。今回のシングルは第3弾となり、冠番組の『キスマイBUSAIKU!?』を通じて注目を集めている。
同作を一聴してまず印象に残るのは、中居が作詞・作曲を手がけたバラエティ色の強い歌詞とメロディだ。その世界観は、キスマイ本体が女子の憧れるアイドル一直線のそれだとすれば、舞祭組での4人はかなり身近な年頃の男性というところだろうか。コスチュームもサラリーマンをイメージした地味なスーツ姿だ。今回のMVも中居が監督を務め、居酒屋や一人暮らしの部屋で、ビールや焼き鳥、焼きそばにカップラーメンと、なじみのあるメニューをひたすら食べまくっている。ガツガツと食べるところは、まさしく等身大の男という印象だ。
切り株入れちゃいました!? 丼にハマっちゃった巨大なチャーシュー麺
どうよ、パッと見、切り株が丼にハマっちゃってると思わなかった? 丼の大きさにピッタリな塊は、もちろん超巨大なチャーシューだ。なんか、建築現場でコンパネかベニヤ板を立てかけてるみたいな構図になってるが、ベニヤ板のその向こう側には、山盛りのもやしが鎮座していて、そこにもたれかかってるってわけ。 これは、松戸にある「そい屋」の名物・びっくりチャーシュー味噌らー麺。記者が訪れた午後1時半頃でも数人の待ち客がいて、店内に案内されて入ったらほとんどの客がこれを食べていたほどの人気メニューだ。大きなコルクで丼に栓をしたようにピッタリの大きさ。麺は完全に見えない。
このチャーシュー、もちろん面積だけじゃなくて厚みも1センチ以上あって、ステーキみたいなボリューム。さぞや歯ごたえあるんだろうなと思って、ハシで持ち上げようとしたら、端からホロホロと崩れるくらい柔らかく煮込まれている。そして、チャーシューを支える影の力のもやしにも味がついていてうまい。そのへんが人気のヒミツなんだろうね。もやしにネギ、コーンにメンマ、そして特大チャーシューと、野菜マシでもマシマシでもない普通盛りでこんなに盛ってくれるありがたさ。
スープの味噌は濃いめでコクがあり、中太で弾力のある縮れ麺との相性もグッド。自称、庶民の舌と胃袋を持つ記者は、チャーシューを完食したところで残念ながら麺は半分程度で満腹。1,000円超でも満足感は大きかった。 近くにある有名なつけ麺屋で2時間待つのもいいけど、肉喰いたけりゃここかな。 巨大チャーシュー麺、うもうございました。
(写真・文=よしよし) らーめん そい屋「びっくりチャーシュー味噌らー麺」1090円 インパクト ☆☆☆!! 味 ☆☆ 店 ☆☆店の表には大きな暖簾がかかり、道行く人の視線を集めていた。
妻に「死んで」「殺す」……栗田貫一の“モラハラ夫”ぶりに批判殺到中!「ルパンの声やるな」の声も
“ものまね四天王”の1人で、『ルパン三世』のルパン役の声優としても知られる、ものまねタレントの栗田貫一(57)に、批判が殺到している。 9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)では、栗田の私生活での亭主関白ぶりに密着。番組の予告映像では、16歳年下の妻で女優の大沢さやか(41)に、買い物で「早く買えよ!」と冷たく言い放つ様子や、カラオケで「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」と言い放つ様子が確認できる。 さらに、「頼むから死んでくれって言われて、涙がボロボロ滝のように流れました」と話すなど、夫の“言葉の暴力”に悩む大沢が、ついに夫との話し合いに持ち込む場面も。そこでも、「(言葉の暴力を)やめてほしい」と訴える妻に、栗田は「上等なんだよ。だから、お前はダメなんだ!」と、ケンカ腰に言い返す一幕が見て取れる。 これは、あくまでも番組のごく一場面を繋げた予告映像だが、早くもネット上では、不快感を訴える視聴者が続出。「栗田貫一最低……。奥さんに対して『死んでくれ』それって亭主関白ではなくて、暴力と同じだよ! 不愉快!!」「CM見て衝撃受けた……。絵に描いたようなモラハラ」「亭主関白とかいう問題じゃなくて、人として相手に対する思いやりがない。CMの一部だけだけど、大っ嫌いになった」「さすがにあれはモラハラでしょ!! マジでドン引いたわ」といったTwitterの投稿のほか、「たしかに去年、新宿伊勢丹メンズで買い物中にお見かけしたけど、お付きの人もそうとうビビりながら案内してたよな」といった暴露も。中には「ルパンの声優、降ろされるんじゃないの?」「こんな奴に、ルパンの声やってほしくない」という声まで見受けられる。 栗田といえば、舞台の共演を機に知り合った大沢と、1年の交際を経て2004年に結婚。栗田にとっては2度目の結婚で、11年には長女を儲けている。 「短い番宣だけで、世間にかなりの衝撃を与えたようです。番組サイドは、高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動で注目を浴びている“モラハラ”に焦点を当てたかったのでしょう。しかし、栗田の好感度が暴落するのは目に見えているだけに、よくこの出演をOKしたなという印象。古くからのものまねタレントのメディア露出や、営業の数は苦しい状況といわれて久しいだけに、栗田も“ルパン1本”ではやっていけない状態なのかもしれません」(芸能記者) 放送前から大反響を呼んでいる、栗田の亭主関白ぶり。かつて、細川たかしや瀬川瑛子のものまねで人気者だった“クリカン”のイメージが、一転してしまいそうな予感だ。TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより












