ロッテ・寺嶋寛大に続き、あの現役Jリーガーにも出演疑惑! イケメン学生選手狙う“ゲイAV界の実態”

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FC東京公式サイトより
 Jリーグ・FC東京に所属する松田陸(23)に、ゲイAV出演疑惑が浮上している。  インドネシア人の父と、日本人の母を持つ松田は、昨年4月にJリーグ入り。プレー面だけでなく、練習態度や人柄においても評価は高く、双子の弟で名古屋グランパスに所属する力(りき)が“陽気”な人柄なのに対し、陸は“しっかり者”と評されている。  そんな彼によく似た男性が出演している作品が、ゲイビデオメーカー・KOカンパニーから2012年12月にリリースされた『交渉すること6ヶ月―遂に落ちた現役ラガーマン!!』。パッケージには、「運動で鍛え上げた肉体、女とヤリまくった肉棒をカメラの前で爆発させる!!」「使ったことのないアナルを、ここまでされると遂に…」といった卑猥な文字が躍る。  ネット上では、作中のラガーマンと松田の比較画像が多数出回っており、「耳の形が似てる」「右目の下のくぼみが一致」「おでこのほくろが一緒」などと騒がれている。 「この作品が発売された12年の松田といえば、びわこ成蹊スポーツ大学の3年生。翌年には、主将としてサッカー部を牽引しました。同様の騒ぎといえば、最近、千葉ロッテのイケメンルーキー・寺嶋寛大(22)に、ゲイビデオ出演疑惑が浮上したばかり。問題の作品は、12年7月発売の『アナルのプリンス3 -少年達の美しき肛門破壊!』(BRAVO!)で、ネット上では『同一人物にしか見えない』とされている。昔から、お金のない大学生スポーツマンを狙うゲイビデオメーカーは多く、学生側も『販売サイトでは目線が入るから、ばれないだろう』と、ギャラに釣られて出演してしまうようです」(夕刊紙記者)  相次ぐ、イケメン選手のゲイAV出演疑惑。松田、寺嶋共にウワサの真偽は不明だが、今頃、ビクビクしている選手がほかにもいるかもしれない。
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米倉涼子、菊地凛子、新山千春ら……芸能人の結婚・離婚続出に「前代未聞の年末年始」

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『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD‐BOX』/ポニーキャニオン

 芸能人の結婚や離婚が、これほど多かった年末年始も珍しい。2014年12月初旬に、西島秀俊(43)が、16歳年下の大手自動車メーカーのコンパニオンと結婚したのを皮切りに、歌手・中島美嘉(31)とバレーボール日本代表の清水邦広(28)がクリスマス婚。また米倉涼子(39)と2歳年下の一般男性との結婚も世間を驚かせた。男性週刊誌に、男性の住所が“米倉の自宅マンションになっている”とスクープされたことが年末結婚のきっかけとうわさされていたが、もともと元旦に婚姻届を出す計画だったらしい。米倉は「これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを大切に、女優としてひとまわり成長できるよういままで以上に精進」とコメントしている。

 ほかにも向井理(32)が、国仲涼子(35)と結婚。「伴侶を得たことで、よりいっそう俳優業に精進する所存でおります」(向井)、「皆様への感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上に公私共に責任を持ち、人として成長していきたいと思っております」(国仲)と語っている。

恋人からのDV疑惑も「自業自得」と…中山美穂の絶望的イメージダウン

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(Twitterより)
 昨年7月に辻仁成(55)と離婚した女優の中山美穂(44)。現在は、辻との離婚協議中から交際しデート現場もキャッチされていた音楽家の渋谷慶一郎(41)と順調に交際しているようで、渋谷のInstagramに中山との仲睦まじいツーショットが公開されたことも話題を呼んだ。  互いにパリと東京を行き来しつつラブラブな様子を見せる2人であったが、ここにきて不穏な話が。最新号の「週刊文春」(文藝春秋)に、泥酔状態の中山が、路上で渋谷に腹部を蹴り上げられ… つづきを読む

