高すぎる!!と異論・・・浅草六区再生プロジェクトが始動する中、揺れる景観問題

全国でたびたび問題になっている景観保護の問題。現在、阪急阪神東宝グループの東京楽天地が、東京・浅草の六区地区で再開発プロジェクトを進めていることをご存知だろうか?浅草名所の一つである、六区の再生のきっかけになると賛成意見もある一方で、国の名勝である価値を失うと、浅草寺や地元住民、有識者たちが問題視している。・・・(続きは探偵ファイルで)
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犬を虐待する動画を公開した少年、素性を特定されて炎上!意外な展開に

犬を虐待する動画を少年がネット上に公開し、非難が殺到した。動画の冒頭、撮影者の男性は犬を呼び寄せると、突然蹴りを入れる。直後、男性は犬を再び呼んで「お座り」と言ったが、犬はそれを拒否。すると、またもや男性は犬を蹴った。・・・(続きは探偵Watchで)

スキマスイッチが料亭での不満をライブでネタにして炎上!渦中の店に取材

スキマスイッチのライブでの発言とされるものがネット上に拡散され、炎上騒動に発展した。スキマスイッチがライブで秋田県を訪れた際に、地元の有名料亭で食事をしたという。その時の不満について、ライブで店名を挙げてネタにされたと料亭の関係者がTwitterで暴露したことが、騒動の発端となった。それらのツイートは既に削除されているが、ネット上の各所に転載されている。・・・(続きは探偵Watchで)

人体から塩をとってみた

汗しょっぱい → 塩分が含まれてるから → たくさんの汗を乾かせば塩がとれる。人体からとった塩で料理をしてみることにした。
うっしゃー。食材は清潔に。これ常識。汗をいっぱいかく。それを集めて煮詰める。水分が飛ぶ。塩とれる。
そのために厚着をして走る。・・・(続きは探偵ファイルで)

「仕事は順調でも……」ようやく独立の小池栄子を悩ます夫・坂田亘の“億単位”の借金問題

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『PARA´ISO:』(講談社)
 かつては「巨乳軍団」として芸能界を席巻していた芸能プロ「イエローキャブ」が、1月末で業務を停止し、破産申請していることが明らかになった。  帝国データバンクによると、負債総額は4億円。各スポーツ紙は、実質的に同事務所の2枚看板だった女優の小池栄子と佐藤江梨子がともに1月末で契約を終了したことから業務の継続が困難となり、破産申請に踏み切ったと伝えた。 「同社は、年々資金繰りが悪化し、経営危機を迎えていた。2012年には当時の社長が事務所内で自殺。その際、小池、佐藤ともに移籍を画策したが、後任の社長は某大物演歌歌手の身内ということもあり、契約をタテに『独立したら、業界で仕事をできないように圧力をかける』と、小池と佐藤をけん制。契約を延長させていたが、小池も佐藤も、もはやガマンの限界。契約切れとともに、事務所に三くだり半を突きつけた」(テレビ関係者)  すでに佐藤は柄本明らの所属事務所に移籍。ちょうどイエローキャブとの契約が切れる先月31日にはブログでデキちゃった結婚したことを発表し、本格復帰は出産・育休後になると思われる。  一方、小池は夫で格闘家の坂田亘と個人事務所を設立する予定。同事務所が芸能活動の窓口になるというが、「坂田は大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長絡みの格闘技イベントに参戦するなどしていることもあり、ゆくゆくはケイダッシュと業務提携することになるだろう」(同)。小池は現在、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演するなど仕事はかなり順調で、今後ますますオファーが増えそうだが、プライベートでは大きな悩みの種を抱えているようだ。 「坂田に億単位の借金がある。飲食店経営に失敗した分に加え、金を借りていた地方のタニマチが税金を滞納して差し押さえられ、その分を債務者である坂田が支払うという判決が裁判所で下されてしまった。2人の離婚を書き立てた某スポーツ紙に対し、2億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こし勝訴するも、勝ち取った賠償金はわずか300万円ほどだった。とはいえ、小池に坂田の借金を肩代わりする気はなく、なんとかして坂田に返済させようとアイデアを出しているが、なかなか実現していない。となると、やはり、小池が返済することになりそうだが、小池はそれが本意ではないだけに、苦心しているようだ」(格闘技関係者)  ようやく独立を果たした小池、さらに仕事に熱が入りそうだ。

