99.89%の奇跡に挑戦する! 2

いやー、この間から始めたこのゴルゴシリーズ、物凄い反響です。斬鉄剣シリーズに並ぶ勢いの再現願いメールの数々! みんな、ゴルゴ13が好きなんですね。あ、ちなみに前回のダイヤ狙撃の奴は色々と問い合わせが来ましたが、アレはダイヤに割れやすいように加工をしてあります。普通に市販されてるガス銃を使ってもあんな結果になりゃしないので色々と意見を頂きましたが、法に触れるようなことはしていないのでご安心ください。さて、今回は皆さんから頂いたメールの中で、最も「再現してよ!」という意見が多かったもの。それは・・・(続きは探偵ファイルで)

韓流の次は矢口真里をゴリ押し!? テレ東にも抜かれた“大惨事”フジテレビの断末魔

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【日刊サイゾーより】

 不倫騒動の影響で、いまだにバッシングが続く矢口真里だが、彼女の起用が続いているフジテレビに、批判が寄せられている。

 矢口は、同局で7日放送の『ホンマでっか!?TV 人生相談4時間半SP』に出演。「私、ホントに肉食ですから。そこは隠しはしないです。好きになったらもう、すごいんです。まっすぐいっちゃうんで」と、改めて肉食系宣言。恋人の梅田賢三氏については、「彼は、本当にいい人」「最近は、友人に彼を会わせて、良い人アピールキャンペーンをしている最中」などとノロケつつも、「結婚願望はない」と語った。

 これに、ネット上では、「矢口をテレビに出すな」などと批判が殺到。さらに、フジテレビにまで……

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謎多きスペシャルユニット、THE TURTLES JAPANの「意志と意義」を見た30分

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【リアルサウンドより】  flumpoolの山村隆太(YAMAMURA)と阪井一生(SAKAI)が、新たな音楽表現を追求するために国内屈指の音楽プロデューサーである亀田誠治(KAMEDA)に声をかけ結成されたスペシャルユニット、THE TURTLES JAPAN。flumpoolのパブリックイメージにとらわれない自由な音楽性を追求したいというYAMAMURAとSAKAIの思いにKAMEDAが共鳴し、KAMEDAもまたオファーを受け「プロデューサーではなく、ミュージシャンとしての血が騒いだ」と筆者が行ったオフィシャルインタビューで語っていた。ユニット名にTURTLE=亀を冠しているあたりもKAMEDAがこのバンドに賭ける本気度がうかがえる。  2014年11月に1stシングル“It’s Alright!”をリリース。EDMのエッセンスをオープンマインドなポップソングに昇華しているこの楽曲のアプローチは、サウンドもYAMAMURAのソングライティングもフレッシュな生気に満ちている。なるほど、THE TURTLES JAPANの「自由を謳歌するポップミュージック」は、これから興味深い展開を見せてくれそうだと思わせてくれる。一方で、ライヴはまだ限られた数しか行っていないためその実体はベールに包まれている部分も多い。そんな彼らが12月28日から12月31日まで幕張メッセ国際展示場にて開催された「COUNTDOWN JAPAN 14/15」の初日に登場した。  舞台は17時30分のCOSMO STAGE。エレクトロニックなSEをバックにステージに現れたKAMEDA、YAMAMURA、SAKAI、そして年末のフェスからバンドに合流するドラムのJINGUJI(レミオロメン・神宮司治)とピアノ&キーボードのISOGAI(磯貝サイモン)の5人。“It’s Alright!”のレコーディングにはピアノにSUGIMOTO(WEAVER・杉本雄治)、ドラムにTAMADA(玉田豊夢)が参加していたが、THE TURTLES JAPANは、KAMEDA、YAMAMURA、SAKAI以外のメンバーは固定せずにさまざまなミュージシャンをバンドに招いていくのもひとつのコンセプトだという。インディアン調の衣装を身にまとった5人は、挨拶代わりに“It’s Alright!”をプレイする。解放的かつ扇動的なシンセのリフと4つ打ちのビートがオーディエンスを踊らせ、YAMAMURAの伸びやかなヴォーカルがフロアに広がっていく。KAMEDA曰くTHE TURTLES JAPANのテーマは「“心の表面張力”を突き破ること」。その核心がこの楽曲に込められているのがわかる。  まるで楽曲と楽曲をミックスするようにシームレスに鳴らされた2曲目は一転して、イントロからダークなムードが際立っていく。ちなみにここから4曲目までは未発表の新曲だ。KAMEDAのうねるようなベースラインがサウンドを先導し、デジタルの要素を担う同期も駆使しながらロックバンドとしてのダイナミズムをあらわにするスリリングなアンサンブルが交わされていく。3曲目はポストロック的な趣を感じさせる幻想的なバラード。アッパーなハウストラックをインタールードにし、80sフレイバーが漂うダンスポップナンバーの4曲目へ。YAMAMURAが「もっと楽しみたい人は一緒に歌おう!」と「ダンス ダンス ダンス レディゴー!」というメインコーラスのコール&レスポンスを求める。この日のライヴでMCらしいMCは一切なかったが、だからこそフロアは楽曲そのものが持つ求心力にストレートに反応していた。ノンストップで駆け抜けていったライヴは早くもラストナンバーを迎える。ニューウェイヴに和のテイストを織り交ぜた楽曲“JAPANESE SPIRITS pile-up”のサビでは「日本晴れ」というフレーズが印象的に放たれ、YAMAMURAは性急なサウンドをバックに日の丸があしらわれた扇子を優雅に振ってみせた。  あっという間の30分だったが、確実にTHE TURTLES JAPANの「意志と意義」が伝わるインパクトをオーディエンスに残したと思う。この続きを目撃できるのは、4月に東名阪で開催される3日限りのZeppツアーだ。初のワンマンライヴとなるこのツアーで、彼らはどんなステージを見せてくれるのか。まさしくプレミアムなLIVEになるかどうか、おおいに期待したいと思う。 (文=三宅正一) ■ライブ情報 東名阪Zepp Tour 4月15日(水) 名古屋 Zepp Nagoya ※INFORMATION:サンデーフォークプロモーション (052-320-9100) 4月17日(金) 大阪 Zepp Namba ※INFORMATION:キョードーインフォメーション (06-7732-8888) 4月21日(火) 東京 Zepp DiverCity Tokyo ※INFORMATION:ディスクガレージ (050-5533-0888) 開場18:00 開演19:00 ※チケット一般発売 1月10日(土)10:00~ 料金5,800円(税込) THE TURTLES JAPAN Official HP THE TURTLES JAPAN Official FACEBOOK

吉本が極楽とんぼ・山本圭壱の復帰ライブを“潰さない”ワケ「島田紳助が復帰しやすいように……」

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『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~』(ポニーキャニオン)
 2006年7月に未成年女性への淫行騒動で芸能界を追放された、極楽とんぼの山本圭壱が今月19日に東京・下北沢駅前劇場でお笑い公演を開催することが分かった。  山本は「圭一」になる前の芸名「圭壱」で出演予定。相方の復帰を切望してきたタレントの加藤浩次は早速、5日放送の日本テレビ系『スッキ!!』の中で「自分一人の力でライブをやりながらどこまでできるのか、という話をして、本人の意向を尊重しました」と説明。「ここからあいつがどこまでできるのか。その先には僕自身もやっぱり極楽とんぼとして2人でいつかやりたいと思っている」と再結成を熱望した。  山本を師とあおぐロンドンブーツ1号2号の田村淳も、4日に自身のTwitterで「この日を待ってました」と大喜び。さらに、なぜか橋下徹大阪市長までもが「再チャレンジの機会が与えられるのは当然」「山本さん、頑張って!」とエールを送った。  ネット上では「待ってました!」と山本の復帰を歓迎する声と、「芸能界は甘すぎる」と賛否両論巻き起こっている。  お笑い関係者は「しばらくフリーでの活動になるようだが、やろうと思えば、今回の復帰公演くらい吉本興業は潰すことはできる。それをしないのだから、極楽とんぼ復活は既定路線ということなのだろう」と話す。  昨年は、自宅不倫騒動で芸能界を追放されていた矢口真里が復帰。年末には、バラエティ番組にも頻繁に出演するようになった。「矢口さんの復帰が後押しした部分はあると思う」とはテレビ関係者。一方で、吉本が山本の復帰を突破口に、いよいよアノ男の復活を画策しているという情報もある。 「紳助さんですよ。これまで幾度となく復帰話が持ち上がりましたが、世間の反応が不透明なことを理由に棚上げしてきた。紳助さん本人は『(復帰は)2000%ない』と言っているが、本音は違う。いまだ関西のテレビ関係者と定期的に食事会を行っているだけに、いずれ……という考えはあるはず。山本さんの復帰を軌道に乗せることで、紳助さんを復帰しやすい状況に持っていこうと考えているのでは」とは芸能プロ関係者だ。  2015年は山本、そして紳助の復活イヤーになるかもしれない。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

過去にエゲつない濡れ場!? 新婚の国仲・菊池・米倉の知られざる女優魂!

