歴代動員ランキング2位! 韓国版『ALWAYS三丁目の夕日』大ヒットで韓国人の愛国心がますます増幅中!?

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 昨年12月に公開された映画『国際市場で逢いましょう』が観客動員数1,335万人を突破(2月16日現在)し、韓国歴代動員ランキング第2位の『アバター』を抜いた。  監督は2009年に1,000万人動員で同年の国内最大ヒットとなった『TSUNAMI』のユン・ジェギュン。5年ぶりの新作に、『新しき世界』のファン・ジョンミン、『シュリ』のキム・ユンジンなど豪華なキャスト陣が花を添え、日本で大人気の東方神起ユンホも特別出演して銀幕デビューを飾った。  『国際市場で逢いましょう』は、1950年に開戦した朝鮮戦争の激動と混乱の中で、避難民が釜山で形成した国際市場を舞台に、家族のために生涯を捧げた父親の物語だ。主人公ドクスは、内戦中に父、妹と離れ離れになったトラウマを抱えている。残された家族の大黒柱として、西ドイツへの出稼ぎやベトナム戦争従事など危険な仕事にも進んで身を投じていくが……。  ちなみに、同作で描かれた西ドイツの炭鉱や戦時下のベトナムへの出稼ぎは実話だ。1960~70年代、失業率が高く、外貨不足に苦しんでいた韓国は、国策として労働者を送り出していた。ベトナム戦争に韓国が派兵したことは有名だが、軍人だけでなく、多くの民間人も派遣されていたことはあまり知られていないかもしれない。  トレーラーやポスターなどのパブリシティ素材を見る限り、本作は韓国版『ALWAYS三丁目の夕日』といったところだ。記録的大ヒットの要因は、“普通の男”の生きざまを通して、韓国という国の“生い立ち”を描いたからだろう。『ALWAYS~』は高度成長期に的を絞りノスタルジックなアプローチを試みたが、そこは韓国。歴史も感性も異なる近代史的な描写がふんだんに盛り込まれている。 「親世代への感謝の言葉を伝える映画。最も平凡な父親の、最も偉大な物語を描きたかった」と監督も言うように、本作は国づくりに献身した先代への讃美歌であり鎮魂歌でもある。韓国人にとっては、いま自分たちの住む豊かな国が、誰の、どんな苦労のもとに作られたかを学ぶ“教科書的映画”となった。“笑いあり涙ありの人情物語”が近代史と寄り添い、他国の観客には感じ得ないナショナリズム的カタルシスを生んだ結果、堂々の歴代2位を記録したと考えられる。  昨年夏に公開され1,700万人動員で歴代トップの『鳴梁(ミョンリャン)』は、韓国の歴史的英雄・李舜臣将軍が日本軍を撃退する話であった。ジャンルは異なるが、この2作が観客の愛国心を刺激したという共通点は見逃せないだろう。  抗日的な要素の強い『鳴梁』は日本の観客には薦めづらいが、『国際市場で逢いましょう』は“ALWAYS的テイスト”で親しみやすさがある。日本で“三丁目の人々”が懸命に生きていた頃、隣国ではどんな夕日を見ていたのか。  日本では5月16日に公開が決まったが、日本を含めた国際市場は、韓国の“国民的映画”をどう評価するだろうか? (取材・文=梅田ナリフミ)

「第24回東スポ映画大賞」元AKB48・大島優子が、たけしの住んでいた家で“幽霊”を目撃?