「『半沢直樹』ヒットは大まぐれ!?」不振のTBSが“歴史的ドラマ枠”を廃止したワケ

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TBS『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 ドラマ不振にあえぐTBSが、1956年4月から続く月曜夜8時台のドラマ枠を廃止することが分かった。

 過去には、『水戸黄門』シリーズや、『大岡越前』シリーズ、近年は佐々木蔵之介主演の刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』が好評を博し、第6シリーズまで放送されていた。

 しかし、おととし4月に「月曜ミステリーシアター」としてリニューアルしてからというもの、小泉孝太郎主演『ペテロの葬列』、杉本哲太・古田新太ダブル主演『隠蔽捜査』、仲間由紀恵主演『SAKURA~事件を聞く女~』などが、全話平均視聴率7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度と散々な結果に。放送中の谷原章介主演の刑事ドラマ『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』も、9日放送回で平均視聴率5.4%まで落ち込んでいる。

 この結果を受け、3月で同ドラマ枠を廃止……

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前田敦子がワンオクTakaとの「親密ぶり」をキャッチされる

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(Instagramより)
 元AKB48の中心メンバーで女優の前田敦子(23)が、人気バンド『ONE OK ROCK』のボーカル・Taka(26)と河口湖畔でバス釣りに興じていたことが、「週刊女性」(主婦と生活社)3月3日号の記事で伝えられている。ただ、その釣りが実施されたのは昨年9月のことで、2人きりのデートではなく女性2名、男性3名の集団で2隻のボートを利用していたという。友人同士で休日を楽しんだだけと受け取れる内容だが、見出しでは「歌舞伎若手スター尾上松也(30)と交際順調の裏で元ジャニとも」と思わせぶりである。  確かに前田は、尾上と堂々交際中。彼の自宅マンションに出入りする様子を写真に撮られてもいる。そしてTakaは文字通り、元ジャニーズ事務所所属でNEWSメンバーだった過去がある。とはいえ、前田が尾上と… つづきを読む

「芸人ナメやがって」有吉がブチ切れた“勘違いタレント”とは?  

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)
『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて、「恣意的な編集をされた」とTwitterにて不快感を示したダレノガレ明美。  このツイートに対し、ネットでは「バラエティー番組の演出にタレントが乗っからないのは、バラエティータレントとしては、いかがなものか?」と疑問を呈する声もあった。これに対し、有吉弘行は自身のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で「気が弱ぇんだよ」「ドンっと構えなきゃ」とバラエティータレントの心構えを語っていた。有吉の意見wを聞いてダレノガレも反省したようで、すぐにTwitterに【有吉さんに感謝の気持ちでいっぱい!『気が弱ぇんだよ!ドンっと構えなきゃ!』その通り! 久しぶりに涙が流れました。よし!有吉さんの言うとおりテキーラでも飲もうかな(^o^)なんて(^ ^)明日から気強くドンっと構えていきます!】と投稿。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

Cyntiaが語る、ターニングポイントと新たな挑戦「全員引きずり倒して、大爆発を起こそうかな」

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【リアルサウンド】  高度なテクニックとファッション性を兼ね備えた、本格派ガールズ・ロックバンドとして脚光を浴びたCyntiaが、今まさに大きなターニングポイントを迎えている。ロックバンドとしての一体感はもちろん、ポップスとしての親しみやすさ、ダンス音楽としての楽しさをたっぷりと詰め込んだ最新のサウンドを、もはやジャンルで縛ることは難しい。ニューアルバム『WOMAN』、そして同時リリースのシングル『暁の華』(TVアニメ「暁のヨナ」OPテーマ)は、自分たちのやりたい音への飽くなき挑戦、限界のその先へと突っ走る姿をそのまま詰め込んだ自信作。「今年はみんなを引きずり回す」。SAKIが語った決意の言葉と共に、2015年、Cyntiaの勝負の年が始まった。

「一から作り上げたものを、人に見てもらえることって、なんて尊いことなんだろう」(SAKI)

