玉木宏主演『残念な夫。』の感想に男女差……「子育てをなめてる」「バカな女が調子づく」と論争中!

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フジテレビ『残念な夫。』番組サイトより
 玉木宏主演の連続ドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系/水曜22時~)が、ネット上で思わぬ論争を招いている。  同作は、出産をきっかけに夫婦関係に亀裂が入り、2年以内に離婚する「産後離婚」をテーマにしたホームコメディ。キャストは、夫役の玉木、妻役の倉科カナ、EXILE・黒木啓司、乃木坂46・生田絵梨花ら。  11日放送の第5話では、陽一(玉木)の妻・知里(倉科カナ)が、元職場の先輩から声を掛けられ、再び働くことに。しかし、重要なプレゼン中に保育園から連絡があり、娘が発熱したことを告げられる。育児と仕事の両立に疲れ果てた知里に、陽一が「仕事、辞めたほうがいいんじゃないか? 熱出したのに、母親がそばにいないなんて」と詰め寄る。すると、知里は「子育てって、父親と母親が協力してやるものじゃないの!?」と反論し……というストーリーだった。  これに、ネット上の母親から、「子ども3人を0歳から保育所へ預けて働いた者です。祖父母の協力など、周囲のサポート体制を調整してから働くのが、仕事をするプロとして当たり前。子育ても仕事もなめてかかっていて、見ていて腹が立ちました」「まるで『小さいうちから保育園に入れるのはかわいそう』って言われてるみたいで、嫌な気持ちになりました」「脚本家が、ワーキングママをまったく理解していない」「登場人物の育児への覚悟が足りない。考えが甘くてイライラする」といった意見が見受けられる。  また、男性からは「酷評してるのって、子持ちの母親ばかりですね。自分の体験や苦労を分かってもらいたいのかもしれませんが、興味ないです。ドラマの面白い部分を見つけたらどうでしょうか?」「こういうドラマは、バカな女が調子づくだけ。フィクションなんだから、玉木の顔にうっとりしていればいい」「究極の“女尊男卑”ドラマ。逆に妻が、夫の仕事中の姿をどれだけ知っているのか……」という声も。 「第5話では、髪を振り乱しながら育児に奮闘する妻をよそに、趣味のバスケットボール観戦に執心する夫の様子や、『働きたい』と言いだした妻に、夫が『毎日、休みのほうがいいんじゃない?』と口を滑らせ、『はぁ~? 主婦の仕事は毎日休みだと思ってるわけ!? 全然、わかってない!』と責め立てられるシーンなどが描かれた。同作は、自身の経験と照らし合わせた感想が多いせいか、視聴者同士で論争になりがち。作風はコメディータッチながら、それだけ身近で重いテーマを扱っているということでしょう」(芸能ライター)  第5話では、視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込むなど、数字に恵まれない『残念な夫。』。だが、放送後に熱い論争が繰り広げられている現状は、制作サイドの狙い通りといえるかもしれない。

理想の夫は異常性癖者だった! 妻を太らせることに満足を覚える“Feeder”って――?

【作品名】『Feeder』(後編) 【作者】綾野ゆうい『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】太りやすい体質がコンプレックスだった私の前に現れたのは、「たくさん食べる女性が好き」という理想の男。幸せな結婚を果たしたものの、夫に勧められるがまま食べ続けたら、ますます太っていき……久しぶりに会った元同僚が教えてくれたのは「Feeder」という異常性癖者だった。

【サイゾーウーマンリコメンド】「Feed」とは、エサの意味。私もストレスが爆発すると、深夜に怒涛の“食パン一気食い”をかましますが、もう何を食べてるかわからない状態に。それこそまさにエサ!! 理想の夫が徐々にヤバい一面を出していくくだりは、エサ食い常習者の我々に警鐘を鳴らしてくれます……。

(前編はこちら)

幼さの残るアリアナ・グランデが恋人を「パパ」と呼び、炎上・画像削除へ

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女が幼な顔、男が老け顔という奇跡が生んだ炎上

 人気番組『ビクトリアス』『サム&キャット』で女優として知名度を上げた後にリリースした、デビュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』が全米ビルボード初登場1位獲得。シングル「プロブレム feat.イギー・アゼリア」は世界的な大ヒットとなり、最新アルバム『マイ・エヴリシング』も全米1位を獲得するなど、若手歌手の中で最も勢いがあるアリアナ・グランデ。彼女は、女優として本格的に活動を始めた14歳から、途切れることなくボーイフレンドがいる“恋多き女”としても知られている。

 ブロードウェイミュージカル『13』での共演がきっかけで交際したグラハム・フィリップス、ボーイズグループ「ザ・ウォンテッド」のネイサン・サイクス、コメディアンのジェイ・ブルックスら同い年か、1~2歳差の同世代と付き合うことが多かった。しかし、現在の恋人ビッグ・ショーンは、アリアナにしては珍しく5歳も年上の大人の雰囲気を持つ男性。

