ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
安藤美姫、娘の父親はあの人!

Miki Ando (@miki_m_ando) • Instagram
デスクT ついに、安藤美姫の娘・ひまわりちゃんの父親が判明したんだって!? 一体、誰なの? ねえねえ、早く教えてよ。
記者H 自分で「フライデー」(講談社/2月20日号)読んでくださいよ。同誌は3人の父親候補をあらためて直撃。おととし同棲が報じられた南里康晴は、毎度のごとく完全否定。お次は、元コーチで元恋人のニコライ・モロゾフ氏に直撃。
デスクT 昨年11月にミキティが公開した娘の写真を見れば、純粋な日本人だって分かるじゃん。それは、ないない。
記者H まあ、そうなんですけど。モロゾフ氏は、安藤が過去にモロゾフ氏の子どもを妊娠しながらも、不幸なことに産むことができなかったと告白。さらに、2011年夏にモスクワで結婚式を挙げる予定だったものの、当日に安藤が姿を見せなかったことを暴露しました。
デスクT えええ! モロゾフ氏、かわいそう……(泣)。
記者H さらに、父親については「知らない」としながらも、「『公表すると、“相手の家族”に迷惑がかかる』ということは聞いている」と話しました。
デスクT へ? ってことは……?
記者H 最後は、アイスショーなどのスポーツイベントを手掛ける会社社長で、妻子持ちのA氏を直撃。彼は、笑顔で「知らない」と否定。本当の父親についても「誰だか知らない」と答えています。
デスクT モロゾフ氏ってば、オチャメ。まあ、A氏は以前から、ひまわりちゃんと激似だと、もっぱらだしね。
記者H A氏の奥さんは、どんな心境なんでしょうね。そんな安藤は、相変わらず恋人のハビエル・フェルナンデスとのラブラブぶりをアピール。先月末には、インスタグラムで、欧州選手権出場中の彼へ「輝いて」などとメッセージを送りまくっていました。まあ、案の定、ネット上では「本人に直接言えよ」「ハビエル、ハビエルうるさい」などと毒づかれています。
デスクT 有識者だと思うから気になるのであって、“ただのギャル”の行動だと思えば、ミキティの不可解な行動も気にならないよ。
「ものまねメイク」元祖は、ざわちんではない!?

おかもとまり公式ブログより(写真は日本テレビ・水卜麻美アナのものまねメイク)
デスクT 女芸人のおかもとまりが、5日深夜放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、「ものまねメイクをあみだしたのは自分」って主張してたよ。第一人者って、ざわちんじゃなかったんだね。ショック~。
記者H おかもとは、11年12月4日に自身のブログで「ものまねメイク連載」をスタート。藤井リナ風メイクから始まり、佐々木希風、鈴木えみ風、スザンヌ風などを次々と公開し、昨年11月の大島優子風メイクで、連載114回を迎えています。一方、ざわちんのブログに、初めてものまねメイクが登場したのは、12年10月8日の板野友美風メイクですね。
デスクT クオリティーはともかく、おかもとのほうが1年近く早いんだね。おかもとは、マスクで口元を隠すざわちんのスタイルに対して、「ずるいなあ……」としながらも、「似てるし、やり方がうまいから、これは売れますよ」と観念した様子だったよ。でも、「最初は『あれ?』って思った」とも言ってたし、心中複雑なんだろうね。でも、元を辿れば、清水ミチコが何十年も前から、メイクで顔まねやって、本まで出してるからね。

『清水ミチコの「これ誰っ!?」』(宝島社)
記者H 芸能界なんて、パクられても、売れたもん勝ちですからね。最近は、ほかにもタレントの前田希美が、石原さとみ風メイクをブログにアップしたほか、モデルの平尾優美花が板野友美風メイクを披露したりと、ものまねメイク界はもう飽和状態です。
デスクT へ~。おかもとはほかにも、「かわいいのに芸人の門を叩くと、私みたいに脱がされちゃいます」「かわいい女芸人より、しゃべれるアイドルや、いいリアクションができるアイドルのほうが売れる」「スタイルのいい人は、面白いグラビアアイドルを目指そう」など、もっともなことをたくさん言ってたよ。
記者H スタートが芸人だったばかりに、痛い目に遭ったんでしょう。確かに、おかもとのグラビアは“着エロ”レベルですからね。過去のDVDの何本かは、Amazonで18禁指定になってますし。
デスクT 芸人をうたっていない福田彩乃に対しては、「福田彩乃様は非常に賢い方です。“私は女優です”という顔でものまねをやっているので、ハードルが下がる。ものまね芸人がものまねをやるのと、女優がものまねをやるのとでは、ウケが全然違います」と、皮肉たっぷりだったけどね。
記者H 福田といえば、前回の『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)で、明らかにクオリティーの低い映像作品を公開して、ゲストの杏にフルボッコにされていましたね。
デスクT 見た見たー。あれ痛快だったよね~。「(CGの映像に対し)再現VTRで見られたら、もっと分かりやすかった。例えば、最初、崖のところで足元が見えてて、パンしたらそれが福田さんだった、とか」って、杏に具体的な演出のアドバイスをされて、福田の表情が鉄仮面のように固まってたよ。
記者H 福田は、プライドが高いことで有名ですから。それより、彼女はその女王様気質で、多くの芸人やスタッフに嫌われているともっぱらですから、よく『オモクリ監督』に出られたなという印象です。
デスクT 福田を取材したことのある某アイドル誌カメラマンも、「写真は左側から取ってください」「腰から下は入れないでください」などと注文が多かったらしく、「何様だ」って激オコだったよ。
記者H 女優活動も、最近はもっぱら連ドラのゲスト出演ばかりですし、干される日も近いかもしれませんね。