イエローキャブから「再生工場」へ移籍の佐藤江梨子、“ヌードOK”の可能性は?

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ノックアウトOFFICIAL SITEより
 1月31日に事業を停止した、芸能プロダクション「イエローキャブ」。 「もともと身売り話があったくらいなので驚きはしませんでしたが、決定打となったのは、事務所の稼ぎ頭だった小池栄子さんと佐藤江梨子さんの退社でしょうね。この2人が退社するということで、事務所を畳んだようですから」(芸能事務所関係者)  その2人も、すでに新たな行き先を決めている。小池は独立し、夫で格闘家の坂田亘とともに新事務所を設立するという。一方、結婚&妊娠を発表した佐藤は、今月から芸能プロダクション「ノックアウト」の所属タレントとなった。 「あそこは、柄本明さんや松金よね子さんら実力派がいますからね。移籍は事務所の重鎮のひとり、角替和枝さんに相談して決めたようです。以前共演してから、いろいろと相談していたとか。芸能界では、知る人ぞ知る“再生工場”として有名ですからね。NHK朝ドラ『あまちゃん』で再ブレークした美保純さんや、杉田かおるさんもいます。佐藤さんも、女優として再ブレークする可能性は十分にあるんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  気になるその実力はというと、 「映画やドラマに引く手あまたの小池さんに比べると、やはり評価は落ちますね。雛形あきこさんと同じくらいでしょうか。ただ『ノックアウト』は作品によってはヌードもOKな事務所ですから、もし彼女がヌードにでもなれば需要は高まりますし、オファーも増えると思いますよ。その口説き方も、ここの事務所は上手ですからね」(前出・芸能事務所関係者)  まさに、“裸一貫”からの出直しなるか――。

堀北真希『まっしろ』Pの“大コケ公開謝罪”を、爆笑問題が「俺だったら怒る!」とバッサリ

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【日刊サイゾーより】

 お笑いコンビ・爆笑問題が25日、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが低視聴率を謝罪したことに対し、「主役の立場がない」と苦言を呈した。

 『まっしろ』の全話平均視聴率は、プライム帯で放送中の民放連ドラ中、最下位。最終話までまだ放送を残しているが、クランクアップした15日の翌日、同プロデューサーは番組公式Twitterで「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」と謝罪。さらに、「僕が叩かれるのは当然ですが、(脚本家の)井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。

 この行動に疑問を持った太田光は、「俺がもし、『サンジャポ』(TBS『サンデージャポン』)の大久保さん(プロデューサー)に『爆笑さんのせいじゃありません。私の責任です』って言われたら……

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新垣結衣、長澤まさみに相次ぐ「劣化」論争! 長澤には注入疑惑も?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(長澤まさみInstagramより)
 清涼感たっぷりのまばゆいオーラを放ち、清楚系アイドル女優として一世を風靡した新垣結衣(26)と長澤まさみ(27)に、このほど相次いで「劣化」が指摘されている。  新垣は、2月28日から主演映画『くちびるに歌を』が公開スタートとなる関係で、プロモーション目的のメディア露出が急増しているが、20日放送の『あさイチ』(NHK)出演時の姿が視聴者に衝撃を与えたようで、にわかに劣化論争が巻き起こった。争点となったのは「髪型」と「衣装」、そして「太眉」だ。  ダークな髪色のミディアムロングをヘアアイロンで巻いてウェービーにしたスタイリングは、ここ最近の流行。しかしツヤがなくパサついた質感だと、一気にオバさんらしくなってしまうリスクを持つヘアスタイルだ。新垣はまさにその落とし穴にハマッてしまっていた。毛先に動きをつけて横に流した前髪だけでもツヤが出せていればギリギリ若々しさを保てたかもしれないが、残念ながら前髪も潤い不足でパサつきがち。結果的に、「雨の湿気でウネってしまった天パ」のような髪型になってしまっていた。普通、髪色を落ち着かせるとツヤが増して潤い感も得られるものだが……。 つづきを読む

Chapter lineが目指す、四つ打ちロックの新たな段階「ノレるけど、歌詞が刺さるバンドでありたい」

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左から、藤教順(B・Cho)、小浦和樹(Vo・G)、宮内沙弥(Dr・Cho)