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 2月22日、ビートたけしが審査委員長を務める「第24回東京スポーツ映画大賞」および「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が、港区の東京プリンスホテルで行われた。  毎年、ビートたけしの独断と偏見で行われている本映画大賞。審査委員長であるたけしはオープニングの挨拶から「大手映画会社とか、話題作とか、本映画祭に関しては裏の力は一切及んでいません。なので(受賞作品が)いつもガチャガチャなんですよね」と笑いをとるなど妙にハイテンション。  現に今年はメインである「作品賞」が該当なし。また「特別賞」「特別作品賞」といった特別部門が該当なしという結果に終わるなど、たけし独自の選考基準がいつも以上に色濃い映画祭となった。  まずはじめに登場したのは「エンターテインメント賞」で話題賞を受賞したMay J.。『アナと雪の女王』の日本語版主題歌を歌い、2014年を『アナ雪』ブームへと導いた立役者だ。『アナ雪』のロングランヒットにより映画館が空かず、北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』の公開が半年間伸びてしまうなど、思わぬ形で影響を受けたたけしは『アナ雪』への恨みを込めつつも「あの歌があったからこそ大ヒットにつながったのだと思う」と評した。  新人賞は『青天の霹靂』で監督デビューを飾った、芸人の劇団ひとり。実は「監督賞」での受賞も検討段階に入っていたそうだが「後半の意味がわからないのと、演芸場の描き方が全然ダメ」という理由で「期待を込めての新人賞」に決定したという。壇上では劇団ひとりがお得意の泣き芸で感謝のスピーチを行った。  助演女優賞は元AKB48の大島優子が映画『紙の月』で受賞。AKB卒業後、初めての映画出演となった本作で、小悪魔的な演技が評価されての受賞であった。実は太田プロダクションの先輩・後輩という関係であるたけしと大島優子。壇上では「実は、たけしさんが昔住んでいた太田プロ所有の家に住んでいたことがあって、そこで幽霊をたくさん見ました」と衝撃のコメントが飛び出した。突然行われた季節ハズレの怪談話に会場はざわめいたが、たけしも首をひねるばかりで、幽霊の正体まではわからなかった。
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たけしと大島優子
 主演男優賞には『上島ジェーン』で主演を勤めたダチョウ倶楽部の上島竜兵が受賞。ノミネートされた男優から受賞者が選ばれなかったことから「どんな顔をして登場してくるのか楽しみだから」という理由で「捨てたつもり」で上島に賞を与えたという。  また、本年度の「技術スタッフ賞」では『血と骨』やトヨタのCMなどでたけしの特殊メイクを長年行っている江川悦子氏が受賞。「裏方さんにも賞をあげたい」というたけしの心遣いから、数年前からスタッフ側にも賞の設定をしている「東スポ映画大賞」ならではの受賞であった。たけしは最後に「裏方さんという言葉にも最近は違和感を感じる。何か別な名称で呼んであげてもいいんじゃないか」とコメントした。  続いて「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」の受賞式が行われ「0.5発屋賞」として、スギちゃんが受賞。2012年に大ブレイクしたスギちゃんだが、2013年度のエンタメ賞授賞式のころには既にブームが過ぎ、ノミネートすら漏れてしまい、改めての「0.5発屋賞」としての受賞となった。  会場ではお得意の「ワイルド」ネタも披露したが、客席のノリはイマイチで後に登場した「博多華丸・大吉」(日本芸能大賞受賞)や「どぶろっく」「日本エレキテル連合」(話題賞受賞)も持ちネタを披露したものの非常にやりづらい雰囲気となっていた。  そんな中、特別芸能賞を受賞した落語家の立川談春は、落語こそ披露しなかったものの独特の存在感を見せ、談春原作でTBSでドラマ化が決定している『赤めだか』で師匠・立川談志役を演じるビートたけしについて「談志でもない、ビートたけしでもない。実在しないドラマならではの『立川談志』を演じていただいておりますので、是非ともご期待いただきたい」とコメントした。  また、最後に映画大賞主演女優賞の受賞者として『紙の月』で主人公を演じた宮沢りえが登壇。デビュー当時からの宮沢りえをよく知るたけしは「アイドルから本物のスター女優に成長したと思う。やはりオーラが違うよね」とベタ褒め。終始滑りっぱなしだった芸人たちに向け、「宮沢さんが出てこなかったら今回の授賞式はなんだったんだって感じだよね」と笑いをとって会を締めた。  この4月には北野武待望の監督作品『龍三と七人の子分たち』がいよいよ公開される。来年こそは「作品賞」の復活、そしてたけし納得の「主演男優賞」受賞者の登場に期待したいところだ。 (文・写真=穂積昭雪/山口敏太郎事務所)

「紙吹雪を完全に食べてる!」嵐が『Mステ』で“口パクならでは”の新曲披露に視聴者騒然!?

