大股開き写真流出の香里奈「好きなモデルランキング」ついに圏外へ……芸能界引退へカウントダウン 

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【日刊サイゾーより】

 オリコンが20日、「オリ★スタ」(オリコン・エンタテインメント)の女性読者300人を対象に調査した「好きな女子モデル TOP10」を発表。前回3位にランクインしていた香里奈(30)が、圏外にランクダウンしたことが分かった。

 香里奈といえば、かつては連続ドラマで主演まで務めていたものの、昨年3月にあられもない姿の“ニャンニャン写真”を「フライデー」(講談社)に報じられて以降、露出が激減。28日に開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション 2015 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)に出演予定だが、公の場に姿を見せるのは、昨年9月開催の「TGC 2014 AUTUMN/WINTER」ぶり。モデル以外の仕事から、意図的に離れているのは明白だ。

「フライデー以降の目立った露出は、ニッセンのCMと、ファッション誌『GINGER』(幻冬舎)の連載くらいのもの。昨年9月に発表された『女性が選ぶファッションリーダーランキング2014』(オリコン調べ)や、同年11月に発表された『あこがれ30歳タレントランキング』(OZmall調べ)では、まだ上位に入っていた……

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『ミヤネ屋』宮根誠司、『モーニングバード!』羽鳥慎一……バーニング周辺を指弾する“ヤバすぎ”怪文書の存在

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大日本新政會HP
 “芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」周防郁雄社長の悪行の数々を糾弾し続ける民族派団体「大日本新政會」宛に先日送られてきた、差出人不明の怪文書を入手した。  * * * バーニングプロダクションO、U、I【編註:いずれも原文は実名】の3名が昨年秋バーニングを解雇された。バーニング所属タレントの出演料を、バーニングプロダクション本体とバーニングファンクラブから2枚に分けて請求。バーニングファンクラブに入金のあった金を3人で飲食費などを領収書精算していたのが、国税のTV局などへの反面調査で不自然に請求書が分けられているのが判明。周防郁雄が激怒し、解雇した。年末にOは周防に2000万円返金し、復職したとのこと。 宮根誠司所属 テイクオフ社長 Y【編註:原文は実名】 ・Yは大田区洗足池あたりの、周防郁雄が昔住んでいた自宅を購入させられ、現在住んでいる模様 ・フロムファーストのマネージャー時代、所属していた高岡早紀に「仕事をいれてやるからSEXさせろ」と肉体関係を強要。高岡も「仕事をいれてもらえるなら」とSEXに応じていた ・毎月300万円のテイクオフの宛名の領収証が周防からテイクオフYに渡されるとのこと。飲食費、クラブ代。 ・北村一輝のマネージャーをしていたYは北村に「お前を売ってやるから、俺が決めた仕事の出演料を歩合でよこせ」と現金をキックバックさせていた ・六本木の居酒屋B【編註:原文は実名】では、Y主宰の飲み会が夜な夜な行われ、TV局関係者らを接待。たまには女子もあてがい肉弾接待もしている。流れとしては食事の後、隣にあるカラオケボックスに2次会と称して流れ、終電もなくなった頃に参加者がお持ち帰りをする流れ。金曜日には「モーニングバード」の放送が翌朝ない羽鳥慎一が参加することや、女性局アナウンサーをフリーに口説く場所にも利用している。店を訪れればわかるが、店内にはYの所属事務所のタレントのポスターが至る所に貼られている。店内にはYがスポーツ中継やドラマを見るために購入し、店にプレゼントしたテレビがある。  * * *  にわかに信じがたい内容ばかりだが、確かに去年暮れ、バーニングへ国税の調査が入ったというウワサは業界内を駆け巡っていた。偶然の一致だろうか?  『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)司会の宮根誠司が所属する「テイクオフ」のY社長に関する情報も、Y社長に近い筋から出たものだということがうかがえる。  筆者は、2人が以前所属していた事務所「フロムファーストプロダクション」の故・小口健二社長と面識があっただけに、この怪文書の内容に愕然とした。宮根は大阪の朝日放送の人気司会者だったが、2004年3月に退社。フリーになって、フロムファーストの大阪支社に所属した。フロムファーストは、バーニングプロで郷ひろみのマネジャーを担当していた小口さんが独立して設立した事務所。小口さんはジャニーズ事務所を辞めた元シブがき隊の本木雅弘を売り出したが、発足当初、ジャニーズ事務所の横やりだけでなく、周防社長からの嫌がらせを受けたという話を、小口さんの口から直接聞かされた。それでも、圧力に負けず、本木を押しも押されもせぬ俳優に育てた。本木だけではなく、竹中直人や高岡早紀らを育て上げ、大手プロに成長させた。  その頃、小口さんは幻冬舎の見城徹社長と蜜月関係だった。しかし、その後、見城氏は小口さんのライバルである周防社長に急接近。この時、小口さんは「裏切られた」と悔し涙を流したという。その小口さんは8年前に持病の糖尿病が悪化し、59歳という若さで他界した。その後、宮根は、周防氏の庇護のもと、フロムファーストでマネジャーを担当していたY氏とテイクオフを設立。業界では2人に対して「小口さんの恩を仇で返した」と批判を浴びた。  小口さんと生前、親しかったテレビ制作プロデューサーは「亡くなった小口さんは、Yが事務所に隠れて悪さをしていたことを知っていながら、いつか立ち直ってくれるのではと、黙認していたんです。にもかかわらず、Yは小口さんが心底嫌っていた周防社長のバックアップで独立。死者に鞭打ったも同然ですよ」という。それだけに、怪文書にある高岡早紀に対する枕営業強要や、北村一輝のマネジメント料のキックバックの話は、単なる作り話ではないような気がしてくる。  さらに気になるのは、テレビ朝日の朝の情報番組『モーニングバード!』の司会を務める、テイクオフ所属の羽鳥の週末の合コン参加の話だ。羽鳥は昨年8月に脚本家の渡辺千穂さんと再婚したが、前妻との離婚前には、モデルの舞川あいくや、再婚相手の渡辺さんと不倫のウワサがあった。まだ新婚なだけに、このような話が本当であれば夫婦関係が心配だ。また、怪文書にはこの居酒屋に「女性局アナウンサーをフリーに口説く場所にも利用している」とも書かれている。  昨年、TBSの田中みな実が宮根に口説かれてテイクオフに所属した際、周防社長が「将来は事務所を女子アナ王国にしたい」との野望を語っているという情報が漏れ伝わってきた。だが、そんないかがわしい場所で口説いているとしたら、この事務所に所属するアナウンサーやタレントの将来は思いやられそうだ。  火のないところに煙は立たぬというが、この怪文書の信ぴょう性はいかに――。 (文=本多圭)

