部下男性の“ブサイク”理由にボーナス減額し「鏡を見ろ」と言い放つ中国・女上司の恐怖

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Photo By Shinsuke Ikegame from Flickr.
 中国のIT企業に勤める男性が、顔が醜いことを理由に年下の女上司にボーナスを下げられ、ネット上で話題となっている。女上司と友人とのチャットのログを見てボーナス減額の真相を知った男性が、自身のブログで告発した。  男性は同社に5年勤めており、本人いわく「その貢献度はかなりのもので、会社も認めるところ」だという。ところが最近、直属の上司がこの女性に替わってからというもの、男性の担当する顧客が減らされた上、ボーナスも10万元(約190万円)から3万元(約57万円)に引き下げられた。  不満に思った男性が問うと、彼女は「鏡を見ろ」と言い放ったという。  そんな折、男性は彼女が第三者と行ったチャットの会話記録を目にすることとなる。そこでは、男性の容姿について「豚」「見るだけで吐きたくなる」「客も逃げ出す」などと酷評されており、彼はボーナス減額の理由が自身の容姿にあることを知ったのだ。  男性は少年時代の交通事故が原因で鼻の骨を失ってしまったというが、顔でボーナスが減額されるのはおかしいとして、ブログに会話記録を公開。会社は彼に対し、すぐに例年と同程度のボーナスを補填し、部署換えを行ったが、女上司からの謝罪は一切ないようだ。   中国社会では、これまで男性の容姿の良し悪しはそれほど重要視されてこなかった。しかしここ数年、化粧品やスパなど、男性向けの美容産業が盛況となりつつある。また、就職活動を前に美容整形手術を受ける男子大学生も増加しているという。  こうした変化について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「中国では、男の価値とはすなわち『稼ぎ』だったが、女性の社会進出が進んだ結果、いまや男性より稼ぎのいい女性も少なくない。今まで男性が女性を消費してきたように、これからは女性も男性を消費するようになってきたということでしょう。これまで中国では、モデルのような美女と、腹の出た成り金風のおっさんが腕を組んで歩いているのをよく見かけたが、そんな不釣り合いなカップルも減少するかもしれない」  男余りが社会問題となっている中国だが、カネもカオも並以下の男たちにとっては、ますますツラい時代となりそうだ。

きゃりーぱみゅぱみゅ、セカオワ意識のPVに「恋愛商法は危険」「別れたら黒歴史」の声

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『ピカピカふぁんたじん』/ワーナーミュージック・ジャパン

 きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」のPVについて、ネット上が騒然としている。同曲のPVには、きゃりーの恋人であるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseを意識しているとされる演出が含まれており、ネットユーザーからは「恋愛商法」という声が上がっているという。

 セカオワのヒット曲「ドラゴンナイト」は、Fukaseがトランシーバーで歌唱する演出が有名だが、3月に発売される「もんだいガール」PVでも、同じくきゃりーがトランシーバーを持って歌っている。きゃりーはこの演出について、Twitterで「なんか、みんなやってると聞いて」と語っている。また、「今回のPVは私自身の事や世間で話題になった事をいかにユニークにいれるかがポイント」とも語っていることから、「あえて深瀬との交際をネタにしようという意図は明らかでしょう」(芸能ライター)という。