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 人気グループ・嵐が、20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、新曲「Sakura」を初披露。桜に見立てた紙吹雪が舞う演出に、メンバーの姿が“消える”一幕があった。  歌が後半の盛り上がりに差し掛かると、メンバーの頭上から「ドサッ」とピンク色の紙吹雪が一気に落下。その後も、メンバーにかかるように、大量の紙吹雪が降り続けた。  メンバーは構わぬ様子でパフォーマンスを続けたが、CM明けのスタジオトークに移ると、松本潤が「いや~、(紙吹雪が)すごかったですね」と苦笑い。「ちょっと、歌舞伎みたいにしたいっていう話をスタッフの人としてたら、すっごく、すっごい来ました」と、メンバー自身も予想外の事態であったことをうかがわせた。  放送中、ネット上では「メンバーが桜吹雪に消えたww」「メンバーが見えない」「いくらなんでも、やりすぎ!」という感想のほか、「本人たちが一番びっくりしただろうに、動揺を見せずにやりきるとは、さすがプロ」「逆にインパクトが残って、いい感じだった」「桜吹雪の間からチラ見えするメンバーが、むしろカッコよく見えた」という声が相次いだ。  また、Twitter上では、相葉雅紀や二宮和也が口を開けた瞬間、舌の上に紙吹雪がいくつも乗っていることが確認できるキャプチャ画像が複数出回っており、「完全に食べてる!」「これは、ツラそう!」と同情する声も。 「半ば罰ゲームのような状況下で、クールに踊り続けるメンバーの姿は、嵐ファン以外の視聴者にも大きなインパクトを与えた。新曲のPRとしては、大成功といえるでしょう。また、今回、番組がここまでダイナミックな演出に踏み切れたのも、嵐が“口パク”だから。もし、SMAPのように生歌だったとしたら、とても歌える状況ではありません」(テレビ誌記者)  “口パク”ならではの演出が功を奏した嵐。25日発売のシングル「Sakura」(ジェイ・ストーム)は、2004年から続くオリコンシングルチャート1位連続記録を、またもや更新しそうだ。

ガラケー出荷台数が5.7%増加! 乗り換え者続出で復活の兆し……!?

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SHARP公式サイトより
 2014年のスマートフォン出荷台数は減少、ガラケーの出荷台数が増加するという珍現象が起きている。MM総研が2月3日に発表した調査結果では、スマートフォンは前年比2.5%減の3,828万台、ガラケーは5.7%増えて1,058万台となった。スマートフォン全盛のこの時代に、ガラケーが増えるというのは世界的にも珍しい。アメリカのガジェットサイト「Engadget」(http://www.engadget.com/2015/02/17/japan-flip-phone-gara-kei-feature-phone/)は、この現象が起きている日本を「別の宇宙のようだ」と伝えている。  主な理由として、日本ではスマートフォンを維持するための料金が高すぎることが挙げられる。大手3キャリアで普通に契約すると、8,000~1万円程度してしまう。MVNO(仮想移動体通信事業者)や型落ち端末を選んだり、MNP(番号ポータビリティ)をうまく使っている人は安く済ませているが、ほとんどの人はそのようなコツを知らない。そのため、運用価格が安いガラケーに回帰しているのだ。  初めにAndroidスマートフォンを手に入れたが、ほとんど使いこなせずにガラケーで十分とあきらめる人もいる。できること自体は、iPhoneと同レベルかそれ以上なのだが、使い勝手がまだiPhoneに及んでいない上、使いこなそうとすると、ある程度の情報収集能力が必要になる。Android OSの操作は基本的に共通なのだが、端末ごとにいろいろと異なる点が多いのもネック。iPhoneの場合は、誰でも直感的に使いこなせる上、誰もが同じ端末を使っているので人に尋ねるのも簡単だ。ちなみに、日本ではiPhoneが一番売れているが、2014年第4四半期にはアメリカでもiOS端末がAndroidを逆転している。iPhone 6/6 Plusの大ブレークによるものだが、Android端末にブレイクスルーがない限り、この傾向は続くと思われる。  ガラケーの復活傾向を見て、NTTドコモやauはAndroid OSを採用したガラケーを今夏に発売すると発表した。タッチパネルではなく、従来のようにボタンで操作する「LINE」などはサポートするが、それ以外はあえて機能を抑え、シンプルにするという。料金も安くなるとみられており、すでに発表されたauの「AQUOS K SHF31」の場合、最大4年間、利用料金から毎月1,000円を割り引くサービスが用意されている。  もちろんビジネスで支給される電話や、高齢者で電話さえできればいいというニーズはある。しかし、若者がガラケー1つでは少し心もとない。PCなどで情報をきちんと取得できているならいいが、そうでなければメイン端末にはスマートフォンをお勧めしたい。型落ちのiPhoneなら一括0円で契約できることもあるし、今ではMVNOを利用して月額4000円前後でスマートフォンを運用することもできる。 (文=柳谷智宣)

