“結婚願望ゼロ”のSMAP・中居正広が「セックスより、オナニー派」を明言! 西川史子らが反論

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 SMAPの中居正広が、4日放送のバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、“夜の営み”を求める女性たちに対し、持論を展開した。  この日は、「離婚しちゃった芸能人SP」と題し、西川史子、宮崎宣子、田中律子らが出演。それぞれの離婚体験を語った。  13年にわたる“仮面夫婦”生活の末、2012年に離婚した田中が、関係が崩れた理由を「夫婦のスキンシップ(性生活)がなくなった」と告白。西川も「夫婦が別れる理由は、結局、セックスレスなんですよ」と同調すると、中居は「奥さんって、そんなにエッチしたいの? 性欲強いの? 俺ら(男は)、そんなんムリだよ」と否定した。  これに、「ちょっとくらい、頑張ったらいいじゃないですか! 愛されてるかっていう確認作業なんですよ」(宮崎)、「愛情の交換でしょー!」(田中)、「浮気しても、2週に1回してる人は許されるんです」(西川)と女性陣が一斉に意義を申し立て、論争状態に。  このやり取りを静かに聞いていたハリセンボンの近藤春菜が、「でも、男の人も溜まるわけじゃないですか……」と切り出すと、中居は「DVD(AV)でしょ~! DVDでしょ~!」を連発。西川が「奥さんとDVDだったら、DVDのほうがいいの?」と問い詰めても、中居は「DVD~!」の一点張り。中居は、その理由を「DVDはね、俺に(何も)求めてこないから」とし、「(女性からセックスを)要求されたら、もう俺、ムリだわ。ランジェリーとか、キャミソールとか、そういう格好されたら困っちゃう」と続けた。  この日、「俺、結婚したくないけども……」と枕詞のように付け加えるなど、言葉の端々から“一生独身”の意思を覗かせた中居。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「俺、(家に)人入れるの嫌だから。マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と、“心の闇”を吐露。さらに、「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚像”を語り、ネット上では「かなりの重症」と話題になった。 「30代の頃には、まだ女性と深く付き合う意思が垣間見えた中居ですが、40歳を過ぎてからは、女性関係の話題になると『めんどくさい』『俺は結婚できない』と、本音を示すように。過去には、“国民的スターゆえの弊害”に悩んだこともあったでしょうが、どこかで完全に吹っ切れてしまったようです」(芸能記者)  どうやら中居は、この先も「みんなの中居くん」であり続けそうだ。

椿鬼奴と森三中・黒沢かずこに見る、女友達の恋愛を心配するときの大切なルール

<p> 自分のことを心配してくれる人がいる、というのはうれしいことだが、人間関係を円滑にする「心配」には「ルール」がいる。2月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「石橋温泉」を見て、そんなことを考えた。</p>

