ジャニーズJr.のコンサートで「うちわ禁止」も、ファンには意外と好評!?

jr.yasui03.jpg
年長者として、ファンへの注意役をやらされる安井さん

【ジャニーズ研究会より】

 昨年2月からEXシアターで定期的に公演が行われている、ジャニーズJr.のコンサート『ガムシャラJ'sParty!!』。2月は19日~21日にかけて計4公演が行われ、19日・20日は通常通り公演が行われたようですが、昼と夜の2公演が行われた最終日の21日は、ファンの応援グッズであるうちわの使用が禁止されるという異例の事態となりました。

 参加したファンによると、21日の昼公演の開演前に、スタッフから「うちわでステージが見えないとの声があった」として「うちわ禁止とさせていただきます」というアナウンスがあったそう。ファンによると、スタンディングの観客だけでなく指定席の人もうちわ使用がNGとされ、ペンライトや手振りで参加する形になっていたとのことです。

不倫デキ婚じゃない! 火消しに躍起のダル&山本聖子に「いや、そこじゃないんだけど(笑)」の声

darv0225ss.jpg
ダルビッシュ有Twitterより
 米メジャーリーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手の株が急降下中だ。  発端は、かねてオープン交際を続けてきたレスリング元世界女王・山本聖子が、現在妊娠中であることが分かったためだ。ダルビッシュは22日にブログで「私事ではございますが、かねてからお付き合いさせて頂いている山本聖子さんとの間に新しい命を授かりました」と報告。その際、山本の妊娠期間には触れていなかったが、それもそのはず。出産時期によっては、格好のゴシップネタになるからだ。  山本が前夫のハンドボール元日本代表・永島英明との離婚を発表したのは、昨年9月22日。だが、実際に離婚が成立したのは10月上旬という。  スポーツニッポンは山本の妊娠期間について「6カ月以上」と報道。一方、スポーツ報知は「4カ月」としている。  仮にスポニチが正しかった場合、生まれてくる子どもが民法772条の「離婚後300日以内に生まれた子どもは前夫の子とみなす」という規定に抵触する可能性があり、戸籍上は前夫・永島の子になる。 「しかも妊娠6カ月だった場合、逆算すると永島さんと離婚成立前に、ダルビッシュの子を身ごもった可能性も出てくる。大スキャンダルですよ」とは週刊誌デスク。  それを避けるため、ダルビッシュは山本の離婚成立後に妊娠が発覚したと強調。Twitter上では「×妊娠6ヶ月以上→○妊娠4ヶ月 ちゃんと裏付け取ってからお願いします」と念を押した。  とはいえ、先行していたのはスポニチで、スポーツ報知は「スポニチに妊娠6カ月を書かれるとまずいと思い、ダルビッシュ側が『妊娠4カ月』にしてリークしたもの」(関係者)という情報もある。  ダルビッシュ自身も墓穴を掘っている。妊娠報告の際に「年末に入って(妊娠は)分かったことですが安定期に入ったこのタイミングで発表させて頂きます」と記したが、一般的に「安定期」は妊娠5~6カ月の状態を指す。百歩譲って「妊娠4カ月」だったとしても、前出の“300日問題”に抵触するか微妙な状況だ。  それ以前にネット上では「マスコミに反論してるけど、そこじゃない(笑)。節操ないことが問題」「もう少し我慢できなかったのかよ」など厳しい声も飛んでいる。この手のスキャンダルは今に始まったことではないが、ダルビッシュの姿がメジャーのマウンドとは正反対の“カッコ悪さ”に見えてしまうのは、気のせいだろうか――。

ジャニーズ&AKB48のTBS『UTAGE!』が視聴率2%台連発の大惨事……フジ新番組『水曜歌謡祭』は大丈夫か

UTAGE0225.JPG
TBS『UTAGE!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が、「打ち切り寸前」と話題だ。

 昨年4月にスタートした同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが、過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年9月には、プライム帯で2時間スペシャルも放送された。

「同局でおととし9月に終了した『火曜曲!』同様に、毎回、ジャニーズとAKB48をキャスティング。また、DJ役を配置したり、SPEEDの島袋寛子と今井絵理子が出演したりと、1995~2002年に放送された音楽番組『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)と酷似している点が多く、番組スタート時には『清々しいパクリっぷり』と話題になりました」(テレビ誌記者)

