『紅白』歌手別最低視聴率は……」マスコミがハッキリ報じなくなった裏に、音事協の“締め付け”あった!?

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 昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』の毎分刻みの視聴率が5日、ビデオリサーチから発表された。  各スポーツ紙が報じたところによると、トップは初の大トリを務めた松田聖子で47.5%(関東地区、以下同)、2位は白組のトリの嵐で46.3%、以下、ベスト5はSMAP(46.1%)、カウントダウンライブからの生中継で出演したサザンオールスターズ(46.0%)、大ヒット映画『アナと雪の女王』の企画で、歌唱部分がVTR収録だったにもかかわらず神田沙也加&イディナ・メンゼル(45.5%)で続き、活動休止中からの復帰舞台として、米・ニューヨークから生中継で出演した中森明菜は、42.9%で14位だった。 「歌手別視聴率は各紙が独自に集計しているが、ほぼ同じ方法で算出。歌手が歌った時間帯を記録し、その時間帯に出てきた視聴率の一番高い部分をその歌手の視聴率として記録。特にビデオリサーチやNHK側から発表されているわけではなく、当日のタイムキーパーはかなり根気のいる作業となるので、ろくにトイレ休憩も取れない」(元スポーツ紙記者)  今年も、一部スポーツ紙にはスタートから終了までの時間帯別の詳細な視聴率推移のグラフが掲載されていたが、以前の歌手別視聴率とは、かなり記事の掲載の仕方が異なっているようだ。 「数年前は当たり前のように、企画コーナーも含めて出場全歌手の視聴率が掲載されていた。ところが、数年前から、紅白出場歌手の大半の所属事務所が加盟している日本音楽事業者協会(音事協)で『前半の歌手の視聴率が低いのは当たり前。それを紙面に書かれるのは、どうにも都合が悪いのでは』と問題になり、マスコミとの窓口の役員が各紙に『下のほうを出すのはいかがなものか』と、スポーツ紙や各ワイドショーに抗議。詳細な歌手別視聴率が報じられなくなってしまった。とはいえ、今年もそうだが、グラフを見ればどの歌手がどの程度だったかがハッキリ分かるようにしているスポーツ紙もあった」(レコード会社関係者)  では、今年、視聴率が低かった歌手は、どのあたりだったのだろうか? 「最下位はE-girlsで30.5%、その次に低かったのはジャニーズがゴリ押ししたSexy Zoneの30.8%で、トップバッターで歌唱したHKT48の33.2%を下回った。とはいえ、EXILE系もジャニーズも芸能マスコミにとっては面倒な案件なので、わざわざ低視聴率なのを報じても、まったくメリットがなかったが……」(同)  今年の紅白の歌手別視聴率発表をめぐっては、さらに音事協の締め付けが厳しくなりそうだ。