アイドルは「さよなら」の代わりに映画を残した 銀幕越しの温もり『世界の終わりのいずこねこ』

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学校帰りに廃墟で寛ぐイツ子(いずこねこ)といつもヘルメットを被っている親友のスウ子(蒼波純)。地球滅亡よりも進路や家族のことが心配。
 アイドルと映画は、コドクな人間に優しい。映画は単に物語を提供するだけでなく、コドクな人間に観客という役割を与えてくれる。現実社会に居場所を見つけることができなくても、映画館の入場券さえ持っていれば、1時間半から2時間前後の時間を誰もが客席に座って過ごすことができる。アイドルもまた、コドクな人間にファンという役割を与えてくれる。アイドルを応援し続ける限り、そのアイドルはコドクな人間にとっていちばんの理解者となり、理想の恋人にさえなってくれる。ただし、映画はいつかエンドロールが流れ、アイドルの多くは活動期間が非常に限られている。コドクな人間は、やがて否応なく現実社会に引き戻されることになる。ソロアイドルとしてコアな人気を集めた「いずこねこ」の最初で最後の主演映画『世界の終わりのいずこねこ』には、アイドルや映画に対してコドクな人間が感じる淡い魅力がぎっしりと詰め込まれている。  舞台は2035年の関西新東京市。20年前に起きた原因不明のパンデミックにより東京は消滅し、生き残った人々は関西に新しく造営されたイミテーションの東京で暮らしている。すでに食料は尽き、時折地球に飛来する木星人がバラまく猫缶を人類は主食にしていた。もはや地球人は、姿を見せない木星人の飼い猫状態だった。でも、そんな日々が続くのも、あと10年だけ。巨大隕石が地球に向かって接近しており、10年後には全人類は完全に滅亡してしまうのだ。木星人の力でも、地球の運命を変えることはできないらしい。明るい未来のない世界だが、イツ子(いずこねこ)は毎日学校に通っている。パンデミック後に生まれたイツ子は、希望という言葉だけでなく、絶望という言葉の意味さえも知らないのだ。  希望を抱かない代わりに絶望もしないイツ子たちのことを、学校の担任教師・ミイケ(西島大介)は「君たちは絶望に慣れすぎている」と嘆くが、そんなイツ子にも楽しみはある。学校から帰ったイツ子は母親(宍戸留美)への「ただいま」もそこそこにお気に入りの衣装に着替え、ネット配信を使って、アイドル活動を行なっていたのだ。自分の部屋に篭り、鬱病を患う父親(いまおかしんじ)が若い頃に作った曲を、自分で考えた振り付けで歌い踊るイツ子。アクセス数は大したことないけど、ネット上のファンたちとのコール&レスポンスがイツ子には楽しい。週末ヒロインならぬ、終末ヒロイン。それが、ディストピアを生きるイツ子にとっての唯一の生き甲斐だった。やがて、隕石は10年後ではなく、7カ月後に地球と衝突することが分かる。それでも、やはりイツ子は、アイドルとして歌い踊り続ける。
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登校中に廃墟で絶滅危惧種の猫を見かけたイツ子は、学校で幻聴を聞くようになる。イツ子が見た猫は、伝説の「いずこねこ」だった。
 高萩市でロケが行なわれた本作には、廃工場シーンが度々登場する。廃工場の中に佇む制服姿のイツ子は、まるでパルテノン神殿に迷い込んだ仔猫のように愛らしい。アイドルには廃墟がよく似合う。アイドルが放つキャピキャピさと歴史を終えた廃墟とはあまりにも対称的すぎて、逆に相性がいいのだろう。アイドルもまた、自分のアイドルとしての寿命が限られていることを悟っているのか、初々しいはかなさがそこには漂う。長い歴史と限られた輝き、大きな存在と小さな温もり……。暗い宇宙空間にぽつんと浮かんだ地球という天体を、俯瞰して見つめているような気分になってくる。  「いずこねこ」を約3年間にわたってプロデュースしてきたサクライケンタが原案、教師役で出演もしている漫画家・西島大介と神聖かまってちゃんのライブ動画で知られる竹内道宏監督が共同で脚本を手掛けた本作は、アーサー・C・クラークのSF小説『幼年期の終わり』をベースにしていると思われる。『幼年期の終わり』では地球人類は高レベルの異星人と交流することで、戦争も人種差別も宗教紛争もない、より高い次元へと進化を遂げることになる。そして、本作の主人公・イツ子を演じた「いずこねこ」こと茉里は、2014年8月でソロユニットとしての活動を終了し、やはり同年7月に解散したBiSのカミヤサキとのデュオ「プラニメ」として新スタートを切った。すでに消滅してしまったアイドル「いずこねこ」の旅立ちを、観客/ファンは時間差で見送る形となっている。  映画のクライマックスは、イツ子のオンステージだ。イツ子のネット上でのアイドル活動が木星人であるレイニー&アイロニー(緑川百々子、永井亜子)の目に留まり、イツ子は木星へと移住することになる。木星人の世界は進化しすぎてしまい、イツ子の発する初期衝動エネルギーを木星人たちは欲していたのだ。親友のスウ子(蒼波純)、お母さん・お父さん、ミイケ先生ともお別れすることになる。さよならの代わりに、イツ子は最後に「いずこねこ」の代表曲「rainy irony」を歌う。 辛いから前を向かない 夢も追いかけないの 願えば叶うなんてこともないの 行きどまりよ♪
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母親は元祖フリーアイドルのルンルンこと宍戸留美。父親は『彗星まち』『たまもの』を手掛けた映画監督いまおかしんじ。ユニークな配役だ。
 アイドルらしからぬネガティブな歌詞を全身全霊の笑顔で歌い上げるイツ子/いずこねこ。そして、彼女の口から「そんな世界さえ愛す」という温かい歌詞がこぼれ落ちる。終末世界でさえ愛してみせるという少女のひと言によって、世界の運命は大きく変わっていく。  映画はいつかエンドロールが流れ、アイドルはやがて活動を終了する。待っているのは、空っぽで退屈な日常だ。でも、「そんな世界さえ愛す」とイツ子/いずこねこを真似て口ずさんでみる。コドクという長い長い呪縛から解き放たれた自分がそこにいることに気づく。エンドロールを見届け、映画館を出た後の街の風景がほんの少し変わった気がする。そんな世界さえ愛す。もう一度、つぶやいてみる。 (文=長野辰次)
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『世界の終わりのいずこねこ』 監督・脚本/竹内道広 共同脚本/西島大介 原案・音楽/サクライケンタ 出演/茉里(いずこねこ)、西島大介、蒼波純、緑川百々子、永井亜子、小明、宍戸留美、蝦名恵、いまおかしんじ  配給/SPOTTED PRODUCTIONS 3月7日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開 (C) 2014『世界の終わりのいずこねこ』製作委員会 http://we-izukoneko.com

