交換しとく?

探偵ファイルをご覧の皆さま、はじめまして。
BOSSの専属ドライバーの麻生(48)です。釣りが趣味です。魚に例えるならコケギンポに似てると言われた経験があります。・・・(続きは探偵ファイルで)

【品川同性愛者殺害事件】2005年に起きた事件は僕の家の上で発生しました…

品川同性愛者殺害事件といえば記憶にある方もいると思います。
2005年4月、東京都品川区西五反田4丁目のマンションで無職、鈴木友幸さんの刺殺体が見つかった事件で、大崎署捜査本部は鈴木さんと以前同居していた住所不定、職業不詳、前田優香容疑者を殺人容疑で逮捕状を取り、全国に指名手配しました。・・・(続きは探偵Watchで)
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乃木坂46“お泊まり”メンバーも脱退で、孤立深まる「不倫路チュー」松村沙友理の今

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【日刊サイゾーより】

 昨年10月にモデルで美容師の玉木亮(28)との“お泊まりデート”が報じられた乃木坂46・畠中清羅(19)が5日、グループからの卒業をブログで報告した。

 4月4日の握手会で卒業する畠中は、その理由を「乃木坂46というグループに頼ってばっかではなくて自立してこれから大人になっていくうえで沢山の武器を自分に身に付けたいと思ったから」(原文ママ)と説明。卒業後の芸能活動については、言及していない。

「『自立したい』とは言っていますが、スキャンダルがきっかけとなったのは間違いなさそう。報道以降、一部ネット上では、畠中に対し『ビッチ』『ヤンキー』などと心ない言葉が飛び交っていた。また、畠中と同時にイケメンバーでの未成年飲酒が報じられた大和里菜(20)は、昨年12月に解雇されている。グループに居づらくなり、彼との将来を……

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目がブッ飛んでいた! 小向美奈子、3度目の覚せい剤逮捕に周囲は「やっぱり!」の声

komukai0209s.jpg  「やっぱりパクられたか……」  そう声をそろえるのは、スポーツ紙記者だ。自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、関東信越厚生局麻薬取締部は6日、タレントの小向美奈子容疑者を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。  覚せい剤約0.1グラムを所持していた疑いが持たれており、自宅からは、覚せい剤を吸うためのガラス瓶やストローといった吸引具も押収された。  今回で小向容疑者の逮捕は3度目。1度目は2009年に同法違反で逮捕、起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。  2度目は11年だったが、この時は捜査の網をかいくぐり、フィリピンへ“逃亡”。結果、処分保留で釈放された。捜査関係者によると「フィリピンの件は警察を刺激した。『いずれやってやる』と、その後も彼女をマークし続けていた」という。  小向はその後AV女優に転身し、一躍その世界のトップに立った。だが、このころから小向の周辺では「またやっている」という情報が流れていた。 「売れっ子だけに、周囲も彼女を持ち上げ、好きなようにやらせた。まとまった金も入るようになり、遊び方も派手になった。夜の六本木や麻布で彼女が乱痴気騒ぎを起こした話は何度も聞いたことがある」(事情通)  一時期、小向は都内の飲食店に務めるイケメン店員にハマり、連日その店にやって来ては散財していた。小向を知る人物は「彼女の逆ナンですね(笑)。根負けした形で、その店員も付き合うことにしたそうです。一方で、彼女はAV業界の実力者とも“特別な関係”だった。その人と遊んだ後なんかは、目がブッ飛んでいた印象。会話していても、途中でワケわからなくなるしね。その頃から『あいつ、絶対またやっている』と言われていました」と明かす。  捜査関係者によると、小向容疑者が再び薬物に手を出していることは早々に把握しており、しばらく泳がせていたという。今後、第二、第三の逮捕者が出る可能性もありそうだ。

