4700万円で損切り…大阪府の“アニメの拠点化”構想、完全に断念

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「りんくうタウン」内COOL JAPAN FRONT構想公式サイトより。
 関西空港対岸の「りんくうタウン」(大阪府泉佐野市)にアニメ、マンガ、ゲームなどポップカルチャーの拠点を建設する「クールジャパンフロント構想」。大阪府が進めていた同構想だが、この度、撤回されることが決まった。この事業をめぐっては昨年10月に事業者の公募が行われたものの、応募した企業が一つもなかったことでも注目を集めていた。  応募者ゼロという事態を受けて、大阪府は当初、問い合わせを行っていた企業などにヒアリングを実施。その結果、事業の継続は困難だと判断。今月23日から始まる府議会で、開発業者を審査する委員会を廃止する条例案を提案することを決めた。 「おたぽる」で続きを読む

同期が売れていく中、苛酷な建築現場に…「プロレタリア芸人」の怨嗟の声を聞け!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『プロレタリア芸人』(扶桑社)
 一時期のお笑いブームが過ぎ去ってから数年。テレビからはネタ番組が消え、お笑い芸人たちにとっては厳しい時代となっている。売れているのはテレビで見かける一握りの芸人のみで、ほとんどが仕事もなく食べていけない状況なのは言うまでもない。  そんな厳しいお笑い界のなかで、まったく仕事がない中堅芸人の現実を、アルバイトという側面から浮き彫りにするのが、お笑いコンビ「ソラシド」のボケ担当・本坊元児の著書『プロレタリア芸人』(扶桑社)だ。  本坊元児は、1978年生まれの愛媛県出身、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの養成所・NSC大阪の20期生。麒麟やアジアンが同期で、1期後輩にはロバートや森三中(ともにNSC東京)、2期後輩にはキングコングやウーマンラッシュアワー村本大輔などがいる。  2001年に同期の水口靖一郎とソラシドを結成し、大阪を拠点に活動していたが、同期や後輩たちが次々とブレイクするなか、売れないままの生活が続く。  当時、「baseよしもと」という若手芸人が出演する劇場のレギュラーメンバーだったソラシド。劇場内では芸人内での“貧富の差”が如実に出ていたという。

サッカー日本代表・大本命「ラウドルップJAPAN」に神戸から大反対の声!? その“黒歴史”とは……

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ラウドルップさんはこちら
 日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長がカタール・ドーハに滞在中であることが17日、わかった。次期代表監督の本命候補で、同国1部リーグのレフウィヤを指揮するミカエル・ラウドルップ(元デンマーク代表)と接触したものとみられる。身辺調査もすでに終えており、近日中にオファーという見通しだという。  プレーヤーとしてのラウドルップは、ユベントス→ラツィオ→バルセロナ→レアル・マドリード、という超一流の経歴を持ち、デンマークサッカー協会によって「史上最高のデンマーク人選手」にも選出されている。そんなスーパースターであったラウドルップは、1996~97年には日本の、しかも当時JFL(2部リーグ)だったヴィッセル神戸に移籍し、話題を呼んだ。そして、神戸のJ1昇格に貢献し、日本を去っていたのだが、今回の報道に神戸のサポーターたちは“拒否反応”を示しているという。 「辞め方が悪かったですね。昇格にはある程度貢献しましたが、J1ではろくに試合に出場しなかったですし、9連敗を喫したチームを見て『このままここにいては、自分のためにならない』と発言して出て行ってしまいました。確かに、当時のヴィッセルのチーム状態は最悪でしたが、サポーターとしては“見限られた”という印象が強いのではないでしょうか」(スポーツライター)  その後に、オランダのアヤックスに移籍し、リーグ優勝とカップ戦の二冠を制し、そのまま華々しく引退していったラウドルップ。しかし、彼はヴィッセル神戸時代を黒歴史として捉えていた。 「選手として輝かしい経歴を残した彼は、もちろん引退セレモニーも派手に行われました。しかし、歴代所属したチームのユニフォームを飾る際に、ヴィッセルのユニフォームだけ並べなかったんです。このことで、当時のヴィッセルのファンは深く傷つきました。そのため、彼が代表監督候補になったと聞いたファンは『思い出したくない過去』『就任したら神経が図太すぎる!』『初来日のテンションで来るのでは?』と嘆いています」(同)  監督としてのラウドルップは、地元デンマークのブレンビーを4年間指揮していたが、その後の4チームは2年持たずに解任されている。その上、代表監督の経験もなく、明らかに原博実専務が打ち出した次期監督に求める5つのガイドラインを満たせていない。果たして、このままラウドルップに決まってしまってもいいのだろうか? 代表監督は、焦らずに時間をかけてゆっくり探してほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)

中谷美紀『ゴーストライター』1ケタ台連発! 13年ぶり主演もささやかれる“賞味期限”

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『ゴーストライター』(フジテレビ系)公式サイトより

 中谷美紀主演の連続ドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系)が、思いのほか視聴率で苦戦を強いられているようだ。初回10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、なんとか2ケタを獲得するも、その後は第2話9.2%、第3話8.7%、第4話7.6%、第5話は7.0%と文字通りの“右肩下がり”。最新の17日第6話でなんとか7.9%と盛り返したが、2ケタを取り戻すことも難しい状態となっている。中谷にとっては「13年ぶりの連ドラ主演」という久々の晴れ舞台だったが、肝心の数字は追いついていないようだ。