お笑い界を“秒速”で駆け抜ける8.6秒バズーカー「一発屋狙いで芸人になった」2人の不確かな未来

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左からはまやねん、田中シングル/撮影=後藤秀二
 いまや老若男女「ちょと待てちょと待てお兄さ~ん」状態! 昨年末からメディアを席巻している謎のフレーズ“ラッスンゴレライ”。赤いシャツに黒のネクタイ、そしてサングラスでキレのいいリズムネタを繰り広げる2人、8.6秒バズーカーはなんと昨年NSCを卒業したばかりという若手中の若手。まさに秒速で売れた2人は今、どのような心境の中でラッスンしているのか? 多忙なスケジュールを象徴するかのように、異例の「出前食べながらインタビュー」となった今回、サングラスの下のその素顔に迫った。 ――お2人は中学校の同級生とのことですが、コンビでNSCに入るって、同期からうらやましがられませんでした? 田中 エピソードが多いっていうのはありますね。「同級生っていうのは、後々めっちゃよくなるから」とは言われます。 ――さまぁ~ずさんしかり、ダウンタウンさんしかり。 田中 同級生コンビは、ボケにすぐ気づいてくれる……はずなんですけどね。僕らの場合は「今のボケわかった?」「え? 全然!」って、笑いながらこいつが言う。 はま とりあえず、めっちゃ笑ってる。 ――お互い「あぁ、こいつ面白いな」っていう気持ちはあったということですよね? はま 仲良かったんで。 田中 やることは大体一緒やねん、な? ――では、その延長線上に“ラッスンゴレライ”があったと。 田中 あれは、僕が相方笑かそうと思って散々やってたときに生まれたんです。ホンマに意味わかんないんですけど。ちょうどNSCのネタ見せの前の日ですね。とりあえず、これで明日はやってまえ。怒られてもええやと。NSCって、基本的に同期のネタ見せで笑わないんですよ。ヘラヘラしてる場合ちゃうやろと。でも、同期にはめっちゃウケた。講師の人には「ストーリーがないから、意味わからん」って言われて、卒業してから半年くらいは封印していたんですけど、ライブたくさんやってると、ほかやるネタがなくなっちゃって。 はま もう“ラッスンゴレライ”やるしかないかって。 田中 そのライブでめっちゃウケて、1位になって。 はま こんなんでウケるんか?って(笑)。わかんないもんですね。 田中 僕らだけ楽しいって思ってたんですよ。ただ、それから“ラッスンゴレライ”っぽいネタって思って作っても、ダメなんですよね。狙いにいったら、それはそれで違うと。 ――そう考えると、いま世間でこのネタが好きな人は、きっとそのときの2人と同じテンションなのかもしれませんね。教室の後ろで、なんかよくわからないこと言ってツボに入った、あのテンション。 はま だったらうれしいですね。 ――テレビに出るようになって、どれくらいたちますか? 田中 初めて出してもらったのが去年の11月なんで……3カ月もたってないですね。 はま あっという間だな……怒涛の3カ月でした。 ――ちなみに、年末年始のスケジュールってどんな感じでした? 田中 すさまじかったですよ。 はま 24時間ずっと、この衣装着てました(笑)。
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田中 大みそかもカウントダウンライブがあって、終わりに始発で東京来て、『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)に出て、そのまま飛行機で帰って出番10分前に劇場着いて、また舞台出て……。 はま 元旦から5日くらいまでは、毎日そんな感じでした。(1月)14日に、1カ月ぶりに休みがありました。 田中 でも、「この先いつ休みがあるかはわからない」ってマネジャーに言われました(笑)。 ――同期の反応はどんな感じですか? やっぱり複雑なものはありますか? 田中 最初の頃はありました。僕らNSCの頃から、チケットは結構売れてたんで「あいつらおもんない」「リズムネタがキャッチーなだけやろ」って陰口叩かれたりもしました。卒業して、劇場のメンバーに入ったのも早かったんでね、明らかに嫉妬されてるなっていうのもわかりましたし。でもテレビ出だして、そういうのもようやく落ち着いたというか。 はま そもそも、同期となかなか会えないんですよ。先輩ばっかりで。 田中 だから同期と一緒のライブとか、めちゃめちゃうれしいです。 はま 緊張感なくてテンション上がります! 田中 最初は先輩の中でガッチガチで、全然自分なんか出せないですし、今ようやく関係ができてきたんで、少しはやりやすくなりましたけど。 ――NSCに入る時に目指していた芸人さんはいましたか? 田中 僕は千鳥さんとダイアンさんです。やってること、ちゃうんですけど。 はま 僕はさまぁ~ずさんとバナナマンさんですね。街ブラロケとかしてみたい。 田中 『モヤさま』(テレビ東京系)な。めっちゃおもろいよな(ここで出前到着)。すんません、お言葉に甘えていただきます……。 ――全然お気になさらず。メニューは、はまやねんさんがカツ丼と冷たいうどん、田中シングルさんが親子丼に温かいうどん。 田中 ありがとうございます! いただきます! ――衣装のことをお伺いしたいんですけど、どちら発案なんですか? 田中 これも僕ですね。というか、ここまで全部僕に任せてくれるっていうのも、珍しいコンビだと思うんですよ。自分がなさすぎて珍しい。 ――ないわけじゃないですよね? はま (ズルズル)ないっすね。 田中 こんなやつ珍しいと思いません? 普通不安でしょ? ――それこそ信頼じゃないですか。 田中 最近、現場に2人で地図を頼りに行かなあかんことも多いんですけど、こいつ地図さえ見ない。 はま いや、僕が何か言うても信用してくれないんですよ! 田中 確かに、何度も入り時間間違えたり、道トチったりしてるな(笑)。 ――天然? 田中 はまやねんは、めちゃめちゃやばい天然ですよ。
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――今悩んでいることはありますか? はま 全部が初めてで全部が新鮮で、全部がどうしていいかわからない(笑)。 田中 すべてを全力でやってしまうんですよ。だから、めちゃめちゃ疲れる。いや全力でやらなアカンと思うんですけど、もうちょっと要領とかあると思うんですよ。 ――ドカンといって、その後消えていった先輩方も、たくさんいらっしゃいます。 田中 消えたくないです。不安ですし、今後のこと考えないと、とも思っています。だけど、それより今は目の前のことを一生懸命やるだけだとも思います。 ――自分たちのネタが消費されているという感覚はありますか? 田中 まぁまぁまぁ(笑)。ありますよ、ていうか、ありました。だけど、今はYouTubeがあるじゃないですか。テレビうんぬんというより、YouTubeで消費されるんですよ。だったらもう、求められてる今のうちにやっとくか! って感じですね。 ――それは、おじさんおばさんにはない感覚かもしれません。一発屋というとマイナスイメージがありますが、でも実際は一発すら打ち上げられずに消えていく人がほとんどの厳しい世界ですもんね。 田中 僕は、一発屋狙いでNSCに入ったので。 ――え!? 田中 1年で辞めようと思っていました。NSCには1年で1000人とか入学してくるんですよ。そんな中で出られるわけない。はまやねんにも、そう話しましたよ。 ――はまやねんさん、田中さんの決意を聞いて、どんな気持ちでしたか? はま まぁ、そのときに考えたらいいかな(笑)。 田中 ……コイツ、ほんま5分先も考えてないんです。 ――なんでしょう、はまやねんさんと話していると、春の息吹を感じますね。 田中 こいつの切羽詰まってない感じ、スゴくないですか? こういうところですよ、こいつとコンビ組んでよかったなって思うの(笑)。 ――相方さんに救われるところも多いですか? 田中 僕が考えすぎるほうなんで。能天気にゴーサイン出してくれるから。 はま 大丈夫大丈夫、いけるいける(笑)。
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――本当にカツ丼も、おいしそうに食べますしね! 田中 マジで、なんもできないんですよ。ネタを考えるときも、コイツのセリフをいかに減らすかに毎回、頭を悩ませてます。すぐネタ飛ばす(忘れる)んで。それで「セリフ増やすか、動きしんどくするか、どっちがええ?」って聞いたら、即答で「動き」と。 ――それは、お互いずっと知っているからなせる業ですよね。 田中 あらゆる能力が著しく低いんで。同期に「なんであんなのと組んでるん?」とか言われましたけど、他の相方とやるとかそういう考えは全然なかったですね。あらゆる能力は著しく低いんですけど、何かを楽しむ能力はハンパないんですよ。コイツができることを探しながらネタ作っていたら、ラッスンゴレライができたわけで。コイツが相方じゃなかったら、リズムネタも絶対やってなかったと思います。ボケの間もツッコミの間も取れないから、漫才は無理だし。逃げながら逃げながらですよ(笑)。 はま (ンゴッ)結果オーライですね(ズルズル)。 ――うどんも、おいしそうに食べますね! はま いい友達を持つって、大事やと思います。教訓です。 ――はまやねんさんは、何かを持ってそうな予感がします。 田中 そう思うでしょ? 年末に僕ら 『よしもとランキング2014』(関西テレビ)っていう番組に呼ばれたんですよ。坂田利夫師匠や西川きよし師匠やら、そうそうたる面々が出てはる。そこでアポロン山崎さんが出演者50人全員の手相を見て、2015年運のいい芸人をランキングするという企画がありまして(はまやねん、せめて運くらいはあってくれ……)って祈るような気持ちで見てたんですよ。そしたら僕が6位で、こいつ46位。お前、一体何で引っ張ってくれんねん!! はま 運ではないなぁ~。 ――たぶん、人柄、でしょうね。それはそうと「大阪よしもと漫才博覧会」にも出演されるとか。こちらもすごいメンバーですが、意気込みは? はま 楽しみですね。いろんな芸人さん見られるなって。 田中 ……学校ちゃうで。 はま  仲いい人もいっぱいいるから。 田中 ……大人数で行く楽しい遠足ちゃうで。 はま だって5分先のことも微妙なのに、3月のことなんか全然想像つかへん!! (取材・文=西澤千央) ●公演『大阪よしもと漫才博覧会』 大阪よしもと芸人250組500名以上の漫才師たちが、東京に大集結!! 日時:2015年3月11日(水)~13日(金) 昼公演:開演 12:00~/夜公演:開演 16:30~ チケット:1公演チケット:前売2,500円/当日2,800円 1日通し券チケット:4,000円 全公演通し券チケット:6,000円 会場:草月ホール【東京都港区赤坂7-2-21】 HP:< http://manzai-hakurankai.com/ > ●DVD『ラッスンゴレライ』 発売日:2015年3月18日(水)  価格:1,944円(税込) 発売元:よしもとアール・アンド・シー HP:<http://www.randc.jp/artist/86secbazookaa/> ●LINE公式スタンプ『8.6秒バズーカー』 発売日:2015年2月26日(木)

『ドラゴンボールZ』新作映画は流血シーンを抑えてる!? NHKが取り上げた日本アニメの海外戦略

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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海外輸出を視野に入れた“標準化”の例として挙げられた『ドラゴンボールZ 復活の「F」』公式サイトより。
 2月23日に放送された『クローズアップ現代』(NHK)では、「逆襲なるか 日本アニメ ~海外輸出・新戦略の行方~」として、日本アニメの海外進出とその戦略について特集していた。その戦略とは、表現においては「アニメの標準化と現地化」、ビジネスにおいては「海外へのネット配信の強化」。番組を下地に、改めてこれらのテーマを振り返ってみよう。  まず、海外戦略が注目を集める背景には、“日本のアニメが海外で人気”と言われてから久しいものの、アニメ製作企業の海外売上が右肩下がりとなっている現状がある。この海外売上(推定)は2005年の313億円をピークに、2013年には169億円まで減少(日本動画協会調べ)。その理由について、番組に登場した電通コンサルティング・シニアディレクターの森祐治氏は、日本の映像作品全体での売上低迷を指摘する。 「おたぽる」で続きを読む

AV男優のドーピング、素人女性は仕込み…鈴木おさむがAV業界の裏側に肉迫

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『AV男優の流儀』(鈴木おさむ/扶桑社)
 男であれば、誰もが一度くらいこんなことを夢想したことがあるだろう。「AV男優になりたい。綺麗な女性とセックスをしてお金がもらえるなんて最高じゃないか!」と。  しかし、実際のAV男優は、気持ちいいだけのラクな仕事などではない。ユーザーの期待に応えられる作品を産み出すには、ハードなセックスをこなせるだけの体力作りも必要だし、女性を気持ちよくさせるためのテクニックも必要だ。  さらにいえば、AV男優には通常のプレイだけでなく、かなりの変態プレイが求められることも多い。どんな変態プレイであろうとも、仕事としてしっかり実行できるだけのプロ意識も必要なのだ。つまり、AV男優とは、ただヤリたいだけでできる職業ではないのだ。  そんなAV男優の“プロフェッショナル”な素顔に迫っているのが、『AV男優の流儀』(鈴木おさむ/扶桑社)だ。森三中・大島の夫で放送作家の鈴木おさむが、森林原人、しみけん、島袋浩、カンパニー松尾、安達かおる、という5人の人気AV男優/監督との対談を通して、知られざるその裏側を明らかにしている。

