松田聖子、ファンミ入場料3,900円に異例の値下げ! 独立&離婚疑惑への“ファン対応”か?

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『~Pre 35th Anniversary~ Seiko Matsuda Concert Tour 2014 Dream & Fantasy』/ユニバーサル ミュージック

 デビュー曲である資生堂CMソング「裸足の季節」で一躍大ブレーク。2曲目に発売した「風は秋色」から「旅立ちはフリージア」まで24曲がオリコンシングルチャート1位を記録――そんな輝かしい経歴を持つ歌手・松田聖子(52)。

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、歌手生活で初めての大トリを務めた。純白のドレスで「あなたに逢いたくて~Missing You~」を熱唱し、歌手別視聴率でも、サザンオールスターズの46.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、嵐の46.3%を抜いて47.5%と大活躍した。

元AKB48・篠田麻里子が札束両手にニコリ♪ 蒸し返される“愛人疑惑”と、「妙にリアル」の声

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 りそな銀行のオフィシャルサポーターを務める元AKB48の篠田麻里子(28)が、18日に行われたPRイベントに登壇した。  篠田は、報道陣を前に新入社員研修を体験。100万円の札束を手でバサバサと振りながら扇形に開き、紙幣勘定を披露したほか、現金1億円の札束の重さを当てるクイズに挑戦。「10キロ」を見事的中させ、報道陣を驚かせた。  さらに、銀行のイベントらしく、「倹約家で、貯金が大好き」「通帳見るのは好きですね。貯まっていくのを見るのが好きです」「欲しいと思ったものは迷わず買います」「最近は免許を取ったので、プリウスが欲しい」などと、お金にまつわるコメントを連発した。  イベント後、ネットニュースなどには当然、大金を手に笑顔を浮かべる篠田の写真が並んだが、ネット上では「マリコ様が札束持つと、リアルだな」「よりによって篠田とは、生々しい」「お金を持ってるマリコ様は、いい顔してる」「お金好きそうだから、はまり役」と話題になっている。  篠田といえば、素人時代に福岡・中洲でキャバ嬢をしていたことが、これまで繰り返し報じられてきた。また、真相は不明だが、その店にAKB48運営会社・AKS元社長の窪田康志氏が訪れたことが縁で、スカウトされて上京したという説も根強い。  さらに、2010年には、窪田氏が篠田を同じマンションの別の部屋に住まわせ、クレジットカードを自由に使わせていたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、愛人説が浮上。この記事に対し、AKSが俗に「AKB喜び組裁判」と呼ばれる損害賠償裁判を起こしたため、広く知られることとなった。 「キャバ嬢疑惑や、愛人説が散々騒がれ、金のにおいが付きまとってきた篠田だけに、よく今回のような生々しい絵作りを協力したなという印象。また、昨年11月に“不正商品撲滅キャンペーン隊長”として不正商品対策協議会のPRイベントに出席した際にも、ファッションブランド『ricori』の立ち上げ時に騒がれた“ロゴパクリ疑惑”が蒸し返され、『お前が言うな』と騒ぎとなった。昨年7月の『ricori』の倒産騒動以降、“キャラ迷子”となっている篠田側にとって、仕事を選ぶ余裕がないのかも」(芸能記者)  何かと、あらぬウワサが付きまとってしまう篠田。アイドル時代の勢いを取り戻すことはできるだろうか?

平子理沙の「フィギア化を欲望する人体」としての素晴らしさ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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((C)柴田英里)
 最近messyでは、「整形」「劣化」という、女性の顔と加齢にまつわる記事がたくさんありますね。様々な意見がかわされるコメント欄が特に興味深く、かつ、いわゆる「整形美女系」の顔が個人的にとても好きなので、そうした記事はついついチェックしてしまいます。  中でも、多く取り上げられているのは平子理沙だと思うのですが、彼女のとても年相応には見えない若々しいスタイルや、シワ一つなくパツンパツンに張りがある顔を評する時に、彼女が「美少女フィギアコレクター」であることにはまったく触れられていないことが不満です。  ブログやスタイルブック『Little Secret 2』(講談社)やテレビ番組などでたびたび紹介されていますが、平子理沙は美少女フィギアのコレクターです。彼女のフィギアの好みは、すーぱーそに子や『電波女と青春男』の藤和エリオといった、一般的には男性向け作品のヒロイン中心で、巨乳からスレンダーまで体形は様々です。 つづきを読む