【リアルサウンドより】  初の全国流通音源となる1stミニアルバム『夜が終わり』を完成させたスリーピースのロックバンド、Chapter line。荒々しく前のめりなバンドサウンドに乗せ、エモーショナルなメロディを力強く歌い上げる3人組だ。 小浦和樹(Vo・G)、藤教順(B・Cho)、宮内沙弥(Dr・Cho)という女性ドラマーを擁する編成で、歌詞には上手くいかない日常やコミュニケーションの葛藤、そこから未来を見据える意志が描かれている。激しいライブパフォーマンスも身上だ。ゼロ年代から今に至るギターロックの系譜を受け継ぐ彼ら。初登場となる今回は、バンドと成り立ちと目指す先を小浦に語ってもらった。(柴 那典)

「アコギを弾いて歌うっていうことが当たり前に刷り込まれていた」

——Chapter lineというバンドはどういう風に始まったんですか? 小浦:このバンドが始まって2年弱くらいになるんですけど、僕はそれまでほとんどの音楽人生を弾き語りのソロ活動としてやってきたんです。で、たまたま出演したイベントの後に、別のバンドのサポートで出演していたドラムの宮内から連絡をもらって。「一緒にスタジオ入ってみませんか」と言われて、そこから始まったバンドです。 ——このメンバーが揃ったのは? 小浦:最初は僕と宮内だけがメンバーで、ベースはサポートでした。で、宮内が前から知り合いだった藤を誘って、この3人になった。スタジオで音を合わせた瞬間に宮内と顔を合わせて「もう間違いないね」ってアイコンタクトをしたのは覚えています。 ——女性ドラマーが主導権を握って、いろんな人に声をかけて結成するって珍しい形ですね。 小浦:彼女としても「このボーカルとやりたい」っていうのを見つけるまでバンドをやりたくなかったみたいです。なのでずっとサポートでドラマーをやっていた。僕との出会いがあって、その思いが爆発したんじゃないかなと思います。僕もいいタイミングでバンドサウンドにも興味があったし、挑戦したいなっていう思いはありました。 ——小浦さんはずっと弾き語りをやっていたわけですよね。ということは、ルーツとしてはフォークが大きかった? 小浦:オヤジが、僕が生まれるまでずっとフォークデュオをやっていたんです。家ではオヤジの曲もよくかかってたし、休みの日にアコギを弾いていたりした。そういう日常で育ったので、僕もアコギを弾いて歌うっていうことが当たり前に刷り込まれていたと思います。オヤジはメジャーデビューとか目立った活動はしてなかったと思うんですけれど、ラジオに出たとか、そういう話は聞かされてました。車の中でもいつも「どうだ!」って感じで自分の曲ばっか聞かされてたので(笑)。 ——思春期に自分の憧れだったのは? 小浦:高校時代に軽音楽部に入って、そこではバンプ・オブ・チキンとかアジカンのコピーもいろいろやってました。でも卒業と共にバンドはやめてしまって。バンドメンバーを集めるよりも弾き語りをやろうと思って、そこからずっとソロで音楽活動をやってきたんです。 ——バンドメンバーと人間関係を構築するのは苦手なほうだった? 小浦:苦手だとは思いますね。でも、Chapter lineに関してはすぐに打ち解けたし、何より好きと言ってもらえて組んだバンドなので信頼し合っていたというところで続けられている。 ——この3人、小浦さんと宮原さんと藤さんで通じ合うところはどういうところだと思います? 小浦:後ろ向きな前向きというか。僕の歌詞もそうですけど、単純に頑張ろうとか前を向こうとか言っているわけじゃなくて、暗闇の中の一点の光みたいなところを歌っているのが多いと思うんです。そういう言葉に共感してもらえるというか。曲を持って来た時も「わかるわ」みたいな反応があるので。自分と普段感じているものが同じなのかなっていう感じですね。 ——性格が明るいか暗いかでいえば、暗い方である。 小浦:普段はそうですね。ライブでははっちゃけていますけど、普段はインドアな方です。 ——たとえば「虚無感」や「不完全」という曲があったり、自分の中の葛藤やネガティブな感情に焦点が当たるというのは? 小浦:これは性格的なものかもしれないんですけど、楽しいものを作品にしたくなくて。前向きな応援歌は正直好みではないんです。「楽しい」とか「嬉しい」は、そのまま「よかった」ってなるじゃないですか。でも「辛い」とか「悲しい」は、そのまま「よかった」「まぁいいや」にはならない。そこをどうしようかと考えているんですよね。僕の場合はそれが作品になっている。そこに救いを作るということが、曲を作るっていうことだった。

