昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』が大荒れだったようだ。例年、29日のリハーサルから本番までマスコミ取材は総じてOKだったが、今年はNHKの放送記者クラブに加盟していないメディアの本番取材が急遽NGになったのだ。 クラブに加盟しているのは一般紙や朝刊スポーツ紙など、いわゆる“御用マスコミ”のみ。排除されたのは、週刊誌や夕刊紙、ネット系メディアだった。 その一部始終については4日付の東京スポーツが詳報。NHKから本番の取材NGが通達されたのは、直前の28日夜で、NHKの広報担当者は「演出上の都合」の一点張りだったという。 東スポは例年の取材エリアに急遽、巨大な「8Kスーパーハイビジョンテレビ」が置かれたことから、その煽りを受けて出禁を食らったと断定。8Kテレビはフルハイビジョンテレビの16倍の解像度を誇り、2020年の東京五輪に向け総務省が猛プッシュする国家事業。NHKの籾井勝人会長は安倍晋三首相に近いといわれており、国がNHKに圧力をかけ、8KテレビのPRのため取材エリアを狭めたというのだ。 「実際、NHKの紅白担当者にその質問をぶつけても、否定はしませんでした」とは某スポーツ紙記者。 一方で、8Kテレビの存在には関係なくNHKから取材NGを通達されたのが、ご存じ「週刊文春」(文藝春秋)だ。こちらの場合は29日のリハーサル時点で排除された。 その理由をめぐっては「昨年、同誌がNHKと大手芸能プロとの癒着を報じたことに加え、AKBグループがかたくなに文春の取材拒否を要請したといわれています。両者は言うまでもなく、犬猿の仲。紅白を取材させて、また書き立てられることを嫌がったのでしょう。実際、AKBグループは全員ダミーマイクで口パクでしたからね(笑)」(関係者)。 とはいえ、NHKの運営は国民の血税によって成り立っている。それが国や大手芸能プロの言いなりでは、話にならない。「みなさまのNHK」はどこへ行ってしまったのか――。第65回NHK紅白歌合戦 - NHKオンライン
月別アーカイブ: 2015年1月
ジャニーズ恒例“初詣”、Kis-My-Ft不参加も嵐らジュリー派勢揃い! 盗撮画像も流出
Jフレ復活、待ってていいのね!
毎年、少年隊・東山紀之や嵐、KinKi Kidsらが勢揃いし、恒例となっているジャニーズタレントの初詣。2015年も神奈川県の川崎大師に多くのタレントが駆けつけたそうで、1月6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、その模様を現場の写真とともに伝えている。
15年は、嵐やTOKIO、V6、関ジャニ∞、NEWSに加え、ジャニー喜多川社長の姪・藤島ジュリー景子氏の管轄に入ったHey!Say!JUMPも初詣に“仲間入り”。同誌によると、今年は日付が変わった元旦の午前2時頃、『NHK紅白歌合戦』に出場したTOKIOやV6がお寺に到着。岡田准一は大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)の撮影で丸刈りにしたため、『紅白』でもカツラを着用していたが、「週刊女性」では少し髪が伸びた状態の岡田の姿をキャッチ。4時過ぎには嵐、NEWS、Hey!Say!JUMPらがお寺に入り、二宮和也、相葉雅紀、大野智がマスク姿で、櫻井翔、松本潤はマスクをせずに現場に登場。その他タレントの私服姿も掲載されているが、昨年は同所に駆けつけていた関ジャニ∞の姿は見当たらなかったという。
世界が震撼した「近親相姦ファミリーの殺人館」 !フレッド&ローズ夫妻の凶暴すぎた欲望の実態とは?