 「一緒に見て、聞いて、歌って、楽しんで、参加したくなる新しい音楽エンターテインメント番組」をテーマに、毎回、さまざまな歌手がステージを盛り上げてきた同番組。しかし、ここ最近の視聴率は2~3%台と散々だ……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

沢尻エリカに「黒髪いい子キャラ」は無理がある

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
erika0225ncz.jpg
(『MAQUIA 2014年 08月号』集英社)
 2月23日に都内で行われたニフティの次世代ローコストスマホのCM発表会に登場した女優の沢尻エリカ(28)。これまでは金髪だったり茶髪ロングヘアの時期が長かった彼女だが、発表会では黒髪ボブにイメチェンした姿を披露した。  前日に染めたようで、「黒髪=真面目」イメージでアピールしたいのか、「1作品ずつお芝居に向き合っていく」とイイ子コメントを強調した沢尻。しかし一部ネットニュースでは、現場での彼女の様子を、イイ子キャラを演じ切れていない「見るからにご機嫌ななめ」だったと報じている。かつて“別に”発言で大バッシングを浴びてメディア露出が激減、さらには大麻中毒疑惑が取り沙汰されるなど、不良なイメージが強かった頃の沢尻の復活も近いのでは、ということらしい。昨年8年ぶりの連続ドラマ主演となった『ファースト・クラス』(フジテレビ系)の撮影現場では「何度も差し入れを持ってきたりと、周囲に気を遣っていた」と意外なエピソードが出たりもしたが、気分屋で気性の荒い性格はそうやすやすと変わるものではない? つづきを読む

【閲覧注意】袋の中に入ったまま生まれた赤ん坊! 恐ろしくも神秘的な光景に、医師「畏怖の念を感じる」

【不思議サイトトカナより】  近年は夫婦揃って出産という感動の瞬間を共有するケースも増えてきたが、もしも我が子がこのような姿で生まれてきたら、喜びよりも衝撃が先に立ってしまう人がほとんどかもしれない。現在アメリカで、ある新生児の姿が大きな話題となっている。  今月12日、大手放送局CBSが報じたところによると、話題の赤ちゃんはカリフォルニア州にある「シダーズ・サイナイ医療センター」で生を受けた。後にサイラスと名づけられたこの赤ちゃん、なんと完全に羊膜に包まれたまま、母親の胎内から取り上げられたというのだ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