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『松本清張 けものみち』(ジェネオン エンタテインメント)より
 今や年末年始の恒例となった芸能人の結婚ラッシュ。  2014-2015年も芸能人や有名人が相次いで「駆け込み婚」をして世間を騒がせた。そんな新婚ホヤホヤの芸能人カップル一覧は以下の通りである。 12月22日 俳優・西島秀俊(43)と16歳下の元会社員の一般女性 12年25日 歌手・中島美嘉(31)とバレーボール日本代表・ 清水邦広(28) 12年25日 TBSアナウンサー・枡田絵理奈(29)と広島カープ・ 堂林翔太(23) 12年26日 女優・米倉涼子(39)と2歳年下の会社経営をする一般男性 12年28日 俳優・向井理(32)と女優・国仲涼子(35) 12年29日 モデルの道端ジェシカ(30)とF1レーサージェソン・バトン(34) 1月1日 女優の杏(28)と俳優の東出昌大(26) 1月1日 女優・菊地凛子(34)と俳優・染谷将太(22)  さて、ご覧頂いた中で国仲、菊地、米倉にはちょっとした共通点があるのをお気づきだろうか。何を隠そうこの3名は、ドラマや映画の中で濡れ場経験をした女優たちなのだ。そこで、おめでたムードでいっぱいの彼女たちの、ベッドシーンを改めておさらいしてみよう。 続きは【トカナ】で読む

“無敵オヤジ”が今度は追われる身に! リーアム・ニーソン『96時間 レクイエム』

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『96時間』(c)2014 Twentieth Century Fox
 今回取り上げる最新映画は、スタイリッシュな演出とサスペンスに満ちた展開が見どころのアクション娯楽作2本。いずれも人気シリーズの最新作だが、片やリアルなファイトやチェイスにこだわるノンストップ活劇、片や原作グラフィックノベルの世界を実写とデジタル技術で再現した新世代のフィルム・ノワールと、好対照な2作品だ。  1月9日公開の『96時間 レクイエム』は、リュック・ベッソン製作・脚本、リーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション『96時間』シリーズの第3作。パリで拉致された娘キムを救出し、イスタンブールで家族の命を狙う犯罪組織を壊滅させた元CIA秘密工作員ブライアン(ニーソン)は、住み慣れたロサンゼルスで平穏な暮らしを取り戻すことを望んでいた。だがその矢先、自宅で元妻レノーアが殺され、容疑者として警察から追われる身に。ブライアンは警部ドッツラー(フォレスト・ウィテカー)らの追跡をかわしつつ、自分を罠にはめた真犯人を探し、再び狙われた娘を守るために奔走する。  監督のオリビエ・メガトンは、第2作『96時間 リベンジ』(2012年)からの続投。前作では主人公が妻と共に拉致され、娘の助けを得て脱出するまで、スピード感で第1作にやや劣るのが難点だったが、今回は序盤から追われる身となり、疾走感が途切れないままサスペンスを盛り上げる。演技派俳優からアクションスターへと変貌し、“無敵オヤジ”が当たり役になったリーアム・ニーソンも還暦を過ぎ、逃走の途中で息切れする演技が生々しくて哀感を誘う。シリーズ最終章と銘打たれた本作、最強パパの最後の暴走をしっかりと見届けたい。  続いて1月10日に封切られる『シン・シティ 復讐の女神』(R15+指定、2D/3D上映)は、フランク・ミラーによるグラフィックノベルを、ミラー自身とロバート・ロドリゲスの共同監督で映画化した『シン・シティ』(05年)の続編。悪徳に満ちた街シン・シティで、愛する者を奪われた踊り子ナンシー(ジェシカ・アルバ)は復讐を胸に秘め、そんな彼女を怪力大男マーヴ(ミッキー・ローク)が見守る。さらにギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レビット)、私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)らアウトサイダーたちが、それぞれのやり方で腐敗した権力者に立ち向かう。  モノクロを基調とし、口紅や金髪、血や炎といった鮮烈な色彩を際立たせるユニークな映像スタイルは前作から踏襲。今作では新たに3Dで制作されたことで、奥行きを持って広がる「罪深い街」のダークな空間に、観客自身も迷い込んでしまったかのような没入感を体験できる。脱がないながらも官能的なダンスを披露するジェシカ・アルバと、『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』(14年)に続き脱ぎっぷりのいい悪女役のエバ・グリーン、人気女優の“競艶”も見逃せない。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『96時間 レクイエム』作品情報 <http://eiga.com/movie/81182/> 『シン・シティ 復讐の女神』作品情報 <http://eiga.com/movie/80084/>

