「経験しておけばよかった」結婚後に初めてセックスレスを味わう苦悩

【messyより】

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 セックスにまつわる悩みの中でも耳にすることが多い“セックスレス”。しかし、私はこれまでセックスレスという状況に陥ったことがありません。というのも、特定の男性と長く付き合った経験が少なく、常にセフレがいる生活を送っているため。

 今更ながら「これってどーなのよ?」と思い始めていた矢先、2年前に結婚してビッチを卒業した友達に恐ろしい話を聞きました。なんでも、「セックスレスという状況を知らないまま結婚すると、直面した時に耐性がないからすごくツライ」というのです……!

――ということは、いま旦那さんとセックスレスなの?

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「家族と住むと汚部屋は掃除してもらえない」訪問看護師の抱える介護保険のジレンマ

<p> 座って仕事をすることが多いので、椅子は大事だ。「寝たきりを防ぐ椅子選び」というセミナーに60代の先輩と出かけようと計画していた。ところが先輩、皮肉にもとある小劇場の椅子に3時間座り続けて、腰を痛めてしまったとのこと。建て替え前の歌舞伎座の椅子もひどかったが、小劇場の椅子も長時間座るにはきつい。シニアが活動的に過ごそうとすると、映画や演劇も増えてくる。となると、もう少し椅子のことも考えてほしい。</p>

嵐の音楽性は“アダルト”と“デジタル”の融合へ 近作のサウンド傾向を読む

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2015年の第一弾シングルの発売が決定している嵐。

【リアルサウンドより】

 2013年にリリースされたアルバム『LOVE』について、私はかつて「メンバー全員が30代となり、落ち着いた大人の魅力を全面に打ち出したアルバム」と評した(参考:嵐を音楽面で引っ張る大野智の歌唱力 ミュージシャンも太鼓判を押すテクニックとは?)。「踊れる曲」というよりは「聴かせる曲」が中心、ミドルテンポでアコースティックな音をふんだんに取り込んだアルバムだった。そのため今後の嵐の作風はこのようなアダルト寄りに移行していくと予想したが、いい意味でその予想は裏切られた。なにせ次にリリースされたアルバムのタイトルが『THE DIGITALIAN』(デジタル人間)なのだから。そこで今回は2014年にリリースされた楽曲を改めて振り返りながら、嵐の「現在の音楽性」について考察していこうと思う。

 2014年にリリースされたシングル3枚はある意味でどれも「嵐らしさ」全開の作品だった。『Bittersweet』はアップテンポのダンサンブルなナンバー。『GUTS !』は元気いっぱい合唱ソング。そして『誰も知らない』は嵐の十八番であるミステリアス・ポップ。しかし収録曲も含めた細部を聴きこめば、それが単なる王道回帰ではないことが理解できるだろう。

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ド根性美容、尽くすダッチワイフ論、自己満足のバレンタイン……「ar」のモテ思考がツライ

<p> 今月号のテーマは「なれる! チュルピカ肌」。「美味しそうなフェロ肌さえあれば、無敵だわって思うの」と表紙に銘打ったスキンケア特集号となっています。表紙&巻頭グラビアは、榮倉奈々。榮倉奈々って色黒で健康的なイメージがあったのですが、表紙の写真はライトによって、人形のように白光りしています。やっぱり白がいいんですかね。「ar」の肌の色みや質感に対する強いこだわりが感じ取れる今月号。では中身を見てみましょう。</p>

“マザコン芸能人” 中村昌也、仁科克基らの衝撃エピソード「ベッドで一緒に寝てる」

<p>A子 中村昌也が、まつげエクステを付けていることを告白したのが話題になったね。まつ毛が短いのが悩みだから、眼力を強くするためにやったらしいけど。</p>

「5人に1人が韓国人やめたい!?」米永住権のためなら国家機密も売り渡す、韓国“脱出願望”の深刻度

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 日本でも話題になった、大韓航空副社長が引き起こした“ナッツ・リータン事件”。それに付随して明らかになった韓国の財閥一族たちの傍若無人ぶりには驚かされるばかりだ。  特に目を引いたのは、財閥一族の多くが韓国籍ではなく、アメリカ籍を持っていることだろう。韓国の国営テレビ局KBSの時事番組が昨年10月に明らかにしたところによると、韓国の10大財閥の一族921人中、95人がアメリカ国籍を取得。“ナッツ姫”ことチョ・ヒョナの妹で「必ず復讐する」とのメールで話題になったチョ・ヒョンミン(大韓航空専務)もアメリカ国籍だし、ナッツ姫もアメリカで出産して息子にアメリカ国籍を持たせているらしい。表向きにはキャリアアップのための海外留学中に取得したなどとしているが、兵役逃れや有事の際に「韓国脱出」を図るための予防策であることは明らかだろう。韓国の富を独占して貴族志向の強い財閥一族たちのやることは姑息である。  ただ、注目したいのは、韓国人の移民志向が近年、急激に高まっていることだ。世論調査会社の韓国ギャラップ社が2013年に実施した統計によると、韓国人の5人に1人が「移民を真剣に考えている」と答えており、14年6月に韓国の就職サイトが725人のサラリーマンを対象にした調査でも、97.4%が「ほかの国に移民したい」と答えている。  その理由としては、「改善されることのない韓国社会に対する不満」(30.5%)などだったという。つまり、祖国への不安と不満が移民志向という名の“国外脱出願望”を高めているわけだが、今年1月には韓国電力の原子力本部職員がアメリカへの移民を試みる過程で機密情報を漏洩していたことが発覚した。  自らの能力がアメリカの国益になると証明することで永住権を得られる「EB2-NIW制度」を利用して永住権を取得しようとしたこの職員は、あろうことかその履歴書に、韓国の原子力発電所の構造スペックなど10項目の機密情報を記述。「機密情報とは思わなかった」としているが、なんとしても永住権を取得して移民しようという魂胆があったのは間違いないとして検察に摘発され、アメリカの永住権も取得できなくなってしまった。まさに“泣きっ面に蜂”といったところだが、ネチズンたちは「国家機密を漏洩してまで移民したいのか」「そこまでして韓国籍を放棄したかったのか」と手厳しい。  ちなみに、韓国法務局の出入国外国人政策本部の発表によると、昨年1年間で韓国籍を放棄・喪失した者は1万8,279人。04年からの10年間では34万6,275人にもなり、そのほとんどがアメリカ、オーストラリア、カナダなどへの移民者だという。どうやら「韓国脱出」を図っているのは、財閥一族だけではないらしい。