浜端ヨウヘイが語る、渾身のバラードが生まれた場所「“死にたい”とは“生きたい”という意味だと」

20150225-hamabata.jpg

【リアルサウンドより】  山崎まさよしやスキマスイッチ、秦 基博、さかいゆうなど、多くの優れたアーティストを輩出してきたオフィスオーガスタから、2014年11月にデビューした浜端ヨウヘイが、新シングル『無責任』を2月25日にリリースする。 同作の表題曲はこれまでライブでも何度も披露され、CD化が熱望されていたバラード。心情を赤裸々につづった歌詞と、ピアノに向かって切ないメロディを歌い上げる浜端の姿が印象的だ。今回のインタビューでは、浜端が同曲をピアノで歌い上げた理由や、作曲時の起こった出来事、そして今後の展望について、大いに語ってもらった。 ――前回のデビューシングル『結−yui-』は歌のダイナミズムを重視した作品でしたが、今回はまた少し雰囲気が変わっていますね。歌詞のディープな面が軸になっていて、浜端さんの内面性が表現されていると感じました。 浜端:そうですね。前のシングルとは明確に違うと思います。 ――ピアノとストリングスが入り、重厚なサウンドとなった点も特徴ですが、この曲はそもそもいつ出来たのでしょう? 浜端:ちょうど二年前くらいの曲ですね。音楽に専念するために一念発起し、前の会社を退職した時期に作りました。僕の周りには当時たくさん音楽仲間がいて、そういう人達は音楽しかやっていないんです。だから自分でツアーを組んで、毎日旅をして……という活動、生活のようなものに憧れがありました。そして、そこに踏み切った時期ではあったんですが、「ついにそういう暮らしになったぜ」という気持ちの反面、「俺、ほんまに大丈夫なのかな」という気持ちも同じくらいあったんですね。 ――希望と不安が半ばする時期だったと。 浜端:がむしゃらにやるしかないと思っていたので、今考えても無茶なスケジュールやなと思うような数のライブをしていました。ライブがない時は少しさぼっているような気持ちになるくらい、ひたすらライブの毎日でしたね。その中で、周りの人やお客さんにも沢山「ヨウヘイなら大丈夫」というような言葉をもらって救われたし、ありがたかったんですが、根拠のない言葉にも思えて、どこか不安になり、疑り深くなったりもしました。当時は大丈夫という言葉がとても無責任な言葉と思ったんです。 ――タイトルの由来はそこにあるんですね。 浜端:そうですね。ただ、無責任だと思いながらも、当時の僕は絶対に「大丈夫」って言われたかったと思うんですよ。周りの人もその言葉しか掛けようがなかったんだろうなって。きっと“頑張って”って言われても傷つくだけなので。“大丈夫”という応援の言葉って、根拠はないけど、もしかしたらその時に必要で、唯一かけてもらえる言葉なのかなって。そんなところから生まれた曲ですね。 ――なるほど。無責任と捉えることもできる言葉だけど、ご自身にとっては大切な言葉だったと。そうした視点に立つことで、言葉に二重の意味が生まれていて、曲に深みをもたらしているように思います。 浜端:この言葉しかないんじゃないか。そんな気持ちになったんですよね。 ――ちなみに、当時はライブを月に何本くらいやってましたか。 浜端:20本くらいですね。不安をかき消すように忙しくしていましたね。ライブ中にそういうのは感じずにいられましたから。 ――最終的にこの曲は「乗り越える」ことをテーマとしていると思うんですが、ご自身で振り返ってみて、不安をふりきって音楽を続けていこうと思えたのはなぜだと思いますか。 浜端:それまでの僕はわりと慎重なところがあって、“これしかない”という状態になったことがなかったんですね。29歳になって背水の陣で音楽を始めるということは、絶対しんどいとわかった状態なので、不思議と辞める気持ちにはならなかったですね。

浜端ヨウヘイ / 無責任

――浜端さん自身が、リミッターを外して冒険をした時期だったんですね。そうしたハードな時期に生まれた曲が、ピアノで歌い上げる曲になった理由は? 浜端:僕の思いをストレートに書いた曲は、ピアノでやりたいんです。というのも、グランドピアノで弾いていると、譜面立てがあって自分の顔が映る。それが自分と話している気分になるんですよね。過去の応援歌のようなものは、自分に向けて書いたところがあるので、自分に向かって話せないとだめだなっていうのはあります。 ――これは作曲段階からピアノで書いた曲ですか? 浜端:はい。松山かどこかにツアー中だったと思います。メロディを思いついて会場入りして、リハーサル前にピアノを弾いたら、もう頭から最後までできていて、その日のうちにライブで歌いました。 ――そうやって完成した曲は、確かに自分自身に語りかけている面はありつつ、リスナーに向けて歌っている印象もあります。 浜端:書き始めの頃は、自分に対してしか歌っていなかったんですが、環境や情報が変化していく中で、少しずつ聴いてくれている人に向かっている、というのは実感しましたね。特に山さん(山崎まさよし)の前座をさせてもらったときに、僕向きだった曲が別の方向性を持ち始めたなっていうのはありました。ただ、一番初めに自分に向かっているというのはぶれないようにしていきたいですね。 ――なるほど。歌い初めのフレーズ「死にたい」というのはなかなか衝撃的だと思いますがーー。 浜端:確かに、“死にたい”って思うぐらいのことって、そんなにないですよね。僕はもともとポジティブというか、暗い方に全然考えない人間なんです。でも、消えたいっていうくらいの落ち込む時期はこの期間だけありました。そんな中で〈「死にたい」って書いて「生きたい」と読んだ〉ってフレーズができたんですよ。「死にたい」っていうのはうまく生きられないから死ぬのであって、本当はうまく生きたいんですよね。だから、「死にたい」というのは「生きたい」という意味だなぁと思って書きました。そういう歌をバラードかつ応援歌で……という曲のアイデアになりました。 ――「無責任」が生まれた2013年といえば、音楽産業の低迷が何度もニュースになって、音楽を始めるのに不透明感があった時期ですが……。 浜端:当時、ライブでやっていく自信は出てきていたんです。各地方で回るエリアやルートができて、なんとかやっていけるという確信があったから、仕事も辞めてっていうとこまで踏み出せたんですよね。近くにいた先輩、たとえば花*花さんのように、ライブで日本中をまわるやり方が自分には合ってると思ったんです。直接お客さんの顔を見てっていう。結局は花*花のいずみさんがケツたたいてくれて、本格的に動いたんですけどね。
20150224-hamabata4.jpg