新キャラクター、「新垣さん」と「DJ KOO」がテレビで売れたワケ

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DJ KOO公式FaceBookより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎マネジメント業始めました
 年末年始の特番で、活躍が目立った新垣隆さん。10月くらいに「年末から来年にかけて『この人が来る』と思うタレントさんは誰ですか?」といったコメント取材がよくあり、そのたび「新垣さんですかねぇ」と答えていたのだが。どこも「新垣さんはちょっと……」と外されてしまった。売れたじゃねーか新垣さん。 

 騒動の後、しばらく凪で、「非儲」がよく理解されたのと、本人のあの「目立ちたくない」というキャラクターが、出オチとして秀逸だったという点がポイント加算されたと思われる。ビッグダディは見ててイラつくことだらけだが、新垣さんはなんかこう、愛すべきキャラクターって感じ。ベクトルとしては桐谷さん似か。誰かが使うまではみんな様子見だけど、一局が使い始めると、とたんに我も我もだからなぁ。できればMXテレビに先鞭をつけてほしかったが。

長嶋茂雄特番放送で、一茂 VS 三奈の第2ラウンド勃発間近か

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「週刊新潮」1/15号 中吊広告より
今週の注目記事「画面には映らなかった紅白『舞台裏』」(「週刊新潮」1/15号) ・「紅白歌合戦『楽屋ウラ』全情報」(「週刊文春」1/15号) ・「オリコン第1位アイドル『仮面少女』の性接待」(「週刊文春」1/15号) ・「22歳『大和なでしこ』を1カ月も監禁暴行した『インド人』の無法地帯」(「週刊新潮」1/15号) ・「TBS長嶋茂雄&三奈特番に一茂の姿がなかった理由」(「週刊文春」1/15号) ・「氷の炎上 安藤美姫に元婚約者父が『きちんと説明して』」(「週刊文春」1/15号)  年末年始のテレビに出まくっていた元フィギアスケーター安藤美姫だが、彼女は自分が思っているほど“人気”があるわけではないようだ。  その理由は、新しい恋人のスペイン人を公表したことと、元日にインスタグラムに投稿した愛娘との3ショット写真だと文春は書いている。要は、テレビが起用しているのは、彼女の「スキャンダル」が、今のところ賞味期限内であるからだというのだ。  「正月が終われば減るはず」(放送作家)だというが、さらに不可思議なのは、彼女が一時、一緒に暮らしていた元フィギアスケーターの南里康晴との仲はどうなったのかということだ。  南里はメディアから追いかけられたとき、赤ん坊の父親は私ではないと言い切っていたから、本当の父親が誰か知っていたに違いない。知っていながら彼女をかばっていたのだから、近い将来、結婚するものと周囲も南里の親も思っていたに違いない。  “糟糠”の彼氏をあっさり捨てて外国男に走るなんざあ、大和撫子のやることじゃあるまい。南里の父親がこう話す。 「ひとつのステップにケジメをつける前に次のステップにっていうのは都合が良すぎる。次の人と幸せになりたいんだったら、ちゃんと説明せんと。雲隠れしているならともかく、あんなに自分から表に出てきているのに何も無しってのは大人としてダメでしょうが」  その通り。今度は南里の衝撃告白が文春に載るかもしれないな。  TBSの長嶋茂雄特番が話題だ。長嶋の頑張りは日本中を元気にしたが、そこで息子の一茂のことにまったく触れられなかったのを奇異に感じた方も多いだろう。  以前は一茂の妻が社長を務める「ナガシマ企画」が取り仕切っていたが、父親の記念品や愛用品を売り飛ばしたことが発覚して、亀裂が生じてしまった。  今は、次女の三奈が代表を務める「オフィスエヌ」が仕事や資産を管理している。先の件で、三奈と一茂の仲もこじれて修復できない状態にあると文春が書いている。  そんなこんながあって、ジャイアンツの野球振興アドバイザーをやり、日テレの野球解説を担当している一茂への配慮もあり、三奈は熱心にオファーを出していたTBSに決めたようだ。  文春は「一度こじれた長嶋家の絆が再び戻る日を、誰もが待ち望んでいるのではないか」と結んでいるが、本心ではあるまい。三奈対一茂の第2ラウンドが開始されるのを心待ちにしているのは、文春はもちろん、他の週刊誌も同じだろう。  日本の宝である父親を大切にしなかった、一茂に対する罰である。  年明けの1月3日、インド東部のコルカタで起きた日本人レイプ事件は、大きな衝撃を与えた。  新潮によれば、被害者は22歳の女性で、昨年11月20日にコルカタを訪れ、日本語で旅行ガイドを装ったインド人たちと知り合った。彼らは北部のブッダガヤに彼女を連れて行き、1カ月近くにわたって監禁して集団レイプをしていたのだ。  犯人は5人。現金約14万円も奪っている。その村では「外国人が来ている」とウワサになっていたらしいが、誰も助けに来てくれはしなかった。  彼女の容体が悪くなったので、医者に診てもらうために犯人が連れ出したところ隙を見て逃げ出し、警察に話して事件となった。  痛ましい事件だが、地元では「日本の女性は詐欺師のカモ」だといわれているぐらい、多くの日本人女性が彼らの毒牙にかかっているようだ。  インド在住のジャーナリストがこう語る。 「インドではほぼ毎日、レイプに関する報道があると言っても過言ではない。その中には、外国人が餌食になる例も少なくない。2013年3月には、夫と一緒に自転車で旅行していたスイス人の女性が集団レイプされるという事件もあった。また、警察官が警察署内で女性をレイプするなど、警察機能が欠落した地域も多く存在しているのです」  この背景には、カースト制度と根強い女性蔑視の風潮があると新潮は指摘する。上位のカーストから外され、都会で悪さを働く集団もあるという。  今でもインドでは、夫に先立たれた女性が再婚することは許されない。私は明るくて歌とダンスの素晴らしいインド映画が好きだが、こうした現実を知ると、今までのように無邪気に見てはいられなくなる。  インドにも第2、第3のマララさんの出現が待たれる。  私はまったく知らないが、秋葉原・万世橋のたもとに、アイドルグループ「仮面女子」の常設館があるという。  写真を見ると、仮面をかぶったAKB48のようである。今年元旦に発売されたCD「元気種☆」(デストロイレコード)は、インディーズレーベルながら予約販売枚数が13万枚を超え、週間オリコンチャートの第1位に輝いたという。  AKB48もそうだが、こうした若い娘たちを使って稼ごうとする人間の中には、しばしば彼女たちの性を自分のものにしようとする輩がいるものである。  文春によると、ここの池田せいじ社長ものその一人だという。彼は大阪でホストクラブを立ち上げたが、スキャンダルが相次ぎ、芸能事務所の運営をするようになったそうだ。  今回、社長に肉体関係を迫られ、仕方なく結んだと告白しているのは現役、元の4人の女の子たちだ。生々しい性接待の実態は文春を読んでいただくとして、興味深いのはこうしたグループを無批判に取り上げ、人気グループに押し上げてしまうメディア側の問題が提起されていることである。  NHKは2013年6月21日に『ドキュメント72時間「“地下アイドル”の青春」』を放送して、彼女たちの知名度を全国的にしてしまうのである。だが、ここで描かれている「貧乏生活」は社長からの指示で、“やらせ”だったというのだ。六畳間に4人が共同生活を送り、自炊をしながら成功を夢見て暮らすという、お決まりのパターン。  告白によると、彼女たちは自炊などはせず、元コックのマネジャーがいて、寿司や中華を作ってくれる。メンバーのほとんどが実家暮らし。月収1万円もウソで、月平均10万円、高い子は20万円はあるという。おまけに脱退すると言うと、違約金として数百万円を要求されることもあるというのだ。  それに騙されたのは『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)、『Nスタ』『有吉ジャポン』(TBS系)などなど。テレビ局に取材力を求めること自体無理なことは承知だが、これでは佐村河内守事件と変わらないではないか。  