イーストウッド監督が描く“イスラム国”誕生前夜 悪魔と呼ばれた男の正体『アメリカン・スナイパー』

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38歳の生涯を閉じたクリス・カイルの自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』の映画化。リアルな戦場シーンはモロッコで撮影された。
 映画というメディアの特性のひとつに、複眼的な視野を内包していることが挙げられるだろう。小説のほとんどはひとりの作家によって書かれるが、映画は監督だけでなく、脚本家、プロデューサー、カメラマン、キャスト……様々な視点が盛り込まれることによって、作品の世界観に立体感と奥行きを持たせることができる。監督にそれらの視点を束ねる力量がなければ、単なる駄作で終わってしまうわけだが。現在84歳となるクリント・イーストウッド監督による『アメリカン・スナイパー』は、その点での心配はない。なにせ、イーストウッド監督は映画界の現人神である。『アメリカン・スナイパー』の原作本『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』(原書房)は4度にわたってイラク戦争に従軍したクリス・カイルの一人称で語られる回顧録(要所で妻タヤの証言が入る)であり、スナイパーライフルのスコープから覗いた戦場の生々しさが描かれているのに対し、イーストウッド監督は戦場シーンは臨場感たっぷりに、だがスコープだけでは見えない世界を俯瞰した立場から厳粛さを持って見つめている。  テキサス州生まれの主人公クリスは、ずっとカウボーイになることに憧れていた。幼い頃に父親に連れられて狩猟に出掛け、一発でシカを倒してみせたことから、「お前には射撃の才能がある」と褒められた。弟が学校でケンカに巻き込まれた際には、父親からこう教えられた。「人間には3つのタイプがある。羊と狼と番犬だ。お前は邪悪な狼から大勢の羊たちを守る番犬になるんだ」と。クリスは父親の教えを生涯守り抜くことになる。誰からも愛された熱血漢クリスは、やがて“伝説”と“悪魔”という2つのニックネームで呼ばれることになる。伝説と悪魔、クリスの正体は一体どちらだったのか? イーストウッド監督はその答えを、本作を見た観客ひとりひとりに委ねる。
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製作と主演を兼ねたブラッドリー・クーパー。シールズ隊員だったクリス役を演じるため、18キロ増量による肉体改造を自分に課した。
 現代のアメリカは、当然ながらイーストウッドがかつて映画の中でタフなガンマンを演じたような西部劇の時代ではない。大人になったクリス(ブラッドリー・クーパー)はカウボーイになる夢を諦め、海軍に入隊した。厳しい特訓に耐え、晴れて世界最強の特殊部隊ネイビー・シールズの一員となる。2001年9月11日、NYのワールドトレードセンターが同時多発テロによって崩壊する瞬間をニュース映像で見たクリスは、恋人タヤ(シエナ・ミラー)との新婚生活もそこそこに戦場へと向かう。大量破壊兵器を隠し持つ“悪の枢軸国”イラクをやっつけるためだ。西部開拓期に生まれそびれた男にとって、中東の未知なる国での戦闘は働きがいのある任務だった。建物の屋上に潜んだクリスはスナイパーライフルで、米軍に敵対する反米武装勢力を公式で160人、非公式で255人射殺した。米軍史上最多記録だった。クリスは戦友たちからは“伝説”と賞讃され、イラクでは“悪魔”と恐れられた。そして、クリスは自分が戦場で2つのニックネームで呼ばれていることに誇りを感じていた。    クリスの父親が語った「羊を守る番犬になれ」という教えは、子どもを教育する上では間違ってはいない。だが、複眼的な視野を持つ『アメリカン・スナイパー』には“合わせ鏡”的なもう一匹の番犬が登場する。米軍史上最強の狙撃手となったクリスと戦場で対峙する、反米勢力側の狙撃手ムスタファ(サミー・シーク)だ。ムスタファは五輪の射撃選手として活躍したが、祖国存亡の危機に反米勢力に身を投じた。イラク人である彼からしてみれば、米国のほうが「大量破壊兵器を隠し持っている」と言いがかりをつけて攻め込んできた邪悪な狼だった。ムスタファこそが同胞たちを米軍から守る番犬なのだ。クリスとムスタファ。空爆で廃墟化した市街地で、2匹の番犬同士がライフルスコープごしにキバを剥き合う。お互いに豆粒大にしか見えない間合いで、相手の喉笛に噛み付き合う。
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最愛の妻タヤ(シエナ・ミラー)のもとにクリスは生還を果たすが、戦場での過酷な経験は純朴だったカイルを別人に変えてしまった……。
 イーストウッド監督は本作の映画化にあたり、とてもシンプルなメッセージを込めている。それは、戦争という状況を狭視界で捉えることの危険性だ。素手で殴り合うケンカなら、カウボーイ魂を存分に発揮すればいい。しかし、ケンカと戦争はまったくの別物だ。戦争とは国と国との利権をめぐる争いであり、その利権の恩恵にありつくことのない階級の人たち(主に失業者たち)が戦場に送り込まれ、見知らぬ相手と殺し合いをさせられる最悪の外交手段である。劇中でクリスはイラク行きを反対する妻タヤを「家族を守るためなんだ」と説得するが、イラク戦争は本当に米国市民を守るための戦争だったのだろうか? イラクから帰還したクリスはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、心配したタヤは病院で診てもらうことを勧める。クリスが160人ものイラク人を射殺したことが原因だろうと考える精神科医に対して、クリスはきっぱりと言い切る。「野蛮人を殺したことは後悔していません。もっと多くの仲間を救うことができたんじゃないのか。そのことを考えると辛いんです」。    米軍によるイラクの首都バグダード空爆と精鋭部隊の投入により、開戦から3週間でサダム・フセインによる独裁政権はあっけなく倒れた。だが、その後のイラクは内戦状態が続き、フセイン軍の残党とアルカイダから分裂したテロ組織が合流し、ISIL(イスラム国)が生まれることになる。イーストウッド監督は、カウボーイに憧れ、父親の教えを忠実に守り、妻と2人の子どもを愛した純真なひとりの男の生涯を最大限の敬意を払って描く一方、米軍がイラクに残した混乱と死体の山から新しい憎悪とカルマが生まれつつあることを伝える。そして、家族のもとに無事に生還を果たした戦場のヒーローに、皮肉という言葉を使うことが憚れるほど残酷な結末が訪れる。エンディングロールで流れる鎮魂歌が耳から離れない。  (文=長野辰次)
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『アメリカン・スナイパー』 原作/クリス・カイル『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』 脚本/ジェイソン・ホール 監督/クリント・イーストウッド 出演/ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケビン・ラーチ、コリー・ハードリクト、ナビド・ネガーバン、キーア・オドネル  配給/ワーナー・ブラザーズ映画 R15 2月21日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー  (C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC http://www.americansniper.jp