“タッキーに認められたい病”の北山宏光、共演で「やっと両想いに……」

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「オレはタッキーに認められたい~♪ ジャラン(ギターの音)」

【ジャニーズ研究会より】

 滝沢秀明の主演舞台『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』(東京・新橋演舞場、4月8日~5月17日)に、Kis-My-Ft2北山宏光が出演することが明らかになりました。2006年初演の『滝沢演舞城』は、10年から『滝沢歌舞伎』としても上演され、今年が10年目の節目。今回はメモリアル公演ということで、座長・滝沢の指名により、北山に加えてHey!Say!JUMP薮宏太も参加。特に滝沢と北山はプライベートでも交流のあるだけに、2人の共演を楽しみに待つファンも多いようです。

 雑誌のインタビューなどで長年、「尊敬する先輩」に滝沢の名前を挙げてきた北山。デビュー前の06年~09年まで『滝沢演舞城』に出演していましたが、2月17日に行われた『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』の製作発表では、その後も出演をアピールしていたことを告白。念願叶って滝沢主演舞台に復帰できるとあって、「やっと片想いから両想いになれたんじゃないかな」と喜びを爆発させていました。

【画像】4日で薄毛が改善した衝撃ビフォーアフター! スカルプシャンプーの効力が尋常ではなかった!!

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MONGORYU オフィシャルサイト」より
 読者の中には薄毛に悩む方がいるのではないか。かく言う私もその1人だ。  今年32歳にして独身、彼女いない歴5年を迎える私は今、恋愛において絶望的状況に近い。女性にモテない理由には問題点がいくつか考えられるが、人間は第一印象で決まるというから、見た目がイケてないことが最大の原因で、いつの間にやら自信のなさにつながってしまったのだろう。  特に数年前からずっと気にしているのは、髪が細くなりだしたこと。なにもケアをせず放置していたら、蜘蛛の糸さながら、究極的に極細な髪の毛になってしまった……。こうなると末期で、極細な髪はハリとコシを失い、薄毛を超強調してしまうから、正直もうダメだとあきらめていた。ところが、現代のメンズ・コスメの進歩はすごい。薄毛改善の余地があったのだ!
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■『モンゴ流シャンプーEX』の効果  今、男性を中心にインターネットや東急ハンズ等のバラエティショップで注目を集めているのが、植物の恵みでハリ・コシ・ボリュームアップ効果のある『モンゴ流シャンプーEX®』。配合された24種類の天然植物成分が、抜け毛・薄毛の3大原因から守ってくれる。 抜け毛・薄毛の3大原因は以下の通り。 1、 AGA(男性型脱毛症) 2、 不飽和脂肪酸(ビタミンF)の不足により、髪の成長が止まる 3、 過剰な皮脂や汗の分泌による細菌の増殖が原因となる「脂漏性脱毛症」 『モンゴ流シャンプーEX®』は、抜け毛を減らし、髪の成長を促進する優れ物だ。よくシャンプーには添加物が含まれていることが問題視されるが、このシャンプーに限っては、ノンシリコン、香料・着色料・パラベンが無添加で作られており安全。これなら敏感肌の私でも大丈夫だ。 ■『モンゴ流シャンプーEX』を実際に試してみた
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 ということで、早速、シャンプーを試してみた。封を開け、シャンプー剤を手に取ると、グリーンの液体で「これは髪に良さそうだ」と思った。よく泡立てて指の腹で頭皮を揉むようにして洗う。そして一番のポイントである3分間パック。天然植物成分を髪と頭皮に浸透させる。



