五反田が有名になった理由

五反田という町の名前は、町にあった水田の一区画の面積が、5反(約5000平方メートル)だったことが由来とされています。しかし、そんな由来よりも、五反田が有名になったのは風俗街が理由でしょう。
そもそも五反田にはなぜ風俗街があるのでしょうか?・・・(続きは探偵ファイルで)
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イオンの妖怪ウォッチ・ジバニャン恵方巻きに異物混入!暴露情報が続出

イオンが発売した「妖怪ウォッチ」の恵方巻き等に異物が混入していたとの情報が、Twitterに出回った。2月3日、「【悲報】三川で買った恵方巻きにプラスチック片混入」とツイートした人物がいる。妹が食べた恵方巻きから、青いプラスチック片が出てきたという。ジバニャンのパッケージも写っているため、当該商品はイオンのものであることを確認できる。その後のツイートによると、混入のお詫びで菓子の詰め合わせをもらったそうだ。・・・(続きは探偵Watchで)

ムーンマン月男 ガチで国会を見守る!!

夜空に月がいなくとも地上に輝く月がある真昼に輝くそのマスク今日も今日とて見守り人生その名も月のように優しく見守る男
タクシーに乗車拒否され愕然とするムーンマン月男見参!!いやー、ニッポンの政治を見守るべく国会までタクシーに乗って行こうとしたんですが楽勝で乗車拒否にあってしまいました。許すまじ格差社会。・・・(続きは探偵ファイルで)

『HERO』撮影現場でヒロイン北川景子が「ムスッ……」松たか子の“超VIP待遇”が原因か!?

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 7月公開の、木村拓哉主演『HERO』劇場映画第2弾を撮影中の北川景子。 「ドラマ版に続いてのヒロイン役だけに、現場でも木村さんと仲良くやっているのかと思いきや、どうやら様子がおかしいんです」(フジテレビ関係者)  ドラマ版の記者会見では、『HERO』に出演するのが夢のようだと語り、実際、現場ではキムタクとの会話も弾んでいたという。 「それが、この映画の撮影では、北川さんはほとんど会話の輪に入っていませんでした。木村さんは場を盛り上げようと、食事を買い出しに行くのに『じゃんけんをして負けた人が行く』というゲームをよくやっていたのですが、そこにも入っていませんでしたね。もしかすると、北川さんの気に障るようなことがあったのかもしれません。ずっとマネジャーとかスタッフの人たちと話してました」(映画関係者)  一方、スタッフたちから手厚い歓迎を受けていたのが、“元ヒロイン”の松たか子。 「妊娠しているということもあって、スタッフがかなり気を使ってましたね。すぐにイスを持ってきたり、ひざにかけるブランケットを持ってきたりと、超VIP待遇でした。もしかすると、そのあたりが北川さんは面白くなかったのかもしれません。やはり『今の“ヒロイン”は私』という自負があったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  新旧ヒロイン対決の結末は――。

『水曜日のダウンタウン』ヤラセ告発、『とくダネ!』が恣意的編集……Twitterで暴かれるテレビ界の横暴

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TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 ゲームプレイ動画で人気のマックスむらい氏が、自身を取材した情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の恣意的な編集を批判した。

 3日放送の『とくダネ!』では、ネット上に蔓延する過激動画を特集。19歳の少年が逮捕された“つまようじ混入事件”をはじめ、コンビニの商品をお金を払わずに食べる男性や、キセル乗車の瞬間など、違法行為と取れる動画の投稿が増えている現状を伝えた。

 そんなVTRの流れの中、なぜか過激動画とは無縁のむらい氏が登場。過去の投稿動画で舌打ちをしたところ、コメント欄に「舌打ちすんな」などと批判が相次いだというエピソードを明かした。

 放送後、むらい氏はTwitterで……

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「セックス=胃カメラ」と表現する高橋真麻の性コンプレックスはカマトト?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(高橋真麻オフィシャルブログより)
 3日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの高橋真麻(33)が出演し、色黒コギャル時代の写真を公開した。当時は渋谷のセンター街を遊び場にしていたという。援助交際というワードが流行した時期にも重なり、コギャルに「尻が軽そう」というイメージを抱いているのか、同番組MCのフットボールアワー・後藤輝基(40)から「当時はナンパされたり、ワンナイトラブもあったのでは?」という質問が飛んだが、真麻は「ないないない!」と全否定。続けて「性に閉鎖的なので」「そもそもワンナイトラブがどうやって成立するかわからない」と、セックスに対する価値観を明かした。  真麻がそうした価値観を持つようになった理由は、「性交渉すると女性の方が損っていう教育を受けた」ためらしい。彼女は… つづきを読む

犬までターゲットに…!! 「世界最大のレイプ大国」南アフリカの実態!

【不思議サイトトカナより】
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 2010年のサッカーW杯開催で日本人にも身近に感じられるようになった南アフリカ共和国――。近年好調な経済発展を遂げる一方、1994年まで続いていたアパルトヘイト(人種隔離政策)の余波は根強く、現在でも非白人層の貧困問題が続いており、それに起因する犯罪の多発が国内外に大きな影を落としている。他の犯罪多発地域に比べ南アフリカでは特にレイプ犯罪の多さが際立っており、「世界最大のレイプ大国」の汚名を着せられているほどだ。そして先頃報じられところによれば現在、ペットの犬でさえもレイプの対象になっているというのだ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

ななみが貫こうとする“自分らしさ”とは?「『こういう系』って思われたくない」

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【リアルサウンドより】  ポップなメロディと、聴く者の気持ちをポジティヴに後押ししてくれる歌が魅力の曲である。昨年秋、愛情に対しての奥深い感情を綴ったバラードの『愛が叫んでる』で鮮烈なデビューを飾ったななみの2枚目のシングル『I’ll wake up』。今回は一転してロックなアレンジをまとったアップテンポのナンバーで、ギタリストのakkin(ONE OK ROCK、阿部真央といったアーティストのアレンジャーとしても活躍)によるサウンド・プロデュースが大きな効果を上げている。その音に乗って、ななみは、迷いや不安を吹っ切るように唄っているのだ。  今回は彼女の現在形に迫るために、この新曲のことに加え、メジャーデビューから数ヵ月が経過した今の状況をどう捉えているかを中心に話を聞いた。ななみは物腰の柔らかい女の子で、こちらが投げかける質問に対してもニュートラルに、自然体で応えてくれる。ただ、その内面ではさまざまな思いやパッションがつねに渦を巻いているようで、言葉のひとつひとつにも強い意志や決して浅くない思考が潜んでいる。「I’ll wake up」も、単なる応援ソングなんかではなく、苦悩や挫折といったギリギリの淵からの叫びなのだ。

