年齢詐称報道の歌手・冠二郎に“カツラ疑惑”再燃「70歳でフサフサ」「頭の冠は?」の声

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『冠二郎 プレミアム・ベスト2013』(日本コロムビア)
 24日に年齢詐称を認めた演歌歌手の冠二郎に対し、別の疑惑が再燃している。  これまで『NHK紅白歌合戦』に3度出場。力強い歌唱のみならず、おやじギャグを連発する明るいキャラクターも人気の冠。しかし、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)は、公称65歳としてきた冠が、「実際は70歳」だと報道。冠もこれを認め、「気持ちの中ではまだ65歳。(略)若い気持ちのまま、引き続き、がんばっていきます!」とコメントしている。  デビュー時に、周りからの勧めや、自身の「若く見られたい」という欲望から、“深く考えずに”サバを読んでしまったという冠。ネット上の反応はというと、年齢詐称についてはほとんどの人が気にしていない様子。だが一方で、「頭の冠のほうは?」といった声が相次いでいる。 「数十年にわたり、ほとんど髪形が変わらない冠さんですが、以前から“カツラ疑惑”がささやかれている。演歌界では近年、『若く見られたい』『人気を持続させたい』との思いから、カツラや増毛、整形手術に手を出す歌手が後を絶たない。冠さんがカツラか否かは不明ですが、70歳にして、もしあのフサフサとした毛量や、力強い毛質が天然モノであれば、男としてはうらやましい限りです」(スポーツ紙記者)  年齢詐称報道がきっかけで、カツラ疑惑が再燃している冠。年齢同様に、真実を明かす日は来るのだろうか?
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予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第121回は26日(木)22時です

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第121回放送は、明日26日(木)22時よりお送りします! 前回の阿鼻叫喚の反省から始まった今回。果たしてあの騒ぎは誰のせいだったのでしょうか。今回の話題は、2人そろって出演した映画ロケのお話です。 おやつのコーナーでは、絶滅寸前のアレをご紹介!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

曽野綾子氏“アパルトヘイト許容コラム”が韓国でも波紋「清廉潔白なイメージが一転……」

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『風通しのいい生き方』(新潮新書)
 産経新聞がアパルトヘイトを容認する曽野綾子氏のコラムを掲載した問題について、韓国でもメディアを中心に波紋が広がっている。「事実上、アパルトヘイトを容認」(世界日報)、「世界の裏側・南アフリカ共和国も噴怒」(韓国日報)などと報じられている。  中央日報系列のテレビ局JTBCでは、曽野氏を「極右団体・日本財団の会長を務め、安倍総理の教育政策諮問委員としても活動した、側近中の側近」と表現。またテレビ朝鮮では、フランスでユダヤ人の墓石が破壊された最近の事件を曽野氏の発言と結びつけながら、「時代を逆行する世界」という見出しでニュースを編集し、差別的傾向を非難した。また同ニュースでは「実質上、アパルトヘイトを日本に導入しようと主張した」とまで言い切り、事実を誇張気味に伝えている。  JTBC、テレビ朝鮮のように、あからさまに批判するメディアは少数派だ。ただメディア全体の傾向としては、多かれ少なかれ、今回のコラム掲載に過敏に反応しているようだ。  日本から見ると、曽野氏のコラムを口実に、日本の内政に遠まわしに口を出しているようにも見えなくもない。実際、日韓の外交問題で優位に立つための布石として、メディアが書き立てているという面もあるだろう。ただ、曽野氏の発言が注目を浴びているのには、ほかの理由もある。  そもそも、曽野氏は韓国で認知度がとても高い日本人作家だ。著作の売れ行きも良く、60冊以上が翻訳、出版されている。村上春樹氏や東野圭吾氏になると、200冊くらいが翻訳、出版されているが、その次のクラスには十分に属すことができる人気ぶりだ。  特に、“老い”や“老後”をテーマにした作品は人気が高い。著作を読んだ韓国の高齢者からも、感想がどしどし寄せられているようだ。その証拠に、著作の中の名言は生活系のニュースでは数多く引用されている。例えば、中央日報系列の中央日報SUNDAYでは、曽野氏の著作に書かれていた、次のような老人の健康維持法を紹介したことがある。 「明るく過ごすこと。自ら進んで物事をやること。捨てることを恐れぬこと。攻撃的でないこと。愚痴をこぼさないこと。意思疎通を正直に、はっきりとすること。家族にも礼儀をもって接すること」  これまで、曽野氏の韓国社会での評価は清廉潔白な女性作家、NGO活動家というものだった。が、今回の発言を機に、一気に差別的な右翼作家というイメージが定着しつつある。そして、日本の一部の識者やメディアから指摘されているように、“日本や首相に恥をかかせる”存在として利用され始めてさえいる。  現在、曽野氏は謝罪も撤回もしないという立場だ。はたから見ると、曽野氏個人が築いてきたキャリアや、日本の国際的な立場を優先するほうが、知識人としてよっぽど合理的で、賢いと感じるのだが……。はたして、今後の事態の推移はいかに――。  (取材・文=河鐘基)

