グラビアアイドル森下まゆみが亀甲縛りでローソクを!? 思わず出ちゃった“アレ”って……

TMBT7257a.jpg  女優でグラビアアイドルの森下まゆみ が、6枚目のDVD『美女と悪魔2』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年10月に長野県内の温泉地と都内で撮影したという本作。これまでやったことのないことにチャレンジしようと、和風の絵作りとSMチックな内容にこだわったという。詳しく聞いてみた。 ――どんなSMを!? 「亀甲縛りで縛られた上にローソクを垂らされました(笑)! 完全にSMプレイですね(笑)。もちろん低温ローソクだったんですが、つい地声が出ちゃいました(笑)。カメラアングルもフェチ度高めになっていて見どころ満載です!」 TMBT7266a.jpg TMBT7273a.jpg TMBT7275a.jpg TMBT7249a.jpg ――オススメのシーンは? 「ふんどしのシーンです。ふんどし姿で手足を拘束されて、猿ぐつわまでされました! 本格的にしっかり撮ったので、じっくり見てほしいです。ふんどしにも目覚めちゃったので、これからはプライベートでも着用して、ベストフンドシストを狙おうと思っています!」 ――セクシーだったシーンは? 「口だけを出した顔面マスクで、全身拘束されたシーンは、とてもセクシーだったと思います。目も隠れているので、自分では見えなかったんですけど(笑)」  昨年は3本の映画にも出演し、これから順次公開される予定。DVDでセクシーさに磨きをかけ、将来は高岡早紀のような官能的で色気のある本格女優を目指すという。この日もセクシー水着で詰めかけたファンを悩殺していた。 森下まゆみ オフィシャルブログ「小悪魔diary」http://ameblo.jp/mayumi2680/

それ、もしかしてだけど買春してるんじゃないの? 承認欲求を埋めたいアイドルと、愚直さを応援したいファンの関係

【messyより】

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『全国ツアー公式追っかけブック AKB48パパラッツィ vol.3〈完結編〉』主婦と生活社

「最近『アイドルになりたい』ってオーディションを受けに来るコって真面目なんだけど暗いんだよね」

 著名なアイドルグループに楽曲提供をおこなっている友人、Mさんから聞いた言葉です。

「アイドルって、クラスで一番可愛いコだったり、街を歩いてても目立つような可愛いコを想像するじゃん。でも、今はそうじゃなくて。それこそ、クラスでも目立たないし、順位をつけるなら5番目とか6番目ぐらいのコが入ってくるんだよ」

 先週の記事で「全力アイドル」について触れましたが、Mさんの言葉もそうした「アイドルの変質」について考えさせるものでした。Mさん曰く、最近のアイドル志願少女たちには以下の特徴があるそうです。

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AKB48がついにランク外へ……「2014年テレビCM量」に見る広告業界の“AKB離れ”と、メンバーの不安

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撮影=岡崎隆生
 2014年の「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)トップテンが発表され、前年までランク入りしていたAKB48が、圏外だったことがわかった。  ランキング上位には、上戸彩(1位)、堺雅人(2位)、松岡修造(3位)、堀北真希(6位)といった、出稿数の多い携帯電話会社のCMに出演中のタレントが名を連ねたほか、昨年ブレークした西島秀俊(4位)や、同ランキング常連の武井咲(5位)らがランクインした。  一方で、2013年に4位だった大島優子や、8位だった島崎遥香はランク外へ。AKB48が初めてトップテン入りした2011年以降、AKB48の名前が消えたのは初だ。  そんな広告業界の“AKB離れ”が露呈する中、今月発売の「週刊ポスト」(小学館)が入手した大手広告代理店の「2015年上半期のCMギャラリスト」によれば、AKB48の年間契約額は4,500万~5,000万円。女性タレント・女優のランキングでは、綾瀬はるかや上戸彩を上回りトップだった。 「最近は、渡辺麻友ら、一部個人のCM契約本数が増えた一方で、AKB48としての契約数は額が高いこともあり、減少傾向にある。それに伴い、マスコミを集めて行われる商品PRイベントの仕事に、AKB48が登場する機会が激減しています」(芸能記者)  そんな状況の変化を、メンバー自身も感じているのだろうか? 「CDは相変わらず、ミリオン作品を増やし続けているAKB48ですが、広告関連の仕事の変化は、メンバーも感じやすい。指原莉乃が今月、テレビ番組で『まゆゆも、AKB48全体がこうなってる(右肩下がり)のは感じている』と発言して話題になりましたが、特に2011~12年ごろ、PRイベントの登壇に日々、追われていた古参メンバーは、ひしひしと実感しているでしょう」(同)  芸能人にとって、人気のバロメーターともいえるCM露出量。AKB48は、国民的アイドルとしての面目を保つことはできるだろうか?

私を見下した妹の夫を乗っ取ってやる……恋愛ゲームの人気キャラで色じかけ作戦よ!!

【作品名】『逆転』(後編) 【作者】つるたえみこ『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】無職のDV夫に虐げられてきた私を、ずっと見下してきた妹。彼女のエリート夫が、『ラブプ●ス』という恋愛ゲームにどっぷりハマっている話を聞いた私は、大逆転のある計画を企てる。ゲームキャラの格好で近づけば、妹の夫なんてイチコロ! これで優雅な生活は私のものよ。

【サイゾーウーマンリコメンド】復讐に燃える女は、いつだって大胆な行動に出がちですが、ラストはまるで『極道の妻たち』のような展開に。金と血のニオイがプンプンです。前編で非道の限りを尽くした無職のDV夫は、ちゃんと「覚悟しいや!」な天罰が下っているのでご安心を~。

(前編はこちら)

アカデミー賞のCM中に接近! “ベニファー”のイチャつきに沸き立つ、米メディア&ネット民

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さあ、妻の監視が一層強くなるぜ!

 今から12年前、美男美女カップルと騒がれていた“ベニファー”こと、俳優ベン・アフレック(42)とジェニファー・ロペス(45)。2人のゴージャスなロマンスは全米の注目を集めたが、あまりにもひどいパパラッチ攻撃に耐えられなくなり、破局してしまった。

 その後、別々の道を進んできた2人だったが、今月22日、第87回アカデミー賞で急接近したと米メディアが一斉に報じた。同式典に2人はプレゼンターとして招かれたのだが、生中継では映らないコマーシャル中に、2人がイチャついていたというのだ。

嵐『Sakura』特典映像は“非ヲタ”向けの総括的作品? 青井サンマが本音レビュー

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2月25日に2015年第1弾シングル『Sakura』をリリースした嵐。

【リアルサウンドより】

 さぁ嵐の2015年第1弾シングル『Sakura』がリリースされましたよ! 昨年のアルバム『THE DIGITALIAN』が意欲作だっただけに、今年の嵐はどう来るかと期待が高まる1枚です。この表題曲で嵐は初めてメンバーが出演しないドラマの主題歌(生田斗真・小栗旬主演『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』)を担当。相葉くん曰く「アーティスト感ある」曲提供です! 誰だバーターだなんて言うのは!

 収録曲についての音楽的なレビューはリアルサウンドの豪華執筆陣におまかせして、ただの嵐ヲタである筆者は、基本的にはヲタしか入手できない(予約開始後まもなく売り切れる)初回限定盤に収められたビデオ・クリップ(以下通称でMVとします)とメイキング・ビデオ周辺のレビューをしたいと思います。

 その前に。正直なところ、この曲の第一印象は「あれ?また?」でした。既視感と既聴感。ジャケ写は嵐5人がつっ立ったモノクロ写真の中央にタイトルロゴがあり、初回盤はカメラ目線で通常盤は目をそらしているというところまで、2013年のアルバム『LOVE』にそっくり。曲調は「truth」以来のシリアス路線を踏襲した佐々木博史アレンジで、「Believe」っぽい。MVも暗い背景で桜が咲き乱れる……「Lotus」みたい。なんだろうこれ。セルフパロディ……?

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同胞の香港もブチギレ! 中国人観光客“イナゴ”の大群襲来に「自分のところで税金払って買え!」

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デモ隊による暴力行為に警察も出動した
 日本列島に中国人観光客が大挙した今年の春節(中国正月)シーズン。1月だけで、中国国内にある日本領事館では約25万人分の韓工ビザが発行され、1カ月の記録としては過去最高のものとなった。日本各地では、彼らの“爆買い”による経済効果を歓迎する声が上がる半面、マナー違反に対する苦言も相次いだ。  一方、大陸からの観光客に関しては、日本よりも付き合いの長い香港で、中国人観光客に対する“排外運動”が巻き起こっている。
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中国人観光客に対しブーイングをするデモ隊。日本の排外デモを彷彿とさせるが、相手は同胞だ
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中国人に対する憎悪が極限まで高まっている
 香港ではここ数年、大陸からの訪問客による食料品や生活用品の買い占めや転売行為に批判が高まっており、集団で飛来し災害をもたらすという意味で、彼らを「イナゴ」と呼ぶ風潮もある。  1週間の春節連休中には、陸路だけで数百万人の中国人が香港を訪れたとされ、同時に彼らに対する反発の声も高まった。各地では大陸客に対するデモが幾度となく行われ、香港のベッドタウン、沙田では、中国からの旅行者を取り囲んで口々に罵り、警察とも衝突する一幕もあった。  また、春節を前にした2月8日にも、大陸側西部に位置する屯門で、同様のデモが発生している。デモ参加者らはイギリス国旗を掲げたり、「中国人よ、国を愛してるなら、自分のところで税金を払って物を買え」といったプラカードで旅行者に迫るなどして、大陸からの訪問客に対して強い嫌悪感をあらわにした。警察は、催涙ガスと警棒でデモ隊に対応し、3人を拘束している。  香港当局は、度の過ぎたデモを違法行為として取り締まる一方で、香港市民らの不満に応え、中国人の香港入境に関する規制を強化することも検討するとしている。  本来、同胞であるはずの香港人にも拒絶された中国人観光客。来年の春節は、行き先を失ったイナゴたちが日本に襲来し、さらなるパニックを引き起こす!?