韓国“いちご大福ブーム”に、お家騒動!? 2年の時を経て発覚した真相とは……

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 韓国では最近、いちごのデザートが人気だ。いつからか、いちごワッフルや生いちごピンス(かき氷)、いちごパフェなど、どのカフェへ行っても必ず期間限定・いちごフェアに遭遇するようになった。特に今年は暖かい気候が続いたため、いちごの当たり年ともいわれている。日本のコンビニでよく見かけるいちごと生クリームのサンドイッチが、今年は初めて韓国のコンビニにも登場した。いつにも増して“いちごマーケティング”が盛んな韓国だが、実は2013年からソウル・明洞を中心に広まって、たびたび世間を騒がせているいちごの和菓子がある。それは、日本でも有名な“いちご大福”だ。  韓国の“いちご大福”ブームを作ったのは、2人の青年だった。仮にアン氏とキム氏としておこう。お店の創業者アン氏は、韓国でたこ焼き屋などを経営してきた人物。一方のキム氏は、いわば大番頭的存在だ。2人はソウルの人気観光地・明洞でいちご大福専門店「いちご屋」を始めた。オープンからたった5日でテレビに紹介されるほど、お店は大盛況。お餅の中にフルーツを入れるという発想を持ち合わせていなかった韓国で、いちご大福はまさに“革命的”な食べ物として流行した。そのおいしさはもちろんのこと、日本らしいかわいいラッピングが特に女性客の心をつかんだ。並んで待つのが苦手な韓国人でも、お餅ができあがる時間に合わせて長い列を作る。その風景は現在も続き、日本生まれであるはずの和菓子が、韓国で“名物”とまでいわれる現象が起きているのだ。  しかし、この「いちご屋」の商売繁盛の裏では、アン氏とキム氏の熾烈な争いが繰り広げられていた。テレビ番組で紹介されたおかげで、お店は有名になったが、テレビをきっかけに2人の争いが幕を開ける。番組内では「流行のいちご大福を作るキム氏は、日本人のいちご大福職人の下で修業を積んできた“達人”」と、キム氏を主人公にして取り上げていた。放送後、視聴者たちは立派な青年が現れたものだと騒ぎ立て、ネットでは「いちご大福をぜひ食べてみたい」という書き込みがあふれる。ところが、この放送からわずか一週間で“達人”のはずのキム氏は、アン氏から突然契約を解除され、店を追い出されるハメになってしまったのだ。  そんなキム氏の哀れな事情が、今度は報道番組で“いちご大福の涙”というタイトルで紹介される。日本で教わってきたいちご大福の技を同業者に奪われ、投資金も返してもらえず失業者となった達人のストーリーは、当然のごとく視聴者たちの同情を集め、逆にアン氏には非難が相次いだ。少なからず社会的に波紋を呼んだ2人のいちご大福職人による“仁義なき闘い”は、キム氏が新しいお店を構えたことでさらにエスカレート。お互い「我こそが、いちご大福の元祖」と言い張って、その座を譲ろうとしない。  ただ、その騒動から約2年がたち、最近やっと事の真相が明らかになった。実は、視聴者たちはキム氏に騙されていた。検察の調査やアン氏の証言によると、テレビで紹介された話はほぼ嘘で、キム氏には日本人師匠など存在しない。むしろ、いちご大福の作り方を一から教えたのはアン氏だったという。にもかかわらず、テレビ番組内では「日本で修行した」と誇張するキム氏に怒ったアン氏は、キム氏に投資金を返して契約を解除するべく交渉するも、キム氏は拒否。結局、2人の立場は平行線をたどり、キム氏は店を追い出されたわけではなく、自ら放り投げて飛び出したという。  韓国ではこのような騒ぎを巻き起こしたいちご大福。1個2500~3000ウォン(約250~300円)とやや高めの値段だが、おいしい高級お菓子として認識されているのは間違いない。いちご大福を取り扱うお店は全国的に次々と増え、フルーツ入り餅が定着しつつある。最近の韓国の若者たちは日本の食べ物について好意を持っているとはいえ、果たして流行の移り変わりが激しい韓国で、いちご大福人気はいつまで続くか? 個人的には、同情を誘う偽りの涙はもちろん、元祖と本家を争う無意味な競争もなく、食べる人・作る人みんなを笑顔にさせるお菓子として、韓国で長く愛され続けてほしいと思うが……。 (取材・文=イ・ハナ)