――なるほど。実際全国を回って、お客さんと交流する中で自信がついたんですね。今はテンポよくCDを出していますが、ライブ活動がベースにあってそこにCDが加わってくる感覚ですか? 浜端:そうですね。僕自身がライブしかやってこなかったというのもありますけれど、できるだけライブにCDのパッケージを近づけていきたい。やっぱりライブでの表現が主軸であるべきだとも思っているんです。その中で作品としてもこだわり、ライブとは違うところをみせないといけないですよね。 ――今回の2曲目「Drivin’on the K」は50年代風のロックナンバーで、特にライブ感が出ていると思うし、3曲目「サヨナララバイ」は生っぽい歌で、ホームレコーディングのようにも聴こえます。 浜端:「サヨナララバイ」の音はそのように録りたくて工夫しました。普通にアコースティックギターとボーカルを別々に録ると、僕の声が大き過ぎるために、ギターの方のマイクが全部ひろってしまう(笑)。今回は4曲ともギター弾きながら歌ったんですけど、この曲はギターのマイクだけで録ったバージョンですね。 ――すごい声量ですね(笑)。4曲目「タイトル未定」は、これが正式タイトルなんですね。この曲もキャッチーな仕上がりで、浜端さんは曲の中に自然とフックができるタイプなのかなと感じました。 浜端:これは最近ツアー中に書いた曲です。島根県に前乗りしてホテルに泊まったとき、朝からリハーサル入りするまでの間でしたね。僕、旅先でほとんど曲は書くので。そういうときに五線譜がないと、いつもメロディの音階をカタカナで書いて作るんですけど、それをそのまま歌ってみました。 ――「ソラシドレミファレソーミ」というフレーズ、いいですね。シンガーソングライターの中にはどうキャッチーに曲を作るか悩む方も多いんですが、浜端さんはごく自然にみんなが歌いたくなるような曲を作っているように見えます。 浜端:僕が音楽をやりたいなと思った原点として、沖縄に住んだとき、みんなの中で歌ってみんなで歌ってた、というのがあるんですよ。それは根本的な部分で、ギターもって何度も沖縄に行ったし、結局移住しちゃった。そうした経験があるから、みんなで歌っているのを常にイメージしているんだと思います。
20150224-hamabata5.jpg