「ひとりで世界を変えるんじゃないんだな」

――去年の10月にデビューして、それまでに思ってたことと、実際にデビューしてみて感じたことを比較してみてもらいたいんですけど。いかがですか? ななみ:いやぁ~……この話、マイナスになるかもしれないんですけど、私、デビューしたら世界が変わると思ってたんですよ。ほんとに「デビューしたら世界を変えてやる!」と思ってたんです。自分的には「メジャーデビューすればいろんなことができる」と思ってたので……。でも実際にデビューしたあとも、何も変わらないというか。もちろん取り巻く環境とかは変わりますけど、でも音楽をするっていうことは、14歳で始めた時と何ひとつ変わらないんだなということに気付いたんです。 ――そういう実感を得たんですね。補足しておくと、ななみさんの言う「世界を変える」は、自分の歌によって、聴いてくれる人たちそれぞれの生きている世界の見え方や生き方を変えていく、ということなんですよね。 ななみ:そうですね。それは形じゃないんだ、って思いました。でもデビュー前と何かひとつ違うことがあると言ったら、ひとりじゃないっていうことですね。それは自分にとって今、すごく強いものですね。 ――その、ひとりじゃないと感じるのは、どんなことでですか? ななみ:ファンだったり、あとはスタッフの方々だったり、やっぱり普通のななみちゃんとして生きていってたら絶対出会えなかった人たちに音楽を通して出会えているので。だから(そういう人たちとの関係は)もうホームのような感じがしたりするし(笑)。それほど音楽での家族がどんどん増えていってるような気がします。それが14歳の頃とは大きく違うなと思って。ひとりで世界を変えるんじゃないんだな、ということに気づきました。 ――そうですか。ただ、10月の東京でのワンマンライヴでは感極まってましたよね? 「デビューにあたって不安な気持ちもあった」と言って。 ななみ:それは……ただ単に不安だったんですね。べつに何が不安とかいうわけでもなくて、たぶん、全然乗り越えられるような不安だと思いますし、だからたぶん、ああやって言ったんだと思います。ただ単に、目に見えないものが押し寄せてくる不安だったりとか……。 ――将来的なものとか? ななみ:そうですね。でも「音楽をやっていけるか」とか、そんな不安はまったくなくて。別にデビューしなくても、音楽は絶対に一生やっていこうと思っていたので、それは変わらないんですけど。ただ、「自分を忘れないか」とか、世に言う「大人に揉まれて」とか「世の中に揉まれて」「大人の事情で」とか、そういうことに自分が負けないか、不安でしたね。 ――そういう不安感なんですね。でも今はひとりじゃないと思えていると? ななみ:うん。いま思うと「全然、不安に思うようなことじゃないよ」っていう感じなんですけど。今でもやっぱり、どんどん進めば進むほど次の悩みが出てくるけど、あの頃の自分が思ってた悩みは、今思うと、すごくかわいいもんだったなと思う。 ――ファンや聴いてくれた人の反応で、とくに心に残ってるものはどんなものがありますか? ななみ:ツイッターのダイレクトメッセージを飛ばしてくれた子がいたんですよ。あたかも、そのメッセージを送るためにアカウントを作ってくれたのがわかるぐらいの。で、すごいストレートに「ななみさんの歌のおかげで不登校を抜け出せました。ありがとうございました」って来たんです。それって自分がやりたかったことの、すごく目に見える結果じゃないですか? だから「ああ、うれしいな」と思って。「私の歌で悩んでる気持ちにちょっと寄り添えたらな」とか「その子の心のクッションになれたらいいな」と思ってたものの、その子がそこをほんとに抜け出せるようなきっかけになって、そんな力を与えられたのが、うれしくて……。それが一番残ってますね、私は。 ――それは心に残りますね、たしかに。 ななみ:で、その子、メッセージを送ってきたら、もうそのアカウント消しちゃったんですよ。それがただ伝えたかったんだろうなと思って、うれしかったです。全部(の反響が)うれしいですけど、一番うれしかった。昔の自分みたいで。私は不登校を抜け出せなかったけど(笑)。あの頃自分が抜け出せられなかったことが、今こうして音楽をしてることによって、同じキズを抱えた人が前に進めたのは、世界を変えれてる気がして、うれしいですね。