タクシー内でのレイプ未遂体験! その恐怖と「通報できなかった」心理

【messyより】

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Photo by Zachary Cowan from Flickr

 会社帰りにスマホでニュースサイトを見ていると、「客に“性的暴行”タクシー運転手逮捕・送検」という記事が目に入ってきました。クリックしたのは、この時点でいやな記憶が刺激されていたからにほかなりません。記事によると、50代の運転手がタクシーを路上に停め、車内で女性に性的暴行を加えようとして、〈準強姦未遂容疑〉で逮捕されたとのこと。付近で同様の事件が連続して起こっているのも、この男の関与が疑われているようです。そもそもこの男は、泥酔した女性を狙うために、深夜11時〜朝7時の勤務時間を選んでいたというから、卑劣すぎます。

 それにしても「性的暴行を加え“よう”とした」というのは、どういうこと……? と法律に暗い私は首をひねってしまいました。準強姦罪は昨年の明大生集団昏倒事件でも話題になりましたが、心神喪失または抗拒不能となった女性、たとえばお酒やアヤしいおクスリで酩酊してしまって抵抗できない状態の女性を姦淫したときの罪ですが、これも〈未遂〉らしいので、このような表現になったのでしょうか?

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坂口杏里が“携帯ショップでデータ流出被害”を告白も……「絶対に嘘!」の大合唱

