3度目のシャブ逮捕・小向美奈子が「二重あご」で保釈……激太り指摘も“AVファン歓喜”のワケ

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 東京・渋谷区の自宅で覚醒剤0.05グラムを所持したとして逮捕・起訴されたタレントの小向美奈子(29)が、9日午前に保釈金200万円を支払い保釈された。  東京湾岸署から出てきた小向は、メガネをかけ、黒のコートに、ミニスカート姿。集まったマスコミに「仕事の関係者、友人、支えてくれた人たちに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「本当にお騒がせしてすみませんでした」と、胸元の谷間を露わにしながら、深々と頭を下げた。  小向にとって、同罪での逮捕は3度目。2009年の1度目は執行猶予付き、11年の2度目は処分保留で釈放された。 「最近の小向は、2~3カ月に1本のペースで単独作品をリリースしており、売れ行きも好調。さらに、今回の逮捕直後には、ネット上で『スライム乳も見納めか?』『発売中止になるかも』と不安の声が広まり、AmazonやDMM.comでは、小向の作品が続々とランキング上位に浮上する現象がみられました。中でも、昨年12月に発売された『理性の吹き飛んだ芸能人と中出し性交』(ムーディーズ)は、“小向史上最高傑作”との呼び声が高く、人気です」(AVライター)  10年のストリップデビュー以降、ファンを魅了し続けてきた小向だが、ネット上では、釈放時の小向の姿に対し、「太った」「顔が2倍になった」「この容姿で、AVに戻れるのか?」という指摘が相次いでいる。 「もともと体はふくよかな小向ですが、顔にはさほど肉が付かないことで知られていた。そんな小向が、今回の保釈時には二重あごに。昨年に比べ、かなり太ったとみてよさそうです。しかし、最近、“ぽちゃドル”の水樹たまが痩せてしまい、ファンから嘆きの声が殺到したのと同様に、小向の熱烈なファンは、彼女のどっしりとしたボディからほとばしるエロスを求めており、迫力が増すのはむしろ大歓迎。5月には30歳を迎える小向ですが、この先、“ド迫力熟女女優”として、ますます需要が高まる可能性も」(同)  「コメントは、裁判が終わってから」と、言葉少なに東京湾岸署を後にした小向。今後の動向に、関心が集まりそうだ。

平和を愛する“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が川崎中1殺害事件に提言「チンコロする勇気持て」

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瓜田純士と麗子夫人。
「少年よ、チンコロする勇気を持て」  “元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(35)が、川崎中1殺害事件に憤怒。同じような悲劇を繰り返さないための対策として、「もし怖い先輩に脅されて困っている子がいたら、今すぐ周囲の大人を巻き込んで警察に通報しなさい」と呼びかけた。また、親の目が行き届かない環境を減らすため、そして暴力的な映像を子どもたちに見せないためにも、「親は子どもにスマホを買い与えるべきではない」と力説した。  川崎中1殺害事件を聞き、居ても立ってもいられなくなった瓜田が、日刊サイゾーに思いの丈をぶちまけた。自身も不良時代に幾度となく大人数に囲まれ、リンチされた経験を持つ瓜田だが、「わずか13歳の子が、万引きを断っただけで4つも5つも年上の連中に深夜の河原へ連れて行かれ、冷たい川を泳がされ、シメられて……。彼がどれだけ怖い思いをしたのか、俺でさえ想像を絶するよ。二度とこんな事件が起きちゃいけない。そのためには世の中が変わらなくちゃいけない」として、各方面に怒りの緊急提言だ。 ――川崎中1殺害事件を知り、まず何を思ったでしょうか? 瓜田 アイツら(犯人グループ)がもし今、俺の目の前にいたら……。これ以上は言えないぐらい、絶対に許せない事件なんだけど、その許せない奴らを周りが放置していたから、犯人グループが調子に乗って今回の事件が起きた、というふうに僕は考えます。何かこういう事件が起きるたびに周囲の環境のせいにする傾向があり、その風潮には僕も抵抗を感じますけど、そうは言っても今回の被害者は年端もいかない13歳の少年です。周りの大人たちが先手を打つことはできなかったのか、という憤りを感じますね。 ――具体的に、周囲の誰が、どうするべきだったと思いますか? 瓜田 親でも先生でも近隣住人でも誰でもいいから、被害者の上村君が不良グループから万引きを強要されたり暴力を振るわれたりしている様子を察知した周囲の大人が、もっと早い段階で警察に通報して、大ごとにするべきだったと思います。 ――事件の約1カ月前、上村君がケガをしていることを知った、上村君と親しい先輩のグループが、加害者の18歳少年A宅に謝罪を求め押し掛け、警察も出動する騒ぎがあったようです。その一件で「チクられた」と根に持った少年Aが、上村君の殺害に及んだと見られています。
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新宿・靖国通りにて。
瓜田 少年A宅に乗り込んだ先輩グループの男気には感動しますけど、ここまで相手が悪質だと、子どもたちの間だけでトラブルを解決しようとしても、それは難しい。少年Aの親から通報を受けて警察も駆けつけたらしいですけど、現場での騒ぎが収まれば、警察の役目はそこで終わりです。だけど、被害者が親同伴で学校の先生も巻き込んで警察に駆け込んでりゃ、そうはならない。警察は細かい内容に耳を傾けざるを得ないからです。「警察はアテにならない」という声もよく聞くけど、そんなことはない。天下の警察を、もっと信じろと言いたい。もし今、怖い先輩に絡まれて困っている少年がいたら、親に相談して警察に駆け込めばいい。親がアテにならないなら先生、先生もアテにならないなら自分ひとりで警察に駆け込んでチンコロ(密告)しなさい。もし自分も悪いことをやっているなら、それを洗いざらい白状してから、周りのもっと悪い奴らの悪事をすべて告げ口してやればいいんです。 ――密告がバレた場合の報復が怖い気もするのですが。 瓜田 報復が怖かったら、家から一歩も出なけりゃいいんです。家にヤカラが来たら、その都度、110番通報すればいい。 ――元アウトローで元格闘家の瓜田さんですから、「腕力を鍛えて相手と戦え」とでも言うのかと思いきや、「警察に頼れ」とおっしゃるとは、意外です。 瓜田 これはすべての不良少年に言いたいんですけど、立ち向かう勇気は真の勇気じゃない。立ち向かうよりも、チンコロするほうが、よっぽど勇気があるんです。
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六本木の街角で知人と遭遇。
――不良少年たちの間では、「警察に泣きつくのはダサい」という考えがあるのでは? 瓜田 警察に言うのは恥ずかしい、地元の仲間や先輩にバカにされる、だから気乗りしないけど悪いことを続けよう……っていう考え方ですよね? 僕も昔はそうでした。でも、それこそが、超ダサいんですよ。本当に根性があって本当に筋が通った奴は、「邪魔しないでくれ」と言えるんです。メンチを切り合うよりも、「今忙しいんで」「部活があるんで」と言って目をそらせる奴のほうが、勇気がある。僕は目を閉じる勇気がなくて見ちゃっていたから、トラブルだらけの人生になって、何度も命を落としかけた。目を見る勇気は誰にでもある。でもそれは、怖いからこそ相手を見てしまい、相手の土俵に乗ってしまっているだけ。例えば駅で変な奴に絡まれたときに、「上等だ!」ってやり合うのは一見勇気があるけども、それによって、自分や、自分の愛する人や、周囲の人がケガをしてしまったら意味がない。駅員さんに「変な人に絡まれているので、警察を呼んでください!」と言える奴のほうが勇気がある。一緒にいる友人や知人に「ダサい」「弱虫」と思われようが、それは氷山の一角の評価であって、駅にいるその他大勢から見て勇気があるのは、真っ先に「誰か助けて!」という声を上げられる人なんですよ。 ――しかし、今回の事件の被害者の上村君は、「不良グループから抜けたい」「万引きはやりたくない」という意思表示をした結果、殺されてしまいました。 瓜田 彼はイヤなことをイヤと言える、勇気のある子だった。ただ、いかんせん、年齢差や体格差があり過ぎたため、卑怯極まりない連中にねじ伏せられてしまいました。だからこそ、周囲の大人の存在が重要なんです。子どもの小さなヘルプサインを拾い上げて、的確な判断力で助けてあげられるのは、親、先生、警察などの大人しかいないんです。
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クラブのVIP席から睨みを利かせる。「街には“本物”がいないとダメ」。
――瓜田さんは元アウトローですが、今回の加害者グループについて思うことは? 瓜田 弱いものイジメをするような奴は、男として下の下ですよ。絶対にのさばらしちゃいけない連中です。もし中学時代の僕と出会っていたら、僕はコイツらに、二度と立ち上がれなくなるぐらいのヤキを入れていたと思います。僕もこれまで数多くのトラブルを起こしてきましたが、どれも基本的には、あり得ない大人数や、強い者に立ち向かって行くというスタンスでした。幼稚園時代には、病弱な兄がイジメられていたから、加害者の名前と顔を調べて、積み木でそいつの頭をカチ割ったこともある。それも決して褒められた行為ではありませんが、僕は昔から弱いものイジメだけは大嫌いで、強い者に立ち向かって行くという哲学で、アウトローをやってきたわけです。でも、前の話に戻りますけど、そういう僕も、所詮はただの弱虫なんですよ。格闘王の前田日明さんに、さんざん噛み付いたこともあり、周りは「あんな強い男に噛み付くなんて勇気がある」と思ったかもしれませんけど、僕はただ怖いから噛み付いていただけの弱虫野郎なんです。前田さんから見たら、「邪魔すんなよ」っていう話であって、自分の大切な興行や選手を守るために、徹底して僕を無視し続けた前田さんこそが、真に勇気ある男なんですよ。 ――そういう考えに至ったのは、いつですか? 瓜田 去年ですね。本を出して、結婚して、僕にも守るべきものができた。今の安全な生活を失いたくない、今ある安定や温かい人間関係を失いたくない。そういう怖さがあれば、余計なものを欲しようとしないじゃないですか。侍が刀を50本持ち歩きますか? 1本でいいんです。必要以上のものを持ち過ぎなんです、今の子は。子どもがスマホなんか持っちゃダメですよ。子どもがLINEだのなんだのを使って仲間とやり取りを始めたもんだから、親や先生が、子どもたちの交友関係や行動を把握できなくなってしまった。それも今回の事件の大きな一因だと思いますよ。 ――瓜田さんは去年から、スマホを持たなくなったんですよね? 瓜田 僕みたいな大人でさえ、ハッキリ言ってこんなもん、なくたって余裕で生きていけるどころか、むしろ持っていないほうがストレスなく快適に暮らせるんだから、子どもに必要ないのは言うまでもないことです。百年前に戻れとは言いませんが、20年前の、ヤクザでさえポケベルを使っていた時代、最先端を行くギャルでさえポケベルで「4949(至急至急)」とか打っていたようなノンキな時代に、また戻ればいいんですよ。
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コワモテだが平和主義な瓜田。行きずりの外国人と意気投合。
――とはいえ、今さらその時代に逆戻りするというのは、現実味に欠ける話です。 瓜田 だったらせめて、「おまえらは所詮、未成年なんだ」「秘密のやりとりをするなんて百万年早い」ってことをわからせるため、親は子どもにスマホなんか買い与えちゃダメですよ。同時に、子どものスマホやSNSの利用について、国がなんらかの規制を加えるべき。ISの残虐映像をスマホで気軽に見られる時代になったせいで、一部の子どもたちが「暴力的なことは格好いい」と感化されちゃう恐れもあるわけです。現に今回の川崎の事件も、その影響が見て取れるわけでしょう。そういや、このあいだテレビでヤンキー映画を見ていて呆れたんですが、角材で人を思い切り殴るシーンがあったんです。その映画には国民的アイドルもヤンキー役で出ていましたから、憧れて真似しちゃう子たちだって出てきますよ。角材の痛さだとか、バットの痛さだとか、袋にされる怖さだとかを誰よりもよく知っている僕だからこそ、「この映画に感化された子どもが、手加減を知らずに角材で人を殴ったら、どうなるんだ?」って心配になりました。「暴力的なことは格好いい」という世の中だけにはなってほしくない。表面化していないだけで、似たような事件はきっと今も日本のあちこちで起きているはずなので、今回の事件だけをことさらピックアップするのも不公平かもしれませんが、それでも今回の上村君の死はこれだけ大きく取り上げられたんだから、せめて世の中が良くなる方向で生かさないと。 ――子どものスマホの使用を制限する以外に、われわれ大人がやるべきことは何でしょうか? 瓜田 見て見ぬ振りをせず、思ったことは堂々と口に出せる大人になるべきです。さっきの「目をそらす勇気」と矛盾するようですが、それは自分が悪事に関わらないための術であって、他人の悪事を目撃した場合は、見て見ぬ振りをしたらダメ。怖くて自分で注意することはできなくても、しかるべきところに報告や相談をすることはできるはず。僕らがガキのころは、悪さをすると、近所のおっちゃんからよく怒られました。そのときは「このクソジジイ。親でもねえのに説教しやがって」と思いましたが、今にして思えば、ありがたいことですよ。小さなころから周りの大人にガミガミ言われることで、僕みたいな聞かん坊ですら、徐々に社会性が身に付いて、いいことと悪いことの区別がつくようになった。口うるさい大人が周囲にたくさんいれば、今回の川崎の事件も、きっと起こらなかったはずなんです。 ――犯人グループの処遇について思うことは? 瓜田 センズリして射精できるんだったら、もう大人。全員晒しものにしてやりゃいいんですよ。警察にはホント、懲戒免職覚悟で、警棒が折れるまでブン殴って、グチャグチャにシメて、拳銃こめかみに当ててロシアンルーレットでもやってほしい。それぐらいのことをして、シャバに出ても殺されるかもしれないという恐怖心を与えて、精神的に殺してから表に出さないと、奴らは自分らのやったことを「格好いい」って勘違いしたまま大人になっちゃいますよ。 ――今の発言は書いても大丈夫ですか? 瓜田 書けよ! 俺の言っていることに文句がある奴がいたら、俺んとこ来い。なんだったら加害者の親、全員まとめて相手にしてやるよ。「息子の不始末は、てめえら親の不始末だろ! この野郎!」って説教してやりますよ。ついでに言うと、今回の件について、まるで腫れ物に触るかのように何も言及しない大人にも腹が立つ。もっと、もっと、言えや! 発言すりゃ伝わるんだよ! ハラワタ煮えくり返っているなら、もっと顔を出して発言しろよ! 特にアウトサイダーや地下格闘技に出ているような、不良にも影響力がある有名人は、黙ってねえでガンガン発言しろよ! そうしたら政府にも声が届いて、少年法が改正されるかもしれねえんだよ! ――今回の事件を受け、与党幹部からも「少年法の見直しが必要」との声が上がっています。 瓜田 ひとつの死をきっかけに、法律が変わって、世の中がちょっとでも良い方向に向かえば、「それだけウチの子は愛されていたんだ」と親御さんの心も救われるだろうし、亡くなった上村君も少しは浮かばれるかもしれない。僕らは決して、彼の死を無駄にしちゃいけません。四十九日までに、法改正に向けた大きな進展があることを願います。 (取材・文=岡林敬太) ひとりで悩まず、相談を・・・ 【各都道府県警察の被害相談窓口案内】 https://www.npa.go.jp/higaisya/shien/prf/index.htm