佐々木希「私はビジュアル要員」と自覚していた…女優業を忌避していた過去

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(『佐々木希 神々の楽園バリ島 ~バリ舞踊の神髄にふれる~』宝島社)
 芸能界随一の「大根女優」の異名をとる佐々木希(27)。2008年に女優業をスタートさせてから2015年現在に至るまで、一貫して女優としての評価は低い。昨年11月に発表された「あれ!? 演技下手なんじゃ…?と思う女優ランキング」(リサーチプラス/アイブリッジ)では、堂々の1位を獲得してしまった。  しかしやはりというべきか、本人の耳にも、批判は届いていたようだ。2月28日公開予定の、永作博美(44)とのW主演映画『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』に関するプロモーションで、テレビ番組や雑誌インタビューに応じている佐々木は、この作品が女優としての出発点になると、心機一転、決意を新たにしているようだ。  同映画で佐々木は、2人の子供を持ち水商売で生計を立てる奥能登のシングルマザー役を演じている。公開が発表された時点で、ネット上ではまだ見てもいないのに、「子役の方が上手いのでは?」「母親役なんて佐々木希に無理」「作品をぶち壊すレベルの演技するのだけはやめてほしい」等の批判コメントが相次いでいる。だが佐々木にとってこの作品は転機になったようだ。 つづきを読む

【死刑囚の実像】綺麗な目をしたIQ63の殺人者 ― 兵庫2女性バラバラ殺人事件

【不思議サイトトカナより】 ――人を殺した人と会う。死刑囚の実像に迫るシリーズ1  筆者は過去、社会の耳目を集めた殺人事件の犯人と色々会ってきたが、マスコミ報道のイメージ通りだと思えた人物は1人もいなかった。ここに紹介する大阪拘置所に収容中の死刑囚高柳和也(49)も例外ではなかった。
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高柳が収容されている大阪拘置所
【姫路2女性バラバラ殺人事件/高柳和也の場合】 ・事件概略
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高柳和也
 兵庫県相生市で溶接工などの仕事をしていた高柳が女性2人を殺害したのは2005年1月9日。高柳は当時、自分を「資産家の息子」と偽り、姫路市の女性A子さん(当時23)と交際していたが、自宅でA子さんと金銭トラブルになって激高し、その場にあった鉄製のハンマーで頭部を殴って殺害。さらに居合わせたA子さんの友人、B子さん(同23)も口封じのために殺害してしまう。そして2人の遺体をのこぎりや包丁で解体し、海や山に捨てて処分した。
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工藤静香『MY TREASURE BEST』が教えてくれる、80年代アイドルブーム終焉の真実

