







昨年、STAP細胞問題で話題をかっさらった小保方晴子氏が、再び渦中の人となりそうだ。 小保方氏は勤めていた理化学研究所を昨年末に退社。現在は“ただの人”となり、喧騒から離れ、静かに過ごしている。 その矢先、理研OBの石川智久氏から、窃盗容疑で告発されてしまった。石川氏は昨年3月まで理研の横浜研究所に在籍。理研は一連のSTAP問題について「現存する万能細胞のES細胞が混入した」と結論付けたものの、肝心の「一体誰が、なんのために」という核心部分の明言は避けた。 これに憤りを感じた石川氏が、理研内の人脈を駆使して独自調査。結果、小保方氏が、当時在籍していた若山照彦・山梨大教授の研究室に保管されていたES細胞を盗み出し、それをSTAP細胞と偽装していた可能性が高まったという。 石川氏は「調査を進めていくと、小保方さんが何をしたのかハッキリ認識できました。小保方さんがES細胞を盗んだと強く推認させる写真もあります」と述べる。 小保方氏は代理人を通じて「私は取っていません」と否定しているが、これまでの経緯を見る限り、グレーであることは否めない。 一方で“黒幕”の存在も指摘されている。 「若山さんですよ。石川さんのバックには100%若山さんがいます。彼のバックアップなしでは、告発用の証拠は集まらない」 ある科学ライターは、そう断言する。ちょうど1年前、STAP細胞を大々的に発表した段階では、小保方氏と若山氏は蜜月関係だった。ところがその後、疑惑が生じると、小保方氏はその責任を若山氏になすりつけるような発言を連発した。 「若山さんは『ハメられた……』と大きなショックを受け、一時は自殺も考えるほどだったそうです。その後、自分をおとしめようとした小保方氏に対する怒りが増幅。自分の汚名を晴らす意味でも、今回、石川氏に協力して告発まで持っていったのです」(同) 現在、告発状は兵庫県警にあり、受理されるかどうかは不透明。仮に受理されれば、ついに小保方氏の疑惑に警察のメスが入ることになる。逆を言えば、そうまでして復讐する若山氏の恨みは、相当なもののようだ。
こちとら元祖失敗しない男なんで!
嵐・相葉雅紀の月9初主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の4月スタート(既報)が正式発表された。相葉初の“月9主演”にはネット上でさまざまな意見が出ているが、本作以外にも4月からのジャニーズ事務所所属タレントによる主演ドラマは、いくつも計画されている。その“業界評”に迫った。
現在『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)が放送されているTBSの金曜午後10時台の枠では、山下智久主演の『アルジャーノンに花束を』が放送されるという。
ますます世界中を震撼させるイスラム過激派によるテロ。2015年1月7日、フランスの出版社襲撃事件。そして1月20日ついに日本人が人質に取られた。いかなる思想に基づくものであっても、人命を奪うテロリズムを肯定することはできない。だが、かつて「日本の若者の歴史を、血で描いて敢えて問う――暗殺は、是か!? 非か!?」というキャッチコピーを伴った『日本暗殺秘録』なる作品が公開された。 続きは【トカナ】で読む画像は、『日本暗殺秘録』(TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D))より
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes