櫻井翔、MALIAとは高校時代に親交…渋谷でヤンチャに過ごしていた?

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(ワキ毛は切る派なのかな)
 2月19日に放送されたバラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で、嵐の櫻井翔(33)とモデル・MALIA(32)が古い友人であることが明らかにされた。この日のゲストは、元日に三度目の結婚をしたことと自伝本をリリースしたことで話題のMALIAと、三浦理恵子(41)、西内まりやの姉・ひろ(26)。MALIAとの古い親交について切り出したのは意外にも櫻井の方だった。  「意外なことって、自分で言うのもおかしいんですけど……MALIAちゃんは、高校生のとき以来です」と明かした櫻井に、MALIAも「そう、仲良かったんだよね。実はお友達で」と身を乗り出した。2度の離婚を経て3度目の結婚をしたMALIAは、2番目の夫である山本“KID”徳郁(37)のイメージもあってヤンチャな印象が強いタイプのタレントだが、櫻井は慶應義塾に幼稚舎から通い大学も卒業、ニュースキャスターも務める優等生タイプ。2人のギャップゆえ、MCの有吉弘行(40)は櫻井に「悪い友達がいるんだね~」とお決まりのニヤニヤ笑いを浴びせた。 つづきを読む

黒い噂絶えない!? 超有名芸能人の“ヤバい本性”ベスト5!

【不思議サイトトカナより】
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credit:Eneas De Troya/from Flickr CC BY 2.0
 人は見かけによらぬもの。本記事では、業界関係者から聞いた、“世間のイメージとは違って、本当はクレイジーな芸能人ベスト5”を紹介したい。  さてその前に、芸能人の意外な本性に関する小話。その昔、海外の音楽関係者たちによれば、商業的にも成功したミュージシャンの中で、誰がマジでヤバい変人かといえば、誰もが“フォークシンガー”のジョン・デンバーの名を挙げたそうだ。なんでも、一般的に“ヤバい”と思われがちなパンク、ハードロック、ヘビメタ、デスメタル、ラッパーなどのこわもてたちは商業的なPRのために悪ぶっている部分が多いらしい。確かに、イーグルス(チェーンソーでホテルを破壊した……)を筆頭に、アメリカのカントリーミュージシャンたちの中にはヤバい人たちが多いと聞く。日本でも、ロックミュージシャンたちよりも演歌歌手のほうが、変人奇人が多いそうだ。
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ONE OK ROCK、新アルバムが16万枚突破 好セールスから見える若者の音楽需要の動向とは?

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ONE OK ROCK『35xxxv(初回限定盤)』(A-Sketch)

【リアルサウンドより】 参考:2015年2月9日~2015年2月15日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月23日付)(ORICON STYLE)  初登場1位に始まり2位→3位→2位とセールスを伸ばし続けてきたSEKAI NO OWARIが今週5位。50万枚突破もいよいよ間近であり、うーん、と認識を改めざるを得なくなった。バンドの人気のことではない。「若者はもはやCDを買わない」という論調のことである。  ダウンロードで聴くのが普通。一曲単位で聴くからアルバムパッケージが不要。YouTubeのタダ聴きも基本。そもそも音楽に対価を払う理由がない。そんなふうに若者たちのリスニング環境を決めつけて「そりゃCDも売れないわ」「あれだけいい作品が売れないとは残念だ」などと自嘲気味に話していた音楽関係者(私も含む!)は、ちょっと猛省すべきではないか。  若者たちは音楽を欲している。切実にアルバムを買い求めている。AKBとジャニーズとEXILEが圧倒的セールスを誇るのは相変わらずだが、テレビを華やかに彩るアイドルグループが強いのはいつの時代も同じこと。「そういう世界」にはなかった価値観を見つけ「自分(たち)だけのサウンドトラック」を欲している音楽ファンは、ちゃんと今もいるのだという事実。セカオワに続いてそれを証明しているのが今週トップのONE OK ROCKである。  ワンオクにとって7枚目となる『35xxxv』は、アメリカに長期滞在しながら制作され、サウンドも歌も完全に世界対応型のロック・アルバムとなっている。クオリティが高いのは当然だが、それはただ洗練されたという意味ではない。日本人特有の細やかな展開やドラスティックな起伏は切り捨て、骨太でシンプルなメロディをドーンと聴かせる作り。まさにメインストリームのアメリカン・ロックなのだが、それは日本人にとってのリアリズム(共感を呼ぶ歌詞だとか、なんとなくせつない郷愁だとか)から遠ざかる行為でもあるだろう。だが、ワンオクの勝負はちゃんと理解されている。164,640枚、今どきのバンドとしては破格のセールスで初登場1位に輝いているのだ。  「若者はもはやCDを買わない」はやっぱり間違いだ。「若者は洋楽を聴かない」は正しいのかもしれないが、「洋楽っぽいものを敬遠する」も間違いだろう。ワンオクとセカオワは、まったく違うかたちとはいえ、アメリカの主流サウンドと真正面からクロスすることで日本の音楽マーケットに新風を吹き込んでいるのだから。  セカオワが1位だった4週前の原稿で「バンド=リアルを歌うという風潮が変わるかも」と書いた。(参考:SEKAI NO OWARI、新アルバムが初週24万枚突破! 驚異的セールスの背景は?)今週のワンオク1位で、そのことが裏付けられたような気分になる。等身大の冴えない日々をギターに乗せて歌っていても、そりゃCDは売れないだろう。だが若者たちは音楽を欲している。壮大なファンタジーでも骨太なアメリカン・ロックでもいいが、ぼんやりした日常を打破するような音楽を、それを与えてくれる自分たち世代のスターを欲しているのだ。 ■石井恵梨子 1977年石川県生まれ。投稿をきっかけに、97年より音楽雑誌に執筆活動を開始。パンク/ラウドロックを好む傍ら、ヒットチャート観察も趣味。現在「音楽と人」「SPA!」などに寄稿。

