「離婚してから8カ月以上がたってますからね。さすがにもう吹っ切れてるようですよ。離婚直後は、心労からかだいぶ痩せて頬がこけていましたが、今はもう元通り。『離婚して痩せたのがよかった!』と言ってたのには、ビックリしましたけどね(苦笑)」(日本テレビ関係者) 今年4月、年下の一般男性と離婚した日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。昨年2月には都内の病院で第1子となる男児を出産している、“シングルマザー”でもある。そんな彼女の目下の悩みは、地上波のレギュラー番組がないことだという。 「確かに離婚してからは、彼女にはまだ大きな仕事は回ってきていません。それでいろいろな人に相談しているみたいですね。芸人のいとうあさこさんとは仲が良くて、番組やイベントで一緒になったりすると、いつも話し込んでますよ。『聞いてくださいよ、あさこさん!』と、葉山アナのほうから駆け寄ってます。結構、2人で飲みに行っていてで、別れ際にはいつも『また飲みに行きましょうね!』と言ってました。おそらく、独立も考えたんだと思いますが、今の彼女を欲しいという事務所はないでしょうね」(芸能事務所関係者) いつになったらあのノースリーブやホットパンツなどの奔放なファッションを、地上波で見ることができるのだろうか?『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』
月別アーカイブ: 2015年1月
「V6初出場感ゼロ」「氷川きよしの意外な友達」どこも報じなかった『紅白』リハ一行情報
この初々しさ&腰パンは再現できない!!
2014年の『NHK紅白歌合戦』が無事に幕を閉じた。12月31日の本番を前に、29日から報道陣にリハーサルを公開するのが毎年恒例。スポーツ紙をはじめ、一般紙、週刊誌、ウェブ媒体まで各芸能マスコミがNHKホールに勢揃いする、まさにエンタメ界の一大イベントだ。今回は、『紅白』を取材した記者らから、細かすぎてどこにも書けなかった『紅白』リハ1行情報を集めてみた。
■マスコミを振り回した長渕剛
3年ぶり4回目の出場になった長渕剛。今回の『紅白』では、新曲を歌うという異例の曲目で話題になったが、リハーサルでもあるドタバタが発生していたという。
【閲覧注意】“ヴァンパイア顔”になりゆく病 ― 吸血鬼伝説の元になった、恐ろしすぎる奇病
空前の規模! ヘリ、キャンプ生活…箱根駅伝はこうして放送される!
日本テレビを代表する番組と言えば『笑点』や『24時間テレビ』などの名が挙がるだろう。しかし、日本テレビが最も力を注いでいるといわれる番組は、『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』だ。 お正月の2日と3日にそれぞれ7時間あまりの生中継を行い、学生たちの競争を全国に伝えている。この箱根駅伝の正式名称は『東京箱根間往復大学駅伝競走』であり、関東学生陸上競技連盟が主催を行う“関東大会”だ。全国大会と思っている人も多いが、実際は関東地方ローカルの大会なのだ。この大会をここまでの存在にしたのはテレビ中継の力もあるはずだが、とにかく『箱根駅伝』中継に対する日本テレビの力の入れ方は半端なものではないという。テレビ関係者がその実情を教えてくれた。※イメージ画像:『陸上競技マガジン増刊 2015箱根駅伝ガイド』(ベースボール・マガジン社)
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第117回、配信しました!
