『バイキング』全日MCの坂上忍が浮かないワケ、フジ社長の「すべて新しい」発言に唖然……迷走止まらぬフジテレビ

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

“ポストタモリ”坂上忍は「かわいそう!?」

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撮影=梅木麗子

デスクT “ポストタモリ”は、SMAPの中居正でも、ウッチャンナンチャン・内村光良でも、有吉弘行でもなく、坂上忍だったね~。

記者H 坂上は、お昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、4月から全日でMCを務めると報じられましたからね。現在は、EXILEのTAKAHIROやNAOTO、おぎやはぎ、フットボールアワー、雨上がり決死隊が曜日変わりで司会をしていますが、視聴率2~3%台と低迷。しかし、坂上がMCを務める月曜日だけは、今月第3週に6.1%……

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1,000億円詐欺「法の華」福永法源元代表の出所で“広告塔”板東英二が再びタレント生命の危機に

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  2012年に起こった“所得隠し騒動”から復活した板東英二が、再びタレント生命の危機にさらされるのではないかといわれている。理由は、信者から約1,000億円もの金を集めて詐欺容疑で逮捕され、懲役12年の実刑判決を受けた新宗教団体「法の華三法行」の福永法源元代表が出所したため。それに伴い、かつて同団体の広告塔の役割を担っていた板東の活動実態が明らかになり、その道義的責任が問われる可能性があるからだ。  福永氏は信者に「サイコーですか!」とワケのわからない言葉を投げかけては、“自分を信じれば、難病が治る”などとそそのかし、1,000億円以上の金を集めた。当時、「法の華」の広告塔として、にしきのあきら(現・錦野旦)や関口宏などの名前が挙がったが、福永氏と親しかった元ジャーナリストからは「特に悪質だったのは板東英二と、作曲家で“藤圭子の芸能界の育ての親”といわれた故・石坂まさを氏で、彼らは信者から集めた金の恩恵にあずかっていた」という情報を入手したことがあった。  板東と福永氏との付き合いは、福永氏原作で1994年公開の映画『億万長者になった男』に板東が出演したことがきっかけで始まったという。以降、板東は東京での仕事があると、必ずといっていいほど、愛人とウワサされた女性を連れて静岡県富士市にある「法の華」の本部に立ち寄り、帰りに福永氏から法外な“御車代”を受け取っていたというのだ。それだけではない。板東の個人事務所「オフィスメイ・ワーク」は「法の華」の宣伝番組を制作していた。その後、福永氏は2000年5月に詐欺罪で逮捕されたが、板東の責任が問われることはなかった。  そんな中、「オフィスメイ・ワーク」が名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘され、所得隠しが明らかになった。  この影響で一時、板東は芸能活動自粛を余儀なくされた。年齢も70半ばゆえ、引退説も流れたが、一昨年の秋によしもとクリエイティブ・エージェンシーに移籍して復帰。謝罪復帰会見で「植毛が経費で落ちなかった」と笑わせたが、レギュラー番組はなくなり、所得隠しの手口が悪質だったこともあって、視聴者だけではなく、テレビ局の制作スタッフからも反感を買うことに。以前のような仕事のオファーはなく、細々とタレント活動を続けている。  一方、詐欺罪で逮捕・起訴された福永氏は、否認を続けたために判決確定が長引いて、08年に懲役12年の実刑判決が確定。栃木県の黒羽刑務所に服役したが、昨年、秘かに出所していたことが、今年になって明らかになった。なぜ、12年の懲役にもかかわらず、半分の刑期で出所したのか?  判決が出るまでの未決拘留日数が差し引かれ、また真面目な刑務所暮らしが認められ、刑期が短縮されたからだという。  それにしても、福永氏が集めた1,000億円の大半がどこに消えたのかは、いまだに謎だ。それだけに、福永氏の出所をきっかけに、この金の行方をめぐって事件が蒸し返されている。そんな中で、“福永マネー”に群がった板東の名前が挙がるのは時間の問題。福永氏も口を開くかもしれない。板東のタレント活動は、さらに窮地に追い込まれそうだ。 (文=本多圭)

“好感度タレント”ベッキー、「キレイ売りに必死」「代表作ナシ」とアンチ続出のワケ

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『3shine!~Singles&More~』(EMI Records Japan)

 アメリカと日本のハーフタレント・ユージが、1月25日付のブログで第1回「ハーフ会」を開催したことを明かし、話題を集めている。ローラやウエンツ瑛士など文字通りハーフのメンバーが集結したといい、ベッキーもTwitterで「ハーフ会」について「#ミドルネームにみんなおどろき」「#女帝と呼ばれた」などと、報告。このベッキーの告白に、一部のネットユーザーからは「女帝って言い方、悪意あるよね」「ベッキーを褒めて気持ちよくする会」などと揶揄するコメントが上がっている。

 2000年~01年まで『おはスタ』(テレビ東京系)の「おはガール」を務め、バラエティー番組では明るく活発で元気な印象も強いベッキー。昨年7月放送の『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)で「タレント好感度トップ10」を特集した際、6位に入ったベッキーに対して千原せいじが「ベッキーはもっと上やな」と、結果を疑問視。「スタジオに入る時、出る時に、スタジオの神様に一礼する」といったベッキーの“いい人エピソード”を出演者が次々に明かす一幕があった。

社会問題!? 9歳娘を“生き埋め途中”だった父親のヒドすぎる言い分 =インド

【不思議サイト「トカナ」より】 「一度行けば人生観が変わる国」とされるアジアの大国、インド。近年の著しい経済成長、そして日本にとっては安全保障分野での協力など、様々な面で存在感を増してきている。しかし一方で、インド社会には「カースト制度」や「女性差別」など、決して“文化”という一語で片付けるべきではない旧態依然とした問題も根深く残る。そして今月、この事実を改めて突きつける衝撃的事件が発生し、世界の人々を戦慄させている。 ■自分の娘を“生き埋め”にした男  1月17日、英紙「The Independent」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、インド北東部トリプラ州のプティアという村に住む男が、殺人未遂の疑いで逮捕された。このアブール・フセインという男、なんと幼い自分の娘を“生き埋め”にして殺そうとしていたのだ。