【旧正月】横浜中華街の「春節(しゅんせつ)」のカウントダウンに行ってみた

2月18日(水) 24:00から横浜中華街の横濱媽祖廟に於いて、旧暦の正月を祝う「春節(しゅんせつ)」のカウントダウンがあり、早速行って参りました。横浜中華街では、今回で29回目を迎えるらしく、雨も上がった深夜3℃という寒さのなか約100人ほどの人達やテレビ局のカメラが訪れていました。「パン!パン!」と激しく爆竹が鳴り響くなか、彩色された5頭の獅子が銅鑼や太鼓に合わせて激しく踊り、獅子舞を披露していました。それにしてもド派手な獅子舞です。なんかモスラの映画に登場しそうな愛らしさがあります。超ビッカビカに・・・(続きは探偵Watchで)
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警察公認ロリータ?ミニマムアイドルがセクシーに挑んだ!

144cmという小柄なボディに、86cmのEカップ! 東京ドーム公演を目標とするアイドルユニット『ドリームステーション・チームwater』所属の小川まりなチャンが、ついにグラビアデビュー! ファーストDVD『かしこまりーな』を発売した。「わからないことが多くて、でもカメラマンさんが一生懸命説明しながらやってくれたのでスムーズに出来たんですけど、たくさん緊張しました」 兎にも角にも緊張したという今回の撮影は、11月にバリで行われたという。まさにまりなチャンにピッタリの爽やかな・・・(続きは探偵ファイルで)

人体から塩をとってみた 試食編

と、いうわけで、ところ変わって探偵ファイル事務所。さっそく料理の準備を始める。塩の風味が生きる料理についていろいろ考えをめぐらせた結果、これがベストだという結論に達した。焼き鳥の塩串。鳥皮からにじんだ脂とやわらかい肉、それらをまとめ上げる最も重要なファクターは「塩」。旨い焼き鳥屋は塩にこだわっていることからもわかるように、塩の味は誤魔化らない!! 心行くまで汚物人体塩の味に舌鼓を打っていただこう。(続きは探偵ファイルで)

元AKB48・篠田麻里子が札束両手にニコリ♪ 蒸し返される“愛人疑惑”と、「妙にリアル」の声

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【日刊サイゾーより】

 りそな銀行のオフィシャルサポーターを務める元AKB48の篠田麻里子(28)が、18日に行われたPRイベントに登壇した。

 篠田は、報道陣を前に新入社員研修を体験。100万円の札束を手でバサバサと振りながら扇形に開き、紙幣勘定を披露したほか、現金1億円の札束の重さを当てるクイズに挑戦。「10キロ」を見事的中させ、報道陣を驚かせた。

 さらに、銀行のイベントらしく、「倹約家で、貯金が大好き」「通帳見るのは好きですね。貯まっていくのを見るのが好きです」「欲しいと思ったものは迷わず買います……

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新婚・仲間由紀恵は次期『相棒』出演より“子作り”優先? 夫・田中哲司も多忙すぎて……

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 4月14日からNHK総合で放送される、ドラマ10『美女と男子』に主演する仲間由紀恵。 「撮影はすでに始まっていて、クランクアップの予定は8月末だそうです。かなり多忙になりそうですが、仲間さんは事務所に『旦那に料理を作ってあげたいから、ロケの時間はなるべく調整して』と、お願いしているそうです。現場で料理が得意なスタッフを見つけては、レシピを聞いて勉強しているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  俳優の田中哲司と結婚してまだ半年もたっていないが、お互い多忙で、なかなか生活のリズムが合わないという。 「拘束期間は半年にもわたるので、撮影後は、しばらく休みをもらうそうです。夫の田中さんも脇役でのオファーは芸能界でもトップクラスで、仕事が途切れることはないですから、主演級の仕事をする仲間さんが時間を調節しないと、2人の時間を作るのは難しいでしょうね」(ドラマスタッフ)  忙しい合間を縫って、朝でも夜でも仲間が作った料理を食べながら話をするのが、2人の楽しみだという。 「2人とも『子どもが欲しい』とは以前から言っていましたから、このロケが終わったら考えるんじゃないでしょうか。仲間さんも、今年で36歳になりますからね。ウワサでは次の『相棒』(テレビ朝日系)に出演するんじゃないかって話もありますけど、それより家庭を優先するでしょうね」(テレビ局関係者)  早ければ来春にでも、待望のジュニアが誕生するかもしれない。