夫不在の米倉涼子、本業不明の水嶋ヒロ、妻の愛人の生活費を払う川崎麻世……アノ夫婦の謎

<p>編集S 2014年12月に結婚を発表したばかりの米倉涼子。「女性自身」3月10日号(光文社)に、「夫は連日“泥酔”午前様」なんて見出しが出ていたけど、大丈夫? このままだとおヨネに「ひろし~!」と呼び捨てにしているテレビ朝日の会長さんが、</p>

地下格闘技からアジア最強舞台へ──「俺は噛ませ犬」渋谷莉孔の“異例すぎる”挑戦に迫る!!

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(c)2015 ONE Championship
 地下から世界へ、驚異のスピード出世である。昨年9月にパンクラスのトップランカーを破る番狂わせを演じた地下格闘技出身の渋谷莉孔(29)がなんと、今年の3月13日にマレーシアのクアラルンプールで行われるアジア最大の総合格闘技イベント『ONE Championship(旧称ONE FC)』のメインカードでタイトルマッチに挑むことが決まった。プロでの実績がほとんどない“地下格上がり”の選手がONE Championshipに出場するだけでも驚きだが、いきなりメイン、しかもタイトルマッチというのは異例の大抜擢だ。ただならぬ強運ぶりを発揮し続ける渋谷だが、今回の相手は、運だけではどうにもならない最強王者のアドリアーノ・モラエス。果たして勝機はあるのか、ないのか? 「俺は噛ませ犬」と自嘲しつつ、静かに牙を研ぐ渋谷に話を聞いた。 ――日本のトップファイター・青木真也らが主戦場とするONE Championshipに、渋谷莉孔が参戦。しかもフライ級王者のアドリアーノ・モラエスといきなりタイトルマッチを行うとの第一報を聞いたときは、失礼ながら、アゴが外れるほど驚きました。 渋谷 自分もビックリしましたよ(笑)。ウソでしょ? こんなことあるの? って。 ――昨年9月にTTF CHALLENGE02でパンクラス・スーパーフライ級1位の古賀靖隆を破ったこともビッグサプライズでしたが(記事参照)、その興奮冷めやらぬうちに、飛び級で世界デビューです。いったいどのような経緯で、ONE Championshipへの出場が決まったのでしょうか? 渋谷 スカウトですね。去年の夏、ONE Championshipの代表(ビクター・クイ)がUFCの日本大会を見るために来日し、ついでに東京や大阪のジム回りをしたらしいんですが、そのときたまたま自分の存在が目に留まったみたいです。アドリアーノが強すぎて、対戦相手がなかなか見つからなくて困っていたときに、「あ、ちょうどいい奴がいた!」みたいな(笑)。 ――ビクター・クイ代表が視察に来ていた場面を覚えていますか? 渋谷 いや、まったく。なにしろこのジム(渋谷が所属する和術彗舟會HEARTS)、見学者もジム生も外国人がめちゃくちゃ多いですから、今日も誰かしら外国人が来ているなーって感じで、それが誰なのかまではいちいち把握していませんからね。その日にオファーがあったなら記憶に残ったでしょうけど、オファーがあったのはだいぶあとだし。 ――いつオファーがあったんですか? 渋谷 最初に契約の打診が来たのは、今年の1月10日ごろです。大沢ケンジさん(和術彗舟會HEARTS代表)のところに連絡があって、大沢さんから「ONE Championshipから選手契約の話が来ているけど、どうする?」と聞かれたんで、「やります!」と即答しました。前から外国に行きたいと思っていましたから。で、そのときはまだ対戦相手が決まっていなかったんですけど、契約書にサインして渡したら、後日、日本のエージェントから「とんでもないことになりました! アドリアーノ・モラエスとメインでタイトルマッチです!」っていう電話がかかってきたんですよ。