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工藤静香『My Treasure Best-中島みゆき×後藤次利コレクション』(ポニーキャニオン)

【リアルサウンドより】  2月18日にリリースされた工藤静香のベストアルバム『MY TREASURE BEST ー中島みゆき×後藤次利コレクションー』は、この国のポップス史を振り返る上でとても重要な作品だ。1987年8月31日、その2年半前に始まるやいなやこの国のティーン男子カルチャーを席巻し尽くした(自分もスタジオ収録の観覧に何度も行って、とんねるずに煽られて大騒ぎしていたものだった)『夕やけニャンニャン』の最終回放送日、まさにその当日にソロデビューを果たした工藤静香。以来、彼女はコンスタントに作品をリリースしていた90年代後半まで約10年近くにわたってトップシンガーとして君臨し続けることとなった。中でも凄まじかったのは1988年から1990年にかけてで、この時期のシングルは8作連続でチャートの1位、特に1989年は年間ベスト10にリリースした3曲すべてがランクインするという、まさに現在の嵐やAKB48のような状態だった。もちろん、過去にそんな工藤静香のヒット曲を網羅したベストアルバムは何作かあったが、今回の『MY TREASURE BEST ー中島みゆき×後藤次利コレクションー』は、タイトルにも明記されているように、作詞家×作曲家のコンビを限定しているというのが重要なポイントだ。  中島みゆき×後藤次利のコンビによって工藤静香に初めて提供された楽曲は、本作でも<DISC-1>の冒頭を飾っている1988年の「FU-JI-TSU」。これは8作連続1位の起点となって工藤静香の黄金時代到来を告げた曲だが、さらに言うなら、時代の転換点となった曲でもある。昨今のアイドル史観においては、「おニャン子クラブ現象によって80年代アイドルブームは終わった」ということが定説のように語られることが多い。しかし、より正確を期するなら「後期おニャン子クラブのエースだった工藤静香の“アーティスト”化によって80年代アイドルブームは終わった」と言うべきだろう。『夕やけニャンニャン』放送時、次から次へとデビューし、軒並みチャートで初登場1位を獲得してきたおニャン子クラブの人気メンバーへの支持は、番組の放送が終わる(=工藤静香がソロデビューする)と同時に、一気に退潮することとなった。そしてそんな中、工藤静香はアイドルとしてではなく、シンガーとして、アーティストとして絶大な支持を得るようになっていく。  この80年代末に起こった「アイドルのアーティスト化現象」。先日、インタビューの席で工藤静香本人に訊いたところ、「ある日突然、“アーティスト”という言葉をみんなが使うようになった。当時は流行語みたいなものだと思っていたのに、こんなに一般的な言葉になるなんて想像もしてなかった」と興味深いことを言っていた。実際にそれは、先行する松田聖子、中森明菜、小泉今日子らメガアイドルの「アーティスト化」、そして工藤静香とほぼ同時代の本田美奈子、中山美穂、森高千里らの作品内容の変化などとも連動していたわけだが、「元アイドルにもかかわらず同性からの圧倒的な支持」を獲得したという点において、やはり工藤静香が突出した存在であったことは間違いない。  そこで鍵となったのは中島みゆきの起用である。当時から都市伝説のように語られてきたエピソードをご存知だろうか? 工藤静香がソロデビューするにあたって、当時ポニーキャニオンのディレクターであった渡辺有三氏はまだ高校2年生だった彼女に「松任谷由実と竹内まりやと中島みゆきの3人の中で、誰が一番好き?」と質問した。そこで工藤静香が一瞬の迷いもなく「中島みゆきさんです」と答えたところから、その後の輝かしいソロキャリアが始まったとされるわけだが、工藤静香本人に確認したところ、このエピソードは完全にそのまんま実話とのこと。松田聖子の作品のクオリティ面における大充実をきっかけに、ニューミュージック勢がこぞってアイドルに楽曲を提供するようになった80年代末の日本のポップスシーンの景気の良さを象徴している話である。  『MY TREASURE BEST ー中島みゆき×後藤次利コレクションー』をリリースすることになった理由について、工藤静香は「(中島)みゆきさんファンに対して、みゆきさんの作品を廃盤のままにしておくのは申し訳ないと思った」と語っていた。新曲「単・純・愛 vs 本当の嘘」を含めて、実に18曲もの「中島みゆき×後藤次利」楽曲が収録されている本作(ちなみに、そのコンセプトにしたがって、中島みゆきが作詞作曲両方を手がけている楽曲は収録されていない)。そこには、近年あまり日の目を見なかったアルバム収録曲やシングルのBサイド曲(当時はカップリングという言葉なんてなかった)の数々も収められている。つまり「歴史を残す」という意味において、本作は実は「ベスト」というよりも「アーカイブ」的な意味合いが強い作品なのだ。そして、それは昨年亡くなった、日本ポップス史に残る名ディレクターであり、工藤静香の「生みの親」的な存在でもある渡辺有三氏への「トリビュート」でもある。  自分が常々思ってきたのは、日本のポップスの歴史を振り返るにあたって、あまりにも「はっぴいえんど史観」が幅を利かせすぎてはいないかということだ。確かに、はっぴいえんどとその人脈(もちろんそこには山下達郎も松任谷由実も竹内まりやも含まれる)が80年代以降の日本のポップス界に残してきた作品群はあまりにも偉大である。それ故に、そこには系統立てた論考も数多く存在するし、編集盤的な存在も数多く編まれてきた。後年の音楽ファンは、そこから日本のポップスの歴史の豊潤さを再発見してきたわけだが、再発見すべき対象は他にも実にたくさんあるのだということを、今作『MY TREASURE BEST ー中島みゆき×後藤次利コレクションー』は教えてくれる。と、ここまで書いてきて、中島みゆきの往年の名作を支えていたギタリストは鈴木茂だったこと、後藤次利の存在が広く知られるきっかけとなったのは高橋幸宏に誘われて解散直前のサディスティック・ミカ・バンドにベーシストとして参加したことなどを思い出してしまったのだけど……。やっぱり、はっぴいえんどってすごいや(すみません、こんなオチで)。 ■宇野維正:音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