その日の午後、警官は長年行方不明になっている、この家に住む夫婦の長女ヘザーについての捜索を行うために訪問。家にはずんぐりとした体型の不機嫌そうな妻・ローズがおり、家宅捜索状を見るやいなや、夫のフレデリックの携帯電話に「早く帰ってきて。警察が来てヘザーを探すために庭を掘り起こそうとしているわよ」と面倒くさそうに連絡を入れた。 続きは【トカナ】で読むヘザー YouTubeより
“四十路”華原朋美に悲劇……アヒル口ビキニ姿で話題作りも、“美乳”ダレノガレ明美に完全敗北
歌手の華原朋美(40)が4日、Twitterでビキニ姿を公開。賛否両論が巻き起こっている。 シンガポールに滞在中の華原は、「シンガポール(はぁと)かなり楽しい(はぁと)寝起きとなりで友達がおなら連発して目がさめて臭かったけどw当たり前の幸せとはこーゆ事かなw」というメッセージと共に、プールの浅瀬で、アヒル口で佇む自撮りショットを投稿。 40歳とは思えぬ若々しさを見せる華原だが、一部ネット上では批判が殺到。「自分のこと、いくつだと思ってんの?」「痛い」「文章が恥ずかしい」「グラドルとやってることが一緒」「歌は好きなのに、人間性が残念」と、毒づかれている。 一方、同日、プーケットに滞在中の芸人・渡辺直美も、自身の水着姿をインスタグラムに投稿。インパクトのあるド迫力ボディーに、「まじウケル! 最高」「めっちゃかわいい」など賛辞が寄せられ、11万を超える「いいね!」評価を受けている。 さらに翌日、ハワイに滞在するモデルでタレントのダレノガレ明美も、インスタグラムに妖艶な水着写真を投稿。「美しすぎる!」「ダレちゃん、グラマー!」「美乳!」といった賛辞が殺到。中には華原の水着写真と比べ、「これをともちゃん(華原の愛称)に見せてあげたい」「画像並べると、公開処刑だな」「ともちゃんの影が薄くなって、気の毒w」といった声も。華原朋美Twitterより
「正月休みで海外を訪れる芸能人が多く、水着写真の投稿が集中したようです。しかし、渡辺やダレノガレに称賛の声が集まっているのに対し、華原への反応は微妙。最近は、鼻血写真を公開したり、突然、痛風であることを告白するなど、奇をてらった投稿が目立つ華原ですが、多くの人が『イタい』『あざとい』と感じているようです。しかし、音楽番組が減少し、歌手にとって厳しい昨今、本業以外での話題作りも、必死にならざるを得ないのでしょう」(芸能ライター) 竹田恒泰氏との熱愛ネタも尽きた華原。次の話題作りに奔走中?AKEMI.D (darenogare.akemi) • Instagramより
生きるか、死ぬか――自給自足で登る、究極の山旅ハウツー本『サバイバル登山入門』
電気やお金、常識、時には社会のルールからも遠く離れ、太陽の角度で時間の流れを読み、風を感じて天気を予想する。食べるものは自分で殺し、食べられるものと食べられないものは舌で味わい分ける。装備に頼らず、食料や燃料を現地調達しながら、登山道には目もくれず、道なき道を旅して歩く―――。それが、登山家・服部文祥氏独自の登山スタイル“サバイバル登山”だ。 『サバイバル登山入門』(デコ)は、そんな“サバイバル登山”のハウツー本である。辞書のような厚みがあるこの本には、1999年からサバイバル登山を始めた服部氏が身につけた独自のノウハウが、これでもかというほど詰め込まれている。中でも注目は、獲る、殺す、解体する、精肉する、料理する、咀嚼して飲み込む、消化するなど、食にまつわるすべてについて書かれた「食べる」の章。 <舌とはうまい、まずいを判断するものではなく、本来は「食べられる/食べられない」を味わいわける器官だといえる。食べられるものはうまい。食べられないものはまずい。舌をそんなシンプルな道具として使いうることは生命体としての喜びである>(本文より) と服部氏は語り、なんでも食べてみる。キノコや山菜に始まり、カミキリムシの幼虫、マムシ、シマヘビ、アオダイショウ、ヒキガエル、たまたま山で見つけた死んだばかりのモグラ……。発見したら、なんとなくおいしそうと感じるものは少し食べてみて、味や体調を観察、体に異変がなかったらもう少し食べてみる。