「DV」「モラハラ」って一体何? どうすればいいの? DVを理解する3つのキーワード

【messyより】

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「まさか私が、DVを受けるなんて、思いもしなかった」
「彼と別れて、初めて彼からひどいことをされていたと気づきました」
「夫婦なんてこんなもの。耐えるしかないと思っていました」

 DVを乗り越えた女性は、当時を振り返って、口をそろえたようにそう言います。

「真綿で首を絞められ、徐々に息ができなくなっていくような気がした」
「親や友人にもわかってもらえない。みじめで、孤独感でいっぱいだった」
「自分には何もできない、ダメな女なんだと思っていた」

 という女性も多いです。暴力(暴言や、冷たい態度、無視なども含みます)は、女性から自信や自己肯定感を奪います。そのため、多くの被害女性は、

「暴力を受けるのは、私が悪いから……」
(=私がきちんと家事や育児をこなせないから、いつも彼を怒らせてしまうんだ)

「私の我慢が足りないだけ……」
(=彼や夫には何も悪いところはない。私がわがままで自分勝手なだけなんだ)

 と思い込んでしまうのです。

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秋元康がAKB48五輪参加を否定も、世間の不安消えず「やっぱり出したいと思ってるんじゃ……」

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撮影=岡崎隆生
 2020年の東京五輪・パラリンピック大会組織委員会理事を務めるプロデューサーの秋元康氏が、開会式・閉会式へのAKB48グループの参加について「まずない」と明言した。  スポーツ報知の取材に対し、秋元氏は、AKB48グループと五輪を「絡めて考えたことはない」とし、たとえオファーが来たとしても「お断りすると思います」と断言。その理由を「公私混同したくない」と話し、「できるだけ黒子のようになって、お手伝いしたい」と、プロデューサーとしてではなく“日本国民”として尽力するつもりだという。  1月、一部スポーツ紙が、東京五輪の開会式に、AKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの記事を掲載。これが火種となり、ネット上ではAKB48や秋元氏への批判が殺到した。  さらに、マツコ・デラックスがこの記事を受け、テレビ番組で「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説し、多くの同調意見が寄せられた。 「1月末にも、トークアプリ『755』で、一般人からの『東京オリンピックでJAPAN48やるのってマジすか……(震え声)』という問いに対し、『あるわけないだろ。国の大切な行事だぞ』と否定した秋元氏ですが、今回、全国紙の取材であらためて否定したことで、一部ネット上では『安心した』と安堵の空気が広がっている。しかし一方で、今回の取材で『違う人がプロデュースしていたら(JAPAN48を)推薦するかもしれない』とも語っており、『やっぱり、隙あらば推したいと思ってるんじゃん』『不安な発言……』『なんだかんだ言い訳して、結局出しそう』といった声も上がっています」(芸能記者)  秋元氏は、5年後の五輪で、どんな“日本”を世界に発信するつもりなのだろうか? 実態が明らかになるまで、世間の不安が消えることはなさそうだ。