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――そのときの心境は? 渋谷 これはヤバイことになったな……と、大沢さんと2人で5秒ぐらい固まりました。実はONE Championshipの選手の中で、コイツとだけはやりたくないなと思っていたのが、アドリアーノだったんですよ。勝てるわけがないから、さすがにこれは断ろう……と最初は思ったんですけど、これを断ると次がないんじゃないか? という話になり、「じゃあ、受けるか」と。受けた俺もすごいなと自分で思いますよ(笑)。 ――TTFのときといい、今回といい、キャリアを考えたらあり得ない大抜擢が続いています。渋谷選手は、不思議な何かを持っていますね。 渋谷 そうですね、そういう運みたいなのは昔からけっこう強いんで。人生上1枚だけ買った宝くじで10万円を当てましたし、20年間、毎年買っているおみくじも大吉しか引いたことがありません。自分でもちょっと怖いな、って思います。 ――ONE Championshipのことは、以前からよくご存知でしたか? 渋谷 よく知っていました。たぶん自分が行ける最高峰はONE Championshipで、行けるとしたら5年後くらいかな、と思っていたんですが、その時期が大幅に早まりましたね。 ――アドリアーノ・モラエスのことも以前からご存知で? 渋谷 はい、YouTubeでよく見ていました。漆谷(康宏)選手やランボー(宏輔)選手という日本の強い選手が、いずれもアドリアーノに完敗しているから、「UFC以外で、こんなに強い奴がいるんだ」と思って見ていました。 ――アドリアーノ・モラエスは、どんなファイターですか? 渋谷 動画で見る分には、打撃は遅くて大振りだなーって感じだけど、それでもよく当たるんですよね。あとは、寝技で押さえ込む際のコントロールがものすごく上手い。ガッチリ組むんじゃなく、相手を泳がせながら遊ぶように絞め上げていく。あと、ハートも強そう。打たれてもすぐに打ち返して来るし、普通なら一呼吸置きたいところなのに、そこで攻めて来るんだ? っていう場面も多い。コイツはけっこう気持ちが強いな、という印象ですね。穴も少ないです。 ――そんな強豪に渋谷選手をぶつけた、主催者の意図をどう読みますか? 渋谷 誰がどう見ても、俺は噛ませ犬でしょうね(笑)。まあでも、牙だけはしっかり作っておかないと。噛ませ犬でも、牙さえあれば、なんかあるかもしれないじゃないですか。牙がない噛ませ犬だと、ただのショーになっちゃうけど、牙や爪があれば、そのへんの子犬がライオンに勝つことだって考えられる。だから今、牙を作っているところですね。 ――戦術や練習方法についてはのちほど伺うとして、その前に、ONE Championshipと結んだ契約の内容について教えてください。 渋谷 3年契約で、6試合です。勝ったらどんどん試合数が10試合とかに増えていくみたいです。
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――ファイトマネーはどうですか? 渋谷 日本のメジャー団体の現役チャンピオンよりも多いですね。日本の中堅プロ選手のX倍ぐらいの金額からスタートして、勝つごとに倍々ゲームでファイトマネーが増えていきます。さらにONEウォリアーボーナスというのもあって、その日一番会場を盛り上げた選手に500万円のボーナスが出るらしいので、ベルトと同時にそっちも狙っていきますよ。 ――なんという厚待遇! 他の格闘家たちが、うらやましがっているんじゃないですか? 渋谷 「こんなビッグチャンスがあるんだね」「ツイてるね」「運良く、いいところに入ったね」などの声をよく聞きます。 ――運も実力のうち、と言いますけどね。 渋谷 どんなに強くても、めぐって来ない人にはチャンスはめぐって来ませんからね。 ――ビッグマネーをつかむため、是が非でも初戦をモノにしたいところでしょうが、「渋谷に勝ち目はない」との予想が多く、渋谷選手のコーチである大沢さんも「逃げるのが上手い渋谷だけど、今回ばかりは寝たら逃げられそうにない」と語っています。 渋谷 レスリングと寝技については、以前よりもディフェンス力がついたと思います。ただ、今回はさらにその上を行く相手なので、レスリングや寝技を使う場面はおそらくないと思います。もう打撃で勝負するしかない。グーで殴ってもしょうがないから、今回は「一本拳」で行こうと思っています。 ――一本拳とは? 渋谷 こうやって中指だけを突き出して、そこにパワーを一点集中させる殴り方です。自分がケガをするリスクもあるけど、当たれば相手に与えるダメージも大きい。自分の指が折れてもいいから、一本拳で行こうかなと。蹴りも普通、スネとか足の甲で蹴るけど、今回は親指だけで蹴ってやろうかなと思っています。
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一撃KOの可能性を秘めた「一本拳」。ルール上、反則ではない。
