月別アーカイブ: 2015年2月
山木、アサシンになってみる
「にわか」評の関ジャニ∞・村上信五がスポーツ番組司会、“キャスター挫折”の黒歴史を払拭できるか
関ジャニ∞の村上信五(33)が司会を務めるスポーツトーク番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)が、4月15日深夜にスタートすることが分かった。
同番組は毎回、各スポーツ界からゲストが出演。「競技との出会い」や「今だから話せるあの試合の裏側」といったエピソードを、村上が引き出していく。昨年11月に特番として放送されたが、晴れてレギュラー化となった。
現在、マツコ・デラックスとメインを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が好調の村上だが、単独での冠番組は初。村上の力量に関心が集まりそうだ。
村上といえば、かねてから「(趣味の)フットサルを年間365日……
小室哲哉と共演した華原朋美の態度が「もはや笑えない」ほど馴れ馴れしい?
25日に放送された『スカパー!音楽祭2015』(BSスカパー!)にて、歌手の華原朋美(40)と音楽プロデューサーの小室哲哉(56)という元恋人同士が共演した。この番組は、フジテレビ系列で長く『FNS歌謡祭』などの音楽番組を指揮してきた武部聡志氏が小室と共にMCを務め、『FNS歌謡祭』でおなじみのアーティストたちが生歌を披露したもので、3月1日に再放送も予定されている。 同番組で小室は「華原さんの名前は僕がつけたんですよね。いい名前」と振り、華原も「“華原さん”って、なんかぎこちないんですけど。小室さんの前髪もかわいい!」と答えるなど和気あいあいとした様子を見せた。華原は小室のピアノ伴奏で、彼らの交際当時に小室が華原に贈ったブレスレットにちなんで名付けられた楽曲「LOVE BRACE」を披露。放送終了後には自身のTwitterに小室とのツーショットをアップし、「小室さんがいたから今の私がいるんだと感謝の気持ちでいっぱいです」と綴った。 つづきを読む(華原朋美公式Twitterより)
現代の科学では説明不可能な世界の謎10!
一見したところ何の変哲もないこの橋は、犬が身投げする自殺の名所として知られている。身投げと書いたが、実際は「飛び込み」で、かれらは橋の上から谷底めがけて、一気に身をおどらせるのだ。画像はオーバータウン橋(the Overtoun Bridge)
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凄腕エンタメガールズバンドが行く! Gacharic Spinが考える「個性的であること」

“ガチャガチャ”した個性を混ぜた音楽
──Gacharic SpinはKOGAさんとはなさんが中心になって結成したんですよね。最初はどんなバンドにしようと考えてましたか? FチョッパーKOGA(以下、KOGA):最初はガールズバンドにしようとは考えてなくて、むしろボーカルが男性で楽器チームが全員女性でもカッコイイよねと思ってたくらいで。たまたま最終的に集まったメンバーが全員女性だっただけなんです。で、これまでに波乱万丈ありまして、専任ボーカルが抜けてこの4人(KOGA、はな、TOMO-ZO、オレオレオナ)が残って、はなとオレオがGacharic Spinの前にボーカリストとして活動していたことがあったので、2人が歌う形もいいよねってことになって。でも4人とも楽器で手が塞がってるのでどうする?ってことで、そこに新しい血を入れようという話になって、せっかくだからバンドの枠からどんどんはみ出していこうってことでニューハーフの方やマジシャンの方に声をかけたりして。最終的にはパフォーマーを入れようってことに落ち着いて、今の6人になりました。 ──音楽性については、最初どのように考えてましたか? はな: Gacharic Spinというバンド名は“ガチャガチャ”した個性を混ぜた音楽をやろうっていう意思のもとに付けているんで、当初から個性炸裂のガチャガチャ音楽を作っていこうっていうのはありました。演奏陣のガチャガチャ=テクニカルな演奏、プラス、キャッチーな歌みたいな。 ──それは特にジャンルを限定せずに? はな:はい。ロックとかパンクとかそういうのは決めてなかったけど、デジタルサウンドは取り入れようとは最初から考えてました。実際に観てもらうチャンスを作るのが大きな課題