費用対効果最悪の『流星ワゴン』に沈むTBS、小栗旬・生田斗真『ウロボロス』映画化で逆転なるか!?

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日曜劇場『流星ワゴン』TBSテレビ
「局内では初回2時間SPで視聴率15%以上が厳命でしたが、結果は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、プロデューサーの顔が青ざめていましたね。トータルの制作費に占めるキャスト費がバカ高いので、かなり費用対効果は悪いです。すでに目標は2ケタキープに変わったようで、キャスティングミスを誰のせいにするか“戦犯”探しが始まっていますよ」(TBS関係者)  主演・西島秀俊、原作・重松清、主題歌・サザンオールスターズで、おまけにスタッフは『半沢直樹』という触れ込みで宣伝を行っていた『流星ワゴン』(TBS系)。今クールナンバー1を取りにいったはずが、フタを開けてみれば、どうにか2ケタキープをしているという状態。 「TBSは今クール、『流星ワゴン』に一番比重を置いて、ほかのドラマはあまり力を入れてなかっただけに、この結果は本当に大事件です。たとえば田中麗奈さん主演の『美しき罠~残花繚乱~』は、もともと田中さんが主演ではなく、二転三転したようです。誰が断ったかはわかりませんが、ほとんどの主要キャストが2番手、3番手のオファーだったとか。スタート前からゴタゴタ続きだったので、すでにTBS局内では“捨てドラマ”といわれています(苦笑)」(芸能事務所関係者)  そんな中で唯一の光明が、小栗旬と生田斗真のW主演作品『ウロボロス~この愛こそ、正義。』だという。 「このドラマは、小栗さんと生田さんの2人を使えるというところから始まり、題材は後探しになったようです。それで、WOWOWで香川照之さんと西島さんがやった『ダブルフェイス』のような作品にしようという流れになったんです。ジャニーズ側からの企画提案だったので、キャスト費もそこまでかかってない。実は、費用対効果はいいんです。上層部からも『数字は2ケタキープすればいい』ということで、もし平均15%いけば、映画化の話も上がってくるようです」(スポーツ紙記者)  小栗と生田はTBSを救えるか――。

『VS嵐』は好調も『嵐にしやがれ』は低迷……嵐、視聴率は今年も「民放4位」が定位置?