昏睡状態のホイットニーの娘、“夫”がラリった状態で番組に出演して施設に直行

<p> 1月31日に自宅浴室で意識不明の状態で発見されてからというもの、昏睡状態が続いている故ホイットニー・ヒューストンの愛娘ボビー・クリスティナ・ブラウン。彼女の“夫”であるニック・ゴードンは、12歳のときに生みの母親が育児困難に陥ったためにホイットニーに引き取られ、クリスティナの兄として育てられた。ホイットニーはニックと養子縁組はしなかったが、実の息子同然に接し、ニックもホイットニーのことを「ママ」と慕っていた。</p>

「小1の壁」も先手必勝! 16年度の学童付き英会話教室に駆け込み入会しました

<p> 娘ココは、4月から幼稚園の年長クラスになります。いやー、早いものでもう来年の4月には小学生ですよ! 今のココを見ていても、「これが来年小学生? 大丈夫かいな?」と思う日々。言葉はもうペラペラと普通に話せますが、着替えや靴の履き方などはノロノロしていて、思わずオレが手伝ってしまうんですよね。手伝うのがよくないのはわかってるんだけど……。最近は食器の後片付けができるようになりました。いつまでもオレが手伝うわけにはいかないので、今年中には身の回りのことは自分でできるようにさせますよ!</p>

「週刊新潮」中川郁子代議士(56)の“路チュー”スクープは、やっぱり身内リーク?