「前向きな応援歌は正直好みではないんです」

Chapter line「大言壮語の逆襲」(Full Ver.)

——例えば「大言壮語の逆襲」なんかは、いわゆる速いテンポの四つ打ちダンスロックの曲です。こういう曲調になったのは? 小浦:曲作りの中でライブを意識して作ったところもあるので、単純にノレる、踊れるっていうのはコンセプトになりました。ベース藤が加入してから結構バンドがガラッと変わって、前までは聴かせるライブというか、弾き語りの名残が残っているバンドだったんですけど、藤が加入してからは「そろそろ攻め攻めのライブをしていきたいね」となって。どんどん速い曲、テンポのいい曲が出て来て、その中で突き詰めて「もっとノレる曲」となって「大言壮語の逆襲」ができたんです。 ——ノレる曲、踊れる曲っていうのはライブの場でお客さんを意識して生まれたもの? 小浦:そうですね。ライブなので僕らも楽しんでほしいというのがあったし、もちろん周りも意識します。だからと言ってずっとワーワーやっているだけのバンドにはなりたくないんで、それだけにはならないようにしてます。 ——だって、踊れる曲って、ダフト・パンクは「ゲット・ラッキー」だしファレル・ウィリアムスは「ハッピー」なんですよね。でもChapter lineの曲名で「ハッピー」っていう曲はありえない。あったとしてもその裏側の意味になりそう。 小浦:そこも自分たちらしさなのかなとは思います。 ——そういう、辛い時に救いになるようなものを作るっていうのは、どういう心づもりなんでしょう。 小浦:自分に対して、もう一人の自分が呼びかけているような意識ですね。自分だけのことじゃなくて、歌っていることが他人のことになるような意識もあります。自己満足にならないようにしている。やっぱり人に聴いてもらって曲が完成すると思っているので。 ——お父さんがフォークデュオをやっていた、そのオリジナル曲は内向的なものでした? 小浦:親父のは、ハッピーでしたね(笑)。 ——じゃあその影響ではない。 小浦:絶対にそれではない(笑)。 ——なぜ自分にそういうメンタリティが生まれたんでしょうか? 小浦:単純に映画だったり小説だったり、そういう作品が単純に好きなんですよね。たとえば、小説だと伊坂幸太郎が一番好きで、すごくリアルだと思う。