資産4,000億円、全国チェーン化……肥大化する『少林寺』“CEO住職”の豪腕ぶり

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CEO住職こと釈永信氏。少し飯の食い過ぎか……
 ジェット・リー主演のカンフー映画でも有名な河南省鄭州市の少林寺が、全国展開を進めている。ここ数年、全国各地の寺院30数カ所と委託管理契約を結び、約400億円もの資金を投じて、下院という名のチェーン店化を進めているのだ。  例えば、雲南省にある「昆明少林寺」。ほとんど参拝者もなく、廃寺のような状態だった4つの寺院に、少林寺本部が14人の僧を派遣。その管理を引き継いだ。契約期限は30年で、発生した拝観料や献金、仏具、宗教出版物等の販売収益は、すべて少林寺が独占するという。また、少林寺ブランドを使って村興しをしたい地元政府のバックアップも受けている。  管理を開始した寺院には、少林寺から多数の僧が入住。新たに、朝晩の仏法学習、念仏、ランニング、武術の練習などが行われる。また週末には、武術を学習したい人たちに武僧が指導。同時に、寺院周辺に少林寺が投資、土地整備をして、禅宗、武術の修行などを行う「文化産業園」を別途建設するという。  昆明少林寺には、すでに武術学校が併設されており、現在200人の生徒が年間20万円の学費を納めている。  こうした積極的な宗教経営を進めているのは、“CEO住職”として知られる第30代住職の釈永信氏だ。1999年の就任以来、武術、茶、健康品、観光、映画などの分野で次々とグループ会社を設立。ベルリンやロンドンなど、海外にも40の関連会社が存在する。釋氏自身、それらの持株会社の80%の株式を有する筆頭株主で、総資産は4,000億円を下らないともいわれている。中国の権力者たちの例に漏れず、愛人問題ほか、女性スキャンダルが伝えられることも少なくない。  「坊主だって飯を食う」がモットーの釋永信。厳しい修行が繰り広げられる少林寺のストイックなイメージは、映画の中だけのようだ。

SODからバレンタインデーに、チョコよりすごいプレゼント!

 みなさん、おはようございます! SOD編集部のナツ子です! SODkoho0213.jpg  2月14日と言えば、バレンタイン。  デパートやスーパーに行けばチョコレートの特設売場会場が設けられていて、嫌でも目に入ってしまいますよね……。  そんなチョコを貰えない、憂鬱ダンディな皆様に朗報です!  SODの動画配信サイト「1PO3BU」より、「チョコよりすごいプレゼント」をお届け致します!  気になるそのプレゼントとは……  なんと、「超有名女優」の皆様の脱ぎたてほかほかの私物パンティ!!!!!!!  しかも真空パック状態! SODpanthi0213.jpg  しかも、抽選であたるとか、生ぬるいものではございません。  2月13日~15日の間に、「1PO3BU」の見放題コースにご入会していただくだけで、必ずもらえるんです!  あっ!!  今、みなさん、「なんだやっぱりカラクリあるんじゃん!」とか思いました? 聞こえましたよ!?  確かに、まぁ「カラクリ」はありますよ!  けど、「お金で買えない価値」があるモノだっていうのを分かってほしいんです! だって「超超超超有名な女優の!」『生脱ぎ』『真空パック』『おパンツ』なんですよ!?  今日は特別に、どんな女優さんのパンツがもらえるのか、皆様に一部を公開致しましょう!  コチラがその「超有名女優」さんたちです! rukawarina0213.jpg ueharaai0213.jpg matsuokachina0213.jpg minaminei0213.jpg arimurachika0213.jpg  どうですかこの豪華な女優陣!!  こんな方々の本物私物パンティが、必ずあなたの手元に届いちゃうんです。  チョコと生脱ぎパンティ、どちらが「より価値のあるものか……」  詳しくは、下記サイトへ! 1PO3BUlogo0213.jpg By ソフト・オン・デマンド