世にも美しい図鑑、ドキュメンタリー『凍蝶圖鑑』ここはセクシャルマイノリティーが集う夢の楽園

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多彩なセクシャリティー、フェチズムの持ち主が登場する『凍蝶圖鑑』。フランス人のVivienneさんは縛りの美しさに魅了されて13年になる緊縛調教師。
 とても美しい図鑑をめくっているような気分になる。ドキュメンタリー映画『凍蝶圖鑑』は“いてちょう ずかん”と読む。凍蝶とは、草陰に隠れて越冬する蝶のこと。幻想的な美しさと生命のはかなさ、そしてたくましさを感じさせる言葉だ。ただし、『凍蝶圖鑑』は図書館に並んでいるような昆虫図鑑ではない。同性愛者、トランスジェンダー、ドラァグクイーン、サディスト&マゾヒスト、ウェット&メッシー、身体改造愛好家……。ノーマルな嗜好を持つ人たちとは異なる、世に言う“変態さん”たちにスポットライトを当てている。  実に様々な凍蝶たちをビデオカメラで追ったのは、神戸在住の田中幸夫監督。そして田中監督と我々観客を、凍蝶たちが生息するアンダーグランドへと誘うのは漫画家の大黒堂ミロさん。バー経営者、イベンターなど多彩な顔を持つ彼はゲイであることをカミングアウトしており、彼の案内で未知なる図鑑のページが開かれていく。  ミロさんと共に大阪の下町情緒漂う歓楽街を歩く。近くに通天閣がそびえ、ノスタルジックさと温かみを感じさせる商店街が続く。ミロさんいわく、近くのマンションにはおじいちゃんたちがやっているゲイ専門のソープランドが存在するとのこと。ハッテン場として知られるピンク映画館やサウナもある。中学時代のミロさんは実家に自分の居場所がなく、この街でホームレスたちと飲み明かすうちにその道の先輩に声を掛けられ、ゲイに目覚めたそうだ。「ゲイだとか変態だとかじゃなくて、人恋しくて集まっていた人たちが多かったのかな」とミロさんは自身の青春時代を振り返る。  神々しいまでの美しさを感じさせるのは、あずみさんだ。生まれつき顔に血管腫があり、その容姿は否応なく人目を惹く。しかし、あずみさんは外見上が個性的なだけでなく、性同一性障害という複雑なアイデンティティーの持ち主でもある。昼は男性として会社で働き、夜は女装サロンでくつろいだ時間を過ごすあずみさん。そんな彼女をモデルにして、スチール撮影しているのが写真家の谷敦志さん。谷さん自身はノーマルだが、「性的マイノリティーの人たちにいつも助けられてきた」と話す。あずみさんはカメラに撮られることで、また写真家の谷さんはあずみさんを撮ることで、お互いのアイデンティティーが確立されていく。カメラの前で裸になったあずみさんが崇高な存在に思えてくる。
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吊り師・BONZIN氏によるボディサスペンション。危険な行為に映るが、衛生面を配慮し、医療技術を応用することで、最低限の傷で済むようになった。
 『凍蝶圖鑑』を観ているうちに、この図鑑は単に異形な人々を紹介しているだけではなく、異形の人々と社会との関わりを描いていることに気づく。ミロさんは大学教授を講師として招き、性倒錯についてのマジメな勉強会を開いている。あずみさんは谷さんのカメラを通して自分を表現し、性的マイノリティーの人たちをテーマに撮り続けてきた谷さんはパリのエロチズム博物館で個展を開くことになる。また、トランスジェンダーであり、詩人でもある倉田めばさんは刑務所を回って、薬物依存の過去に悩む受刑者へのカウンセリングを行なっている。彼らは彼らなりの視点と方法で、現代社会としっかり関わっていることが分かる。凍蝶の美しさは表面的な派手さや物珍しさに由来するものではない。