仲間を蹴落としてデビューするアイドル。敗者が突如、人気者になることも…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(iKON公式Facebookより)
 2015年もすでに1カ月経過……時が過ぎるのが早すぎてコワくなりますが、今年、K-POP界で台風の目になるのは誰なんでしょう?  その一翼を間違いなく担いそうなのが、BIGBANG(ビッグバン)や2NE1(トゥエニィワン)を擁するYGエンターテインメント(以下YG)からデビュー目前の7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)でしょうね。この春、華々しく日韓同時デビューするのではないか、と業界内でもウワサされています。 つづきを読む

「うちの菊池がお世話になっています」!? 櫻井翔&菊池風磨 “兄弟トーク”が実現

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「保護者系アイドル」という新ジャンルを貪欲に狙う翔さん

【ジャニーズ研究会より】

 慶應義塾大学の先輩・後輩という縁もあって昨年からプライベートの交流が始まった、嵐・櫻井翔&Sexy Zone菊池風磨。仕事上では“管轄”の問題から両者が絡む機会は少なかったものの、「Myojo」2015年3月号(集英社)では「初公開!似たもの兄弟トーク」として2人の対談が掲載され、ファンの注目を集めています。

 以前から「尊敬する先輩」に櫻井の名前を挙げていた菊池は、昨年2月に携帯サイト「Johnny’s web」で櫻井と食事に行ったことをファンに報告。その後も親交を深め、3月公開の櫻井主演映画『神様のカルテ2』を見に行ったという菊池は「Myojo」14年8月号で、「終わってから、翔くんにめっちゃ長文の感想メールを送ったら、“こんなに長い感想文は初めてです”って返ってきた。よろこんでくれてたけど、ちょっと迷惑だったかな~(笑)」と語ったこともありました。

大事なフィギュアコレクションは淡嶋神社へ! 人形供養の神社がすごいことになっていた!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 おお『艦隊これくしょん -艦これ-』の新しいフィギュアだ!! 『レーシングミク』に『ジョジョの超像可動』に『アイアンマン』に『すーぱーそに子』に『ストームトルーパー』や『リボルテックダンボー』も欲しい!!  ……なーんて、手当たり次第に買っていったら、部屋中フィギュア&ドールだらけだ!! 女の子を呼ぶどころか、そもそも生活するスペースがないー!! という状況になっている読者もいるのではないだろうか。 「しょうがない……捨てるか」 と思ってみても、愛着のあったものだし、なんだか呪われそうで怖い……。  しかし、そんな人形たちを供養してくれる神社があるという。そこで、今回は和歌山県まで行ってみた。  和歌山県の加太駅で下車。海水浴場や漁港が近い、海の香りがする町だ。駅から、西へ1キロほど歩くと、鳥居が見えてきた。今回の目的地、『淡嶋神社』である。 「おたぽる」で続きを読む

後藤さん殺害では終わらない! 米国と安倍政権が踏み込む泥沼の対イスラム国戦争

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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1日にイスラム国から公開された画像を伝える日本国内のニュース(YouTube「ANNnewsCH」より)
 とうとう後藤健二氏が殺害されたと見られる映像が公開された。言語道断の残忍な所業であり、イスラム国への非難の声を上げることは当然の事だ。しかし、本サイトで何度も指摘してきたように、事態は同時に、安倍晋三首相が進める「積極的平和主義」とそのための「集団的自衛権行使解禁」による対米軍事追従路線の拡大が招いた結果でもある。 「テロリストが悪い」のは当たり前で、その無法者からどうやって国と国民を守るかに腐心するのがリーダーの役目だが、世界を単純構造でしか把握できない安倍首相は真逆のことをやってしまった。  しかも、安倍首相は「テロリストに罪をつぐなわせる」と話し、この事件を機にさらに強硬路線を進めようとしている。いったいその結果、何が起きるのか。そのことがよくわかるのが、現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏が書いた『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書)だ。