
木曜ドラマ劇場『MOZU Season2 ~幻の翼~』|TBSテレビ

木曜ドラマ劇場『MOZU Season2 ~幻の翼~』|TBSテレビ
日本エレキテル連合公式プロフィールより
「ダメよ~ダメダメ」のフレーズで、昨年流行語大賞を受賞した日本エレキテル連合。今年に入ってからは「ラッスンゴレライ」のリズムネタが人気の8.6秒バズーカーや、「あったかいんだから~」のフレーズでブレイクしたクマムシの登場、早くも芸能界で存在感が薄くなっている状態だが、これには本人たち以外の影響もあると関係者は語る。
「最近はテレビも不況で、ブレイクした芸人でも出演料がすぐにアップすることはありません。エレキテル連合の場合は12月頭の段階で1回7~10万円程度のギャラだったそうですが、年末になって所属事務所が『20万円じゃないと出ません』と言いだしてきたんだとか。それで出演を見送った番組が何本かあったと聞きました」(放送作家)
グラビアアイドルの雨宮める が、最新DVD『濡尻 雨宮める』の発売を記念して、東京秋葉原でイベントを行った。
昨年11月に千葉・館山で撮影したという本作。内容は、なんと、不倫もののドラマだという。詳しく聞いてみた!
――不倫、ですか?
「不倫はいけません! 現実に不倫してはダメですよ~(笑)。DVDの内容は、私がOLで、課長と徐々に不倫にハマッていくというドラマです!」
――見どころは?
「かねてから憧れていた温泉での撮影ができたので、ぜひ見てください! いちおう私はお尻がウリということになっているので、そこも見どころです! あとは渾身の階段落ちシーンもあります! もちろんスタントは使っていません!」
――恥ずかしかったシーンは?
「実は“スジ”を出すための作業が、恥ずかしいを通り越して、笑ってしまったんです。みんなで真剣にその作業をするのがおかしくなっちゃって(笑)。どこのスジなのかは見てください(笑)」
サンプルを見て「自分が演技下手なのだと気付いた」とのことで、今後は演技力に磨きをかけたいという。
オフィシャルブログ「雨宮めるのめるティータイム」
<http://ameblo.jp/amami-ya/>
前々回、前回から引き続き、今回も「元ビッチ既婚者のセックスライフを探る!」第三弾です。
話を聞かせてくれた元ビッチは、結婚5年目で昨年1月に第一子となる長女を出産したママ・Yさん(28)。中学時代に初体験を済ませ、ビッチ街道を突っ走るかと思われていた彼女ですが、高校1年の時に現在のご主人と付き合い始めたことをきっかけにあっさりとビッチを卒業して私を驚かせました。
そんなYさんは、ご主人との交際から10年以上が経ち、妊娠・出産を経験した現在でも週1~2でセックスしているのだとか。長年交際してきた相手と結婚し、その後もセックスレスとは無縁なんて、抜群に体の相性がいいのか? 私もそんな相手と結婚したいぞ!! とうらやましく思いましたが、そういうワケでもなさそうで……。
<p> 認知症で施設に暮らす母・みつえさんのもとに通い続ける日々を描いたコミックエッセイ『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版、現在週刊朝日で連載中)の著者・岡野雄一さんと、母親が亡くなり、一人暮らしになった父親を世話するために実家に“単身赴任”した日々を綴った『俺に似たひと』(医学書院)の著書で実業家・平川克美さん。ともに1950年生まれの団塊オトコの2人が、『団塊オトコの介護術』をテーマに生きること、老いること、死ぬことについて語り合った。</p>
なんでもかんでも売り物にしてしまう、商魂たくましい中国人が、またもや新ビジネスを思いついたようだ。 2月10日付の「新華網」によると、四川省西充県内のあるホテルで、芸能人が宿泊したホテルの部屋を、清掃などをせず、そのまま提供するというサービスを行っていたことが明らかになったのだ。同紙によれば、このホテルの付近では映画の撮影が行われており、有名女優や俳優などが実際にこのホテルに宿泊していた。 同ホテルがネット上に掲載した広告によると、宿泊料金はその部屋に泊まった芸能人の格付けによって約17~40万円にランク分けされている。ちなみにこのホテルの通常料金は、2~4万5,000円ほどである。劉亦菲が使用したとされる客室