新婚・仲間由紀恵は次期『相棒』出演より“子作り”優先? 夫・田中哲司も多忙すぎて……

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 4月14日からNHK総合で放送される、ドラマ10『美女と男子』に主演する仲間由紀恵。 「撮影はすでに始まっていて、クランクアップの予定は8月末だそうです。かなり多忙になりそうですが、仲間さんは事務所に『旦那に料理を作ってあげたいから、ロケの時間はなるべく調整して』と、お願いしているそうです。現場で料理が得意なスタッフを見つけては、レシピを聞いて勉強しているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  俳優の田中哲司と結婚してまだ半年もたっていないが、お互い多忙で、なかなか生活のリズムが合わないという。 「拘束期間は半年にもわたるので、撮影後は、しばらく休みをもらうそうです。夫の田中さんも脇役でのオファーは芸能界でもトップクラスで、仕事が途切れることはないですから、主演級の仕事をする仲間さんが時間を調節しないと、2人の時間を作るのは難しいでしょうね」(ドラマスタッフ)  忙しい合間を縫って、朝でも夜でも仲間が作った料理を食べながら話をするのが、2人の楽しみだという。 「2人とも『子どもが欲しい』とは以前から言っていましたから、このロケが終わったら考えるんじゃないでしょうか。仲間さんも、今年で36歳になりますからね。ウワサでは次の『相棒』(テレビ朝日系)に出演するんじゃないかって話もありますけど、それより家庭を優先するでしょうね」(テレビ局関係者)  早ければ来春にでも、待望のジュニアが誕生するかもしれない。

謎の「金属玉」からスライム状の物質 分析結果「地球外生命体が地球に送り込んだ“生命の種”の可能性」

【不思議サイトトカナより】  人類に残された最大の謎のひとつ、生命の起源。未だ解明されることのないこの難問に関して、ある宇宙生物学者が行った衝撃的な発表が、海外メディアを沸かせている。一体何が見つかったというのか? 詳細についてお伝えしよう。 ■地球にやってきた金属球の正体は?
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画像は「YouTube」より
 今月16日、英紙「The Daily Mail」などが報じたところによると、驚きの発見は英・シェフィールド大学やバッキンガム大学の教壇に立つ、ミルトン・ウェインライト博士によってなされた。成層圏を漂う塵や粒子を調査するため、観測用気球を約25km上空に打ち上げた博士。そして得られたサンプルの1つに、人間の毛髪ほどの直径しかない正体不明の微細な金属球があった。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

LOVE PSYCHEDELICOのビンテージサウンドはなぜ新鮮に響く? ベストアルバムに見る“ブレなさ”