 中谷の前作は、2002年の『恋するトップレディ』(フジテレビ系)。当時は連ドラの常連女優であり、現在交際中の俳優・渡部篤郎との出会いの場ともなった『ケイゾク』(TBS系、99年)は最高視聴率15.7%、またSP版や映画化など大反響を呼んだ。

交換しとく?~決まったでぇ!編

こんにちは!BOZZからFBで「アソタン」と呼ばれ、ちょっぴり嬉し恥ずかしいドライバーの麻生(48)です。最近よく「BOZZは元気なのか?」という直球な質問を周りの人たちからぶつけられるのですが…超元気ですよ!唯一、浮かない顔をされる場面はライザップのエントランスに入る時ぐらいです。(ハイこれ内緒)次回は近況報告がてら「アソタソのBOZZに密着24時」みたいなレポを書きますのでしばしお待ちを^^
さて本題です。今回の物々交換企画に多数のご応募本当に有難うございました。いよいよ結果発表です。とその前に、残念ながら不成立になってしまった品物をご紹介します。・・・(続きは探偵ファイルで)

高すぎる!!と異論・・・浅草六区再生プロジェクトが始動する中、揺れる景観問題

全国でたびたび問題になっている景観保護の問題。現在、阪急阪神東宝グループの東京楽天地が、東京・浅草の六区地区で再開発プロジェクトを進めていることをご存知だろうか?浅草名所の一つである、六区の再生のきっかけになると賛成意見もある一方で、国の名勝である価値を失うと、浅草寺や地元住民、有識者たちが問題視している。・・・(続きは探偵ファイルで)
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犬を虐待する動画を公開した少年、素性を特定されて炎上!意外な展開に

犬を虐待する動画を少年がネット上に公開し、非難が殺到した。動画の冒頭、撮影者の男性は犬を呼び寄せると、突然蹴りを入れる。直後、男性は犬を再び呼んで「お座り」と言ったが、犬はそれを拒否。すると、またもや男性は犬を蹴った。・・・(続きは探偵Watchで)

スキマスイッチが料亭での不満をライブでネタにして炎上!渦中の店に取材

スキマスイッチのライブでの発言とされるものがネット上に拡散され、炎上騒動に発展した。スキマスイッチがライブで秋田県を訪れた際に、地元の有名料亭で食事をしたという。その時の不満について、ライブで店名を挙げてネタにされたと料亭の関係者がTwitterで暴露したことが、騒動の発端となった。それらのツイートは既に削除されているが、ネット上の各所に転載されている。・・・(続きは探偵Watchで)

人体から塩をとってみた

汗しょっぱい → 塩分が含まれてるから → たくさんの汗を乾かせば塩がとれる。人体からとった塩で料理をしてみることにした。
うっしゃー。食材は清潔に。これ常識。汗をいっぱいかく。それを集めて煮詰める。水分が飛ぶ。塩とれる。
そのために厚着をして走る。・・・(続きは探偵ファイルで)

「仕事は順調でも……」ようやく独立の小池栄子を悩ます夫・坂田亘の“億単位”の借金問題

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『PARA´ISO:』(講談社)
 かつては「巨乳軍団」として芸能界を席巻していた芸能プロ「イエローキャブ」が、1月末で業務を停止し、破産申請していることが明らかになった。  帝国データバンクによると、負債総額は4億円。各スポーツ紙は、実質的に同事務所の2枚看板だった女優の小池栄子と佐藤江梨子がともに1月末で契約を終了したことから業務の継続が困難となり、破産申請に踏み切ったと伝えた。 「同社は、年々資金繰りが悪化し、経営危機を迎えていた。2012年には当時の社長が事務所内で自殺。その際、小池、佐藤ともに移籍を画策したが、後任の社長は某大物演歌歌手の身内ということもあり、契約をタテに『独立したら、業界で仕事をできないように圧力をかける』と、小池と佐藤をけん制。契約を延長させていたが、小池も佐藤も、もはやガマンの限界。契約切れとともに、事務所に三くだり半を突きつけた」(テレビ関係者)  すでに佐藤は柄本明らの所属事務所に移籍。ちょうどイエローキャブとの契約が切れる先月31日にはブログでデキちゃった結婚したことを発表し、本格復帰は出産・育休後になると思われる。  一方、小池は夫で格闘家の坂田亘と個人事務所を設立する予定。同事務所が芸能活動の窓口になるというが、「坂田は大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長絡みの格闘技イベントに参戦するなどしていることもあり、ゆくゆくはケイダッシュと業務提携することになるだろう」(同)。小池は現在、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演するなど仕事はかなり順調で、今後ますますオファーが増えそうだが、プライベートでは大きな悩みの種を抱えているようだ。 「坂田に億単位の借金がある。飲食店経営に失敗した分に加え、金を借りていた地方のタニマチが税金を滞納して差し押さえられ、その分を債務者である坂田が支払うという判決が裁判所で下されてしまった。2人の離婚を書き立てた某スポーツ紙に対し、2億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こし勝訴するも、勝ち取った賠償金はわずか300万円ほどだった。とはいえ、小池に坂田の借金を肩代わりする気はなく、なんとかして坂田に返済させようとアイデアを出しているが、なかなか実現していない。となると、やはり、小池が返済することになりそうだが、小池はそれが本意ではないだけに、苦心しているようだ」(格闘技関係者)  ようやく独立を果たした小池、さらに仕事に熱が入りそうだ。