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「週刊新潮」 2015年3月12日号
今週の注目記事・第1位 「『農水相辞任』当夜にくちづけした『中川郁子農水政務官』の不倫現場」(「週刊新潮」3/12号) 第2位 「長渕剛 激白60分 “弟子”冨永愛と“妻”志保美悦子」(「週刊文春」3/12号) 第3位 「ダルビッシュ有 再婚直前まで二股かけた美女とベッド写真」(「フライデー」3/20号) 第4位 「『少年法』と『実名・写真』報道に関する考察」(「週刊新潮」3/12号) 第5位 「ビートたけし『選挙権をやるなら、18歳に少年法はいらねェよ」(「週刊ポスト」3/20号) 第6位 「下村博文文科相はウソをついている」(「週刊文春」3/12号) 第7位 「超初期『アルツハイマー病』完全対策」(「週刊新潮」3/12号) 第8位 「アベクロノミクスの行きつく先は『預金封鎖』の地獄絵図だ」(「週刊ポスト」3/20号) 番外 週刊現代と週刊ポストのSEXY対決の勝者はどっちだ!  今週の現代とポストは新旧清純派女優のSEXY対決。「榮倉奈々 素顔と素肌」がポストなら、現代は往年の清純派女優「紺野美沙子のすべて」。こちらはもちろんずいぶん昔の写真だ。どちらもSEXY度はイマイチだね。  意外にいいのは関西で話題の“かわいすぎると評判だというオンナ芸人”「アルミカン」高橋沙織の初ヌード。神戸大学在学中から芸人活動をしていたという。  なるほど可愛い! こんな芸人さんなら一度実物を見てみたいものだ。今週は日本代表のシンクロヌードも載っている現代に軍配を上げる。  ライバル誌ポストからも批判が上がる週刊現代の株の記事だが、今週も性懲りもなく(失礼!)「『株価2万円超え』のこれから」を巻頭から大特集している。  だが「どこまで上がるか、いつ下がるか、それが問題だ」とサブタイトルがついているように、どっちつかずで、上がるのか下がるのか、買いなのか買わないほうがいいのか、読んでみてもよくわからない。  世界3大投資家といわれるジム・ロジャーズは「私もしばらく日本株を買い続ける」といいながら、こうコメントしている。 「円安ドル高については、短期的に見れば基本的に日本経済にとって良い環境だといえます。でも長期的な視野に立てば、通貨の価値を下げることで発展した国は、いまだかつて存在しません。  円はこの3年間で、ドルに対して40%以上価値が下がりました。これは驚くべきことです。世界史の教科書をひっくり返してみても、たった3年の間に主要国の通貨が40%以上も価値を下げたなんて事例は見つかりませんからね。だから、このような円安が続くことになれば、最終的には日本経済が破壊されることになるでしょう」  明らかに日本経済は破綻の方向へ進んでいるというのだから、なけなしのカネをはたいて株を買う奴はいないのではないか。  ポストは安倍首相と黒田日銀総裁が進めるアベクロノミクスは「預金封鎖」を企んでいると警鐘を鳴らすが、こちらのほうは「本当に怖い近未来」である。  NHKが『ニュースウォッチ9』で「預金封鎖 もうひとつのねらい」(2月16日放送)という特集を放送したことが、大きな反響を呼んでいるそうだ。  これは終戦直後の1946年、政府が戦時中の借金を返すため、全国民の預金を封鎖した上でそれに課税し、資産を根こそぎ没収した歴史的事実を検証した内容だった。  ポストによれば、放送4日前に、安倍政権の経済・財政政策の基本方針を決める「経済財政諮問会議」の席上で、黒田東彦日銀総裁が重大な発言をしていたそうだ。  その内容を自民党政調幹部がこう語っている。 「黒田総裁は昨年12月に日本国債の格付けが引き下げられた影響を非常に心配していたようだ。これまで銀行が保有する国債はリスクゼロ資産とされていた。しかし、スイスに本部を置くバーゼル銀行監督委員会では、国債をリスク資産とみなし、格付けに応じて査定するように銀行の審査基準を変更する議論が始まったという。  黒田さんはそのことを詳細に説明した上で、“基準が見直されれば大量の国債を保有する日本の金融機関の経営が悪化し、国債が売れなくなって金利急騰につながりかねない”と指摘した」  つまり金融政策の責任者である黒田総裁が首相の前で、日本国債はもうダメかもしれないと弱音を漏らしたとポストはいうのだ。当然ながら、この発言はオフレコになった。 「黒田日銀は2%のインフレ目標を掲げて『異次元の金融緩和』を進めた。本来、物価が2%上がれば金利も2%上昇する。そのままでは巨額の借金を抱える国家財政はゼロ金利の時代より利払いが増える。もし2%インフレが35年続けば物価は2倍だ。現在1100兆円の国の借金返済額は2200兆円になる。これでは政府はうれしくない。  そこでアベクロコンビは日銀が国債を大量に買い入れることで国債利回り(長期金利)を低く抑えた。物価は上がるが金利は上げずに国の利払いを少ないままにしたいのだ。これなら35年後に物価が2倍になっても返済額はほとんど変わらないから、借金は実質的に半分に減る。  それが『インフレと低金利の両立』というアベクロノミクスの詐術である」(ポスト)  だが、これだと資産を持っている者は目減りし、借金をしている人間が得をする。そうなると国債暴落が起きるかもしれないので、政府は強制的に国の借金を減らす方法、すなわち預金封鎖という手を考えているというのである。  戦後ドイツの預金封鎖を研究した相沢幸悦埼玉学園大学教授がこう指摘する。 「中東情勢悪化で原油価格が反騰したり、中国経済危機、あるいは日本の経済収支の赤字が予想以上に悪化するといったきっかけひとつで日本国債の暴落が始まってもおかしくない。  いったん国債の売りが始まれば、金利は一気に上昇に転じ、政府は巨額の借金の利払いに耐えられない。いよいよ借金の元本を減らすしかなくなる。最も考えられるのは預金封鎖によるデノミや新円切り換えとセットで行う1650兆円の個人金融資産や不動産への財産課税です。政府税調では数年前から預金封鎖が議論されてきた」  ポストによれば国は着々とその準備を進めてきたという。 「今年から相続税が大幅に増税され、来年1月からはいよいよ全国民に『マイナンバー(社会保障・税番号)制度』が導入される。政府税制調査会はマイナンバーの利用を銀行口座など資産の名寄せに拡大することを検討しており、国民がどれだけの金融資産や不動産を所有しているかを網羅的に把握しようとしている。資産課税の準備である」(同)  政治家どもは自分たちが膨らませてきた借金の尻ぬぐいに国民の資産を使おうと虎視眈々と狙っているというのである。少しばかり株が上がったからと喜んでいる場合ではない。  お次は新潮の「超早期『アルツハイマー病』完全対策」。今年1月、厚労省は10年後に全国の認知症高齢者が最大で730万人になると発表した。  私などは確実にこの中に入るから、こうした記事は他人事ではない。新潮によればアルツハイマーになる前段階「プレクリニカルアルツハイマー」というのがあるそうだ。  