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 タレントの坂口杏里が、5日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、バイきんぐ・小峠英二との“ニャンニャン写真”の流出経路を明かしていることがわかった。  昨年12月発売の「フライデー」(講談社)が、2人の親密さを裏付けるプライベート写真を掲載。写真は、ばっちりと化粧を施した坂口と、どこか無防備な小峠が坂口の部屋で横たわっており、小峠が坂口の胸に頬を押し当てて甘える様子や、小峠のスキンヘッドに坂口が顔を寄せるなどして戯れているもの。シャッターは、“自撮り”の要領で坂口が押していた。  この写真掲載について事前に知った小峠は、「フライデー」発売日の2日前に、「付き合ってください」と坂口に告白。2人は、晴れて交際をスタートさせたという。  当時、ネット上では、坂口側が作為的にリークしたと見る向きが圧倒的。「ポーズ取らせて、フライデーに持ち込むとか怖すぎ」「マスコミ使って告白させるとか……」「末恐ろしい女」「なんか笑えない話だな」といった声が目立った。  だが、今回の『ダウンタウンDX』で、坂口は流出の真相を「携帯が壊れて、ショップに預けたんですよ。そしたら、画像が全部なくなっていました」と告白。案の定、ネット上では「絶対に嘘!」「本当だったら大問題」「全国の携帯ショップを敵に回したね」「もし嘘だったら、携帯ショップは坂口を名誉棄損で訴えるべき」といった書き込みが相次いでいる。 「4日、インスタグラムで、自身の誕生日を祝う小峠とのツーショット写真を公開した坂口ですが、ネット上では『小峠の目が死んでる』と話題に。数日前、一部夕刊紙に2人の破局説が報じられたため、慌てて仲良しアピールをしたとウワサされている。売れない時期が長かった坂口ですが、現在の彼女は小峠のネタ1本で仕事を得ている状態。破局ともなれば、坂口側にとっては死活問題。生き残りに必死なのでしょう」(芸能記者)  2008年の芸能界入り以降、「女優・坂口良子の娘」という以外に、これといってウリのなかった坂口。“ことぅーげ”ネタで一旗揚げた彼女は、一体どこへ向かっていくのだろうか?

「怒って話し合いにならず」三船美佳の離婚裁判で飛び出した、“訝しい”高橋ジョージの主張

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『ラッキー・ ロードストーン ディレクターズカット版』/ベンテンエンタテインメント

 いよいよ始まった女優・三船美佳(32)とロック歌手・高橋ジョージ(56)の離婚裁判。別れたい妻と別れたくない夫。“おしどり夫婦”といわれた24歳差カップル――裁判に持ち込まれた離婚問題は、泥沼になってしまうのだろうか。

 三船側が、「高橋との離婚」「長女の親権」を求めた今回の裁判。三船は、当初からいわれていた「モラルハラスメント」が、大きな離婚理由だったと主張した。「人間として価値がない」「オレがいないと生きられない」などと、高橋にいわれたという三船は、有効かどうかはわからないが、「モラハラ」に関する本『モラルハラスメントのすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド』(講談社)と『カウンセラーが語るモラルハラスメント』(晶文社)の2冊を証拠資料として提出した。

【駐韓米大使襲撃事件】筋金入りの“反日団体”活動家が、なぜ?「過去には日本大使への投石攻撃も……」

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 3月5日朝、韓国駐在のアメリカ大使が、刃物を持った韓国人男性に襲われるというショッキングなニュースが飛び込んできた。建国以来、駐韓米大使への襲撃はもちろん初めてのこと。「戦争訓練、反対!」と叫びながら刃物で襲いかかった男は、その場で取り押さえられ、連行された。逮捕時に「今日“テロ”を実行した」と語ったとも報じられている。  複数の韓国メディアによると、犯人はキム・ギジョン(55歳)。2010年7月、当時の駐韓日本大使に対して直径10cmほどのセメントの塊を投げつけ、懲役2年、執行猶予3年に処されていた“前科者”だ。市民団体「ウリマダン・独島(竹島の韓国呼称)守護」の代表でもある。  「ウリマダン・独島守護」は、1980年代に結成された団体。竹島問題にちなんだ活動が活発で、例えば、日本の島根県が「竹島の日」を定めて間もない06年には、同団体の6人が本籍地を竹島に移している。また10年2月には、メンバーが韓国の日本大使館を訪れて、同大使館のホームページに掲載されている「竹島領有権に関する日本の立場」という文章を削除するよう要請。竹島の領有権を明記した日本の教科書問題が巻き起こった際にも、同大使館前で「文科省を解体せよ」とプラカードを掲げたことがある。さらに、10年7月にはソウルで特別講演を行った日本大使へ投石攻撃を行うなど、活動内容を振り返ってみると、筋金入りの“反日団体”に見える。  なぜ、反日団体を率いるキム容疑者が、韓国駐在のアメリカ大使にテロを行ったのだろうか? そのヒントとなりそうな発言がある。以前、韓国メディアが行ったインタビューで、キム容疑者は「独島守護運動は、すなわち民族統一運動」と語っている。「独島こそ、南北が一つの声を上げることができる共同の関心事で、南北が一つになってこそ独島を守ることもできる。独島守護運動を通じて、統一に向かっていける」との主張だ。つまり、朝鮮半島の南北統一がキム容疑者の元来の悲願で、それを阻むアメリカに糾弾の矛先が向かったと推測できる。  実際にキム容疑者は最近のブログで、「南北離散家族再会の実現が流れたのは、キー・リゾルブ演習とトクスリ演習のせい」と主張。両演習は、米韓の合同軍事演習の通称だ。そして「この訓練が終わるまで、南北対話が実現しない雰囲気」と指摘し、「1992年にチームスピリット演習(米韓合同軍事演習)を中断していたように、戦争演習を中止しなければならない」と要求していた。さらに、「今からでも軍事訓練の範囲や期間を制限・縮小するならば、北朝鮮も相応する措置を選択するだろう。南北の対話ムードが作られようとしたが、再び凍りついてしまった」と嘆いていた。南北対話に水を差すアメリカに、憤りを感じていたわけだ。  反米感情が高まっていたキム容疑者にさらなる火をつけたのは、2月27日にシャーマン米国務次官が、日本と中国、韓国が歴史問題をめぐって対立していることについて「『国の首脳』が『かつての敵国』を非難する挑発行為は、国の指導者にとって安っぽい称賛を浴びる容易な方法だが、前進ではなくマヒ状態をもたらす」どと中韓を批判した発言とみられる。その指摘に、韓国メディアは猛反発。キム容疑者もこの発言がきっかけとなって、今回の犯行に及んだのでは、と報じるメディアもある。  しかし、いかなる理由があるにせよ、テロ行為は容認できることではない。韓国初となる駐韓米大使への攻撃は、両国にどんな影響をもたらすのだろうか?