“死”を覚悟!? 美保純とのバトルを綴った中村うさぎの手記がヤバすぎると話題に――

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『うさぎの部屋』(ゴマブックス)
 作家の中村うさぎ氏が水曜レギュラーを務めるTOKYO MXの人気情報番組『5時に夢中!』を降板した。  今月11日、番組に自らビデオ出演して発表した。うさぎ氏は1月30日付のブログで「二度とあの番組には出ない」と降板を表明。発端については、うさぎ氏が昨年4月、同じ水曜レギュラーの女優・美保純に対し「ポルノ女優のくせに」と芸歴に触れる“差別的な発言”をしたと報じられた。  これに、うさぎ氏は6日付のブログで「絶対にしてない。なぜなら、そんなこと思ったこともないからよ。思ったこともないことを、人は言葉として発しないはずなの。言葉は概念よ。そこに概念がなければ、それを表現する言葉は生まれない」と完全否定したが……。  リミッターの外れたうさぎ氏は発売中の「新潮45」(新潮社)で、事の顛末を7ページにわたって説明。それによると、ブログでも示した通り、風俗嬢経験もあるうさぎ氏に、ポルノ女優に対する職業差別意識はなく、どんなに頭が混乱していたとしても問題の発言は絶対に出てこないと力説している。一方で「美保さんは高校時代にヤンキーだったから、やっぱりヤリマンだったんでしょ」と発言した可能性はあるそうで、この“ヤリマン発言”が美保の中で“ポルノ女優発言”にすり替わったと推察している。  その上でうさぎ氏は「私が思うに、美保さん自身が己の出自にコンプレックスを持っているのではないか。彼女がにっかつロマンポルノ出身であることは有名だし、今さら隠すわけにもいかないから開き直ったふりをしているが、じつのところは、『元ポルノ女優』と言われることを非常に恐れ、かつ嫌っていて、ちょっとした他人の発言や所作にも『あたしがポルノ女優だからこんなこと言われるんだ!』という解釈をしてしまうのではないか」と結論付けている。  とはいえ、うさぎ氏本人が否定しても、先の“ポルノ女優発言”は大々的に報じられ、半ば既成事実化していることも事実。こうした状況をうさぎ氏は「言葉の死」と表現した上で、同誌でこう結んでいる。 「私の言葉は完全に完全に殺された。言葉で食ってきた人間が言葉を殺されたら、どうなるのだろうか。生きている意味すらなくなるのではないか?」  “自死”をほのめかす言葉に、業界は騒然となっている――。

『ニュースな晩餐会』続行も、“ビジネスぶりっ子”田中みな実に業界は「商品価値ない」

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素のままで愛されるほどの存在ではなかった模様

 「もぉ~、プンプン!」このフレーズを言った女性タレントは、猛バッシングを受けたり、芸能人生が低迷を迎える傾向にあるようだ。元祖「プンプン」女性のさとう珠緒が、『王様のブランチ』(TBS系)のMCだったという過去も今は昔、前所属事務所から損害賠償請求訴訟を起こされ、3年間にわたる泥沼裁判を続けた。続いて、小林麻耶はブリっ子ぶりに加えて、ハンカチ王子・斎藤佑樹との交際疑惑によりイメージが低落していたが、最近ではキャラではない「真性ブリっ子」ぶりが世間に浸透しつつあり、むしろ「可愛い」とさえ感じる女性視聴者も増えているようだ。

 そんな伝統ある「ぶりっ子」の系譜に位置づけられる元TBSアナウンサー・田中みな実が、早速窮地を迎えている。

犯人の映像を公開「大塚署管内コンビニエンスストア内刃物使用強盗事件」

警視庁は平成26年3月22日(土)の午後9時56分頃に発生した強盗事件の犯人の映像を公開しました。
公開したのは事件が起こったコンビニエンスストア内の犯行時の映像です。
犯人は未だ特定出来ずに未解決のまま。・・・(続きは探偵Watchで)
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世界一周のための募金企画、大学生に非難殺到!虚偽や不正も?その真相は

京都府内の大学に通う学生が世界一周のための募金活動を企画したところ、非難が殺到した。学生は将来の夢を持てない子供たちを世界各地で見てきたそうで、その支援をしたいという。・・・(続きは探偵Watch
で)