アラセブの驚愕美熟女、才色兼備の日本代表ソリスト“阿木燿子”様

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(野菜中心の食事で、美貌をキープ!(『阿木燿子 ほっぺたぽろりんレシピ』家の光協会))
 数年前、東京タワー近くの某ホテルのロビーで偶然、五木寛之さんをお見かけしました。編集者らしき方と一緒で、打ち合わせだったのか、ただ珈琲を飲みにいらしていただけなのか……定かではありませんが、渋いロマンスグレー。ご自身が原作の登場人物のような洒脱な雰囲気を纏っていて、とっても素敵。そこだけが、映画のワンシーンのよう。  その後、あのロマンスグレーの髪は年4回くらいしか洗髪されてないと知って、驚愕しました。世界中、いろいろな所を旅される内に「髪を洗わない国の人は抜け毛が少ない」ということに気づき、洗髪回数を減らしたそうです。確かに80代で、あの毛髪力はすごいです。コシが強そうでふさふさ。他にも片足立ちで歯磨きとか、ゴキブリ体操とか健康に生きる方法をいろいろ実践されていて、病院しらず(のよう)。  人間は千差万別、それぞれが気持ちいいと思えることを行うことが健康法・養生法につながるのだそうです。私は今40代なので、五木さんの約半分ほどしか生きてないにも関わらず、すでにいろいろ老化してきたのか、朝起きた時に体中が軋んでいて、歯磨きは体を洗面台に預け、ただ磨くのが関の山。なのに、さらに片足で立つなんて。考えられないし、考えたこともないです。が、原稿を書きながら、年々、体力勝負を実感してきているこの頃、体力の低下が、知力の低下に直結している気がしてなりません。体を動かさないと、頭もガチガチに。今こそ、健康法・養生法を考えなくては! ドンドドン! しかし自分を鼓舞したところで何も実践しないせいか、今日も不健康なままです。 つづきを読む

アギーレ監督、異例の解任劇に違和感! 大手メディアは初めから嫌っていた?

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:『アギーレ 言葉の魔術師』ぱる出版
 日本サッカー協会が2010年からオファーを出し続け、2014年になって、やっと日本代表監督としての契約を“結んでくれた”ハビエル・アギーレ監督。協会からは三顧の礼で迎えられたようだが、メディアからは嫌われっぱなしだったという。

街中がパンクスで溢れかえるーー現役パンクロッカーのアメリカフェス出演体験記

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「FUN FUN FUN NITES」での筆者のバンド・FORWARDのライブの様子

【リアルサウンドより】  ハードコア・パンクバンド、FORWARDのボーカリストを務めるISHIYA氏が、自身の海外ツアー体験をもとに、その音楽シーンの違いや海外ならではの風習をレポートする本連載。第1回【一般家庭のリビングでライブも……現役パンクロッカーが米国ツアー最新事情を報告】では、アメリカと日本のパンクシーンの基本的な違いを、第2回【東海岸には禁欲的な“ストレートエッジ”のパンクスも 現役パンクロッカーが米国各地のシーンを紹介】では、アメリカのパンクシーンの音楽性を、第3回【菜食主義、シェアハウス、パーティ……現役パンクロッカーが見た、アメリカ・パンクスの生活】では、アメリカのパンクスのリアルな生活を紹介してきた。(編集部)  アメリカ体験談最終回となる今回は、アメリカのロックフェスティバルについて紹介していこうと思う。日本のロックフェスティバルと言うと、有名なのはフジロックやサマーソニック、エアジャム、ラウドパークなどがあるが、アメリカで筆者のバンドが出演したり体験したフェスは、日本のものとは違いがある。どのような違いなのか解説していきたい。  筆者は日本のフジロックやサマーソニックには行ったことがないのだが、エアジャムやヘヴィメタル系のフェス、幕張メッセやさいたまスーパーアリーナなどで単発に行われるようなフェスや、90年代の日比谷野音などのフェスには行ったことがある。筆者が行った近年の日本のロックフェスは、概ね大きな会場にいくつかのステージがあり、物販コーナーや食事が出来る場所などがあり、その他にも催しがあったりして、その場所で何時間も過ごせるようになっていた。フジロックになると、キャンプサイトがあったり、カジノやバー、クラブなどもあると聞く。  筆者が出演し体験したアメリカのフェスは、フジロックほど大規模なものではないが、今回出演したテキサス州オースティンで行われた「FUN FUN FUN FEST」は、今まで体験したアメリカのフェスの中でも一番大きなものだったので紹介したいと思う。

「FUN FUN FUN FEST」

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「FUN FUN FUN FEST」メイン会場では、ステージにこれぐらいの観客が集まる

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会場内にこのようなスケボーランプがあり、スケボーやBMXのプロがデモンストレーションを行ったりする。

