日別アーカイブ: 2015年2月17日
テレビ東京版『永遠の0』が視聴率1ケタで民放最下位! 百田尚樹氏の“痛キャラ化”が原因か
テレビ東京開局50周年特別企画として、11日、14日、15日の3夜にわたり放送された大作ドラマ『永遠の0』の視聴率が、1ケタにとどまったことが分かった。 原作は、文庫版の販売部数が400万部を突破した百田尚樹氏の作家デビュー作。おととし公開された、V6・岡田准一主演の映画版に続き、2度目の映像化。主演の向井理のほか、桐谷健太、広末涼子、尾上松也など、豪華キャストが名を連ねた。 テレビ東京は、山手線で大規模な交通広告を打つなど、巨額の宣伝費用を投入。放送前、同局の濱谷晃一プロデューサーが「同い年の阿部Pがテレ東の看板を背負って臨む勝負作。視聴率20%を狙っています!」などとツイートしていたことからも、同局の期待感がうかがえたが、平均視聴率は第1夜9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜7.5%、第3夜9.9%と、いずれも1ケタだった。 「これほどの制作費と広告費をかけながら、裏番組に惨敗。特に第2夜は、同時間帯で民放最下位でした。これは、“開局50周年特別企画”としては、大失敗といえるでしょう」(テレビ誌記者) 映画版は、興収87.6億円と大成功を収めた同作。放送直前、百田氏は、Twitterで「映画『永遠の0』は最高の映画だったが、テレビ東京のドラマ『永遠の0』も、それに劣らぬ傑作」「2時間半の映画では描かれなかったシーンがふんだんにある」「ドラマは原作をなぞって丁寧に作られたもの」と、ドラマの出来に太鼓判を押していた。 しかし、放送前、ネット上では「百田だから見ない」という書き込みが殺到。どうやら、例の『殉愛』(幻冬舎)騒動で、百田氏に拒絶反応を示す視聴者が少なくなかったようだ。 「百田氏は、一連の報道や、トンデモツイートの連発で、すっかり“痛キャラ”化。しかし、現在、やしきたかじんの長女側と、幻冬舎側の裁判の真っ最中のため、騒動が収まる気配は当分ない。今回のドラマ化の企画が固まったのは騒動前だっただけに、制作サイドとしてはやりきれない思いでいっぱいでしょう」(同) 自身の騒動について1日、「『殉愛』にウソは書いていない。これは法廷に出ても堂々と言う。そのことで作家が廃業となってもかまわん」とツイートした百田氏。その熱い思いは、視聴者に届かなかったようだ。テレビ東京『永遠の0』公式サイトより
ふっくらバストでオンナの自信回復? 飲んで塗って、Wで攻める「バストアップ」方法
いつの時代も女性を悩ませる問題――それはバスト。理想は細身で胸はグラマラスなスタイルだけど、そんなの本当に夢物語。理想の体型をゲットしたくてダイエットした結果、胸まですっかりなくなってしまったなんていう話もよく聞きますし、かといって貧乳のままだとやっぱり女としての魅力に欠ける気がする……なかなか努力だけではどうにもならないこの問題ですが、あっさり解決してくれそうな方法があるんだとか!
それがこの「ベルタプエラリア」。いろいろなメディアでもよく見るこのアイテムは、なんと女性誌「steady.」(宝島社)の“バストケア部門”でも2年連続で1位を獲得しているとか。最近ようやく一般発売を開始したのですが、それからというもの毎月完売が続いているらしいのです。しかも、大量生産が可能になったおかげで、以前より3,000円も安くなったというから驚き。芸能界でもモデルの孫きょうやてんちむ、峯村優衣や安部ニコル、ビッグダディの元嫁・美奈子などが愛用しているそうなんです。
「キムタクのメンツ丸つぶれ」!? SMAP・木村、主演ドラマは“ドクターX超え”の使命
米倉と互角に戦えるのは、我がジャニーズ勢からはこの方だけ!
SMAP・木村拓哉が、4月放送のドラマ『アイムホーム』で主演を務めることが明らかになった。木村がテレビ朝日の連続ドラマに出演するのは初めてのことで、事故により過去5年の記憶を喪失している会社員役を演じるという。“視聴率男”と呼ばれる木村が満を持してテレ朝ドラマに参入するが、同作は米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や、現在は沢村一樹『DOCTORS 3 最強の名医』が放送されているヒットドラマ枠だけに、木村にとってもハードルの高いドラマとなりそうだ。
今回の『アイムホーム』は、1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されていた石坂啓氏の同名コミックが原作。2004年にはNHKで時任三郎主演のドラマが制作され、主人公が事故に遭った後遺症で妻と子どもの顔が仮面に見えてしまうという異色のホームドラマだ。
ゾクゾクするほど美しい……業の深さが浮き上がる『ゴーストライター』中谷美紀の2つの「顔」
「私たちは共犯者ね」と、カリスマ作家・遠野リサ(中谷美紀)はゴーストライターの川原由樹(水川あさみ)にささやく。 「望んでやっているわけではありません」 この時はまだ「遠野リサの代わりはいないけど、川原由樹の代わりはいくらでもいる」という立場だ。 「なんで(電話に)出ないの? 締め切りは明日よ」 次第に焦り始めるリサに、由樹が叫ぶ。 「だったら、先生が自分で書けばいいじゃないですか!」 「私たちは嘘をつき続けるしかないの」 リサは、なだめるようにささやく。 「いつまで世間を騙し続けるんですか?」 「いくら欲しいの?」 と訊くリサを睨みつけて、由樹は即答する。 「10億!」 そして、ついに由樹に土下座するリサ。 「お願いします……原稿を、ください」 これはドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系)の第4話予告である。わずか30秒のこの映像で、2人の立場が天から地へ大逆転するさまが克明に描かれている。 『ゴーストライター』はその名の通り、カリスマ的人気を誇る作家・遠野リサのゴーストライターを、若き才能あふれる作家志望のアシスタント・川原由樹が務めていくという物語である。このご時世にこのタイトル、明らかに佐村河内守氏と新垣隆氏の騒動に便乗した安易な企画じゃないか、と思わせる。しかも、ネット上の公式プロモーション企画では「あの新垣隆氏が語る『ゴーストライター』」などという動画まで配信されている。駄作のにおいがする。そう思わせる要素はいくつもあった。 だが、その先入観は第1話ですぐに覆された。 ドラマは土砂降りの中、2人が対峙するシーンから始まる。由樹を平手打ちするリサ。それに対し「私がいないと、なんにもできないくせに」と不敵に笑う由樹。つかみかかるリサ。「遠野リサはすべてを失った」と、リサのモノローグが挿入される。もみ合いながら、由樹に馬乗りになるリサ。「あなたに何が分かるのよ!」と激高し、由樹の顔面を叩き続ける。そして第1話の最後、同じシーンに戻る。今度は由樹がリサに馬乗りになる。そして吐き捨てるように言う。 「今日で遠野リサ先生のゴーストライターを辞めさせていただきます」 リサは由樹を見上げながら言う。「クビよ」 脚本は『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」などで知られる橋部敦子。こうしたセンセーショナルなシーンと併せて、それに至るプロセスを周到に描いていく。 発端は、そのシーンの2年あまり前だった。天才作家と呼ばれ、次々とベストセラーを生み出していたリサ。だが、認知症の母(江波杏子)との確執や、反抗期の息子(高杉真宙)の問題行動などで精神をすり減らし、過去の作品を超えられないというジレンマもあって、極度のスランプに陥っていた。そんな時にアシスタントとしてやってきたのが、作家志望の由樹だった。彼女にリサーチをやらせると、小説が書きやすいように資料をそろえてくる。その仕事ぶりに信頼を寄せていくリサ。やがて由樹はリサに認められたい一心で、原稿の案を書いてしまう。これは、秘書の美鈴(キムラ緑子)に咎められるが、リサは原稿案こそ採用しなかったものの、由樹を「その野心が好きよ」と、さらに認めていく。その一方でリサは、ますます書けなくなっていく。 最初はプロットだけだった。由樹に骨組みを書かせ、それにリサが肉付けする。そこまではまだギリギリ、アシスタントと作家の関係性だった。