池田社長は取材に対して、性接待もやらせも否定。違約金の件だけはノーコメント。  現役や元メンバーの訴えを、ファンたちはどう聞くのだろう。もはや、これまで同様に無邪気に聞く気にはなれないと思うが、今のガキたちは「そんなことはこの世界では当たり前じゃん」と、歯牙にもかけないのかもしれないな。  さて、今年の紅白歌合戦は中森明菜や桑田佳祐まで引っ張り出したが、あえなく視聴率は前年より2.3ポイントも下がって42.2%止まり。以下は、文春と新潮から引用したものである。  中森には「録画映像疑惑」が持ち上がり、桑田には歌詞の内容が「安倍首相批判」ではないかという反響が出た。1月6日付の朝日新聞がこう報じている。 「横浜での年越しライブ会場から中継で登場した桑田さんが歌ったのは『ピースとハイライト』だった。  世界各国の言葉で『平和』という文字が映し出された映像が流れる中、桑田さんは少しおどけたように歌った。  ♪都合のいい大義名分(かいしゃく)で 争いを仕掛けて 裸の王様が牛耳る世は……狂気」  この「都合のいい大義名分」を、集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更に重ね合わせて聴いた視聴者らがネットで反応した。曲名を「平和(ピース)と極右(ハイライト)」と読み替えたり、「裸の王様」を安倍晋三首相への揶揄(やゆ)と受けとめたり――。  Twitterなどには、この歌の「解釈」をめぐって賛否の投稿が相次いだ。 「安倍政権の極右旋回へのプロテスト(抗議)と戦争への危惧』『素晴らしい(安倍政権への)カウンターソング』。一方では『今後一切サザンは応援しない』『日本に対するヘイトソング歌う為(ため)に紅白でたわけか』というツイートも」  朝日新聞らしい解釈だが、もし桑田が意識してそう歌ったのだとすれば、日本のジョン・レノンといってもいいかもしれない。  中森明菜の疑惑についてはNHK関係者がこう話す。 「あれは生放送です。ただ、明菜の声量が生中継で出せなかった時のために、流れる曲に録音した明菜の歌声を入れて、その上に彼女の生歌を乗せて中継したのです」  これはバックトラックといって、音楽ライブでよく使われる「声量偽装」ともいわれる技術だそうだ。  やはり明菜は大勢の前で歌える状態にはなく、歌さえも「偽装」しなければならなかったということだ。これで復帰がまだまだ遠いことが全国に知られてしまった。  桑田の出場も直前まで伏せられていたそうだが、新潮によると犬猿の仲の長渕剛がそれを知ると降りてしまうことを慮ったというのである。その意趣返しではないだろうが、長渕は新曲を歌うと言いだし、NHKもさじを投げ、「好きにしてください」と言ったと文春が報じている。  中島みゆきも、AKBなどの若手がガヤガヤうるさいNHKホールで歌うことを嫌がったために、別スタジオから歌ったという。  昔の紅白の威光を知っているわれわれには、信じられないことばかりだ。美空ひばりは例外として、ほかの歌手のわがままなど聞く耳持たなかった紅白の凋落を示すエピソードである。  司会の吉高由里子のひどさは際立っていたが、薬師丸ひろ子も「全くダメだった」(スポーツ紙記者・文春)。ヒドイを通り越して、哀れさを感じさせるステージだった。もう歌など歌わないほうがいい。  もう一人ひどかったのが、大トリの松田聖子。あれだけのタマがプレッシャーで震えていたとは思えないが、トリを飾るには10年早いと思わせるステージだった。  以前は紅白の裏番組は各局捨てていたが、近年はテレビ東京のボクシングのように5~6%を取るものが増えてきている。だが中には、「試合放棄」したテレビ局があると文春が書いている。社員の年収がナンバー1のフジテレビだ。  年末年始の番組は軒並み低視聴率で、31日のバラエティ『ツキたい人グランプリ』はなんと2.5%だった。  こんな番組を作っているテレビ局が給料ナンバー1というのは、どう考えてもおかしいではないか。亀山社長、今春は給与のベースダウンを考えたほうがいいのでは? (文=元木昌彦)