 今回初めて体験した「FUN FUN FUN FEST」のメイン会場は、大きな公園のようなところで、Judas Priest、King Diamond、Jello Biafra(ex.DEAD KENNEDYS)、Dinosaur Jr.、Sick Of It All、Rocket From The Cryptのほかにも、3日間に渡り100バンド以上が出演していたフェスだ。4つのステージとフードコーナーや物販ブースがあり、昼間明るい間にはスケートボードのランプでスケボーやBMXが行われ、会場内の他にはプロレスのリングもあり、そこでは本物のプロレスが行われていた。  昼から始まるフェスはたくさんの観客で埋め尽くされ、各ステージで盛り上がるといった様子は、日本のフェスとそう大差はない。日本のフェスとの決定的な違いは、街全体がフェスになっているところだ。メイン会場は夜の10時頃に終了するが、その後「FUN FUN FUN NITES」というナイトショーが、前日からの4日間に渡ってオースティンの中心街13カ所のライブハウスで行われた。
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会場内にプロレスリングがあり、試合が行われる

 アメリカで体験したどのフェスでもだいたいそうなのだが、料金を払うとリストバンドが渡され、それをつけて各会場をまわるという方式だ。「FUN FUN FUN FEST」では布製のリストバンドで、一度装着すると切らないと取れないようになっている。それをつけているとメイン会場からナイトショーまで、「FUN FUN FUN FEST」のどのイベントにも行けて楽しめる。  メイン会場ではない「NITES」のイベントの会場でも、Sick Of It All、Rocket From The Cryptなどのメイン会場でやったバンドもライブをやり、「NITES」のみ出演するバンドでも、7 Seconds、Gorilla Biscuits、Negative Approach、PowerTrip、World Burns to Deathなどの錚々たるバンドが名を連ね、ほかにも約150バンドが4日間に渡り各ライブハウスでライブを行った。
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筆者のバンドFORWARDがやった「FUN FUN FUN NITES」の会場外の観客達。喫煙スペースがごった返している。

 筆者のバンドが出演したのも「NITES」で、400〜500人ぐらいは入る会場だった。ほかの「NITES」の会場も、100人規模のところから2つステージがあるところ、観客席が野外で三階まである会場など様々なライブハウスで行われる。  そんな中で、お気に入りのライブハウスや飲みやすいバー、美味いものがある店などが見つかったりすることもあるだろう。地元の人間と一緒に行けば、地元の人間しか知らないような店にも連れて行ってもらえたりするので、そういったこともアメリカのフェスでの楽しみのひとつだ。  こういった感じで4日間に渡り街中がフェス一色となる。街中のピザ屋やバー、地元の新聞などのいたるところでフェスの告知がされていて、フェスの期間中はそういった店や街角の屋台のような店も、フェスの客がたくさんいる。そんな店で友人やフェスの客と会ったりするのは日常茶飯事だ。そういった集客効果で街が潤うのかどうかわからないが、街全体でフェスを盛り上げていることが容易にわかる。基本的にアメリカのフェスはこういった感じが多いので、ほかに体験したフェスも紹介しよう。

「CHAOS IN TEJAS」

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CHAOS IN TEJAS最後のフライヤー。日本のハードコアパンクバンドFRAMTIDがメイン級の扱いのフェスだった

 2005年〜2013年まで同じくテキサス州オースティンで開催されていた「CHAOS IN TEJAS」というパンクのビッグフェスがあり、筆者のバンドもそのイベントに2回出演し、一度友人のバンドについて行っている。  このイベントもオースティンの街中に3〜4日間パンクスが溢れるというとんでもないフェスで、「FUN FUN FUN NITES」と同じような感じだが、出演バンドはほぼ全てパンクバンドであるところが特筆すべきフェスだ。日本からも筆者のバンドのほかにBASTARD、JUDGEMENT、WARHEAD、CRUDE、FRAMTID、SLANG、CROW、Origin of M、惡意、THE SLOWMOTIONS、SKIZOPHRENIA、REALITY CRISISなどの他にも多数のバンドが出演している。
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FUN FUN FUN NITESで一番大きい会場MOHAWKは観客席が野外で三階まである。「CHAOS IN TEJAS」ではメイン会場となっていたりする。MOHAWK観客席三階から見たステージ