――渋谷選手はギブアップ負けの経験はありますか? 渋谷 一度もないです。 ――もし今回、絞め技で落とされそうになったり、関節技で骨を折られそうになったりしたら、どうします? 渋谷 経験がないのでわからないですけど、腕の1本や2本、惜しくはないですね。 ――今回の会場はマレーシアの首都クアラルンプールにある、プトラ・スタジアムです。慣れない外国で試合をすることへの戸惑いは? 渋谷 そういう不安を排除するために、先日、隣国のシンガポールに行って、しっかり土台を作って来ましたよ。シンガポールとマレーシアは気候や食文化が近いので、どうやってトレーニングして、どう体重を落としたらいいか、などをいろいろ調べつつ、向こうの日本人ともけっこうパイプを作ってきました。結果、自分は近々、シンガポールに移住することになると思います。シンガポールはONE Championshipの本拠地だし、3年契約だから、何度も行ったり来たりするよりも、移住しちゃったほうがいいんじゃないかと。シンガポールは法人税も安いんで、格闘技をやりながら向こうで商売を始めてもいいし。 ――アドリアーノ・モラエスはブラジル人ですが、渋谷選手はこれまで外国人と戦った経験は? 渋谷 試合では一度もないです。なので先日、シンガポールのジムでブラジル人とたくさん練習してきました。 ――本番まで1カ月を切りましたが、減量は順調ですか? 渋谷 規定の125ポンド(56.7キロ)まで、あと10キロです。ちょっと今回、減量が厳しいですね。初めて筋トレをして体を大きくしたので、体重を落とすのに苦労しています。でも筋トレしたおかげで、それまでほとんどできなかった懸垂や腕立てを、半永久的に続けられるようになりましたけどね。 ――これまで筋トレをしたことがなかったんですか? 渋谷 負けたらやろう、と思っていたんですけど、5年以上負けなかったんで、やる機会がなかったんですよ。でも今回はさすがにやらないと負けが見えているから、自主的に始めました。 ――ジムでは筋トレ以外に、どんなトレーニングを行っていますか? 渋谷 1カ月を切ったので、普通のトータルスパーリングはもうやめて、劣勢な状態からのスパーリングを中心にやっています。あえてパンチをもらったりとか、あえてバックを取られたりとか、あえて倒されてみたりとか、そういう劣勢の状態からスタートするようにしています。
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破竹の勢いの渋谷には、成長企業も注目。相手が見た瞬間にチャットや動画・写真が消えるアプリ「BUZZ POP」で知られるWEBサービス企業のGanapati社が今回、渋谷のコスチュームを一社提供することになった。渋谷は「BUZZ POP」のアフターエフェクトとしても登場。アプリ内で自分の撮った動画と渋谷を合成することもできる。渋谷にボコボコにされたい人は必見である。http://www.ganapatiplc.com
――渋谷選手は「作戦を立てて戦うタイプ」ですが、短時間での勝負と長時間の勝負、どっちをイメージしていますか? 渋谷 そのへんは決めていません。早く終わらそうとして長引いたりすると、気分的に落ちると思うんですよ。長・短両方考えつつ、ありとあらゆる劣勢から、どうひっくり返すか、というトレーニングを重ねています。 ――現在の心理状態を教えてください。 渋谷 相手のことはよく考えたら別に、そんなに怖くないかなーって感じですね。ぶっちゃけ、どこでぶっ飛ばされても同じなんで。路上のケンカでぶっ飛ばされようが、後楽園ホールでぶっ飛ばされようが、海外のでっかい舞台のメインでぶっ飛ばされようが、痛みは一緒。2~3人の前でぶっ飛ばされようが、1万人の前でぶっ飛ばされようが、恥をかくレベルもそんなに変わらないと思うんですよ。いい意味で開き直っているから、そんなに緊張はしていません。 ――もちろん、ぶっ飛ばされるのではなく、一本拳でぶっ飛ばす展開を期待していますよ。 渋谷 実は俺、引き運だけじゃなく、当て運も強いんですよ。ヘタクソなパンチがこれまでけっこう当たっているから、もしかしてもしかするかもしれませんよ。 ――楽しみにしています!  日刊サイゾーでは、当日の試合の模様を現地から速報する予定である。 (取材・文)岡林敬太 【大会告知】 イベント名/ONE Championship 大会名/Age of Champions 会期/3月13日(金)19時~(現地時間) 会場/プトラ・スタジアム(マレーシア・クアラルンプール) http://www.onefc.com/