「今度は誰かに(愛を)あげれるようになった自分の成長を見てほしかった」

――では曲について訊きます。「I’ll wake up」は一昨年、ヤマハの全国大会でグランプリを獲ったあとの曲作り中にできたそうですが、その頃はどんな気持ちで曲を作っていたんですか? ななみ:その頃はグランプリを獲って、地元の大分でも「わー、すごーい!」「もうデビューまっしぐらやー!」って持ち上げられてたんですよ。でも1ヵ月2ヵ月すると、シーン……もう時代は去った、みたいな感じになって。音楽で結果を残したのもワーッてお祝いされるのも人生で初めてだったので、人が去っていくのも初めて見ちゃったんですよ。でも「いやいや、絶対音楽をしていきたいし!」という気持ちはずーっと昔からあったので、1ヵ月に何10曲もバーッと録って……今の事務所にがむしゃらに、とにかく曲を作っている、イコール、やる気がある、っていうのを伝えたくて、もう、ひたすら送ってました。「良くない」と言われて、泣いたりもしてたんですけど。 ――その頃どんなふうに曲を作ってました? たとえば「バラードを作ってみよう」とか「ポップなものを」とか考えながらでした? ななみ:いや、テーマはないです。「できた曲がポップだったら歌詞もポップにしようか」とか、音を主役に、そこから見える言葉に色を着けていくので。メロディが自分の中で一番大切ですね。たとえば悲しかったり、恋してルンルンだったり、そういう時にできると思うんですけど。この「I’ll wake up」の時は、ほんとにそのまま、もう前に進みたいっていう気持ちがすごくあったんだろうなと思います。もう「しゅらしんけん」というか……あ、大分弁で「一生懸命」ってことなんですけど(笑)、一生懸命やってたんです。 ――この曲は書いた当時と変わってます? ななみ:歌詞は何回か作り変えてますね。最初、サビの頭とかは<I’ll wake now>っていう歌詞だったんですよ。でもやっぱり「もうちょっと前に進むような言葉にしようか」と思って。「リズムがある曲なので、意味も含めて、できるだけ耳に残る歌詞にしよう」というのはありましたね。 ――たしかに、前に進みたいという心境がすごく表れてますね。 ななみ:うん、そうですね。自分、すごい不器用なんですよ。不器用だから、「愛が叫んでる」の時は、もうただ単に<愛が欲しい>って自分が求めてる状態だった。だけど今度は誰かにあげれるようになった自分の成長を見てほしかった。それに「愛が叫んでる」で私が救うことができた人がいるのなら、その人たちがまた誰かに何かを返していくようになってほしいというか。そのストーリーを、聴く人にも、唄う私も付けたかったんですね。なのでこの曲は、すごい不器用だけど、とりあえず力加減なしで背中をドン!と押したいな、と思って作りました。 ――それだからこそだと思うんですが、この曲では弱い自分もさらけ出してますね。現実から逃げてしまう姿や、夢を失いそうになる描写がされていて。 ななみ:うん、そうですね。やっぱり過去があって今がある、みたいな感じの曲が私には多いので。イヤな部分も……白と黒をしっかり出すというのは意識しています。「愛が叫んでる」もそうですけど。 ――このあたりの表現は、いつ頃の自分を指してるんですか? ななみ:いや、常にじゃないですかね。今はもちろんみなさんが応援してくれてるかぎり、逃げることも隠れることもしないんですけど。でもやっぱり人間だから、迷うことはあるので。それは常に、ですね。逆に、悩みがなくなったら、たぶん前に進めなくなっちゃうので、これからも積極的に悩みたいなと思います(笑)。 ――なるほどね。ただ、2年前に書いた時には、先ほどの話だと、自分を高めていかないといけないという焦りがあったようですね。 ななみ:そうですね。私、14歳の頃からオーディションで「14歳のななみです、よろしくお願いします」と挨拶してたんですよ。それが「15歳です」「16歳です」とずっと言い続けてたので、だんだん自分が歳をとっていくのが、すごくイヤで。「わっ、14歳!?」だったのが、「ああ、18? それぐらいね」みたいな感じに言われるようになっちゃったりしたので、それに負けない自分を見つけることに焦ってたのはありましたね。でも音楽は絶対にやめれないというか……私自身が音楽!みたいな人間なので、やめるとしたら死ぬ時ぐらいだな、とは思ってました。焦るというよりは、音楽でご飯が食べれるか食べれないか、それだけでしたね。ただ、もうハタチになる、仕事に就くか?とかいう時期で、そのMusic Revolutionがもう最後と思って受けたオーディションだったので、やっとグランプリ獲れたから、これはちゃんとやっていかないとな、って思ってましたね。