 世界中から有名パンク・バンドが集まるフェスはイギリスで行われていた「HOLIDAY IN THE SUN」があったが、日本から出演したバンドは鉄アレイぐらいしかなく、その点を見ても「CHAOS IN TEJAS」は日本のバンドを必ず出演させ、中国からもBRAIN FAILUREが出演したことのある、真の意味でのワールドワイドなパンクフェスだった。  イギリスからもThe Damned、Cock Sparrer、BUSINESS、Cockney Rejects、Hard Skinといったパンクロックやスキンヘッズのバンドも出演し、Amebix、Subhumans、DOOM、Antisect、The Mob、FUKなどのハードコアバンドや、アメリカからPoison Idea、TRAGEDY、Los Crudosなどのほかにも多数のバンドが出演し、カナダ・ヨ−ロッパ・オーストラリアからも有名パンクバンドが毎年多数出演していた。  オースティン中心街にあるバーやレストラン、ピザ屋からホテルにいたるまで全てがパンクスで溢れかえり、一つのモーテルがほとんどフェスの観客のパンクスで埋め尽くされ、ホテルの各部屋でもパーティーが毎夜行われているような狂気のフェスであったが、惜しくも2013年で終わってしまった。
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CHAOS IN TEJASのアフターショーで行われた橋の上でのライブの様子

 「CHAOS IN TEJAS」では、メイン会場やほかの会場共に夜のショーのため、終わってからアフターショーと呼ばれるライブが夜中2時あたりから色々なところで行われる。橋の上だったり、ライブハウスであったりハウスショーであったりするが、終わるのは朝方4時〜5時と遅くなるため泥酔者も多数になり、メチャクチャな様相だった。その上朝9時ごろから湖のボートでライブが行なわれたりもするので、「CHAOS IN TEJAS」では休める暇がほとんど無かった。  筆者は実際「CHAOS IN TEJAS」に出演した2012年に、夜のメインステージ〜夜中のアフターショー〜朝のボートショーと17時間ほどの間で3回のライブを行ったこともある。
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「CHAOS IN TEJAS」ボートショーの様子

 ボートショーでは朝から50〜60人程が集まって来て、湖で二階建ての大きなボートに全員乗り込み、飲んだり泳いだりしているところで、水着姿の観客の前でパンクバンドのライブをやる。ステージが終わった後にそのまま飛び込む人間などもいて、非常に面白いライブだった。
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「CHAOS IN TEJAS2012」に筆者のバンドFORWARDが出演した時の様子

 他にもブレックファーストショーという、朝からやるライブなどもあり、フェスの間中オースティンはパンクのライブだらけになる。こういった色々なイベントがあり、3〜4日間パンクのお祭りとなる「CHAOS IN TEJAS」を毎年楽しみにしている人間は世界中にいたので、終わってしまったのが寂しい限りだ。

カナダ・トロント「NOT DEAD YET FES」

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カナダ・トロントの「NOT DEAD YET FES」のフライヤー。筆者のバンドFORWARDがメインアクトをつとめた

 今回初めて訪れたカナダで出演した「NOT DEAD YET FES」では、トロントの300人規模ぐらいのライブハウスをメイン会場として4日間で約70バンドが出演し、筆者のバンドがメインアクトをつとめさせてもらった。規模としてはそれほど大きなものではなく、アフターショーも街中全体でやるほどのものではなかった。しかし、メイン会場、アフターショーともにたくさんの観客が来ていて、初めてのカナダのパンクシーンを堪能した。  11月下旬のトロントは、夜になると気温-8℃を下回るぐらいになるためか、街中にフェスの客が溢れる程ではないが、街中を歩いているとカナダのバンドの友人にバッタリ出会ったりするぐらいではあった。  アメリカでもカナダでもそうだが、フェスや大きなライブが行われた後には必ずと言っていいほどアフターショーが行われる。メインで盛り上がった観客達が、帰るのが惜しくなるためにほかの会場でライブが行われるのだが、このライブがかなり盛り上がったりするので、もしアメリカのフェスに行く機会があれば、アフターショーは是非経験してもらいたい。  アメリカと日本のフェスにはこうした違いはあるが、日本の自治体や地域住民の音楽に対する理解をより深めて行けば、街ぐるみのフェスも可能になるかもしれない。音楽フェスティバルがより進化すれば、色々なバンドを知る良いきっかけにもなる。素晴らしいライブや音楽をやっていても無名なバンドなどは、こういったフェスがあればチャンスもひろがる。将来、日本でも街全体がフェスになるようなことを願っているが、この記事がそのために少しぐらいは貢献出来れば良いなと思う。  日本とアメリカの違いを、合計4回に渡りパンクシーンを中心に書いて来た本連載だが、世界はまだまだ広く、驚くことや素晴らしいことがたくさんある。今後はアメリカだけでなく、ヨーロッパやアジアにも行き、色々なものを吸収し、また紹介できたら幸いだ。乱筆・乱文を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。 ■ISHIYA アンダーグラウンドシーンやカウンターカルチャーに精通し、バンド活動歴30年の経験を活かした執筆を寄稿。1987年よりBANDのツアーで日本国内を廻り続け、2004年以降はツアーの拠点を海外に移行し、アメリカ、オーストラリアツアーを行っている。今後は東南アジア、ヨーロッパでもツアー予定。音楽の他に映画、不動産も手がけるフリーライター。 FORWARD VOCALIST ex.DEATH SIDE VOCALIST