――Cyntiaって、それぞれのプロフィールがほんとに面白くて。この5人がバンドをやってることがちょっとした奇跡だと思うんですけど、もともとメンバーの中でバンド歴が一番長いのは、YUIさんでしたっけ? YUI:そうですね。いろいろサポートをやらせていただきつつ、バンドをずっとやっていた感じです。 AZU:私の場合はガールズバンドをずっとやってます。前もガールズだったんで。 KANOKO:私は固定のバンドというよりも、サポートが多かったです。あとはソロ活動が多かったです。 AYANO:私はこれが鍵盤で初めて入ったバンドです。高校の時にお遊び程度のガールズバンドを、ギターでやってましたけど。 ――そしてSAKIさんは、初めてのバンドがCyntiaということで。 SAKI:はい、まったく初めてのバンドです。 ――どうですか、バンドって。 SAKI:バンドですか? 自分、もともとやってたのがアイドルだったんで。めんどくさいっすね、バンドって。 全員:(笑)。 SAKI:愛があるから言えるんですけどね。愛がないとできないです。だって呼ぶ側からしたら、アイドルだったら身ひとつで、CDとマイクがあれば成立するじゃないですか。でもバンドって、機材重いし、機材多いし、うち、めっちゃ機材多いし。 AYANO:3回言った(笑)。 SAKI:ライトバンみたいなので、みんなで移動しなきゃいけないし。一個の楽曲を作るのも全部メンバーで、もちろん手作業だし。ワンマンだったらセッティングするのに何時間もかかるのに、本公演は1時間30分ちょいで、いろんな人の手を借りながら撤収して。こんなこと、愛がなきゃできねぇなって思ってます。 ――あははは。YUIさん、何か言ってやってください(笑)。 YUI:でも私は逆に、アイドルをやってて、身ひとつなのはすごいと思います。私はギターを持ってないと、歌ったり踊ったりしゃべったり、“あーどうしよう!”って感じになるので。 AZU:手持ちぶたさになるよね。 SAKI:ぶさた。 AZU:ぶさた(笑)。に、なりますよね。 ――でもバンドだからこそ、楽しいことがある。 SAKI:そうですね。
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SAKI(Vo)

――そこを語りましょうよ。このままだと“バンドは機材が重い”で終わるんで(笑)。 SAKI:やっぱり自分たちで一から作り上げたものを、人に見てもらえることって、なんて尊いことなんだろうってすごく感じてます。曲も自分たちで作って、演奏するのも自分たちで、ライブ演出を考えるのも自分たちで、そういうふうにゼロから作っていくことは、今までやったことがなかったので。単純に“なんて恵まれてるんだろう”と思います。そういう時間を賭しても、重い荷物を賭しても、“やってよかったな”と思うことなんだなと思いますね。 ――すごくいい話。AYANOさんは、このバンドだから楽しいことというと? AYANO:私をわかってくれる人って、一体世の中にどれぐらいいるんだろう?と思うんですよ。たとえばOLをやって生きていたとして、誰かと運命共同体として生きていく経験がどれぐらいできたかな?と思うと、5人が出してる音だけで何かを表現していくのはすごい素晴らしいことだと思いますし。そんな絆を持った人生ってすごい素敵だなと思っているので、やっててよかったなって思います。 KANOKO:バランスがいいと思うんですよ。ビジュアルもそうだし、役割的なことも、キャラが全然バラバラなので、だからこそ面白いのかなと思います。

「自分たちの元々の路線とは違うところに、自分たちは今来ている」(SAKI)

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YUI(Gt & Cho)、KANOKO(Dr, Per & Cho)