Fカップグラビアアイドル望月茉莉が言い寄ってきて「早くぅ~」だって!

TMBT7118a.jpg  Fカップグラビアアイドルの望月茉莉が、ファーストDVD『やさしく妄想ラブ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨秋、関東近郊の温泉地で撮影したという本作。別に公表できない場所というわけではなく、本人が覚えていないだけだという。いかなる天然ボケの妄想が繰り広げられたのか、詳しく聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「チャプターごとにいろんなシチュエーションで、妄想をカタチにしています。声をたくさん、台詞をたくさんしゃべって、ラブラブ・ニャンニャンな(笑)感じがいっぱい出ているので、その辺もときめいていただけるポイントかなって思います!」 TMBT7120a.jpg TMBT7124a.jpg TMBT7132a.jpg TMBT7148a.jpg ――一番妄想しているシーンは? 「黒の下着っぽい水着で、自分でも今までにないくらいセクシーな妄想をしながら(笑)、撮影しているシーンです! ほかにも私の方から言い寄って(笑)『早くぅ~、早く着てよ~』とか言ってます!」 ――プライベートでも妄想しますか? 「実はふだんから妄想しまくっています(笑)。普通に家にいて、『友達と映画に行って……』みたいな、妙にリアルで詳しい妄想をしています!」  水着になるのが好きでこの道に入り、インテリアイドルを目指して、将来はなぜか報道番組のコメンテーターになることが目標だという。ちょっぴりズレているような、意外にいいところを突いているような……? 17時以降は一切食べず、なぜか腹筋が割れかけているというプロ意識も注目だ! 望月茉莉 オフィシャルブログ「魅惑のお月見ブログ」http://ameblo.jp/maririn-mochi/