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『嵐にしやがれ』は非オタには正直しんどい……

 昨年10月発売のアルバム『THE DIGITALIAN』が初週に66.0万枚を売り上げるなど、リリース面では圧倒的にジャニーズトップを誇る嵐。その一方で、テレビの番組は「数字が獲れない」と囁かれて久しいが、2015年の動向はどうなっているだろうか。レギュラー番組の視聴率を見ていこう。

 昨年のメンバー主演ドラマの視聴率を振り返ってみると、松本潤主演の月9『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が平均12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後11時台スタートの大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は9.7%で、一般的にヒット作と呼ばれる作品はナシ。中でも話題となったのは、二宮和也の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の低迷だ。後輩のHey!Say!JUMP・中島裕翔や福士蒼汰など若手注目株を起用したものの、平均視聴率は9.9%と1ケタ台に終わった。

川島なお美の“旦那はん”鎧塚俊彦プロデュース「シリコン製菓用品」プレゼント

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 サイゾーウーマンがその動向をチェックし続けている芸能人・川島なお美。結婚式のとき「私という名のワインを彼というグラスで熟成」という名言を生んだなお美、夫婦喧嘩を「鎧塚祭り」と呼ぶなお美、メイド服姿で鎧塚とともに「恋するフォーチュンクッキー」を踊るなお美などなど――パティシエ・鎧塚俊彦氏と結婚したことで、数々の微笑ましいエピソードを世間に振りまいてくれるようになったなお美を、サイ女読者の皆さんも温かく見守っていることでしょう。

現役JK合田柚奈のGカップ90cm美巨乳が「締めつけられてます!」だって!!

TMBT7183a.jpg  Gカップ現役JKアイドルの合田柚奈が、5枚目となるDVD『合田柚奈 衝動サプライズ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月、都内で撮影したという本作。さまざまなイタズラをされる内容だという。果たしてどんなチャレンジをしているのか? 詳しく聞いてみた! ――印象に残っているイタズラは? 「手錠をかけられたり、ストッキングを破かれたりしています。これまで経験のないことだし、これからも絶対にないと思うので(笑)、不思議な感覚でした! ストッキングを破られながら『もったいないなぁ』と考えていました(笑)」
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TMBT7190a.jpg TMBT7196a.jpg TMBT7209a.jpg ――見てほしいシーンは? 「バランスボールでスカートをめくられたりもしています(笑)。よく分からないんですが、実はまだ恥ずかしくて実際に見ていないので、どんなシーンがあるのか把握してなくて(笑)。撮影しているときから恥ずかしくて、自分で見返す勇気がありません!」 ――セクシーなシーンは? 「水着はこれまで柄のカワイイのが多かったんですが、今回は原色・単色のオトナっぽいものが中心になっています。あと、レオタードがキツくて(笑)。締めつけられてます!」  恥ずかしがりつつも、今後の活動についてはさらにノリノリ。90cmの豊満バストとともに、さらなる成長を誓っていた。 オフィシャルブログ「合田柚奈の*ゆずなだけど柑橘類がダメなのです(><)*」http://ameblo.jp/yuzuna-aida/

できちゃった婚経験者に聞く避妊事情、「ちゃんと避妊してた」の意味は?

【messyより】

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Photo by Prolargent Size from Flickr

 以前からmessyにおいて“避妊の重要性”について何度かコラムを書かせていただいておりますが、世の中にはできちゃった婚をしたという人も少なくありません。

 できちゃった婚をした人の中には、「妊娠したら結婚しようと思っていた」と計画の上でそれを行ったという人もいるようですが、「なんとな~く結婚を意識していた」「数年後には結婚を考えたい」程度の気持ちで交際している時に妊娠が発覚し、結婚に至ったというケースもあるようです。

 私は後者の流れでできちゃった婚をした夫婦に違和感を覚えていました。いや、その後結婚して子育てに奮闘している人に対して、今さら「なぜその時にきちんと避妊をしなかったのだ」と言いたいワケではありません。「なぜそのタイミングで妊娠に至ったのか」が、純粋に疑問で。言い方を変えれば、子作り目的ではないセックスでどうしたら妊娠するのか、素朴過ぎるかもしれませんが、謎なんです。私自身は、10代で初体験してからそれなりに回数を重ねてきたものの、20代後半の現在まで授かった経験が一度もありません。また、婦人科検診で不妊等の異常があると診断されたこともなく。

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