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【リアルサウンドより】  デビュー15周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOがベストアルバム『LOVE PSYCEDELICO THE BEST I・Ⅱ」を2枚同時に発表した。2005年にリリースされたベストアルバム『Early Times』は完全生産限定であったため、現在は入手困難。つまり、今回リリースされる「THE BEST Ⅰ」「THE BEST Ⅱ」はカタログとして残る初のベスト盤となる。  収録曲は各盤とも16曲。「THE BEST Ⅰ」には「Freedom」(’07年)「Your song」(’00年)「Beautiful World」(’12年)、「THE BEST Ⅱ」には「Everything needs somebody」(’04年)「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」(’00年)「Good times,bad times」(’14年)などを収録。初期の曲から最新曲までがランダムに収められているのだが、違和感はまったくなく、新しいオリジナルアルバムのような感覚で楽しむことができる。それはつまり、彼らの音楽のスタイル、精神性がデビュー当初からまったくブレていないことを示唆しているのだと思う。  LOVE PSYCHEDELICOのデビューは2000年。1STシングル「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」が全国FM局などを中心に大きな注目を集め、1STアルバム『THE GREATEST HITS』(’01年)はヒットを記録。瞬く間に音楽シーンの頂点に立った。NAOKIの印象的なギターリフ、KUMIが手がける英語と日本語が共存するリリックなど、このバンドの基本的なスタイルは既に完全に出来上がっていたと言える。  当時の音楽シーンはまさにJ-POP全盛。「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)、「らいおんハート」(SMAP)、「桜坂」(福山雅治)、「ボーイフレンド」(aiko)などのヒット曲が次々と生まれ、ビッグセールスを叩きだしていた。歌謡曲の流れを汲むポップスが中心だったシーンにおいて、LOVE PSYCHEDELICOの音楽はかなり異質だった。60~70年代のロックミュージックをルーツに持つ彼らの楽曲が――まさに曲の魅力そのものによって――大衆に受け入れられたことは、ひとつの事件だったと断言したい。  彼らの音楽が大きなポピュラリティを獲得した要因のひとつは、現代的なセンスに裏打ちされたサウンド・プロダクトだろう。デビュー当初から「ルーツミュージックをそのままやるつもりはない。常に“時代の音”を意識している」という趣旨の発言を繰り返してきた彼らだが、そのスタンスは今回のベスト盤にも継承されている。まずはすべての曲のデータをアナログテープに落とし、それをマスタリングエンジニアのジョー・ガストワート(ジミ・ヘンドリクス、ビーチ・ボーイズ、グレイトフルデッドなどの作品に関わった伝説的マスタリングエンジニア)とともに「2015年のLOVE PSYCHEDELICOサウンド」を実現しているのだ。特に初期の楽曲はかなり聴こえ方が変わっていて、よりビンテージ感のあるロックンロール・サウンドへと進化している。オーセンティックなブラックミュージックへと回帰したダフト・パンクの「ランダム・アクセス・メモリーズ」の世界的なヒット、そして、生楽器とストリングスを中心とした音作りの「Morning Phase」が今年のグラミー賞でAlbum Of The Yearを獲得するなど、海外の音楽シーンはオーガニックなサウンドへと移行しつつある。「THE BEST Ⅰ」「THE BEST Ⅱ」のマスタリングの方向性も、現在の音楽シーンの流れとリンクしているのかもしれない。普遍的なソングライティングと現代的なサウンド・メイクの絶妙なバランス感覚もまた、彼らの大きな魅力なのだと思う。  もうひとつLOVE PSYCHEDELICOの歌についても記しておきたい。楽曲のスタイルと同様、歌詞の内容、そこに含まれるメッセージ性も完全に一貫している。それは“LOVE&PEACE”というワードに集約されるのだが、デビュー当初はそのアプローチが懐古主義的な捉えられることも多かったように思う。しかし9・11以降、メッセージの響き方は明らかに変わった。そう、変貌したのは彼らの楽曲ではなく、社会の在り方とこちら側の意識なのだ。  今回のベストアルバムのリリースに際してKUMIは「時の流れは直線上にはなく、出会った感動が積み重なってゆくものだと思います。みなさんの人生のどこかで、また曲と共に出会えたらと願っています」という言葉を寄せている。ルーツに根差し、時代や流行に流されることのない楽曲、そして、常に進化を続けるサウンド。LOVE PSYCHEDELICOの楽曲はこれからも新しい感動を生み出し続けていくことになるだろう。 (文=森朋之) ■LOVE PSYCHEDELICO THE BESTスペシャルサイト(PC、スマホ共通) http://jvcmusic.co.jp/delico
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LOVE PSYCHEDELICO『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST I』(ビクターエンタテインメント)

■リリース情報 『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅰ』 発売:2月18日 価格:¥2,500(税抜) VICL-64273 〈収録曲〉 1. Freedom 2. Your Song 3. Beautiful World 4. Free World 5. Shining On 6. It's You 7. Standing Bird 8. all over love 9. This way 10. Help! 11. Happy birthday 12. My last fight 13. life goes on 14. Aha!(All We Want) 15. These days 16. 裸の王様
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LOVE PSYCHEDELICO『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ』(ビクターエンタテインメント)