『水曜日のダウンタウン』恣意的編集を“また”謝罪……テレビマンの傲慢体質は「もはや伝統芸!?」

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TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
 18日放送の検証バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤で、過去に放送された企画「ブックオフの福袋買うヤツ どうかしてる説」について、恣意的な編集があったことを認め、謝罪した。  先月28日放送の同企画では、ブックオフ・西宮建石店を張り込み取材。正月に販売した「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃し、中身を見せてもらうという企画であった。  取材中に売れた福袋は「1つのみ」と放送。その中身は、『もののけ姫』(徳間書店)や『勤しめ! 仁岡先生』(スクウェア・エニックス)、『NHKにようこそ!』(角川書店)、『カタリベのりすと』(講談社)、『BTOOOM!』(新潮社)と、ジブリ映画のコミック版や、アニメ化された人気漫画の1~3巻、計15冊が入っていたが、番組はテロップとナレーションで「マニアックな作品ばかり」と紹介。この購入者がこれらの漫画を一切読まないまま、翌日、売るために来店する姿も放送された。  この放送の2日後、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントは、「お客様は購入した読み終えた3タイトルを売られたのです」「実際の撮影は2日間で、二日目には取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた(略)」と、編集上でのヤラセを暴露し、ネット上で話題となっていた。  今回、番組は、「『買うヤツはどうかしてる』などの表現を繰り返し用いあたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました」「取材にあたって企画の意図を事前に説明しご理解を得る努力を怠り(略)関係者の皆様また、福袋を購入された方々に対しご迷惑をおかけしました」などとお詫び文を公開。複数個売れていたことを認識しながら「1つのみ」と伝えたか否かについては、触れなかった。  『水曜日のダウンタウン』といえば、4日にも「放送内容は事実に反するものでした」とお詫び文を放送。同福袋企画において、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと取り上げたが、実際は「取材を全くせず」に、承諾のないまま紹介していた。  この問題について、ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で言及。「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。  なお、18日の放送では、歌ネタ芸人のどぶろっくが“ホワイトデー”をテーマにしたオリジナルソングを披露する企画や、篠原信一とジャイアント白田による柔道・大食い対決などが放送された。 「1度ならまだしも、謝罪が続いたことで、『またか……』と、過剰演出体質の印象を世間により与えてしまった。4日の時点で、ブックオフの件も明るみになっていたのですから、番組はまとめて謝罪したほうが賢明だったでしょう。今回の問題は、企画協力者の立場を考えない、配慮のなさがすべて。同時に、テレビマンがいまだに傲慢体質であることを、世間に知らしめた騒動といえます」(テレビ誌記者)  挑戦的な企画にファンも多い『水曜日のダウンタウン』。今後、同様の騒ぎが起きなければいいが……。

『水曜日のダウンタウン』謝罪連発に「炎上商法レベル」! TBS“ヤラセ”は氷山の一角!?

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『水曜日のダウンタウン』(TBS系)公式サイトより

 2月18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、1月28日放送内容について、「ブックオフ・西宮建石店の福袋の中身に価値がないかのような誤解を与えた」として謝罪文が掲載された。同番組は今月4日、同じく1月28日の放送で100円ショップ得得屋・三鷹店で販売されていた福袋が、許可を得ず事実に反する内容を放送したと謝罪文を掲載したばかりで、ネット上では批判が相次いでいる。

 一連の騒動のきっかけとなったのは「世の中の様々な説を検証『みんなの説』」というコーナー。100円ショップの福袋について、番組内では「安けりゃ何でもよいというわけでもなく、1つも売れず」と紹介。ところが4日放送のエンディングで「実際には同店が用意した福袋10袋は完売しており、放送内容は事実に反するものでした」と、後日謝罪した。

女性ホルモン活性化で色気を作る! タレント愛用の“使える”サプリとは

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 2月も中盤を過ぎ、そろそろ春の訪れが待ち遠しい季節になってきました。春といえば、出会いの季節。男運がないな~という人も、新しい出会いが十分に期待できるシーズンです! ならばそれまでに、自分磨きをしっかりとしておきたいもの。ダイエットやファッションなどやるべきことは山ほどありますが、“これを変えればカンタンにモテる”方法は、ずばり女性らしいスタイル作り。身も蓋もない言い方をすれば、胸が大きくなることです。でもなかなか自分の努力だけでは、どうにもできないのがバストケア……というわけで、自宅でできそうで、かつ難しくない育乳方法を探していたところ、なんだか話題になっている美容サプリを見つけました。