例えば、日本でもソニー・ミュージックレコーズからCDデビューしたこともある人気女優、劉亦菲(リウ・イーフェイ)の宿泊した部屋は、約36万円の値がつけられていた。 ベッドのシーツや使用した備品などはそのままの状態で置いてあるといい、熱狂的なファンには垂涎の的といえるかもしれない。 この件に関し、同紙がホテルの責任者とのコンタクトを試みたところ、 「もうこの話はするな! 芸能人たちの部屋はとっくに掃除している!!」 と、取り付く島もない対応だったという。ただ、同ホテルの従業員によると、芸能人の使用後の部屋に泊まった人はいまだなく、そのままの状態で保存されているようだ。 法律の専門家によると、有名人の使用済み客室を、本人の承諾なしにそれを売りにして貸し出すことは、プライバシー侵害に当たるという。 こうした状況がエスカレートすれば、中国の芸能人は外出先でうっかりトイレにも行けなくなってしまいそうだ……。 (文=井上嘉久)劉亦菲
歌やダンスの面でもリーダーシップを発揮している大野智。
【リアルサウンドより】
嵐のメンバーの中でとくに高い歌唱力を誇り、メインボーカルを務めるリーダーの大野智。マイケル・ジャクソンやジャスティン・ティンバーレイクといったミュージシャンに影響を受けたという彼は、これまでどんな表現を紡いできたのか。前週の【嵐・相葉雅紀はどんな音楽的挑戦をしてきた? バリエーション豊かなソロ曲を振り返る】に続き、今週は大野智のソロ曲について。アルバム収録曲中心に振り返ってみたい。
嵐のアルバムにメンバーのソロ曲が収録されるようになったのは、2005年8月リリースの『One』から。同アルバムで大野は「Rain」という楽曲に挑戦。トリッキーな変則ビートに、オリエンタリズム漂うシンセを乗せたトラックは、Peter BjorklundとJoel Erikssonという海外クリエイターによるもの。恋の焦燥を歌う大野の声は、哀愁がありながらも張りつめた緊張感があり、ミステリアスな楽曲と相俟って、複雑な感情をうまく表現している。
<p> 「Gina」3月号(ぶんか社)、カバーは安室奈美恵さんです。6ページにわたるインタビューで語った、「仕事以外は全部オフって感じで、オンとオフがすごくわかりやすい。だからファッションとかだけじゃなく、恋愛も多分オフモードなんだと思いますよ」というナチュラルな恋愛観に、「恋をするとつい戦闘モードになりがちなGina世代にとっては、まさに目からウロコの言葉!」と、「Gina」ガール驚愕。“つい”戦闘モードになる血気盛んなお嬢さんが多いようです。</p>
<p>B美 ねえねえ、益若つばさってどうしちゃったの? 元夫・梅田直樹との性生活について、いきなり暴露し始めたよね。『旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~』(TBS系、2月8日放送)に出演したとき、夜の営みについて「あんまり言ったことないんですけど、1年に1~2回」「相手がたぶん僧侶だったんだと思うんですけど」って。</p>
男性器の神輿をかつぐ川崎市の「かなまら祭り」、神主に大根を投げつける千葉県の「あらい祭り」、藁でグルグル巻きにされた男が運ばれていく大田区の「水止舞」など、全国には「奇祭」と呼ばれる祭りがひしめき合っている。そこには神に奉納するための厳かな儀式などではなく、この上なくシュールで思わず笑わずにはいられない現実が展開されているのだ。 杉岡幸徳氏は、そんな「奇祭」に魅せられ、これまで全国各地で数百に及ぶ奇祭を訪れた人物。昨年にも『大人の探検 奇祭』(実業之日本社)を上梓し、21カ所の奇祭のレポートを行っている。そんな杉岡氏にとって、奇祭の魅力はいったいどんなところにあるのだろうか? そして、長年の奇祭フィールドワークから見えてきた「日本人の姿」とはどのようなものだったのだろうか? ――まず、杉岡さんが奇祭に魅せられた経緯を教えてください。 杉岡幸徳氏(以下、杉岡) もともと、ある雑誌で普通のお祭りのレポートを連載していたんですが、あまり普通の祭りには興味がなかったんです。しかし、調べていくうちに、日本には「変な」祭りが数多くあることに気が付きました。今でこそ、奇祭という感じがしませんが、秩父に「鉄砲まつり」という祭りを見に行ったのが奇祭の初体験です。神社の参道を馬が駆け上がるのに合わせて、火縄銃が空に向かってぶっ放されるんですが、普通のお祭りだと思って見に行った身にとっては異常ですよね? そこから徐々に奇祭に足を踏み入れていったんです。 ――これまで見た中で、杉岡さんがいちばん衝撃を受けたお祭りは? 杉岡 やっぱり、青森県の「キリスト祭り」ですかね。 ――青森でキリストですか……? 杉岡 はい。青森県の新郷村に「キリストの墓」といわれる場所があるんです。そこで毎年「キリスト祭り」が行われ、地元の人による盆踊りが行われます。日本にキリストの墓があるということもおかしいし、神主がキリストの墓の前で「払いたまえ清めたまえ」と祝詞を唱えるのもおかしい、盆踊りの歌詞がヘブライ語に由来しているといわれているのもおかしい……。おかしいものだけを集めて一つにしたようなアンバランスな魅力があり、端的に言うと異次元空間が広がっているんです! 