「ギター女子にはなりたくないですね(笑)」

――ななみさんの音楽の下地は中学時代の引きこもり期間中にYouTube検索で養われたそうですね。その時期、それだけのめり込んで音楽関係の動画を観てたんですか? ななみ:そうですね、やることがなかったので、一日一日が(笑)。ほんとネットの中で友達を見つけたり、Youtubeでいろいろ見たり。学校に行ってるより、断然楽しかったです。ひとりでも。 ――オフィシャルの動画番組の「きつねとななみ」ではカバー曲を唄ってますが、選曲が面白いですよね。ああいう音楽もさっきの時期に接したものなのかな?と思ったんですけど。 ななみ:ああー、そうですね。「天城越え」(石川さゆり)とか、あんまりこの世代では、ね? でも演歌だからとか関係なく、「いい曲だな」っていうのがあったので。「勝手にしやがれ」(沢田研二)とか、ほんといい曲だなと思うし、「そういう時代はどんな作り方してるんだろう?」とか、今でも勉強のために振り返る時はあるし。「きつねとななみ」ではほんとに好きなものをやってるっていう感じですね。「ラブ・イズ・オーヴァー」(欧陽菲菲)とか。 ――ほかに「残酷な天使のテーゼ」や「となりのトトロ」などのアニソンや、初音ミクの「ワールドイズマイン」も唄ってますけど、さっきのような70~80年代のヒット曲が多いのが興味深く感じたんですよ。 ななみ:へえー! 昔の曲のほうがいい曲ですから(笑)。今って、歴史に残るような曲って、そんなにないじゃないですか? あったにしても、たぶん昔の曲たちに勝てないと思うんですよ。私たちの世代は次から次へと新しいものが流行るから、どんなにいい曲でも、次から次へとポイしちゃうんですよね。でも私たちのお母さんお父さんの世代は1曲に対してすごい愛を持ってたと思うから、CDをちゃんと買ってたと思う。だからこんなに受け継がれてるんだろうなと思いますよね。 ――そうですね、今のあなたぐらいの年齢はダウンロードが当たり前になってた世代だから、容量がいっぱいになるとその曲を消しちゃってたわけですよね。 ななみ:そうですね。ただ、私たちはそれが当たり前だから、それを非常識と言われても、わからない。だけど「自分はそのどちらにもちゃんと折り合いをつけて曲を作らないとな」というのもあります。CDを買うのは、心構えが全然違うと思うんですよね。真剣に音楽と向き合うことになるというか。私もほんとに自分がファンの方のCDは買ってましたけど、それが店頭に並ぶことはこんなにうれしいことなんだと、大切な宝物なんだなと思いました。 ――そうですか。では違う観点からの質問ですけど、デビューしてから「期待の新人」とか「ギター女子」という言われ方をされることはどう感じてます? ななみ:いや~、ギター女子にはなりたくないですね(笑)。私はたまたまギターで曲を作ってるだけだし、たまたま弾き語りでひとりで全国廻ったりしてたからで……今でも大っ嫌いです、ギター。歌に集中したい気持ちがあるし。でも大っ嫌いすぎて、もうすごい相棒になってる。ギターから教えてもらったことはすごくいっぱいあったし、何やかんや、こいつがないと曲作れないんですね。それに「ギター女子」っていう、その時代になっちゃったら、もう歴史になっちゃうじゃないですか。古くもなるし、新しくもなる。でも自分はそうなりたくないので、一緒にしないでほしいというのはありますね。だけど出会う方みんな「ギター女子じゃないよね」「あなたは違うよね」って言ってくれるから、うれしいですね。 ――そうですね。ななみさんは、さっきのオーディション後にギターで弾き語りをするようになった人だから、もともとを思うと、ちょっと違うんですよね。 ななみ:そうですね。でも「私の人生、他人とかぶることはないだろうな」と思ってるので……経験してきたことが違うから。そこは人間ひとりひとり違うので、自信持ってますけどね。 ――じゃあ最後に「こんなアーティストでありたい」「こんな曲を作っていきたい」とかは、何かありますか? ななみ:うーん……「愛が叫んでる」が出た時に<バラード系女子なのかな>みたいに言われたことがあったんですよ。でも今回の2ndシングルは全然違うアップテンポの曲なので、<ななみってこういう歌を唄うんだ?>とツイートで書きこまれたりしたんです。自分はどんな曲でも、何でも書きたいんですよ。アイドルじゃないけどアイドルっぽい曲も書きたいし、アニソンも書きたいし、演歌だって書きたいし……やりたいことがいっぱいあるので「こういう系」って思われたくないです。だから<これはこうだから>ということにあまりとらわれず、その時(自分から)出たことをやっていきたいと思うし。でも誰かのきっかけになれたらいいなとも思うし、「世界を変えたい」という夢もあるので、そこはブレずにやっていきたいですね。ウソつかず、自分らしく、自分のままで唄っていこうと思ってます。 (取材・文=青木 優)
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ななみ『I’ll wake up』(e-stretch RECORDS/日本クラウン)

■リリース情報 『I’ll wake up』 発売:2月4日(水) 価格:¥1,111(税抜) CRCP-10340 (e-stretch RECORDS/日本クラウン) M-1:I’ll wake up M-2:恋桜 M-3:偽愛 M-4:I’ll wake up ~instrumental ver.~ ■ライブ情報 2月11日(水) 大阪:南堀江knave 2月13日(金) 京都:ROOTER×2 ■インストアライブ情報 2月7日(土) 東京:タワーレコード池袋店 6Fイベントスペース 14:00~ 2月7日(土) 東京:タワ-レコ-ド渋谷店 3F店内イベントスペース 17:00~ 2月7日(土) 愛知:タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース 13:00~ 2月14日(土) 愛知:タワーレコード名古屋近鉄パッセ店 店内イベントスペース 17:00~ 2月21日(土) 京都:タワ-レコ-ド京都店 イベントスペース 17:00~ 2月28日(土) 埼玉:イオンモール北戸田1Fセントラルコート 13:00~、15:00~ 3月7日(土) 福岡:キャナルシティ博多B1サンプラザステージ 12:00~ 3月7日(土) 福岡:リバーウォーク北九州ミスティックコート 16:00~ 3月8日(日) 大分:タワーレコード大分店 FORUS入口前 特設会場 15:00~ 3月8日(日) 大分:パークプレイス大分 センターステージ 18:00~ …and more ■オフィシャルHP  http://73music.jp/