「『すばるらしい』で済むことではない」渋谷すばるの無気力な態度にファンも賛否両論

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気分で仕事するって、アマチュアのやることだよ

【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞・渋谷すばるの主演映画『味園ユニバース』が、2月14日に全国ロードショーとなりました。渋谷は今作で、歌うこと以外の記憶を失った男を演じ、映画の主題歌に起用された「記憶/ココロオドレバ」でソロCDデビュー。2月11日に発売された同作は初週10.1万枚を売り上げ、2月23日付のオリコン週間シングルランキング首位を獲得しました。同じく関西出身のジャニーズで、4日に発売されたジャニーズWESTのシングル「ズンドコ パラダイス」の週間売り上げは9.7万枚。ソロでもジャニーズWESTをしのぐ売り上げで、渋谷の人気が証明された形でしょう。

 しかし、渋谷が映画の宣伝で出演した『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系、14日放送)での態度が「放送事故レベル」だとして、Twitterが大荒れ。放送では当日のバレンタインデーにかけて、チョコに関するクイズが出題されましたが、ワイプ(画面片隅の小窓)内の渋谷は10秒間のシンキングタイム中は無言のまま、答えが出ると納得したようなリアクションをしたのみ。一緒に出演した二階堂ふみも別のクイズで無回答だったこともあり、視聴者からは「二階堂ふみと渋谷すばる感じ悪すぎてびっくり」「なんでしゃべんないの?」「見てて不愉快」「こっちまで気分悪くなる」などと批判が殺到。Twitterには、腕を組みイスに浅く腰掛けて脚を伸ばす、無気力そうな姿の渋谷の写真もアップされています。

中山秀征はなぜ“大物”で居続けられるのか? 日テレ『ネプ&イモトの世界番付』(2月13日放送)を徹底検証!