──ガチャガチャダンサーズの2人はまずサポートメンバーとしてバンドに加わったわけですが、最初にGacharic Spinを観たときはどう思いましたか? まい:実は以前から Gacharic Spinのライブを観に行かせてもらってたんですよ。私のお父さんもロックが好きでたまにライブを観につれていってもらってたんですけど、Gacharic Spinはそこで観たバンドさんとはイメージが違うというか「バンドってこうだったっけ?」って感じで(笑)。 ──まあそう思いますよね(笑)。 まい:そこから2012年7月に一度、ゲスト参加させてもらうことになったんです。もともとダンスはやってたんですけど、発表会でやるダンスとバンドの中でやるダンスって全然違っていて。そのときに自分の新しい一面が知れたっていうか、Gacharic Spinのステージに立つのがやみつきになるくらい楽しかったんです。 ありさ:私はこの世界に入るまでバンドという存在を知ることもなく人生を送ってたから、ライブハウスにも行ったことがなくて。 KOGA:そうだね。初めてモッシュやダイブを見て喧嘩してると思ってたくらいだし。「客席で喧嘩してる! 止めなくていいんですか?」って(笑)。 ありさ:ヘドバンも「なんで首振ってるの? なんで髪の毛を振ることがそんなにすごいの?」みたいな(笑)。でも今では首を大きく振ることがカッコイイってことがわかって、ヘドバンが自分の特技になってます(笑)。 KOGA:2人は中学3年のときにバンドに加わったんですけど、パフォーマーと楽器チームの融合を面白くするために、みんなで話し合いながら今の形を作り上げていきました。しかもただ踊るだけのダンサーではなくて、曲によってはカツラを被ってるだけとか(笑)、光るアイテムを持ってるだけとか、ローディーみたいに機材を片付けるだけとか、そういうマルチで動くパフォーマーであって。Gacharic Spinって何か1つだけできればいいっていうバンドじゃないんです。 はな:1人何役もこなすから、情報量が多すぎるっていう(笑)。 ──そういう意味では、初めてライブを観た人の中にはキョトンとしてる人もいるんでしょうか? KOGA:確かにいますね。あと「俺は絶対にメタルしか聴かねえし」みたいな人が、次のライブでは踊ってたりもするし(笑)。最近では「名前は聞いたことがあるけど生で観たことない」って声もよく聞くので、名前は浸透してるんだなってうれしいんだけど、そこから1つ上に行くのがすごく大変だなと。ライブを実際に観てもらう1回のチャンスを作るのが大きな課題だと思ってます。
FチョッパーKOGA(左)とはな(右)。
ドラムセットも組んだりバラせたりしますから
──Gacharic Spinは海外でも積極的にライブを行ってますよね。去年も『JAPAN EXPO』に出演してましたし。 はな:最初は本当に偶然で(笑)。ほかのアーティストを観に来たイベンターさんがうちらのライブを観て驚いて、声をかけてくれたんです。 KOGA:バンドをやってたら海外で活動したいって気持ちは少なからずあると思うんですけど、最初はそんなことできるなんて考えてもみなかったのでビックリしました。でも海外に行く機会が増えるについれて、バンドとしてもどんどん強くなっていった気がします。だってめっちゃヘヴィな経験ですし。 まい:普通に生活してたら行かないようなところに自分たちだけで行ったり、全部自分たちだけでやらなくちゃいけないし。確かにとても鍛えられました。しかも驚いたのは、みんなビニール袋1つ分くらいの荷物で行くんですよ、海外に!(笑) 初めてのときは普通にスーツケースで行ったんですけど、「それ、6人分入っちゃうから」って言われたのが衝撃的すぎました。 KOGA:国内でも荷物が多いと機材車がパンパンになっちゃうんで。ものすごく厳しいです、そのへんは。 まい:海外に行くときは「オーバーチャージがかかっちゃうから!」って言われるし(笑)。でも今では荷物をまとめるのも上手になりました。 はな:だって、楽器のセッティングも普通にできるしね。 まい:はい。ドラムセットも組んだりバラせたりしますから(笑)。
オレオレオナ(左)とTOMO-ZO(右)。
チーム対決でライバル意識を強めるのも面白い
──いよいよメジャー1stシングル『赤裸ライアー / 溶けないCANDY』がリリースされます。しかもその内容が、楽器チームがメインの「赤裸ライアー」とガチャガチャダンサーズによる「溶けないCANDY」からなる両A面。このアイデアはどこから? KOGA:Gacharic Spinでは新しいことをするとき常に何か仕掛けてるんですけど、今回のシングルでも「2チームに分かれて、それぞれが中心になる曲を作ったらどうか」という話になって。そうすればガチャガチャダンサーズとしても新たなスタートを切ることができるし、グループ内でもライバル意識を強めていくのも面白いし、だったら2チームで対決しようということになったんです。今回は楽器チームがメインのジャケットとガチャガチャダンサーズがメインのジャケットを用意したんですけども、どっちのほうが売れるかっていう部分での勝負もあって。もしダンサーズのほうが勝ったら、次はこの2人単体でシングルを出すことになるんです。だから楽器チームとしては何が何でも勝ちたいし、楽器チーム以外のジャケットのシングルは一切買わないで!と思ってます(笑)。 ──いいですね、そのバチバチした感じ。 KOGA:例えばアイドルだったら派生ユニットとかあるじゃないですか。でもバンドでこういう遊びができるのってほかにはあまりないと思うので、これがGacharic Spinならではの個性なんでしょうね。 ──ガチャガチャダンサーズの2人は最初にこの話を知ったとき、どう思いました? まい:いつかやりたいっていう夢があったんですよ。なのでうれしいんですけど、その反面不安な気持ちも大きくて。例えば今までは2人だけでMCをしたこともなかったし、本当にパフォーマーとしてバンド内で踊ったりいろいろしてただけなので……不安でしたね。 ──かなり不安そうな顔をしてますが。 まい:……(強がった表情&言い方で)全然大丈夫でーす! 全員:あはははは!(笑) KOGA:なんでムキになるの?(笑) はな:喧嘩腰? まい:これは勝負なので。こちらは負ける気はしないんで! ──頼もしいですね(笑)。こういうガチャガチャダンサーズの2人を見て、楽器チームの皆さんはどう思いますか? KOGA:うん、成長したなって思います。 はな:そうだね。やっぱりこれをやりたいと思ってやってるからでしょうけど、成長が早いというか。だからこっちも負けてらんないなっていうのは常に思ってます。でもうちらはうちらでずっと活動を続けて重ねてきたものがあるので、負けないですけどね! TOMO-ZO:譲らないね(笑)。 KOGA:でもガチャガチャダンサーズが2人だけでいろいろ経験したことを、今度はGacharic Spinにも生かしていけると思うんです。そうすることでより6人のステージが濃くなると思うので、今回の展開はGacharic Spinにとって大きなプラスになるはずです。2人にとっても成長につながるし、楽器チームにとっても大きな刺激になるしね。
パッと聴いて耳に残る曲を選びたいし作りたい

Gacharic Spin『赤裸ライアー/溶けないCANDY(Type-A)』(ビクターエンタテインメント)
世間が考えるバンドの枠をはみ出ていきたい

Gacharic Spin『赤裸ライアー/溶けないCANDY(Type-B)』(ビクターエンタテインメント)

Gacharic Spin『赤裸ライアー/溶けないCANDY(通常盤)』(ビクターエンタテインメント)
「一緒にやりたい! からみたい!」元柔道世界王者・篠原信一が芸人人気ナンバーワンのワケ
「今、バラエティのキャスティングでは真っ先に名前が挙がるんじゃないでしょうか。いろいろな芸人さんたちから『一緒にやりたい! 絡みたい!』って言われてますよ。ギャラも安いし、基本的にNGもないので使いやすいですしね」(バラエティプロデューサー) 最近、バラエティ番組の“常連”なのが、元・柔道家の篠原信一。明るい気さくなキャラクターで人気を集めているが、本人はイベントの会見で、 「監督(柔道・男子日本代表監督)のときは、みなさんが私の怖いところばっかりを映していた。監督時代からこんな感じです」 と言うように、その“素”の部分が受け入れられたようだ。 「やはり元スポーツ選手で、これだけしゃべれて毒もあって、おまけに突っ込みやすいキャラというのは貴重ですよ。具志堅用高さんやガッツ石松さんのようにバラエティに露出して、本業を知らない若者が出てきてもおかしくないですよ(笑)」(テレビ局関係者) 実際にギャラも1時間30万円程度と、かなり破格だという。 「金銭的に困っているというわけでもないですし、事務所が売り込みをしているわけでもないですからね。実際、本人も『呼んでいただけるのはありがたい。勉強になっています』と謙虚ですし、『高所恐怖症なので、高いところの仕事以外はなんでもやりますよ』と気合十分のようですから、今後も露出は増えるんじゃないでしょうか。元スポーツ選手の引退後としては、勝ち組でしょう」(同) 今年は、“巨人の進撃”の年になりそうだ。現役時代の篠原信一
『デート』主演の杏、“高視聴率神話”崩壊!? マスコミも「取材する意味なし」と冷めた声
『デート~恋とはどういうものかしら~』(フジテレビ系)公式サイトより
今年元旦、東出昌大との結婚が話題となった杏が主演する月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、意外なほどの苦戦を強いられている。一時期は「確実に高視聴率」と期待されていた“杏神話”だが、早くも崩壊しようとしているようだ。
“恋愛力ゼロ”“恋愛感情ゼロ”の超エリート公務員という奇抜な設定で、「月9の歴史を塗り替える」といわれた『デート』。初回から視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調な滑り出しに見えたものの、第2話13.6%、第3話は11.0%まで数字を落とし、その後も11%台をウロウロし続けている。
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福田彩乃は「芸人のくせに女優ぶってる!?」山口百恵の息子との熱愛報道を跳ね除ける“嫌われっぷり”
ものまねタレントで女優の福田彩乃(26)の好感度が、下がる一方だ。 26日発売の「女性セブン」(小学館)は、福田と、シンガーソングライター・三浦祐太朗(30)の熱愛疑惑を報道。ラジオで共演する2人が、普段から買い物や食事に行っていると伝えている。 三浦は、両親に三浦友和と山口百恵を持つ、芸能界のサラブレット。ゆえに話題性は十分だが、なぜかネット上の多くの人は、2人の関係に無関心。しかし、この報道が起爆剤となり、思いだしたかのように「福田彩乃、嫌い」「どうしても好きになれない」といった書き込みが殺到。福田の好感度の低さが露呈する事態となっている。 福田といえば、2009年に所属事務所主催の新人オーディションでバラエティ部門賞に輝き、芸能界入り。ローラや長澤まさみなどのものまねで一躍人気者となり、12年には「好きな芸人ランキング」でトップテン入りするなど、人気を獲得してきた。しかし、12年10月クールの連続ドラマ『結婚しない』(フジテレビ系)にレギュラー出演した頃から、風向きが変わり始める。 「『芸人のくせに女優ぶってる』『生意気』といった悪評が増えだしたんです。そもそも、彼女は端から“芸人”を名乗っていませんし、『女優としても活動したい』と繰り返していた。しかし、たびたび彼女の“天狗エピソード”が沸いては広まり、それが好感度を下げる後押しをしてしまった」(芸能記者) 昨年5月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、共演者の有吉弘行が、女性タレントが並ぶ中で福田に対して一切コメントしなかったことが話題になった。一部報道では、ほかのバラエティ番組で2人が共演した際、福田が「日に焼けて女優業に響く」とロケの段取りを変更させ、有吉が「女優ぶってんじゃねえ」と言い放ったことが伝えられた。こういったネガティブなウワサの積み重ねが、今の福田のイメージにつながっているのだろう。 「ウワサ話や、パブリックイメージで『嫌い』と言われてしまうのは気の毒ですが、実際に彼女を取材したカメラマンやライターから、『撮影で“この角度から撮ってください”などと注文が多い』『プライドが高くて、扱いづらい』など、不満の声が漏れ伝わってくるのも事実。芸能マスコミ関係者なら、一度は福田の悪評を耳にしたことがあると思いますよ」(同) 13年2月をピークに、テレビ出演数が右肩下がりの福田。好感度を回復し、再浮上することはできるだろうか?福田彩乃公式サイトより