――ちなみに、今どれくらいストックがあるんですか。 浜端:僕の中では200曲ぐらいはありますけど、ディレクターの判断では60曲ぐらい(笑)。できたそばから聞いてもらったりしてます。長くツアーしているときほど曲作りが進みますね。そして、その曲を聞いてもらうために長くツアーをしてっていう繰り返しです。今までは、思ったことをそのまま吐き出す歌でしたけど、それを聞いている人がすぐにイメージできるようなメッセージ以外の部分をどう書いていくか。これからトライしていきたいですね。 ――その分類でいうと、今回の曲「無責任」はどちらでしょうか。 浜端:自分の話を書くつもりで書き始めたと思うんですよ。でも、周囲には迷い立ち止まっている人もいるし、ぶれない人もいるし、嘘ついている人もいるし、回り道ばっかりしている人もいる。そういう人たちと知り合い、聞いてもらう2年間で、僕だけの歌じゃなくなったような気がします。 ――わかりました。今作は失恋や失意体験などセンチメンタルな部分が出ていますが、今後はどんな歌を作っていきますか。 浜端:これまでの僕の歌には、基本的に「君」がいないんです。だから次は「君」が横にいるような曲を作りたいですね。あとはやっぱり、行間に思いを込めるような歌詞を書きたい。日本の古い和歌とかも「友が川を下っていく」というのを読んでなんて切ないんだろうとね。まぁ、その友は戦争に行って帰ってこないから切ないんであって、何も詳細が書いてなくて、「友が川を下っていく」っていうだけの一文に哀愁のようなものを感じるのは、日本語だからだと思うんです。そこに今後チャレンジしていきたい。今の僕は全部言ってしまっているのでね(笑)。言葉で言わずとも、聞き手が推し量ってくれるような曲作りができたらなと思います。 ――浜端さんの歌声には、ポップスとして広く聞かれるポテンシャルがあるようにも思います。先程みんなで歌う曲を書きたいとおっしゃっていましたが、それがライブだけでなく、放送メディアを通してヒットすることも期待したいですね。 浜端:僕は自分の声があまり好きじゃなかったんですよ。普通だし、好きでもないし、高いわけでも低いわけでもない。特徴がないと思ってました。だから、ライブをして「良い声ですね」って言われる言葉に否定的でした。でも、続けていくほど「良い」と言ってくれる人が増えていって、もしかしたらこれは良い声なのかもしれないと思い始めました。今も「俺、良い声だな」と思いながら歌っているわけではないですが、「良い声だ」と言ってくれる人がいるのは素直にありがたいと思います。 ――例えば具体的に1年後、こうなっていたいという目標はありますか。 浜端:「シンガーソングライターといえば?」という話になったときに、名前が思い浮かべてもらえるくらいの存在にはなりたいです。数年前はあまり自覚がなかったのですが、今は「職業=シンガーソングライター」と書けますね。 ――そういうのは、2年前とは変化した部分でもありますね。 浜端:音楽に専念するために仕事を辞めた時に、フェイスブックのプロフィールでシンガーソングライターに転職しましたって書いたら、たくさん「いいね」がきたのですが、次の日あたりに見直したら恥ずかしくなって消しました。ただ、その消しちゃえるくらいの気持ちだったのかなって。今だったら消さないですからね(笑)。 ――今後の予定としては? 浜端:3月からアルバム制作に入ります。ストックに頼らず、新しい曲をどんどん書いていきたいです。そこで生まれるのが今の僕の言葉、歌、メロディだと思うので。 (取材・文=神谷弘一/写真=杉田 真)
20150130-hamabata3.jpg

浜端ヨウヘイ『無責任(初回生産限定盤)』

■リリース情報 『無責任』 発売:2月25日(水) 価格:通常盤(CDのみ)¥1,000(税込)    初回生産限定盤(SINGLE+DVD) ¥1,500(税込) <CD収録内容> 1.無責任 2.Drivin' on the K 3.サヨナララバイ 4.タイトル未定 ■関連リンク 浜端ヨウヘイ オフィシャルウェブサイト オフィシャルFacebook

嵐、新曲「Sakura」のメイキング映像に苦情噴出! Amazonレビューも「落胆」で炎上

shokun.jpg
全編ゴリゴリのサクラップでナレーションとどっちがイイ?

 嵐の45枚目のシングル「Sakura」が、2月25日にリリースされた。同曲はジャニーズ事務所の後輩・生田斗真が出演するドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)の主題歌で、嵐メンバーが出演しないドラマへの楽曲提供は初の試みとなっている。2015年最初のシングルとあってファンも待ち望んだ「Sakura」だが、初回限定盤のDVDに収録されているメイキング映像について、多くのファンから苦情の声が噴出しているという。

「特典のメイキングにはナレーションが入っていて、メンバーの行動を解説しているそうですが、まるで旅番組や『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)を連想させるようなテンションなんだとか。『ちなみに、デビュー曲も「A・RA・SHI」』といった初歩的な嵐に関する解説も不評を買い、メイキングを楽しみにしていた多くのファンが『ナレーションのせいでメンバーの会話が聞こえない』などと落胆。少数意見で『面白い』という声もありましたが、TwitterをはじめAmazonレビューは『最悪のメイキング』『本当に残念』『(ナレーションは)ギャグですか?』『ファンの気持ちがわかってない』などと、制作側に対する批判コメントで大荒れ。また、表示されているテロップの色がメンバーカラーと異なっていることに違和感を抱いたファンも多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

“次期社長のスペオキ”関ジャニ∞渋谷すばるを謝罪させたジャニーズの思惑とは?