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群馬県観光イメージアップポスター
 中山秀征について、多くの人はあまり深くは考えない。考える必要がないからである。我々視聴者にも日々の生活があり、暮らしがあり、中山秀征について考えるよりも優先される事柄は山のようにある。だから私たちは、中山秀征についてあまり深く考えようとしないわけだが、それでもふとした瞬間にテレビをつけて気付き、驚くことになる。中山秀征の立ち位置は、数年前と寸分たりとも変わっていない。2015年2月現在もなお、中山秀征は“大物”タレントとしてテレビの中にいる。  もちろん、出演番組の変化はある。特に中山秀征の場合は2005年10月にスタートした『ラジかる!!』(日本テレビ系)から11年3月に終了した『DON!』(同)まで長く帯番組の司会を務めており、当時と比べれば現在はさまざまな番組へのゲスト出演も多い。だが、どんな番組においても、中山秀征は中山秀征として扱われる。ブレークするわけでもなく、あの人はいま的なポジションに陥ることもない。多くの変化が日々訪れるテレビの世界において、中山秀征だけが揺るぎなく、不動の位置にいる。  中山秀征の職業が、芸人や俳優なのであればまだ分かる。それらは目に見えやすい結果や実績が形となる職業であり、言わば替えのきかないポジションだからだ。しかし中山秀征の職業は、少なくとも視聴者から見たときには、あくまでもタレントだ。いくらだって替わりがいるのではないかと思いがちだが、しかし事実としてそうなってはいない。それではなぜ、中山秀征だけが特別なのか? 一体なぜ、中山秀征はいまだに“大物”タレントとしてテレビから求められているのだろうか?  その答えの一つが2月13日に放送された『ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)に隠されているわけだが、その前に、同月17日に放送された『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(朝日放送)を紹介したい。この日の番組は3時間スペシャルということもあり、番組冒頭から始まったVTRは実に36分以上も続く。中山秀征をはじめとするスタジオゲストはつまり、番組開始から36分間は延々VTRのワイプの中でのみの出演となる。ゲスト出演者としては、かなり結果を残すのが難しい状況であることは間違いない。  しかもそのVTRは、50歳代の一般女性2人が、血管が若返るとされている酸性泉でどれだけ血糖値が下がるかを検証するというもの。なかなかに、リアクションが難しいお題である。だが中山秀征は、事実、結果を残す。番組開始から36分を過ぎて初めてスタジオに降りて、メインMCであるビートたけしに続いて口を開いたのは中山秀征であった。彼はこう言った。 「テレビ界、初じゃないですか? 知らない奥さま2人の旅」  この一言で、中山秀征のこの日の仕事は8割がた終わったと言っても過言ではないだろう。中山秀征はゲストでありながら、この一言で番組の取扱説明書を呈示している。そして明らかにそれは、スタジオゲストに求められている役割でもある。これほどVTRの多い番組でスタジオに求められているのはプラス要素ではなく、むしろVTRと視聴者をつなぐ橋渡し的な部分だ。そして事実、それを行ったのは、中山秀征その人である。本人がどこまでそれを意識しているかはさておき、少なくとも中山秀征が重要な仕事を行ったというのは紛れもない事実だ。  中山秀征はなぜ“大物”で居続けられるのか? その答えはここですでに出ている。中山秀征が“大物”にふさわしい仕事をしているからだ。メインMCかゲスト出演者かどうかは関係なく、その立場において中山秀征は“大物”に求められる仕事をしている。それでは“大物”に求められる仕事とは何か? それはつまり、番組としてのある種の決まり事を視聴者に解説する、あるいはその決まり事を呈示するということにほかならない。  2月13日に放送された『ネプ&イモトの世界番付』は、通常放送とは異なりクイズスペシャルと題して放送された。冒頭のコーナーは、○○な国1位、というヒントが4つ出されて各チームが早押しでどの国かを回答するというもの。ここでもゲスト出演者である中山秀征が、番組としての流れを作っている。数問のクイズに対して、中山秀征がどう回答したかは以下の通りだ。 「ロシア」(→不正解) 「中国」(→正解) 「インド」(→不正解) 「インド」(→不正解)  番組開始からおよそ8分しかたっていないが、我々視聴者はすでに中山秀征が張り巡らせた罠の中にいる。お気づきだろうか? 重要なのは「インド」の2つの不正解だ。この二度目の「インド」で不正解となった際に、メインMCである名倉潤は「何回インド言うねん!」と突っ込んでいる。当然そうなるだろう。それに対して中山秀征と同じチームのハライチ・澤部佑は「インドに懸けてるんです、我々!」と返す。中山秀征はだめ押しのように「次(の問題は)インドください」と要求する。そしてそこから先の展開は、言わずもがなだろう。  二度の「インド」で不正解した後、次の問題で、果たして正解は「インド」だ。しかし、それを答えるのは敵のチームである。中山秀征が作った「インド」の流れは、すなわち番組としての決まり事は、これによって完成する。  確かにこの流れに新しさはない。似たような景色を、我々は何度もテレビで体験している。しかしこれが、これこそが、中山秀征の真骨頂だ。テレビという非日常において中山秀征は延々と、淡々と、そして極めて巧妙に、日常を創出し続けている。いわば中山秀征とは、テレビの中から、テレビの楽しみ方を視聴者に分かりやすく伝えるという、そういった存在だと言ってもいい。  中山秀征が目指すものは、今あるものの破壊ではなく、繰り返される楽しい日常の創造である。イノベーションではない。だが、ウェルメイドなテレビの作法を中山秀征は守り、その枠組みを越えずに番組としての決まり事を呈示する。気が遠くなるようなその作業を、表情ひとつ変えずに続けられる人物はそうはいない。そして中山秀征とは、確かにそういった人物の一人であり、だからこそ中山秀征は、今でもなお“大物”としてテレビから求められ続けているのだ。 【検証結果】  かつて、中山秀征が批判される時代があった。それはいわゆる「タレント」に対しての批判そのものであり、テレビ自体がイノベーションを求めていた時代の要請だともいえるだろう。だが、時はたつ。その頃を振り返って当事者たちが懐かしむほどに、それはもう昔の話になった。どちらが良いとか悪いとかではなく、あの頃はあの頃であり、今は今だ。驚くべきことに、中山秀征は当時と一切変わることがない。中山秀征だけが、あの日からずっとただ一人、中山秀征を続けている。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa