大塚家具Facebookより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎弁慶の泣き所見つけたり
旧態依然とした大塚家具から、脱却を目指す娘と、しがみつく父か。いやー、経営の話は素人なのでよくわからないけど、どう見ても父親の方が感情的でワンマン、娘が理論的に正しいように見えるが。「悪い子ども」って、肉親との決別を表す呼称として、「兄、勝氏」を上回る強烈さであるな。
「高級家具まとめ買い」という父側の目指すスタイルがまずもうなぁ。彼の思い描く家具感って、「実家にある、ムダに高い家具」のイメージと直結するんである。モノがいいのはわかるんだが、何かこう前時代的でダサい。「100年使えるのよ」って言われても、親亡き後、自分の家には置きたくない。その販売スタイルも、今後もうはやることはないだろう。この父娘どちらの言い分が通るかは、株主総会までお預けらしいが。万が一、父のゴリ押しが通って会社から追われても、娘には「ぜひウチへ!」という企業からの声が殺到するのではないか。シュッとした容姿、語彙の多さ、滑舌のよさは、そこらの女性キャスター顔負けだし、意地悪な質問の凌ぎ方、誰の視線に向けて「お詫び」をするべきかの判断、度胸なども含め、人の上に立つ人間としての資質が優れているのが見て取れる。企業どころか、「ぜひウチから出馬を」という声もかかりかねない逸材であろう。





女優でグラビアアイドルの森下まゆみ が、6枚目のDVD『美女と悪魔2』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
昨年10月に長野県内の温泉地と都内で撮影したという本作。これまでやったことのないことにチャレンジしようと、和風の絵作りとSMチックな内容にこだわったという。詳しく聞いてみた。
――どんなSMを!?
「亀甲縛りで縛られた上にローソクを垂らされました(笑)! 完全にSMプレイですね(笑)。もちろん低温ローソクだったんですが、つい地声が出ちゃいました(笑)。カメラアングルもフェチ度高めになっていて見どころ満載です!」
――オススメのシーンは?
「ふんどしのシーンです。ふんどし姿で手足を拘束されて、猿ぐつわまでされました! 本格的にしっかり撮ったので、じっくり見てほしいです。ふんどしにも目覚めちゃったので、これからはプライベートでも着用して、ベストフンドシストを狙おうと思っています!」
――セクシーだったシーンは?
「口だけを出した顔面マスクで、全身拘束されたシーンは、とてもセクシーだったと思います。目も隠れているので、自分では見えなかったんですけど(笑)」
昨年は3本の映画にも出演し、これから順次公開される予定。DVDでセクシーさに磨きをかけ、将来は高岡早紀のような官能的で色気のある本格女優を目指すという。この日もセクシー水着で詰めかけたファンを悩殺していた。
森下まゆみ オフィシャルブログ「小悪魔diary」
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