「抱かれたい男」ランキングで1位に輝くなど、昨年、爆発的なブームとなった俳優・西島秀俊。しかし、このところ主演ドラマの不振が続いている。 昨年4月クールで放送された『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)は、巨額の宣伝費をかけながらも、全話平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待外れ。さらに、同年10月クールで放送された『MOZU Season2 ~幻の翼~』(同)も、最低視聴率4.6%と撃沈。『Season2』は、ひと足先にWOWOWで放送していたとはいえ、あまりの低視聴率に同局も大慌てだったという。 また、豪華キャストをそろえて放送中の『流星ワゴン』(同)も、最新話で8.3%と過去最低を記録。このままでは、全話平均で1ケタ台に突入する可能性も高そうだ。 「『流星ワゴン』は、放送前から大がかりな宣伝を打った上、制作費も通常より高額。関係者は早くも『西島人気に頼りすぎた……』と頭を抱えているとか。さらに、犬の虐待シーンに批判が殺到したり、前クールで放送されたバカリズム脚本の『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)の“パクリ”などと揶揄され、反響もイマイチ。これ以上、1ケタが続くようなら、脚本のテコ入れもありそう」(テレビ誌記者) 実力を評価されながらも、なかなか視聴率に恵まれない西島だが、今年は主演映画『劇場版 MOZU』が公開予定。スタッフも、超大物ゲストをキャスティングするなど、ドラマの汚名返上に躍起だ。 「特に熟年女性から熱い支持を集める西島ですが、民放連ドラ初主演の『僕とスターの99日』(フジテレビ系/2011年)を含め、意外にもヒット作はゼロ。もし主演映画までコケた場合、業界内で『潜在視聴率が低い』と判断され、CMをはじめとするメディア露出はおのずと減ってしまう。この先、“主演俳優”として長く居座れるかどうかは、今年が正念場といえそう」(同) 『MOZU』の役作りのために激しいトレーニングを重ねるなど、役者としての真摯な姿勢が評価されている西島。この先、ヒット作ゼロのまま、フェードアウトしてしまうのだろうか?TBS『流星ワゴン』公式サイトより
日別アーカイブ: 2015年2月16日
「売れればいいのか」朝井リョウ、東宝の先輩・川村元気に嫉妬!? 好感度作家の苦悩とは
講談社公式サイトより
早稲田大学在学中に作家デビューし、2013年には最年少で直木賞を受賞した朝井リョウ。早稲田卒業後も、「傲慢になりたくない」という理由で専業作家にならず、大手映画配給会社・東宝に就職。二足のわらじを履いて活躍し続ける朝井は、業界内でもほぼ良い評判しか聞こえない稀有な存在だ。そんな“さわやか作家”朝井だが、このところ、ある作家への嫉妬に苦しんでいるという。
「その相手は、朝井と同じ東宝の川村元気です。映画プロデューサーとして活躍する傍ら、12年に『世界から猫が消えたなら』(マガジンハウス)で作家デビューすると、70万部を超えるヒットを記録しました。2作目の『億男』(同)も好調で、この2作で本屋大賞に連続でノミネートされています。社内で面識のある2人は比べられることも多く、そのたびに朝井は『川村さんの売り上げにはかなわない。さすが川村さん!』と、さわやかに社の先輩である川村を持ち上げていますが、実は相当嫉妬していますよ」(編集者)
「整形手術が危ない!?」週刊誌が暴いた“糸リフト”に潜む危険とは

週刊文春2015年2月19日号
セックスで癒される? 僕が女性向け●●店を始めたわけ
『ヒメシエスタ』は、日本でも数少ない女性専用の風俗店である。僕は女性オーナーのエリと共に、ヒメシエスタに設立当初から関わってきた。
女性のお客様がヒメシエスタに来られる目的はさまざまだ。「気持ち良いセックスを体験したい」「ストレスを発散したい」「非日常を楽しみたい」という女性。また、「癒し」や、「安らぎ」「安心感」を求めていらっしゃる方も多い。
ただ一つ言えるのは、単に性的サービスをだけを求めている女性はいないということだ。
「セックスがしたい」
「抱きしめられたい」
という気持ちの奥には、どうしようもない寂しさや、性的な悩み、コンプレックスが潜んでいることが多い。
僕は『ヒメシエスタ』の男性スタッフとして、700人以上の女性のカラダとココロに寄り添ってきた。本コラムでは、その経験を元に、「女性にとって本当に気持ちいいセックス」について綴っていきたいと思う。