『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ』 発売:2月18日 価格:¥2,500(税抜) VICL-64274 〈収録曲〉 1. Everybody needs somebody 2. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~ 3. Last Smile 4. Good times, bad times 5. Abbot Kinney 6. Shadow behind 7. Dry Town ~Theme of Zero~ 8. No Reason 9. fantastic world 10. Carnation 11. I will be with you 12. I saw you in the rainbow 13. waltz 14. Beautiful days 15. I am waiting for you 16. Happy Xmas 2枚同時購入特典 『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST SPECIAL BOX』(初回限定出荷) ¥5,000(税抜) VIZL-795 <収蔵内容> 「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅰ」 「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ」 「LOVE PSYCHEDELICO OFFICIAL GUIDE BOOK」 「REMASTER BOX」に収蔵されていたスペシャルBOOKが新たに追加編集され、全てのオリジナルアルバムの解説と今回のベストアルバムの全曲解説が掲載。また40ページに及ぶフルカラー写真を含む、全60ページ豪華ブックレット。 ○「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST LIVE SELECTION」 2013年6月14日に渋谷公会堂で行われた「IN THIS BEAUTIFUL WORLD TOUR」のファイナル公演よりセレクトされた全6曲収録されたライブ音源CD 1. Your Song 2. Free World 3. Abbot Kinney 4. It's Ok, I'm Alright 5. No Reason 6. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~ ■iTunes IGTプレオーダーURL LOVE PSYCHEDELICO THE BEST I https://itunes.apple.com/jp/album/love-psychedelico-the-best-i/id955727990 LOVE PSYCHEDELICO THE BEST II https://itunes.apple.com/jp/album/love-psychedelico-the-best-ii/id955731234 ■ツアー情報 「LOVE PSYCHEDELICO 2015 -15th ANNIVERSARY TOUR-『THE BEST』」 5月23日(土) 富山 富山 MAIRO 18:00/19:00 FOB金沢 076-232-2424 5月24日(日) 新潟 新潟LOTS 18:00/19:00 FOB新潟 025-229-5000 5月27日(水) 静岡 浜松 窓枠 18:00/19:00 JAILHOUSE 052-936-6041 5月30日(土) 東京 昭和女子大学人見記念講堂 17:30/18:00 SOGO TOKYO 03-3405-9999 6月6日(土) 高知 高知キャラバンサライ 17:30/18:30 デューク高知 088-822-4488 6月7日(日) 香川 高松オリーブホール 17:30/18:30 デューク高松 087-822-2520 6月12日(金) 宮城 仙台 Rensa 18:00/19:00 ジー・アイ・ピー 022-222-9999 6月14日(日) 北海道 札幌 ペニーレーン24 17:30/18:00 ウエス 011-614-9999 6月19日(金) 大阪 サンケイホールブリーゼ 18:30/19:00 YUMEBANCHI 06-6341-3525 6月20日(土) 大阪 サンケイホールブリーゼ 17:30/18:00 YUMEBANCHI 06-6341-3525 6月26日(金) 愛知 Zepp Nagoya 18:00/19:00 JAILHOUSE 052-936-6041 6月27日(土) 広島 広島クラブクアトロ 18:00/19:00 夢番地(広島) 082-249-3571 7月2日(木) 宮崎 宮崎 WEATHER KING 18:30/19:00 BEA 092-712-4221 7月4日(土) 熊本 熊本B.9 V1 17:30/18:00 BEA 092-712-4221 7月5日(日) 福岡 DRUM LOGOS 17:00/18:00 BEA 092-712-4221 東京・大阪・名古屋2F :指定席¥6,800(税込、名古屋のみドリンク代別) その他の公演 :オールスタンディング¥6,000(税込、ドリンク代別) ■オフィシャルサイト http://lovepsychedelico.net

LOVE PSYCHEDELICOのビンテージサウンドはなぜ新鮮に響く? ベストアルバムに見る“ブレなさ”