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失敗と偶然が生み出す、神がかりショット写真集再び!『味写道』
サブカル界のバイブル『バカドリル』シリーズ(アスペクト)の生みの親、天久聖一氏の著書『味写道』(同)が発表された。これは、2010年発売の『味写入門』(記事参照)に続く第2弾で、『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気連載「天久聖一の味写道」をまとめた、前作からのファンも多い1冊。 タイトルにもなっている“味写”とは、「こんなつもりじゃなかったのに」「どうしてこんなものを撮ったんだろう」という失敗写真だったはずが、よ~く見ると、偶然が重なって重なって、妙に味わい深く仕上がっている写真のこと。本書ではそんな味写の中でも、よりすぐりの作品がずらり。とくに、筆者お気に入りの神クオリティの作品が、こちら。『味写道』(アスペクト)
枯れた芝生の上で、ブレイクダンスがうまくいかず、ぐちゃっとつぶれたようなポーズの男性と、尋常ではないほど洋服に芝生がついている男性。2人とも無職とのことで、これ以上ないタイトルがあてがわれている。「全身無職」(C)天久聖一/アスペクト
なんだかすごい1枚。子どもがただ遊んでいるだけなのだが、この異様さ。こういうところから、都市伝説は生まれるのか!?「都市伝説」(C)天久聖一/アスペクト
「○ンタッキー」の白い服の老人に、あたかも洗脳されているようなこの表情。○ンタッキーが好きになーれ、○ンタッキーが好きになーれ、○ンタッキーが……。 前回の『味写入門』も、素晴らしいクオリティの高さだったが、今回もまたすごい。一般の人々の日常がいかに笑いに満ちているのか、そして、日々どれだけ奇跡の出会いに満ちているのか。なぁんてことも感じられる、ハズ。 今回紹介した写真のほかにも、タクシードライバーらしきおじさまが横断歩道で、トランクを開けて座ってひと休みする「トランクおじさん」、ウォーーーと叫んでいるかのような超凶暴系「肉食パンダ」、お尻に桜が一輪見事に挟まったまま歩くおじいちゃん「ミッケ」など、100枚を超える名作ぞろい。新春のひと笑いどうぞ。 (文=上浦未来)「洗脳中」(C)天久聖一/アスペクト
モテないからセフレを作る。絶望的ネガティブ思考に陥った女性
Photo by patricklikeslight from Flickr
「好きな人とセックスがしたい」というささやかな願望が叶わない……と嘆く都内在住の26歳OL・Mさん(ちなみに、Perfumeのあーちゃん似です)。そんな彼女の現状は「全く恋愛感情が沸かない男性とセックスしてる」のだそうで……。それってセフレ? 好きじゃない人としたくないなら、しなくてもいいのでは? 彼女の悩みを聞きました。
――「全く恋愛感情が沸かない男性とセックスしてる」というのは、現在セフレがいるということですか?
M「そうなりますね。飲み屋でナンパされた妻子持ちの男性なんですけど…
「マックフルーリーをめぐり、車を燃やす」「名入りシャツで銀行強盗」今年もすごい、米バカニュース2014
<p> イスラム国の脅威、エボラ出血熱感染拡大の脅威、大手映画制作会社「ソニー・ピクチャーズ」を襲ったハッカーの脅威と、脅威続きで大きく揺さぶられた2014年のアメリカ。5月にはカリフォルニア大学で、10月にはワシントン州近郊の高校で銃乱射事件が起こるなど、銃犯罪もひどくなる一方。8月、ミズーリ州の警官の黒人青年射殺事件は人種差別問題へと発展し、全米各地でデモが行われた。</p>
チョソンマニア感涙!? 最新「北朝鮮製ブランド品」事情
こんにちは。北朝鮮ライターの安宿緑です。世間では、アメリカ VS 北朝鮮のサイバー戦争が繰り広げられているとかで相変わらず物騒ですが、引き続きユルめにチョソントークをしていきたいと思います。 昨年10月、私の友人が中国・丹東で行われた「第三回中朝商品展覧交易会」の場に参加してきました。読んで字のごとく、中国と朝鮮の商社によるビジネス展示会です。 韓国では「ガラガラだった」と報じられていましたが、友人いわく「それはウソ。韓国メディアは、開催前日の設営の様子だけ映して帰っていった」とのこと。日本でも特に報じられていませんが、貿易会社をはじめとする60社以上の北朝鮮企業が参加し、盛況だったようです。