都内目撃ラッシュだったキアヌ・リーブス、東尾理子のブログに登場の謎と接点

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 来日スターといえば、たいていプロモーションでスタッフや家族と来日するのがお約束。しかし、先日キアヌ・リーブスが謎の来日をしていました。都内のあちこちで目撃され、Twitterに「キアヌに会った」報告が多数上げられて来日が発覚。秋葉原、新宿、原宿、アメ横、皇居、山下公園に出没していたようです。

 ファンから写真攻めにあっても嫌な顔ひとつせず、「すげ~キアヌ、普通に目線くれてるし~」とネットは大興奮。西麻布の和食レストラン「権八」でキアヌと遭遇した外国人が嬉々として記念写真をツイートしたり、「秋葉原で撮った写真にキアヌが写りこんでいてビックリ」「カタコトの英語で声かけたら、一生懸命聞いてくれた!」などといった声も上がり、好感度は上昇。プロレスラーのファレ・シミタイトコとケニー・オメガも遭遇して、キアヌとのツーショットをインスタグラムやTwitterにアップしていました。また、東尾理子もホテルのロビーで近くの席にキアヌが座っていたそうで、「そぉっと写真を撮るのって、実は撮られてる方は気が付いてる事も、身を以て知ってる」と言いつつ、結局1枚隠し撮りしてブログにアップ。街中、店の中、ホテルのラウンジなどあらゆるところで撮られていたキアヌ。普通ならスタッフが止めるところですが、そのような気配はなし。まるで歩くファンの集いです。

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東尾理子公式ブログより

 一体、何をするために日本に来たのか? どうやらテレビドラマのロケハンで来たようです。そのドラマとは、作家のバリー・アイスラーの“ジョン・レイン”シリーズのドラマ化『Rain(仮題)』。キアヌの役どころは、日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レインになるだろうといわれています。このドラマのエグゼクティブプロデューサーも務めているキアヌゆえに、監督やスタッフとのロケハンにやって来たわけです。何度も来日して勝手知ったる日本だから、ガイド役も務めていたのかも?