もちろん、狩りもする。例えば、狩猟でよく標的にするというシカ。出現場所を予測し、撃ち、解体し、食べる。その一連の流れが1から10まで、かなり衝撃的な写真とともに、実にわかりやすく説明されている。 服部氏は“殺しの思想”について、こう語る。 <食べるために生き物を獲るというのは興味深い体験であるが、同時に生き物を殺すというのはけっして気持ちのいいことではない。「生きるために殺す」ということには解消できない矛盾がある。私は日ごろ肉を食べているが、そのための「殺し」はしていない。気の進まない殺しを他人に押しつけて、その代価として金銭を払っているということは、結果として殺しを買っていることにほかならないのではないか。今後やましさを感じることなく、肉を食い続けていくには、自分で大型獣を殺すという経験(=狩猟)が必要ではないかと考えたのである> 撃つたびに、自分もいつか死ぬんだなと覚悟しながら狩りに挑む。もはや、服部氏の登山は、生きるか死ぬかなのだ。 普段、登山も滅多にしない私のような者には、正直、理解しがたい部分も多い。だが、<死のリスクがあるからこそ、生きている実感を得ることもできる。登山者は自分の夢を叶えるために死に近づきつつ、死なないように最大限の努力をしている。登山者はだれよりも「生命」にどん欲なのである>など、過剰ともいえる服部氏の独特の思想は、平和ボケした私たちに、「生きる」ということの意味を深く考えるきっかけを与えてくれる。 (文=上浦未来) ●はっとり・ぶんしょう 登山家。作家。山岳雑誌『岳人』編集者。1969年横浜生まれ。94年東京都立大学文学部フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年パキスタンのK2(8,611m)登頂。国内では剱岳八ヶ峰北面、黒部別山東面などに初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。妻と三児と横浜に在住。『サバイバル登山入門』(デコ)
高倉健の養女は“糟糠の妻”か“後妻業”か? 報道に渦巻く邪悪な思惑
下ネタ・ハゲネタへの対応に現れた、SMAPメンバー間の緊張感と不思議なバランス
木村さんは顔だけじゃなくて性格もデキすぎてる
今回ツッコませていただくのは、毎年恒例企画、12月23日放送分『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で見せた、SMAPメンバーたちのピュア度&下ネタ耐性の個人差。
「さんまとSMAPの黒いうわさ」というテーマで、最後に登場したゲストは、ビートたけし。キムタクや中居正広にはそれぞれ「ローラはダミーで実は浅香光代とデキている(※実はこれは後に出る坂上忍の『子役時代に浅香光代と寝た』のためのネタふり)」「泉ピン子とデキている」などの、ある意味無難なネタを投入していた。ほんの前フリである。稲垣吾郎にも、この日散々話題になった「ヒロくん(稲垣と友達以上の関係という50代男性)」ネタを使ったイジリをしていた。だが、問題は、グループ内で最もピュア度の高い草なぎ剛&香取慎吾へのイジり方だった。
塩で万病もイジメも解決!? 常識も文明もぶっちぎる入浴法【塩浴】の全貌
Photo by Naturally You Skin Care from Flickr
邪気払いの特効薬として、スピ界になくてはならないであろう、塩。新たな年を迎えた今、塩パワーで厄も不運も煩悩もがっつり大デトックスしたい! なんて思う女子も少なくなさそうです。そんな場合は一般的に〈盛り塩〉を行うのがポピュラーですが、邪気とともに老廃物を追い出す〈塩浴〉も、負けじと注目を集めているよう。塩の力で毒素が排出され、冷え解消や美肌・美髪効果があるというのです。
〈塩浴〉は一時期流行った塩マッサージとは異なり、飽和状態に塩を溶かしたお湯(or水)を頭皮や体に塗って洗い流すという洗浄法。流したあとは冷水で肌を引き締め、その後はドライヤーや化粧水も使わないのがコツだとか。正直「そんなんで汚れが落ちるの?」「頭皮が臭くなりそう」なんて思いますが、塩の〈浸透圧〉によって毛穴の皮脂や毒素が浮かび上がるので、それをお湯で流せば十分というメソッドなのです。