厳しい環境でも生き抜く、生の輝きがそこにはある。  大阪、神戸、京都、パリと1年がかりで凍蝶たちを追った田中監督は味のある関西弁でこう語る。 田中監督「これまで38年間、関西を拠点にドキュメンタリー、ドラマ、企業のPR作品といろいろ撮ってきたんです。あるとき、大黒堂ミロさんと知り合って、『なんでボクらを撮らへんの?』と言われたのが『凍蝶圖鑑』を撮り始めたきっかけ。性的マイノリティーを扱ったドキュメンタリーはいろいろあるだろうと思って調べてみたら、日本では中島貞夫監督の『にっぽん’69 セックス猟奇地帯』(69)か『セックスドキュメント 性倒錯の世界』(71)があるくらい。海外でも『モンド・ニューヨーク』(87)くらいしかなかった。それならやるかと(笑)。でも僕はいたってノーマルな人間で、そっちの世界のことは分からない。それで関西では“変態の大御所”であるミロさんに紹介してもらい、ドラァグクイーンの先駆けであるシャンソン歌手のシモーヌ深雪さんやカメラマンの谷さんに会うようになったんです。変態と言っても幅広いけど、僕は美しいものが好き。美しいものって人によって違うでしょ。だから、排除するとかではなく、スカトロジーは今回はちょっとなぁ……と(苦笑)。スカトロジーが嫌いだとかではなく、僕には撮れないということなんです。僕が美しいと感じるものを撮ったんだけど、みなさん、どうかな? 楽しんでもらえるといいなぁという作品なんです」  興味本位で見始めた『凍蝶圖鑑』だが、驚きはあっても嫌悪感を覚えるシーンはなく、不思議なほど心地よさを感じさせる。田中監督の手持ちカメラを、被写体たちは身構えることなく受け入れている。また、カメラの前を猫たちが度々横切るのも目立つ。猫は居心地のよい場所を見つける天才だ。田中監督がカメラを向けた空間は、性的マイノリティーに限らず、ノーマルな人間にも、動物たちにとっても安らげる場所らしい。そしてクライマックスは、変態夫婦gonchang&akiko babyの結婚10周年記念パーティー。変態バーで出会ったサディストの夫とマゾヒストの妻との愛に満ちた10年間を祝うため、パーティー会場は様々な変態さんやクリエイターたちが集うユートピアと化している。
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刺青師の彫修羅(ほり しゅら)氏。「この仕事は舐められたら終わり。100kgある相手を片手で押さえながら彫らなきゃいけないこともある」と語る。
田中監督「彼らの世界って、優越がないんですよ。SMとスカトロジーはどっちがエラいとかはないし、自分とは違う性癖の人間を排除することもしない。お互いが違いを認め合う世界なんです。世間の常識とは異なる世界かもしれないけど、性的マイノリティーの世界ではそれが成立している。優越もなく、排除もない世界。それはある意味、アンダーグランド界のユートピアかもしれませんね。この映画はそんなユートピアを旅した僕自身の体験記でもあるんです」  世にも美しい人間図鑑は、常人が知らない理想郷への扉を開いてくれる大事なパスポートでもあるようだ。 (文=長野辰次)
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『凍蝶圖鑑』 監督・撮影・編集・製作/田中幸夫 助監督/北川のん 企画協力/山田哲夫 撮影協力/藪田政和 音効/吉田一郎、石川泰三(ガリレオ・クラブ) 写真/谷敦志 題字・デザイン/東學 企画・製作・配給/風楽創作事務所  1月10日(土)より新宿武蔵野館にてレイトショー公開 +R18  (c) itecho.jp = 風楽創作事務所 http://itecho.jp

「セックスによって男を食い殺す女」怪談×エロスの作家・岡部えつが語る“女の恨み”

<p>取材のため訪れた田舎の温泉地で、道に迷ってしまったトラベルライターの男。電話を借りようと、一人住まいの女の家を訪ねたところ、「どうぞうちに泊まってください」と、風呂と食事を振る舞われる。女は夫が失踪した話をしながら、男に擦り寄ってくるが、男は足袋を脱いだ女の右足に、小指以外の指がないことに気がついて……。</p>

韓流の次は矢口真里をゴリ押し!? テレ東にも抜かれた“大惨事”フジテレビの断末魔

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 不倫騒動の影響で、いまだにバッシングが続く矢口真里だが、彼女の起用が続いているフジテレビに、批判が寄せられている。  矢口は、同局で7日放送の『ホンマでっか!?TV 人生相談4時間半SP』に出演。「私、ホントに肉食ですから。そこは隠しはしないです。好きになったらもう、すごいんです。まっすぐいっちゃうんで」と、改めて肉食系宣言。恋人の梅田賢三氏については、「彼は、本当にいい人」「最近は、友人に彼を会わせて、良い人アピールキャンペーンをしている最中」などとノロケつつも、「結婚願望はない」と語った。  これに、ネット上では、「矢口をテレビに出すな」などと批判が殺到。さらに、フジテレビにまでバッシングが及んでいる。 「先月、『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)で、4時間以上にわたり矢口特集を組んだフジですが、今年の矢口の出演番組は、すべてが同局。元旦放送のニュースバラエティ『ワイドナショー 元旦SP』、翌日放送されたくりぃむしちゅー・有田哲平のトークバラエティ『オスカフェ』、『ホンマでっか!?TVSP』と、出演が続いています」(芸能ライター)  フジテレビといえば、年跨ぎ番組『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』でも、矢口を起用。同局のカウントダウンは、矢口が「ボーン」と鐘をつく映像で新年を迎えた。 「矢口復活を後押しするフジに、『韓流の次は、矢口か?』なんて揶揄も。昨年、視聴率低迷ばかりが話題となった同局ですが、今年も年明け1週目から、夜帯(ゴールデン、プライム)の週間平均視聴率でテレビ東京に抜かれる大惨事。亀山千広社長は、5日の社員への新年挨拶で『視聴者の心を捉えられていないことが、すべてだと思う』『自分たちがすべきことは、“視聴者に対するサービスである”ということを、改めて考えてもらいたい』などと訓示しましたが、矢口のゴリ押しで、早くも視聴者の心は離れています」(同)  2015年のフジテレビは、矢口と心中するつもりだろうか?

「日テレ内定取り消し」女子アナ、“入社”展開に「女に嫌われるタイプ」と賛否で紛糾

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日本テレビ採用サイトより

 東京・銀座のクラブでアルバイトをしていた経歴から、日本テレビの内定を取り消された大学生・笹崎里菜さんの訴訟が、急展開を見せた。「清廉性が求められる」としてアナウンサー職での内定を剥奪した日テレ側に対し、笹崎さんは昨年10月、採用を求めて同局を提訴。当初日テレ側は争う姿勢を見せていたが、7日に行われた和解協議では一転、和解が成立する見通しと報じられた。この和解は入社を認めることを意味し、今年4月の入社が実現する可能性が高まっているという。

 内定取り消し騒動については、2014年11月発売の「週刊現代」(講談社)のスクープで明るみに。笹崎さんは内定後の研修中、母親の知人が経営するクラブで短期間アルバイトをしていたことを報告。それを理由に、日テレ側は後日一方的に内定取り消しを通知したという。

冬こそ試してみたい、島袋聖南ら芸能人御用達のカンタン除毛テクニックとは

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島袋聖南も愛用だとか

 まだまだ寒い毎日が続き、むしろ本番はこれからですが、皆さん厚着に夢中でむだ毛のケアを怠ってはいませんか? 確かに冬は露出も少なく、多少生えていたってわからないじゃんというご意見ももっともなのですが、いざ気になる男性と一夜を……なんてことになってから、処理してなかった! と後悔しても遅いもの。いつどんなことがあるかわからない、イベントシーズン真っ盛りの冬だからこそ、しっかりとすべすべお肌を目指していきましょう。そんなすべすべ肌作りに超便利! なアイテムを見つけたので、ご紹介したいと思います。