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 そして、シャワーで泡を落とすと、確かに髪にはコシが出ている! シャンプーする前は猫毛だったのに、今は剛毛といわんばかりにシッカリしているのだ。これには心底ビックリした。





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 続いて試したのは、うっすらとハッカのような良い香りがする『モンゴ流コンディショナーEX®』。髪の水気を切り、襟足や毛先になじませシャワーで洗い流すと、髪の毛に栄養が行き渡っているのが一目瞭然で、手触りはまるで海藻のように潤っている。これまで男だからといってコンディショナーを使ってなかったけど、やっぱり大事!


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 その後、ドライヤーで乾かすと、本当に薄毛は気にならなくなっていた。髪の1本1本がシャキッとし、根元から立ち上がっていることと、全体的にボリュームが出ていることを実感するからだ。ちなみにこの状態は1日中キープできた。その上、ベトベトする脂の問題も改善。地肌のコンディションは極めて良好である。


 このシャンプーとコンディショナーを4日間続けて比較した、ビフォーアフターの写真をご覧いただきたい。まず生え際だが、以前は『オバケのQ太郎』の前髪のようにフニャフニャとうねりが出ていたのに、今では風が吹いても大丈夫なほどのコシがある。次に頭皮は、汚れや詰まりが除去されたことで頭皮の環境が良くなったのか血色が良く、薄毛男性特有のクサい臭いを発することもない。全体的に髪質は健康そのものだ。 ■ハリ・コシでボリュームアップ
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■頭皮の血行が良くなった
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 今回、自分で体験してみて思ったのは、毎日使うシャンプーとコンディショナーって大事だなということ。わずか4日間で効果があったのだから、しばらく続ければ一層よくなることだろう。彼女を作れるかどうかは不明だが、少なくとも以前より自信を取り戻せたことだけは確かだ。 ・モンゴ流シャンプーEX

「愛してくれる人が離れていくのに慣れている」執着を知らないアイドルの“強み”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ゆるく、長く、推してください
 アイドルとして根本的に間違っているかもしれませんが、「一推しになりたくない」という気持ちがどこかにあります。太く熱い愛情は、持続させることが難しいと思っているからです。高校生くらいの頃は、「一推しだ」と宣言してくれるファンに応えようとしていた時期もありましたが、不器用な女子高生が頑張ったところで、どうにもならないものです。ある時、ファンと地下アイドルが互いにがんじがらめになっているのを見て、冷静になりました。これではお互いに効率が悪すぎます。  ゆるく、長く、推してもらう。  これがいまのところ、もっとも自分に合っていると思います。そうすると自然と余裕ができてきて、「一番だ」と言われても素直に受け入れられるのです。アイドルとして、正しいかはわかりませんが。 「基本的に母子家庭」で育った彼女は、地下アイドルとしての活動が心のよりどころになっていると話します。 「おたぽる」で続きを読む

「節操なし」「妊娠6カ月?」ダルビッシュ有&山本聖子、超スピードでき婚に批判殺到

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「ダル=節操なし」は国民の総意

 米大リーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手と交際中のレスリング元世界王者・山本聖子が、妊娠していることが明らかとなった。ダルビッシュは2月22日、自身のブログで山本の妊娠を報告。山本はすでに安定期に入っており、入籍日は未定だという。昨年11月の交際宣言から突然の妊娠報告に加え、ダルビッシュにとっては2度目の“できちゃった結婚”となるだけに、ネット上では「節操がない」などと批判的な声が多く寄せられている。

 2007年に紗栄子と交際3カ月で“でき婚”したダルビッシュ。12年1月に離婚した後は、元プロゴルファー・古閑美保、声優・平野綾、AV女優の明日花キララ、フジテレビアナウンサー・加藤綾子ら数多くの女性との熱愛がささやかれた。そんなダルビッシュは昨年11月に、Twitterで山本とのツーショット写真を公開し、「2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」と発表。13年に、聖子の兄で格闘家の山本“KID”徳郁の元妻・MALIAとの“六本木デート”を報じられたこともあるため、2人の交際は大きな注目を集めた。

