テレビ関係者が憂う、SMAP・香取慎吾の俳優人生……打開策はあの国民的映画!?
<p> 三谷幸喜監督の最新作『ギャラクシー街道』が今年10月に公開される。三谷にとって初のSF作品で、主演は三谷作品の常連SMAP・香取慎吾、ヒロインは綾瀬はるかで、SF映画史上最も笑える作品を目指すという。しかし、香取が挑む役柄が今、業界に波紋を呼んでいる。なんとその役は宇宙人だというのだ。</p>
超熟女ブームなのか、男性週刊誌のグラビアに、いまは還暦を過ぎた高橋惠子やひし美ゆり子、それに、高倉健さん死後、“健さんの恋人”としてマスコミに登場した児島みゆきらの、昔のヌード写真が掲載され、団塊世代の下半身を甦らせている。そんな流れの中、最近の週刊誌には、超熟女となった神保美喜の33歳当時の秘蔵ヌードが掲載されていたが、それを見て思い出したのが、次男の離婚問題で、女性誌に“日本一の親バカ”と報じられた徳光和夫と神保との不倫疑惑だ。 徳光は女性のウワサとは無縁といった清廉潔白、生真面目イメージで売っていたが、日本テレビのアナウンサー全盛時代、同局の『歌のワイド90分!』で番組アシスタントを務めていた神保と不倫疑惑が噴出したのだ。 神保は日テレの『スター誕生!』で最優秀賞を獲得。日本フォノグラムにスカウトされて、「サンミュージックプロダクション」に所属。1976年に「はじめてのワルツ」で歌手デビューした。その後、女優としても活動。82年から徳光が司会を務める『歌のワイド90分!』のアシスタントに抜擢された。 当時、徳光は朝の看板番組『ズームイン‼ 朝!』の司会も務め、多忙で神奈川県茅ケ崎の自宅から通うのが大変だということで、日テレに近い麹町のマンションに部屋を借りていた。筆者は、その部屋に、神保が出入りする姿が頻繁に目撃されているという情報を得て、張り込んだ。 所属のサンミュージックは、神保を清純派アイドルとして売り出していただけに、当時、同プロ社長を務めていた故・相澤秀禎氏は不倫発覚を恐れた。それは、サラリーマンであり、主婦向け番組を担当していた徳光も同じだ。 しかし、夫の不審な動きを察したのか、徳光の奥さんが、都内のマンションに掃除を目的に頻繁に通うようになってから、神保の目撃談は消えた。筆者も現場を押さえることはできなかった。徳光の不倫疑惑は、疑惑のまま終わってしまったのだ。 その後、日テレを辞めてフリーになった徳光は、稼ぎに稼ぎまくったようだ。4年前に東京TOKYO MXのアナウンサーだった田野辺実鈴と結婚した次男の正行に2億円の新居をプレゼントしたと、女性誌に報道された。正行はこれを否定したが、いまだに毎年、高額なお年玉をもらっていることは認めた。これでは、確かに親バカである。正行もテレビで離婚原因を聞かれて、家庭を顧みなかったことを振り返りつつ、「僕はピーターパン」などと語るバカ息子だった。 みのもんた同様、徳光も子育ては失敗といわれても仕方がない。その徳光、かつて、不倫がウワサされた神保の若き頃のヌード写真グラビアを見て、当時を思い出しているのだろうか? その心境を聞いてみたい。 (文=本多圭)『神保美喜写真集 太陽伝説』(竹書房)
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
スキマスイッチ公式サイトより
デスクT スキマスイッチが、ついに“ハタハタ騒動”を謝罪したね! ネット社会、怖い!
記者H スキマスイッチの所属事務所は19日、公式サイトに「ライブMC内での発言につきまして、お騒がせをする事となり大変申し訳ございません」「誤解を招くような表現をしてしまったため、ご飲食店様、及び関係者の皆様へ大変ご迷惑をお掛けしました」などと、お詫び文を掲載しました。スキマスイッチは14日の秋田県でのライブで、前日に訪れた料亭について、実名を出して「ハタハタが1匹しか出なかった」などとトーク。これを聞きつけた料亭の子どもが、Twitterに「実家のお店にスキマスイッチがやってきて、翌日のライブでお店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていてつら…」「女将さんがよそってくれる量も少なかったしまじ満足いかなかったわwwみたいに言ってたらしいんですが…店側はイベンターが予約したコース通りに料理出したんだし、少なかったら追加で注文したらいいだけなのに…影響力のある人がそんなことMCで言うのって営業妨害だよ…」などと綴り、騒動へ発展しました。
デスクT ハタハタって、別名シロハタとも呼ばれてるって知ってた? ハタハタ騒動で……
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