 それがこの「セシルマイア」。お風呂で塗って1分放置、そして洗い流せばごっそり除毛ができるという、夢のクリームです。モデルの島袋聖南も愛用するというこのクリーム、ほかの商品と圧倒的に違うのはその除毛力。これまでの一般的な除毛剤は、使った一瞬は除毛できても、その後すぐにまた毛が生えてきてしまうというイタチごっこでした。それどころか、どんどん濃くなってきてしまうという悪循環も……。しかしこの「セシルマイア」が持つ特殊効果は、どんなに剛毛のむだ毛であっても徹底的に毛根から除毛してくれるため、繰り返し使うことで毛が生えにくくなっていくそう。そして、黒いぽつぽつも気にならなくなっちゃうんだとか。

正月から北朝鮮人民を悩ませる、金正恩演説“丸暗記”の苦行 できないと反省会!?

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「新年の辞」の演説を行う金正恩氏。ちょっと不安げ?
 2012年に執権して以降、今年で3度目となる金正恩第1書記の肉声による「新年の辞」。父・金正日総書記が公開の場で演説を行わなかったため、2年前の「新年の辞」は祖父の金日成主席以来、実に19年ぶりのことだった。  再開した当初、北朝鮮人民は好奇心と期待をもってそれを見守ったが、昨年からは「期待するほどではない」といった雰囲気が漂っており、それは今年も変わっていない。  咸鏡北道の消息筋は1日、デイリーNKの電話取材に対し、「『新年の辞』を読む正恩の目つきと動作は、昨年よりも不自然だった。原稿を見ずに演説していると見せようとしたのだろうが、それがむしろ不自然で、不安な印象を与えた」話した。 「こちらの人間は皆、正恩が金日成の『新年の辞』を真似ているのを知っているので、昔の『新年の辞』と比べて評価している。金日成は洗練された自然な様子で演説していたが、正恩はまるで、討論の準備もせず演壇に立った学生を見るようだった。それに正恩の今年の『新年の辞』は昨年と同様、人民が期待する内容にまったく言及しなかった。単なる(今年の)党創建70周年の宣伝文みたいだった。人民は『新年の辞』を通してのみ、1年間の(体制の)事業方針を知ることができるのに、理解しにくい部分が多々あった」(同)  内容より気になるのは、原稿の長さだ。というのも、人民は毎年、「新年の辞」の全文を丸暗記するよう体制から強要されるからだ。暗記したかどうかは党幹部などによってチェックされ、不十分と見なされると、「組織生活総和」と呼ばれる職場や学校、地域単位での「反省会」で批判の対象とされる。  両江道の消息筋によれば「人民の多くは『新年の辞』を聞く際、その内容よりも長さを測ることに集中する。今年は原文が約9000字もあるとされており、長すぎて心配だ。テレビで25分以上もの演説を聞く間中、ずっと不安な気持ちだった。内容も不明瞭なため、余計大変そうだ」と、深いため息をついた。 (「デイリーNKジャパン」<http://dailynk.jp>より)

なぜ?20代女子に蔓延する“専業主婦幻想”その実態はリスクだらけ!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『専業主婦になりたい女たち』(白河桃子/ポプラ社)
「女性の活用」と言いながら、衆議院の解散で「女性活躍推進法案」をあっさり廃案にした安倍晋三首相。もともと本気でやる気などないことは、第二次安倍内閣の側近や閣僚の発言(詳しくは過去記事参照)を紐解けば必然だったが、その一方で女性の貧困の深刻化など、問題は何ひとつ解決されないままだ。  経済成長のためには女性の雇用の拡大が必要と言われるなか、しかし20代女性たちは逆をいく。「夢は専業主婦」、そう答える20代女性が増えているのだ。たとえば、2012年の博報堂生活総合研究所の調査によれば、20代女性の3人に1人が専業主婦になりたいと回答。だが、なぜこの時代に彼女たちは専業主婦を望むのだろうか。  先日発売された『専業主婦になりたい女たち』(白河桃子/ポプラ社)によれば、専業主婦願望の強さの前提としてあるのは、「働くことは当たり前」と感じている女性の少なさだ。