それに早く気づいて予防対策をしないと本格的な認知症になり、取り返しがつかない。その予兆にはこうしたものがあるそうだ。  重大シグナルが「頻尿」。1日に8回以上だと「プレクリニカル」を疑え。その他には「長年続けてきた趣味を突然やめてしまう」のも予兆だそうだ。私が好きな酒と競馬をしなくなったら危ないな。そういえばうちの親父が亡くなる10年ほど前から、あれほど好きだった野球を見なくなった。それからだったな、認知症気味になったのは。 「小銭を使わなくなること」、これはわかる。レジで財布の中の小銭を出すのが面倒くさく、ついつい千円札で払ってしまう。気をつけよう。 「連ドラを見なくなる」というのは私は、もともと見ないから心配ない。「朝勃ちしなくなる」。おいおい……、もう何十年も前からしてないぞ!  必読は認知症に効果のある食事。ブロッコリーなどの緑黄色野菜やカカオやブドウなど抗酸化作用のある食材がいいそうだ。  中でも「タイ風ココナッツカレー」には、アルツハイマー型認知症に効果的な食材のすべてが入っているそうである。  じゃあタイ人にはアルツハイマーがいないのかね? まあタイ料理は好きだから、今夜は春巻きとタイ風春雨、それにココナッツカレーでも食べに、高円寺駅前のタイ料理屋に行ってこようか。  先週、文春が下村博文文科大臣も「塾業界から違法献金」を受けているとスクープして、下村デージンは国会で追及されている。  その後、任意団体と称している各地の博友会に、文春からの取材には答えるなという「口止めメール」を西川氏の秘書官が送っていたことがバレた。  文春は今週も「下村文科相はウソをついている」と追及の手を緩めない。  全国にある博友会から年会費や講演料を受け取っているにもかかわらず寄付金として処理し、予算委員会で質されると否定し、文春の報道を「虚偽だ」といい切った下村氏は、文春のいうとおり「文科省」という役所の長にはふさわしくないようだ。  文春で博友会の現役幹部がこう話している。 「宿泊代とタクシー代、そして講演料の三十万円は下村先生を呼ぶ際の条件です。これは博友会の暗黙のルールで決まっているのです。公の場でそこまで嘘をつくのはどうかなと首を傾げざるを得ませんでした」  ここまで文春が明らかにしているのだから、野党の諸君は下村氏のクビを取らなければ、何のための野党かといわれること間違いない。  次々にデージンたちのカネの問題が噴出してきて、第一次安倍内閣の末期に似てきているようだ。  ところで上村遼太君を殺したのが17歳や18歳の少年だったことで、またぞろ少年法を改正しろという声が高くなってきている。  その代表的な意見を、ポストでビートたけしがしゃべっているので、紹介しておこう。 「18歳が凄惨な事件を起こしたのと同じタイミングで、国会じゃ『18歳以上に選挙権を』っていう議論になっている。与野党6党によって再提出されて、今国会で成立は確実な情勢らしいけどさ。早ければ来年夏の参院選から『18歳以上』が実現するというね。 『選挙権がある』っていうことは、成人であるっていうことと同義だろう。18歳でも国や社会の未来を決める責任を負えるっていうんだから、それなら刑罰だって大人扱いしないとウソだよな。こんな事件があったからいうわけじゃなく、当然、18歳以上は少年法の適用外だよ。『自分の責任は自分で取る』っていうことを叩き込まないと、選挙権を持ったって投票行動は適当なことになるだろう。  18歳の投票率が成人より低いってことになるかもしれないし、馬鹿な候補にこぞって投票して日本はとんでもないことになっちまうかもしれない。マヌケなプロレスラーやタレント、アイドルばかりが国会でふんぞりかえる未来になるんじゃないか。  それに最近じゃ、自分が少年法で守られていることを自覚して、『今だったら罪は軽い』『人を殺すなら今のうち』なんてヤツが本当にいやがるんでね。別にそんなバカを法律で守ってやる必要はないし、責任と義務を回避して権利だけをもらおうって虫のいい話はないだろ」  いまの流れでいけば、たけしのいうような考え方が主流になりそうだ。それを先取りしてか、先週書いたように新潮が遼太君殺しの容疑で逮捕された18歳Aの実名と顔写真とともに掲載した。  このAの弱い者には徹底的に残虐になる性格や、酒を飲むと「人を殺してぇ」と嘯くことは、文春も新潮もかなり綿密に取材して書いている。  そして文春も、少年法で報道機関に実名や顔写真を掲載することを禁じた同法61条は、もはや時代遅れだと批判している。  なぜならネット上ではAを含めた加害少年らの氏名、顔写真、住所まで出ているし、少年法で守られることを「認知」して犯行に及ぶケースもあるのだから、時代に即した法改正が必要だとしている。だが、文春は今回の事件では実名報道には踏み切っていない。  新潮はこの実名報道問題を3ページにわたって特集し、実名と顔写真を掲載した理由を述べている。新潮はこれまでもいくつかの少年の凶悪事件で実名を公表してきた。それは「犯人の属性を含め全容を読者に知ってもらうべきだと考えたからだ」と主張する。  筑波大学土本武司名誉教授は少年法は戦後の遺物だとこう話す。 「現在の少年法が出来たのは昭和23年のこと。空腹に負けて店頭からパンを万引きして飢えをしのいでいたような非行少年を想定していたのです。(中略)少年法は過去15年に4回の改正を経ていますが、61条に関しては手つかずのまま。その結果“保護”という点だけが引きずられ過保護になっているのが現状なのです」  また、98年に起こった「堺市通り魔殺傷事件」を報じた『新潮45』(筆者は高山文彦氏)が実名を公表して犯人から訴えられたが、控訴審で勝訴し、「本件事件の重要性にかんがみるならば、当該写真を掲載したことをもって、その表現内容・方法が不当なものであったとまではいえず」という判決が出ているのだから、批判が怖くて思考停止している大手メディアが新潮を批判する資格はないと、元共同通信記者の浅野健一氏にいわせている。  文春で諸澤英道常盤大学大学院教授は「今回の事件も、これまでの判例から考えると、懲役五年から十年の不定期刑という、罪の重さに比べれば軽い処分になる可能性が高い」と見ている。 「20歳の青年が万引きで実名報道される一方で、19歳の凶悪犯が匿名になる。この論理矛盾を説明できる社はあるでしょうか」(浅野氏)  だが、酒薔薇聖斗事件のように、凶悪犯罪も年々年齢が下がってきている。18歳に引き下げても、そのうちもっと引き下げろとなっていく可能性もなしとはいえない。  この問題は軽々に結論を出すのではなく、少年法の主旨は尊重しながら、ネットの問題も含めて、成人年齢をいくつにしたらいいのか、今の年齢のままで例外的に成年に達していなくても裁判にかけられるケースをつくるのかなど、時間をかけて議論すべきであろう。  さて、スポーツ界でダルビッシュ有(28)ほどモテる男はいないだろう。昨年11月に4度の女子レスリング世界選手権制覇を成し遂げた山本聖子(34)が身ごもったことを自身のブログで公表したが、やはり「それはないんじゃない」という黄色い悲鳴がフライデーから上がってきた。  