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【リアルサウンドより】  デビュー15周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOがベストアルバム『LOVE PSYCEDELICO THE BEST I・Ⅱ」を2枚同時に発表した。2005年にリリースされたベストアルバム『Early Times』は完全生産限定であったため、現在は入手困難。つまり、今回リリースされる「THE BEST Ⅰ」「THE BEST Ⅱ」はカタログとして残る初のベスト盤となる。  収録曲は各盤とも16曲。「THE BEST Ⅰ」には「Freedom」(’07年)「Your song」(’00年)「Beautiful World」(’12年)、「THE BEST Ⅱ」には「Everything needs somebody」(’04年)「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」(’00年)「Good times,bad times」(’14年)などを収録。初期の曲から最新曲までがランダムに収められているのだが、違和感はまったくなく、新しいオリジナルアルバムのような感覚で楽しむことができる。それはつまり、彼らの音楽のスタイル、精神性がデビュー当初からまったくブレていないことを示唆しているのだと思う。  LOVE PSYCHEDELICOのデビューは2000年。1STシングル「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」が全国FM局などを中心に大きな注目を集め、1STアルバム『THE GREATEST HITS』(’01年)はヒットを記録。瞬く間に音楽シーンの頂点に立った。NAOKIの印象的なギターリフ、KUMIが手がける英語と日本語が共存するリリックなど、このバンドの基本的なスタイルは既に完全に出来上がっていたと言える。  当時の音楽シーンはまさにJ-POP全盛。「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)、「らいおんハート」(SMAP)、「桜坂」(福山雅治)、「ボーイフレンド」(aiko)などのヒット曲が次々と生まれ、ビッグセールスを叩きだしていた。歌謡曲の流れを汲むポップスが中心だったシーンにおいて、LOVE PSYCHEDELICOの音楽はかなり異質だった。60~70年代のロックミュージックをルーツに持つ彼らの楽曲が――まさに曲の魅力そのものによって――大衆に受け入れられたことは、ひとつの事件だったと断言したい。  彼らの音楽が大きなポピュラリティを獲得した要因のひとつは、現代的なセンスに裏打ちされたサウンド・プロダクトだろう。デビュー当初から「ルーツミュージックをそのままやるつもりはない。常に“時代の音”を意識している」という趣旨の発言を繰り返してきた彼らだが、そのスタンスは今回のベスト盤にも継承されている。まずはすべての曲のデータをアナログテープに落とし、それをマスタリングエンジニアのジョー・ガストワート(ジミ・ヘンドリクス、ビーチ・ボーイズ、グレイトフルデッドなどの作品に関わった伝説的マスタリングエンジニア)とともに「2015年のLOVE PSYCHEDELICOサウンド」を実現しているのだ。特に初期の楽曲はかなり聴こえ方が変わっていて、よりビンテージ感のあるロックンロール・サウンドへと進化している。オーセンティックなブラックミュージックへと回帰したダフト・パンクの「ランダム・アクセス・メモリーズ」の世界的なヒット、そして、生楽器とストリングスを中心とした音作りの「Morning Phase」が今年のグラミー賞でAlbum Of The Yearを獲得するなど、海外の音楽シーンはオーガニックなサウンドへと移行しつつある。「THE BEST Ⅰ」「THE BEST Ⅱ」のマスタリングの方向性も、現在の音楽シーンの流れとリンクしているのかもしれない。普遍的なソングライティングと現代的なサウンド・メイクの絶妙なバランス感覚もまた、彼らの大きな魅力なのだと思う。  もうひとつLOVE PSYCHEDELICOの歌についても記しておきたい。楽曲のスタイルと同様、歌詞の内容、そこに含まれるメッセージ性も完全に一貫している。それは“LOVE&PEACE”というワードに集約されるのだが、デビュー当初はそのアプローチが懐古主義的な捉えられることも多かったように思う。しかし9・11以降、メッセージの響き方は明らかに変わった。そう、変貌したのは彼らの楽曲ではなく、社会の在り方とこちら側の意識なのだ。  今回のベストアルバムのリリースに際してKUMIは「時の流れは直線上にはなく、出会った感動が積み重なってゆくものだと思います。みなさんの人生のどこかで、また曲と共に出会えたらと願っています」という言葉を寄せている。ルーツに根差し、時代や流行に流されることのない楽曲、そして、常に進化を続けるサウンド。LOVE PSYCHEDELICOの楽曲はこれからも新しい感動を生み出し続けていくことになるだろう。 (文=森朋之) ■LOVE PSYCHEDELICO THE BESTスペシャルサイト(PC、スマホ共通) http://jvcmusic.co.jp/delico
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LOVE PSYCHEDELICO『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST I』(ビクターエンタテインメント)