全然甘くない! 「婦人公論」の“大人の恋”特集は、トラブルと勘違いのるつぼ

<p> 「婦人公論」今号の特集は、「大人の恋 運命の引きよせ方からトラブル回避術まで」。まずは表紙インタビュー「大竹しのぶ 相手の世界を好きになってワクワクしながら生きたい」を見てみましょう。大竹は最初の夫と死別後、ドラマで共演した明石家さんまと再婚、一女(IMALU)をもうけるも離婚、その後劇作家の野田秀樹と同棲するなど“恋多き女”として知られています。現在も「もう結婚はしないとか、男の人と一緒に暮らすなんて考えられないとかも、決めてはいません」と大人の恋に前向き。</p> <p> 大竹いわく「オジサン」と感じる人は、年齢関係なく「人に対してオープンじゃなくなる男性」とのことで、そういうオジサンは苦手だそう。大竹が求めるのは“才能がある男”。「さんまさんはとても子煩悩でしたし、野田秀樹さんも子どもとよく遊んでくれ、家族との時間をすごく大事にしてくれました。でも私は、家族との時間より仕事で才能を発揮することが大事じゃないの、と思ってしまう」。そこには“才能ある男たちをよき家庭人にしてしまう罪な私”が見え隠れして、「大人の恋」特集の幕開けにふさわしい、なんともゾワゾワするインタビューです!</p>

防水の電子書籍端末「Kobo Aura H2O」で“セクシー株ドル”杉原杏璃が大儲けしちゃう!?