この女性、新垣結衣似の都内で働く20代のOLユウカさん(仮名)だそうだ。知り合ったのは6年前からだそうだが、12年頃から男女の仲になり、ダルが帰国する度にホテルで密会していたという。  ダルは彼女に「テキサスまでおいでよ」といっていたそうだ。ユウカさんの知人がこう明かす。 「ユウカが驚いたのは、ダルのちょっとした変わった体調管理法です。『試合で力が出なくなるといけないから、今日はイカない!』と言って、ムリヤリ射精を抑えたままコトを終える日もあったとか」  袋とじを開けると、ダルの可愛い寝顔がドアップで載っている。彼女とコトを終え、安らかに眠っているのだという。  最後に彼女がダルと会ったのは昨年の11月上旬。その直後に山本との交際を発表したダルに「裏切られた」と思ったのだろう。  私が推測するに、知人の話とあるのは、彼女本人がしゃべっているのであろう。ダルのような男に惚れた彼女がバカなのか、騙したダルが悪いのか~。罪作りな男である。  女性関係で身体を使いすぎたからではないだろうが、ダルは右ひじの内側側副靱帯(じんたい)を損傷したことが判明した。下手をすると今シーズンはまるまる登板できないかもしれないという。ダルよ、禍福はあざなえる縄のごとしだ。  失礼だが「他人の不幸は蜜の味」。新潮と文春に2つの不幸が掲載されている。まずは文春の歌手・長渕剛家の「不幸」から見てみることにしよう。  モノクログラビアに文春の取材に答えているのであろう、クルマの前に長渕(58)が立ち、運転席から心配そうな顔をしている冨永(32)が写っている。  長渕はいまさら説明するまでもなくミリオンセラー「とんぼ」で頂点を極めた歌手だが、95年には大麻所持で逮捕されている。弟分に元プロ野球の清原和博がいるように、やや言動に粗暴なところがあるようだ。もちろん既婚者で妻は元女優の志穂美悦子である。  冨永のほうは17歳でアメリカに渡り「パリコレ」など世界を舞台にスーパーモデルとして活躍してきた長身の美女で、フランス人のパティシエと結婚して男の子をもうけるが離婚。その後は日本でタレント活動をしている。  冨永は長渕を“師匠”と仰いでいると公言しているようだが、親しい人物にいわせると「周囲で二人の関係を単なる師弟関係と見ている人はいませんよ」。すなわち男女の仲だといわれているそうである。  以前から二人はお台場のホテルのスイートを利用しているという情報があり、文春は断続的に取材を続けていたそうだが、この2月13日から取材を再開し、連日のように深夜、長渕邸へ現れる冨永の姿が目撃されたという。  だが、長渕の家には妻がいるはずなのに、なぜかその姿を見かけないと文春は訝っている。  2月24日深夜、冨永が運転するクルマで長渕が自宅近くのコインパーキングに来たところを文春が直撃する。  長渕は冨永の家で彼女の息子と話していたと答える。こんな深夜にですか? と聞く文春に「おかしくないよ」と語気を荒げる。  その後、文春の記者に「家で話そう」と豪邸に招じ入れ、途中からマネジャーとキョードー東京のスタッフが同席。  男女の仲だというウワサについて長渕は「完全否定」。冨永とは、彼女の母親を含めた家族ぐるみの付き合いで、子育てやら何やらの相談にのっていると話す。 「ただね、いろいろ言われているのはね、こちらも覚悟してますからね。何言われても、色目で見られてもいいんだけど、ないことはないんですよ」(長渕)  文春にいわせれば「額に汗を浮かべながら熱弁1時間」だったそうだ。もちろんそんないい分をまるごと信じる文春ではない。  これまでも女優の清水美沙や国生さゆりとの不倫愛を報じられている。だがいずれのときも妻・志穂美は寛大な態度で受け流してきたという。  その志穂美は右脚の前十字靱帯断裂などで入院しており不在なのだ。妻の援護なしにこの苦境を乗り切れるのか?  すると長渕インタビューの数日後に、志穂美が長渕の所属事務所社長として、妻として話したいと、文春に電話をかけてきたそうである。  冨永さんは長渕さんの彼女ではないのかと問う文春に、フッフッフッと笑って受け流す。この女房ただものではない。かくしてこの三角関係はいまのところ“藪の中”ではあるが、妻の堪忍袋が切れたときは大噴火しそうな予感はある。  もう1本の不幸は新潮だ。中川郁子代議士(56)といってもピンとくる人はほとんどいないだろう。だが、財務大臣時代、ローマで行われたG7後の記者会見でベロベロに酩酊した姿をさらし、その後の選挙で落選、急死した中川昭一氏(享年56)の奥さんだといえば、思い出す人は多いはずだ。  夫の弔い合戦で選挙に出馬し当選。去年の総選挙で再選され、いまは農水大臣政務官という要職にある。  その彼女が、よりによって西川公也農水相の辞任が受理された日の夜、六本木ヒルズの近くの路上で、中年の男とチューしていたところを新潮にバッチリ激写されてしまったのだ。正面から、男が彼女に何かいって微笑む顔もバッチリ。  まあ彼女も女盛りの未亡人なのだから男がいてもおかしくはないのだが、相手が訳ありなのだ。この男性は7歳年下で和歌山出身の自民党の同僚・門博文衆院議員、しかも妻子持ちなのだ。  二人の仲はだいぶ前からウワサになっていたようだ。新潮は二人がバッチリ写っている写真を持って両人を直撃するのだが、ご当人たちの対応がこれまた酷い。  中川氏は「私じゃないと思いますよ」。門氏は「俺はこの写真の男じゃないよ。写真にあるようなキスだってしてないんだから」と往生際が悪いのである。  ならばと新潮は門議員の事務所を訪ねて秘書に写真を見せると「門先生にしか見えないですよね」とあっさり認めたのだ。  門氏の従業員教育は徹底していなかったということになる。さすがに今度は2人とも写真は自分だということを認めたが、門氏は中川氏との交際は認めない。  中川氏は「いろんな人の悪意と、体調と、宇宙の摂理が一緒になったときに不幸が起きる。その1回目が中川一郎が自殺したときで、その26年後にローマで事件が起き、夫がいなくなってしまった。それと同じようなことが起きたのが、この間のことでした」と、中川家の2代の死と、妻子ある同僚との路チューを一緒にしたため、新潮は「中川家、そして支持者に対するこれ以上の侮辱は、ないのではあるまいか」と一刀両断にバッサリ。いやはやである。  新潮発売後、中川郁子農林水産政務官が門博文衆院議員と「路チュー」していた問題で、中川氏は「酒席の後であったとはいえ軽率な行動」だったと陳謝し、門氏も「お酒で気が緩み、軽率で誤解を招く行動だったと深く反省している」とコメントした。  中川氏はよっぽど恥ずかしかったのだろう、その後、体調を崩したとして東京都内の病院に緊急入院したそうだ。  だが、新潮には失礼だが、なぜ中川と門というマイナーな代議士の不倫を追いかけたのだろう。確実な情報があって動いたとしか思えない。2人の身内からのタレ込みだろう。そうでなくてはあのような「路チュー」写真が撮れるはずはない。  あの写真を撮ったカメラマンはどんな気持ちでシャッターを押したのだろう。それを思うとチョッピリ可哀想になる。ご苦労様でした。 (文=元木昌彦)