「今のシーンを担うバンドになっていきたい」

Chapter line 「夜が終わり」全曲試聴トレイラー映像

——ミニアルバムの表題曲「夜が終わり」は、どういう感情がモチーフになったんでしょうか。 小浦:僕はほとんどの曲で、物事の終わりについて書いているんです。終わりがあるってことを大事に思いたい。だから「今を生きる」という曲になっていると思います。 ——「大言壮語の逆襲」にもそういうテーマは通じ合っている? 小浦:「大言壮語の逆襲」に関しても、結局は「今」のことを歌っていると思います。自分の口にしたことが大言壮語だったとしても、それによって自分が強くなることができる。そういう意味では今を歌った歌になっているんじゃないかなって。 ——こういう歌詞って、いつ、どういう時に書きますか? 小浦:時間帯で言うと寝る前か起きた後すぐが多いです。頭がぼーっとしている時に書いていることが多いですね。なので基本的にはノートにペンで書いています。 ——たとえば「微かな光」とか「虚無感」とか、そういう夜の情景は多いですね。 小浦:そうですね。「微かな光」はまさに〈明け方の空をぶち壊したくて〉とか言っているんで。夜中に書いていて朝になっちゃって、「ああー!」って思ってカーテンをバンって閉めたようなタイミングだったと思います。 ——小浦さんとしては、どういう風に自分の書いた歌詞や音楽が届いていくという意識を持っていますか? 小浦:歌詞に関しては自分がつまづいたものに対する救いを求めていたりする曲が多いので。この曲を聴いて「わかる」と感じるなら、「あなたは一人じゃないんだよ」って言える作品になっていると思います。その上で、僕らはライブバンドなので、ステージは楽しんでほしいっていうのがある。 ——Chapter lineとしてこの作品はスタート地点なわけですが、今後はどういう風に変わっていきたいと思いますか? 小浦:まず、作品がいろんな人の耳に触れるというところ、知ってもらえるというところは嬉しいです。ただ、僕らはギターロックをやっているライブバンドなので、今のシーンを担うバンドになっていきたいという思いはあります。ノレるけど、歌詞がグッと刺さってくるみたいなバンドでありたい。「Chapter lineじゃなきゃダメなんだ」って言わせるような曲を作っていきたい。 (取材・文=柴 那典)
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Chapter line『夜が終わり』(redrec / sputniklab inc.)

■リリース情報 『夜が終わり』 定価:¥2,000(本体+税) 〈収録曲〉 M-1: 夜が終わり M-2:微かな光  M-3:大言壮語の逆襲  M-4:ミライチガイ  M-5:虚無感  M-6:easy  M-7:不完全  M-8:BELIEVE ■ライブ情報 『Chapter line 1st Mini Album「夜が終わり」発売記念ワンマンLIVE』 発売:4月15日(水) 場所:下北沢SHELTER 出演:Chapter line 19:00 OPEN 19:30 START 前売り:¥2,300(+ドリンク代) 前売り一般発売日:3月15日(日) (問)AND STATE 050-3532-5600(平日12:00-17:00) オフィシャルWeb2次先行予約 (2015年2月4日(水)11:00~2015年2月22日(日)23:59) OTHER LIVE 3/1(日)FAD YOKOHAMA w/ ザ・キャプテンズ / 月光グリーン / THE TOKYO / HISTGRAM 3/10(火)代官山LOOP w/ Made in Asia / BACK-ON / bye-bye circus / オズ 3/12(木)大阪 阿倍野ROCKTOWN w/ reading note / ホロ / Applicat Spectra 3/26(木)新代田FEVER w/ Mrs. GREEN APPLE / ARCHAIC RAG STORE 小浦和樹弾き語りLIVE 3/8(日)JAMMIN'茅ヶ崎店 "Chapter line 小浦和樹 地元茅ヶ崎凱旋LIVE 1st Mini Album「夜が終わり」発売記念" 小浦和樹(Chapter line)※小浦弾き語りミニライブ。 start 13:00  無料 INFO: AND STATE 050-3532-5600(平日12:00-17:00) 詳しくはChapter line オフィシャルWebにて

関ジャニ∞・渋谷すばる、注文だらけの謝罪劇にマスコミあ然! 「有名菓子贈呈」の裏工作も

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映画『味園ユニバース』公式サイトより

 関ジャニ∞・渋谷すばるが、24日に都内で行われた主演映画『味園ユニバース』(山下敦弘監督)の舞台挨拶前に、報道陣に対して直筆の“反省文”を配布した。14日に同映画のプロモーションで生出演した『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)での不機嫌に見える言動が、ネット上で「放送事故かと思った」「不愉快」などと炎上した件に対する異例の対応だった。

 いわゆる“美文字”ではないものの、几帳面さがうかがえる直筆文字で、「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人として、プロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」と書かれた内容に、ファンからは好意的な意見が目立つ。しかし、取材した報道陣からはこんな意見が噴出していたようだ。