中村淳彦『ルポ 中年童貞』が描く、社会問題としての“中年童貞”とは

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『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)
 現在、30代以上未婚男性の4人に1人が性交渉未体験、つまり、童貞だといわれている。この20年間、増え続ける存在に何かを感じ取ったノンフィクションライターの中村淳彦氏は、最近、『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)を上梓した。中年童貞たちの実態が克明に描かれた本書。中年童貞の増加は何を意味するのか? ――中村さんがこの本を書こうと思ったきっかけは何ですか? 中村 7年前、2008年に文筆業を辞めて介護の仕事を始めました。出版不況で自分の役割は終わったかなと思ったのと、『名前のない女たち最終章』(宝島社)という著書の取材で“死にたい”という女の子が続々現れて嫌になって、残りの20年くらいを介護業界で平穏に生きるつもりだったんです。しかし、その介護がとんでもない世界だった。頭がおかしくなりそうなくらい、いろいろあり、大変でした。多くの介護職員は、一般的には“優しい温かい人”とイメージされるかもしれませんが、実際は、経済的貧困と関係性の貧困を抱えている人が多く、毎日、必ず何かトラブルが起こっていました。 ――介護は、一般的には社会性が強い職種に聞こえるので意外です。 中村 ライターとして社会の底辺を見続けてきた自負のあった僕も、見たことのない地獄のようなところでした。ようやく昨年末に廃業までたどり着いて距離を取れましたが、思い出しただけで気分が悪くなります。数年前は、なんとか成り立たせなきゃならないと思い“どうしてこんなトラブルばかり起こるのか?”と、考え続けていました。トラブルをひもといていくと、その多くに、社会的に成功体験がなくて、人手不足の産業を転々としている中年男性が関わっていたんです。 ――彼らが中年童貞だったと。 中村 介護現場で、彼らとは四六時中に一緒に働いています。雑談の中で、セックス経験の有無を訊ねたりもします。僕が関わった中年男性は数人ですが、全員が「(セックス経験、風俗経験が)ない」と答えていました。介護業界に童貞の中年男性が著しく多いのはおかしいし、彼らがトラブルの引き金になっているのを、もっとひもといて考えるべきだと思うようになったんです。そこから、今「中年童貞」が大変なことになっているのではないかと気付いたんです。ライターとしてのネタではなくて、自社の存続や、もっと大きく介護という社会保障を崩壊させないため、というのが本音です。 ――ですが、童貞だからといって、みながトラブルを起こすわけではないですよね? 中村 もちろんそうです。幻冬舎plusで連載しているころから、それは偏見じゃないかと言われていました。しかし、最初の「おかしい」と感じた出発点は間違いなくそこですし、介護現場がトラブルまみれなのはうちだけじゃないと気付いて、無視できないと思った。これから超高齢化社会を迎える日本は、団塊の世代が後期高齢者に突入する“2025年問題”を抱えています。このままでは絶望的です。自分なりの危機感でした。 ――中年童貞の人たちを取材するに当たって、苦労した点はありますか? 中村 中年童貞は全国800万人と、膨大な人数はいるけど、話してくれる人を見つけるのは大変。自意識が高くて、逃げてごまかし続けている人たちが多いので、コミュニケーションが取りづらい。今回の取材で辛うじて会話ができたのは、高学歴系の中年童貞の方たち。彼らは、自分がズレているという自覚があるから、取材を了承してくれて自分のことを話してくれました。 ――中村さんは、『名前のない女たち』シリーズで企画AV女優たちの取材も続けています。彼女たちと比べても、中年童貞の方がより大変だったとおっしゃていましたね。 中村 00年代の企画AV女優たちは心を病んでいたり、壮絶な幼少時代を送っていたり、貧しかったりする女の子が多かった。話を聞くたびに疲弊したけど、彼女たちはなんとか自分の力で生きようとしていた。でも中年童貞の人たちは、自己正当化するばかり。途中から、彼らはどうすればいいのかを考え続けたけど、やっぱりどうにもならない。 ――中年童貞は社会問題であると。 中村 個人の自由恋愛が認められて、見合い結婚がなくなるのは、膨大な敗者が生まれるってことですよ。恋愛も結婚も格差はどんどん激しくなって、誰も手助けはしてくれない。敗者は排除されるだけ。厳しい現実です。昔に戻ることは不可能だけど、それでも、地域とか親が無理やり結婚させて、妻と子どものためには働かなきゃいけないとか、そっちの方がよかったのかもしれないとも思いました。
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中村氏
――この本では、オタク産業の衰退、ブラック企業、ネット右翼など、さまざまな分野の社会問題と中年童貞の問題がリンクしていることが明らかにされていますね。 中村 オタク産業は、かつては高学歴で収入の多いオタク層によって潤っていましたが、いまは若者が全体的に貧しくなっているので、以前ほどの勢いがありません。オタク企業は、顧客の囲い込みに必死のようです。オタク向けの老人ホーム構想まであると聞きました。死ぬまで好きなアニメに囲まれているのは幸せなのかもしれませんが、本当にそれでいいの? という疑問は、口に出さなくとも多くの人が思っていることではないでしょうか。 ――ネトウヨの人も登場します。 中村 中年童貞の人たちは、童貞というコンプレックスと、女性と社会から排除されている現実があります。いくら自己正当化しても無理がある。ブラック企業やブラック介護施設が垂れ流す前向きな言葉や、コンテンツメーカーに心と経済を操られていたり、そのコンプレックスが攻撃性に転化されてネトウヨになったりするようです。この本では、まずは中年童貞の存在を「可視化する」のが最大のテーマです。「30代以上の未婚男性4人に1人」は、衝撃的な数字だと思います。20代の童貞率はさらに多いわけですから、今後ももっと増えていく。これから何が見えてくるか分かりません。だからこそ、しばらく取材は続けていきたいと思っています。 ●なかむら・あつひこ 1972年、東京都生まれ。大学卒業後、ノンフィクションライターになる。企画AV女優たちの衝撃的な生と性を記録した『名前のない女たち』(宝島社)シリーズは代表作となり、映画化もされる。一時期、高齢者デイサービスセンターの運営に携わるも手を引き、現在は、ノンフィクション、ルポルタージュを中心に執筆。著書に『職業としてのAV女優』(幻冬舎新書)、『崩壊する介護現場』(ベスト新書)、『日本人が知らない韓国売春婦の真実』(宝島社)、『ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター』(コア新書)、『日本の風俗嬢』(新潮新書)など多数。

上村遼太くん殺害の不良少年逮捕になぜ時間がかかったのか?元刑事が斬る!

川崎区の多摩川河川敷で上村遼太くんを殺害した事件の犯人が逮捕されました。逮捕されたのは定時制高校に通う少年ら3人。やっと、検察庁からGOサインがでたのでしょう! 一応、事件解決かと思われる方々が大多数と思いますが、本当の捜査はこれからが大きな山場となります。この事件の被害者は、中学1年生。加害者とされているリーダー格は高校3年生。いずれも未成年なのです。いわゆる少年犯罪ですが、加害者側は現在までの報道等を考えれば、グループによる犯行と思われます。もし、犯行グループに14歳未満の少年が加わっていたら???? その少年は・・・(続きは探偵Watchで)
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SKE48対NMB48“ミュージックカード対決”の茶番ぶり「いい曲なのに」「運営に幻滅」ファンも落胆

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撮影=岡崎隆生
 NMB48が3月31日に発売するシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)が、CDのほかに“ミュージックコネクティングカード”を62種類発売することがわかった。NMB48劇場支配人・金子剛氏が26日、Google+で明かした。  ミュージックコネクティングカードとは、印刷されたQRコードから、音楽ダウンロードや映像ストリーミングなどが楽しめる商品。NMB48各メンバーの写真が印刷された62種類は、1枚285円(税抜)のバラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、特典付きの全コンプリートセットも販売するという。  しかし、この手の商品は、音楽コンテンツとしての要素が薄いため、オリコンランキングでCD同等に扱われることが、かねてから疑問視されている。また先日、NMB48と同日にニューシングルを発売するSKE48が、劇場盤CDにミュージックカードを付けることで、チャート上の数字を稼ごうとしていることが判明し、批判が殺到(既報http://www.cyzo.com/2015/02/post_20730.html)。NMB48ファンからも、「NMB48がこんなことやったら、ファンやめる」「NMB48は、こんな卑怯なことはしない」といった声が上がっていた。  案の定、金子氏のGoogle+宛てには、「初めてNMBの運営に幻滅しました」「ガッカリです。金のことしか考えていないでしょ?」「呆れた。今回は買い控えます」「せっかくいい曲なのに、もったいない。NMBらしくなくて、冷めちゃいます」と、“ミュージックカード商法”に否定的な声が押し寄せているようだ。 「オリコンは、4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの集計を合算することを取り止める発表をしており、今回のSKE48とNMB48の売り方は『集計廃止前の“滑り込み商法”』『最後だから、暴挙に出た』ともっぱら。また、ファン以外からは『完全に茶番』『はいはい、勝手に内輪で盛り上がってください』『AKB48グループなんて、数字と金だけの世界』と冷めた声が目立つ。今は批判的なファンも、『メンバーは悪くない』という意識がある限り、おそらく買ってしまうでしょうね」(芸能記者)  オリコンチャートの穴を付いた商法で、売り上げ対決を繰り広げているSKE48とNMB48。「CDが売れない」といわれる現在、端から曲で勝負する気はないのかもしれない。