僕が足を運んだ10年ほど前には、数十人くらいの観客しかいなかったんですが、最近は大人気になっているみたいですね。 ――青森にキリストの墓が存在していたら、世界史の常識が覆ってしまいますが……。 杉岡 しかも、現地の人も、あんまりこの伝説を信じていないようです。民宿の人が言っていたんですが、周辺にはキリスト教徒もいない。また、祭りの最中にはキリスト伝説が披露されるのですが、「本当かどうかはどうでもいいんです!」と力説していました。 ――誰もキリスト教を信じていないのに、祭りが行われているんですか!? 杉岡 あとは、「牛乗り・くも舞」もすごい! 秋田県潟上市で行われているお祭りなんですが、意識不明の男が牛の上に乗っている。こんなものが現代日本にあっていいのか……と仰天しました。青森県「キリスト祭り」
――この祭りは、スサノオ伝説にもとづいて豊漁と疫病退散を祈願しているといわれていますが、意識不明になった「牛乗り人」のビジュアルには、何やら恐ろしいものを感じますね……。 杉岡 宗教の根源を見た、という感じがしましたね。ネイティブアメリカンにも、幻覚サボテンを使って神の幻覚を見るという儀式がありますが、宗教の発生には陶酔や幻覚が深く関わっていると思います。そんな根源に触れられるお祭りです。 ――奇祭というと、全国各地に男性器が登場する性の祭りもたくさんありますね。そもそも、盆踊りも乱交のために行われた踊りだったという説が有力です。 杉岡 性の祭りの中でもとりわけすごいのが、奈良県の飛鳥坐神社で行われている「おんだ祭」です。この祭りは、古文書なども残っておらず、いつから行われているのかも不明なのですが、神社の舞台上でみんなが見ている中、おたふくと天狗が性行為を演じるんです。秋田県<「牛乗り・くも舞」
――天狗がおたふくの足を開き、腰を動かして……。生々しすぎます! 杉岡 ただ、全然色っぽいものではありません。一緒に登場する翁が舞台を走り回ったり、行為中の2人にちょっかいを出そうとしたりと、コミカルなんです。子どもたちも祭りを見学していますが、「お母ちゃん、あれなに?」って質問していますよ。 ――子どもに見せるには、ちょっと問題があるんじゃないでしょうか? 杉岡 大丈夫ですよ! そもそも、昔は百姓なんてごろ寝をしていたわけですから、子どもの頃から親の営みを見ていたはず。全然問題はありません。かつては、こうやって性の知識を身につけた子どもたちが、15歳になったら夜這いに行っていたんです。フリーセックスというと言い過ぎかもしれませんが、日本人のエロに対する視線は、今考えるよりもはるかに緩かったんです。 ――地域ごとに、エロい祭りの傾向なんかはあるのでしょうか? 杉岡 なぜか、愛知県にはエロい祭りが多く残されているんです。巨大な男性器神輿を担ぐ田縣神社の「豊年祭」や、女性器をモチーフにした「姫の宮まつり」などが有名ですね。 ――う~ん、愛知県の人は、とりわけエロい県民性なのでしょうか? 杉岡 それはわかりませんが……。 ――いったい、なぜ日本にはこんなにたくさんの奇祭があるのでしょうか? 杉岡 日本には、30万もの祭りがあるといわれています。八百万の神がいる多神教の国だから、たくさんの祭りが必要なんですよ。また、世界的には祭りが弾圧され、禁止されてきた歴史があります。民衆が集まっていると一揆や革命の危険性から弾圧がなされるんですが、日本には、そういった取り締まりが少なかったから残っているんでしょうね。明治時代には「盆踊り禁止令」なんかも出されましたが、それでも他国に比べるとまだ寛容だったんです。 ――ところで、杉岡さんは、なぜそこまでして奇祭を追い求めるのでしょうか? 杉岡 僕自身、シュルレアリスムの絵画のように、この世からかけ離れたものが好きなんです。異次元の世界を見ることができるのが、奇祭の魅力でしょう。本のあとがきにも書きましたが、別世界に連れて行ってくれる奇祭は、僕にとって「アート」なんです。 ――「奇祭はアート」というのは、すごい視点ですね。奇祭を眺めていると、今まで日本の伝統と思っていたものが覆り、また別の日本の姿が見えてくるようにも感じます。 杉岡 昔から、日本人は真面目でも厳粛でも貞節でもなく、アホでスケベでくだらないことをしてきました。お祭りも「宗教行事」なんていうのはたいていはお題目でしかなく、単に酒が飲みたい、暴れたい、セックスしたいという欲望が根源にあったと考えています。そんな日本人のルーツが、奇祭から見えてくるんです。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン])奈良県「おんだ祭」
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