shibutanisubaru0225s.jpg
映画『味園ユニバース』
 出演した番組内でのやりとりが「あわや放送事故」などと一部で報じられた、ジャニーズ事務所のグループ・関ジャニ∞の渋谷すばるが24日、公開中の単独初主演映画『味園ユニバース』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつを都内で開催。イベント前、報道陣に対して直筆の文書を配布し、報道について釈明した。  各メディアによると、配布された文書には「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人としてプロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などとつづられていた。 「記事を掲載したのは、ジャニーズの天敵の東スポ。その記事によると、14日に放送された情報生番組『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に、渋谷は共演した女優の二階堂ふみとともに映画の番宣で出演。  クイズが出題されると渋谷は10秒間も無言のままだったり、答えが明かされても、ほとんど反応を示さないなど、まるで放送事故との印象を視聴者に与えてしまった。 「関ジャニの中でトークがイケてるのは横山裕、村上信五ぐらいで、もともと渋谷は極度の人見知り。生放送に出したらああなることぐらい、周辺関係者は周知の事実だったが、番宣で出演せざるを得なかった」(映画関係者)  舞台あいさつに渋谷は、同作の山下敦弘監督とともに登壇。「映画もたくさん見ていただいて、主題歌も(オリコンシングルランキング)1位という結果をいただいて、本当にうれしいです」と笑顔で感謝するなど、終始和やかなムードで進められたというが、今回はマイナス報道を逆手に取る戦略を用いたようだ。 「関ジャニは次期社長の藤島ジュリー景子副社長が、嵐とともに力を入れているが、メンバーの中でも特に渋谷がお気に入り。渋谷は、かつてジャニーズではご法度だった短髪・ヒゲという、いかついビジュアルのせいもあって、ピンの仕事に恵まれなかっただけに、今回の作品は特に力が入っている。そんな状況もあり、番組での態度が報じられ騒動になったことで、事務所サイドは渋谷に猛省を促しつつ、釈明させることによって、口数が少ないものの、人懐っこいのに誤解されやすい渋谷の人柄をアピールしたかったようだ」(芸能デスク)  今回の一件によって、今後、多少なりとも渋谷の口数が増えそうだ。

年齢詐称報道の歌手・冠二郎に“カツラ疑惑”再燃「70歳でフサフサ」「頭の冠は?」の声

kanmuri0225.JPG
『冠二郎 プレミアム・ベスト2013』(日本コロムビア)
 24日に年齢詐称を認めた演歌歌手の冠二郎に対し、別の疑惑が再燃している。  これまで『NHK紅白歌合戦』に3度出場。力強い歌唱のみならず、おやじギャグを連発する明るいキャラクターも人気の冠。しかし、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)は、公称65歳としてきた冠が、「実際は70歳」だと報道。冠もこれを認め、「気持ちの中ではまだ65歳。(略)若い気持ちのまま、引き続き、がんばっていきます!」とコメントしている。  デビュー時に、周りからの勧めや、自身の「若く見られたい」という欲望から、“深く考えずに”サバを読んでしまったという冠。ネット上の反応はというと、年齢詐称についてはほとんどの人が気にしていない様子。だが一方で、「頭の冠のほうは?」といった声が相次いでいる。 「数十年にわたり、ほとんど髪形が変わらない冠さんですが、以前から“カツラ疑惑”がささやかれている。演歌界では近年、『若く見られたい』『人気を持続させたい』との思いから、カツラや増毛、整形手術に手を出す歌手が後を絶たない。冠さんがカツラか否かは不明ですが、70歳にして、もしあのフサフサとした毛量や、力強い毛質が天然モノであれば、男としてはうらやましい限りです」(スポーツ紙記者)  年齢詐称報道がきっかけで、カツラ疑惑が再燃している冠。年齢同様に、真実を明かす日は来るのだろうか?
カテゴリー: 未分類 | タグ:

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第121回は26日(木)22時です

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第121回放送は、明日26日(木)22時よりお送りします! 前回の阿鼻叫喚の反省から始まった今回。果たしてあの騒ぎは誰のせいだったのでしょうか。今回の話題は、2人そろって出演した映画ロケのお話です。 おやつのコーナーでは、絶滅寸前のアレをご紹介!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。