大正大学の55歳男性講師“キャンパス内で全裸”騒動、交際女子学生は「カルト宗教」に心酔か

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大正大学HP
 大学のキャンパス内で全裸になった男性講師が辞職した前代未聞の騒動から約1カ月、背後に“カルト宗教”の存在が浮上している。  1月8日、キャンパス敷地内の屋外で、白髪交じりの男性が股間を手で押さえながら立ち、これを大学関係者と思われるスーツ姿の男性が取り囲む異様な光景があった。目撃者によって撮影された画像がネット上にも出回った騒動は、いまだ学生間での動揺を残している。 「講師は以前から露出趣味があったらしい」 「問題の女生徒は高校時代、目が合っただけで同級生を襲ったことがあるそうだ」  学内では信憑性の不確かなウワサがいまだ飛び交っている状況だが、騒動のあった東京・豊島区の大正大学側の説明によると、全裸になった男性は、パソコンを教える55歳の非常勤講師。交際中の女子学生に「『私に信じてほしいなら裸になって』と強要され、従ったところ、女子学生に服を持ち去られた」と釈明したという。  「従わないと、何をされるか分からなかった」と、女子学生の行動を案じてのことだったというが、服を脱いだ建物の屋上から各所に移動して、一時は全裸のまま正座する姿も目撃されており「その奇行すべてには、説明がつかないまま」と大学関係者。講師は独身で、女子学生とは、親も公認で半年ほど前から同棲していたという。  この騒動で男性講師は辞職したが、当初聞かれた「良い先生だった」という証言以外にも「パソコンの授業なのに“何のために生きているのか”とか、哲学的な話をしたり、急に女っぽい口調になったり、日頃から変わった人だった」という新たな話が聞かれ、さらには「問題の女子生徒がカルト宗教の信者ではないか」という話も出てきている。 「彼女はあまり友達がいないタイプで、話しかけても露骨に嫌な顔をすることがあったんです。一方で、急に近寄ってきて“仲間の会合に来ないか”と誘ってくることもありました。何の会合か聞くと、日本にも支部のあるインドネシア発の宗教で、ネットを使って世の中を良くする仲間だと言っていました。聞いた団体名をあとでネット検索すると“カルト団体”と出てきたので驚きました」(大正大生)  どこまで話が事実なのか確認は取りようがないが、そのカルト団体をネットで検索すると、教祖とみられる運営者がアメリカのオバマ大統領にそっくりなことから信者が「オバマの父親」説を主張していたり、ネット上で全裸で祈りを捧げる写真が公開されるなど、カルトとしか思えない話が次々にヒット。数年前には茨城県で、この団体の信者が「神が喜ぶ」と言って全裸で湖に入った騒動もあり、講師が裸になった話と共通点はある。前出の学生も「裸で正座していたのは、カルト団体の儀式だったのでは」と疑っている。  ただ、大正大は日本仏教の主要宗派によって設立された仏教系の大学で、宗教文化を学ぶコースもある。大学関係者の話では、問題の女子学生が特定の宗教団体での活動に積極的だという様子は、まったくなかったとしている。  いずれにせよ今回の件で、大学側は「倫理綱領を周知徹底する」としているが、これには学生から「交際相手に言われて裸になるとかさせるとか、大学で指導されるレベルの話じゃない」と失笑する姿が見られた。 (文=鈴木雅久)

TBSが連ドラ枠削減へ!?『まっしろ』『ウロボロス』『流星ワゴン』『美しき罠』……全作1ケタの大惨事!!

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TBS『まっしろ』公式サイトより
 TBSのドラマは、なぜここまで落ちてしまったのだろうか?  TBS系列では現在、プライム帯において、谷原章介主演『警部補・杉山真太郎 吉祥寺署事件ファイル』(月曜20時~)、堀北真希主演『まっしろ』(火曜22時~)、田中麗奈主演『美しき罠 ~残花繚乱~』(木曜21時~)、生田斗真・小栗旬主演『ウロボロス この愛こそ、正義。』(金曜22時~)、西島秀俊主演『流星ワゴン』(日曜21時~)と、フジテレビと並び民放最多となる5本の連ドラを放送。しかし、民放で唯一、全作品が“視聴率1ケタ”という大惨事を招いている。  特に『まっしろ』は、『白い巨塔』『昼顔』(共にフジテレビ系)の井上由美子氏が脚本を手掛けながらも、5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発。『美しき罠』に至っては、今月放送分で4%台に落ち込み、深夜ドラマにまで抜かされる始末だ。  TBSがこのような状態に陥ったのは、今回に限ったことではない。前クールでも、『女はそれを許さない』『MOZU Season2 ~幻の翼~』『ママとパパが生きる理由。』が、いずれも全話平均6%台と大コケし、“全作1ケタ”の惨事を招いている。さらに前々期でも、最も好調だった『おやじの背中』で、全話平均9.4%と1ケタだった。  そんな中、昨年7月に1,000人規模の異動に踏み切るなど、大改革を行っているフジテレビは、制作費を抑えるために5枠ある連ドラ枠を、4月から2枠に縮小する案が浮上している。 「最も好調な日本テレビが、プライム帯のドラマを2枠に絞っていることから、フジもこれにならって縮小に踏み切るようです。そうなれば、TBSもこれに続くのは目に見えている。ドラマを楽しみにしている視聴者には残念ですが、年内に民放の連ドラ本数が大きく減少する可能性は高そう。役者にとっても、由々しき事態といえるでしょう」(テレビ誌ライター)  日テレの一人勝ち状態が続き、他局が苦戦を強いられているテレビ業界。今年は、テレビ欄の変化に注目したい。