百田尚樹『殉愛』の嘘を徹底暴露する検証本が! 当事者が続々証言、メモの筆跡鑑定も

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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>百田氏ももう言い逃れできない!?(「やしきたかじんメモリアルサイト」より)
「百田さん、これが本物のノンフィクションやで!」(Amazonの内容紹介より)──。昨年11月の発売直後から騒動になってきた『殉愛』(幻冬舎)の嘘を徹底的に暴く書籍が本日23日、発売された。『百田尚樹『殉愛』の真実』(宝島社)だ。  執筆陣は、〈月刊誌『宝島』編集部を“管制塔”としたフリーランス記者、週刊誌記者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイトの横断的ネットワーク〉である宝島「殉愛騒動」取材班を中心に、『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(小学館)の著者である角岡伸彦氏、『マングローブ ─テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)などの著作で知られる西岡研介氏という、ともに神戸新聞記者を経て講談社ノンフィクション賞を受賞した2人のジャーナリストが名を連ねている。  多くの出版社系マスコミやテレビが百田氏の文壇タブーに触れることを恐れ、「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)、「FRIDAY」(講談社)などが百田氏の言いなりとなって偏った情報を流すなか、冒頭で紹介した言葉の通り、百田氏が“ノンフィクション”を謳う『殉愛』に対して、ノンフィクションのプロが検証に乗り出したという格好だ。

「どうせドラマの片手間?」鳴り物入りデビューも“歌舞伎俳優”香川照之に仕事がない!

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『市川中車 46歳の新参者』(講談社)
 TBS系ドラマ『流星ワゴン』が苦戦している。主演には西島秀俊を据え、その脇を香川照之、井川遥、吉岡秀隆らの演技派が固め、同局では「これでもか」と番宣を流したが、初回は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。8日放送の第4話では初の1ケタとなる9.6%で、15日放送の第5話は8.3%と下降線をたどっている。 「女性人気が高い西島を起用したが、見事にアテが外れた。先日発表された毎年恒例の『恋人にしたい男性有名人ランキング2015』では、昨年の6位から4位にアップしたものの、やはり、昨年末に結婚を発表したことによるファン離れが深刻で、視聴率に多少なりとも悪影響が出てしまった」(女性誌記者)  そんな同ドラマで確実にインパクトを残しているのが、ある日突然、西島演じる主人公の前に現れた、現在の主人公と同じ年齢だった父親を熱演している香川だ。  香川は、おととし同局で放送された『半沢直樹』の“顔芸”で注目を浴びたが、昨年はスペシャルドラマが『宮本武蔵』(テレビ朝日系)、『LEADERS リーダーズ』(TBS系)の2本、連ドラは『MOZU』(TBS、WOWOW共同制作)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)の2本に出演し、ほぼ1年出ずっぱりだった。 「以前は映画が中心だったが、映画は拘束時間が長いわりに、あまりギャラが高くない。ところが、『半沢』でブレークしてから、香川の連ドラ1本のギャラは200万以上といわれている。ドラマの仕事がおいしすぎて、やめられなくなってしまったようだ」(民放のドラマ関係者)  そんな香川だが、長年絶縁していた父で歌舞伎俳優の市川猿翁と電撃和解を果たし、12年に歌舞伎俳優・市川中車として歌舞伎デビュー。長男も市川團子(だんこ)として歌舞伎デビューさせ、歌舞伎人気アップの起爆剤になるかと思われたが……。 「やはり、梨園からは『どうせ片手間』『中途半端』など反発の声が上がり、いつの間にかなかなかお声がかからなくなってしまった。ドラマにばかり出ていることにも批判が高まり、結局、父親も長男も話題作りに利用されただけになってしまった。そんな状況もあって、ドラマに専念しているのが現状」(演劇担当記者)  そのうち、「市川中車」の名は、すっかり忘れ去られてしまいそうだ。