だが、次第に追い詰められ、そのすべてを由樹が書くようになっていってしまう。天才作家がゴーストライターと共犯関係になっていく過程、カリスマが堕ちていく姿が丁寧かつ飽きさせない展開の早さで描かれていくのだ。 目を見張るのは、リサ演じる中谷美紀の「顔」である。彼女のその「顔」が、物語に説得力を与えている。取材やトークショーなど対外的な“表”のシーンでは、カリスマ然とした美しい顔を見せる一方で、裏側のシーンでは苦悩し、深いシワが刻まれた顔をしている。そのシワが、業の深さをありありと見せつけるのだ。2つの「顔」のギャップに身震いしてしまう。醜くも美しい。 いや、中谷だけではない。彼女の母を演じる江波も、秘書のキムラも、そしてもちろんゴーストライターの水川も、このドラマに出てくる女性陣のほとんどは、業の深い顔をして画面に現れるのだ。 綿密な脚本、女優たちの「顔」を浮かび上がらせる演出、怒涛のような展開は、見る者を釘付けにする。 「私は遠野リサさんのゴーストライターです」 早くも第5話の、リサ原作の映画製作発表の場で告白した由樹。17日に放送する第6話の予告では、リサから由樹へ名誉毀損の訴状が送られたシーンが描かれている。 そして裁判が開かれる。まさに怒涛の展開だ。 「法は、嘘つきを裁けるのか」 というコピーが躍る中、法廷に入ってきた遠野リサ。 醜い真実と、美しいウソが交錯していくようだ。 「何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」 困惑し歪んだ顔の由樹を前に、リサは凛とした佇まいでそう宣誓する。その「顔」は、ゾクゾクするほど美しいのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『ゴーストライター』フジテレビ
「オリスタ」の“キスがしたい男子Ranking!!”、ジャニーズへの妄想コメントが熱い!
いまの時代にランキングとったら、なんでも嵐が1位になっちゃうがな
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>
10~30代の読者300人の声を集めた企画“Real Ranking”が好評な「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)。2月23日号では、先日のバレンタインデーに合わせて「キスがしたい男子Ranking!!」を発表しています。
今回10代女子を中心に最も票を集めたのは、ロマンチックなシチュエーションを演出するのが得意そうな“ミスター・エスコート男子”櫻井翔(嵐)。だったのですが、総合で2位、10~30代の各ランキングでも3位以内につけていたのが同じく嵐の松本潤でした。松本といえばドラマ『花より男子』(TBS系)での名シーン“夕焼けバックキス”のイメージがいまだに強く、“あのキスがしたい!”というのが一番の理由のよう。しかし今回の企画、ランキング結果よりも、「いきなり男の顔になってキスして欲しい」(関ジャニ∞・大倉忠義へのコメント)、「強引にキスしてくれそうなイメージがある」(嵐・二宮和也へのコメント)など読者の妄想炸裂なコメントについ目が行ってしまいます。
オフィスに人気はなく…業界内を駆け巡るイメージエポック社、危機の噂を追う
PlayStation Portable用ソフト『最後の約束の物語』など、数々のゲームタイトルで知られるゲーム会社・イメージエポックの経営が危機に陥っているという情報が、業界を駆け巡っている。 同社は2004年に創業。『最後の約束の物語』をはじめ、『時と永遠~トキトワ~』の開発、『ブラック★ロックシューター THE GAME』『ソニプロ』の製作、アリスソフトの名作をコンシューマー化した『闘神都市』の発売などで知られてきた。同社代表取締役の御影良衛氏は、2009年に日本最大のゲーム開発者向けカンファレンスであるCEDECの講演で上場準備中であることを発表。翌2010年には「面白いJRPGを作り続ける」という「JRPG宣言」を発表し、注目を集めた。ところが、2013年には一部代金が未払いであるとして訴訟を提起される事件も発生。上場も実現せずに、さまざまな憶測が流れていた。 【「おたぽる」で続きを読む】イメージエポック社の手がける『STELLA GLOW(ステラ グロウ)』公式サイトより。
2015年初冬発売予定となっているが…。
資産数十億円? ビートたけしの「孫を養子に」は相続税対策だった!?