「またウチがウチが」「引退しないの」misono、globeトリビュートアルバムに参加表明で炎上

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『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったら misonoはもうCDを発売できません。』/avex trax

 今年で結成20周年を迎える音楽ユニット・globeのトリビュートアルバムに、「自分も参加したい」と表明したmisonoのブログが波紋を呼んでいる。globeへの愛をアピールしつつも、「小室哲哉さん&globeさんの音楽は、オンチな人には、歌ってもらいたくない(笑)」と“失言”したことから、「globeファンはmisonoには歌ってもらいたくないと思ってるよ」と批判が殺到しているのだ。

 globeのトリビュートアルバムについては、リーダーを務める小室哲哉が先日、ファンからの「globeのトリビュートとかリリースしてほしいな」とのツイートに「用意してますよ!」と明かしていた。このやりとりに浜崎あゆみが、「先生!!是非やらせて頂きたいです!!」と参加表明。さらにmisonoも「Ayu姉のツイートが、ニュースになってて、知ったのですが、globeのトリビュートアルバム発売?!」と乗っかった。

「またウチがウチが」「引退しないの」misono、globeトリビュートアルバムに参加表明で炎上

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『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったら misonoはもうCDを発売できません。』/avex trax

 今年で結成20周年を迎える音楽ユニット・globeのトリビュートアルバムに、「自分も参加したい」と表明したmisonoのブログが波紋を呼んでいる。globeへの愛をアピールしつつも、「小室哲哉さん&globeさんの音楽は、オンチな人には、歌ってもらいたくない(笑)」と“失言”したことから、「globeファンはmisonoには歌ってもらいたくないと思ってるよ」と批判が殺到しているのだ。

 globeのトリビュートアルバムについては、リーダーを務める小室哲哉が先日、ファンからの「globeのトリビュートとかリリースしてほしいな」とのツイートに「用意してますよ!」と明かしていた。このやりとりに浜崎あゆみが、「先生!!是非やらせて頂きたいです!!」と参加表明。さらにmisonoも「Ayu姉のツイートが、ニュースになってて、知ったのですが、globeのトリビュートアルバム発売?!」と乗っかった。

事故件数は日本の2倍、警察は捜査能力ゼロ……“安全後進国”韓国のキケンな交通事情 

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イメージ画像 Photo By Doo Ho Kim from Flickr.
「大好きなケーキの代わりに、クリームパンを買ってきたよ。ごめん……」  この言葉は、韓国のとある教育大学を主席卒業しながら、妻のためにトラックの運転手になった20代男性A氏が、最期に残した言葉である。 1月15日、A氏は妊娠7カ月の妻のために、少ない収入の中からクリームパンを買い、帰り道にトラックにひかれて亡くなった。この事件は韓国で「クリームパン・アッパ(パパ)・ひき逃げ事件」として大きく報道された。  注目を集める事件だけに警察も大々的な捜査に乗り出したが、その成果は芳しくなかった。見かねたネットユーザーたちは、自ら容疑車両の追跡を開始。27日に車種が特定され、犯人が自首することで幕を下ろした。  ネットユーザーの活躍が注目される一方で、この事件は警察の捜査能力の低さを証明する結果にもつながった。韓国の交通事故率は高く、道路交通公団の統計によれば2013年の交通事故は合計111万9,280件に達し、死亡者は5,029人、負傷者は178万2,594人にも上る。同年、日本の交通事故件数が62万9,021件(警察庁交通局発表)だったことを考えると、日本の約2倍の事故が起こっている計算になる。    しかし、14年になると状況は改善の兆しを見せ始めた。韓国の国土交通省の発表によると、交通事故での死亡者数が4,800人に減少したのだ。交通事故死亡者数が5,000人を下回ったのは、1978年以来36年ぶりのこと。自動車の登録台数や運転者数は増えていることを考えると、まさに希望のある統計だ。  交通事故死亡者数が減少したのは、セウォル号沈没事故のショックにより、安全を意識する人が増えたことなどが挙げられている。しかし、減少といっても、数字の上では微々たるものだ。韓国では自動車1万台に対する死亡者数は2.0人で、依然としてOECD(経済協力開発機構)の平均値(1.3人)を大きく上回っている。  実際、つい先日も仁川空港近くで約100台が衝突する玉突き事故が起きている。死亡者数は2人だったが、60人以上もの重軽傷者が出た。中央分離帯やガードレールなどの各種安全装置の拡大、最新IT技術を駆使した交通管理の導入、路面が陥没するシンクホール現象を防ぐための点検作業など、根本的な状況改善への道のりは遠いと言わざるを得ない。まだまだ、韓国での交通事情には大きな注意が必要だ。 (取材・文=慎虎俊)