エレファントカシマシ新春武道館ライヴに見た、新しき音楽世界

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【リアルサウンドより】  昨年末から今年にかけて、the telephonesとThe SALOVERSといった若手バンドの活動休止の発表が相次ぎ、若い音楽ファンにとってはショックが大きい年末年始となったが、一方でサザンオールスターズ、DREAMS COME TRUEがカウントダウンライブで大観衆を集めてさすがの人気ぶりを見せるなど、ベテランバンドの安定した活躍が目立つ。1月3日、4日の2日間にわたり『新春日本武道館公演』をおこなったエレファントカシマシもそうしたベテランバンドのひとつだ。  25周年を迎えさらに精力的な活動を続けるエレカシ。武道館公演では、バンドの演奏クオリティの高さと放出されるエネルギーの強烈さで、時に優しく時に傍若無人に観る者をグイグイ引っ張りながら3時間超、あらゆる時代からチョイスされたセットリストで初日は34曲、2日目には37曲を演奏。日本中から駆け付けたであろうファンを大満足させた。そして、それは現在のエレカシが2つの音楽的世界観を確立していることが良くわかるライヴとなっていた。
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 そのひとつが、デビュー当時から不動のメンバー、宮本浩次(Vo.G)石森敏行(G)高緑成治(B)冨永義之(Dr)にサポートメンバーでありプロデューサーでもある蔦谷好位置(Key,Cho)とヒラマミキオ(G)を加えたシンプルかつタイトなバンドサウンド。古くからのファンにとっては4人でエレファントカシマシという思い入れはもちろん強いだろうが、現在のライヴにおいては蔦谷・ヒラマの2人を含めてのステージが定着している。「ファイティングマン」「悲しみの果て」「ガストロンジャー」「花男」「待つ男」などに代表されるストレートで武骨な音は彼らが加わることでより強度を増し、感情表現豊かな宮本のボーカルと共に、ライヴで披露されるたびに常に新鮮な興奮を与えてくれる。熟成されるどころかスパッと斬れば真っ赤な血が噴き出しそうな生々しく脈を打つバンド・サウンドこそがエレカシの魅力だ。
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 その一方で、ユニバーサル移籍以来の傾向であるストリングスを加えたスケールの大きな楽曲たちも近年のエレカシの大きな特徴となっている。「笑顔の未来へ」「新しい季節へキミと」「桜の花、舞い上がる道を」等、プロデューサー・アレンジャーの亀田誠治や蔦谷との共同作業から生み出された楽曲たちは新しいエレカシのスタンダード・ナンバーとなっただけでなく、宮本の生み出す楽曲の方向性にも大きな影響を及ぼした。その後も「明日への記憶」「彼女は買い物の帰り道」、ストリングスは入っていないものの壮大なテーマと曲調の「大地のシンフォニー」といった曲にその傾向が顕著となっている。このように曲のタイプが明確に分かれてきているのが現在のエレカシの姿といえる。  新春の武道館ライヴでも、おなじみの金原千恵子ストリングスチームが参加して多くの楽曲で彩りを加えていたが、驚かされたのが「なからん」(仮)に続き演奏された新曲「雨の日も」(仮)だ。この曲ではストリングスがド迫力な音の塊となり、おどろおどろしい音像となって武道館中を包み込んだ。不穏な空気すら感じさせるスローな演奏の中で延々と絶叫する宮本。これまで楽曲にポップネスを与えるヴェール的な役割を果たしてきたストリングスの新しい使い方、そしてすべてはハッキリと聴き取れなかったものの、宮本らしい内省的な思想を突き詰めたような歌詞の世界が結びついたプログレッシヴな楽曲に圧倒されてしまった。『生活』(1990年の4thアルバム)meets『悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~』(2010年の20thアルバム)といった感触だろうか。  こうした曲が生まれた背景には休養明け以降の宮本のボーカルの調子の良さも影響しているのではないだろうか。この日も声の出かたは絶好調だっただけに、より声の伸びを活かしたこれまでにない楽曲がどんどん生み出されているのかもしれない。旧来の叩きつけるようなギター・ロックとストリングスが融合した楽曲で新しい世界を垣間見せてくれたエレカシ。今年リリースが期待される2012年以来のオリジナル・スタジオアルバムでどんな楽曲を聴かせてくれるのか、今から待ち遠しい。 (文=岡本貴之/写真=岡田貴之) ■セットリスト 2015年1月4日(日)@日本武道館 ・第一部 1.夢のちまた 2.DEAD OR LIVE 3.ココロのままに 4.今はここが真ん中さ! 5.悲しみの果て 6.デーデ 7.おかみさん 8.風に吹かれて 9.精神暗黒街 10.ジョニーの彷徨 11.真冬のロマンチック 12.リッスントゥザミュージック 13.昔の侍 14.普通の日々 15.明日への記憶 16.あなたへ 17.赤い薔薇 18.今宵の月のように 19.I don’t know たゆまずに 20.赤き空よ! 21.ズレてる方がいい 22.俺たちの明日 第2部 23.大地のシンフォニー 24.Destiny 25.桜の花、舞い上がる道を 26.(仮)なからん(新曲) 27.(仮)雨の日も(新曲) 28.明日を行け 29.新しい季節へキミと 30.FLYER 31.ガストロンジャー 32.ファイティングマン アンコール 33.平成理想主義 34.笑顔の未来へ 35.ハナウタ ~遠い昔からの物語~ 36.涙 Wアンコール 37.待つ男

40歳若返る薬が開発中!? いつ販売されるのか製造研究元に聞いた

【不思議サイトトカナより】

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 1月3日から放送されているNHKスペシャル『NEXT WORLD 私たちの未来』。「不老不死」をテーマにした第2回目の放送で紹介された成分「NMN」への注目が高まっている。これは、「長寿」に関係する「サーチュイン遺伝子」を活性化させる働きがある成分だ。トカナでは2013年からこの「NMN」に注目し、その若返り効果を紹介していたが、この放送によって、さらに詳しいことが明らかになっている。

【マウスにNMNを投与したら、驚愕の結果が】

 放送では、マウスにNMNを与えたことによる影響を詳しく伝えた。

続きは【トカナ】で読む

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錦戸亮は懲りずに“クラブ遊び”、山下智久は活動ナシ! 「スマホ強奪事件」のその後

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山田&知念とは、お紅茶とケーキで遊んでください

 昨年10月末、“六本木スマホ強奪事件”で書類送検された山下智久。その後の発表で山下は不起訴処分となっていたが、10月11日公開の映画『近キョリ恋愛』のPRが落ち着いた後はめっきり露出が減少。ファンから嘆きの声が上がっている。

 山下は昨年6月、東京・六本木の路上で一般人と口論の末、女性の携帯電話を持ち去った疑いがあるとして、器物損壊の疑いで書類送検された。その場には関ジャニ∞・錦戸亮、元ジャニーズ事務所所属の赤西仁も居合わせていたが、書類送検のニュースがテレビで伝えられた後、山下のみが『近キョリ恋愛』の舞台挨拶でファンに謝罪を行った。

「なんでバレるの!?」事務所も知らなかった米倉涼子の極秘入籍、その流出ルートとは!?

