1月31日に事業を停止した、芸能プロダクション「イエローキャブ」。 「もともと身売り話があったくらいなので驚きはしませんでしたが、決定打となったのは、事務所の稼ぎ頭だった小池栄子さんと佐藤江梨子さんの退社でしょうね。この2人が退社するということで、事務所を畳んだようですから」(芸能事務所関係者) その2人も、すでに新たな行き先を決めている。小池は独立し、夫で格闘家の坂田亘とともに新事務所を設立するという。一方、結婚&妊娠を発表した佐藤は、今月から芸能プロダクション「ノックアウト」の所属タレントとなった。 「あそこは、柄本明さんや松金よね子さんら実力派がいますからね。移籍は事務所の重鎮のひとり、角替和枝さんに相談して決めたようです。以前共演してから、いろいろと相談していたとか。芸能界では、知る人ぞ知る“再生工場”として有名ですからね。NHK朝ドラ『あまちゃん』で再ブレークした美保純さんや、杉田かおるさんもいます。佐藤さんも、女優として再ブレークする可能性は十分にあるんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者) 気になるその実力はというと、 「映画やドラマに引く手あまたの小池さんに比べると、やはり評価は落ちますね。雛形あきこさんと同じくらいでしょうか。ただ『ノックアウト』は作品によってはヌードもOKな事務所ですから、もし彼女がヌードにでもなれば需要は高まりますし、オファーも増えると思いますよ。その口説き方も、ここの事務所は上手ですからね」(前出・芸能事務所関係者) まさに、“裸一貫”からの出直しなるか――。ノックアウトOFFICIAL SITEより
日別アーカイブ: 2015年2月28日
堀北真希『まっしろ』Pの“大コケ公開謝罪”を、爆笑問題が「俺だったら怒る!」とバッサリ
お笑いコンビ・爆笑問題が25日、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが低視聴率を謝罪したことに対し、「主役の立場がない」と苦言を呈した。
『まっしろ』の全話平均視聴率は、プライム帯で放送中の民放連ドラ中、最下位。最終話までまだ放送を残しているが、クランクアップした15日の翌日、同プロデューサーは番組公式Twitterで「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」と謝罪。さらに、「僕が叩かれるのは当然ですが、(脚本家の)井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。
この行動に疑問を持った太田光は、「俺がもし、『サンジャポ』(TBS『サンデージャポン』)の大久保さん(プロデューサー)に『爆笑さんのせいじゃありません。私の責任です』って言われたら……
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新垣結衣、長澤まさみに相次ぐ「劣化」論争! 長澤には注入疑惑も?
清涼感たっぷりのまばゆいオーラを放ち、清楚系アイドル女優として一世を風靡した新垣結衣(26)と長澤まさみ(27)に、このほど相次いで「劣化」が指摘されている。 新垣は、2月28日から主演映画『くちびるに歌を』が公開スタートとなる関係で、プロモーション目的のメディア露出が急増しているが、20日放送の『あさイチ』(NHK)出演時の姿が視聴者に衝撃を与えたようで、にわかに劣化論争が巻き起こった。争点となったのは「髪型」と「衣装」、そして「太眉」だ。 ダークな髪色のミディアムロングをヘアアイロンで巻いてウェービーにしたスタイリングは、ここ最近の流行。しかしツヤがなくパサついた質感だと、一気にオバさんらしくなってしまうリスクを持つヘアスタイルだ。新垣はまさにその落とし穴にハマッてしまっていた。毛先に動きをつけて横に流した前髪だけでもツヤが出せていればギリギリ若々しさを保てたかもしれないが、残念ながら前髪も潤い不足でパサつきがち。結果的に、「雨の湿気でウネってしまった天パ」のような髪型になってしまっていた。普通、髪色を落ち着かせるとツヤが増して潤い感も得られるものだが……。 つづきを読む(長澤まさみInstagramより)
Chapter lineが目指す、四つ打ちロックの新たな段階「ノレるけど、歌詞が刺さるバンドでありたい」

左から、藤教順(B・Cho)、小浦和樹(Vo・G)、宮内沙弥(Dr・Cho)
「アコギを弾いて歌うっていうことが当たり前に刷り込まれていた」
——Chapter lineというバンドはどういう風に始まったんですか? 小浦:このバンドが始まって2年弱くらいになるんですけど、僕はそれまでほとんどの音楽人生を弾き語りのソロ活動としてやってきたんです。で、たまたま出演したイベントの後に、別のバンドのサポートで出演していたドラムの宮内から連絡をもらって。「一緒にスタジオ入ってみませんか」と言われて、そこから始まったバンドです。 ——このメンバーが揃ったのは? 小浦:最初は僕と宮内だけがメンバーで、ベースはサポートでした。で、宮内が前から知り合いだった藤を誘って、この3人になった。スタジオで音を合わせた瞬間に宮内と顔を合わせて「もう間違いないね」ってアイコンタクトをしたのは覚えています。 ——女性ドラマーが主導権を握って、いろんな人に声をかけて結成するって珍しい形ですね。 小浦:彼女としても「このボーカルとやりたい」っていうのを見つけるまでバンドをやりたくなかったみたいです。なのでずっとサポートでドラマーをやっていた。僕との出会いがあって、その思いが爆発したんじゃないかなと思います。僕もいいタイミングでバンドサウンドにも興味があったし、挑戦したいなっていう思いはありました。 ——小浦さんはずっと弾き語りをやっていたわけですよね。ということは、ルーツとしてはフォークが大きかった? 小浦:オヤジが、僕が生まれるまでずっとフォークデュオをやっていたんです。家ではオヤジの曲もよくかかってたし、休みの日にアコギを弾いていたりした。そういう日常で育ったので、僕もアコギを弾いて歌うっていうことが当たり前に刷り込まれていたと思います。オヤジはメジャーデビューとか目立った活動はしてなかったと思うんですけれど、ラジオに出たとか、そういう話は聞かされてました。車の中でもいつも「どうだ!」って感じで自分の曲ばっか聞かされてたので(笑)。 ——思春期に自分の憧れだったのは? 小浦:高校時代に軽音楽部に入って、そこではバンプ・オブ・チキンとかアジカンのコピーもいろいろやってました。でも卒業と共にバンドはやめてしまって。バンドメンバーを集めるよりも弾き語りをやろうと思って、そこからずっとソロで音楽活動をやってきたんです。 ——バンドメンバーと人間関係を構築するのは苦手なほうだった? 小浦:苦手だとは思いますね。でも、Chapter lineに関してはすぐに打ち解けたし、何より好きと言ってもらえて組んだバンドなので信頼し合っていたというところで続けられている。 ——この3人、小浦さんと宮原さんと藤さんで通じ合うところはどういうところだと思います? 小浦:後ろ向きな前向きというか。僕の歌詞もそうですけど、単純に頑張ろうとか前を向こうとか言っているわけじゃなくて、暗闇の中の一点の光みたいなところを歌っているのが多いと思うんです。そういう言葉に共感してもらえるというか。曲を持って来た時も「わかるわ」みたいな反応があるので。自分と普段感じているものが同じなのかなっていう感じですね。 ——性格が明るいか暗いかでいえば、暗い方である。 小浦:普段はそうですね。ライブでははっちゃけていますけど、普段はインドアな方です。 ——たとえば「虚無感」や「不完全」という曲があったり、自分の中の葛藤やネガティブな感情に焦点が当たるというのは? 小浦:これは性格的なものかもしれないんですけど、楽しいものを作品にしたくなくて。前向きな応援歌は正直好みではないんです。「楽しい」とか「嬉しい」は、そのまま「よかった」ってなるじゃないですか。でも「辛い」とか「悲しい」は、そのまま「よかった」「まぁいいや」にはならない。そこをどうしようかと考えているんですよね。僕の場合はそれが作品になっている。そこに救いを作るということが、曲を作るっていうことだった。「前向きな応援歌は正直好みではないんです」
Chapter line「大言壮語の逆襲」(Full Ver.)
「今のシーンを担うバンドになっていきたい」
Chapter line 「夜が終わり」全曲試聴トレイラー映像

Chapter line『夜が終わり』(redrec / sputniklab inc.)
関ジャニ∞・渋谷すばる、注文だらけの謝罪劇にマスコミあ然! 「有名菓子贈呈」の裏工作も
映画『味園ユニバース』公式サイトより
関ジャニ∞・渋谷すばるが、24日に都内で行われた主演映画『味園ユニバース』(山下敦弘監督)の舞台挨拶前に、報道陣に対して直筆の“反省文”を配布した。14日に同映画のプロモーションで生出演した『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)での不機嫌に見える言動が、ネット上で「放送事故かと思った」「不愉快」などと炎上した件に対する異例の対応だった。
いわゆる“美文字”ではないものの、几帳面さがうかがえる直筆文字で、「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人として、プロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」と書かれた内容に、ファンからは好意的な意見が目立つ。しかし、取材した報道陣からはこんな意見が噴出していたようだ。
篠崎愛がソロ歌手デビュー 歌唱力が絶賛される一方で「AKB48はグラビアやめて」発言が再び話題に
グラビアアイドル・篠崎愛が、23歳の誕生日である2月26日に、都内で行ったイベント『篠崎愛 生誕祭~平成二・二六事件』にて、ソロ歌手デビューすることを発表した。ファーストシングル「A-G-A-I-N」(シャイニングウィル)は、4月15日に先行配信、29日にCDで発売。夏にはミニアルバムのリリースを予定している。同イベントにも参加した芸能記者はこう話す。 「篠崎は昨年9月までアイドルグループ・AeLL.のメンバーとして活動しており、個人でも2008年にカバーシングル『M』をリリース。また『THEカラオケバトル』(テレビ東京系)などに出演していたことから、歌唱力の高さはファンの間では有名でした。今回のニュースで初めて歌を聴いた一般層からは、驚きの声も上がっていますね。イベントで披露した生歌も安定感があり、今後を期待させるものでした」(芸能記者) ネット上での反応を見ると、「マジでうまいな」と歌唱力を評価するコメントや、「デビューできてよかった」「成功してほしい」と歌手活動を支持する声が多い。 しかし一部では、篠崎の過去の発言が掘り起こされ、バッシングする向きもある。問題の発言が聞かれたのは、13年の『ナカイの窓』(日本テレビ系)だ。篠崎は、AKB48がグラビアの仕事をすることについて、グラビアアイドルの需要が減ることを理由に「ちょっとやめてほしいなって」とコメント。昨年5月の『月曜から夜ふかし』(同)でも「ズルイと思うんですよ。AKB48って(名前がある)だけで、パッと仕事が決まる」「本当に他人の畑には入ってほしくないです」と話している。この発言が取り沙汰され、「言っていることとやっていることが違う」「自分はいいのかよ」という批判が上がっているのだ。 「グラドルとしてトップの人気を誇るだけに、AKB48があくまでも“アイドル業の一つ”としてハードな水着グラビアに挑戦することに複雑な思いを抱えていたのでしょう。グラドルである篠崎がCDを出すにあたり、この発言は確かにブーメランとなって自分に返ってくる。ただ、篠崎はもともと歌手志望で、今回のソロデビューも“腰掛け”ではない。楽曲制作にも、ワン・ダイレクションなどを手がけたプロデューサーや、ロックバンド・女王蜂の『アヴちゃん』こと薔薇園アヴらが参加しており、またダンスはせず歌のみで勝負するという活動スタイルからも、本人と運営のガチ具合がうかがえます。ライブや音楽番組への出演で、歌手活動も本業であるという認識が広まれば、批判は消えるのでは」(同) 同じく高い歌唱力を持つグラドル・吉木りさも歌手として活動し、昨年には初のオリジナルアルバムを発売。しかし、チャートの最高順位は53位と、売り上げは振るわなかった。知名度の高いグラビアアイドルの歌手活動が大成するケースはこれまでにもなかなか見られないが、果たして篠崎はどうなるのか? デビューシングルの売り上げに注目が集まりそうだ。 (文=福井利紀)『>篠崎愛「愛」あふれてます!!』