辻希美の夫・杉浦太陽が“くっきり二重”に!?「整形夫婦」「妻の影響?」「子どもにもやりそう」と大反響
芸能界きっての“ブログ長者”として知られる辻希美(27)の夫で、タレントの杉浦太陽(33)に整形疑惑が浮上している。 杉浦といえば、一重の優しげな目が印象的なイケメン。しかし、オフィシャルブログに掲載された、14日の辻の手作りスイーツを手にした自撮り写真や、16日のシャンプー片手の自撮り写真を見る限り、くっきりとした二重まぶたが確認できる。 ネット上では「これはやったね」「一重のほうが可愛かったのに」「顔に特徴がなくなった」と、あらかた不評。また、辻にも以前から整形疑惑がつきまとっているため、「整形夫婦」「妻の影響だろう」「両親の顔がどんどん変わっていくとか、子どもがかわいそう」「子どもにもやりそう」といった声が見受けられる。 「若い頃は『ウルトラマンコスモス』(TBS系)で主演を務めるなど、イケメン俳優として活動していた杉浦ですが、今は旅番組やグルメ番組などのロケが中心。俳優としてよりも、お茶の間タレントとして認識されているだけに『なぜ、このタイミングで?』『今さら感がすごい』『目的は?』と、疑問の声が目立つ。杉浦が整形したか否かは不明ですが、辻が『メイクです!』と自身の整形をきっぱり否定している手前、この先、杉浦が認めることはなさそう」(芸能記者) 夫婦そろっての整形疑惑といえば、おととしモデルデビューを果たした芸人のレイザーラモンHGと、タレント・住谷杏奈の夫妻も同様。顔が進化し続ける住谷に続くように、HGの目も一重から二重に生まれ変わったと話題になった。 「整形依存の女性は、施術でコンプレックスを拭うことに成功しているため、夫にも美容整形を勧めたくなるのかもしれない。某大御所芸能人夫婦は、夫婦で同じ美容整形医に掛かっているせいか、『年を追うごとに顔が似てきた』などといわれています」(同) 長年、整形疑惑がつきまとう辻と、33歳にして変貌を遂げた杉浦。「整形疑惑夫婦」として、ますます注目を浴びそうだ。杉浦太陽オフィシャルブログより
1億部突破の官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に見る、選ばれる女からの卒業
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(早川書房)
■今回の官能作品
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(E.L.ジェイムズ著、池田真紀子翻訳/早川書房)
女ならば、一度はシンデレラストーリーにあこがれたことがあるのではないか。しかし不況の出口が見えない今のご時世、イケメンで金持ちの王子様に見初められてハッピーエンドになるなんてあり得ない。男より稼ぐ女だってざらにいるし、今日日の男は女そのものに興味が失せ、“絶食男子”なんていう言葉すらはやり始めているほどだ。
けれど、せめて本の世界の中だけでは、めくるめくおとぎ話を楽しみたい――そんな願いを持つ女性は、全世界にいたようだ。今回ご紹介する『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(早川書房)の売り上げがそれを示している。
マドンナ、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を「童貞・処女向け」と一刀両断
天皇陛下とヒットラーを同一視……韓国政治家の“過激発言”に見る「靖国反対運動」の空洞化
「例えば、ドイツがユダヤ人虐殺について謝罪したからといって、ユダヤ人がその虐殺現場やヒットラーの墓を参拝するのか。日本が私たちに謝罪したからといって、私たちが靖国神社に参拝して、天皇の墓参りができるのか」 2月9日、ある韓国のラジオ番組で政治家が発したコメントが物議を醸している。司会者が思わず「度を過ぎた比喩では?」と聞き返すほど、過激な発言だった。 発言者は、韓国最大野党・新政治民主連合の鄭清来(チョン・チョンレ)最高委員。最近、同党の文在寅(ムン・ジェイン)代表が行った朴正煕(パク・チョンヒ/韓国第5~9代大統領)と李承晩(イ・スンマン/韓国初代大統領)の墓参りについての発言だった。 日本に当てはめると、安倍首相の祖父の墓参りをした民主党の岡田代表に、同党幹部が苦言を呈したという形になるだろうか。