KISSコラボで2位発進も……ももクロCD“3枚でライブ応募抽選権”商法の波紋

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 アイドルグループ・ももいろクローバーZと米ロックバンド・KISSによるコラボレーションシングル「夢の浮世に咲いてみな」が初週5.8万枚を売り上げ、9日付オリコン週間シングルランキング2位に初登場した。洋楽アーティストとのコラボシングルのベスト3入りは、俳優・反町隆史の歌手デビュー曲で、米ロックバンド・ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラとコラボした「Forever」が97年に3位にランクインして以来のこと。ももクロのシングルベスト10入りは、通算16作目となる。 「これまでにも、ももクロはレディー・ガガ公演のオープニング・アクトを務めたり、氣志團や神聖かまってちゃんなどロックバンドとの“対バン”、ヘビーメタルの祭典『オズフェス』に出演したり、意表を突くコラボを次々に実現させてきました。今回のコラボは、ももクロ側からではなく、KISSのほうから打診してきたそうです。その意味では、ももクロの知名度もワールドワイドになってきたということでしょう。初登場2位と上々の滑り出しですが、一方で今回のシングルは“特典商法”だと、ファンの間でも賛否両論です」(音楽ライター)  というのも、同シングルなど今年発売となるシングル3枚を買うと、購入者特典ライブの応募抽選権とライブ映像が当たるシステムを発表し、「CD複数売り商法だ」と物議を呼んでいるのだ。 「“3枚で抽選権”というシステムはAKBの握手券などとは違い、ハズれる可能性もあるので、より悪質だという声もあるほど。年度末へ向けて決算の数字を良くしたいレコード会社の思惑もあるのでしょうが、ももクロのCD売り上げが伸び悩んでいることも背景にあるのかもしれません。そもそも、これまで彼女たちがシングルで1位を取ったのは1曲しかないですからね。それに、今回のような奇をてらった展開もすでにお馴染みとなっていて、食傷気味のファンも多いようです」(同)  モノノフで有名だった大リーグNYヤンキースの田中将大投手が、ファンをやめたことを示唆して話題になったが、一昨年あたりから“ももクロ飽きた”という言葉がバズワードになるなど、ファン離れが指摘されている。また、海外での人気や知名度も、世界ツアーを成功させたBABYMETALに取って代わられようとしている。ももクロにとって、今年は正念場といえそうだ。

「パーナいらない」NEWS・増田貴久、ファン呼称は“KAGUYA”発表にファン混乱!

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このたびパーナへの公式見解を発表した増田さん

 これまで一部ジャニーズファンの間で親しまれてきた、NEWSファンを指す「パーナ」という呼び名。2013年7月、秩父宮ラグビー場で開催予定だったコンサートが悪天候により中止になった一件を機に、ジャニーズファンだけでなく一般人にも広く浸透した用語だが、ここへ来てNEWSメンバーがファンの呼び名について言及し、話題になっている。

「パーナ」の語源となったのは、12年に発表されたNEWSのシングル「チャンカパーナ」。「愛しい人」という意味を込めて作られた造語だが、同曲に因んでいつしかNEWSファンの呼称となり、ジャニーズファンの間で使用されてきた。そして13年、秩父宮ラグビー場で行われる予定だったコンサートが雷雨に見舞われて中止となってしまい、コンサートが翌日に振り替えとなったことから、一大騒動に発展。一部来場者が体調不良を訴えたことがニュースになったほか、宿泊場所を求めるファンの書き込みがネット上を賑わし、「パーナ」という呼び名が一般にまで普及することになった。その騒動は「パーナさん事件」としてWikipediaにも登録されている。