篠崎愛がソロ歌手デビュー 歌唱力が絶賛される一方で「AKB48はグラビアやめて」発言が再び話題に

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『>篠崎愛「愛」あふれてます!!』
 グラビアアイドル・篠崎愛が、23歳の誕生日である2月26日に、都内で行ったイベント『篠崎愛 生誕祭~平成二・二六事件』にて、ソロ歌手デビューすることを発表した。ファーストシングル「A-G-A-I-N」(シャイニングウィル)は、4月15日に先行配信、29日にCDで発売。夏にはミニアルバムのリリースを予定している。同イベントにも参加した芸能記者はこう話す。 「篠崎は昨年9月までアイドルグループ・AeLL.のメンバーとして活動しており、個人でも2008年にカバーシングル『M』をリリース。また『THEカラオケバトル』(テレビ東京系)などに出演していたことから、歌唱力の高さはファンの間では有名でした。今回のニュースで初めて歌を聴いた一般層からは、驚きの声も上がっていますね。イベントで披露した生歌も安定感があり、今後を期待させるものでした」(芸能記者)  ネット上での反応を見ると、「マジでうまいな」と歌唱力を評価するコメントや、「デビューできてよかった」「成功してほしい」と歌手活動を支持する声が多い。  しかし一部では、篠崎の過去の発言が掘り起こされ、バッシングする向きもある。問題の発言が聞かれたのは、13年の『ナカイの窓』(日本テレビ系)だ。篠崎は、AKB48がグラビアの仕事をすることについて、グラビアアイドルの需要が減ることを理由に「ちょっとやめてほしいなって」とコメント。昨年5月の『月曜から夜ふかし』(同)でも「ズルイと思うんですよ。AKB48って(名前がある)だけで、パッと仕事が決まる」「本当に他人の畑には入ってほしくないです」と話している。この発言が取り沙汰され、「言っていることとやっていることが違う」「自分はいいのかよ」という批判が上がっているのだ。 「グラドルとしてトップの人気を誇るだけに、AKB48があくまでも“アイドル業の一つ”としてハードな水着グラビアに挑戦することに複雑な思いを抱えていたのでしょう。グラドルである篠崎がCDを出すにあたり、この発言は確かにブーメランとなって自分に返ってくる。ただ、篠崎はもともと歌手志望で、今回のソロデビューも“腰掛け”ではない。楽曲制作にも、ワン・ダイレクションなどを手がけたプロデューサーや、ロックバンド・女王蜂の『アヴちゃん』こと薔薇園アヴらが参加しており、またダンスはせず歌のみで勝負するという活動スタイルからも、本人と運営のガチ具合がうかがえます。ライブや音楽番組への出演で、歌手活動も本業であるという認識が広まれば、批判は消えるのでは」(同)  同じく高い歌唱力を持つグラドル・吉木りさも歌手として活動し、昨年には初のオリジナルアルバムを発売。しかし、チャートの最高順位は53位と、売り上げは振るわなかった。知名度の高いグラビアアイドルの歌手活動が大成するケースはこれまでにもなかなか見られないが、果たして篠崎はどうなるのか? デビューシングルの売り上げに注目が集まりそうだ。 (文=福井利紀)

大塚家具のお家騒動、呼称「悪い子ども」に嗅ぎ取る父娘決裂の理由

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大塚家具Facebookよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎弁慶の泣き所見つけたり
 旧態依然とした大塚家具から、脱却を目指す娘と、しがみつく父か。いやー、経営の話は素人なのでよくわからないけど、どう見ても父親の方が感情的でワンマン、娘が理論的に正しいように見えるが。「悪い子ども」って、肉親との決別を表す呼称として、「兄、勝氏」を上回る強烈さであるな。

「高級家具まとめ買い」という父側の目指すスタイルがまずもうなぁ。彼の思い描く家具感って、「実家にある、ムダに高い家具」のイメージと直結するんである。モノがいいのはわかるんだが、何かこう前時代的でダサい。「100年使えるのよ」って言われても、親亡き後、自分の家には置きたくない。その販売スタイルも、今後もうはやることはないだろう。この父娘どちらの言い分が通るかは、株主総会までお預けらしいが。万が一、父のゴリ押しが通って会社から追われても、娘には「ぜひウチへ!」という企業からの声が殺到するのではないか。シュッとした容姿、語彙の多さ、滑舌のよさは、そこらの女性キャスター顔負けだし、意地悪な質問の凌ぎ方、誰の視線に向けて「お詫び」をするべきかの判断、度胸なども含め、人の上に立つ人間としての資質が優れているのが見て取れる。企業どころか、「ぜひウチから出馬を」という声もかかりかねない逸材であろう。