野党内からも反対意見が続出していたわけだが、要するにチョン氏はムン代表の墓参りに対する不満を、“靖国神社”というワードを使って表現したわけだ。 それにしても、なぜ彼はまったく関係のない靖国神社という単語をわざわざ使ったのだろうか? 「内部の不満を日本にぶつけるのは韓国の得意技」とも考えられるが、一方で、靖国神社問題がいつにも増して韓国国内でセンシティブな問題となっているからとも推測できる。というのも、今年が終戦70周年であるだけでなく、昨年末に“靖国神社反対運動”予算3億ウォン(約3,000万円)が全額削減されたからだ。 靖国神社反対運動の予算は、これまで靖国神社の参拝に反対するホームページや映像の制作などに使われてきたが、今年度の予算決算委員会を通過することはなかった。日本が「対外広報戦略」予算を約500億円に増額したこともあって、韓国国民は危機感を募らせている状況にある。 日本の過去清算問題を訴え続けている民族問題研究所は、「市民社会は韓日歴史問題の解決のために努力しているが、政治面は無責任な態度を一貫させている。靖国神社の反人道性を伝える外国語のホームページがないのはもちろん、韓国語ホームページすらないのが現状だ」と、韓国メディアに嘆く。政治家は、日本の首相が靖国神社に参拝するたびに大騒ぎして糾弾決議案を出しているが、実態はその程度なのだ。 政治家の過激発言で、ますます韓国国内でクローズアップされそうな靖国神社問題。すでに靖国反対共同行動・韓国委員会などは、「予算削減で困難が予想されるが、今年が植民地解放70周年に当たるだけに、歴史問題を世界各国に伝える努力を行っていく」と語気を強めている。いずれにせよ、予算も割けない現状があるだけに、例年以上にグダグダな靖国神社反対運動になりそうだ。(c)Lover of Romance(Wikipediaより)
Hey! Say! JUMP、2015年は“勝負の一年”に 大所帯グループはどう飛躍する?
デビュー時から大きな成長を遂げ、現在さまざまなメディアで活躍するHey!Say!JUMP。
【リアルサウンドより】
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『暗殺教室』(3月21日公開)の主題歌「殺せんせーションズ」が、話題を呼んでいる。歌うのは、謎の9人組「せんせーションズ」。劇中に登場するキャラクター「殺せんせー」を仕留めるために送り込まれた暗殺集団だったが、任務に失敗。映画のヒットに向けたプロモーションに尽力するというミッションを課せられたのだとか。果たして、一体何者なのか。だが、「9人組」というキーワードから、すでにファンたちは「せんせーションズの正体は、JUMPで間違いない」と確信している様子。3月18日の発売日を楽しみにしているのだ。
この9人という人数の多さは、Hey! Say! JUMPの醍醐味であるが、同時に最大の壁にもなりうる諸刃の剣だ。一人ひとりの存在感が目立ちにくく、音楽番組でも全員が一度に映されるとファンでさえ目当ての人を探すのにひと苦労するほど。1曲という限られた時間のなかでは、9人が平等に映ることも難しく、特定のメンバーばかりに目がいく形になりがちだ。そこから、個人の魅力を伝えるのは厳しい現状があった。
「ANA臨時便出せ!」東方神起コンサート、札幌便欠航でファン詰めかけ&クレーム騒動
仙台の東方神起ファンは熱心だということで……
2月14日に北海道・札幌ドームで行われた東方神起のコンサート『東方神起LIVE TOUR 2015 ~WITH~』に関し、一般人を巻き込む騒動が起きていたという。同日は暴風雪の影響によって札幌へ向かう飛行機が欠航となってしまい、仙台空港で多くの東方神起ファンが足止めを食らうことに。一部のファンが、なんとか会場に着くため、空港職員に「臨時便を出して」と詰め寄るなど、現場は大混乱だったようだ。
「東方神起ファンのTwitterが、14日午後1時頃、仙台空港で70名以上のファンが『号泣、罵倒、絶叫』しながらANAに臨時便を出してもらうよう『掛け合ってる』とツイート。ほかにも『泣きながらANAに懇願中』『みんな泣いてます』といった書き込みがTwitterを賑わせ、『ANAの方々と話し合ってます。本日参戦の方は集まって!』と招集を呼びかけるツイートもあります。さらには、東方神起の所属レコード会社・avex traxに、公演時間を『せめて6時半スタートにできないか』とお願いする内容も拡散されるなど、少しでも多くのファンが会場入りできるように、必死な様子がうかがえました」(芸能ライター)