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お風呂で杏璃ちゃんが使ってるのは……?
 近年、急速に普及している電子書籍。本棚の場所も取らず、いくら本を詰め込んでも鞄の中が重くならない利便性が、読書家たちの熱い支持を集めている。電車の中でも、旅行先でも、いつでもどこでも好きな本が楽しめる電子書籍の普及は、すっかりと日本人の読書スタイルを変えてしまった。  そしてこの冬、さらに画期的に読書生活を変えてしまいそうな電子書籍端末「Kobo Aura H2O」が楽天より発表された。防水機能を備えたこの端末を使えば、なんとこれまで実現不可能だったお風呂やプールといった水に濡れる場所でも、気軽に読書が楽しめるようになる!  そこで、今回「お風呂が大好き!!」というグラビアアイドルの杉原杏璃ちゃんに「Kobo Aura H2O」を体験してもらった! 30分間水中に沈めても壊れないH2Oのスゴすぎる機能に思わず「ええ!!」と驚きの声をあげる杏璃ちゃん。最近では「株ドル」として、株式投資にも熱心な彼女は、いったいこの画期的な端末をどのように使いこなすのだろうか? ──杏璃ちゃんは大のお風呂好きということで、今回、お風呂でも使える「Kobo Aura H2O」を体験してもらいましたが、普段はどれくらいお風呂に入っているのでしょうか? 杉原 半身浴をすることが多くて、毎日1時間くらい入っていますね。入浴剤も、発汗作用のある半身浴専用のものを使っています。グラビアの子は、カラダのメンテナンスをしなきゃならないから、お風呂が長い人が多いんですよ。 ──う~ん、30歳を越えてもまったく衰えないカラダは、半身浴のおかげなんですね。ところで、お風呂の中ではいったい、どんなことをしているんでしょうか? 杉原 スマホをジップロックの中に入れて株式情報を調べたり、Twitterやブログの更新なんかをしています。昔は、ガラケーにサランラップを巻いて使っていたんですけど、全然画面が見えなくて困っていました。今も、ジップロックにスマホを入れるとタッチの反応が悪くなったり、落とすと怖いから湯船のフタの上に置いて見たり、不便を感じています……。 ──「Kobo Aura H2O」ならば防水なので、そんなストレスもありません! 杉原 本を読みながら気軽にお風呂に入れるのはすごく嬉しい! これがあれば、お風呂の中で投資の勉強ができますね。これまで、学校で投資を勉強したわけではなく、いろいろな人の本を読みながら組み立て方や買い時を学んできました。株はしっかり勉強した分だけ、自分に返ってくるものなので、H2Oを使ってたくさん勉強したいな~。
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湯船に落としちゃっても大丈夫!
──投資の他には、どんなジャンルの本をお風呂で読みたいですか? 杉原 マンガですね。今はスマホのアプリで『アオハライド』や『君に届け』(以上、集英社)といった少女マンガを読みあさっているんですが、一番好きなジャンルのマンガは戦国マンガなんです。ただ、マニアックなジャンルだからアプリとしてダウンロードできなくて……。上杉謙信が好きなので、越後関連の戦国マンガが部屋に置いてありますよ。 ──渋すぎます……。 杉原 あとは『キングダム』(集英社)、『センゴク』(講談社)、『サンケンロック』(少年画報社)なんかも読んでいます。広島出身なので『仁義なき戦い』のような男臭い世界に昔から馴染んでいたんです。こういうマンガも読めるんですか? (楽天担当者) 楽天の電子書籍ストアに入っているのでダウンロードできます。 杉原 本当ですか!? 家だけじゃなく、移動時間や、地方ロケ、海外ロケの合間にもマンガを読むことが多いんですよ。旅先にマンガを持って行くと重くて大変だから重宝しますね。 sugiharakobo030403.jpg ──これだけ軽くて防水機能があれば、用途がどんどんと広がりそうですね。 杉原 電子機器を床に置いておくと、飼っている犬が水をこぼしたりしないか不安になるんですが、そんな心配もいらないし、濡れるのを気にせずに台所でレシピ本を見ながらお菓子作りもできますよね。でもやっぱり一番嬉しいのは、お風呂で株の勉強ができることかな~。 ──お風呂の中だけでなく、ブルーライトが発生しないから、ベッドの中で寝る直前まで勉強できるし、これで今年も順調な投資生活を送れそうですね。もしかしたら、投資が好調すぎてグラビアに出なくなっちゃう、なんてこともあるのでしょうか? 杉原 そんなことはありません! グラビアのお仕事はとても楽しいので、できる限り続けますよ。それに、あまり急激に収益をあげると反動が来ちゃうんです。投資では少しずつ着実に収益を上げていきます。 ──安心しました(笑)。「Kobo Aura H2O」を使って、グラビアでも株でも大活躍してください!! ●「Kobo Aura H2O」 http://books.rakuten.co.jp/event/e-book/ereaders/koboaurah2o/ sugiharakobo030405.jpg