 原作は日本が舞台で東京、大阪などが登場。日本に住んでいた経験があり日本語ペラペラの原作者だそうですから、映画でよくある「なにこれ日本?」というような描写はなさそう。ドラマの撮影が始まったら、キアヌは当分日本に滞在することになるでしょう。そうしたら、大好きな帝国ホテルに泊まって、大好きなラーメンを食べ歩きするかもしれませんね。ハリウッドセレブ御用達の食事スポットといえば、「すきやばし次郎」ばかりでしたが、同じジローでも、キアヌのお気に入りは「ラーメン二郎」! 親近感がわきますね。「すきやばし次郎」は敷居が高くて入れませんが「ラーメン二郎」なら入れますから!

 ドラマ『Rain(仮題)』でキアヌが再び日本の地を踏むときが楽しみですね。

アラフォー以上の男性とのカラオケで、退屈しない&キュンとできる懐メロラブソング5選

【messyより】

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 調子に乗ってNE◯ERまとめ風タイトルにしてみましたが、messyにアラフォー以上のおじさんがいるのでしょうか!? 素敵なおじさまに読んでもらえたらいいな♪ という希望的観測とともに、アラフォー以上の男性とのカラオケの魅力をお伝えします!

 小さい頃から昭和歌謡が大好きな私は、iPodに大量の懐メロをぶち込んでおります。移動中も懐メロ、半身浴中に聴くのも懐メロ、洗い物や洗濯物を畳むときのBGMも懐メロと、両親に「アンタどこでそんな歌覚えたの」と心配されるくらい懐メロを聴いています。最近では昭和歌謡を秘蔵映像つきで流してくれる飲み屋に入り浸っております。懐メロ、サイコー!

 今日は、そんな私がカラオケやスナックで「あっ、この曲歌ってくれるなんて……」と思わずときめいてしまう曲たちを集めました。男性アーティストに絞り、カラオケで実践できるような選曲になっています。90年代を中心にセレクトしたので、20代からアラサーまでの女の子の前でも歌いやすいのではないかと思います。

 ぜひぜひぜひ! おじさんたちとカラオケへ行かないといけないときなどに参考にしていただきたいです!

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NHK『あさイチ』戸田奈津子の料理通訳がひどすぎ!?「訳が無茶苦茶」「料理の知識なさすぎ」と物議

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NHK『あさイチ』公式サイト
 生放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に出演した映画字幕翻訳家・戸田奈津子氏の通訳が、物議を醸している。  25日、新企画「レジェンドキッチン」に、初回ゲストとして“世界一の朝食”と称されるレストラン「bills」のオーナー・シェフであるビル・グレンジャー氏が登場。店の看板メニューであるパンケーキを、スタジオで作って見せた。  目分量でパンケーキを作っていくビル氏からレシピを盗むため、共演者からアドリブの質問が飛び交ったが、戸田氏はそれを逐一翻訳。しかし、中には「brown rice(玄米)」を「茶色いお米」、「pine nuts(松の実)」をそのまま「パインナッツ」、「powdered sugar(粉砂糖)」を「こなパウダーシュガー」と訳したほか、「生地を作って冷蔵庫に入れておくというのはアリか?」との質問に対し、「溶けないように、保存するならば、冷蔵庫に入れてください。2週間もちます」とトンチンカンな返答をするなど(後に「1時間」と訂正)、怪しい場面もちらほら。  ネット上でも、「戸田奈津子、あまり料理しないんだろうね。素材や材料、手順の訳が無茶苦茶」「パインナッツもちゃんと訳してください」「メモ取ってるけど、正しい作り方を翻訳してるかどうか怪しくて、怖い」「お料理の通訳なら、お料理にも詳しい人じゃないと」「料理は、映画以上に正確さが求められるのに……」といった書き込みが相次いだ。 「NHKは“大御所”ということで専門知識のない戸田さんにお願いしたのでしょうが、生放送では厳しかったですね。また、ほかの翻訳家なら、ここまで視聴者から粗探しをされることはなかったかもしれませんが、戸田さんはこれまで、数々の映画の誤訳が指摘されており、映画ファンにはアンチも多い。そういった長年の積み重ねが、今回の騒動を招いた一因ともいえます。『あさイチ』は、この企画を定着させるつもりのようですが、戸田さんは今回限りで外されてしまうかも」(芸能記者)  生放送での通訳が、よからぬ悪評を招いてしまった戸田氏。彼女の今後の仕事に影響してしまうのだろうか?