朝鮮の貿易会社の男性。参加者は皆、商談や名刺交換で忙しくしていたとのこと。 最近では北朝鮮でもファッションショーが行われたとか、ミニスカがはやっているとか近代化の波が訪れているわけですが、写真の男性の背景を見てもわかる通り、朝鮮企業ブースでは自国で企画・生産された「北朝鮮ブランド」の服飾品やカバンも数多く展示されていたということでした。 北朝鮮発のブランドといえば、ひと昔前から、布製の手芸品が主体となった「URINARA」(ウリナラ)がよく知られています。北朝鮮が誇る土産物屋の目玉商品でありつつ、「おかんアート」のような素朴な点が持ち味でした。
現物がないのでイメージ。実物は、このような品物に「URINARA」のロゴが付いてます そして、数ある製品の中で友人が買ってきてくれたのはコチラ。
大きさ比較のために、ライターを置きました このボストンバッグ、素材に関しては輸入と思われますが、れっきとした、北朝鮮ブランドの一つだそうな。大きいほうの朝鮮語は、「オッケドンム」と書かれており、直訳では「肩を並べる友」、意訳すると「竹馬の友」といったところ。その下には「朝鮮賞明貿易総会社」とあります。 言っておきますが、これは決して貿易会社のノベルティグッズなどではありません。つまり「ブランドの名前はオッケドンムじゃ。企画したんはワシらの会社じゃ」と、まんま書いてあるというわけです。 「ハローキティby サンリオ」 みたいなものですかね。 友人はこのセンスに一目惚れし、ほかはそっちのけで即購入したということ。確かにチョソンマニア(※北朝鮮愛好家)が涙を流して喜びそうです。朝鮮人民の実直さ、世間ずれしてなさも十二分にうかがい知れます。 しかし私は、こういうのはチョソンの今後のためにも厳しく対処していきたい。正直、これはどうなのかと。ブランド名をプリントするにしても、もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか? 書体とか……。百歩譲って、朝鮮語を読めない人にはオシャレかもしれませんが、「MADE IN D.P.R KOREA」が悪目立ちしている感じです。 ちなみに、チョソンマニアの友人らは私に平壌の絵葉書や各種バッジなどを押し付けてくるのですが、それは大阪人に通天閣の置物をあげるかのごとく無意味です。とはいえ、以前は私も、朝鮮人民に対し前述の「URINARA」を買いそろえてあげたことがあり、その時浴びた冷ややかな視線は忘れられません。なぜ人は、喉元を過ぎると自らも同じ愚行を犯すのでしょうか。 話がそれましたが、製品を見ていきましょう。 中身は結構、大容量。荷物をたくさん入れられそうです。なかなか縫製がしっかりしており、ほころびなどは見受けられません。ジッパーに青いラインをあしらっているのはオシャレです。
持ち手のアクセサリも手を抜かず、自社のネーム入り。
底面の滑り止めも付いており、形は一般的なスポーツバッグと比べて遜色ありません。
そして何より、表面の破壊的センスとは裏腹に芸が細かいのが取っ手の紐。ブランド名がそれぞれ朝鮮語と英語で織り込まれているのですが、労働新聞のタイトルと似た書体で、まさに朝鮮! という感じ。こういうのを前面に出せよと。
ちなみに見えにくいですが、英語のほうはなぜか「アッケドンム」になってます。サムソンをサムスンと読ませているのと同じですかね。 この通り、見えないところではいい仕事をするのに、見えるところで台なしにしているのが北朝鮮らしい感じです。 ただ、持ってみると意外と手になじみました。
スポーティな場面でヒョイと担げて……
電車の中でも自然です。 まさに「肩を並べる友」のブランド名にふさわしいこの一体感、日本で使っても違和感なし! 私自身は浮いているにしても、少なくともカバンは溶け込んでいると思われます。韓国人の多い新大久保では、いろいろと物議を醸しそうですが……。 気になるのは底板がない点と、荷物を限界まで入れたことを想定した場合、持ち運びに不安を感じる点でしょうか。気になる値段は100元(約1,940円)で、可もなく不可もなくといった感じです。 というわけで、今年もあらゆる意味でチョソンブランドに注目していきたいと思います。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>