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「米倉さん本人も、ショックだったそうですよ」  そう語るのは出版関係者だ。昨年暮れの12月26日、最後の「独身大物女優」と呼ばれた米倉涼子が、交際していた2歳年下の会社経営者A氏と電撃結婚した。お相手は「ホットペッパー」などの情報誌を手掛けたリクルートの元社員で、2年前に独立。米倉とは2012年8月に手つなぎデート、13年12月にお泊まりデートが報じられ、入籍前日の25日には「週刊文春」(文藝春秋)が、2人の同棲を報じたばかりだった。  文春発売時、所属事務所のオスカープロモーションは交際については認めたものの同棲は否定し、結婚の予定も「ない」としていた。それがまさかの電撃入籍なのだから、事務所のメンツは丸潰れだ。 「結婚の一報が流れた時も、事務所幹部は『そんなバカなことあるか』と全否定していたそうです。つまり、事務所もまったく把握していなかったんです。その後、本人に確認したところ、入籍が事実であることが判明。慌てて結婚報告のFAXを流したんです」(スポーツ紙記者)  それほど事務所と米倉に距離があるのか――。実は、入籍日当日にマスコミにバレることは、米倉本人も想定していなかったという。彼女を知る人物は「事務所には年明けに報告するつもりでいたようです。しかも、彼女はあるマスコミの男性記者と懇意で、常々『私が結婚する時は真っ先に教える』と約束していた。その約束も反故にする形になってしまったことで、本人も『なんでバレるの!』と疑心暗鬼になっていたそうです」と話す。  米倉も驚いた情報流出ルートとは――。舞台裏を知る人物が声を潜めて明かす。 「最近何かとフィクサー気取りの出版社社長がリークしたそうです。この人の性格を考えたら、まぁよくある話だな、と。ただ、問題なのは、その社長がなぜ知り得たかということ。これ以上は言えませんが、もしかしたら米倉さんはうまいこと“使われている”のかもしれませんね」  米倉には、幸せな家庭を築いてもらいたいものだが……。

マクドナルドどころではない!? 世界のトンでもない異物混入事例ベスト6!!

【不思議サイトトカナより】  日本マクドナルドが販売する商品に、ビニール片やプラスチック片、さらには“人の歯”など異物の混入が立て続けに報告されている問題で、7日午後に記者会見が開かれた。中国の工場で期限切れ鶏肉が使用されていた問題の発覚後、業績不振に陥っている同社にとっては、まさに追い打ちをかける事態だ。今後の信頼回復のために、原因の徹底解明と安全の抜本的見直しが求められることは言うまでもない。  現在、食品への異物混入は、日本のみならず世界各国で以前にも増して大きな問題として取り上げられている。スマートフォンの普及やSNSの浸透などにより、異物入りの商品を手にしてしまった消費者が、即座に全世界に情報発信できる時代となったことも一因として挙げられるだろう。そこで今回は、近年ネットを通じ世界的に反響を呼んだ異物混入事例のなかでも、耳を疑うような驚愕事例を厳選して紹介しよう。 続きは【トカナ】で読む

“昨年18人”に続き、また辞退者2名! SKE48の止まらぬ卒業ラッシュに臆測「不穏な空気の正体は……」

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「12月のカンガルー」(avex trax)
 アイドルグループ・SKE48の山田みずほと阿比留李帆が7日、チームK2公演で活動辞退による卒業を発表。ファンから「またか……」と溜め息が漏れている。  山田は、昨年のAKB48シングル選抜総選挙で54位に輝いたほか、AKB48の34thシングルのカップリングでセンターを務めた人気メンバー。辞退理由は明かされていないが、今月末で活動を終え、芸能界を引退するという。一方、阿比留は4月末で卒業を予定。理由を「アイドル以外の新たな夢や、目標を見つけた」としている。  SKE48といえば、先月24日、中西優香と佐藤実絵子が3月での卒業を発表したばかり。ファンからは「今年も卒業ラッシュが、また始まったか」と悲鳴が上がっている。 「SKE48は、一昨年の『NHK紅白歌合戦』初出場以降、卒業ペースが一気に加速。この『紅白』からわずか半月で、9人ものメンバーが卒業する異常事態に。昨年は、過去最高となる18人が卒業しました」(芸能ライター)  なぜ、SKE48ばかりメンバーが抜けていくのか? ファンの間では、さまざまな臆測が飛び交っている。 「秋元康プロデューサーは、同グループを『芸能界の足掛かりにし、羽ばたいてほしい』と明言しているため、卒業メンバーが多いことは一概に悪いとはいえない。しかし、SKE48の卒業生には、17歳の山田や、15歳の大脇有紗など、“これから”の若いメンバーも目立つ。そのため、『グループ内に、不穏な空気が流れているのでは?』『運営に問題があるんじゃ?』などと訝しむ声が少なくない」(同)  昨年8月には、卒業したばかりの研究生・後藤真由子が、自身のGoogle+に『(運営が)こわい』と投稿し、直後にアカウントを削除。この意味深な行動で、ファンは運営への不信感を募らせた。 「昨年、別の有名芸能事務所に移籍が決まり、ミュージカルに出演すると言ってSKE48を辞めた加藤智子なんかは、理想的な辞め方。一方、ほかの卒業生を見ると、引退するか、芸能界に残っても落ち目まっしぐら。中には卒業早々、グラビアでの肌の露出が極端に増えるメンバーも。そんな現実がチラつくだけでも、メンバーにとってつらい状況なのかもしれない」(同)  昨年1月リリースの『チョコの奴隷』をピークに、シングル売り上げ枚数が右肩下がりのSKE48。今年は、何人がここから離れていくのだろうか?

「nina’s」のおうち特集、子どものために秘密基地は作っても妖怪グッズはナシの歪んだ「自由」

<p> オシャレでクリエイティブな子育ての伝道師・「nina’s」(祥伝社)。数号前から“ナチュラルな暮らし=おばあちゃん”という謎のイメージをにじませてきた同誌ですが、今号はついに「おばあちゃんの知恵袋BOOK」というブックインブックを作っていました。扉ページには「たま」のボーカル並みに短い前髪の女の子が手づくり梅干しの瓶を抱えてニッコリ。「昔から親しまれてきた生活の知恵は、『エコ』『節約』『手軽にできる』といいことづくめ」と、おばあちゃんの知恵袋に漂う隠しきれない貧乏臭さに「エコ」という名のファブリーズをぶっかけています。しかしながら「手軽にできる」と言いながら、「白菜は漬物にして日持ち」</p>

“佳子さま萌え”が中国にも飛び火「佐々木希を超えた」「ロイヤルファミリー欲しい」

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『皇室Our Imperial Family 第56号』(扶桑社ムック)
 アイドル並みのルックスから、皇族としては異例の人気を集めている秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま。日本のネット上では「佳子さま萌え」という言葉が生まれたが、その人気ぶりは、ついに海を越えてお隣中国にも飛び火している。  佳子さまが高校を卒業された2年前あたりから、その美しさは中国でも話題となっていた。しかし、その人気ぶりが決定的となったのは、先月29日、20歳の誕生日を迎え、白いローブデコルテとティアラを身につけた佳子さまの姿だ。  中国版Twitter「微博」では、その姿を捉えた写真が数多く投稿され、合わせて10万以上の「いいね!」が寄せられている。コメントを見ても、 「本当にきれいだ!」 「我が国にうじゃうじゃいる成金の娘とは風格が違いすぎる」 「私が一番好きな日本人女性は昨日まで佐々木希だったが、今日からは彼女だ!」 などと、その多くは手放しの大絶賛。中には、 「日本やイギリスみたいに、君主のいる国がうらやましい時がある。王族の結婚や出産を国民みんなで祝うのは素晴らしい。中国にもロイヤルファミリーがいればいいのに」 「宣統帝(ラストエンペラーの愛新覚羅溥儀)の末裔を探すか」 と、まるで王政復古を望むような発言すらあった。  一方では、美人との評判の高い習近平の長女を暗に示し、「我が国のプリンセスも負けていないではないか!」とする書き込みも見られた。また、「安倍は来なくていいから、かわりに佳子公主に中国に来てほしい」という声も。両国関係が冷え込む中、国境を超えた佳子萌えが日中友好に一役買う!? (文=牧野源)

「ビッチ」を免罪符にしたヘイトスピーチ(差別・偏見に基づく憎悪を表す表現行為)

【messyより】

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(C)柴田英里

 「ビッチは生きやすいのだろうか?」最近よく思う。messyには多くの自称ビッチや性にオープンなコラムがあるし、実際に「ビッチ」と自称する人と話すのは基本的にとても楽しい。

 彼彼女ら(当たり前だけど、自称ビッチは肉体・精神ともに女性だけとは限らない)の多くは、保守的な異性愛規範からではなく、自分の欲望から世界を観測したり行動したりしているので、物事の捉え方が斬新かつユニークであるからだ。

 だけど、「自称ビッチ」をアイデンティティとする人の中にはときどき、「本当にビッチか?」というくらい保守的な異性愛規範にがんじがらめになっている人がいるように思う。

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