「北朝鮮を見ながらセックス!?」韓国の不倫カップルが“38度線上”のラブホを目指すワケ

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軍事境界線の近くにある「ホテルバレンタイン」
 韓国の憲法裁判所は26日、刑法の姦通(かんつう)罪を違憲と判断し、同罪は62年ぶりに廃止となった。これにより、婚姻関係を持つ男女が配偶者以外の人と関係を持った場合、2年以下の懲役が科されるという厳しい掟から、ようやく解放される。  儒教やキリスト教の影響で、独身の婚前交渉もバレたら大騒ぎになる韓国。配偶者の親告により、これまでに約10万人が姦通罪で処罰されている。  韓国メディアの報道によると、前回2008年の合憲判決以降、これまでに姦通罪で起訴されて判決が出た人は計5,348人。このうち実刑判決を受けた人は110名にすぎず、多くが執行猶予ないしは棄却されている。  それでも不倫が発覚して裁判沙汰になるだけで、社会的地位は著しく下がることから、逢瀬を楽しむには厳重な情報管理が必要となる。  一応、ソウルなどの大都市にはラブホ街があるにはあるが、さらに遠くの郊外にラブホ街が形成されているのが、韓国の特徴だ。  特に多いのは、北朝鮮との軍事境界線沿い。京畿道坡州(パジュ)市の臨津江(イムジンガン)沿いの農村地帯には、いきなり「バレンタイン」とか「エロス」といった、どう見てもそれっぽいホテルがそびえ立っている。
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北朝鮮との軍事境界線近くにあるホテルエロス
 ソウルの留学経験が長い日本人女性は「坡州周辺までは高速道路があり、車で1時間ほど。便利がいい上、南北離散家族でない限り、めったに一般人は訪れないので、不倫の情報管理に適している」と指摘する。  また、日本人をはじめ外国人もよく参加する、板門店会談場ツアーでトイレ休憩の際に立ち寄る観光施設も近くにあるが、このラブホ街に「北朝鮮を見ながらセックスって、落ち着くのか?」などと、しばしば疑問の声を上がっていた。
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山頂の北朝鮮監視所と対峙する韓国の監視所
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臨津江の向こうは北朝鮮
 確かに、ラブホテルからもそう遠くはない臨津江の数百メートル向こうには、北朝鮮の黄海北道開豊郡の荒涼とした風景が広がる。南側に豊かさを宣伝するために建設された3~4階建てのマンションも今は外壁が剥がれ、屋根が落ちている建物も珍しくない。食糧事情が危ぶまれる光景を目の当たりにすると、普通に萎えてしまうものだが、禁断の愛に燃えるカップルにとっては関係のないことなのか……。  一方、こうしたラブホには一人旅の個人客も宿泊が可能。予約の必要がなくいつでも入れるし、ベッドや風呂場も広い。また、インターネットも完備されており、一泊5000~6000円で止まれる。  姦通罪の目をかいくぐり、独自のハッテンを遂げていた38度線上。同罪の廃止で、存続の危機に陥るラブホもあるかも!? (文=金正太郎)

アラサー向け「BAILA」に70万円のエルメスバッグ! 分不相応すぎる提案の意図とは?

<p> 梨花が全身デニムで“どやっ!”と佇む「BAILA」3月号(集英社)。そういえば、2年ほど前、一瞬全身デニムが流行の兆しをみせるも、折しもその時「スギちゃん」がブームになり、微妙な感じで沈下したことがありました。スギちゃんがようやくデニムのイメージを脱出した今、いや、むしろ姿を見なくなった今、満を持して全身デニムブームが訪れる予感です。お仕事コンサバ雑誌「BAILA」の読者層が、ダンガリーシャツやらGジャンやらにどこまで興味を持ってくれるのか未知数ですが、時代に乗り遅れないよう、今月号を早速チェックしていきましょう。</p>