■リリース情報 『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅰ』 発売:2月18日 価格:¥2,500(税抜) VICL-64273 〈収録曲〉 1. Freedom 2. Your Song 3. Beautiful World 4. Free World 5. Shining On 6. It's You 7. Standing Bird 8. all over love 9. This way 10. Help! 11. Happy birthday 12. My last fight 13. life goes on 14. Aha!(All We Want) 15. These days 16. 裸の王様
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LOVE PSYCHEDELICO『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ』(ビクターエンタテインメント)

『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ』 発売:2月18日 価格:¥2,500(税抜) VICL-64274 〈収録曲〉 1. Everybody needs somebody 2. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~ 3. Last Smile 4. Good times, bad times 5. Abbot Kinney 6. Shadow behind 7. Dry Town ~Theme of Zero~ 8. No Reason 9. fantastic world 10. Carnation 11. I will be with you 12. I saw you in the rainbow 13. waltz 14. Beautiful days 15. I am waiting for you 16. Happy Xmas 2枚同時購入特典 『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST SPECIAL BOX』(初回限定出荷) ¥5,000(税抜) VIZL-795 <収蔵内容> 「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅰ」 「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST Ⅱ」 「LOVE PSYCHEDELICO OFFICIAL GUIDE BOOK」 「REMASTER BOX」に収蔵されていたスペシャルBOOKが新たに追加編集され、全てのオリジナルアルバムの解説と今回のベストアルバムの全曲解説が掲載。また40ページに及ぶフルカラー写真を含む、全60ページ豪華ブックレット。 ○「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST LIVE SELECTION」 2013年6月14日に渋谷公会堂で行われた「IN THIS BEAUTIFUL WORLD TOUR」のファイナル公演よりセレクトされた全6曲収録されたライブ音源CD 1. Your Song 2. Free World 3. Abbot Kinney 4. It's Ok, I'm Alright 5. No Reason 6. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~ ■iTunes IGTプレオーダーURL LOVE PSYCHEDELICO THE BEST I https://itunes.apple.com/jp/album/love-psychedelico-the-best-i/id955727990 LOVE PSYCHEDELICO THE BEST II https://itunes.apple.com/jp/album/love-psychedelico-the-best-ii/id955731234 ■ツアー情報 「LOVE PSYCHEDELICO 2015 -15th ANNIVERSARY TOUR-『THE BEST』」 5月23日(土) 富山 富山 MAIRO 18:00/19:00 FOB金沢 076-232-2424 5月24日(日) 新潟 新潟LOTS 18:00/19:00 FOB新潟 025-229-5000 5月27日(水) 静岡 浜松 窓枠 18:00/19:00 JAILHOUSE 052-936-6041 5月30日(土) 東京 昭和女子大学人見記念講堂 17:30/18:00 SOGO TOKYO 03-3405-9999 6月6日(土) 高知 高知キャラバンサライ 17:30/18:30 デューク高知 088-822-4488 6月7日(日) 香川 高松オリーブホール 17:30/18:30 デューク高松 087-822-2520 6月12日(金) 宮城 仙台 Rensa 18:00/19:00 ジー・アイ・ピー 022-222-9999 6月14日(日) 北海道 札幌 ペニーレーン24 17:30/18:00 ウエス 011-614-9999 6月19日(金) 大阪 サンケイホールブリーゼ 18:30/19:00 YUMEBANCHI 06-6341-3525 6月20日(土) 大阪 サンケイホールブリーゼ 17:30/18:00 YUMEBANCHI 06-6341-3525 6月26日(金) 愛知 Zepp Nagoya 18:00/19:00 JAILHOUSE 052-936-6041 6月27日(土) 広島 広島クラブクアトロ 18:00/19:00 夢番地(広島) 082-249-3571 7月2日(木) 宮崎 宮崎 WEATHER KING 18:30/19:00 BEA 092-712-4221 7月4日(土) 熊本 熊本B.9 V1 17:30/18:00 BEA 092-712-4221 7月5日(日) 福岡 DRUM LOGOS 17:00/18:00 BEA 092-712-4221 東京・大阪・名古屋2F :指定席¥6,800(税込、名古屋のみドリンク代別) その他の公演 :オールスタンディング¥6,000(税込、ドリンク代別) ■オフィシャルサイト http://lovepsychedelico.net