――Cyntiaは、デビュー当初はヘヴィメタルやハードロックの色を強く打ち出してましたけど、だんだん変化してきてますよね。そういう、音楽性の変化については? SAKI:元々はハードロック路線から始まってますけど、いろんなことに挑戦してきて、5人のメンバーが5通りの影響を受けながらバンドが進んできているので。それがどういうジャンルなのか?って、私は当てはめようとは思わないです。Cyntiaはノージャンルのことをやってると思っているので、私たちがいつか何かのジャンルになれればいいなと思ってます。 ――まさに今回の『WOMAN』は、そういうアルバムになったんじゃないですか。 SAKI:そうですね。前作の『Limit Break』を作り終えた時に、テクニカルな面を見せるという意味では、一回落ち着いてもいいのかな?と思ったんですよ。メンバー共通認識で、やりきった感があったので。それからみんなでデモを作っていく中で、「WOMAN」という曲が、メンバー全員すごく引っかかった曲で。AYANOの曲なんですけど、これを基軸にしてアルバムを作っていけば、新しい世界が見えそうだよねという話から、コンセプトを決めていった感じだと思います。 AYANO: デモを作っていく中で、“お客さんのノリを重要視したい”というテーマが出てきたんですね。四つ打ちとか、自然とノれるようなものを入れたらどうだろう?って。たぶん今までの思考で止まっていたら、四つ打ちをやろうなんて思わなかったと思うんですけど、『Limit Break』を作ったことによって、みんなの中に自由な曲が生まれてきたんです。 ――では、それぞれの感じているアルバムの手応えと、お気に入り曲を、ひとりずつ聞いていきますね。まずKANOKOさんから。 KANOKO:お客さんが勝手に盛り上がっているバンドって、いいなと思うんですよ。なんでみんなライブに来るのかな?というと、暴れたいとか、発散したいとか、楽しみたくて来るんだろうなと思うから、勝手に暴れられるような曲を発信していきたいなと思って、作っていきました。このアルバムの感じをやっているバンドは、ほかにいないんじゃないか?とすごく思っているので、まずはいろんな人に一回は聴いてほしいなとすごく思います。お気に入り曲は、やっぱり「WOMAN」ですかね。ダンスビートの中のロックの割合が、うまくマッチしてるんじゃないかと思います。 ――YUIさんは? YUI:私、ハードロックが好きでしょ?って見られることが多くて、自分でもわかってるんですけど(笑)。実は逆で、いろんなことをやりたい人なんですよ。『WOMAN』は自分のやりたいことができたし、等身大の自分だと思います。前はがむしゃらに、“ぜってー負けねーし!”みたいな感じだったんですけど、今回はそうじゃなくて、ギターをがちゃがちゃ重ねたりとか、“私のピロピロ見て!”みたいなものではなくて。 AYANO:私のピロピロ(笑)。やばーい。 YUI:さっき言った“踊る”という部分だと、一番最後の「リックリリック」のずーっと同じカッティングのループ感とか、すっごい気持ちいいです。気に入ってます。 ――そんなSAKIさんは。 SAKI:そうですね、自己評価じゃなくて、対外的な評価として、大炎上するのかなと思ってます。 ――あははは。なんですかいきなり(笑)。 SAKI:いや、もうすでにいろいろ言われてるんですけど(笑)。自分たちの元々の路線とは違うところに、自分たちは今来ているので。それを裏切りと感じるお客さんもいるだろうし、逆に“俺たちの想像を超えてきたな”という評価をしてくれる人もいると思うし、たぶん賛否両論になると思うんですよ。でも私はそれを怖いとは思っていなくて、批判されてナンボだと思ってるんで。 ――はい。なるほど。 SAKI:受け入れてもらえば、もちろんそれがベストですけど。そうやって論じてもらえる幸せというものもすごく感じていて、対外的にはそういうアルバムになってると思います。自分たち的には“やりたいことをやらせてもらいました”という、今の名刺になっているので、とても満足しています。
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「自分たちが憧れてきたアーティストに、また一歩近づけたような気がしています」(AYANO)