キスマイ舞祭組、中居正広作詞作曲の新シングルで目指したのは“プロの宴会芸”?

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後列メンバーの躍進により、さらに人気拡大へと繋がったKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のニューシングル『やっちゃった!!』が3月8日に発売された。舞祭組とは、キスマイ7人のうち男前枠として扱われている北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人の影で、衣装やメディア露出に格差があった千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人にスポットライトを当てようと、SMAPの中居正広がプロデュースしたユニット。これまで『棚からぼたもち』、『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~』と2枚のCDをリリースしてきた。今回のシングルは第3弾となり、冠番組の『キスマイBUSAIKU!?』を通じて注目を集めている。

 同作を一聴してまず印象に残るのは、中居が作詞・作曲を手がけたバラエティ色の強い歌詞とメロディだ。その世界観は、キスマイ本体が女子の憧れるアイドル一直線のそれだとすれば、舞祭組での4人はかなり身近な年頃の男性というところだろうか。コスチュームもサラリーマンをイメージした地味なスーツ姿だ。今回のMVも中居が監督を務め、居酒屋や一人暮らしの部屋で、ビールや焼き鳥、焼きそばにカップラーメンと、なじみのあるメニューをひたすら食べまくっている。ガツガツと食べるところは、まさしく等身大の男という印象だ。

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切り株入れちゃいました!?  丼にハマっちゃった巨大なチャーシュー麺

 「ある日、アリスが森の中でみつけたラーメン屋に入ると、丼の中に木の切り株が入ってておどろきました」  なんて、おとぎ話の世界に出てきそうな、夢のようなラーメンを見つけた。それがこれだ!!
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大きなコルクで丼に栓をしたようにピッタリの大きさ。麺は完全に見えない。
 どうよ、パッと見、切り株が丼にハマっちゃってると思わなかった?   丼の大きさにピッタリな塊は、もちろん超巨大なチャーシューだ。なんか、建築現場でコンパネかベニヤ板を立てかけてるみたいな構図になってるが、ベニヤ板のその向こう側には、山盛りのもやしが鎮座していて、そこにもたれかかってるってわけ。    これは、松戸にある「そい屋」の名物・びっくりチャーシュー味噌らー麺。記者が訪れた午後1時半頃でも数人の待ち客がいて、店内に案内されて入ったらほとんどの客がこれを食べていたほどの人気メニューだ。
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もやしにネギ、コーンにメンマ、そして特大チャーシューと、野菜マシでもマシマシでもない普通盛りでこんなに盛ってくれるありがたさ。
 このチャーシュー、もちろん面積だけじゃなくて厚みも1センチ以上あって、ステーキみたいなボリューム。さぞや歯ごたえあるんだろうなと思って、ハシで持ち上げようとしたら、端からホロホロと崩れるくらい柔らかく煮込まれている。そして、チャーシューを支える影の力のもやしにも味がついていてうまい。そのへんが人気のヒミツなんだろうね。
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 スープの味噌は濃いめでコクがあり、中太で弾力のある縮れ麺との相性もグッド。自称、庶民の舌と胃袋を持つ記者は、チャーシューを完食したところで残念ながら麺は半分程度で満腹。1,000円超でも満足感は大きかった。  近くにある有名なつけ麺屋で2時間待つのもいいけど、肉喰いたけりゃここかな。  巨大チャーシュー麺、うもうございました。
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店の表には大きな暖簾がかかり、道行く人の視線を集めていた。
(写真・文=よしよし) らーめん そい屋「びっくりチャーシュー味噌らー麺」1090円 インパクト ☆☆☆!! 味     ☆☆ 店     ☆☆

妻に「死んで」「殺す」……栗田貫一の“モラハラ夫”ぶりに批判殺到中!「ルパンの声やるな」の声も

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TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
 “ものまね四天王”の1人で、『ルパン三世』のルパン役の声優としても知られる、ものまねタレントの栗田貫一(57)に、批判が殺到している。  9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)では、栗田の私生活での亭主関白ぶりに密着。番組の予告映像では、16歳年下の妻で女優の大沢さやか(41)に、買い物で「早く買えよ!」と冷たく言い放つ様子や、カラオケで「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」と言い放つ様子が確認できる。  さらに、「頼むから死んでくれって言われて、涙がボロボロ滝のように流れました」と話すなど、夫の“言葉の暴力”に悩む大沢が、ついに夫との話し合いに持ち込む場面も。そこでも、「(言葉の暴力を)やめてほしい」と訴える妻に、栗田は「上等なんだよ。だから、お前はダメなんだ!」と、ケンカ腰に言い返す一幕が見て取れる。  これは、あくまでも番組のごく一場面を繋げた予告映像だが、早くもネット上では、不快感を訴える視聴者が続出。「栗田貫一最低……。奥さんに対して『死んでくれ』それって亭主関白ではなくて、暴力と同じだよ! 不愉快!!」「CM見て衝撃受けた……。絵に描いたようなモラハラ」「亭主関白とかいう問題じゃなくて、人として相手に対する思いやりがない。CMの一部だけだけど、大っ嫌いになった」「さすがにあれはモラハラでしょ!! マジでドン引いたわ」といったTwitterの投稿のほか、「たしかに去年、新宿伊勢丹メンズで買い物中にお見かけしたけど、お付きの人もそうとうビビりながら案内してたよな」といった暴露も。中には「ルパンの声優、降ろされるんじゃないの?」「こんな奴に、ルパンの声やってほしくない」という声まで見受けられる。  栗田といえば、舞台の共演を機に知り合った大沢と、1年の交際を経て2004年に結婚。栗田にとっては2度目の結婚で、11年には長女を儲けている。 「短い番宣だけで、世間にかなりの衝撃を与えたようです。番組サイドは、高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動で注目を浴びている“モラハラ”に焦点を当てたかったのでしょう。しかし、栗田の好感度が暴落するのは目に見えているだけに、よくこの出演をOKしたなという印象。古くからのものまねタレントのメディア露出や、営業の数は苦しい状況といわれて久しいだけに、栗田も“ルパン1本”ではやっていけない状態なのかもしれません」(芸能記者)  放送前から大反響を呼んでいる、栗田の亭主関白ぶり。かつて、細川たかしや瀬川瑛子のものまねで人気者だった“クリカン”のイメージが、一転してしまいそうな予感だ。