2015年から改正された相続税。2つの大きな改正ポイントの1つめが相続税の算定から控除される基礎控除が現行の6割にまで大きく減少することだ。 現在の基礎控除額である「5000万円+(法定相続人の数×1000万円)」が「3000万円+(法定相続人の数×600万円)」となり、標準的な「両親と子供が2人いる家庭」で父親が亡くなった場合、法定相続人は母親と子供2人の合計3人となり、これまでの基礎控除額「8000万円」が「4800万円」にまで下げられてしまうのだ。「相続税の申告者は今年度見込みの約7万人から首都圏を中心に約11万人に増える」と見られている。 大きな改正ポイントの2つめが相続税の税率が引き上げられたこと。相続税は故人(被相続人)が残した財産にかかるものではなく、遺族が分けてもらった遺産にかかるもの。相続税は累進課税になっており、もらった遺産が多いほど税率が高くなる仕組みだ。今回の改正で遺産の取得金額の6億円超部分(最高税率)が55%になったのだ(これまでは「50%」だった)。オフィス北野ホームページより
NHK杉浦友紀アナウンサー“結婚報道”でプロ野球界に激震も「酒癖は大丈夫?」の声
NHKの杉浦友紀アナウンサーが今春にも同局の職員と結婚すると9日、一部スポーツ紙がスクープした。現在のところ、沈黙を守り続けている杉浦アナだが、予期せぬ結婚報道にショックを受ける関係者が続出している。 “週末の女神”と称され、人気の杉浦アナ。 「『ニュースウォッチ9』の廣瀬智美アナもそうですが、現場での取材でも、お色気を武器にしないところに好感を持っている球界関係者は多い。特に、選手からの評判は上々です」(スポーツ紙プロ野球デスク) 今回の結婚報道によって、一部では阪神の藤浪晋太郎投手が「大ファンで、ショックを受けている」と報じられたが「他球団にも主力の独身選手でマジ狙いしていた人間は結構いますからね。まぁ、相手が同じ局の職員なら、安定を選んだということでしょうけど……」(同)。 とはいえ、結婚となれば心配な話もある。 「とにかく、杉浦アナの酒癖が、あまりよろしくないということです。ただ、この件はあまり世間には知られておらず、今回の結婚報道を機にバンバン報じられる可能性だってある。ま、それが原因で破談なんてことはないでしょうけど、人気女子アナだけに、一時的に逆風が吹いて番組に影響が出なければいいのですが……」(NHK関係者) 本人はいつ、寿報告をするのか?NHK公式サイト「キャスターブログ」より
山下智久、赤西仁にベッタリ!? コラボソング&副業疑惑の“違反”連発に事務所大激怒
山Pの「やれやれ」顔はいつも半笑い
昨年の“六本木スマホ強奪事件”から露出が減っていた山下智久に、ジャニーズ事務所によってお蔵入りにされた“極秘の曲”が存在していると、17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。事件の反省期間を経て、4月からの新ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)の主演が発表されたばかりの山下だが、またしてもネガティブな報道が流れてしまった。
「2014年6月、山下は同じ事務所で関ジャニ∞・錦戸亮や元赤西仁とともに、東京・六本木の路上を歩行中、一般人の男女と口論となり、女性のスマホを持ち去って破壊したとして警視庁に書類送検されました。その後、山下は不起訴処分となったものの、活動規模は最小限に抑えられ、実質的な“謹慎状態”に。主演映画『近キョリ恋愛』は公開こそされましたが、舞台挨拶では山下が会場に集ったファンを前に謝罪する場面もありました。また、8月と10月にはアルバムを発売したにもかかわらず、目立ったプロモーションは一切無し。山下に対して、事務所がここまでのペナルティを課した理由は、騒動はもちろん、一緒にいた“赤西との行動”にもあったといわれています」(芸能ライター)