『まっしろ』低視聴率を謝罪の異常事態! 業界が恐れる、堀北所属の女版・ジャニーズ事務所

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『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)の視聴率低迷が伝えられている堀北真希だが、18日、番組オフィシャルTwitterが異例の「謝罪文」をツイートした。この謝罪は「堀北ファン」に向けたものとされているが、関係者からは「明らかに宛先をすり替えている」との指摘が出ているという。

 初回から7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の低空飛行でスタートした『まっしろ』は、その後も数字を落とし、第4話で5.1%を記録。裏番組のSMAP・草なぎ剛主演の『銭の戦争』(フジテレビ系)の好調もあって、堀北は予想外の苦戦を強いられることに。

シナロケ・シーナさん死去……2児の母がロックシンガーとして成功を収めた異例の経歴を振り返る

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「ROKKET RIDE」(ビクターエンタテインメント)
 ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカルのシーナさんが14日、子宮頸がんで亡くなった。61歳だった。18日に通夜が、19日に告別式が行われ、シーナさんの遺族や関係者が別れを惜しんだ。  シーナ&ザ・ロケッツは、シーナさんが夫であるギタリスト・鮎川誠とともに、1978年に結成したバンドだ。国内だけではなく海外でも活躍し、エルビス・コステロやラモーンズとも共演を果たした。代表曲に「レモンティー」「ユー・メイ・ドリーム」などがある。シーナさんについて、音楽雑誌の記者はこう話す。 「CMや映画、テレビドラマでも活躍した鮎川が愛する妻として、2人の仲睦まじさは広く知られていました。ボーカリストとしても、かすれたパワフルな歌声が高い評価を得ていましたね。変わった経歴の持ち主でもあり、バンド結成時にシーナはすでに2児の母で、プロのミュージシャンとして活動したことがなかった。女性ミュージシャンが出産後も活動するケースは珍しくありませんが、子どもがいる状態からプロとして成功を収めたのは、稀有な例です。のちにもう1人産まれ、音楽と子育てを両立しながら、3人の娘を育てあげました」  鮎川夫妻について、ウルフルズのギター、ウルフルケイスケは通夜で「ジョン・レノンとオノ・ヨーコみたいな夫婦でした」と振り返り、内田裕也は「双子の子どもを産み、母として女性として地に足のついたROCK’N ROLL BAND!」と述べている。Twitterでも、ROLLY、THE虎舞龍・高橋ジョージ、Zeebra、金子賢輔(RIZE)、川本真琴、山口隆(サンボマスター)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)ら、年代や音楽のジャンルを問わず、多くのミュージシャンが追悼コメントを投稿しており、シーナさんの人徳がうかがい知れる。通夜には2,000人ものファンが集まった。 「鮎川夫妻はともに優しい人柄で知られ、シーナ&ザ・ロケッツとは音楽性の違う内田裕也のフェス『NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL』に30年以上も出演を続けるなど、義理堅い面もありました。音楽ビジネスという観点では第一線ではないにもかかわらず、現役でプロのミュージシャンとして活躍し続けられたのは、ロックへの情熱にあふれていたことはもちろんですが、人望の厚さも理由のひとつでしょう」(同)  通夜において、鮎川は「病気になって治療かロックかとなって、シーナは迷わずにロックを選んだ」と語った。昨年10月23日までライブに出演し、亡くなった日は鮎川と一緒に「ROKKET RIDE」を聴いていたという。最期までロックシンガーであり続けたシーナさんに哀悼の意を表するとともに、残されたメンバーで活動を続けていくシーナ&ロケッツを見守りたい。 (文=佐柳ちひろ)