またフジテレビか……『TEPPEN』真剣勝負押すも、芸能人ピアノ対決に違和感
芸能人が特技で真剣勝負を行う特番『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2015』が4日に生放送され、ピアノ対決の結果に違和感を覚える視聴者が続出している。 毎回、書道や剣道、100メートル走など、あらゆる対決が行われる同番組。今回は冒頭で、6名のピアノ自慢の芸能人による勝ち抜き戦が実施された。 審査員は、大御所作曲家の服部克久、歌手でピアニストの秦万里子、ヴァイオリニストの川井郁子。各演奏後に、100点満点による採点が行われた。 演奏4人目には、ピアノ国際大会で受賞経験もあるHKT48・森保まどかが登場。久保田早紀の「異邦人」を情感たっぷりに演奏し、91点の高得点で勝ち残った。 しかし、次に音大でピアノを専攻しているというAKB48・松井咲子が「Let it Go~ありのままで~」で94点を獲得し、森保は敗北。さらに、最後に登場したかつみ・さゆりのさゆりが、「残酷な天使のテーゼ」で95点を獲得し、“7代目ピアノTEPPEN”に輝いた。 だが、ネット上では視聴者から訝しむ声が噴出。「どう聞いても、松井より森保のほうがよかったんじゃ……」「森保まどかの演奏は鳥肌立ったけど、ほかの人は“ただ引いてるだけ”って感じだった」「番組を盛り上げるための出来レースっぽいな」といった書き込みが見受けられる。 また、小泉今日子の楽曲アレンジや、浜田省吾のツアーのキーボードプレイヤーとして知られ、数々の映画や連ドラで音楽を手掛ける福田裕彦氏は、「フジの某番組のピアノ対決とか言うやつ、HKT48の森保さんっていう子が凄く上手でけっこうビックリして見てたんだけど、その後、どう考えても彼女のピアノとは比べ物にならないほどヘタっぴなピアノを弾く女子が出てきてあっさり勝ち、さらにそれに輪をかけてヘタなピアノを弾く人が勝って呆れたw」とツイート。続けて「服部先生とか審査員やってるけど、マジであんな番組出るのやめたほうがいいと思うw」「ピアノがうまいとかヘタとか、ああいうくだらねえ番組でひとつの『尺度』を作って撒き散らすのはマジで害毒」「95点だか取って『一番』になったお笑いの女子の弾くピアノは、ただの指の運動。あんなものを音楽とは言いません」と苦言を呈した。 「過去7回行われたピアノ対決のうち、さゆりが5回、松井が2回、TEPPENを取っている。この2人の対決は毎回、“因縁対決”として番組側が煽りに煽っており、今回も演奏順やナレーション、紹介VTRなどで、意図的に盛り上げていたのは明白。そのせいで、前半に登場した4人にかませ犬感が漂ってしまった。『ほこ×たて』の過剰演出で騒動を起こしたフジテレビですが、ある意味、この番組にもガチ感をうたうことでの弊害が生じています」(芸能ライター) 放送のたびに、「レベルが低すぎる」「番組の煽りが大げさ」「茶番」といった声が上がる『TEPPEN』。フジテレビらしい演出重視のバラエティは、うさん臭さを払拭することが課題といえそうだ。フジテレビ公式サイトより
交際継続の片岡愛之助と熊切あさ美、今恐れているのはあの男の存在?
昨年は歌舞伎の舞台の上だけでなく、コマーシャルやバラエティ、テレビドラマなどでもひっぱりだことなった歌舞伎役者の片岡愛之助(42)。<ラブリン>の愛称で若い女性からオバサマまでとにかく大人気である。 そんなあらゆる方面からモテモテの片岡だが、プライベートでは2013年2月に自称・崖っぷちアイドルの熊切あさ美(34)と堂々の交際宣言。その後、何度も破局説が流れ(その大半は、熊切との交際に反対する片岡サイドからのリークではないかと言われている)、2人揃ってのツーショットを撮られることもなくなっていたのだが、どうやらその交際は今もしっかりと続いているようなのだ。 つづきを読む(左:『記憶 mind』イーネット・フロンティア/右:『片岡愛之助 カレンダー 2015年』株式会社 ハゴロモ)