佐藤江梨子の結婚発表でひと区切り? 小池栄子も離脱濃厚で“巨乳軍団”崩壊危機

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『es 佐藤江梨子写真集』学研パブリッシング
 女優の佐藤江梨子が1月31日、突如、自身のブログでデキちゃった結婚したことを明かした。  佐藤は「本名が佐藤でなくなりました。先日、兼ねてよりお付き合い、婚約させて頂いてた方と入籍させて頂きました」と結婚を報告するとともに、「私のお腹の中には新しい命が宿っております。旦那さんは45歳の一般の方で私も旦那も、子供が欲しくて欲しくて念願叶っての妊娠でした」などと喜びをつづった。  各スポーツ紙によると、佐藤は結婚発表時点で妊娠4カ月。お相手は昨年2月に「フライデー」(講談社)で交際を報じられた190センチ近い長身の男性。その後、佐藤の元カレで歌舞伎俳優の市川海老蔵がブログで明らかにしたが、海老蔵のホームページを管理するスタッフの「ケンくん」だという。  さらに詳しい男性の素性だが、「週刊文春」(文藝春秋/2月12日号)によると、サトエリとは2~3年前に仕事関係の会食で知り合い、意気投合。父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフで、大学卒業後は父親と一緒に画廊を経営し、現在は父親から経営を引き継いでいるという。  また、「週刊新潮」(新潮社/2月12日号)によると、画廊で主に扱っているのは役者絵で、歌舞伎俳優も多く訪れる中、海老蔵は特にひいきにしているというのだ。ちなみに、バツイチで、前妻は女優の小雪の姉で歌手の弥生。2007年に結婚し、11年に離婚している。 「画廊があるのは都心の一等地で、浮世絵のエキスパートとして『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演したこともある。なかなか専門的な業種だけに、儲かっていることは間違いなく、サトエリは玉の輿に乗った。それよりも、気になったのは、佐藤の結婚発表に関して、所属事務所・ドリームキャブがまったくコントロールできていなかったこと」(芸能デスク)  佐藤といえば、もともとは、「巨乳ブームの仕掛け人」と言われた現サンズエンタテインメント会長の野田義治氏が率い、「巨乳軍団」として芸能界を席巻した芸能プロ・イエローキャブに所属。04年11月、野田氏が“お家騒動”でタレントを連れて袂を分かった後も事務所に残り、現在、NHK連続テレビ小説『マッサン』に出演する小池栄子とともに事務所の稼ぎ頭となっていたが、ここ数年は経営危機説が流れるなど、雲行きが怪しくなっていたというのだ。 「12年6月に社長が事務所内で自殺。その後、事務所の役員だった大物歌手の親族が事実上のトップに立ったが、小池、佐藤が反発し、2人が移籍先を模索し始めた。そして、昨年、半ば事務所を身売りし、ドリームキャブという新会社に小池、佐藤らが移籍。しかし、事務所は芸能界に疎いスタッフばかりで、ろくにマネージメントできなかった。そこで佐藤の結婚発表となったが、佐藤はこれを機に移籍することになりそうで、すでに移籍先が内定しているようだ。一方、小池は独立して、夫でプロレスラーの坂田亘にバックアップしてもらいながら芸能活動をすることになりそう。2トップが抜け、事務所は存続危機を迎えそうだ」(芸能プロ関係者)  小池と佐藤の今後の身の振り方が、非常に注目される。