娘の濡れ場は見たくない? ダコタ・ジョンソンがレッドカーペットで母親と言い争い

娘はいつだって、整形しまくりのママの顔に耐えているというのに!  ベストセラー官能小説を原作とする、話題の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。ファンのお目当ては「赤い部屋」と呼ばれる秘密の部屋での計20分にわたるセックスシーンで、メキシコでは映画館で同作を見ながらオナニー...

トマトを愛しすぎるカゴメのキテレツ発明に、韓国人が熱視線「やべぇ……」

YouTube「KAGOMEJP」
 今年で9回目を迎えた東京マラソン。テロの危険性も指摘されていたが、目立った事故やトラブルもなく、無事終了した。毎年、3万5,000人ほどが参加し、世界でも5番目の規模を誇る同大会だが、今年は少し違った意味で注目されたようだ。  大会を間近に控えた19日、協賛するカゴメがユニークなPR戦略を発表。ランナーにトマトを補給するためのロボット「トマタン」をお披露目した。トマトをこよなく愛する農学博士で同社社員の鈴木重徳氏は「トマトはスポーツに最適なのに、バナナに勝てない」と葛藤し、「トマトに足りなかったモバイル性」を組み込んだトマタンの開発にこぎ着けたという。  同ロボットは、背部に6~7つのトマトを搭載することが可能で、ランナーがボタンを押すと口元にトマトを運び、補給してくれるというユーモア作品だ。重量はなんと8㎏。大会当日は軽量化したトマタンを背負って、鈴木氏が完走を目指した。  お隣韓国でも、このニュースはほぼリアルタイムで報じられ、ネット上では大盛り上がり。称賛の声が多数寄せられている。   「やべぇ……久しぶりに笑った」 「スズキさん!8kg ww」 「むしろ、トマトをジュースにしてチューブにつなげたほうがよくない?」 「作った人は、トマトを愛しすぎ」 「やっぱりなんでもやってみるから、いい製品とかノーベル賞受賞者とか出るのかな」 「日本人は、ちょっとおかしいやつとか、クレイジーなやつに、すごいやつが多い」  カゴメはもともと韓国でも認知度が高い企業だ。過去に、大手新聞紙のひとつである東亜日報が、「日本の100年企業を行く」という連載シリーズで取り上げたこともある。そのため韓国人の頭の中には、“100年以上の伝統を持つ、真面目な日本企業”というイメージが定着していた。ただ、今回のプロモーションはそのイメージを一新。トマトが本当にウェアラブルになったかどうかは疑わしいものの、親しみやすく面白い企業というイメージは着実に広がり始めている。  このような反応は世界中に広がっているようで、カゴメがYouTubeに公開した動画の再生回数は、すでに34万回を超えている(25日現在)。コメント欄には、世界各国からコメントが寄せられており、好意的な内容も目立つ。鈴木氏をはじめとするカゴメ社の体を張ったPR作戦は、おそらく本人たちが思った以上に大成功だったようだ。  (取材・文=河鐘基)