――歌詞も、相当攻めてる歌詞が多いんじゃないですか。がんばれ女の子! 強くあれ女性!という歌詞が多いから、勇気付けられる人も多いと思います。ちなみに、一番よく書けたという思う歌詞は? SAKI:それは、お気に入りの歌詞と、よく書けた歌詞は、変わってくるんですけど。 ――じゃあ両方行きましょう。 SAKI:好きな曲は「WOMAN」で、よく書けたのは「シニシズム」。アーティストさんの作詞には大きく分けて2パターンあって、自分の体験談を書く人と、空想やファンタジーを書く人がいると思っていて。私はファンタジー派だったんですけど、今回は両方入っていて、「シニシズム」はもろに自分の汚い部分や、見下して生きている感を出してます(笑)。せっかく表現者として、音楽を生業とさせてもらっているので、汚いところ、底意地の悪いところ、ヘドが出るほど嫌いな自分の面とかを、思い切り出してみました。 AYANO:ツイッターでプチ炎上したんだよね。 SAKI:そうそう(笑)。まだアルバムを作ってることは言えなかった時期に、“こういう曲を書きました”と言って、歌詞の内容を紹介したら、“それはファンのことが嫌いということですか?”って。“僕たちが何かしましたか?”みたいな、優しい方もいて、すごい心配させてしまって。 ――ああー。 SAKI:それは違うんだお!って、弁解したりして。言いたいことを言って生きるのは難しいんだなって、そこでも感じました。 ――それに対して「WOMAN」は…。 SAKI:「WOMAN」は、同世代の女性が抱えている悩みとか…たとえば仕事に生きると決めたけど、周りはどんどん結婚していって、フェイスブックを見ると結婚式の写真ばかり載ってる昨今、みたいな。ちょうどメンバーもそういう世代で、自分たちは音楽でメシ食ってくぞという、ちょっと変わった集団なんですけど(笑)。女性で、バンドで食べていく? はぁ?みたいな、周りからけっこう言われるんですよ。逆に“うらやましいよ”と言ってもらうこともあって、反応は様々なんですけど、自分たちは好きなことをやって前を向いて歩いていこうと思っているので。同じように、何かをやっていこうとする女性の背中を押せる曲を書きたいなと思って、「WOMAN」を書きました、この曲がアルバムの基軸になっているので、とても思い入れはありますね。
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AZU(Ba & Cho)

――AZUさん。どんなアルバムですか? AZU:等身大の自分たちを表現するということを、今回は一番大事にしました。そういう意味では歌詞も生々しいし、サウンドも聴きやすいし、普段の生活になじむような音楽が作れたんじゃないかな?と思ってます。たとえば家事をしながら流しても、心地よく乗りながら聴けると思うし、いい感じで力が抜けたようなアルバムだなと思います。お薦めの曲は「リックリリック」ですね。イントロに入ってるプニョっていう音、ベースのワウで作っていて、シンセ音じゃないんです。ベースは支える役割ですけど、「リックリリック」では飛び道具になっているのが気に入ってます。 ――お待たせしました。AYANOさん。 AYANO:私は今すごく感動していることがあって。音楽をやっている人って、その人の生き方、考え、思想とか、哲学的なものが表れているのに共感して、人間自体がヒーロー、ヒロインになれるということがあって、生き様をエンタテインメントにできる人間ってすごいなと思うんですけど。このアルバムを作ることによって、自分たちが憧れてきたそういうアーティストに、また一歩近づけたような気がしています。お気に入りは、一番化学変化を起こして面白い曲になったと思うのは「リックリリック」ですね。で、一番衝撃を受けて、泣きそうになったのは「WOMAN」の歌詞です。“そうだよね。あるある”みたいな。
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AYANO(Key, Pf & Cho)

――今年はまだ始まったばかりで、3月にはツアーもありますが。2015年はどんな気持ちで活動していきますか。 AZU:名刺代わりのアルバムができたので、これを持って1年間突っ走りたいと思います。ライブも作りこんで、“こういうアクションしたら面白いよね”とか、いつも話してるので。そういうことも含めて、ストイックというか、常に貪欲でありたいなと思います。 SAKI:最近、個人的な心境の変化がとてもあったんです。私たちのデビューシングルは「Run to the Future」という曲で、未来に向かって走るんだという曲でデビューしまして。節目のライブのたびに、お客さんに、私たちのうしろについてくるんじゃなくて“一緒に走ってください”というふうに言ってきて。それはたぶん、自分が先頭を切って走る自信のなさとか、一緒に歩みを進めて行くことの尊さとか、いろんな意味を含めて“隣を走ってほしい”とずっと言ってきたんですけど。今年の初めにすごく心境の変化があって、私は、全員を引きずり回そうと思います。 ――おおー。 SAKI:先頭を切って走るだけじゃ足りなくて、誰よりも加速したい。走り続けるのはたぶん当たり前で、止まったらバンドは終わっちゃうので。AZUが言ったみたいに、常に新しいことに挑戦していって、すべてをカオスの状態にして、全員引きずり倒して、大爆発を起こしてやろうかなぐらいの気持ちで、2015年は、斬り込んでいこうかなと思います。 AYANO:Cyntia専用のドMを作るということ? SAKI:…はい? AYANO:私たち何されてもいいよもう! ちょうだい!みたいな。 ――何か、AYANOさんに突然火がつきましたけど。大丈夫ですか(笑)。 SAKI:こういう子なんです(笑)。彼女が一番最初に言った“自分のことを理解してくれる人が少ない”というところに着目すると、こういうところなんです。いきなり大爆発を起こして、ひとりで炎上し始めるんで。 AYANO:それを、みなさんの大爆発につなげていけるようにしていきたいです。 ――うまくまとめた(笑)。じゃあ今年は、それぞれが大爆発する年にしましょう。 SAKI:はい! (取材・文=宮本英夫/写真=石川真魚)
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Cyntia『WOMAN(通常盤)』(ビクターエンタテインメント)

■リリース情報 『WOMAN』 発売:2月18日 初回限定盤A:[CD+DVD] ¥3,400(税抜) CD: M1. 暁の華 M2. Woman M3. シニシズム M4. chapter/1 M5. 君がいない世界 M6. KISS KISS KISS M7. GIRL to WOMAN -prologue- M8. lucky☆star M9. 勝利の花束を-gonna gonna be hot!- M10. letter M11. リックリリックDVD: 1. Made in Jakarta – Cyntia Live & Press Tour Footage – ドキュメンタリー 初回限定盤B:[CD+Blu-ray] ¥4,000(税抜) CD: M1. 暁の華 M2. Woman M3. シニシズム M4. chapter/1 M5. 君がいない世界 M6. KISS KISS KISS M7. GIRL to WOMAN -prologue- M8. lucky☆star M9. 勝利の花束を-gonna gonna be hot!- M10. letter M11. リックリリックDVD: 1. Made in Jakarta – Cyntia Live & Press Tour Footage – ドキュメンタリー 2. 勝利の花束を-gonna gonna be hot !- ミュージック・ビデオ 3. KISS KISS KISS ミュージック・ビデオ 通常盤:[CD] ¥2,800(税抜) CD: M1. 暁の華 M2. Woman M3. シニシズム M4. chapter/1 M5. 君がいない世界 M6. KISS KISS KISS M7. GIRL to WOMAN -prologue- M8. lucky☆star M9. 勝利の花束を-gonna gonna be hot!- M10. letter M11. リックリリック 『暁の華』 発売:2月18日 ¥1,000(税抜) M1. 暁の華 M2. lucky☆star ※「暁の華」TVアニメ『暁のヨナ』新オープニングテーマ(1月20日~TV放送開始) ■ライブ情報 Cyntia LIVE TOUR 2015「PRETTY WOMAN」 3月8日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST 3月13日(金) 福岡DRUM Be-1 3月21日(土) 名古屋CLUB QUATTRO 3月22日(日) 梅田CLUB QUATTRO ■オフィシャルサイト http://cyntia.jp/

『滝沢歌舞伎』キャスト、“3派閥”共演でファン震撼……「ジャニーズ派閥の火消し」か

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革命時代を始められるのはタッキーしかおらんのや!

 タッキー&翼の滝沢秀明が主演を務める舞台『滝沢歌舞伎』のキャストが発表され、ジャニーズファンが騒然となっている。昨今、ファンを悩ませていた事務所内の“派閥”に関して、意外な2人が同舞台に参加することが明らかになったのだ。

 2006年に『滝沢演舞城』初演が行われ、10年からは『滝沢歌舞伎』として上演してきた、滝沢の主演舞台。2月16日に配信された「ジャニーズJr. メール伝言板」(登録制のメールマガジン)では「『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』新橋演舞場公演 決定!」と、今年の同舞台開催を告知。10年目を迎えるとあって特別感のある公演になるようで、出演者欄の一番上にはKis‐My‐Ft2・北山宏光、Snow ManやThey武道といったジャニーズJr.内ユニットの名が並んだあと、一番最後にHey!Say!JUMP・薮宏太の名前が記載されている。